【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第7話「我が森に集え狼」

 オーフェンさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はフィエナさんのためにマクドガルさんと戦うことになりました。
 オーフェンさんはこの強敵を退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 サルアを退けたオーフェンはマクドガルと決着をつけようとします。
 フィエナはオーフェンが「子供を見殺しに出来るか」と言っていたことを思い出します。
 オーフェンはフィエナの解放に応じれば死の教師の名前を教えると言ってきます。

 サルアを吹き飛ばしたオーフェンですが、今度はマクドガル何度も発砲されます。
 オーフェンは銃を封じて再度フィエナを解放しろと言いますが……
 マクドガルは力が必要だと言って銃を暴発させてその場で倒れてしまいました。

 サルアは任務完了したからと去っていき、クリーオウは猫のような小動物を発見しますが……
 なんでもこれがディープ・ドラゴンの子供らしく、男達は「君も早く逃げた方がいい」と言って去っていきます。
 オーフェンはフィエナを解放しろと訴えますが、村人達はマクドガルの遺志を継ぐなどと言い出します。

 フィエナは「村に裁きを下す」というディープ・ドラゴンの声が聞こえたのでマジクに村から出るようにと言ってきます。
 オーフェンはマジクと再会し、転移しようとしますが失敗すると体が消滅するのだとか。
 サルアはフィエナを連れて逃げようとしますが、フィエナはディープ・ドラゴンの言葉を思い出して村に残ります。

 白い光は暗黒魔術らしく、ディープ・ドラゴンが村に出てきて、クリーオウはオーフェン達と合流します。
 ディープ・ドラゴンは人の心を読むから何をしようと悟られてしまうそうです。
 オーフェンは子供を人(?)質に取って交渉しようとしますが、ディープ・ドラゴンは村を消滅させると言い出します。

 ディープ・ドラゴンはマクドガルを監視していて、そのためにフィエナを蘇生させて見張りにしていたのだとか。
 オーフェンはディープ・ドラゴンと戦うことになり、相手もまた「魔術士」であることに気づきます。
 マジクに「アレ」もといクリーオウを覗いた魔法を使わせて視界を屈折させ、拳銃の暴発でドラゴンを倒します。

 ディープ・ドラゴンは再び立ち上がり相手は「約束」があるからと一度引き下がります。
 それでも村を滅ぼそうとするドラゴンの前にフィエナが現れ、あなたの力を無効化することが出来るとひと言。
 フィエナは自分が滅んでも村を守ろうとしますが、ドラゴンはフィエナを吹き飛ばしてきました。

 クリーオウは子供をけしかけてディープ・ドラゴンを攻撃し、ディープ・ドラゴンは色々と言って今度こそ去っていきます。
 ボルカン、ドーチンは瓦礫から出てきて、フィエナ達は新天地を求めて旅立つことに。
 クリーオウはドラゴンの子に「レキ」と名付けて連れていき、オーフェンは食い扶持が増えるとため息をつくのでした。

【感想等】
 数話にわたってお話を振り回してきたマクドガルさんは意外とあっさり倒れました。 
 ディープ・ドラゴンさんのお子さんを見て一瞬「ちょむすけ」さんが頭に浮かびましたが……
 暴徒と化した村人の姿を見るたびに人間の業の深さを思い知るのかもしれません。

 姿を変えたアザリーさんといい、ドラゴンさんといい、毎回毎回がクライマックスのように思えます。
 マジクさんの覗き(とマスコット)が決め手になったのはさすがに想定の範囲外でした。
 次回からまた新たな戦いが始まると思いますが、フィエナさんの前途が希望に満ちたものであることを願います。

【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第6話「≪森≫の巫女」

 オーフェンさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 ディープ・ドラゴンさんとご対面してしまったオーフェンさん達ですが……
 オーフェンさんはドラゴンを退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 オーフェン達の前にディープ・ドラゴンが現れ、オーフェンは魔術でダメージを受けます。
 巫女であるフィエナは神の言葉として「災いは去った」と言って、人々は「森の心臓に幸いあれ」とひと言。
 フィエナはドラゴンにオーフェンを襲わせたらしく、できる限りの力でオーフェンを癒してきます。

