【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第22話「さよなら、ラビフット!」

 アニポケの22話を見て感想を書かせていただきます。
 ゴウさんとラビフットさんが険悪な雰囲気になってしまいました。
 なんだかんだ言ってなんとかするのではないかと思いますが……

【内容】
 サトシ、ゴウは列車で移動していて、スマホの画面に書かれた絵を見せ合っていました。
 どっちがガブリアスに見えるかと言われたもののラビフットは興味がないようです。
 オープニングの後、ホウエン地方のミシロタウンにやってきてアゲハントの渡りを観察することに。

 サクラギ博士によるとアゲハントの渡りは貴重な現象らしいです。
 ゴウはケムッソをゲットしてもう一度進化させたいと考えていましたがラビフットのやる気がありません。
 向かい風では渡りはなさそうですが、ジグザグマを発見したらもう一体が荷物を奪おうとします。

 ラビフットはジグザグマの背後にハスブレロの姿を発見します。
 その夜、ゴウはケムッソを見つけたもののゲットすることが出来ませんでした。
 ゴウはケムッソではなくてカラサリスを探せばいいのではないかと考えます。

 次の日、サトシはうまそうにコロッケを食べますが、ゴウはあまり元気がありませんでした。
 ラビフットはリンゴがほしいと言い出し、大量に買い込んでもゴウには一つもくれませんでした。
 リンゴを売っていたおばさんはあれは反抗期だと言いますが……

 ラビフットは人知れず外に出ていき、ゴウは尾行したものの途中で見失います。
 場面が変わってゴウは大量のカラサリスがアゲハントに進化するさまを目の当たりにします。
 「渡り」を目の当たりにしたサトシもゴウもゲットもバトルも何も考えられませんでした。

 ばっちりと記録できたし後は帰るだけになり、その夜はサトシ、ゴウの2人でラビフットを尾行します。
 ラビフットはハスブレロやジグザグマに芸を仕込んでいて、その姿にかつてヒバニーがクスネを養っていたことを思い出します。
 そこにドゴームが3体ほどやってきて音を出して踊り出し、ゴウは手を叩いてこの音に集中しろと言い出します。

 ゴウはラビフットを置いていくと言い出し、サトシはちゃんとラビフットに言ったのかと反問します。
 これまでのことを思い出したゴウは電車内を走り回りますが、ラビフットは普通に電車の中に乗り込んでいました。
 最後はリンゴを食べてSNS映えを意識してか記念撮影をして綺麗な形でお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 冒頭のガブリアスさん推しは剣盾本編でリストラされてもDLCで復活する兆候なのでしょうか。
 ホウエン地方はダイパの舞台でありガブリアスさんの故郷(?)というだけかもしれませんが……
 アゲハントさんといえばAGでハルカさんが使っていたのを思い出したのは私だけではないはず。

 ミシロタウンに行ってもオダマキ博士は出ず、ラビフットさんとの険悪なムードに少し涙が出ました。
 進化しても義侠心を失わないラビフットさんにちょっと安心し、まさかのダンスバトルは面白かったです。
 最終的にお別れはなかったのはよかったものの、次回以降の放送はどうなってしまうのでしょうか。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第21話「とどけ波導!サトシと不思議なタマゴ!!」

 アニポケの21話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はサトシくんがポケモンさんのタマゴを手に入れるようですが……
 波導というワードの時点で誰が生まれるのかはお察しです。

【内容】
 ジョーイさんはずっと生まれないポケモンのタマゴをチェックしていました。
 ポケモンのタマゴを最初に発見したのはオーキド博士の弟子であるウツギ博士でした。
 タマゴにはまだ謎が多く、サトシもポケモンがタマゴを生んだところは見てないそうです。

 サトシ、ゴウはポケモンのタマゴを探しに向かい、見つけたのは「タマタマ」というポケモンでした。
 ゴウがタマタマをゲットしていたら、ハシバという男が出てきてサトシとバトルすることに。
 ピカチュウはケンタロスとの戦いを強いられ、エレキネットはアイアンヘッドで破られてしまいます。

