【アニメ感想】number24 第12話(終)「頑張れ!JAPANラグビー!!!」

 no24の最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 最後の戦いは苦戦を強いられ、絶体絶命の状況に陥りますが……
 この戦いに勝って全国に行けるのかどうか、わたし、気になります!

【内容】
 最後の試合で伊吹は出血してしまい、伊吹は「心配するな」と言ってきます。
 誠が試合に出ることになりますが、相手が強敵なのは明らかでした。
 大成は「マコさんは俺が守る」と決意しますが、相手キャプテンの円は嫌らしいプレイをしてきます。

 誠は「緊張?馬鹿らしい」と開き直り、忘れていたことがあると言いながら相手の攻撃をスルーします。
 次々と仲間がパスを回していき、最後は誠がトライして「気持ちいい!」と叫んできました。
 郁斗は自分がずっと前からリーダーだったと言い、3年前に岳十にリーダーとは何かを知らされたそうです。

 「お前に負けて、お前に尽くし、成長して……本当の仲間とは何か学ぶためだね」と郁斗さん。
 伊吹が試合に戻るところでも減らず口をたたく夏紗に「毒舌専門学校でも行ったの?」と突っ込みが入ります。
 回想シーンになって優は「靖也さんのプレイはかっこいいです」と言ってやたらと称賛してきます。

 優は円は「すごく難しい方です」と言いつつも「主導権はこちらです」と分析結果を教えていました。
 円は自分が抜かれたことを素直に称賛し、その後、伊吹はイーサンをビンタしたりいきなり言い争いになります。
 4点差に追いついたところでラストワンプレーになり、最後は逆転勝利して全国にも進めそうです。

 幼い夏紗は「どうして僕はラグビーできないの」と涙を流し、今の夏紗は「大丈夫」と言ってきます。
 夏紗はトレーナーになることになり、色々とダイジェストで流れてきましたが……
 伊吹が耳元で「ご満足いただけたでしょうか」と言ってきて、夏紗は「まだまだこれからでしょ」と言ってきます。

【感想等】
 大学ラグビーのお話のはずがタイトルのスケールが大きくてちょっと驚きです。
 このタイトルの時点で、ラストに主要メンバーが代表選手になるのかと思っていましたが……
 そういえば少し前に放送していた「トライナイツ」も最後は代表選手になっていました。

 キャラが多くて覚えきれなかったのはさておき、意外にも最後まで主人公の参戦もありませんでした。
 最後の最後にようやく1勝出来て、念願の全国にも行けて綺麗にまとまったと思います。
 トライナイツ、本作に続くラグビーアニメが今後出てくるのか、しっかり見守っていきたいなと思います。

【アニメ感想】number24 第11話「冬のラグビー観戦には、ありったけの防寒を!」

 ナンバー24の11話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに黄風院との決戦の時を迎えましたが……
 この最大最強の敵を前にしてどこまで戦うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 夏紗は靖也の手の甲におまじないをし、たぬきは「他」を抜くという意味らしいです。
 現役時は靖也をライバル視していた夏紗でしたが、今はそういう気持ちはなくなったようです。
 相手の円は清一郎にちょっかいをかけてきて、自分の大学に来ればよかったとひと言。

 息吹は清一郎は案外ナイーブだと言い、怪我をした小鳥は試合観戦にやってきました。
 大成はいたたまれない気持ちになり、靖也は優にテーピングしてほしいと言ってきます。
 「俺達は全国に行く」と円陣を組み、夏紗は「僕のヒーロー」と彼らを送り出します。

 満員の観客の中、黄風院と同紫社との試合がはじまり、主鷹は息吹に「俺に逆らうな」と攻撃してきます。
 相手は徹底的に息吹を潰しながら得点を重ね、相手の奥村冬馬という選手は高校までバスケをしていたそうです。
 主鷹は「邪魔だチビ」と小鳥を煽ってきますが、息吹は自分をおとりにして体の小さい小鳥にトライさせます。

 「ざまあみろ!」と意地を見せた小鳥ですが、小鳥は夏紗を思いっきりにらみつけていました。
 拓海は事前に夏紗に「ガンガンに煽りなよ」と言っていて、夏紗はあくまで言うとおりにしているそうです。
 またも回想シーンになって清一郎は夏紗に「お前が笑え」と言ってきましたが……

 円は煽りキャラだと思っていたら冬馬のラフなプレーを謝らせて殊勝なところをみせてきました。
 清一郎は遠距離からのペナルティーキックをきめてきて、円は「もう少しタックル低く入れるかな」と言ってきます。
 そうかと思ったら次の瞬間には息吹が出血してしまいますが……

