【アニメ感想】ハイスコアガールⅡ 第24(2期9)話(終)

 ハイスコアガールの最終回もとい24話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに晶さんとの直接対決まで持ち込んだハルオさんですが……
 この勝負に勝って自分の想いを伝えることが出来るのでしょうか。

【内容】
 全国大会の準決勝で、ついにハルオと晶は直接対決の時を迎えます。
 1本目を奪われたハルオはかつてと同じ「待ちガイル」で2本目を奪っていきます。
 ハルオにとってはゲームが支えだと言い、晶もまた自分の支えだったとひと言。

 両者が互いに残り一撃となったところでハルオはガイルとともに投げ飛ばされてしまいました。
 7月中旬、ハルオはゲーセンをスルーしてとぼとぼと歩いていって、土井と宮尾はそれを心配していました。
 ハルオに倒した晶は決勝はあっさり負け、そこでハルオは晶が海外移住するという事実を知ったようです。

 真が「姉でがっかりしたか」とやってきて、絶対に妹を見送りなさいと言ってきました。
 晶の胸の内は姉の真ですらわからないそうで、わざわざ手紙(もとい指輪)を届けて去っていきました。
 ハルオは晶との5年にわたる戦いは終わったとつぶやきますが……
 
 7月24日は晶の出国の日であり、激怒する母親をよそにハルオは「見送りにはいけない」とひと言。
 ショートカットになった小春が声をかけてきて、晶が自分に戦いを挑んできたことを語り出します。
 自分が海外へ移住することを前提にしていた戦いぶりに小春は「引き下がるしかない」と涙を流します。

 小春はハルオに「真っ直ぐでいてほしい」と言い、ハルオは自分が晶のことを好きだと言ってきます。
 話を聞いた小春は涙目になってぶち切れになり、それをもって迎えに行けと訴えます。
 吹っ切れたハルオは晶のもとへ向かい、それを見送った小春は大声を上げて涙を流します。

 母親は「男を見せろ!」とハルオを送り出し、ハルオは間に合うわけがねえと言いながらも叫び出します。
 ゲームキャラの後押しを受けたハルオは障害物をものともせずに突き進んでいきました。
 ハルオはボロボロになりながらも空港にたどり着き、乱気流か何かで晶を乗せた飛行機は戻ってくるとのこと。

 晶を見るなりにハルオは抱きつき、パスポートを取ってでも会いに行くと言ってきます。
 ハルオは晶を見送り、最後はオープニングが流れてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 中途半端に終わった1期、2期では地域抗争という横道にそれながらも最後の時を迎えてしまいました。
 晶さんに負けたハルオさんがうつろな表情を浮かべるのが見ていてつらかったです。
 元気な真さんがいつになくシリアスなところが、お話が終わりに向かっていることの証左だと思えます。

 晶さんの出国は大いにショックですが、小春さんが断髪(もとい失恋)したのも衝撃が大きすぎました。
 自分の好きな人のために自分の気持ちを諦める彼女の姿に涙を止めることなど出来るはずがありません。
 ハルオさんの真っ直ぐな思いに心を動かされつつ、3期放送で真のエンディングを期待したいです。

【アニメ感想】ハイスコアガールⅡ 第23(2期8)話

 ハイスコアガールの23話を見て感想を書かせていただきます。
 決勝で決着のあと告白といきたいところですが、さすがに全国となると難しいような気がします。
 ハルオさんは晶さんに自分の気持ちを告白することが出来るのでしょうか。

【内容】
 ハルオは晶と同じベッドに入りますが、視線を感じつつ「寝なさい」と言ってきました。
 晶はハルオをからかってきたかと思えば恋人つなぎをしてきて、ハルオは「本当に可愛いな」とつぶやきます。
 そうかと思ったらいきなりかみついてきて、ハルオは何度もかまれてよく眠れませんでした。

 なんでもありの全国大会の商品はいつぞやと同じお風呂セットでした。
 ハルオは一睡も出来なかったとぼやきつつも、いつもどおり己の力を発揮するのみだとひと言。
 「決勝トーナメントで会おうぜ」とそれぞれの予選ブロックへと向かいますが……

 ハルオはまず1勝し、因縁のある北海道の加藤も完封し、あと1勝で予選突破となりました。
 地元大阪の選手は「軽くひねったる!」とハルオを追い込みますが、ハルオは真っ赤になって反撃してきました。
 ハルオは死闘を制して予選を突破しますが、晶が一回戦で負けていたのを知ってショックを受けます。

 ザンギエフは「お前らしくない」と晶に言い、あの娘(小春)との勝負をなかったことにするつもりかと言ってきます。
 ハルオは晶がいなければ意味はないと言いますが、晶は敗者復活戦で圧倒的な力を見せてきます。
 まずは加藤を完膚なきまでに叩き潰し、豪鬼使いの伊藤はコマンド入力に失敗してボロボロに倒されます。
 
 決勝トーナメントが始まり、ハルオは晶の戦いぶりに刺激を受けて所狭しと暴れ回ります。
 晶もまた勝利を重ね、ついに準決勝でハルオとぶつかるようです。
 ハルオは晶に近寄りがたい雰囲気を感じつつも、ついに晶との直接対決へ持ち込みます。

 晶はあっという間に1本を取り、ハルオは「それでこそ大野だ」と称賛します。
 ハルオはガイルに励まされ、すさまじいオーラを出してきますが……

【感想等】
 1期12話は中途半端に終わりましたが、ついにここまできたと思うと感慨深いです。
 「寝なさい」と言ってくるハルオさんがどこか保護者っぽく見えるかも。
 晶さんの恋人つなぎでいいムードになったかと思ったらいきなりかみつかれたのは笑いました。

 格闘ゲームの大会……というとうまるちゃんでTSFさんと戦ったことを思い出しました。
 晶さんが試合のシーンすらなく負けたのは驚きでしたが、敗者復活戦での強さに溜飲が下がります。
 次回は晶さんとの直接対決だと思いますが、晶さんの海外移住がどうなるのか気になります。

【アニメ感想】ハイスコアガールⅡ 第22(2期7)話

 ハイスコアガールの22話を見て感想を書かせていただきます。
 海外留学どころか移住を強いられる晶さんにとって大会が最後の思い出になるのでしょうか。
 そして小春さんはその事実を知ってどう動くのか、わたし、気になります!

【内容】
 ハルオ、晶は新幹線で大阪に向かい、ハルオは名古屋まで動物が何匹いるか当てようと言ってきます。
 色々な生き物や首長竜っぽい生き物、さらんは幽霊まで出てきますが……
 晶はハルオをからかって遊ぶ一方で、遠いアメリカにいる両親とのことを思い出します。

 1996年6月、合田先生はロス在住の晶の両親が呼び寄せていると言ってきます。
 先生は晶が日本の大学を卒業するまではお世話するつもりだったようですが……
 結婚相手すら決める「寂しい方針」と本心を漏らす先生に、晶は何も言うことが出来ませんでした。

 ハルオは大阪のゲーセンは楽しみだとワクワクしますが、晶はお腹がすいたのでたこ焼きを食べます。
 晶はハルオの手をつまんできてハチのオブジェのあるゲーセンにやってきました。
 ハルオはバイトのお金をつぎ込んで遊ぼうとしたら晶は何枚も一万円札を出してきます。

 大阪で東京の抗争格闘をすることに違和感を覚えつつも、ハルオは晶の才能に思わずうならされます。
 ハルオはあの先生が旅行を許してくれたことに驚き、晶は「水を得た魚」のように元気になっていました。
 大会前日なら調整すべきとも考えますが、晶はマイペースにたこ焼きを食べ、ハルオにも食べさせてきました。

 10円でプレイできるゲーセンにやってきた2人は「ここでの一発は命取り」とつぶやきます。
 久しぶりにヴァンパイアハンターで対戦することになり、ハルオはボコボコに倒されて現地の人に笑われます。
 昔は目の上のたんこぶだと思っていた晶が今では「誇らしい」と思えるようになっていました。
 
