【アニメ感想】超魔神英雄伝ワタル(26~51話)

 今(2020)年4月から新作が放送されるということもあって、昨年末あたりから1期、2期と見て、年始が終わる頃には3期も半分が終わっていました。
 冬アニメが始まって視聴するペースは落ちそうですが、とりあえず出来る範囲で残りを見ていこうと思います。
 良き心を失うという弱体化が施されたワタルさんですが、それほど支障がないように思えてくるのは気のせいでしょうか。

【まとめ(後半)】
第26話 電話の町の魔法兄弟(2019.1.6)
 ワタル達はリミッターを倒して第三界層に平和を取り戻し、第四界層に移動したものの急に冷え込んできました。
 ドナルカミ大王は息子達のふがいなさに憤り、ドランは魔神が修理中なのでドードが再び出撃します。
 ワタル達は雪に埋もれてしまい、近くの町に移動しますが、そこは電話だらけの町で、注文もすべて電話で行うようです。

 直接注文を聞いたら人々は急に逃げていき、店の少年コールは電話で話をしてくれと目で訴えてきました。
 コールは電話で話さなければマッツ兄弟にひどい目に遭わされると言い、兄弟はそばにいても電話で会話していました。
 ドードは直接話せと突っ込みを入れつつも電話で話すのがルールだと言われ、電話越しに救世主を呼んで来いと言い出します。

 マッツ兄弟は元々は仲のいい兄弟だったのが電話を取り合ってそこをドナルカミ大王につけ込まれたのだとか。
 良き心を奪われた人々はいたずら電話や無言電話をかけまくるらしく、マッツ兄弟はワタルに名前を呼ぶたびに面白い顔になる呪いをかけます。
 邪虎丸とともに虎王がやってきますが、ワタルのこともヒミコの嫁設定もまるで覚えていませんでした。

 虎王は第四界層のボス・フリザベートの息子ということになっていて、キャラが微妙にかぶるドードと腕相撲をはじめます。
 マッツ兄弟は魔神を出してワタルを攻撃し、ワタルは龍神丸を呼びますが、戦神丸は呪いで操られてワタルを攻撃してきます。
 ワタルは水に濡れたらPHSのメモリーが切れるという言葉を思い出し、鳳凰龍神丸の炎で雪を溶かして足場を崩して登龍剣で相手を仕留めるのでした。

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【アニメ感想】超魔神英雄伝ワタル(1~25話)

 新作の放送が告知されたことをきっかけにワタルさんの1期を見て、色々と時間ができたので2019年で2期まで見ることが出来ました。
 暦も2020年に入ったので心機一転して3期を見て、4月の放送に備えておきたいなと思います。
 これまで幾多の困難を乗り越えてきたワタルさんですが、どうやらこれまでの様相が少し違ってきたようです。

【まとめ(前半)】
第1話 ボクは救世主!(2020.1.1)
 「良き心」を奪われたワタルは「悪しき心」を植え付けられてしまい、ワタルは不良を従えて付近の中学を次々と制圧します。
 ワタルの前に現れた謎の中学生はシバラクとヒミコであり、シバラクはワタルから良き心が奪われて不良になったのだと説明します。
 シバラク、ヒミコはワタルを無理矢理「創界山」に連れていき、シバラクが敵魔神を倒したものの第七界層が消え去ったと言ってきました。

 ワタルにはこれまで(1期、2期で)戦った記憶がなく、オババからは敵は「アンコクダー」だと説明します。
 アンコクダーは創界山の人々から「良き心」を抜き取っているらしく、ワタルはアンコクダーを倒せと言われますが……
 ドナルカミファミリーなる一家が創界山を支配していて、大王は3人の子供を呼び出したものの、彼らは言い争いを始めてしまいます。

 息子のうち1人のドードは先走ってワタルを倒しに向かい、ワタルは救世主の装備と剣をもらって微妙に過去のことを思い出します。
 スズメなる巨乳の女性が出てきたかと思えば、シバラクが倒したはずのジャイガンダーが復活してしまいます。
 シバラクはPHSで戦神丸を呼び出そうとしたものの圏外で呼べず、ワタルは龍神丸を呼び出そうとしたものの良き心がなくて不発に終わります。

 ワタルは倒れてきた木からブタをかばって「良き心」の片鱗を見せ、龍神丸を呼び出して乗り込むことになりました。
 過去のことを思い出したワタルは登龍剣でジャイガンダーを倒し、ドードは俺と戦うにはまだ弱いと言って去っていきます。
 ワタル、シバラク、ヒミコは第一界層へと向かい、スバメは彼らに付いていけば面白いことがあるとつぶやくのでした。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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