 目を覚ましたオーフェンは「俺は誰だ」と言い出し、マクドガルはオーフェンに銃を突きつけます。
 「マクドガルに逆らわないで」というフィエナの声を思い出すオーフェンですが……
 出発前に問い詰めると言ってマクドガルは去っていき、サルアは「哀れなる魔術士に幸いあれ」と吐き捨てます。

 フィエナは前回拳銃で撃たれたマジクを介抱し、自分は村のための道具だと言ってきました。
 マクドガルは森で迷っていたのを助けたのは誰だと言いますが、フィエナは探していたと反論します。
 マジクは「フィエナはお前なんかのものじゃない」と言い、フィエナは犠牲は私だけにしてとひと言。

 フィエナがよからぬことに巻き込まれそうになっていると考えたマジクはフィエナと逃げようとします。
 頼みにしていた「お師様」はドラゴンの精神攻撃を受けた上に投獄されていました。
 マジクはオーフェンが捕まったのは自分自身のせいだと言い、フィエナを連れて脱出しなければと言ってきます。

 オーフェンはフィエナに癒してくれたことを感謝し、それは普通の人間には出来ないことらしいです。
 ボルカン、ドーチンに魔術を行使しようとしたオーフェンですがそこにサルアが現れて戦闘になります。
 クリーオウはレンジャーを引き連れてオーフェン達を救助に向かいますが……

 サルアは大陸でも8本しかないという「ガラスの剣」を出してきました。
 彼はキムラック教会の「死の教師」で強敵のようですが、背後からクリーオウに殴り倒されます。
 フィエナはクリーオウに魔術をかけ、サルアとマジクを連れて逃げるようにと言ってきました。

 どうやらフィエナはサルアに好意を持っているらしく、サルアはマクドガル暗殺を考えているのだとか。
 元々は教会の人間だったマクドガルは村人に拳銃を渡し、もっと強い武器を手に入れるために森の心臓に向かうのだとか。
 オーフェンはフィエナの手を握って子供を見殺しに出来るかと言って6話を締めくくるのでした。

【感想等】
 オープニングに出ている元同僚がほとんどもうこの世にいないのがもの悲しいです。
 マクドガルさんは基本的には銃を突きつけるだけの人に見受けられます。
 マジクさんがフィエナさんを助けようとするのは異性として意識しているのでしょうか。

 フィエナさんのことも重要ですが、サルアさんとのバトルシーンは圧巻でした。
 そのサルアさんがクリーオウさんに背後から闇討ちされたのはいろいろな意味で想定外でした。
 次回はマクドガルさんと戦って終わるとして、フィエナさんはどうなってしまうのでしょうか。

【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第5話「ディープ・ドラゴン」

 オーフェンさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 回想シーンが終わって今回からは本編が進んでいくようです。
 サブタイトルから察するにドラゴンと戦う羽目になるのでしょうか。

【内容】
 オーフェンはマジク、クリーオウとともに牙の塔を目指すことに。
 「フェンリルの森」といういかにもな場所を通ることになりますが……
 マジクは魔法を使ってクリーオウの着替えを覗いているようです。

 オーフェンは自分は弟子を取ったつもりはないと言って釘を刺します。
 2週間で上達したマジクは1年も経たずに魔術士になる可能性があるそうです。
 なお、魔術師を目の敵にする「教団」を避けるために森を回避しました。

 単純な人数が増えたことで食糧不足になり、オーフェンとクリーオウは喧嘩してしまいます。
 マジクは道に迷いながらも魔術で魔物を撃退し、そこに女の子(フィエナ)が話しかけてきました。
 フィエナは「この森は危険よ」と言い、自分は森に支配されていると言ってきました。