【感想等】
 コロナの影響等、色々ありながらもここまでやって来て感慨深いです。
 たぬきと言われて幽遊白書の(アニメでカットされた)たぬきさんが頭に浮かんだのは私くらいかも。
 黄風院という名前で黄熊(ぷう)さんを連想したのは絶対言わない方がいいはず。

 今はコロナという逆風がありますが、トライナイツ、本作とラグビーに追い風が来ていたのでしょうか。
 ラスボスはもっと正攻法で来ると思っていたら因縁をつけてくる等、ちょっと予想外の展開が続きました。
 泣いても笑っても次で最終回になりますが、この圧倒的な不利をどうやってひっくり返すのでしょうか。

【アニメ感想】number24 第10.5話

 ナンバー24の10.5話を見て感想を書かせていただきます。
 おそらく総集編的なもので振り返って、あと2話で完走する手はずではと思われます。
 キャラが多くて誰が誰だかいまだにわからないのは私だけではないはず。

【内容】
 夏紗は同紫社大学のラグビー部で活躍を期待されていたものの事故によって選手生命を絶たれます。
 ラグビーが出来なくなった彼はマネージャー兼トレーナーとして部活に関わることになりました。
 実際にやってみるとマネージャーの仕事はとても大変で、そんな時に一回生の優もマネージャーになります。

 夏紗は伊吹を連れ戻すことになり、首根っこをひっつかんでラグビー部に戻ってこいと「説得」します。
 伊吹が戻ってきたら今度は靖也が調子を崩し、夏紗は高校の時よりステップが下手になっていると指摘します。
 夏紗は「自分を信じられないなら僕はお前に何もしてやれない」と言ってきましたが……

 ヘルニアで倒れた夏紗を心配する一同ですが、大成は伊吹に「なめてんのか」とケンカを売ります。
 折り合いの悪い相手と試合することになり、相手はわざわざタブレットを壊して煽ってきました。
 勝たなければ全国への道が絶たれるという危機感で試合に臨みますが、清一郎はキックを外してしまいます。

 誠は大成がパスを出さなかったことを憤り、さらには拓海がアキレス腱を断裂して試合に出られなくなります。
 清一郎は夏紗に「もう試合に来るな」と言いますが、色々あって夏紗達は故郷の大分に戻ってきて2人きりで話すことに。
 京都では大成が拓海に付き添っていて、拓海は僕たちの高校の名誉にかけて大成に活躍してほしいと言ってきます。

 清一郎は「その顔をさせたくない」「笑ってみろ」と言ってきて、どうやら調子を取り戻したようです。
 帰省を終えた帰り道には黄風院の先輩方が声をかけてきて、プロうんぬんと話をしてきましたが……
 夏紗は小鳥に「大学ラグビーなめてるの?」と暴言を吐きますが、あとは黄風院との試合に臨むのでした。

【感想等】
 今さらながら主人公が選手ではなくてマネージャーというのはなかなか珍しいと思います。
 最初の方は密かにリハビリしていて最後の最後に選手として復帰すると思っていましたが……
 自分の好きなものに関わっていくのにも色々なやり方があるのだと改めて考えさせられました。

 夏紗さんの態度に問題があるようにも思えますが、それゆえに面白い一面もあるのかも。
 暴言を吐きつつもチームの潤滑油になっている夏紗さんはなくてはならない存在だと思われます。
 気を取り直してあと2話みていきますが、最終的には全国大会に進出して終わりでしょうか。

【アニメ感想】number24 第10話「とり天は揚げたてが一番美味しい」

 ナンバー24の10話を見て感想を書きます。
 大分のお話が意外と長くて試合は大丈夫なのかと少し心配になります。
 仮に試合で負けても得るものがあればいいのかもしれませんが……

【内容】
 大分旅行(?)からようやく帰路につく一同ですが、すっかり悲観的な状況になります。
 次の試合で勝てなければ全国に行けないらしいですが……
 蓮はここまで追い詰められて勝てなかった相手に勝てれば最高だと盛り上げます。

 卒業旅行はタイらしいですが、何にしても筋肉を連呼する蓮に色々と突っ込みどころ満載でした。
 オープニングの後、夏紗達の前に主鷹や円が出てきて色々話をしますが……
 円はプロにはならないし就職もしないし、バックパッカーでもしようかと言い出します。

 ラグビーの意味とは何かと聞かれた郁斗は思うところがあるようです。
 伊吹は相手校に進学できなかったことを「しょうがない」と言いますが、いきなり「情けない奴だ」と言われてしまいます。
 勝てば自分を許してくれ(焼肉をおごってくれ)と言いますが相手は乗り気みたいです。