 サトシのバトルに触発されてタマゴが反応しているようですが、本人はそんなことを知るよしもありませんでした。
 ピカチュウの10まんボルトでケンタロスを倒し、疲れたピカチュウを回復させるためにポケモンセンターに向かいます。
 サトシは「呼ばれたような気がした」と言い、ジョーイさんはずっと生まれなかったタマゴの変化に気づいたようです。

 ポケモンセンターにやって来たサトシは導かれるようにタマゴを発見し、育て屋さんから託されたものらしいです。
 ジョーイさんはシンオウ地方で見つけたこのタマゴがずっと孵らなかったからサトシに任せてみると言い出します。
 サトシはタマゴを持ち帰ってみたもののさすがのサクラギ博士にもどのポケモンのタマゴかわかりませんでした。

 トレーナーの中にはタマゴを持ち歩く人がいるということで、サトシはタマゴと一緒に外に出ることに。
 カイリューにタマゴを見せてみたものの、ハグする癖のある彼に渡すのは難しいようです。
 サトシがすごい寝相で眠っているとタマゴが孵り、中からは(ルカリオの進化前の)リオルが生まれてきました。

 リオルは生まれたばかりでしんくうはを撃ってきて、いきなり研究所を脱走してしまいました。
 サトシはリオルが自分を呼んだと言い、自分のことをずっと待っていたのではと言い出しますが……
 ゴウとサトシは手分けして探すことになり、リオルは崖を登っていたらイワークと激突します。

 サトシはピカチュウとともに助けに現れ、ピカチュウはアイアンテールでイワークに攻撃します。
 リオルは自分に指示を出せと言っているらしく、しんくうはからの攻撃でイワークを撃退したものの一人で歩いていきます。
 素直になれないリオルは自分をゲットしてくれと言っているらしく、サトシはリオルをゲットするのでした。

【感想等】
 予告映像にコルネさんが出て、波導というワードが出れば道は一つでした。
 リオルさんのタマゴというとダイパ(プラチナ含む)のゲンさんが浮かんだ人は私だけではないはず。
 パールで孵化させたもののずっと放置していたルイ君は今頃何をしているのでしょうか。

 サトシくんはウツギ博士とは面識があったはずですが何の反応もないのがさみしいです。
 タマタマさんは初代だとサファリゾーンでおなじみですし、ケンタロスさんも初代では強豪だったそうです。
 やたらとポケモンセンターが大きかったのを見るとクチバシティは相当の都会なのかもしれません。

 シンオウ地方はダイパの舞台……なので預けた人はやはりゲンさんなのでしょうか。
 リオルさんは一筋縄でいかなさそうですし、ルカリオさんになったら反抗期になりそうな気がします。
 カイリューさんやゲンガーさんともどもガチメンバーをそろえるサトシ君に今後とも期待したいです。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第20話「夢へ向かってゴー!サトシとゴウ!!」

 アニポケの20話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はオリエンテーリングで子供達にポケモンさんのことを教えるみたいです。
 初心に帰ることで自分達の夢を振り返ることになるのでしょうか。

【内容】
 ゴウは目覚ましを止めて眠りこけますが、コハルとワンパチにたたき起こされます。
 今日はポケモンオリエンテーリングの日でサトシ、ゴウが子供達を案内することになりました。
 3つのチームに分かれて移動し、見つけたポケモンの数を競い合うそうですが……

 サトシ一行はペルシアンを発見し、それにつられてかニャースが集まってきました。
 コラッタとペルシアンが戦っていたものの今度はラッタも出てきて激しいバトルを繰り広げていました。
 サトシはジュンサーに「危ないわよ」と言われ、小さい子を放置したら駄目じゃないと怒られます。

 ロケット団はサトシのピカチュウを含めたポケモンを一切合切ゲットしようと考えていました。
 ゴウはオーキド博士のポケモンキャンプを思い出して「いいな……子供の時は無邪気で」と言い出します。
 ポッポを見つけたゴウはとっさにゲットし、いちゃついているニドランのオス・メスもゲットしました。

 ゴウは色々なポケモンをゲットして喜び、コハルはニドランに懐かれて困惑していました。
 カモネギをゲットしようとしたゴウはボールを打ち返され、サトシはピジョンやピジョットを発見しました。
 バトルを申し込まれたサトシはセイヤと戦うことになり、相手はメガニウムを出してきました。

 ピカチュウはでんきわざが効きにくいメガニウムを相手に苦戦を強いられているようです。
 ソーラービームを耐え抜いたピカチュウはアイアンテールで反撃し、そのままメガニウムを倒してしまいます。
 サトシはバトルするとポケモンをもっと知ることが出来て仲良くなれる気がすると説明します。

 ランクは1512位に上がったサトシは自分がダンデに挑戦したいと事情を説明してきました。
 ゴウは相変わらずポケモンをゲットしていて、ゲットすることでポケモンのことがわかると言ってきました。
 カモネギには打ち返されながらもゴールにたどり着き、いきなりルギアが現れたと言いますが……

 ピカチュウ、ラビフット、ワンパチがレイドバトルをするはずがロケット団に捕まってしまいました。
 ロケット団はルギアを模した気球で逃げようとしますが本物が現れてピカチュウ達を助けてくれました。
 エアームド、クロバットとの戦いではラビフッドとのコンビで勝利してロケット団は吹き飛ばされます。

 サトシやゴウは自分達の夢に向かって進んでいき、子供達も喜んだようで何よりでした。
 カモネギをゲットする一方で新たな仲間やライバルが出てくるそうですが……

【感想等】
 こんな殺伐とした世の中だからこそポケモンオリエンテーリング……ちょっとやってみたいかも。
 ゴウさんの図鑑の独特の話しぶりも慣れてきましたし、サトシくんの図鑑の落ち着いた感じのお声も好きです。
 10歳のゴウさんが「子供の頃は無邪気で……」と言っているのは突っ込むしかありませんでした。

 サトシくんはピジョンさんやピジョットさんを見てかつて旅を共にした仲間を思い出さないのでしょうか。
 バトルでもゲットでもポケモンさんをより深く知ることで彼らをより深く愛することが出来るのかもしれません。
 予告映像でメッソンさん、XYのコルニさんと剣盾のキバナさんが出ていたのがわたし、気になります!

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第19話「ワタシはメタモン!」

 アニポケの19話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は飛べない豚……ではなく「へんしん」出来ないメタモンさんがメインのお話です。
 サブタイトルで一瞬「我が名はめぐみん!」と頭に浮かんだのは私だけのはず。

【内容】
 ゴウはコラッタをゲットしつつ、サトシとともに映画の撮影所にやってきました。
 今回は双子のサーナイトのお話らしく、妹の方はメタモンが演じる……らしいです。
 ムサシは自分が大女優だからと売り込みますが当然の如く追い払われます。

 撮影の途中でメタモンの変身が解けてしまい、撮影はやり直しになってしまいました。
 メタモンは最近はミスが続いていて、監督にやめてしまえと言われて逃げ、ムサシのカバンに入り込みます。
 元々のメタモンは本物よりも本物らしい変身が出来るから監督に抜擢されたそうです。

 サトシ、ゴウはメタモンを探すことになり、ニャースはメタモンを仲間にすべきと主張します。
 失敗続きのメタモンを見かねたムサシは「女優」スイッチが入りますが、途中から手品になっていました。
 ポケモンをすり替えることで人のポケモンを奪うと言いますが変身はうまくいきませんでした。

 CMを挟んで猛特訓した結果、変身がうまくいったようで、サトシのピカチュウとすり替えようと考えます。
 ムサシ達はマジシャンに変装してメタモンがピカチュウに変身しますが……
 サトシはピカチュウが偽物だと気づき、ロケット団は正体をあらわしてピカチュウを連れ去ろうとします。

 マネージャーは「メタモンは将来のある女優なの」と言って戻ってこいと言ってきました。
 ムサシは一旦はメタモンを連れ帰ったものの、メタモンのまなざしを見て一大ステージをやると言い出します。
 じゅうまんボルトくらい出せと言ってくるムサシに、ピカチュウはじゅうまんボルトを放って吹き飛ばします。

 メタモンはマネージャーのもとに戻ってきましたが、自分を逃がすために一芝居打ったロケット団に感謝します。
 ムサシとの特訓を思い出したメタモンは完璧な変身を見せ、映画撮影は無事に終わるのでした。

【感想等】
 某犬アニメのせいでナレーションがシナモンさんに聞こえるのは気のせいでしょうか。
 メタモンさんは可愛いなと思いますが、自分のことでなくても怒られるシーンを見るとへこみます。
 変身できなければ預け屋さんに行って孵化要員という道もありそうですが……

 長年の付き合いを背景に、そっくりでもすぐに偽物だと見抜いたのはいいなと思います。
 性別不明のメタモンさんが「女」優なのかという疑問は残るものの、最後は綺麗にまとまってよかったです。
 次回は再びルギアさんが現れるそうですが、もしかしたらここでゲットしてしまうのでしょうか。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第18話「サトシ参戦!ポケモンワールドチャンピオンシップス!!」

 アニポケの18話を見て感想を書かせていただきます。
 ゴウさんが反抗期と向き合う中、サトシくんもダンデさんを目指して挑戦を開始します。
 ピカさんは因縁のライチュウさんとの戦いに勝利できるのでしょうか。

【内容】
 ワールドチャンピオンシップに1万人以上参加していると聞いたサトシは燃え上がります。
 最初のバトルを勝つか負けるかで勢いが変わってくるとのことですが……
 サトシは勝ちまくると言ってきますが、強いトレーナーに勝つと順位が上がるそうです。

 クチバシティにいる2109位の「ビスケス」という人物はマチスに代わってジムを預かっている人だそうです。
 オープニングの後、サトシはクチバジムでマチスのライチュウと戦った時のことを思い出します。
 ワールドチャンピオンシップはジムリーダーも一般トレーナーもノーマルクラスからスタートするそうです。

 ビスケスは「最高の技で葬ってやろう」と言ってボルテッカーでスリーパーを一蹴します。
 チャンピオンシップのエントリートレーナーでも来ないかなと言っていたらそのタイミングでサトシが挑戦してきます。
 ビスケスはサトシがマチスを倒したことを知っていて、ゴウはオニスズメをゲットしてサトシと合流します。

 ドローンロトムが審判の代わりをすることになり、サトシ、ビスケスは2対2でバトルすることになりました。
 サトシはピカチュウを出し、ビスケスはライチュウを出して、互いにじゅうまんボルトを撃ち合います。
 ライチュウのボルテッカーに対してピカチュウはアイアンテールで尻尾を立てて力を逃がしながら受け止めてきました。

 進化後のライチュウの方が力があるらしく、ピカチュウを尻尾で投げ飛ばしてきました。
 ピカチュウはアイアンテールで回転しながら攻撃を仕掛けたものの相手はリフレクターで防御してきます。
 サトシはピカチュウを下がらせてゲンガーを出し、ナイトヘッドでライチュウにダメージを与えてきます。

 ゲンガーは尻尾をすりぬけてれいとうパンチでダメージを与え、サイコキネシスでライチュウを打ち倒します。
 ビスケスはマルマインを出してきてでんじふゆうで周囲の岩を浮かしてゲンガーを翻弄してきました。
 マルマインのほうでんでゲンガーが倒され、サトシはピカチュウを出してマルマインの攻撃をかわしていきます。

 ピカチュウはマルマインに乗ってアイアンテールで回転を止め、逆回転でマルマインの目を回してしまいます。
 マルマインのゆうばくに対してピカチュウはエレキネットでバリアを作り、サトシはなんとかビスケスに勝利しました。
 サトシの順位は3700位前後まで上がりますが、ダンデへの挑戦はまだはじまったばかり……らしいです。

【感想等】
 てっきりガラル地方のジムリーダーと戦うと思ったら、アニメオリジナルキャラが出てきました。
 とかくピカさんとライチュウさんを戦わせようとする傾向があるのはどうしてでしょうか。
 どっちも可愛いという結論ではダメなのかと小一時間ほど(マギレコみたいに)講義してしまうかもしれません。

 ビスケスさんはぱっと見で男性だと思っていたので、お声が女性だったことにちょっと驚きました。
 ゲンガーさんがゲットしたばかりであそこまで戦えるのも驚きですが、最後まで及びもつかない戦いで面白かったです。
 次回はムサシさんのメイン回らしいですが、ダンデさんに戦う前に次のソフトが出てしまうかもしれません。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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