【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第12話(終)「ファイナル・イズ・ビギニング」

 ライフルさんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 昨年の秋はきらら系不在の中、もっともきらら系に近い作品が本作だったのかも。
 てっきり前回で全国大会は終わったとばかり思っていましたが……

【内容】
 千鳥高校の皆さんはバスで移動していましたが、裕子先生はのけ者にされたとつぶやきます。
 今日は「ファイナル」と呼ばれる個人戦が行われ、これがミサ達3年生にとって最後の試合なのだとか。
 沙由は個人戦の優勝だけでなくエリカを手に入れることが目的と言いつつも声をかけられませんでした。

 秋田の代表の女の子は他に相手がいなかったから予選すらなしで全国出場したそうです。
 ミサはひかりとともに気合いを入れ、大人しめだと思っていた小桜も吠えてきました。
 涼子はミサの姿を焼き付けたいと言い、競技2日目にはひかり、雪緒がカレーの移動販売に着目します。

 雪緒は「攻めてカレーくらい甘口でいきたい」と言い、るりは可愛いキーホルダーを買おうとしていました。
 ミサは予選突破には微妙に足りないみたいですが、エリカは千鳥で一番先に撃つ選手がいい得点を出すといってきます。
 ずいぶんと性格が丸くなったエリカは高得点を連発し、瀬玲奈は謎のロックバンドのシャツを着て暫定一位を出します。

 エリカは暫定2位でファイナル出場がほぼ確定しますが、同時に力が抜けて倒れてしまいます。
 75名が終了した段階でひかりが撃つことになり、学校では自分達に色恋沙汰が起こらないことに呆然としていました。
 ひかりはあまりにもひどい結果に呆然とし、気がついたら泉水と一緒に体育座りをしていました。

 ファイナルでは真帆が圧倒的な実力を見せつけ、ひかりはあの人ともう一度撃ちたかったとひと言。
 エリカは結果7位、雪緒はファイナル進出はならず、あきらは4位で全ての競技日程が終わります。
 先生は「夏休みはまだ始まったばかりよ!」と叫び、真帆は「次は大きな舞台で」といってくるのでした。

【感想等】
 最終回でもオープニングが流れればいつかは13話があるのではと思いたいです。
 秋田の子というとうまるちゃんの海老名ちゃんをふと思い出します。
 小桜さんも似たようなタイプだと思っていたらいきなり吠えてきたのが可愛いです。

 るりさんが可愛いもの好きだったり、カレーを食べたりと試合以外も楽しいお話でした。
 最後の最後にきつい現実を見せてきて、体育座りをしているところでもらい泣きしてしまいました。
 ひかりさんはまだ1年生ですし先(2期)もあると思いつつ、一旦は筆を置こうと思います。

【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第11話「シューティング・イズ・ドリーム」

 ライフルさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 エリカさんの奮闘空しく、相手に逆転を許してしまいましたが……
 ひかりさんは奇跡を巻き起こすことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ひかりは「負ける気がしない」と言い、いつもどおりのオープニングが流れます。
 1年生だけで暫定3位というのは「大したもの」ですが、高校最強と言われる真帆はあまりにも強敵でした。
 しかし、零は「カープの底力は後半戦になって発揮される」と言ってきました。

 泉水は初対面のひかりに「鉄砲撃ちに行こうよ」と言われて拉致されたことを思い出します。
 ひかりは仲間の思いを背負って最高得点をたたき出し、真帆もまた連覇こそが使命だと延々と打ち続けます。
 真帆は「筋トレはより高見へと至る手段」と言って自分自身の射撃を貫いてきました。

 ひかりは小学校時代に射的屋の女性に「オリンピック選手になれる」と言われたことを思い出します。
 キャラソンとともに順調に打ち続けていくひかりにミサだけは「おかしいだろ」と突っ込みを入れます。
 「射撃は私の夢だから」とタイトルを回収したものの、峰澄高校が千鳥を抑えて全国連覇を果たしてきました。

 ひかりはどうして本番になれないと撃てないのかと突っ込まれて目が点になっていました。
 真帆はひかりを呼び止めて射撃馬鹿同士意気投合し、こうして大会の全日程が終了して帰路につきます。
 ひかり達はお風呂に入ってリラックスし、花恋はひかりが思ったほど巨○だったことに驚きます。

 「団体2位おめでとう」と言われたもののひかりには実感がわかず、泉水のインタビューを受けてワクワクします。
 奇跡の団体準優勝を果たした一同は残り1話で一体何を残すのでしょうか。

【感想等】
 カープと言われて唖然としましたが、決勝会場が広島だから……ということでしょうか。
 初対面の相手に「鉄砲撃ちに行こうよ」と言ってくるのは驚きでした。
 中学生のように見えながらも勝負強いところはやっぱり主人公なんだなと感心します。
 
 キャラの可愛さで見はじめた本作ですが、勝負の緊張感にちょっとドキドキしてきました。
 射的屋の女性は元オリンピック選手か何かだと推測しますが、その招待はいずれ明かされるのでしょうか。
 さすがに初出場初優勝は出来ませんでしたが、2期があれば全国制覇も可能なのかもしれません。

【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第10話「姫・イズ・クライシス」

 ライフルさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 全国大会も大詰めになり、タイトルから察するにエリカさんのメイン回でしょうか。
 エリカさんみたいに堂々と達振る舞えたらもう何も怖くないのかもしれません。

【内容】
 団体1組目が終わり、エリカを含む2組目に出場する選手は精神力を高めることに。
 限定のウェアに目を輝かせるひかりでしたが11500円という値段がネックでした。
 泉水は無駄づかいは駄目だと言ってひかりを遠ざけようとしますが……

 「もやもやを残したままいい射撃は出来ない」というひかりさん。
 コインを投げて表裏が出たら……という話になりますが、結局は買いませんでした。
 あきらと雪緒は暫定1位でエリカにプレッシャーがかかっていると言ってきます。

 エリカは自分を奮い立たせたもののあきら、雪緒はますます不安になります。
 真帆は鍛え上げた腹筋を見せてきて峰澄の優勝は確実だと言いますが……
 自己暗示で自分を奮い立たせようとするエリカに、あきらはぎゅっとハグしようとします。

 雪緒はエリカを「姫」と呼び、エリカは反発しつつもまんざらでもないようです。
 峰澄の沙由はドMキャラを後輩に「キモい」と言われながらも出場選手を全員チェックしていました。
 沙由はエリカを最も警戒していましたが、隣の選手に「消毒してあげるわ」と言ってきます。

 隣の選手は沙由の美しさについ見とれてしまい、瀬玲奈以外の下級生は大いに憧れていました。
 沙由は日本舞踊の家元の家に生まれたという設定があり、射撃の美は内面と外面の調和によって生まれるとひと言。
 「ライフル・イズ・ビューティフル」とタイトルを回収してくる沙由は隣の選手を一蹴してきました。

 エリカは調子を取り戻しますが、沙由は最後の一発以外は完璧な終わりを見せてきました。
 彩賀のるりは2連続の10.9を出し、エリカは「ろくなことがないわね」と言いながらも一皮剥けてきます。
 第2組が終了してエリカは涙を流して泉水と抱き合い、ひかりは冒頭のウェアを買ったようです。

 現時点では3位、1位との差は9点でもはや優勝は絶望的でした。
 エリカはあとは全てをひかりに任せると言いますが……
 ひかりは先生に言われてウェアを着ることになり、先生は震えながらその行方を見守ります。

 先生を捕まえるべきかという議論が起こる中、パワーアップイベントは特に何も起こりませんでした。
 ひかりは「勝ってくるよ」と満面の笑みを見せますが……

【感想等】
 前回が「王者」、今回が「姫」となかなか素敵な単語が並びました。
 主要メンバー4人の中でお友達にしたいのはひかりさん、泉水さんはさしづめお母さんなのかも。
 雪緒さんはいまいちキャラがつかめない一方で、エリカさんの堂々としたキャラに憧れます。

 エリカさんとあきらさんの「百合」が尊く、彼女らがいとこ同士だと考えるとますますドキドキします。
 隣の選手が沙由さんに見とれるところはふと「北斗の拳」のユダさんのことをふと思い出しますが……
 あとはひかりさんの射撃を残すだけになりましたが、絶望的な状況をひっくり返せるのでしょうか。

【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第9話「王者・イズ・峰澄」

 ライフルさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 いよいよ全国大会が始まり、各地の強豪が次々と名乗りを上げます。
 峰澄高校がどれだけ強いのか、わたし、気になります!

【内容】
 シャトルバスに30分ほど揺られるとそこは射撃場……のはずが運転手さんが迷ってしまいます。
 ひかり達はその施設の大きさに驚き、裕子先生によるとワールドカップもここで開かれるとのこと。
 すれ違う人全員に挨拶をしていたら零は「その様子だとうまくいったようね」と言ってきました。

 今日は団体戦の前日練習なのであきら、零は暇そうで、小桜は顔見知りがないのは暇そうだとつぶやきます。
 前日練習になったもののひかりは待ち時間が長くてだれてしまいました。
 エリカはいつもどおりでないと……とは言いますが、ひかりのばあいはいつもどおりでは厳しそうです。

 あきらが目を覚ますとエリカのらくがきで泣きぼくろが出来ていて、そのエリカは髪を切ればよかったかもとつぶやきます。
 ひかりが自分のリボンを外して貸そうとしますが、外すと誰だかわからなくなりました。
 エリカはサンバイザーを使おうとしたものの3500円と言われて周りに貸してもらうことになりました。

 全国優勝校である峰澄(ほずみ)高校は注目を集め、千鳥高校は円陣を組んだもののバラバラでした。
 裕子先生は得点順に並べてきたそうですがこれではひかりにプレッシャーがかかってしまいます。
 エリカはひかりは一度失敗した方がためになると言いつつも失敗したら困るのもまた事実なのでした。

 一番手の雪緒は沈着冷静に撃っていて、あきらはああいうのは変人だと言って「同じ部類」だと突っ込まれます。
 おかしいのは射撃競技だと意味不明な解釈をしてきましたが……
 雪緒は「おかしいと思う?」などと聞いてきたかと思えばキャラソンが流れて全国大会が始まります。

 峰澄高校の瀬玲奈は洗練された射撃を見せてきて、どうすればどんな美白を……などと突っ込まれます。
 回想シーンでは瀬玲奈が代表に選ばれたシーンと先輩にセクハラされたシーンが流れます。
 少し離れたところでは徳島の寧々子は昨年準優勝で、隣のるりと激しく戦いを繰り広げているようです。

 真帆は「この射郡に峰澄を脅かす者はいない」と言っていましたが……
 雪緒は「きょうの私は絶好調」だと言い、峰澄高校をも抑える高い実力を見せてきました。
 ひかりは首をひねるポーズをしたかと思えば雪緒に「結婚しよう」と言い出すのでした。

【感想等】
 オープニングの最後で全国大会の結果っぽいのが映っていることにようやく気づきました。
 峰澄高校が「ほずみ」高校と読むのはさておき、真帆というお名前はガルパンを思い出します。
 ガルパンも一応全国大会までやっていますが、あちらは地区予選はありませんでした。

 常に前向きのひかりさんが可愛く、エリカさんの多弁なところも場を和ませているように思えます。
 口数が少ない雪緒さんがいきなり「おかしいと思う?」と聞いてきたのは少し驚きました。
 瀬玲奈さんのハーフっぽいお名前も外見もすごくいいと思いますし、他にどんな子が出てくるのか注目したいです。

【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第8話「バトルフィールド・イズ・つつが」

 ライフルさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 総集編を挟んでいよいよ全国大会となり、予選を勝ち抜いた強豪が次々と登場します。
 ひかりさん達はこれらの強敵を倒して全国大会を制することができるのでしょうか。

【内容】
 夏休みまであと3日、大会まであと2週間なのに点数が予選前と変わっていませんでした。
 身長の違いで撃ち方も変わってくるから教えるのも難しいらしいですが……
 ひかりは小学校のときから3mmしか成長していないらしく、泉水くらいに憧れているのだとか。

 朝香学園の皆さんも大会に向けて特訓していて、あきらはエアライフルの練習場に向かいます。
 あきらは「ミサのため」結果を出すといい、ミサはジュース1本じゃ割に合わないとつぶやきます。
 ひかり達に目を向けると全国大会の場所は周囲10キロにコンビニもないような場所だとぼやいていました。

 エリカは「広島には射撃場以外必要ない」とすごいことをいっていました。
 ひかり達は基礎体力を付けるためにと外を走っていたかと思えばエリカ、泉水はキャッチボールをすることに。
 このままでは全国に行っても惨敗する……というひかりに、雪緒は「不安があるこそ強くなれる」と言ってきます。

 ひかりは練習がまったくうまくいかず両親に見守られながら大会の準備をしていました。
 雪緒が猫に無視されたのはさておき、いざ、決戦の地へと新幹線(?)で移動します。
 あの朝香学園ですら12位という事実に驚き、ひかりは偶然にも全国一位の穂積高校と偶然ぶつかります。

 ひかり達が広島に移動する頃、目を覚ましたあきらは「完全に寝過ごした」そうです。
 小桜は飛行機で移動して零と隣り合わせになったものの互いの名前がわかりませんでした。
 零は広島カープのファンということを含めて話すと意外といい人……らしいです。

 予選を戦った相手とは同じ宿舎で、あきらは「恋バナだよね」と振ってきました。
 エリカは「優しい人」、雪緒は「面白い人」と言い、泉水は話をしていると赤面してきました。
 ひかりは「お父さん」や「泉水ちゃんのお父さん」と言って腕立て100回と言われます。

 あきらは全国への緊張をほぐそうとしていたらしく、ひかりは寝転がって天体観測すると言い出します。
 虫除けスプレーを忘れていたのでかゆくなり、さらに泉水は緊張で寝付けなくなってしまいます。
 そこに小桜が声をかけてきて、よく見るとこけしに見えてきてしまいました。

 泉水は結局は補欠なのですが特に何も考えていないらしいです。
 小桜は「あの2人が今の泉水ちゃんを見たら……」と変な想像をしてしまいます。
 そして夜が明け、全国大会の朝がやって来たのでした。

【感想等】
 部活もののアニメは数多いですが、1クールで全国大会までやってしまう作品はそうはないはず。
 相手校にもスポットがあたると向こうに感情移入するのは人情でしょうか。
 そういえば(ライフル、ハイスコア、この音と)今季はなぜか「あきら」という女性が数多いように思えます。

 不調のひかりさんは本番で強くなるタイプだと割り切るしかないと思われます。
 ぼく勉や星合では親子がぶつかっていたと思うと、ひかりさんはご両親に恵まれたなとつくづく思います。
 全国の強豪をどれくらい覚えられるか不安ですが、最後までしっかり見守りたいなと思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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