 必死に練習する小鳥に夏紗は「無駄」と言い切り、もっとパス練習しろと言ってきます。
 小鳥はぶち切れしますが、夏紗の言っていることが正しいのもまた事実でした。
 弥生は仲直りだと言ってきてみんなでごはんを食べようと言い、卒業旅行はすでに予約したそうです。

 昔は荒れていることを思い出しますが、蓮はやっぱり筋肉にお話を持っていきます。
 岳十は手紙を書いてきたといい、自分はいいキャプテンではなかったと言いつつも絶対に勝つと宣言します。
 場面が変わればとり天を食べていて、黄風院に進学できなくて主鷹との約束を破っていたらしいです。

 清一郎は約束を破られたら怒るのは当然と言い切り、小鳥は夏紗と会いたくないと言っているようです。
 「タッパーに入れて3人に持っていってあげて」といってくる夏紗なのでした。

【感想等】
 少し前に険悪なムードだったことを考えるとチームが一体化しているならよかったのかと。
 「のうきん」というアニメが少し前にありましたが、リアル能筋の蓮さんが社会に出られるのか心配になります。
 軽々とプロという言葉が出てくるのを見ると彼らは実は全国有数のプレイヤーなのでしょうか。

 因縁の相手である黄風院に勝てば全国だそうですが、話数的に全国は2クールないと厳しそうです。
 言っていることは間違いがないとしても夏紗さんの言い方はさすがに問題があるような気がします。
 次回は黄風院との試合なのは間違いないとして、勝てていない相手にどこまで戦うことが出来るのでしょうか。 

【アニメ感想】number24 第9話「炭酸温泉は低温だから長く入っていられる」

 no24の9話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらも少しずついい流れになっている……のでしょうか。
 あとは黄風院さんと試合して終わる感じだと思いますが……

【内容】
 夏紗は置いていかれたことに憤りつつも優を抱きしめて調子を戻します。
 伊吹に暴言を吐く夏紗を先輩方は強引に温泉に連れていきます。
 炭酸温泉はぬるいものらしく、しばらくすると夏紗のあっけらかんとした表情が目立ちます。

 優は自分がマネージャーになってよかったと言いますが、夏紗は昔、高いところのおもちゃが取れなかったのだとか。
 伊吹は助けて欲しいという時以外は助けないと言い、優は身体に気泡がついて喜びますが……
 優は先輩方にいじられて腹筋が割れているようになりますが、上がったらすぐに消えてしまいました。

 蛾だと聞いてトラウマを思い出す伊吹ですが、実際は落ち葉であり、昔はパンツに蛾を入れられたそうです。
 岳十達はサウナに入って昔のことを思い出し、彼がキャプテン気質だと言ってきました。
 郁斗は自分がプロを諦めたと言い、岳十はもっと上に行けると言って「この大学を全国に連れていく」と締めくくります。

 伊吹は母親と連絡を取っていましたが、夏紗はこれだから田舎は嫌だと言いつつも母親と会うなと言ってきます。
 ホテルをとるのを忘れたと言っていたかと思えば清一郎はマラソン大会の優勝で夏紗が喜んでくれたことを思い出します。
 入らなければ夏紗を喜ばせられないと考えたのは人間にあるという108の煩悩の一つ「執着」にあるようですが……

 靖也の姉や母親は優を見るなり靖也の彼女だと考え、優は男だと言い出せないままたじたじになります。
 伊吹の前に母親が現われてラグビーなんてダメだと言ってきましたが、伊吹は自分は兄の会社に入らないと反論します。
 夏紗は伊吹の母に「あんたがしたこと絶対に許さない」とぶち切れし、伊吹は夏紗がラグビーできなくなったとひと言。

 「近づくな嘘つき野郎」と悪態をつく夏紗に、伊吹は「もうしないよ」と言ってきました。
 夏紗は「言葉はいらない……行動で示せ」と言い、一方で小鳥は次の試合のために必死の形相で練習していました。
 素直達はカップルの聖地を見て「何故あんなに等間隔に座れる」のかと謎の会話をして最後は電車で戻るのでした。

【感想等】
 母校にやってきたものの、気がつけば後輩が出てきて交流することもありませんでした。
 温泉で色々と打ち解けてチームとしての総合力も上がったのかもしれません。
 終盤になってもキャラが多くて誰が誰だかいまだにわからなくなるのはご愛敬でしょうか。

 故郷に戻るお話で2話を使ったらもう黄風院さんとの試合で全部終わる感じかと。
 優さんが女性扱いされるのはわからなくもない一方で、伊吹さんのお母さんが姉かと思うくらい若すぎました。
 夏紗さんのキレ気味な態度にドン引きしつつも、残りのお話をどうまとめるのか見届けたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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