【アニメ感想】ダーウィンズゲーム 第11話(終)「血盟(サンセットレーベンズ)」

 Dゲームの最終回(11話)を見て感想を書かせていただきます。
 大切な友を失ったカナメさんはついに覚悟を決めますが……
 ワンさんを倒して仲間の危機を救うことは出来るのでしょうか。

【内容】
 シノヅカを惨殺されたカナメは相手の命を奪う覚悟を決めます。
 カナメは自分が甘すぎたと言い、こいつらは人間なんかじゃねえと言い出します。
 「クランバトルだ……ケリつけようぜ……」と言いながら敵を射殺します。

 怒りに狂うワンが攻撃を仕掛けたものの、カナメは「お前の攻撃はワンパターン」だと指摘します。
 今度はシュカがワンと戦うことになり、イヌカイもまた外で激しい戦いを繰り広げます。
 カナメもリュージも容赦なく戦闘員を殺し続け、シュカはカナメが私の願いを叶えてくれると赤面します。

 いつの間にかワンの片足が切断されていて、ワンは自分のシギルで背後に回り込みシュカを殺そうとします。
 今度は腕を切断されていましたが、実は黒塗りのワイヤーがあちこちに張り巡らされていました。
 ワンはたちまちに動きを封じられながらも「奥の手」で位置を入れ替えようとしますが、それすらも読まれていました。

 みっともなくわめきちらすワンに対し、シュカは笑顔で「断頭台ですよ」と歩いてきました。
 瞬間移動(?)でなんとか逃げ切ったワンでしたが、今度はリュージとカナメが出てきて完全に王手になりました。
 ワンは降参して1億もの金額を提示しますが、カナメは自分の特権を提示して彼らのポイントを全損させます。

 かつては「王(ワン)」だけに王様になったワンでしたが、毒虫一匹潰したくらいで安心するなと言い放ちます。
 カナメは容赦なくワンの眉間を銃撃しながらも「俺はダチを救えなかった……」とつぶやきます。
 「俺がこのくそったれなゲームを終わらせる」「邪魔な奴は全員ぶっ殺してやる」と言い出すカナメなのでした。

 シュカは「家族がいなくなるのはもう嫌」と言い、カナメはどんな手を使っても生き残ると言ってきます。
 リュージやレイン、スイもついてくると言い、イヌカイも助っ人くらい頼まれてやると言ってきました。
 「家族にはおうちが必要でしょ」と言ったかと思えば境界で「オボロ」という男が電話を受けていました。

 エイスが消えたからと動き出したクランはあっさりとリュージ達に射殺されます。
 シュカは容赦なく別のクランを全滅させ、カナメはDゲーム禁止令を発令してきましたが……
 そしてCパートではカナメがいきなり密林の中に飛ばされていました。

【感想等】
 11話最終回というのはなかなか珍しいですが、これも新型コロナの影響なのでしょうか。
 カナメさんが覚悟を決めたところは見ていてちょっと怖かったです。
 雑兵相手とはいえ一方的な展開になったのはダンジョウさんとの特訓の成果だと思われます。

 奇しくも今季は松岡さんの演じる悪役が3人ほど並び、ワンさんが一人目の脱落者になりました。
 ワイヤーを張り巡らせるところはダイの大冒険のキルバーンさんを思い出しました。
 石田さんのお声はボスキャラかと思えますが、いつかストックがたまったら2期をやっていただきたいところです。

【アニメ感想】ダーウィンズゲーム 第10話「旧王(オールドワン)」

 Dゲームの10話を見て感想を書こうと思います。
 復讐に燃えるワンさんがカナメさんの友人を人質に取ってきました。
 今季は本作、デンドロ、リゼロと松岡さんの悪役が止まりません。

【内容】
 レインはコトリと直接会い、エイスのアジトを割り出してもらいました。
 武装のレベルはわからないものの人数は15人くらいで最盛期の動員能力はないそうです。 
 その多くはヒイラギが倒してくれたおかげのようですが……

 コトリはサンセットレーベンズに入れてくれと言い、落ち目のエイスなんて敵じゃないと言い出します。
 レインは今のレーベンズなら十分勝てると考えますが、問題はその後……らしいです。
 オープニングが流れた後、カナメは仲間(シノヅカ)の指を切り落とされたことでワンにぶち切れしていました。

