【アニメ感想】number24 第10.5話

 ナンバー24の10.5話を見て感想を書かせていただきます。
 おそらく総集編的なもので振り返って、あと2話で完走する手はずではと思われます。
 キャラが多くて誰が誰だかいまだにわからないのは私だけではないはず。

【内容】
 夏紗は同紫社大学のラグビー部で活躍を期待されていたものの事故によって選手生命を絶たれます。
 ラグビーが出来なくなった彼はマネージャー兼トレーナーとして部活に関わることになりました。
 実際にやってみるとマネージャーの仕事はとても大変で、そんな時に一回生の優もマネージャーになります。

 夏紗は伊吹を連れ戻すことになり、首根っこをひっつかんでラグビー部に戻ってこいと「説得」します。
 伊吹が戻ってきたら今度は靖也が調子を崩し、夏紗は高校の時よりステップが下手になっていると指摘します。
 夏紗は「自分を信じられないなら僕はお前に何もしてやれない」と言ってきましたが……

 ヘルニアで倒れた夏紗を心配する一同ですが、大成は伊吹に「なめてんのか」とケンカを売ります。
 折り合いの悪い相手と試合することになり、相手はわざわざタブレットを壊して煽ってきました。
 勝たなければ全国への道が絶たれるという危機感で試合に臨みますが、清一郎はキックを外してしまいます。

 誠は大成がパスを出さなかったことを憤り、さらには拓海がアキレス腱を断裂して試合に出られなくなります。
 清一郎は夏紗に「もう試合に来るな」と言いますが、色々あって夏紗達は故郷の大分に戻ってきて2人きりで話すことに。
 京都では大成が拓海に付き添っていて、拓海は僕たちの高校の名誉にかけて大成に活躍してほしいと言ってきます。

 清一郎は「その顔をさせたくない」「笑ってみろ」と言ってきて、どうやら調子を取り戻したようです。
 帰省を終えた帰り道には黄風院の先輩方が声をかけてきて、プロうんぬんと話をしてきましたが……
 夏紗は小鳥に「大学ラグビーなめてるの?」と暴言を吐きますが、あとは黄風院との試合に臨むのでした。

【感想等】
 今さらながら主人公が選手ではなくてマネージャーというのはなかなか珍しいと思います。
 最初の方は密かにリハビリしていて最後の最後に選手として復帰すると思っていましたが……
 自分の好きなものに関わっていくのにも色々なやり方があるのだと改めて考えさせられました。

 夏紗さんの態度に問題があるようにも思えますが、それゆえに面白い一面もあるのかも。
 暴言を吐きつつもチームの潤滑油になっている夏紗さんはなくてはならない存在だと思われます。
 気を取り直してあと2話みていきますが、最終的には全国大会に進出して終わりでしょうか。

【アニメ感想】number24 第10話「とり天は揚げたてが一番美味しい」

 ナンバー24の10話を見て感想を書きます。
 大分のお話が意外と長くて試合は大丈夫なのかと少し心配になります。
 仮に試合で負けても得るものがあればいいのかもしれませんが……

【内容】
 大分旅行(?)からようやく帰路につく一同ですが、すっかり悲観的な状況になります。
 次の試合で勝てなければ全国に行けないらしいですが……
 蓮はここまで追い詰められて勝てなかった相手に勝てれば最高だと盛り上げます。

 卒業旅行はタイらしいですが、何にしても筋肉を連呼する蓮に色々と突っ込みどころ満載でした。
 オープニングの後、夏紗達の前に主鷹や円が出てきて色々話をしますが……
 円はプロにはならないし就職もしないし、バックパッカーでもしようかと言い出します。

 ラグビーの意味とは何かと聞かれた郁斗は思うところがあるようです。
 伊吹は相手校に進学できなかったことを「しょうがない」と言いますが、いきなり「情けない奴だ」と言われてしまいます。
 勝てば自分を許してくれ(焼肉をおごってくれ)と言いますが相手は乗り気みたいです。

 必死に練習する小鳥に夏紗は「無駄」と言い切り、もっとパス練習しろと言ってきます。
 小鳥はぶち切れしますが、夏紗の言っていることが正しいのもまた事実でした。
 弥生は仲直りだと言ってきてみんなでごはんを食べようと言い、卒業旅行はすでに予約したそうです。

 昔は荒れていることを思い出しますが、蓮はやっぱり筋肉にお話を持っていきます。
 岳十は手紙を書いてきたといい、自分はいいキャプテンではなかったと言いつつも絶対に勝つと宣言します。
 場面が変わればとり天を食べていて、黄風院に進学できなくて主鷹との約束を破っていたらしいです。

 清一郎は約束を破られたら怒るのは当然と言い切り、小鳥は夏紗と会いたくないと言っているようです。
 「タッパーに入れて3人に持っていってあげて」といってくる夏紗なのでした。

【感想等】
 少し前に険悪なムードだったことを考えるとチームが一体化しているならよかったのかと。
 「のうきん」というアニメが少し前にありましたが、リアル能筋の蓮さんが社会に出られるのか心配になります。
 軽々とプロという言葉が出てくるのを見ると彼らは実は全国有数のプレイヤーなのでしょうか。

 因縁の相手である黄風院に勝てば全国だそうですが、話数的に全国は2クールないと厳しそうです。
 言っていることは間違いがないとしても夏紗さんの言い方はさすがに問題があるような気がします。
 次回は黄風院との試合なのは間違いないとして、勝てていない相手にどこまで戦うことが出来るのでしょうか。 

【アニメ感想】number24 第9話「炭酸温泉は低温だから長く入っていられる」

 no24の9話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらも少しずついい流れになっている……のでしょうか。
 あとは黄風院さんと試合して終わる感じだと思いますが……

【内容】
 夏紗は置いていかれたことに憤りつつも優を抱きしめて調子を戻します。
 伊吹に暴言を吐く夏紗を先輩方は強引に温泉に連れていきます。
 炭酸温泉はぬるいものらしく、しばらくすると夏紗のあっけらかんとした表情が目立ちます。

 優は自分がマネージャーになってよかったと言いますが、夏紗は昔、高いところのおもちゃが取れなかったのだとか。
 伊吹は助けて欲しいという時以外は助けないと言い、優は身体に気泡がついて喜びますが……
 優は先輩方にいじられて腹筋が割れているようになりますが、上がったらすぐに消えてしまいました。

 蛾だと聞いてトラウマを思い出す伊吹ですが、実際は落ち葉であり、昔はパンツに蛾を入れられたそうです。
 岳十達はサウナに入って昔のことを思い出し、彼がキャプテン気質だと言ってきました。
 郁斗は自分がプロを諦めたと言い、岳十はもっと上に行けると言って「この大学を全国に連れていく」と締めくくります。

 伊吹は母親と連絡を取っていましたが、夏紗はこれだから田舎は嫌だと言いつつも母親と会うなと言ってきます。
 ホテルをとるのを忘れたと言っていたかと思えば清一郎はマラソン大会の優勝で夏紗が喜んでくれたことを思い出します。
 入らなければ夏紗を喜ばせられないと考えたのは人間にあるという108の煩悩の一つ「執着」にあるようですが……

 靖也の姉や母親は優を見るなり靖也の彼女だと考え、優は男だと言い出せないままたじたじになります。
 伊吹の前に母親が現われてラグビーなんてダメだと言ってきましたが、伊吹は自分は兄の会社に入らないと反論します。
 夏紗は伊吹の母に「あんたがしたこと絶対に許さない」とぶち切れし、伊吹は夏紗がラグビーできなくなったとひと言。

 「近づくな嘘つき野郎」と悪態をつく夏紗に、伊吹は「もうしないよ」と言ってきました。
 夏紗は「言葉はいらない……行動で示せ」と言い、一方で小鳥は次の試合のために必死の形相で練習していました。
 素直達はカップルの聖地を見て「何故あんなに等間隔に座れる」のかと謎の会話をして最後は電車で戻るのでした。

【感想等】
 母校にやってきたものの、気がつけば後輩が出てきて交流することもありませんでした。
 温泉で色々と打ち解けてチームとしての総合力も上がったのかもしれません。
 終盤になってもキャラが多くて誰が誰だかいまだにわからなくなるのはご愛敬でしょうか。

 故郷に戻るお話で2話を使ったらもう黄風院さんとの試合で全部終わる感じかと。
 優さんが女性扱いされるのはわからなくもない一方で、伊吹さんのお母さんが姉かと思うくらい若すぎました。
 夏紗さんのキレ気味な態度にドン引きしつつも、残りのお話をどうまとめるのか見届けたいです。

【アニメ感想】number24 第8話「目標と手段は途中でごっちゃになりがち」

 ナンバー24の8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は夏紗さん達が帰省して自分達の原点に立ち返るらしいです。
 彼らの高校時代がどんなものだったのか、わたし、気になります!

【内容】
 清一郎は夏紗がマネージャーになったせいで不調になったと言い出します。
 夏紗、清一郎は口げんかになり、オープニングの後もそれが続きます。
 伊吹は「大分に帰ろう」と言い出し、リフレッシュすることでよくなるかもと言ってきます。

 大分に移動することになり、その中で108の煩悩について議論がなされます。
 清一郎にとってラグビーで勝つことは「手段」だと言い、それを取り戻したいと言ってきました。
 優は夏紗をフォローしようとしますが、夏紗はマネージャーしない方がいいのかもとごねます。

 高校時代の部室にやってきて懐かしい気持ちになる夏紗さん。
 伊吹は清一郎と夏紗を置き去りにして、2人に頭を冷やさせると言ってきます。
 夏紗は気持ち悪いスタンプを連発してきますが……

 宗介をはじめとした先輩に暴言を吐く伊吹ですが、彼らもまた大分にいるらしいです。
 伊吹は夏紗の嫌がらせに耐えるために癒されるつもりだったようですが……
 怪我をした拓海は大事なのは同じ高校出身の大成が試合で勝って全国優勝することだと言ってきます。

 伊吹達は大分の名所を巡る一方、清一郎は夏紗に誘われたからラグビーを始めたそうです。
 夏紗は自分が行かなければいいのかと言い、彼が怪我をした直後に清一郎はラグビーをやめると言っていました。
 清一郎は「笑ってみろ」と言ってきて、夏紗が笑うなら緊張しないとコンバージョンを決めてくるのでした。

【感想等】
 残り話数が少ない中、喧嘩している暇なんてないと思うのですが……
 夏紗さんのキャラはめんどくさいと思いますが、清一郎さんの言い回しも相当問題かと。
 煩悩うんぬんと聞くとちょっと前の「なむあみだ仏」というアニメを思い出します。

 時として立ち止まることも、原点に返ることがあってもいいのかもしれません。
 伊吹さんが意外と苦労性のようですが、これでは試合や練習よりも日常の方がきついのかも。
 残り4話でラスボスの黄風院と試合をしたら時間的にもうギリギリのように思えます。

【アニメ感想】number24 第7話「瞑想って結構難しい」

 no24の7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は試合のお話ですが、瞑想が必要になるほど心が乱れたようです。
 ラスボスが控えていることを考えるとここで負けるわけにはいきませんが……

【内容】
 試合相手の茶々学院が煽ってきて試合以前に乱闘騒ぎになりそうになります。
 相手は優が自分達の情報を得ているのを見て「個人情報保護法違反やで!」と突っ込んできました。
 さらにわざとタブレットを破壊されて優は立ち尽くすことしか出来ませんでした。

 オープニングの後、靖也は優のタブレットを破壊されたことに憤りますが、優は「試合でやっつけてください」と訴えます。
 大成は「マコさんが出るべきです」と言いますが、誠は試合には出ないようです。
 通玄は突如瞑想をはじめ、優は夏紗に言われて誠一郎達の筋肉を触ってテーピングしていきます。

 円陣を組んで試合が開始されますが、早々に相手は「あんくらいで怒るなや」と煽ってきます。
 夏紗は「そこまで馬鹿じゃないよ……靖也も」と言いますが、別の選手が乱闘騒ぎ直前になってしまいます。
 誠一郎は何度もキックを外してしまい、夏紗は「こんなこと初めてだ」と動揺を隠せませんでした。

 試合は続くものの雰囲気が悪くなり、誠一郎は「俺に近づくな」と夏紗を突っぱねてきました。
 岳十は冷静になれば勝てる試合だと言い、誠は大成に壁ドンしてどうして靖也にパスを出さないかと言ってきます。
 夏紗は靖也に耳打ちして「視野が狭い」と相手の弱点を教えて反撃の糸口を掴んできました。

 岳十は「外しても俺達が取り返す」と言い、誠一郎はキックを決めて同点に追いつきます。
 負けるはずのない相手だと言っていましたが、試合中に拓海が怪我をしてしまいます。
 対戦相手は「小さくて見えなかった」と言い訳してきて、更には試合に負けたという事実がのしかかります。

 誠一郎は夏紗に「お前はもう試合に来るな」と言ってきますが……

【感想等】
 とかく煽ってくる相手が小者っぽいですが、これも作戦だとすればある意味見事かも。
 試合前に乱闘騒ぎになりそうなのはまだしも器物損壊までやるのはどうかと思います。
 スポーツマンシップも何もないようなことをやったらラグビーのイメージが悪化しそうです。

 冷静さを欠いたからか試合はなかなかうまくいかずに私も何が何だかわからなくなってきます。
 スポーツに怪我はつきものとはいえ、突然の事態にますます先が見えなくなってきました。
 試合に来るなというのはどう見ても言いがかりですが、復帰に向けて特訓しろという意味なのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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