【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第7話「DESERTIFIED 砂の世界」

 イドさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 百貴さんが捕まって何が何だかよくわからなくなりました。
 局長さんが一番怪しかったりするのでしょうか。

【内容】
 飛鳥井という女性は百貴に助けられたものの行方をくらませたのだとか。
 病院では一斉に看護士が気を失ったそうですが……
 冨久田はイドの世界に送り込まれてコックピットの本堂町を発見します。

 松岡は百貴の家で思念粒子を見つけ出し、局長は彼の家にもコックピットがあると推測します。
 鳴瓢は冨久田と対面しますが、冨久田は名探偵は2人いらないと言ってきます。
 坂井戸は砂漠の世界で目を覚ましますが自分が誰だかよくわかりませんでしたが……

 いつもどおりカエルちゃんの死体を発見し、坂井戸と穴井戸(冨久田)は自分が名探偵だと思い出します。
 穴井戸はカエルちゃんの血を飲んで生き延びようと言い出しますが……
 坂井戸は一度上着を脱いでそれを小便で濡らし、穴井戸はもったいないじゃないかと言ってきました。

 小便を含んだ衣服をまとって当面の熱中症はなくなったそうです。
 穴井戸は時計泥棒を探そうと言い、坂井戸はカエルちゃんの観察を続けようと反論します。
 足跡を追いかける穴井戸に続き、坂井戸もようやく移動を開始しました。

 坂井戸は流砂に飲み込まれてしまいそうになりながらもなんとか脱出します。
 百貴は今すぐイドから出すんだと暴れ、坂井戸、穴井戸は流砂にはまった時計泥棒の死体を発見します。

 地面にはコックピットが埋まっていて、飛鳥井という名前がありました。
 坂井戸がコックピットに入り込んで様子を見ることにし、百尊は「全部罠だ!」と叫ぶのでした。

【感想等】
 百貴さんの逮捕(?)でお話は一気に終盤に突き進む……のでしょうか。
 かつての敵と味方が手を組む展開は少年誌的には王道だと思います。
 坂井戸さんはさておき穴井戸さんはやや安直すぎるような気がしますが……

 排泄物をも利用するところに切迫した事情が見て取れるのかもしれません。
 ソウナンですかというアニメがありましたが、一面砂漠だとなおさら助けが来るのは難しそうです。
 百貴さんがいう「罠」を仕掛けたのはやはり(一番怪しそうな)局長さんなのでしょうか。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第7話「THUNDERBOLTED 雷の世界 」

 イドの7話を見て感想を書かせていただきます。
 昨日ポケモンを見たせいかふとピカさんのお顔が頭に浮かびました。
 雷と聞いてFF10の雷平原のことをふと思い出しました。

【内容】
 松岡は連続殺人鬼の住処らしい屋敷を発見し、殺人の現場を確認します。
 鳴瓢は娘の「仇」を見るなり銃撃したようで、その思念粒子を検出します。
 3年が経過しても思念粒子が残っているのは相当の殺意があったことがうかがえます。

 地下に移動すると闘技場があって、タイマンと呼ばれる男の殺意も見つかりました。
 百貴は坂井戸ではなくて本堂町を潜らせると言いますが……
 ジョンウォーカーは冨久田をはじめとした連続殺人犯に目をつけ、鳴瓢にも目をつけていたのだとか。

 本堂町がやってきた世界ではたくさんの人が雷に打たれて命を落としていました。
 逃げようとしてもカエルちゃんの死体を見て自分が名探偵ヒジリードだと思い出します。
 七星は冨久田に話しかけてきて、穴の空いている男を2人知っていると言ってきました。

 鳴瓢は独房で自分のイドでも「アイツ」が見つかる可能性があるのかと壁ドンします。
 雷に撃たれたのは鳴瓢の同級生や親族らしく、ヒジリードはカエルちゃんの死の謎を解こうと考えます。
 何者かが自分とカエルちゃんに手錠をかけ、そばに死んでいる鳴瓢がその犯人らしいです。

 鳴瓢の妻子が逃げ惑う中、ヒジリードはこの雷が本物に似た偽物の雷だと考えます。
 落雷のタイミングが一定であり同じ場所には二度と落ちない可能性があるのだとか。
 ヒジリードは上空に何発も銃を放って同じ場所には二度と落ちないと断言してきました。

 すでに雷が落ちたところを移動すれば大丈夫であり、雷が落ちる限りは行ける場所が増えるそうです。
 ヒジリードは名探偵だから人を助ける義理はないとドライなことを言ってきて、娘の方はそれを受け入れます。
 目の前にコックピットが稼働していて、どうやらこのイドは今の鳴瓢とリンクしているらしいですが……

 コックピットに書かれている「飛鳥井」という人物は最後の被害者らしいです。
 そこに百貴の逮捕状が出されてその自宅で「ミズハノメ」開発者の遺体が見つかります。
 局長は東郷を百貴の後任にあて、鳴瓢は百貴が逮捕されたと知って動揺します。

 雷の数字は「円周率」であり一度目に雷が落ちたのは鳴瓢の娘が殺された時期なのだとか。
 鳴瓢は百貴のイドが出来たら自分に潜らせろと言ってくるのでした。

【感想等】
 鳴瓢さんが娘の敵を討って逮捕されて名探偵になった流れは何となくわかりました。
 本堂町さんがダイブするようになったら坂井戸さんの立場はどうなってしまうのでしょうか。
 誰が潜ってもカエルちゃんが出てくるのが最大の謎かもしれませんが……

 ジョンウォーカーさんがラスボスなのは確定としてもそこまでどう結びつくのか見当がつきません。
 名探偵だから人を助けないという理由を受け入れる娘さんは大物なのかも。
 百貴さんが捕まってしまってこのまま「止まるんじゃねえぞ……」になってしまうのでしょうか。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第6話「CIRCLED 円環の世界」

 イドさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 いろいろな世界を渡り歩くことで犯人に少しずつ近づいているのでしょうか。
 円環の理と頭に浮かんだ人は少なくない……はず。

【内容】
 本堂町は目の前の女性(イナミ)に銃を突きつけたものの、松岡は背後から攻撃を受けます。
 カズタはそのまま逃走してしまい、坂井戸は女の子と話をしていました。
 本堂町はイナミを撃ってしまえと言い、とどめを刺そうとしてカズタをおびき出して思念粒子をゲットします。

 坂井戸は上半身だけの男に声をかけますが、百貴は坂井戸を排出します。
 警察達は推理を重ねていて犯人はパイロットとして潜り込んでいるのではと考えます。
 最初の殺人は3年前でありプロトタイプでもなければ間に合わないそうです。

 カメラとマイクが見つかって冨久田を監視していたことが明らかになります。
 松岡は適性のある人物がいるかもしれないと言ってきました。
 坂井戸は電車に乗っていて足跡を見つけ、それをたどってカエルちゃんの死体を見つけます。

 足跡をさらにたどっていくと死体だらけであり、ここはカズタとイナミが高校時代に使っていた列車らしいです。
 イナミの母は列車に飛び込んで自殺したらしく、その時、列車に乗り合わせていたそうです。
 坂井戸は高校時代のイナミを発見しますが、血まみれのハンカチを持っている彼女は犯人ではないそうです。

 母親をひく列車に延々と乗り続けているイナミはジョンウォーカーによって殺人を強いられているそうです。
 高校時代には死体が嫌いと言っていたのが母親の死で歪んでしまったそうです。
 現実世界でも死体を隠した樽の場所をあっさりとばらし、ずっとこのままでいいと言ってきます。

 イナミはカズタと本堂町が通じ合っているのか確認したいと言い出します。
 本堂町は「名探偵」になるようにと言われますが……
 坂井戸はぐるぐると回る列車に乗っていましたが、よくわからないまま終わるのでした。

 松岡は本堂町がカズタを殺したのはどれくらい楽しかったかと聞いてきます。
 そして新たな連続殺人犯の話題が出てくるのでした。

【感想等】
 直接バトルをする本堂町さんの方が主人公っぽく見えてきたのはここだけの話です。
 イナミさんはあっさりと捕まりましたが、ジョンウォーカーさんを捕まえるのはまだまだ遠そうです。
 毎回毎回死体になっているカエルちゃんとは一体何者なのか気になります。
 
 イナミさんの高校時代は割と可愛く、殺人犯にならなければ普通に暮らせたように思えます。
 心の闇に迫るところはある意味ではペットにも近い作品なのかもしれません。
 本堂町さんが名探偵になったら、主人公である坂井戸さんの立場はどうなってしまうのでしょうか。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第5話「FALLEN 落ちる世界」

 イドさんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 今度は高いところから落ちて捜査する感じなのでしょうか。
 また何度も坂井戸さんが死亡するのだろうなと思いますが……

【内容】
 顔に穴の空いた「カズタ ハルカ」は本堂町にキスして逃げていきました。
 23歳の本堂町はチョロすぎると言われながらもどうしてカズガが現場にいたのかと考えます。
 カズタが本物の「墓掘り」で現地を確認しに来たのではないかと推測しますが……

 墓掘りに殺意があるはずなのに「思念粒子」がないのは殺人が愛情表現になっているのかもしれません。
 無意識の中で「キスしたい」と「殺したい」が混在していることで乙女心は傷ついたそうです。
 一方で、坂井戸は高いところから転落してある家に落ち、そこでカエルちゃんの死体を発見します。

 カエルちゃんを見た途端に坂井戸は「わかった」とつぶやきます。
 カズタを墓掘りだと断定してその被害者を調べ、醸造用のたるに閉じ込めたのではと考えます。
 坂井戸が見つけた女の子は「怖いお化けがいる」と言ってきました。

 写真を組み合わせると中学時代の写真であり、映っている物を調査することになりました。
 坂井戸は目の前で人がバラバラにされているのを見て壺を投げつけて殴りかかりますが……
 本堂町は一人の女性を訪ねる一方で、たるからガソリンが出てきて爆発事故が起こります。

 イナミという女性は本堂町の頭から血が出ているのを拭いて、カズタは誰かと付き合っているわけではないとひと言。
 本堂町を可愛いと言ってくるイナミは彼氏はいないと言いますが……
 イナミがカズタを好きだったのではないかと推測した本堂町は自分がカズタとキスしたと言い出すのでした。

【感想等】
 ドロヘドロでは首が飛ばされても生きていましたし、人は穴を空けられても生きられるのでしょうか。
 本堂町さんが23歳というのがかなり驚きだったのですが……
 いきなりのキスが殺人衝動と混在するという発想はなかなかできないと思います。

 犯罪者の行動原理は不可解であり、好意が殺人になるというのが怖いです。
 人がいきなりバラバラにされたりたるからガソリンが出たりと物騒な展開に驚きます。
 次回はイナミさんを捕まえてそのままカズタさんも捕まえる感じなのでしょうか。

【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第4話「EXTENDED 燃えさかるビルの世界」

 イドさんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 滝という「水」の後は燃えるビルということで「炎」が続きます。
 さしずめ次は「風」か「雷」の世界なのでしょうか。

【内容】
 脳に穴の空いた富久田は「鳴瓢」を捜査に協力させていることを当ててきました。
 今度は富久田が名探偵として捜査に参加させたものの簡単に死んでしまいます。
 オープニングの後、一人の女子が墓掘りの動画で「私は死にません」と言ってきます。

 生き埋め殺人鬼「墓掘り」の被害はすでに7人出ているらしいです。
 被害者は学校に行く途中で拉致されたらしく、鳴瓢を懲罰房から出して心の世界に飛ばします。
 坂井戸はカエルちゃんの焼死体を見つけて必ず犯人を見つけ出すと宣言します。

 火のない部屋でカエルちゃんがどうして焼死しているのかと疑問を抱いたもののすぐに殺されてしまいます。
 坂井戸は再度排出され、上の階の女の子が被害者の10歳の時の姿らしいです。
 名探偵の力で炎から脱出した坂井戸は女の子に声をかけ、現実の女の子は時間経過で弱っているようです。

 6人も生贄にした人間から思念粒子が出ないのは疑問であり、犯人の殺意が薄いとは考えにくいです。
 坂井戸は何度も死亡し、局長は鳴瓢はかつて警官だったと言ってきますが……
 勇ましいBGMとともに坂戸は女の子を助けにやってきて、女の子は家には燃えて死んでいる人ばかりとひと言。

 今回の事件は墓掘りではなく模倣犯だったらしく、女の子は「大野さんの家に火がついた」と言ってきます。
 大野という人物が犯人として浮上し、カーペットの下には地下への通路が見つかりますが被害者はすでに死亡していました。
 坂井戸は小さな女の子を連れて脱出し、百貴は鳴瓢に大野を殺したいかと聞いてくるのでした。

【感想等】
 1話で捕まった人物が4話で探偵になるのはさすがに想定外でした。
 鳴瓢さんが殺人犯というのも気になりますが、そのあたりはいずれわかってくるのではと推測します。
 類は友を呼ぶという言葉がありますが、犯罪者の心は犯罪者だからわかるのでしょうか。

 「水」の後は「火」なのは何かあるのかわかりませんが、何度も投入される坂井戸さんが大変そうです。
 かつて警官だった鳴瓢さんが殺人犯になったらしいですがカエルちゃんもその被害者なのかも。
 女の子本人が助からなかったのはショックでしたし、坂井戸さんの受難はまだまだ続くように思えます。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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