 新作の「ダイナマイト刑事」を2人プレイしますが、ハルオは協力プレイは久しぶりだとひと言。
 ワンコインクリアを目指したものの、リアルのダイナマイト刑事が出てきて逃げるしかありませんでした。
 ホテルにやってきたハルオはゲームギアかゲームボーイを持ってくればよかったとつぶやきます。

 ハルオは壁の向こうに晶がいると思うと感慨深くなり、気がつけば全然眠気が起きませんでした。
 気づいたらガイルが2人でてきて飛び込むことにちゅうちょするさまを表現しているようです。
 飛び込んでみたらガラスが割れてしまい、晶は攻撃衝動にかられてハルオをボコボコにしてしまいます。

 「寝ないと明日に響く」と忠告したハルオですが、晶はハルオをとらえて離しませんでした。
 ハルオは「お前はガキみたいだな」とつぶやきつつも世話を焼いてきました。
 その日は同じベッドで眠ることになり、晶は目をウルウルさせながら見つめてくるのでした。

【感想等】
 今年も残り少なくなり、当然のようにこのアニメも最終回が近づいてきました。
 アメリカ留学ならまだしも移住、さらには結婚相手まで決めてくるのはどうなのかと思えます。
 家同士の結婚というのは昔ならば普通だったのかもしれませんが……

 大阪でもゲーセンにやってくるところは2人らしく、晶さんも表情豊かになってなんだか微笑ましいです。
 生まれる前の作品にもかかわらず、ゲームの楽しさを思い出させてくれるのはいいなと思います。
 全国大会という舞台では負ける可能性も十分にありますが、2人の直接対決はかなうのでしょうか。

【アニメ感想】ハイスコアガールⅡ 第21(2期6)話

 ハイスコアガールの21話を見て感想を書かせていただきます。
 がんばって原付免許を取ったハルオさんでしたが、晶さんの反応はつれないものでした。
 ハルオさんは自分の思いをどのような形で晶さんに伝えるのでしょうか。

【内容】
 ハルオはゲーセンでゲームをしていましたがいつもの動きが出せていませんでした。
 原付免許を取って晶に会って、塩対応されたことがもやもやしているようですが……
 オープニングの後、ハルオは食事も食べずにベッドの上で晶のことを思い出します。

 ハルオは晶が今までどおり仲良く出来ないと考えているのではないかと推測します。
 ガイルはその苦しみが何なのか解き明かせと言い、ハルオはアルバイトをしながら過去のことを思い出します。
 各地が晶との思い出にあふれていて、ゲーム場面とともに熱い気持ちの正体を探っていきます。

 ハルオは宮尾の家でファミコンのドッジボールのゲームをしながらソ連と花園では相手にならないのだとか。
 今までごまかしてきた晶との関係が「like」ではなく「love」だと気づき、一人の男として晶のことが好きなのだと告白します。
 宮尾は真に一部始終を報告していましたが、彼らは彼らなりに心配している……らしいです。
 
 真、母、宮尾はハルオのことを応援する一方で、土井は自分がハルオに負けていると思うと愕然とします。
 ハルオはガイルによるとターボからスーパーに進化したらしく、真は「愛を貫け!」と言ってきました。
 ゲームでの決着がついていない現状ではハルオは告白することは出来ないと言いますが……

 土井はスト2の全国大会で優勝して告白してはどうかと言い、大阪はかつて中学時代に晶と戦った場所でした。
 真は全国大会とハルオの本気について晶に話し、晶は顔を赤らめて一つの決心をします。
 ハルオはガイルとともに修行を重ね、晶もまた手放しでのドライバー一回転で周囲に称賛されます。

 晶はこれが最後の思い出になるかもと思いつつ、因縁の相手である小春に話をします。
 合田先生は大阪遠征は「言語道断」と反対しつつも、その日は実家に帰ると言って事実上黙認してきました。
 真は晶のロス移住が月末だと知り、晶もブッチす(=約束を破る)べきだと涙を流しますが……

【感想等】
 晶さんがあまり感情を出さないからなのか、同性なのに彼女の心中が時々わからなくなります。
 恋愛に鈍感だったハルオさんの方が彼女のことをわかっているのか……
 回を重ねるごとにシリアスになっていましたが、真さんとお母さんのおかげで和みます。

 恋愛関係とライバル関係が同居する奇妙な関係は他ではなかなか見られないかも。
 あれだけ晶さんを縛っていた合田先生が気を利かせてくれたところはちょっと感動しました。
 お金持ちなら留学はつきものみたいですが、これもゲームの力で吹き飛ばせるのでしょうか。


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【アニメ感想】ハイスコアガールⅡ 第20(2期5)話

 ハイスコアガールの20話を見て感想を書かせていただきます。
 晶さんと小春さんとの戦いはついに3ラウンド目まで持ち込んだようです。
 激しい戦いを制してハルオさんにアタックするのはどちらなのでしょうか。

【内容】
 小春は晶をゲームセンターへと連れだし、どうしても勝ちたい彼女に「豪鬼」が声をかけてきました。
 勉強ばかりの学生生活だった彼女は自由奔放なハルオに恋をし、彼は夢中になれるものを教えてくれたそうです。
 どうしても勝つために「豪鬼」を出そうとした小春は失敗し、晶もまた失敗してしまいました。

 もう一度やり直すことになりましたが、晶は豪鬼とは相性が悪いザンギエフを選んできました。
 小春は「勝てる勝負なら取りにいく」「絶対に近づかせない」「悪魔にだってなれる」と斬空波動拳を撃ち続けます。
 悪魔に魂を売った小春は一直線にハルオに向かっていきますが、突然にハルオの声が聞こえてきました。

 晶は小春の心の隙を突いて攻撃し、ファイナルアトミックバスターで1対1へと持ち込んできました。
 動揺した小春は「指はじき」の一回転に圧倒され、ハルオが心を奪われる理由がわかってきたようです。
 そして、小春は「私のつけいる隙なんて……」と涙を流していました。

 ハルオは原付の免許を取ろうとしていましたが、標識が格ゲーのコマンドに見えてしまうそうです。
 宮尾はハルオが恋を知ったのだと言い、土井はもうすぐ新しいハードが発売されるじゃないかと言ってきました。
 イメトレと称してレースゲームをプレイするハルオに、宮尾は1位になろうと思うなと突っ込みを入れます。

 「ゲーム感覚を捨てなければ死ぬぞ」
 「命はコンティニューできない」
 となにげにいいことを言う宮尾さん。

 免許を取ってバイクを買えばゲームを買うお金がなくなりますが、ゲームのタイトルを聞くと食指が動きます。
 ハルオはゲームのBGMを聞きながら勉強していて、母親は大きなホットケーキを出してきました。
 真は「ゲームだけでなくて現実のステータスも上げたら?」と言ってきて、免許を取ったら原付を進呈すると言ってきます。

 母は事故を起こして怪我をしたら……と心配しますが、ハルオは自分が丈夫だからと言ってきました。
 ハルオは「高校受験以来」の勉強をして試験に臨み、ゲーム業界と同じように進化してやると言ってきました。
 めでたく原付免許を取得したハルオは晶の家にやってきて、ハルオを見た真は「いいなあ青春は」とひと言。

 晶は原付に乗ったハルオを見て驚き、ハルオは息抜きしたければいつでも呼んでくれと言ってきますが……
 どことなくよそよそしい晶を見たハルオはどうしてしてしまうのでしょうか。

【感想等】
 いろいろな意味で積極的に攻めた小春さんや、自宅へ拉致してきた晶さん……恋する乙女は強いなと思います。
 豪鬼さんが声をかけてくるところもそうですが、両者ともにコマンドに失敗したのは笑いました。
 追い込まれた小春さんが「私のつけいる隙なんて……」と号泣するところで気がついたら涙を流していました。

 原付を取ろうとするハルオさんの「変化」に驚きましたが、高校と共にゲームも卒業しろというお達しなのでしょうか。
 じいやさんにひかれても大丈夫なのはギャグキャラ補正だと思いますが……
 急に距離を置き始めた晶さんの真意は何なのか、残り4話もしっかり見極めていきたいです。 


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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