 付近には「偉大なる心臓」という隠れ里があり、マジクも、別行動を取るオーフェン達も住民に追い込まれます。
 フィエナはマジクをかばいますが、マジクはお師様にちゃんと魔術教えろと叫び出します。
 教祖は拳銃を出してきてマジクが撃たれ、オーフェンは「月謝のため」と言って彼を助けに向かいます。

 ボルカン、ドーチンが魔術士の情報を出したことでオーフェン達が狙われることになったそうです。
 オーフェンはここがドラゴン信仰の隠れ里だと見抜き、ドラゴンは魔術を使う者の総称らしいです。
 遠い昔には魔術などなく、魔術を使える6種族のドラゴンのうち1体が人間と交わったのだとか。

 魔術師ではない人間にドラゴンを信仰させて魔術士を狩らせたものの、今では表だった行動はしていないそうです。
 突然、魔術の行使が確認され、オーフェンの前に「ディープ・ドラゴン」のフェンリルが現れます。
 オーフェンはマジクを救出しようとして教祖に銃を向けられますが、銃は王室に取り締まられた武器らしいです。

 オーフェンは魔術で村人に反撃しますが、背後からディープ・ドラゴンに話しかけられます。
 ディープ・ドラゴンはオーフェンが自分の力を欲するのかと聞いてきてオーフェンは悲鳴を上げるのでした。

【感想等】
 真面目そうな印象だったマジクさんが堂々と覗きをするとは……
 マジクさんが2週間で上達したのはすごいと思いますが、クリーオウさんはどういう立ち位置なのでしょうか。
 「師匠」「先生」ならまだしも「お師様」という言い方は他ではあまり聞かないような気がします。

 偉大なる心臓が偉大なる「晋三」と誤変換されてちょっと焦ったのはここだけの話です。
 拳銃を出して人を撃っても周りがとがめないのが宗教(?)の恐ろしさなのかも。
 ドラゴンの形をしていないドラゴンに驚きつつ、次回からもちゃんと見ていこうと思います。

【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第4話「天魔の魔女と鋼の後継」

 オーフェンさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 アザリーさんの一件は大きな犠牲を払いながらも一応は解決しました。
 また昔のお話……というかこのアニメが回想ばかりのような……

【内容】
 5年前の「牙の塔」では優秀な魔術師が集い、中でもアザリーはキリランシェロ自慢の姉でした。
 アザリーはキリランシェロに絡みますが、レティシャに問題を起こしたらむち打ち100回と言われてしまいます。
 ハーティアは女子生徒に近づくなと言われ、1回につき10分の逆さ吊りだと言われてしまいました。

 走ってきたコミクロンは「廊下を走るのはやめなさい」と殴り倒され、そのままキリランシェロ達を連れていきます。
 学校ではコミクロンの作ったロボットが暴走していて、キリランシェロはそれを破壊して事なきを得ます。
 キリランシェロは「鋼の後継」と呼ばれていて、アザリーはそんなキリランシェロを強引に外に連れ出してきました。

 馬車に乗るとやたらと子供連れや若い女性が目につき、今日は年に一度のお墓参りでした。
 アザリーやキリランシェロは孤児院育ちで、アザリーはキリランシェロとの出会いを鮮明に覚えていました。
 一方で、キリランシェロは自分やアザリーが塔に引き取られたことを思い出します。

 墓参りを済ませたキリランシェロはアザリーがいなくなっていることに気づきます。
 キリランシェロはアザリーを探し回っていたら、女性の声が「お前の姉は私が預かった」と法外な要求をしてきます。
 何者かの攻撃を受けたキリランシェロは反撃しつつもアザリーの首を見て愕然とします。

 キリランシェロは意識を閉じて自分自身を消し、アザリーはキリランシェロに勝てなかったとつぶやきます。
 アザリーは何事もなかったかのように戻ってきて、キリランシェロはアザリーが精神体になったことをとがめます。
 コミクロンのロボットを動かしたのも彼女らしく、ありがとうと言われたキリランシェロはちょっとデレます。

 オーフェンはアザリーと別れた時のことを思い出しながら馬車を運転していました。
 マジクやクリーオウが紛れ込んでいるのは最初から気づいていました。
 2人は同じ学校で同じクラブらしく、オーフェンは牙の塔がある「タフレム」に向かうと言い出すのでした。

【感想等】
 コミクロンさんもチャイルドマン先生ももう回想シーンにしか出られない人になってしまいました。
 アザリーさんとキリランシェロ(オーフェン)さんの絡みはそれ自体が尊いのかも。
 魔法の世界なのに普通にロボットも発達しているのはなかなか珍しいように思えます。

 孤児という逆境(?)を跳ね返して魔術師になるのはなにげにすごいことなのだと思われます。
 キリランシェロさんとアザリーさんの日常を見て、この関係にはもう戻れないのかとふと考えました。
 旅についてくる2人がこれからどんな風にオーフェンさんと絡んでくるのか気になります。

【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第3話「我が呼び声に応えよ獣」

 オーフェンさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 チャイルドマンさんについていくことになったオーフェンさんですが……
 先生方を出し抜いてアザリーさんを元に戻すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 オーフェンはチャイルドマンと同行してアザリーを探すことになりました。
 これだけの魔術師が集まるのは本来ならば国王の許可が必要な案件らしいです。
 チャイルドマンはいかなる犠牲を覚悟しても彼女を倒そうとしていました。

 オーフェン達の移動があったかと思えば、ボルカン、ドーチン、クリーオウも移動していました。
 クリーオウは学校では戦争クラブに入っているらしいのですが……
 オーフェンは師匠を含む「奴ら」よりも先にアザリーを見つけて救出しようと考えます。

 大声でオーフェンがアザリーを呼ぶと、森は火に焼かれて「彼女」が姿を現わします。
 オーフェンは「行こう!」と声をかけますが、アザリーは容赦なくオーフェンを攻撃してきました。
 チャイルドマンが出てきたかと思えば旧友のコミクロンが回復してくれました。

 白魔術師がアザリーの動きを封じようとしたものの焼き払われてしまいました。
 魔術師達はアザリーに攻撃を加え、オーフェンは「剣」を奪いますが、コミクロンはアザリーに焼かれます。
 ハーティアはコミクロンが殺されたと言い、手伝ってくれたら死なずに済んだのではと考えます。

 クリーオウ達がやってきたかと思えば雄叫び獣(クマ?)が襲ってきたので魔法で追い払います。
 オーフェンは「もう誰も殺させない」と言いますが、すでに魔術師はほとんど全滅していました。
 窮地に陥っているチャイルドマンを救ったオーフェンでしたがアザリーは師匠にも匹敵するのだとか。

 チャイルドマンはオーフェンを刺して動きを封じ、そのまま魔法でアザリーを倒してしまいます。
 オーフェンは首だけになった怪物に語りかけ、怪物は「彼女」を助けてやりたかったと言ってきます。
 次にはチャイルドマンを待ち伏せして目の前の「彼」がアザリーだと主張します。

 アザリーは実験の失敗で意識を失って5年が過ぎていたそうです。
 彼女はチャイルドマンと意識を入れ替えて「剣」を探させ、これで元に戻ろうとしたのだとか。
 オーフェンはチャイルドマンを殺したアザリーと決着をつけようとして……

 アザリーを殺さなかったオーフェンはチャイルドマンが自分の手でアザリーを救いたかったと主張します。
 「彼女」と別れたオーフェンはこれから何をしていくのでしょうか。

【感想等】
 ブラクロのラスボスがここでは主人公を演じられているというのがなかなか面白いです。
 「戦争クラブ」という物騒な部活動がある学校が色々な意味で気になります。
 クリーオウさんがついてきたのはいいとしてもそのうちマジクさんもついてくるのでしょうか。

 前回再会したコミクロンさんがあっさり焼き払われたのは自分の目を疑いました。
 主人公が諦めずに戦って最後はアザリーさんが元に戻ると思っていたのですが……
 度重なるどんでん返しに混乱しつつも、最後までなんとか見続けていきたいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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