【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第12話(終)「オレの知る学生動物 -ともだちの話-」

 シートン学園の最終回(12話)を見て感想を書きます。
 ダーウィン学園の刺客も気づいたらほとんどを倒してしまいました。
 サブタイトルから察するに人さんもずいぶんと丸くなったようです。

【内容】
 ランカ達の前にダーウィン学園の「ボス」が現われます。
 ゾウは低周波音を使って遠くの相手と会話することが出来るそうですが……
 ボスの正体は「ケナガマンモス」でしたが、意外と小さくて驚きました。

 人はアンの正体がネアンデルタール人だと気づきますが、ボスが思ったより小さくて拍子抜けします。
 しかしそのパワーは本物でキングやイエナは投げ飛ばされ、人はこのままでは負けてしまうと危機感を抱きます。
 人はビー玉を転がしてマンモスの動きを止め、ボクシング勝負という提案をのめと悪役の顔をします。

 ランカがマンモスとボクシングすることになり、しましまだからとクロエがレフェリーを強いられます。
 瞳は話し合いで解決出来ないのかと聞きますが、それは出来ない相談らしいです。
 アンはトイレでぼっち飯を食べていたところでマンモスのスカウトを受けたことを思い出します。

 フェリルは自分が代わりに戦うと言いますが、妹がやる気なので応援に徹することに。
 相手のすさまじい力を前に苦戦を強いられますが、相手には体力がないという弱点もありました。
 女性陣があられもない姿になってプラカードを持っているのを見て男性陣は興奮を隠せません。

 瞳はアンがネアンデルタール人だと知っても「何も変わらない」と言ってきました。
 ランカは逃げるだけなのかと挑発されて向かっていき、殴り倒されたもののギリギリで立ち上がります。
 アンはもういいのではないかと言いますが、ボスは「人は嘘をつく動物」と言い放ちます。

 人はランカをよしよしして応援すると、ランカは顔を真っ赤にしてすさまじいオーラを出してきました。
 「絶滅種をなめるな!」とボスはランカを場外に殴り飛ばし、ミユビは必死に応援していつもどおり死んでしまいます。
 みんなの応援の力で復活したランカに対し、ボスはアンにEX団をやめると言われてショックを受けます。

 ボスは精神的ショックでダウンし、こうしてランカが勝利した形となりました。
 瞳の優しさに触れたボスは考えを改め、ランカから追放されたアンは最終的にボスの元へと戻っていきました。
 人は「共通の敵を作らなくても仲間はできる」と言い、EX団は最後の一体は木に頭をぶつけて絶滅します。

 最後はスタッフロールとともにダーウィン学園の皆さんと集まって料理を作ることになりました。
 瞳は種族の違いを乗越えられるといって笑顔を見せ、人は「お前らは絶滅するなよ」と言ってきますが……
 最後の最後に名前が出てきた「ファーブル学園」とは何者なのでしょうか。

【感想等】
 ラスボスがマンモスさんなのはいいとしても、まさか女子だったとは……
 ビー玉を必死にかき集めるところがすごく可愛くてなんだか微笑ましく思えてきました。
 今季はネコぱら、シナモン、本作と動物アニメが続いたのは何かの偶然でしょうか。

 全体としてほのぼのムードのお話でしたが、人間に滅ぼされた種というワードはなかなかに重たいです。
 女性陣があられもない姿になるのはさておき、みんなの応援で復活するところはかっこよかったです。
 最後の最後でファーブル学園というワードが出てきましたが、これは2期放送フラグだと考えてよいのでしょうか。

【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第11話「絶滅種と原始的謀略 -EX団の話-」

 シートン学園の11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は文化祭のお話ですが、前回からの展開を考えるとそう簡単には済みそうもないです。
 アンさんの背後に潜んでいる皆さんは一体何物なのでしょうか。

【内容】
 シートン学園では文化祭が行われますが、ホルスタインの乳搾り体験はさすがにまずいようです。
 キングは射的でビー玉しか取れない中、オープニングが流れてきましたが……
 料理部は自分達のレストランで出す料理を作っていて、人は瞳にいいところを見せようと執念を燃やします。

 アンが料理部にやってきたので瞳やランカは一緒にレストランしないかと言ってきました。
 やってきたイエナを含めて衣装に着替え、人はクソという単語を多用しながらも忙しく仕事をこなしていきました。
 イエナは「俺は群れねえ」と言いながらも瞳に近づき、アンは瞳をめぐって激しく火花を散らします。

 ランカはボスらしくイエナ、アンをなだめる中、学校の外ではダーウィン学園の絶滅危惧種のEX団が登場します。
 EX団が言い争いをしているのを知らない瞳はアンにプレゼントを渡しながらもイエナともなかよくしてほしいと言ってきます。
 アンは瞳を気絶させて運んでいき、そこにイエナが出てきて激しく戦いを繰り広げます。

 EX団の一人はランカの姉であるフェリルに倒され、紅一点のイルカは臭そうな料理を試食して感激していました。
 人はアンと瞳が自分を取り合ってイチャイチャしているのではないかと妄想していましたが……
 バーバリライオンは人間に絶滅された恨みを晴らそうとしますが、そこにキングが現われて助けてくれました。

 キングはバーバリライオンに殴り飛ばされますが、シホを倒されて怒りが爆発してたてがみが生えてきました。
 バーバリライオンは絶滅したと思われていたもののそうではなかったらしいです。
 紅一点は食べ物がうんちだと知ってショックで倒れる一方、イエナは何度でも立ち上がってアンの武器を打ち砕きます。

 イエナはアンが人間のふりをして瞳達に近づいたと言いますが、ランカはそれが信じられませんでした。
 ランカはアンの匂いで彼女が悩んでいることに気づき、ボスは仲間を信じると言いますが……
 赤い瞳を輝かせて登場した「ボス」とは一体何者なのか、そしてランカは彼を倒すことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 文化祭は定番のイベントですが、出店や舞台など、人間のそれと根本的に同じなのかも。
 〇〇団と聞くとポケモンの悪の組織っぽく聞こえるのは私だけでしょうか。
 クソという単語を連呼しながらもしっかり働いている人さんは実は有能なように思えます。

 アンさんとイエナさんが瞳さんを取り合う一方で、アンさんと瞳さんの百合を妄想すると潤いそうです。
 紅一点のイルカさんのキャラが新井さんの演技もあってすさまじいことになっていました。
 キングさんがスーパーサイヤ人みたいになったのがかっこいいですし、もう彼が主人公でもいいのかもしれません。

【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第10話「一人の穏和な野蛮人 -アンと瞳の話-」

 シートン学園の10話を見て感想を書きます。
 色々ありながらも学園生活に順応する人さんですが……
 今回出てくるアンさんは3人目の人間なのでしょうか。

【内容】
 「アン」という女の子が学園の見学を希望し、時期的にもうすぐ学園祭が始まるそうです。
 彼女は料理部にいる人間の生徒のことが気になるようですが……
 オープニングの後、人はランカをかついでイヌ化の動物たちから逃げていました。

 アンは料理部を見学すると言い、自分が人間だとあっさりばらしてしまいました。
 ランカは発情期に出ていってフェロモンを出してさかりのついた犬に追いかけられて現在に至ります。
 キリンはベッドで愛を語ろうと言ってきて、今度は発情したランカが人に抱きついてきました。

 メイメイはパンダが繁殖能力が低いから「発情期が知りたい」と言い、ランカは人にのしかかってペロペロしてきます。
 「嫌い」と即答されたランカはショックを受け、調理室では文化祭で出すメニューをアンに試食させます。
 人はアンが人間だと聞いて他のけものとは違って親切な態度を取り、ランカとは「何もない」と言ってきました。

 アンは人に興味があると言いますが、人は告白だとみなして「君の気持ちには応えられない」とひと言。
 瞳はアンと一緒に温泉に入って色々と質問してきて、アンは「好きなものは肉!」と言って(空腹で)倒れます。
 勢いよく肉を食べた後は2人でふとんに入り、アンは取り急ぎ調べるべきだと言って胸をもんできました。

 ランカは人の上着の匂いをかぎながら「眠れない」と言い、発情期が終わった一方でお腹がすいてきました。
 アンが肉を焼いているのを見つけてそれを分けてもらい、瞳はいつの間にかアンがいなくなっていることに気づきます。
 人間と付き合っているというランカに対し、アンは人間は野蛮で嘘つきだから別れるべきと言い放ちます。

 「裏切るなんてボスのあたしが許さないよ!」とうれしそうに去っていくアンさん。
 人は人間が嘘つきというのは事実だとしながらも、言われたことを真に受けるなと言ってきました。
 自分を嫌いというのが嘘だとわかったランカは人に抱きつき、このまま子作りしろと言われます。

 ランカや瞳はアンを引き入れようとしますが、アンは自転車でそのまま去っていきます。
 ダーウィン学園「絶滅科」では四天王ポジションの動物が出たりボスが人間を絶滅させるようにと命令してきました。
 Cパートではキングがインパラトーナメントに出てシホの父を倒しますが、交尾と言ってぶっとばされます。

【感想等】
 オープニングに出ているキャラもほとんど出尽くしてお話も終わりに近づいたのかも。
 リアルで時々犬に吠えられることがあるのですが、私がフェロモンを出している……というのは冗談です。
 キリンさんのキャラがストレートすぎましたが、野生生物にとってはあれくらいが普通なのでしょうか。

 ヒロインが出そろっている中だとアンさんが混じる余地はほとんどなかったのかもしれません。
 人間は身勝手な生き物だと言われた時はまんざら間違いではないように思えました。
 最後は四天王っぽいポジションが出てきましたがジャンプ系のようにバトルアニメになるのでしょうか。

【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第9話「動物生態伝 -マナコとミキとキングの話-」

 シートン学園の9話を見て感想を書かせていただきます。
 臨海学校を無事に終えた人さんですが、彼の平穏はまだまだ遠いようです。
 キングさんの恋愛事情がどうなるのかこれからも目が離せません。

【内容】
 人は「待っていたら日が暮れる」と言ってミユビを運び、メイメイやランカもおんぶしてきました。
 マナコは出てくるなり自分で頭を叩きつけて死んでしまい、メガネザルは自ら頭を打ちつけて自殺する生き物らしいです。
 メイメイは人に自分のせいみたいなことを言われ、疲れるのが嫌いだと言って体育の授業を見学します。

 ミユビはいつかみんなと一緒に走ってみたいと言い、メイメイはミユビを引きずっていきました。
 マナコは再びメイメイに迫られて大ジャンプしてそのまま頭を叩きつけて死んでしまいます。
 ミユビはマナコとの距離を詰めようとし、メイメイもまた人を見返すためにとがんばっていきますが……
 
 メイメイはマナコが本能で何度も死にながらも会いに来ると言い、自分の友だちをもっと知ってほしいと言ってきます。
 マナコは「もう死んでもいい」と言って頭を打ちつけようとしますが、ミユビが自分の体をはってそれを止めてきました。
 「死んじゃダメ!」と言って顔をなでてくるミユビですが、メイメイが抱きしめたマナコはショック死してしまいました。

 キングはシホに台風うんぬんの話をしていましたが、シホは「発情期……来ちゃった」と言ってきます。
 発情したキングは「すぐ済む!」と言って彼女を連れていこうとして、シホは両親に会ってくださいと言ってきました。
 ミキは生徒会長を退くべきかと考え、学校は台風が来てマナコの瞳孔がとても大きくなりました。

 帰宅できない生徒のためにルームシェアを強いられた人は機嫌を悪くし、瞳は別の女の子と一緒に移動します。
 人が自室に戻るとミキが下着姿でくつろいでいて、ミキは服を着ている人達が破廉恥極まりないと罵ります。
 ミキは人に生徒会長になる気は無いのかと言い、人達のおかげで学園の雰囲気がよくなってきたと言ってきました。

 人は自分が生徒会長になって動物を追い払い、瞳と二人っきりの学園天国を作ろうとします。
 「人前で服を着れん奴が品位を語るな!」と言われたミキは制服を着ようとしますが……
 部屋の前にはたくさんの生徒があふれてきて、彼らはミキを必要として集まってきたらしいです。

 人の部屋は生徒会室になってしまい、ミキは次々と生徒の悩みを聞いていきました。
 ミキは異種族交流が正しいとは思えないと言いますが、人は一番異種族交流しているのは誰だと突っ込みます。
 最後は女子がみんな下着姿で話をすることになり、どうしてもバストサイズのことが気になります。

 自転車に乗ってやってきた一人の少女……
 そしてCパートではキングがシホの両親と会ってライオンを捨てたと言ってきます。
 両親は「君にはインパラトーナメントに出てもらう」と言ってくるのでした。

【感想等】
 平日だとテンションが下がるはずが、本作のオープニングを聴くと少しテンションが上がるような気がします。
 マナコさんの中の人がココアさんや霜月課長と同じという事実が一番の驚きかもしれません。
 同じ「死に癖(?)」を持つマナコさんと仲良くしようとするミユビさん、他人に興味を持つメイメイさんも素敵です。

 女の子同士の愛情、ライオンの発情期、さらには台風などなど、今回も盛りだくさんのお話でした。
 服を着ようとしてぷるぷる赤面するミキさんが色々な意味で印象的でした。
 バストサイズのことはあまり考えないとして、最後に出てきた女の子は一体誰なのでしょうか。

【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第8話「海の吟遊詩人 -カナとルカの話-」

 シートン学園の8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は臨海学校でクルーズ船に乗るお話なのでしょうか。
 ダイヤモンドプリ……と思っていても言わない方がいいかと。

【内容】
 シートン学園は臨海学校で、人達はバスで騒がしくしながら移動していました。
 学園長の話は適当に終わり、シー学園と呼ばれる校舎を興味津々で見学していきます。
 寮が船(クルーズ船)になっていて、人は瞳との距離を縮めるチャンスだと考えます。

 シー学園のシロイルカであるカナが海に潜っていきますがすぐに息が詰まってしまいました。
 人はランカを頼れるボスだと言ってけしかけ、 ランカやメイメイはカナの力になると言ってきました。
 メイメイはタイヤを持ってきてぶら下がってきて、これでみんなキャーキャー言うと主張します。

 バンドウイルカの群れのレベルが高いらしく、カナは部活に入れてもらえないのだとか。
 そこに出てきたルカは水の上に立ってきて、勝手にショーをやってきたカナを叱ってきました。
 人、瞳は自由時間に移動しようとしたものの瞳達はランカのことが心配でたまりません。

 ランカはどうしてカナをシンクロ部に入れてやらないかと問いますが、シロイルカはバンドウイルカについていけないのだとか。
 カナはそれでもシンクロ部に入りたいと言い、みんなを感動させたいと立派なことを言ってきますが……
 人は「ケダモノの出し物なんて誰も喜ばない」と言いつつも、自分の特技を武器にすればいいとアドバイスしてきます。

 シロイルカの別名は「海のカナリヤ」と呼ばれていて、歌を使えば見世物になるのではと考えます。
 ランカは自分達でシンクロしてステージを披露してはどうかと言ってきました。
 人は瞳の水着シーンを見て喜んだものの、これでは2人きりになれないじゃないかと頭を抱えます。

 カナの歌は想像を絶する存在でミユビはいつもどおりながらもその場で死んでしまいます。
 バンドウイルカはその光景をあざ気笑っていましたが……
 その夜は動物たちが大いに荒れ狂って人はキリンのオスカップルと相部屋でした。

 ルカはカナを止めてくださいと泣き崩れ、半分眠っている状態でシロイルカとバンドウイルカはシンクロしないと言ってきます。
 人はキリンに襲われそうになり、カナは少しずつながらも歌が良くなってきたようです。
 ランカはみんな違う動物だけで仲良くやってると言い、人は歌うのは頭(メロン体)だと言ってきました。

 気づいたら最終日のショータイムになり、カナは大勢の観客を前に無理じゃないかとごねてきました。
 水中から現われたカナは頭から歌声を発し、ルカは「本物のショーを見せてやる」と言いながらもメロン体が刺激されます。
 思いを一つにしましょうという自分自身を抱きしめたルカはいきなりダイビングしてきてデュエットします。

 ショーは無事成功し、ルカは「私の求めるレベルは高いぞ」とカナを仲間に引き入れます。
 ランカ達はルカやカナと別れて帰路につきますが、人は「二度と来るか!」と叫んできました。
 やっとで瞳と2人きりになりましたが気づいたら隣にはキリンの姿があって……

【感想等】
 イベント自粛という人間のトレンドも、動物たちには通用しない……ということでしょうか。
 シー学園とシートン学園とではちょっとややこしく思えてきますが……
 バンドウイルカさんやシロイルカさんはたしかけもフレ2で出てきていたように思えます。

 コミカルな作風の作品でも叱られるシーンを見るとちょっとへこんでしまいます。
 ツダケンさんのお声でキリンさんだったら某スターライトを思い出す一方で、メロン体という言葉がおいしそうです。 
 次回は再びキングさんのお話になるようですが、オープニングどおりルイ先輩に彼女を取られるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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