【アニメ感想】マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第13話(終)「たったひとつの道しるべ」

 マギレコの最終回(13話)を見て感想を書きます。
 魔女の真実を知らされたいろはさん達は果たして何を思うのでしょうか。
 公式サイトに用語解説があったのは最近知りました。

【内容】
 マギウスの翼はキュウべぇのシステムから魔法少女を解放するための組織なのだとか。
 「私達と一緒に解放されよう!」と言われたいろはは困惑しかありませんでした。
 やちよは「まだそれを話すべき時期ではない」と言いますが、みふゆはその場から消えてしまいます。

 グリーフシードでソウルジェムを浄化するといろはは目を覚まし、やちよは「帰るわよ」とひと言。
 他のメンバーはみふゆが連れ去ったという話題の後、唐突に「チームは解散よ」と言われますが……
 オープニングが流れた後、いろはは解散なんて受け入れられないと訴えます。

 やちよは「私と一緒にいるとあなたが死ぬのよ」と言い、自分は生き残るために魔法少女になったと言い出します。
 いきなり魔女が出てきてやちよが食べられ、いろははかならずやちよを助けると言いますが……
 やちよは仲間を守るために自分がいかなる場合も生き残ると言い、モデルを一人でやることになったそうです。

 チームを組んで戦えば仲間が次々と命を落とし、やちよはそんなことは望んでいないとつぶやきます。
 いろはは単体で魔女を撃退してやちよに抱きつき、私は簡単に死んだりしないと言って手を握ってきました。
 やちよはあっさりといろはを名前で呼び、いろはは「やっと名前で呼んでくれましたね」とひと言。

 いろは、やちよの前にマミが現れて攻撃を仕掛けてきて、あっさりとリボンでやちよを拘束してきます。
 そこにさやかが出てきて説得しようとしたものの、マミはこのままじゃ魔女になってしまうと言って変身してきました。
 さやかは腕をちぎられながらも反撃し、灯花は「わたくし予定があるから」と言って逃げていきました。

 やちよは勝てるわけがないと言いますが、いろはは「戻ってきます」と言ってドッペルになることを決意します。
 いろはだけでなくてやちよもドッペルの力を使い、灯花は「もし(マミが)死んじゃってもわかってくれるわね」とつぶやきます。
 やちよは一旦はいろはを引き戻し、灯花は全国津々浦々から魔法少女を集めて演説を開始します。

 灯花は「マギウスはみんなに未来をあげる」と主張し、レナは鶴乃がすでに洗脳されていることに言葉を失います。
 逃げようとしたレナは取り囲まれ、やちよはいろはを助けようとしたものの、奈落の底へと沈んでいきました。
 さやかはやちよを救ってその場を脱出し、アリカが月を見て「早く来ないかな……ワルプルギスの夜」とつぶやくのでした。

【感想等】
 キュウべぇさんはもちろんのこと、マギウスの翼の方もどうしても怪しさが拭えませんでした。
 最近は最終回でもオープニングを流すの作品が増えてきたように思えます。
 13話単体ではバッドエンドとしか言いようがないので、分割2クールで続編を作ってくれるのはありがたいです。

 やちよさんの願いはマミさんを思い出しますが、その結果として仲間を拒絶したのは彼女とは真逆なのかも。
 マミさんがメンタル的に不安定なのは相変わらずですが、戦闘能力が叛逆よりもさらに強くなっていて驚きました。
 新型コロナのこともあって2期がいつになるのかわかりませんが、最後は綺麗にまとめてくれることを願います。

【アニメ感想】マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第12話「どうしてそんなにみじめなんですか」

 マギレコアニメの12話を見て感想を書きます。
 記憶ミュージアムという怪しい施設では灯花さんという方が待ち受けていました。
 いろはさん達は彼女と一戦交えることになるのでしょうか。

【内容】
 やちよは外を見ていたらいきなりギターが鳴って「行かなくていいの?」と言われます。
 「仲間なんてもう二度と作らない」と言いながらもいろは達の元へと向かいます。
 灯花は「マギウス」の一人であすが、いろはは灯花はそんな悪いことをする子ではないと反論します。

