【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第13話(終)「CHANNELEDⅡ」

 イドさんの最終回(13話)を見て感想を書きます。
 色々と謎の多い展開もいよいよ今回で終わりということらしいです。
 局長さんとはどんな形で決着をつけるのか気になります。

【内容】
 イドの世界が混乱して人々が追い詰められ、それを見た局長は「残酷です」とひと言。
 鳴瓢は局長に殴りかかり、お前を倒さないと復讐にならないと言ってきますが……
 局長は自分達は連続殺人者という共通点があると言い、自分の正義を探求していると言ってきます。

 本堂町は局長に攻撃を加えつつ、イドの中では自分はヒジリードだと主張します。
 局長は「正義は尺度次第」と言いつつも体を回復させ、本堂町は「ジェントルマンにとって帽子には大きな意味がある」とひと言。
 鳴瓢は局長に殴りかかったものの返り討ちにされ、復讐はもっと優美になすべきものですよと言ってきます。

 局長は椅子に座って「冨久田君はどこに?」と聞いてきて、それごときが第3の矢にはならないとひと言。
 鳴瓢や本堂町はいきなり笑いだし、本堂町は7という数字には何か意味があるのかと聞いてきました。
 「神様コンプレックス」と言われた局長は顔色を変え、追い込み(鳴瓢)を作ったじゃないですがと反論します。

 本堂町は自分を追い込むために「追い込み」を準備したと推察し、鳴瓢は左腕を飛ばして局長を拘束します。
 椅子だと思っていたらミズハノメのコックピットであり、これが冨久田からの第3の矢らしいです。
 現実世界に戻った鳴瓢は局長を殴り飛ばし、再びイドに戻った2人はあとは脱出するためなのだとか。

 松岡は百貴を助けるために心臓に刺激を与え、その結果、百貴の脈拍が戻ったようです。
 百貴は木記と対面したかと思えば銃を出してきて、ここから逃げたいですかと聞いてきました。
 「どこか遠くに行きたいですか?」と聞いてくる百貴に対して、木記は自分を撃てと言ってきます。

 木記は自分を銃撃しようとしたものの弾丸が入っていなくて、自分を助ける人ばかりだと嘆きます。
 「箱に戻るべきですね」と言って水の中に入る聞きに、百貴は絶対にあなたを助けてくれる人が現われると訴えます。
 鳴瓢は生きているカエルちゃんと対面し、木記は「ここで待ってます」と言ってきました。

 現実に戻った鳴瓢は「泣けるときに泣いておけ」と言い、亡き妻子のことを思い出します。
 「泣けなくなるのも喜びだ」というひと言とともに事件は幕を下ろし、局長は自殺扱いとなりました。
 事件については世間に公表されることはなく、蔵という組織はそういう組織だと結論づけます。

 時間が流れ、鳴瓢、本堂町はまた新たなイドに入ることになりました。
 彼女の死にも意味がある、この世界の全てに意味があるとのことですが……
 「俺の名は坂井戸……名探偵だ」と言ってエンディングが流れるのでした。

【感想等】
 推理もの(?)がいつのまにかバトルアニメになっていたのはさすがに驚きました。
 理由があるとはいえ主人公が連続殺人者というのはなかなかに珍しいと思います。
 ジェントルと聞いてヒロアカの「彼」を思い出しますが、動画配信者くらいならまだ可愛いかも。

 初回2話連続放送に加えて一度も休止せず最後まで来たことには感謝しかありません。
 同じ推理ものとして「虚構推理」がありましたが、独特の世界観で視聴者を引きつけたのは共通でしょうか。
 助けてくれる人が現われてほしいと思いつつ、ここで一旦は筆を置こうと思います。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第12話「CHANNELED」

 イドさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 お話の黒幕は身近なところにいたようですが……
 このまま局長さんを捕まえて終わるのでしょうか。

【内容】
 木記が移動したかと思えばそれぞれの世界に異変が起こり、人が次々と倒れていきます。
 鳴瓢は局長に撃たれ、私を殺すのは私でなくてはならないと言って自分を銃撃します。
 自分は誰かを殺したことはないと言い、自分の後継を百貴に任せると自害してしまいました。

 鳴瓢、本堂町はイドの世界に入りますが、冨久田はもう嫌などと言って倒れてしまいます。
 局長はカエルちゃんを見た途端に自分を裏井戸といい、彼女を殺したのは自分だと言って笑い出します。
 あっさり本名を思い出したもののすでに死んでいるからイドが更新されないのだとか。

 仮面をつけた局長が消えていき、鳴瓢は仮面をつけて局長と対面しますがすぐに逃げられます。
 東郷以下のメンバーはイドの中に入ったようですが、ミズハノメそのものが木記なのではないかと推測されます。
 自分達が集団昏睡して同じ夢を見ているのではないかと考えますが……

 巨大な岩が転がってきたかと思えば、百貴や松岡は車で移動していました。
 事態を沈静化するには木記を保護するしかないらしいですが……
 本堂町は本名を明かされて飛ばされながらも鳴瓢に思い出すんだと訴えます。

 冨久田が本堂町を救い、鳴瓢はカエルちゃんの死体を見て妻子と再会します。
 百貴はミズハノメの原型を押収し、薬の調達もさせてほしいと言ってきました。
 冨久田は自分は名探偵ではないと言いつつも殺意を楽しみたいと言ってきます。

 「花は一つ」と言って冨久田は本堂町をかばい、本堂町は穴が見えなくなったとつぶやきます。
 狙撃した女性は仮面をかぶってカズタと再会しますが、局長に背後から刺されてしまいます。
 本堂町は「生きなくてはなりません」といい、鳴瓢は「地獄に落としてやる」と言い出すのでした。

【感想等】
 事件のつながりも黒幕もわかってきて、お話はそろそろ終わりなのかなと思います。
 さすがに開始5分でその黒幕が自分を銃撃するなんて想像すらしていませんでした。
 木記さんそっくりな女性が「カエルちゃん」と言われる理由は最後までわからないかも。

 最近は無理に理解しようとしない方がいいのではないかと開き直りつつあります。
 犯罪者の冨久田さんが本堂町さんをかばうところを見ると良心は残っているのかもしれません。
 次回で最終回らしいですが、このお話がどんな結末を迎えるのか見届けていきたいです。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第11話「STORMED」

 イドさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々なことが続いてお話も終わりに近づいているように思えます。
 どんな展開が待っているのかしっかり見届けたいです。

【内容】
 イド嵐を前に坂井戸もとい鳴瓢は自分がジョンウォーカーに操られていたことに気づきます。
 松岡がやっているのかそれとも彼もまた引っかかったのかわかりませんが……
 彼の動きには不審な点がなく、鳴瓢は冨久田を殴ろうとしたものの相手はまるで抵抗しません。

 冨久田を殺すまでがジョンウォーカーの罠だと思えば彼を倒すことはちゅうちょされます。
 鳴瓢は冨久田が数象障害でそれをなんとかするために頭に穴を空けたと考えます。
 コックピットがいつの間になくなっていて、嵐が拡大するのはイドの更新が続いているからなのだとか。

 嵐の発生とコックピットの消滅とがイコールであり、コックピットは本堂町と一緒に来ているそうです。
 本堂町は鳴瓢が殺人鬼を殺していった過程を探っていき、殺人鬼の被害者が必ずしも即死するわけではないと考えます。
 最大7人という数字にも意味があると考え、推理を展開していき、曜日を決めて殺人を捜査していると推測します。

 松岡が連絡を入れてきたかと思えば、本堂町は冨久田に銃を突きつけつつも撃つつもりはないと言ってきます。
 冨久田はジョンウォーカーと会った日を正確に覚えていて、職場で昼寝している奴や海外出張があるのではと言ってきました。
 松岡が写真立てをチェックすると強い思念粒子を発見し、写真に接触できた人物を調べることになりました。

 本堂町は局長がジョンウォーカーだと指摘し、そのまま鳴瓢達と合流します。
 局長の正体を知った3人はカエルちゃんのところに向かい、
 飛鳥井木記とは何者かと考えながらその死体と対面し、局長は木記に出番ですよとつぶやくのでした。

【感想等】
 このお話を除けば残り1話だと思われますが、最後までちんぷんかんぷんで終わるかも。
 局長さんが怪しいというのは言ったことがあるものの、彼がラスボスということで確定でしょうか。
 ナナというとトクナナを思い出しますが、どんな結末になるのか見届けるしかありません。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第10話「INSIDE-OUTED Ⅱ」

 イドさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもだんだん真実に近づいている……のでしょうか。
 このアニメが何を目指しているのかうまく説明が出来ませんが……

【内容】
 鳴瓢は夢の中の「花火」について聞き、木記は夢には自分を殺す人が出てくると言ってきます。
 長い夢を見ているような気がすると言う鳴瓢ですが……
 妻子が去った後、可能性の未来、予知夢うんぬんと言いながら調べ物をしていました。

 タイマン、顔削ぎを排除した鳴瓢に百貴は「お前は今何をしているんだ」と聞いてきます。
 病室には博士のような人がいて「シラクマ」と名乗ってきました。
 殺人犯をさらに3人排除したという鳴瓢でしたが、何の情報を得られなかったのだとか。

 木記は夢は毎日続くと言い、自分というタガが外れそうだと言ってきました。
 世界をねじ曲げてしまうという彼女は世界のために自分を排除しろと言いますが、鳴瓢は「もう来れません」と去っていきます。
 百貴は木記が病室から消えたと連絡してきて、意識を取り戻した看護士の夢が共通しているそうです。

 木記は依然として行方不明で、百貴は彼女はその能力ゆえに研究対象にされていたと言ってきます。
 鳴瓢は本堂町と出会って取り乱し、ここはイドの中のイドじゃないと主張しますが……
 本堂町はコックピットからこの世界に来たと言い、矛盾に耐えられずに世界が壊れてしまいます。

 鳴瓢は妻に連絡して娘を連れて逃げろと言いますが……
 突然、妻とのなれそめや娘との思い出が浮かんできて、本当の俺は現実にいるんだと涙を流します。
 「俺は大丈夫」「必ず帰る」といい、本当に素晴らしい世界だったとつぶやきます。

 鳴瓢は真犯人を捜すしかないと言い、世界が崩壊するまでにジョンウォーカーを探すと言いますが……
 彼は強制的に排出され、残されたメモを本堂町に渡して後を託します。
 坂井戸は「覚えていない」と言いながらも涙を流し、目の前の穴井戸は鳴瓢の家族の写真を見せてくるのでした。

 冨久田は記憶を残しながらイドの世界に入ったらしく、僕はここがどこか知っていると言ってきます。
 ここは鳴瓢のイドのなれの果てらしいですが……

【感想等】
 1クールならそろそろ終盤のはずが謎はむしろ増えているのかもしれません。
 木記さんがどうして「カエルちゃん」なのか、名探偵とは何か等々……
 相手が悪人だとはいえ5人を排除したのも正当防衛で済まされるのか少し疑問です。

 木記さんの言っていることが抽象的すぎて何が何だか……という感じです。
 過去は変えられないということだと思いますが、奥さん達の映像が流れるところで涙が出ました。
 もしかしたら「俺は帰る」という言葉が転じて「カエルちゃん」というオチなのでしょうか。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第9話「INSIDE-OUTED」

 イドさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 坂井戸さんと穴井戸さんという2人の探偵が爆誕しましたが……
 ○○の世界とつかないのは現実世界に立ち戻るからなのでしょうか。

【内容】
 鳴瓢が目を覚ますと独房ではなくて普通の家でそこには妻や娘の姿がありました。
 娘がカエルちゃんじゃない……といい、自分が名探偵坂井戸ではないと気づきます。
 ここが完全なでっち上げの世界だといいながらもカエルちゃんがいないのが気になります。

 日付は2016年になっていて、ここが過去の世界ならば自分には出来ることがあるとひと言。
 未来を知っている鳴瓢は直接犯人「タイマン」に行き着き、今回はあんたのやり方でやろうと挑発してきました。
 この場でタイマンを倒すことで娘の殺害を阻止しようとしますが、相手は相当に強かったです。

 鳴瓢は腕をへし折られ、銃を使って反撃したものの何度も頭を殴られてしまいます。
 腹部を銃撃して相手を倒して勝利を確信し、その地下には犠牲者と思しき女性が血まみれでいました。
 飛鳥井木記というその女性はそのまま死なせてほしいといい、彼女は「カエルちゃん」と同じ顔でした。

 木記の想像が鳴瓢に届いてダメージを与え、口笛の音とともに彼女を殺しに来た男は鳴瓢に倒されます。
 彼女が言うにはここは夢の中らしく、鳴瓢が目を覚ますと妻と子がいて、娘は「死なないでね」と言ってきました。
 木記は自分の心が鳴瓢に届いたと言い、彼女には殺人鬼しかやってこないらしいです。

 別の夢の時には別の殺人鬼が来るらしく、もうずいぶんと長い間夢の中で殺されてきたそうです。
 夢は現実に似ているけれども同じものではないと言い、タイマンは現実に木記を傷つけようとしたらしいです。
 顔を削ぐ男に「お前と遊びに来た」と言って情報を聞き出そうとし、目が覚めると妻の姿がいるのでした。

【感想等】
 たとえ未来が変わらなかったとしても、過去を変えようとするのは当然の成り行きなのかも。
 これが何度も繰り返されればタイムリープ的なお話になりますが……
 最初から射殺してしまえばとも思えますが、あえてダメージを受けたのは罪の意識を感じました。

 色々ありながらもカエルちゃんに行き着き、お話はこれで一気に終盤に進むような気がします。
 何度も何度も夢の中で殺される……というとアスタリスクのクローディアさんのことを思い出しました。
 あと3話でどこに行き着くのかわかりませんが、ここまできたら最後まで見るしかありません。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム