【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第9話「あの日の誓い!ジョウト地方のホウオウ伝説!!」

 ポケモンさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ホウエン、シンオウの次はジョウト地方と色々な地方を冒険するサトシくん達ですが……
 発売順でいけばあとはイッシュ、カロスの後はアローラに逆戻りなのでしょうか。

【内容】
 ネットで「ホウオウ」の目撃情報が話題になっていてゴウは興奮していました。
 ジョウト地方のエンジュシティ周辺でホウオウの目撃が相次ぐとのこと。
 サトシはホウオウとバトルしたいと言い、ゴウはゲットしたいとのたまいます。

 オープニングの後、サトシ、ゴウはジョウト地方にやってきていました。
 ゴウはオタチをゲットしていたら上空にホウオウらしい影が現れますが……
 ピカチュウが攻撃したらクリオが仕掛けたオニドリルとヒノアラシというオチでした。

 ホーホーを肩に乗せたクリオの祖父は「ホウオウなどおらん」と言って去っていきます。
 サトシは「ホウオウはいる」と言って昔見たことを思い出します。
 クリオによると祖父がホウオウに会ったと言っていたらしく、虹色の羽を見せてきました。

 祖父はずっとホウオウ探しをしていたのが、あるときを境に元気がなくなってしまったそうです。
 クリオは祖父を元気づけようとオニドリルとヒノアラシでホウオウを模したのだとか。
 サトシは本物のホウオウを見つけ出そうぜと言い、スズのとうの頂上で羽を降ると現れるらしいです。

 スズのとうに乗り込んだサトシ達ですが、クリオは一度出ていったかと思えば祖父を連れてきます。
 クリオは祖父が捨てたはずの「虹色の羽」を持っていて、意気揚々と登っていきますが……
 突然地面が揺れたかと思えば足が抜けなくなり、さらにオドシシは催眠術をかけて幻惑を見せてきます。

 崖を登ったら今度は砂漠になり、ホーホが「みやぶる」とスズのとうに戻ります。
 ムウマ、オドシシが幻惑を見せていたらしいですが、ゴウがあっさりとゲットしてしまいます。
 その後は塔をひたすらに登っていき、必死にホウオウに出てきてと呼びかけます。

 雨が上がって空には虹が架かり、祖父は「お前達に教えられた」と急にやる気になります。
 祖父は明日からまたホウオウ探しだと言い、羽が輝いたら一瞬だけオオタチが出てきます。
 そして、去り際にホウオウが飛び去っていくところが出てきてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 今回のホウオウさんはハートゴールドで殿堂入りしたときにお世話になりました。
 ゲームの中とはいえ、バトルしてゲットしたので彼らよりも先んじたのかも。
 急に無気力になったおじいさんを見ていると認知症になったみたいでなんだかもの悲しいです。

 スズのとうにホウオウさんを求めるのはゲームと同じですが、リメイク版だと「とうめいのスズ」も必要だったはず。
 ハートゴールドではチコリータさんを選びましたが、ヒノアラシさんもいいなと思えてきます。
 次回は大量にカイリューさんが出てくるらしいですが、カイリュー使いのワタルさんもそのうち出てきてほしいです。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第8話「負けるなポッチャマ!シンオウ地方の流氷レース!!」

 アニポケの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はホウエン地方で今回はシンオウ地方と所狭しと動き回るサトシくん達ですが……
 ちなみにポッチャマ(→エンペルト)さんはパールで一番最初に選んだ子なのです。

【内容】
 ポケモンマスターを目指すサトシと、全てのポケモンゲットを目指すゴウ。
 メノクラゲの大群を目の前にしたゴウはゲットしますが、今度はしおれたポッチャマが現れます。
 サトシは図鑑でポッチャマを確認しますが、果たしてどこから泳いできたのでしょうか。

 ポッチャマは洗面器で泳いでいましたが捜索願を出していた女性(ミサキ)と連絡が取れます。
 サトシ、ゴウはシンオウ地方に向かいますが、ポッチャマはどこか不機嫌そうでした。
 流氷レースなるものがあるらしく、久しぶりのムサシ達はレースに参加するポケモンをゲットしようとします。

 ミサキは眼鏡を落としてしまいますが、ポッチャマが拾って「出来る」所を見せてくれました。
 ポッチャマはグレッグルに対抗意識を燃やしてすさまじい表情を見せます。
 ゴウはポッチャマがいなくなったのはグレッグルと関係があるのではないかと推測します。

 ミサキがポッチャマと出会ったのは1年前のことで、このときも眼鏡を拾ってくれたそうです。
 ポッチャマは流氷レースに出るとたちまち優勝し、グレッグルと出会ったのは先月でやっぱり眼鏡を拾ってくれました。
 これから奇妙な共同生活がはじまり、グレッグルの存在がポッチャマの存在をかすませてしまいます。

 ポッチャマは流氷レースにエントリーしてグレッグルと決着をつけようとします。
 ゴウは途中でゲットしたタマンタで、サトシはピカチュウで参加することになりました。
 ピカチュウはみずタイプではないからリタイヤ寸前になってタマンタが助けてきます。

 ポッチャマ、グレッグルがエンペルトを抜き去って激しく争い、そこでロケット団が現れます。
 ピカチュウはアイアンテールで網を破壊すれば、ロケット団はガチャでカイリキーやツンベアーを出します。
 ミサキが船から落ちそうになり、眼鏡が海に落ちた瞬間にグレッグルとポッチャマは共闘してきました。

 ピカチュウは10まんボルトでロケット団を倒し、流氷レースそのものもロケット団のせいで中止になります。
 それでもポッチャマとグレッグルも仲良くなって何よりでした。
 ミサキはポッチャマ、グレッグルを伴って戻りますが、今度はコダックというライバルが現れるのでした。

【感想等】
 ポッチャマさんの変わり果てた姿は微妙な演技とリストラに対する抗議なのでしょうか。
 サトシくんはポッチャマさんとは付き合いが長いはずなのに反応が乏しいような気がします。
 ポッチャマさんやグレッグルさんの顔芸はサンムーンの影響なのかもしれません。

 眼鏡を落とすとポケモンさんが出てくるならそれはそれでいいかなと思ったりします。
 ピカさんを乗せて泳ぐタマンタさんが可愛いですし、最終的に和解出来たのも良かったです。
 次はジョウト地方のお話ですが、ホウオウとホーホーは響きが似ているような気がします。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第7話「激闘のホウエン地方!挑戦バトルフロンティア!!」

 ポケモンさんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はゴウさんが色々とポケモンさんをゲットし、今回はサトシくんメインのバトル回となりました。
 かつてバトルフロンティアを制したサトシくんはどんな戦いを見せるのでしょうか。

【内容】
 サトシ、ゴウ、サクラギ博士やコハルはポケモン達と共に謎の動き(カンフー体操)をしていました。
 トランセルは岩に激突しましたが大丈夫で、サトシはいきなりホウエン地方に行くと言ってきました。
 大会の優勝賞品は5色のビードロセットというのはさておき、サトシはピカチュウとともにバリヤードをエントリーします。

 バリヤードは不敵な笑みを浮かべ、ゴウはヒバニーとストライクをエントリーするとのことです。
 サトシはハリテヤマを使うホウジという男に絡まれ、ゴウはスバメをゲットしましたが……
 ゴウが見つけたグラエナはホウジが使うポケモンらしく、ホウジはゴウを「可愛いじゃねえか」と言ってきます。

 トーナメントの組み合わせが発表され、初戦からゴウとホウジがぶつかることに。
 ゴウのストライク(むし)はホウジのグラエナ(あく)と相性がいいはずですが……
 つるぎのまいで攻撃力を上げていた隙に「ほのおのキバ」を受けて倒されてしまいます。

 続いて出したヒバニーはバークアウトからのかみくだくで倒され、ゴウは何も出来ないまま負けてしまいます。
 ゴウはポケモンセンターでストライク、ヒバニーを回復させ、自分はゲットの方がいいと言って去っていきます。
 サトシはあっという間に決勝まで進み、ゴウを倒したホウジと戦うことになりました。