 いろはは夢の中でうい、灯花、ねむを見ていましたが、灯花はういのことを知らないと断言します。
 みふゆに言われたので講義がはじまり、同時にオープニングが流れます。
 ももこはレナに「関係ない魔法少女なんていない」と言い、一見、無事に見えるかえでが出てきます。

 灯花は魔法少女Aが強い魔女と戦ってソウルジェムを砕かれたと言い、どうなったのかと聞いてきました。
 ソウルジェムを砕かれると外傷がなくても「死亡」するらしく、レナはかえでに抱きつきますが……
 かえでは「魔法少女の真実」について語りだし、灯花はソウルジェムが魂そのものだと言ってきます。

 今度は「魔女について」講義することになり、機械に乗ると魔法少女の人生を追体験できるそうです。
 やちよ、みふゆが金髪の子(かなえ)と一緒に魔女と戦っていましたが……
 かなえはソウルジェムを砕かれてしまい、キュウべぇが「諦めるしかないよ」と言ってきます。

 やちよは強引にいろは達を追いかけ、いろはは気づいたらベッドの上にいました。
 メルは1000年に一度のラッキーデイだと言ってきて、そこにはやちよだけでなくももこやみふゆも同居していました。 
 やちよ、ももこ、みふゆ、メルは魔女と戦い、メルはソウルジェムが濁って「魔女」になってしまいます。

 ももこはキュウべぇを問い詰め、キュウべぇは「やがて魔女になる君らのことは魔法少女と呼ぶべき」と言ってきます。
 魔法少女はキュウべぇにだまされていたことに気づき「どうしてこんなにみじめなんですか」とタイトルを回収します。
 ももこは自分達だけが負い目を感じるのはつらすぎると言いつつも、鶴乃にはこんな思いはさせられないとつぶやきます。

 つらい気持ちをため込んだみふゆは次第にソウルジェムを濁らせて「魔女」へと変貌しますが……
 ソウルジェムが綺麗になっていたかと思えば灯花が現われ、ここでドッペルという単語を出してきました。
 マギウスは魔法少女の「解放」について説き、かえでは私と一緒に来れば救われると言ってきます。

【感想等】
 「仲間なんて二度と作らない」という言葉に裏切られたか失ったかといった過去がなんとなく浮かびます。
 前回ラストの灯花さんの座り方がやたらと印象に残ったのは私だけではないかもしれません。
 ソウルジェムや魔女についての講義(説明)は本編を見ていれば特段、問題はないと思われます。

 灯花さんの「ベテランさん」という言い方が皮肉が効いていて、私もベテランさんなのかと思うと少し悲しいです。
 キュウべぇさんがいつもの極悪セールスマンになって本編の嫌なことを色々と思い出します。
 視聴者のソウルジェムが来週までに濁りきっているかもしれませんが、次回はどんな風に締めくくるのでしょうか。

【アニメ感想】マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第11話「約束は午後三時、記憶ミュージアムにて」

 マギレコの11話を見て感想を書かせていただきます。
 さなさんが「みかづき荘」という新たな居場所を見つけたのはよかったと思います。
 残りのお話でどこまでマギウスの翼に肉薄することが出来るのでしょうか。

【内容】
 箏曲部の練習が終わり、月夜は学校の前にいろはが待機していることに驚きます。
 オープニングの後、いろはは妹の友だちである「ねむ」がマギウスにいることを知って驚きます。
 もしかしたらうい(妹)も一緒に捕まっているのではないかと考えますが……

 フェリシアは(構成員を)捕まえてとっちめようぜ(原文ママ)と言って冒頭シーンに戻ります。
 いろはは月夜を捕まえて直接対面し、どうしてもねむに会いたいと言いますが……
 ねむに会えないなら身元をばらすと言ってくるいろははさりげなく置き手紙を残していました。

 月夜はみふゆに相談すると言って去っていき、気づけばやちよにマグカップをプレゼントする話になりました。
 鶴乃とフェリシアのバイト代を使えば豪華なマグカップを買える……らしいです。
 マグカップを見ていたら魔女の世界に取り込まれ、フェリシアの奮闘もあってコースターを奪還することに成功します。

 やちよを待っていたらみふゆが直接来て、自分の方が勝手を知っているからと茶器を出してきます。
 ねむのことが知りたいならマギウスの翼に入らないかと勧誘してきますが……
 みふゆは「魔法少女の解放」についての講義に招待すると言い、午後三時、記憶ミュージアムにてとタイトルを回収します。

 やちよはかつての親友と対面しますが、みふゆは「また仲間を作るんですか?」と聞いてきました。
 みふゆが去っていった後、やちよは部屋にこもってしまい、鏡の向こうから「うれしいわ」という声が聞こえてきます。
 いろは達はそれぞれ眠ることが出来ず、やちよは大学に行くからといろは達と距離を置き始めます。

 記憶ミュージカルは人の記憶を展示しているらしく、記憶を通じて解明された真実が見られるそうです。
 ももこは「かえでは今それどころじゃない」と言って去っていきますが……
 当日はすごい雨が降ってきて、ミュージアムでは小さなキュウべぇがお出迎えしてきます。

 ミュージアムを移動しながら小さいキュウべぇの名前をどうするかと議論を重ねるいろは達。
 ももこはレナにやちよとの間に何があったのかと話すと言い、関係のない魔法少女は一人もいないと言ってきます。
 目の前に現われた「里見灯花」は自らをマギウスの一人だと名乗ってきましたが……

【感想等】
 いきなりのお琴要素に「この音とまれ」を思い出したのは私だけではないかも。
 終盤なのに双子さんのどっちがどっちなのかたまにわからなくなるのはご愛敬でしょうか。
 月夜さんの慌てふためく声でごちうさのシャロちゃんと同じ人だとようやく気づきました。

 前回からずっと食器ばかり選んでいますが、さなさんが少しずつ打ち解けてきたのはよかったです。
 そういえば(少し名前が出てきましたが)かえでさんはどうなったのでしょうか。
 灯花さんにラスボスっぽい雰囲気を感じますが、彼女がどんなことを教えてくれるのか気になります。

【アニメ感想】マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第10話「私の名前」

 マギレコの10話を見て感想を書きます。
 前回は「ひとりぼっちの最果て」に行ってさなさんと出会ったお話だったかと。
 いろはさんはさなさんを連れて無事戻ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 さなが目を覚ますとそこには両親の姿がありましたが、人形が壊れて真っ黒い世界に移ります。
 アイとの別れを済ませたさなを見守ってきたいろはは、彼女を掴んできましたが……
 オープニングの後、双子はもし自分の監督責任になったらと慌て、やちよ達はセントラルタワーにやってきました。

 セントラルタワーが「ひとりぼっちの最果て」の出入り口になっているらしく、アリナは飛んでくる物体を次々と閉じ込めます。
 アンテナに自販機が激突し、双子は「悪魔の所業」だと言って涙を流します。
 いろははやちよに助けられ、さなの方も無事でしたが、アリナは逆ギレして魔女を出して襲いかかってきました。

 「魔女もまた解放のために必要」というのがマギウスの考えらしく、フェリシアは鶴乃と連携して攻撃を仕掛けます。
 マミが銃撃してアリナを沈め、双子魔女の回収をしろと命令すれば、みふゆはやちよと対面します。
 アリナはその場を立ち去っていきますが、やちよ達はマミがマギウスの一人になっていたことに驚きを隠せません。

 マミは魔法少女もそれ以外の全ても救うと言いながら、まどかやさやかのことを一瞬思い出します。
 場面が変わってさなと同居することになり、やちよはマグカップを見て「私達に出来ることもあるかもしれない」とつぶやきます。
 とりあえずマグカップを買うことになり、ネコの柄にするさなに対して、フェリシアは食い気から牛がいいと言い出します。

 マグカップが揃って新しい「家族」のような関係になりますが、さなは自宅に戻って母親がごはんを運んでいるのに気づきます。
 この家に自分の居場所がないからと「さよなら」と別れを告げ、みかづき荘へと戻っていきました。
 Cパートではみふゆは双子に世話されながら魔法少女の救済に邁進し、いろはは妹の友人がマギウスだと聞いて驚きます。

【感想等】
 壊れた人形はアイさんの暗示なのかはさておき、現実世界は彼女にとって厳しいものになりそうな気がします。
 さなさんが「盾」を使うだけに(直前に見ていたせいなのか)FGOのマシュさんのことが頭に浮かびました。
 アリナさんが怖すぎて本作のフェリシアさんや中の人が同じ「俺妹」の桐乃さんもまだましに思えてきました。

 マミさんがマギウスになっていたのは驚きですが、一瞬とはいえさやかさんとまどかさんが出たのはうれしいかも。
 まだほむらさんが出てこないのはやちよさんとキャラがかぶりそうだから……なのかもしれません。
 フェリシアさんが食い気で選ぶのがなんだか微笑ましく、私もいっそみかづき荘で暮らしたいなと思う今日この頃です。

【アニメ感想】マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第9話「私しかいない世界」

 マギレコアニメの9話を見て感想を書きます。
 前回は変なメールが来たり双子の片割れとバトルしたり……とそんな感じだったと思います。
 最近ご無沙汰のかえでさんはずっと出てこないまま終わるのでしょうか。

【内容】
 透明人間の噂について顔なしの女の子が「透明人間のようなつまらない子」いるよねと言ってきます。
 オープニングの後、いろはは返信されてきたメールを見て「ひとりぼっちの最果て」にいると書かれていました。
 彼女は自分を「アイ」と名乗り、自分がひとりぼっちの最果ての噂だと言ってきましたが……

 「一人で電波塔から飛び降りてください」と言われ、飛び降りると最果ての世界に監禁されるのだとか。
 最果ての世界には1人しか入れないらしく、今は「二葉さな」という女の子が入っているそうです。
 さなを連れ出して自分を消してほしいというさなは一人で電波塔から飛び降りてくださいと再度繰り返します。

 改めて電波塔にやってきたフェリシアは「死んじゃうんじゃねえの?」と言いますが、いろはは自分が飛び降りると言ってきます。
 やちよはさなにとって「最果ての世界」は居心地がいいのではないかと言いますが……
 飛び降りたいろはと入れ替わるようにさなの視点に移り、彼女がひとりぼっちの最果てに至った経緯が語られます。

 さなはこの場所が自分にふさわしいと言い、アイと楽しそうにチェスのようなもので遊んでいました。
 「AI」だから「アイ」という名前になった「彼女」は失敗作扱いされながらも対話の相手を求めたのだとか。
 さなは他の人と関わるのが怖かったと言い、ずっとここにいたいと言ってきました。

 「外の世界には私の居場所はどこにもない」というさなは、かつて透明にしてほしいと願っていました。
 父親も兄、弟も他人であり、自分だけが他人の子供であり、失敗作だと言われてしまいます。
 長々とした回想の後、いろははさなを迎えに来たと言い、アイもまたこの関係を終わらせるべきと言ってきます。

 さなは「ここじゃないと意味がないの」と言いますが、アイはマギウスに利用されないために消滅すると言ってきます。
 そこに「マギウスの翼」の一人アリナ・グレイなる女性が登場し、ドッペルの能力で襲いかかってきます。
 アイはアリナを一時的に外に転送し、その間に自分を消滅させてほしいと言ってきますが……

 「たとえ私が消え去ってもあなたと私は一つなんです」とアイはさなにナイフを渡してきます。
 アイはさなに感謝を抱きつつ消滅していきますが……
 外で待機しているやちよ達はセントラルタワーに狙いを定めるのでした。

【感想等】
 冒頭から「透明人間のようにつまらない子」と言われて地味に傷ついた私です。
 ロボット、AIが透明人間になったら次は何になるのかとちょっと考えてしまいますが……
 最終的に魔法少女かプリキュアになれたらもう言うことはないのかもしれません。

 「ひとりぼっちの最果て」と言いながらも一緒に遊んでくれるなら「ぼっち」ではないのかも。
 さなさんの「外の世界には私の居場所なんてない」という発言に思わず涙が出てきました。
 いろはさんがさなさんを連れ帰るとして、マギウスの翼との決着は1クールでは無理そうな気がします。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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