【アニメ感想】魔法科高校の劣等生 九校戦編(8~18話)

 ソードアート・オンライン(SAO)の3期、とある魔術の禁書目録も3期と、安定した人気を持つ大型タイトルが次々とアニメが作られるようになりました。
 そんな流れの中「魔法科高校の劣等生」も2期が製作されることになり、これを機に原作を踏まえて1期を見直そうと思い、1~2巻とともにアニメを7話まで視聴しました。
 今回の「九校戦編」は原作3~4巻に相当する部分ですが、アニメオリジナルのシャワーシーンで電撃的な登場をした「彼」はお兄様のライバルになりうるのでしょうか。

【まとめ(九校戦編)】
第8話 九校戦編Ⅰ(2019.11.10)
 夜の九重寺で深雪が特訓をしていたかと思えば、そこに何の前触れもなく遥が現われます。
 遥は八雲の弟子だと説明があり、深雪は九高戦の2種目(ミラージパッドとアイスピラーズブレイク)で出場するらしいです。
 捜査官である遥のことはオフレコだと言われますが、ブランシュのような「何か」あれば情報を教えてもらうことに。

 オープニングの後、達也達が体育の時間にサッカーのようなことをしていて、吉田幹比古という男子の運動神経がことのほかよかったです。
 幹比古は名前で呼んでほしいらしく、前々から達也と話をしてみたかったと言い、レオは何となく疎外感を覚えます。
 エリカは幹比古とは幼なじみでしたが、幹比古はエリカがブルマー(伝統的な女子用体操服)を着ていたので思わず赤面します。

 レオはブルマーは昔、女子中高生が小遣い稼ぎで売っていたと言ってエリカに蹴り飛ばされ、生徒会では真由美から九校戦は一大行事だと説明があります。
 真由美は技術スタッフの人材が足りないと言い、その中で五十里(いそり)啓という名前が出てきますが……
 あずさは達也がエンジニアとして適任ではないかと言い、達也は選手の反発がある人選は問題だと言いますが、妹に言われる断れませんでした。

 「トーラス・シルバー」という人物は天才技術者だと言われ、達也はシルバーが意外と自分達と同じ日本の青少年かもしれないと言い出します。
 あずさは「汎用的飛行魔法」がどうして実現できないのかが疑問だと言い、難しい話題が続いたかと思えば前半が終わります。
 真由美は達也を技術スタッフにすると提案し、十文字は技能を実践させてはどうかと言い、そこに桐原が出てきて自分のCADを調整してもらうことに。

 達也は高速でキーボードを叩いていて、五十里はそれがすごいことだと分からない人の方が多いと説明します。
 全てマニュアルで調整することは高度な技術であり、服部は違和感なく使わせた達也をエンジニア入りさせるべきと力説します。
 場面が代わり、達也は自宅で独立魔法大隊の風間と話をしていましたが、九校戦に気をつけろ「達也」と個人的に忠告してきます。

 壬生(紗耶香の父)の調査によると犯罪シンジケートの「ノーヘッドドラゴン」が暗躍しているのではないかとのこと。
 達也は深雪のミラージ・バットのコスチュームを見て作業の手を止めますが、お兄様はなにげに飛行術式を完成させていました。
 深雪は達也の開発した飛行術式の実験をすることになり、思わず「さすがはお兄様です」と絶賛するのでした。

続きを読む

【アニメ感想】魔法科高校の劣等生 入学編(1~7話)


 SAOの3期放送をきっかけに原作に触れ、小説のアニメ化が感情表現や説明など、多くの様子が抜け落ちることを知りました。
 ひょんなことから「魔法科高校の劣等生」の2期放送が開始されると知り、ちょうど原作が手元にあるので読んでからアニメを見てみることにしました。
 今回は原作の1~2巻を読みつつ「入学編」を見て、少しでも本作の世界観を理解していけたらいいなと思います。

【まとめ(1~7話)】
第1話 入学編Ⅰ(2019.10.28)
 第三次世界大戦の果てに人口は30億に減少し、各国は「魔法士」の育成に取り組むようになったとのこと。
 達也が戦場を駆け巡る姿を見た深雪はその恩をどう返せばいいのかと思い悩んでいるようです。

 場面が変わり、国立魔法大学付属第一高等学校の前で、深雪は兄が入学生代表でないことに憤り、達也は実技重視だから仕方ない(意訳)となだめてきます。
 達也が妹の頭をなでれば深雪は赤面し、深雪は新入生総代(入学生代表)として移動する一方で学校の説明が挟まれます。
 第一高校に入れるだけでも「エリート」ではありますが、補欠扱いの二科生は「雑草(ウィード)」と呼ばれてさげすまれる存在でした。

 達也に声をかけてきた生徒会長の七草(さえぐさ)真由美は当然一科生で、ナンバーズと呼ばれる名家の出身であるのだとか。
 入学式の席でも一科生と二科生がうまく別れていることを自覚しながらも、柴田美月や千葉エリカといったクラスメイトに声をかけられます。
 新入生を代表して登壇した深雪は堂々と演説を終え、達也は自分が4月生まれで妹が3月生まれだと説明します。

 美月はオーラの表情がわかるらしく、達也は「本当に目がいいんですね」と揺さぶりをかけていると深雪が生徒会の真由美、服部とともにやってきます。
 深雪は兄がデートしているのかと探りを入れてきますが、深雪、美月、エリカは互いに自己紹介を終えて打ち解けます。
 真由美は深雪だけでなくて達也にも興味があるようで、服部は達也をにらみつけて去っていきました。

 達也、深雪のイチャイチャを見せつけられた美月は赤面し、帰宅した達也はパソコンのようなものを叩きながら妹に今日のことを聞きます。
 深雪はコーヒーを煎れながら父親が息子には入学祝いも何もなかったことに憤り、達也は仕事をしろというのを断って入学したから仕方がないとつぶやきます。

続きを読む

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム