【アニメ感想】number24 第7話「瞑想って結構難しい」

 no24の7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は試合のお話ですが、瞑想が必要になるほど心が乱れたようです。
 ラスボスが控えていることを考えるとここで負けるわけにはいきませんが……

【内容】
 試合相手の茶々学院が煽ってきて試合以前に乱闘騒ぎになりそうになります。
 相手は優が自分達の情報を得ているのを見て「個人情報保護法違反やで!」と突っ込んできました。
 さらにわざとタブレットを破壊されて優は立ち尽くすことしか出来ませんでした。

 オープニングの後、靖也は優のタブレットを破壊されたことに憤りますが、優は「試合でやっつけてください」と訴えます。
 大成は「マコさんが出るべきです」と言いますが、誠は試合には出ないようです。
 通玄は突如瞑想をはじめ、優は夏紗に言われて誠一郎達の筋肉を触ってテーピングしていきます。

 円陣を組んで試合が開始されますが、早々に相手は「あんくらいで怒るなや」と煽ってきます。
 夏紗は「そこまで馬鹿じゃないよ……靖也も」と言いますが、別の選手が乱闘騒ぎ直前になってしまいます。
 誠一郎は何度もキックを外してしまい、夏紗は「こんなこと初めてだ」と動揺を隠せませんでした。

 試合は続くものの雰囲気が悪くなり、誠一郎は「俺に近づくな」と夏紗を突っぱねてきました。
 岳十は冷静になれば勝てる試合だと言い、誠は大成に壁ドンしてどうして靖也にパスを出さないかと言ってきます。
 夏紗は靖也に耳打ちして「視野が狭い」と相手の弱点を教えて反撃の糸口を掴んできました。

 岳十は「外しても俺達が取り返す」と言い、誠一郎はキックを決めて同点に追いつきます。
 負けるはずのない相手だと言っていましたが、試合中に拓海が怪我をしてしまいます。
 対戦相手は「小さくて見えなかった」と言い訳してきて、更には試合に負けたという事実がのしかかります。

 誠一郎は夏紗に「お前はもう試合に来るな」と言ってきますが……

【感想等】
 とかく煽ってくる相手が小者っぽいですが、これも作戦だとすればある意味見事かも。
 試合前に乱闘騒ぎになりそうなのはまだしも器物損壊までやるのはどうかと思います。
 スポーツマンシップも何もないようなことをやったらラグビーのイメージが悪化しそうです。

 冷静さを欠いたからか試合はなかなかうまくいかずに私も何が何だかわからなくなってきます。
 スポーツに怪我はつきものとはいえ、突然の事態にますます先が見えなくなってきました。
 試合に来るなというのはどう見ても言いがかりですが、復帰に向けて特訓しろという意味なのでしょうか。

【アニメ感想】number24 第6話「料理初心者のアレンジはほぼ100%の確率で失敗する」

 no24の6話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルを見るとラグビーから遠く離れたような気がしますが……
 時としてラグビーを離れることも必要ということなのでしょうか。

【内容】
 夏紗は無理がたたって動けなくなり、靖也は動揺を隠せませんでした。
 靖也は自分のせいなのかと責任を感じますが……
 清一郎はあいつは選手として戻りたいと言いながらもこれからも付き合ってやれと念を押します。

 オープニングの後、夏紗は伊吹に「目障りです」と暴言を吐きつつも靖也を心配します。
 「伊吹先輩は黙って約束を守ってくれればいいんです」と夏紗さん。
 清一郎は人間には108の煩悩があると言われ、周りは「ほんまにやばいのはあいつら」とひと言。

 先輩方は夏紗の部屋に行こうと考え、優は夏紗不在で仕事が増えて忙しいようです。
 真也はトレーニングを終えたらしく、気を取り直して練習をスタートします。
 夏紗はベッドに横になっていたら連絡が入り、伊吹は宗介と言い争いをしているようです。

 大成は「お前なめてんのか」「ラグビーはチームプレイ」と靖也を罵倒して去っていきます。
 夏紗は天井に変なポスターを貼られたりマッサージを受けたり、さらには額に「田舎者」と書かれます。
 優はお鍋を作ったそうですが紫色だったりして食べられたものではありませんでした。

 夏紗は優の料理を食べて舌がしびれたらしく、優は夏紗の仕事を半分も出来なかったとつぶやきます。
 靖也は優には夏紗には出来ないことが出来ると言って励ましてきました。
 「靖也って呼べ」とデレてきた靖也ですが、郁斗は彼らのやりとりを見てもらい泣きしてます。

 伊吹がやってきたのでポスターを見せてみますが、変な匂いがするのが気になるとひと言。
 なんでも優の料理は「生ゴミに漂白剤を混ぜたような匂い」がするらしいです。
 清一郎は一人で練習をしていて、優は病み上がりの夏紗の分も仕事をしようとがんばります。

 去年は対戦相手と乱闘騒ぎを起こしたらしく、下手したら出場停止になりそうだったそうです。
 相手校が挑発してきて一触即発になり、夏紗は「お前には関係ないだろうが!」とつかみかかろうとします。
 伊吹は夏紗が怒るのは自分のためだと言い、優は相手校にぶつかってしまいますが……

【感想等】
 いつもは減らず口(暴言?)をたたく夏紗さんもこうなっては形無しのようです。
 オープニングの後はいつもどおりの彼になってある意味で安心しました。
 108の煩悩うんぬんと言われても、何をどう突っ込めばいいのかわかりません。

 一度やめた靖也さんへの反発はわかるものの、大成さんが逆にチームを乱しているように思えます。
 優さんを励ます靖也さんにちょっと感動して泣いてしまったのはここだけの話です。
 残りのお話で黄風院と決着をつけて終わるとして、夏紗さんの復帰はあるのでしょうか。
 

【アニメ感想】number24 第5話「退化も進化」

 ナンバー24の5話を見て感想を書かせていただきます。
 勝てると思っていた試合で負けてしまいましたが……
 夏紗さん達はこの敗北を次に生かすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 勝てるはずと思っていた試合で負けてしまい、黄風院の円とその弟が声をかけてきます。
 「最終戦、覚悟しておけよ」と言って去っていく2人に何も言い返すことが出来ませんでした。
 黄風院には勝てそうもないので次の試合に勝てなければ全国進出は不可能らしいですが……

 靖也は夏紗に似たプレイヤーに翻弄され、夏紗がいなければスタメンは無理だったと言われます。
 夏紗は吹き飛ばされながらも争いを鎮め、靖也に何が足りないのかと言ってきますが……
 フォワードと喧嘩するのは頭が悪いと言い、もう喧嘩しないことを約束するんだと言ってきます。

 夏紗は靖也を連れて自主練することになり、自分を抜く練習をしろと言い放ちます。
 「靖也を止めるのに激しい運動は要らない」と言われ、まるで夏紗に歯が立ちません。
 夏紗は靖也がどうして自分を一度も抜けないのかと言い、高校の時より下手になっていると指摘します。

 研究して考えて練習しているという靖也に、夏紗は「何もしなくていい」とひと言。
 「お前にはお前のやり方がある」と言い、自分を信じられないなら何もしてやれないと言ってきました。
 いきなりスマホを出せといってきて、見るのは自分のプレーだけだと言ってデータを消してきました。

 「箱推し」の優から高校時代の靖也の映像を見せてもらい、今の靖也は色々やりすぎているそうです。
 夏紗は靖也と優を2人きりにし、靖也は自分のスタイルを思い出すために特訓することに。
 靖也は頭に大量のリボンをつけられながらも野球部の集団を抜いていき、調子を取り戻しつつありました。

 大学に入った時に不安になったという靖也に、夏紗は「この世界でやっていけるのか不安だよね」とささやきます。
 不安を持ったままやるしかないと言い、優れたところを見失わずにみがけばいいと言ってきます。
 プレ試合までに立て直さないとスタメンから外すと言われ、夏紗へのいらだちを感じつつも結果を出します。

 伊吹は夏紗にいじめられる靖也に感情移入していると言い、夏紗はアイスピックで刺してやるとひと言。
 夏紗は「ごめん……動けないかも」と言い出すのでした。

【感想等】
 これからどう逆転するか……と思っていたらあっという間に負けていました。
 チームが一丸となるべき時に乱闘騒ぎになってますます不安がつもります。
 夏紗さんが正しいにしてもその言い方が引っかかるのは気のせいでしょうか。

 本作の夏紗さんとプランダラのリヒトーさんと、ああいうつかみ所のない主人公が流行なのかも。
 箱推しと言ってたくさんのデータを集めている優さんも只者ではないです。
 靖也さんが調子を戻したのはよかったと思いますし、この調子で勝ち進んでほしいなと思います。

【アニメ感想】number24 第4話「何事も真剣に楽しんでる人には敵わない」

 no24の4話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は他校との試合のお話らしいですが……
 夏紗さん達はこの戦いに勝利することが出来るのでしょうか。

【内容】
 夏紗はルームメイトの靖也に迷惑、邪魔だと言われて嫌な気持ちになります。
 オープニングの後、夏紗はお勧めのプロテインを言っただけだと苦言を呈します。
 高校の時はここまで嫌われていなかったそうですが……

 「先輩はいつになったらスタメンに返り咲くのですか?」と股間に座る夏紗さん。
 今は伊吹がいなくても試合に勝てているそうですが……
 次の日にはレギュラーに入ったそうですが、番号もらってはしゃいでるんじゃねえぞと言われます。

 今日はかなりの点差になると余裕の表情を浮かべる先輩に対して夏紗は延々とお説教をします。
 夏紗は高校の時から後輩には怒らないらしく、靖也は小鳥と口論になります。
 大成が次のキャプテンになるのかどうかという話題になり、気づいたら夏紗は「日吉琉星」に声をかけられます。

 「格下だと思うな」と気合いを入れる一同ですが、向こうの威翠大学は新しい体制になったのだとか。
 琉星は夏紗と同じ動きで相手を翻弄してきて、靖也はかなり動揺しているようです。
 夏紗にテーピングしてもらった伊吹は準備運動をし、おまじないのおかげで怪我しないらしいです。

 メンバーが交代したかと思えば、イーサンの回想シーンになり、一生サポートしろと言ってきます。
 伊吹、イーサンは言い争いしながらもちょっとずつ点を返していきます。
 靖也は強引に琉星を止めたものの、今のタックルは悪質だと言われてイエローカードが出ます。

【感想等】
 トライナイツもそうでしたが、ラグビーは人数が多くてなかなかキャラが覚えられません。
 バスケの5人ほどとは言わなくてもせめて野球の9人くらいだったらなんとかなったのかも。
 ダイヤのAのように部員100人近くになったら別の意味で大変だと思いますが……

 ルームメイトとうまくいかないのは夏紗さんの性格に原因があるように思えます。
 琉星さんの軽いキャラクターが印象に残りますが、一目見ただけで只者ではないと気づきました。
 イーサンさんと伊吹さんがごっちゃになりながらも、最後まで何とか見続けていきたいです。

【アニメ感想】number24 第3話「広い家に引っ越しても別に片付かない…荷物増えるだけ」

 no24の3話を見て感想を書かせていただきます。
 伊吹さんがラグビー部に戻るのを周りは快く思っていないようです。
 戦いを通じてわかり合うのは少年誌の王道だと思います。

【内容】
 伊吹はラグビー部に戻ってきますが、一同は拍手で迎える……というわけではありませんでした。
 大成をはじめとして反発する部員は少なくなく、そこで夏紗は部内マッチで伊吹を入れようと提案します。
 もし伊吹が使い物にならなかったら彼が奴隷として使われ続けるのだとか。

 オープニングの後、伊吹は予想以上に空気が悪かったことに動揺しているようです。
 伊吹はここで駄目だったら……とと嘆きますが、夏紗はここで負けるなら興味ないと突っぱねます。
 夏紗は簡単に戻れないことを承知の上で、伊吹の才能に期待していました。

 「今さら帰ってきたところで居場所などないと思い知らせる」と臨戦態勢の一同。
 夏紗は伊吹先輩がラグビー部の奴隷になるのが楽しみだと笑みを浮かべます。
 伊吹は密かにトレーニングしていたので現役時よりも体がしまっているそうです。

 夏紗は「まあまあの先輩に興味ないんで」と一応は期待しているようです。
 優は海外で見るようなタックルだと言って喜び、伊吹の立ち上がりの良さとキックを称賛します。
 夏紗によると伊吹の読みの正確さこそが彼を「天才」たらしめるものなのだとか。

 試合が終わり、四回生も監督も伊吹の復帰に反対はしていないそうです。
 夏紗も伊吹も頭を下げてくれたおかげで三回生はデレてきました。
 それでも全員が同意したわけではないのでなかなか難しいようですが……

【感想等】
 前回言及のあった対外試合のお話かと思ったら、その前に伊吹さんをテストすることになりました。
 キャラクターの数が多くて誰が誰だかわからないまま最後まで終わってしまいそうです。
 「小鳥」というお名前はどこのヒロインかと思えてきますが、女性の主要キャラは出ないのでしょうか。

 「帰ってきても居場所などない」という言葉は地味に突き刺さってくる言葉だったりします。
 ハイレベルな試合が続き、きっと次の試合は圧勝しそうな気がしますが……
 ラスボスの赤麗学院……ではなく黄風院大学とはどんな試合になるのか気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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