 ハリテヤマとぶつかったバリヤードははカンフー体操を思わせる動きで攻撃をよけていきます。
 リフレクターでハリテヤマの攻撃を防ぎきり、動きを封じてサイコキネシスでとどめを刺します。
 グラエナ相手に不敵な笑みを見せたバリヤードは相性が悪いからかギブアップしたのでピカチュウに変えます。

 ピカチュウはグラエナと互角以上の戦いを繰り広げ、ゴウはバトルに釘付けになります。
 エレキネットの反動で加速してアイアンテールを放って勝負をつけてきました。
 ホウジはあんなすごいバトルはじめてだったと言い、ゴウはポケモンバトルは面白いなと言ってきます。

 ゴウはどれに進化するかわからないからとケムッソを3体も捕まえたとのこと。
 ますますポケモンの面白さを知ったサトシ達は2020年はどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。

【感想等】
 ルビー(リメイク前)を入手したことがポケモンさん復帰のきっかけだっただけにホウエン地方は思い出深いです。
 バリヤードさんが不敵な笑みを見せた時は何があったのかと思えてきました。
 前回のキャタピーさんはサトシくんの初めてゲットしたポケモンで、今回もスバメさんなのは絶対狙っているかと。

 アニポケの世界ではタイプ相性はあてにならず、バトルに慣れていないゴウさんには厳しかったのかも。
 さすがのグラエナさんもアローラリーグを制したピカさんでは相手が悪すぎでした。
 次はホウエン地方のお話らしいですが、ポッチャマさんはパールでの相棒だったので活躍してほしいです。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第6話「ポケモン大量ゲットだぜ!ミュウへの道!!」

 ポケモンさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 ヒバニーさんをゲットしたゴウさんがその勢いで色々とゲットしていくそうですが……
 ミュウさんはバグ技でも使わない限り手に入らないような気がします。

【内容】
 ゴウはガラル地方でヒバニーをゲットし、サクラギ博士は図鑑の機能について教えてくれました。
 ポケモンをゲットするたびに図鑑が埋まっていくとのことですが……
 オープニングの後、サトシ、ゴウはクチバの森なる場所にやってきてポケモンゲットを試みます。

 ゴウはポッポと出会って早々にモンスターボールを投げますが、かぜおこしで逆に吹き飛ばされてしまいました。
 ヒバニーはピジョンを見つけたものの逃げられ、ゴウはダグトリオに連れていかれそうになります。
 キャタピーが葉っぱを食べているのを発見したのでボールを投げてゲットし、ヒバニーも上機嫌になりました。

 ゴウはキャタピーの進化系をコンプリートしようとし、木から落ちてきたトランセルもゲットしました。
 続いてバタフリーではなくてモルフォンもゲットし、パラスやパラセクトもゲットしてしまいました。
 ゴウ、ヒバニーはコンビネーションでバタフリーをゲットし、飛びかかってきたカイロスも無事ゲットしました。

 ストライクは普通にモンスターボールを投げるだけではゲット出来ず、ゴウは吹き飛ばされてしまいました。
 ゴウ、ヒバニーは図鑑を確認し、ビードルを捕まえ、次に進化系のコクーンをゲットしたもののスピアーに追いかけられます。
 スピアーをゲットしたらあとはコンパンとストライクだけになり、木の根っこを調べたらコンパンが出てきます。

 ヒバニーはコンパンと戦い、ゴウはにどげりで弱らせてからゲットするもののヒバニーが毒を浴びてしまいます。
 ポケモンセンターに連れていってヒバニーを回復してもらい、サトシ、ゴウはストライクゲットを競い合うことに。
 ゴウはストライクをゲットして改めてヒバニーに感謝し、その夜はゲットしたむしポケモンとじゃれ合います。

 サクラギ博士はパークまで準備していて捕獲したポケモンを放し飼いできるようです。
 ゴウはポケモン全種をゲットするといい、サトシはポケモンマスターになると言いますがよくわかりません。
 互いの夢に誓い合った2人は明日も果てしない道へレッツゴーするのでした。

【感想等】
 2人の主人公は図鑑埋め担当とバトル担当に分けてきたという解釈でよろしいのでしょうか。
 オープニングで出ているコハルさんは学校があるからか余り出番がないのはちょっと寂しいかも。
 そしてキャタピーさんもピジョンさんもかつてサトシくんがゲットしたポケモンさんでした。

 バトルで相手を弱らせる描写があまりないのはポケモンGO、あるいはレッツゴーピカチュウの仕様でしょうか。
 次々とゲットを成功させるゴウさんがうらやましい一方で、相変わらず図鑑の声は……
 カイロスさんもストライクさんも作品によってはバージョン限定なので人によっては特別な感じがします。

 スピアーさんが追いかけてくるシーンは割とよく見ますが、ソード、シールドの後はスピアーというフラグなのかも。
 かくとうタイプのにどげりはむしタイプには「こうかはいまひとつ」なのですが、倒さないようにわざとやっているのでしょうか。
 ジョーイさんの中の人がリーリエさんと同じだったことに驚きつつ、次はどんなお話になるのか気になります。

【アニメ感想】ポケットモンスター(2019) 第5話「カビゴン巨大化!?ダイマックスの謎!!」

 新しいアニポケの5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回に続いてガラル地方を旅するサトシくん達ですが……
 ダイマックスとは何なのか、わたし、気になります!

【内容】
 サクラギ研究所のリサーチフェローになったサトシ、ゴウはガラル地方にやってきました。
 ヒバニーにリュックを取られそうになったもののなんとか列車で移動します。
 列車に紛れ込んだヒバニーはゴウを発見してその気を引こうとしているようですが……

 オープニングの後、サトシ、ゴウは列車から降り、ヒバニーは降り損ねてそのまま列車で運ばれます。
 駅員は「ダイマックス」を知っていて、赤い光を探せばいいと教えてくれました。
 列車から降りたヒバニーは全速力で走り出し、サトシ、ゴウはワイルドエリアで色々なポケモンを発見します。

 サトシがフライゴンにぶら下がって遊んでいた一方で、ヒバニーはゴウの元へ中々たどり着けません。
 踏切を越えると巨大なカビゴンが眠っていて、ヒバニーは相変わらず気づいてもらえません。
 ようやく気づいてもらったヒバニーでしたが、ゴウは一番最初のポケモンはミュウだと言って断ってきます。

 赤い光がカビゴンに集まっていったかと思えばカビゴンがみるみる大きくなります。
 巨大化(ダイマックス)したカビゴンが線路に乗っかってしまい、このままでは衝突事故を起こしてしまいます。
 サトシ、ゴウはカビゴンによじ登り、ピカチュウはアイアンテールで木の実を攻撃します。

 ピカチュウが落とした木の実をゴウが運びますが、もうすぐ列車がこちらにやってきます。
 ヒバニーはゴウと一緒に木の実を引っ張り、にどげりで木の実を蹴り入れますが……
 カビゴンはヒバニーごと食べそうになりながらも元の大きさに戻りました。

 ゴウはヒバニーの戦いぶりを見て態度を改め、ヒバニーをゲットすることに。
 ヒバニーはワンパチと激しく対立する一方で、ワンパチはピカチュウとほっぺをすりあわせます。
 ゴウは満面の笑顔でヒバニーをサクラギ博士に見せてくるのでした。

【感想等】
 サトシくん達がガラル地方にやってきましたが、私がガラル地方を旅する日はまだまだ先かも。
 オープニングの時点でヒバニーさんをゲットすることはわかりきっていましたが……
 ゴウさんの気を引こうとするヒバニーさんが可愛く、ワイルドエリアで色々なポケモンさんが出てくるのもよいです。

 赤い光がアンダーワールドの神聖力の類ではないかと思いつつも、ゴウさんの図鑑音声にはまだまだ慣れません。
 蹴り技を覚えるヒバニーさんはいずれバシャーモさんのようなポケモンさんに進化するのでしょうか。
 次回はゲームにはないクチバの森に向かうそうですが、ヒバニーさんとワンパチさんのぬいぐるみさんがほしい今日この頃です。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム