【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第13話(終)「リトルバスターズ」

 リトバスの2期最終回(13話)を見て感想を書かせていただきます。
 過酷な現実を前にした理樹さん達は仲間の助けを借りて歩き出そうとしていました。
 彼らはかけがえのない仲間を取り戻すことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 理樹は眠りの中に落ちていきますが、これはつらいことから逃げていることと同義なのだとか。
 「逃げちゃ駄目だ」と光の渦の中に飛び込み、これまでのことを思い出しますが……
 幼い理樹は両親と山に来ていましたが、その帰り道の事故で両親を失ってしまいます。

 両親の交通事故が全ての始まりであり、理樹は哀しみから逃げるために「眠り」に落ちたとのこと。
 オープニングが流れた後、理樹は生きることが失うことだと知りたくなかったのだとつぶやきます。
 心を閉ざした理樹ではありましたが、恭介や真人、謙吾、鈴との出会いを求めていました。

 失うのは怖くて悲しい……よりも出会う喜びが強いと気づいた理樹は新たな世界に生まれ出でようとします。
 鈴は理樹の手を取り、鈴は「言えなかったありがとうをいっぱい言うんだ!」と現実と向き合います。
 目の前には壊れたバスがあり、2人はバスから小鞠を助け出し、他の仲間も助け出そうとしますが……

 理樹、鈴は恭介が倒れているのを発見し、彼は燃料が漏れないようにその場に留まっているようです。
 まずはバスの仲間を運ぶことにし、2人は「前に進むんだ!」と必死に一人一人助け合っていきます。
 仲間を全員運んだ後は恭介を運ぶことになり、恭介は鈴や理樹が自分を乗り越えたことに感動して涙を流します。
 
 バスの爆発音の後、鈴の歌が聞こえたかと思えば、理樹は教室で目を覚まします。
 あの事故から3ヶ月、入院した仲間も退院してあとは恭介だけになりましたが……
 ほとんどの仲間が教室に戻ってきたものの、恭介は集中治療室に担ぎ込まれて面会謝絶になります。

 理樹は恭介に代わってチームメンバーをまとめ上げ、恭介の帰りを待つことになりました。
 恭介が「絶好のタイミング」で戻ってきてもう一度修学旅行に行くと言い出します。
 ワゴン車を準備して1期オープニングを流しながら恭介の運転でみんなで海にやってくるのでした。

【感想等】
 シャーロットやABが1クールでしたが、リトバスは1期2クールと2期1クールという長丁場でした。
 それゆえに各ヒロインの過去やいきさつを深く見ていくことが出来たのではと思います。
 中にはきつい展開も多かったですが、ここまで見てくると、それもいい思い出に見えるのかもしれません。

 両親を目の前で失っては心を閉ざすのも仕方なく、それでも強く生きる理樹さんには尊敬しかありません。
 理樹さん達が「出会いたい」と動くところは感動しましたし、ここまで見てきて本当によかったと思います。
 明日からはOVAの8話を1話ずつ見ていきますが、終わる頃には私にも勇気がわいてくるのでしょうか。


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【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第12話「お願いごとひとつ」

 リトバスアニメの2期12話を見て感想を書かせていただきます。
 仲間との別れの後、理樹さん達を待っていたのはあまりにも残酷な「現実」でした。
 果たして彼らは最大の窮地を脱出することが出来るのでしょうか。

【内容】
 理樹は自分がみんなに守られていたことは知らなかったと言いながら鈴と共に走っていきます。
 閉ざされた世界の先は森の中であり、どうやら現実の世界に戻ってきたそうです。
 6月の最終週、修学旅行のバスに乗っていた理樹は恭介がバスに乗っているのではと言い出します。

 バスが横転して崖から落ち、真人が理樹を、謙吾が鈴を助けたおかげで2人は助かったようです。
 そばには横転したバスがあって、燃料が漏れていていつ爆発するかわかりません。
 「お前が鈴を守るんだ」という恭介の言葉に従って、理樹は鈴を連れてその場を去っていきます。

 理樹は「みんながいない世界なんて嫌だ」と言って一人で仲間を助けに戻ります。
 突然に眠気が襲ってきたかと思えば、バスの中のあまりの光景に言葉を失ってしまいました。
 鈴の方は幼少期のトラウマを思い出していたらいつも恭介がそばにいてくれました。

 うずくまって涙を流す鈴の前に小鞠の声が聞こえてきて、これまで小鞠のことを忘れていた鈴は涙を流します。
 リトルバスターズの集合写真が出てきたことで、鈴はこれまで何もかも忘れて閉じこもっていたことに気づきます。
 「行かなきゃ……」と部室を飛び出した鈴に美魚や葉留佳、さらに唯湖が出てきて抱きついてきます。

 唯湖は鈴が前向きになれば出来ることがたくさんあると言い、その後はクドが犬とともに登場します。
 大切な仲間は今はもういないと思えば涙が流れてきて、屋上にいた小鞠はもうここにはいないと言ってきました。
 鈴はみんないなきゃ嫌だと言って涙を流し、理樹の「まだ終わりじゃない」の声とともに立ち上がるのでした。

【感想等】
 最終回まで残り1話、1期が2クールだったこともあって気づけばかなりの長丁場になりました。
 男性陣3人の別れの言葉に涙を流していたら、いきなり事故が起こって言葉を失います。
 理樹さんが恭介さんの言いつけに背いて仲間を助けようとするところはさしずめ理樹さんの独り立ちでしょうか。

 男同士の友情が輝く本作ですが、鈴さんと小鞠さん達との関係もすごく好きです。
 唯湖さんが「前向きになれば」と言ってくるシーンではもう涙が止まらなくなってきました。
 理不尽に立ち向かう勇気がほしいなと思いつつ、明日の最終回を見ていきたいです。


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【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第11話「世界の終わり」

 リトバスアニメの2期11話を見て感想を書かせていただきます。
 恭介さんを仲間に加えて女子メンバーも仲間に加えてハッピーエンドかと思われましたが……
 色々な意味で「本当の試練」はここから始まるのかもしれません。

【内容】
 理樹は鈴、真人、謙吾に続いて恭介を更生させ、恭介は「全てが終わった」とひと言。
 「終わりの時」が始まるという意味深な言葉の一方で、理樹はかつての恭介と同じく野球をすることに。
 凜には小鞠の声が聞こえてきて、何か大切なことを忘れているような気がしてきました。

 恭介は「これがリトルバスターズ最後の光景か」とつぶやきます。
 美魚、葉留佳、小鞠、唯湖、クドが出てきては消えていきますが……
 謙吾、真人、鈴のことを思い、最後に理樹と2人なら幸せになれるとおもうと断言します。

 「最後までいつもの俺でいよう」と真人、謙吾に目配せする恭介さん。
 鈴の剛速球を理樹が打ち上げ、真人はスコアボードに直撃しながらもボールを取ってきました。
 真人は「お別れだ、理樹」「お前とルームメイトになれてよかった」と言って消えてしまいます。

 恭介は「お前がその強さでたどり着いたのはここだ」と言い、これから本当の世界へと向かうとのこと。
 「生き残るのは理樹、鈴……お前達の二人だけだ」と言われた理樹はわけがわかりませんでした。
 修学旅行のバスが崖に転落し、理樹と鈴だけが九死に一生を得たそうですが……

 恭介は理樹、鈴のために事故が起こるまでの「この世界」を作り出して見守ってきたのだとか。
 止まってきた時間が動き出し、理樹は「あのとき」恭介のように強くなると誓ったことを思い出します。
 恭介は「ここから先は絶対に泣くな」と言い、理樹はみんなの思いを無駄にしてはいけないとひと言。

 謙吾は「お前達と出会っていない人生など考えられない」と言い、リトルバスターズは不滅と言って消えていきます。
 恭介は「自分を責めるんじゃないぞ」と言いつつも「なんでこんなに理不尽なんだよ!?」と涙を流します。
 理樹は鈴を連れて校門を出て、恭介やリトルバスターズに別れを告げ、恭介は「永遠の一学期が終わった」とつぶやくのでした。
 
【感想等】
 サブタイトルの時点で最後の試練がやって来たのだろうと推測します。
 凜さん以外の女子メンバーも、真人さんも、謙吾さんも、そして恭介さんも消えてしまいました。
 真人さんの「ありがとな」のあたりから涙が止まりませんでした。

 野球チームを作って試合をしていた1期から2期のタイムリープの落差はやはり大きいです。
 バスの事故……というと「グリザイアの果実」と混同したのはここだけの話です。
 グリザイアはまたいずれ見るとしても、リトバスの2期と出来たらOVAも見ておきたいなと思います。


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【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第10話「そして俺は繰り返す」

 リトバスアニメの2期10話を見て感想を書かせていただきます。
 真人さん、謙吾さんを仲間にしたらあとは恭介さんを説得することになりましたが……
 どこまでも沈み込んでしまった恭介さんに理樹さんの声は届くでしょうか。

【内容】
 凜、真人、謙吾を加えて4人になった理樹は「僕たちはリトルバスターズだ」とひと言。
 今の恭介をかつての自分と重ね、自分が彼を助けようとしますが……

 恭介は「何度も繰り返した」と自問しながら「過酷な現実」が待ち受けていると断言します。
 時を遡った恭介は5月13日から始まる世界を作りだしたそうです。
 ひ弱な理樹と人見知りの凜のままでは過酷な現実を乗り越えることは出来ないとのこと。

 「お前は強くならなければならない」と理樹を成長させるために一つの計画を立てます。
 それが野球チームを作ることにつながり、メンバーも前もって選定していたようです。
 「そこでどうして野球なんだ?」と突っ込みつつも真人はそれを受け入れ、謙吾はその計画に反発します。