 ダンジョウからの援軍とともにワンを攻撃することになり、シュカは悪いのは怪物を野放しにする世界だと主張します。
 ワンは「どんな人間も生きているだけで何かをぶっ殺している」と言いますが……
 警察がワンの一派をを取り囲みますが、ワンは警察ごときにエイスをどうにか出来るわけがないと言ってきます。

 カナメ達は交渉の余地はないと割り切りますが、ダンジョウからの援軍は因縁のあるイヌカイ1人だけでした。
 エイスの1人であるケイイチは警察の首を飛ばし、ワンはアジトを引き払うと言いつつシノヅカを殺すと言い出します。
 警察はワンの前になすすべもありませんが、シュカはその隙を突いてシノヅカに電話を渡してきました。

 カナメはシノヅカにDゲームのアドレスをクリックしろと言いますが、シノヅカは指を切られてどうにもなりません。
 シノヅカはどうにかDゲームを起動し、ワンの部下であるシンジはシノヅカを射殺しようとしますがシギルで反撃を受けます。
 ケイイチとイヌカイが戦うことになり、シノヅカは次々とエイスのメンバーを吹き飛ばしていきました。

 ワンはカナメが来ていると気づき、早く来ないとシノヅカを解体するなどと言い出します。
 交通事故で相手選手を殺したケイイチはワンに「もっとたくさん殺せばいい」とスカウトされて現在に至るそうです。
 イヌカイはケイイチが格闘家として格上だと気づきつつもあくまで拳一つで勝負することに。

 レインとスイ(ソウタ)が手を組んでエイス構成員を不意打ちし、カナメ、リュージは倉庫の中に乗り込みます。
 ワンは迫真の演技で「子豚ちゃんはキミのすぐそばさ」と言ってきました。
 カナメは変わり果てたシノヅカを見て叫ばずにはいられず、ワンはこれはカナメのせいだと言ってくるのでした。 

【感想等】
 コトリさんのキャラはなかなか素敵だと思いますが、明るい中にどこか怪しいものを感じます。
 「シートン学園」というアニメがあるからシートンズゲームもあるのかと思ったのはここだけの話です。
 カナメさんのキレ方にリゼロのスバルさんを思い出し、ペテルギウスさん以来の因縁を感じます。

 警察が出てきたもののどうにかなるわけもないですが、生きてるだけで……という台詞はなかなかに深いです。
 恋アスのすずちゃんが失恋したから(中の人が同じ)シュカさんがカナメさんにアタックしているように思えてなりません。
 スバルさんがペテルギウスさんに勝てなかった分も、カナメさんがワンさんを倒すしかないのかもしれません。

【アニメ感想】ダーウィンズゲーム 第9話「決闘(ヘッズアップ)」

 Dゲームの9話を見て感想を書かせていただきます。
 身体を鍛えたカナメさんが決闘をすることになりましたが……
 中の人が同じせいかスバルさんがボコボコにされた記憶が蘇ります。

【内容】
 カナメはダンジョウと決闘をすることになり、ダンジョウは興行をする特権を持っているのだとか。
 シギル発動を開始の合図だと言われたものの、いきなり踏み込まれてとっさに受け止めます。
 オープニングの後、ダンジョウの攻撃をかわしながらもカナメは刀で切り返していきました。

 カナメは銃(スコーピオン)でダンジョウを攻撃し、リュージはあの武器は知り合いから仕入れたと説明します。
 もう一人の知り合いの方が良心的なものの、王のテリトリーに入るのはリスクが大きすぎます。
 至近距離から手榴弾を投げつけて相手のシギルを使わせ、ダンジョウはカナメとの同盟を決定しますが……

 キツネ面の女は劉雪蘭という女であっという間に意識を奪われてカナメを拉致されてしまいました。
 話を聞いたシュカはダンジョウがはめたのではと言いますが……
 雪蘭は自分達は2000年以上続く殺し屋の一族だと言い、どんな時代も人殺しの需要は尽きないと言ってきます。

 部下になれと言ってくる雪蘭はカナメには戦いに向いていると言い、お前の子供を産んでやると言ってきました。
 シュカはカナメを奪還する為には「ぶつけてもいい」と言い、雪蘭は撤退するようにと言ってきますが……
 カナメは「ぶち当てても車を止めろ」と言い出し、自分は殺さなかったことで今の自分になったと啖呵を切ります。
 
 誰一人殺さずに逃げたら入り婿でもなんでもやってやるというカナメさん。
 レインは銃弾で車の動きを遅くし、シュカは「もう降参しても遅いよ」と言って攻撃を仕掛けてきました。
 雪蘭は刀で車の動きを止め、指弾でレインの銃を弾き飛ばしますが……

 カナメの投げた瓶を鎖で車にぶつけて脱出し、執事のシーミンは我々の負けだと言ってきました。
 雪蘭は「約束していないことは知らん」と言いながらも自分達をクランに入れてみろと言い出します。
 カナメはもし裏切るなら自分を真っ先に裏切れと言い、雪蘭を仲間に引き入れるのでした。

【感想等】
 リゼロのスバルに比べるとカナメさんは安心して見ていられる気がします。
 興行……というと「けものみち」のプロレスやポケモン剣盾のジム戦のことが頭に浮かびました。
 銃や剣を使っても攻めきれないのを見るともうどうにも止まらないとしか言いようがないかと。

 デレデレの(恋する小惑星の)すずちゃんを見た後だとシュカさんがちょっとヤンデレに見えてきたかも。
 殺し屋の一族と聞いて北斗神拳が頭に浮かんだのは私だけではないかも。
 2人のバトルはよく動いてきましたし、このまま(分割を含めて)2クールでいいのではないかと思います。

【アニメ感想】ダーウィンズゲーム 第8話「平穏(フラジャイル)」

 Dゲームの8話を見て感想を書かせていただきます。
 王さんと対峙することになったカナメさんですがどこまで戦えるのでしょうか。
 サブタイトル的にはここで決着がつきそうな感じですが……

【内容】
 カナメはエースのボスである王に交渉を持ちかけ、リュージは弟の仇を討とうと考えます。
 銃を出して鍵を破壊しようとしたカナメはハチ公像に鍵があったと言い、これが銀行の貸金庫の鍵だと言い出します。
 リュージは「嘘しか言ってねえじぇねえか」と突っ込み、王もまた「狙いが読み切れない」とつぶやきます。

 王はカナメの安全を保証すると言いながらもリュージにとどめを刺すことはやめないそうです。
 カナメは「構わねえよ」とリュージを見捨て、リュージは心の中で「どうにか隙を作ってくれ」とつぶやきます。
 鍵を投げて王の隙を作ったカナメは最後の生き残った奴が勝ちだと言ってロッカーに番号を打ち込みます。

 スイが「不自然なものには意図がある」と言い、リュージは王達の動きを止めてきました。
 宝探しゲームはカナメによってクリアされ、キツネのお面をかぶった女だけは彼に賭けていたようです。
 電話をかけてきた男はこのゲームの主催者で、本題に移ると言って話をしてきますが……

 ボーナスポイントはおまけでしかなく、主催者はカナメに「独自の特権」を認めるとのこと。
 ゲームをやめたいというのは「目的」に反するからダメで、他のプレイヤーは賭場の会場になったりしたそうです。
 Dゲームをやめるには完全クリアすること、主催者を殺してシステムを破壊することの2つしかありません。

 カナメは一つの「特権」を提案し、主催者によるとカナメのシギルは「ヒノカグヅチ」なのだとか。
 場面が変わって3匹の子豚の話になり、シュカ、スイの入浴シーンになりました。
 家を買う時は安全性に最も注目するということで、天蓋つきベッドでくつろぎながらどうビルを買うのかと言っていました。

 ヒイラギの娘(鈴音)の元に保険屋さんがやってきますが、父親の死亡保険金と聞いた娘は激怒します。
 保険屋さんはカナメを紹介してほしいと言ってきて、レインは真実を知る決心がついたら連絡がほしいと言ってきます。
 リュージは腕を治してもらいますが、どう見ても外人にしか思えないダンジョウは日本びいきらしいです。

 格闘家は世界最強を目指す生き物で、ダンジョウは戦車相手でも勝てるなどと言ってきます。
 カナメは筋トレをしてパワーアップしていて、クランを作って同盟を求めますが……
 ダンジョウは「俺と戦え」と言ってくる一方、カナメの家から怪しい男が出てくるのでした。

【感想等】
 木曜日にスバルさんとペテルギウスさんが対峙し、別の世界でも中の人が同じ2人が対峙するのは面白いかも。
 カナメさんが持っている鍵がどう見ても自転車の鍵にしか見えませんでした。
 大番狂わせを起こしたカナメさんよりも茅野さんの声をしたお面をかぶった女性が気になるのはここだけの話です。

 スバルさんの不遇を毎週見ていると、カナメさんの運の良さは真逆と言ってもいいのかもしれません。
 バラのお風呂はちょっと入ってみたいし天蓋つきのベッドもありならいっそお城でもいいかなと思ったりします。
 最強を目指す格闘家と聞いてライブアライブの現代編を連想しつつ、残りのお話も見守りたいです。

【アニメ感想】ダーウィンズゲーム 第7話「圧砕(エイス)」

 ダーウィンズゲームの7話を見て感想を書きます。
 ヒイラギさんが敵と交戦を開始したものの相性の悪さで苦戦しているようです。
 水タイプのスイさんが行けばなんとかなるのではと思いますが……

【内容】
 ヒイラギは王率いる「エイス」を迎え撃ちますが、回想では王以外には危険が相手が2人いると言っていました。
 遠当てのような技を使う古参の男、そしてもう一人は相性が悪い炎使い「シグ」でした。
 ヒイラギは「私に逃げるという選択肢はない」とシグと戦闘を開始しますが……

 レインはエイスの王や大人数のメンバーがいるのを見て「宝探しどころじゃ……」とつぶやきます。
 第三勢力の3きょうだいが漁夫の利を狙いますが、たちまち殴り倒されてしまいました。
 ヒイラギは初見で殺されていたと言いながらも一旦は逃げ、手榴弾で相手を吹き飛ばそうとします。

 逃げようとしたヒイラギはケイイチの攻撃を受け、手榴弾の攻撃も相手に耐えられてしまいます。
 ヒイラギはシギルで心臓を動かし、命を落としながらも「植物は強靱な生き物」と言ってビルそのものを破壊してきました。
 なお、回想シーンでは娘が出てきてガーベラは花屋に一番愛された花だと言っていました。

 カナメ達はヒイラギが倒れたことを察し、王達は駅に来た連中を捕まえようと作戦を立てていました。
 レインは敵に見つかってしまい、地下鉄の線路を飛び越えたものの、王本人に捕まってしまいました。
 王はレインの腕をへし折って情報を話せと言い、レインは蠱毒について延々と話してきます。

 Dゲームは蠱毒に似ていると言ってきたレインに、王はレインの体を傷つけようとします。
 シュカはレインを救出し、カナメは交渉しに来たと言いますが……
 カナメはレインとともに脱出をはかり、シュカは王の部下を次々と倒し、スイも弟を出してきます。

 責任を感じているレインにカナメは「レインにしかできないことをやってほしい」と言ってきました。
 リュージは銃で攻撃しつつも王から10m以上離れれば問題ないと考えますが……
 懐に飛び込まれたリュージは片腕を吹き飛ばされ、レインはラプラスを使って答えを探そうとします。

 レインは最後の暗号の意味と宝の在処が見つかったと言い、王はリュージを解体しようとしてきました。
 リュージは手榴弾を使って王と一緒に死のうとしますが、そこにカナメが出てきて命だけは助けてくれと言い出します。
 続いてカナメはすでに真の宝を見つけたと言って鍵を出してきますが……

【感想等】
 モブキャラがあっさり3人やられる(といっても生きているそうですが)ところにダーウィンズゲームの恐ろしさを実感します。
 冒頭の時点でヒイラギさんに勝ち目がないと思うと、なんだか胸がずきんと痛んできました。
 父の無事を待っていると思われる娘さんにはいずれは伝えなければならないのでしょうか。

 地下鉄の線路を飛び越えても王さんに捕まってしまい、どうすればいいのかわからなくなってきます。
 追い詰められれば直接対決しかないと思いますが、一方的な強さを持つ王さんをどう倒すのでしょうか。
 カナメさんが出してきた鍵がなんなのかわかりませんが、次回はうまくお話をつないでくれると思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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