 恭介はレノンという分身を使って凜に課題を与え、理樹とともに成長させようとしました。
 まずは小鞠が凜の心を開き、理樹が困難から逃げ出すごとに試練をやり直させたのだとか。
 失敗を繰り返すことで理樹は困難を乗り越える術を手に入れ、凜も見違えるように明るくなりました。

 「僕たちは今できることを思いきりやろう」と運動部との試合をして恭介はこの世界が続けばと考えます。
 しかし、世界を支えるための力は急速に衰え、唯湖が姿を消し、小鞠は心残りはないとひと言。
 恭介は最後の試練として凜を併設校に送り、2人で力を合わせて乗り越えるはずだと考えていました。

 謙吾は自分が理樹、凜を守り続けようとしていたものの、恭介があざとくはめてしまったのだとか。
 はって進む恭介でしたが燃料の匂いがしてきてもう限界になってしまいます。
 そこに理樹の声が聞こえてきて、恭介は再び立ち上がって2人を助け出そうとします。

 謙吾に拒絶された理樹を見た恭介はその苦しみを理解しつつもぐっとこらえてきました。
 恭介は「謙吾は一つだけ嘘をついている」とヒントを与え、あとは理樹を信じるだけだと傍観します。
 理樹のその手を取り「あとは任せた」と言い、ここからが全ての始まりであるとのことですが……


【感想等】
 仲間も集まってきてお話も大詰めになり、恭介さんの心情も少しずつ見えてきたような気がします。
 大切なもののために何度も試行錯誤を繰り返す姿はある意味では「まどマギ」のほむらさんに近いのかもしれません。
 まどかさんを戦わせないためのほむらさんとはベクトルが正反対とも言えますが……

 これまでの(1期の)成功体験も多くの試行錯誤があったと思うと、失敗の経験も無駄ではなかったはず。
 小鞠さんが凜さんを見守るところ、理樹さんが立ち上がったところで涙が止まらなくなりました。
 気づいたら残り3話になっていましたが、波乱があってもハッピーエンドに向かうことをひたすらに願うばかりです。


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【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友(とも)の涙」

 リトバスアニメの2期9話を見て感想を書かせていただきます。
 真人さんを仲間にした理樹さんはその流れで謙吾さんをスカウトしますが……
 前回と同様、やはり彼ともバトルしなければならないのでしょうか。

【内容】
 恭介は何日も部屋から出てこなくなり、理樹はもう一度リトルバスターズを作ると宣言します。
 オープニングの後、理樹は真人の後は謙吾を仲間にしようと考えますが……
 小学校の大会で優勝した謙吾は町のヒーローになり、恭介は道場破りに行ってその父親を倒したのだとか。

 謙吾は「これ以上先を目指すな」と言ってきて、恭介は「謙吾は一つだけ嘘をついている」とつぶやきます。
 理樹は謙吾がわざと右手を使わないようにしていると推測しますが、謙吾は教えれば仲間集めをやめるのかと言ってきます。
 「そこにまっているのは暗闇だ」という謙吾に対し、決して引くことのない理樹は絶縁されてしまいます。

 凜は「野球で対決だ」と言い出し、真人も「勝負はやってみないとわからない」と続けます。
 理樹は謙吾に野球対決を申し込み、自分が勝ったら仲間になれと言いますが……
 謙吾は「お前は知らないんだ、この世界の真実を……」と理樹があのときの勝負を忘れていることを指摘します。

 雨が降りしきる中、理樹、謙吾は恭介、真人と戦い、恭介は「禁じ手」で謙吾を欺いたのだとか。
 謙吾は理樹、凜はまだ弱いと言いますが、恭介は彼らが成長しなければならないとつぶやきます。
 右手で剛速球を投げてきた謙吾に対し、理樹はファールで粘り、さらに腕にボールをぶつけられます。

 理樹は最後まで食らいついて「僕がリトルバスターズのリーダーだ!」とホームランを打ってきました。
 凜はピンチの時に現れるのがエースだと言ってきましが……
 はじめはストライクゾーンに入らなかったのがどんどんちゃんとしたボールになっていました。

 気がついたら謙吾はツーストライクに追い込まれ、凜には仲間の声が聞こえてきました。
 ライジングニャットボールで謙吾を三振に打ちとり、謙吾は「俺の人生は何だったんだ」と愕然とします。
 かつての恭介を思い出した謙吾は「俺はもっと遊んでいたかったんだ」と涙を流すのでした。

【感想等】
 2期は1クールで13話なので1期に比べると展開が早いなとつくづく思います。
 当時小学生だった恭介さんが大人に勝ったという事実を聞いて改めて壁は高いなと思わされます。
 利き腕でもない左手で字を書いているはずなのに謙吾さんがやたらと字が綺麗で驚きました。

 雨の中の勝負は実際にあった出来事で、何らかの原因で時間を遡っているのでしょうか。
 剛速球をファールで粘ってきたのを見ると野球の経験を体で覚えていることが見て取れる……かも。
 仲間の声が聞こえたところで涙を流しつつ、この調子で恭介さんを引きずり出してほしいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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