【アニメ感想】僕のヒーローアカデミア 第88話(終)「始まりの」

 ヒロアカの4期最終回(88話)を見て感想を書かせていただきます。
 福岡に移動したエンデヴァーさんとホークスさんは新しい脳無と対峙します。
 彼らの奮闘を見た出久さん達は一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 轟くんの母親は息子からいくつか手紙をもらったと喜んでいました。
 兄は実父エンデヴァーについて「あいつ」と言い、母親や弟に対する行為に憤っていました。
 部屋に飾られていたお花はエンデヴァーが届けてくれたものらしいですが……

 空を飛んだエンデヴァーは新しい脳無「ハイエンド」と対峙します。
 相手は身体を再生させ、なおかつ日本語をしゃべってきました。
 「生け捕りにして情報をいただく!」と攻撃を仕掛けたもののうまくいきません。

 ホークスは羽根を使って崩れるビルから人々を救出しつつもエンデヴァーをサポートしていきます。
 ハイエンドは体から別のヴィランを分散させ、町の人々を襲っていきますが……
 ホークスは分離した方を攻撃していき、エンデヴァーは眩しく発火して相手を焼き払います。

 エンデヴァーは敵の反撃に屈してしまい、テレビ局は「象徴の不在」などと言い出します。
 動かない体と言いながらもさらに戦っていて、ホークスはエンデヴァーだけがオールマイトを越えようとしていたとひと言。
 ホークスの後押しを受けたエンデヴァーは渾身の一撃でハイエンドに特攻し、息子達はその様子を見つめていました。

 エンデヴァーは敵を連れて上空に上がり、貴様は過去の俺だと言ってとどめを刺してきました。
 父のスタンディングポーズを見た轟くんは安堵し、出久はその意志を引き継ぐことを改めて決意します。
 Cパートでは出久が夢の中で「君が9人目だね」と言われますが……

【感想等】
 公式サイトを見たらでっかく5期制作決定と書かれていて、まあ順当なところだと思われます。
 轟くんが前に進んでいるようにお父さんであるエンデヴァーさんも彼なりに前に進んでいるようです。
 出久さんのお父さんは不明ですが、個人的には一般人の子供のままがんばってほしいです。

 前回の「俺を見ていてくれ」という言葉を体現したかのような戦いぶりは激しく、そしてかっこよかったです。
 2期の時は一部で厳選厨などと言われていましたが、大人になっても人間は心がけ次第で変われるのだと実感しました。
 原作ストックがたまれば5期放送だと思われますが、ヴィラン連合以前にコロナの危機が去ることを願います。

【アニメ感想】僕のヒーローアカデミア 第87話「ヒーロービルボードチャートJP」

 ヒロアカの87話を見て感想を書かせていただきます。
 オールマイト不在ではエンデヴァーさんが1位になるのは必然かと。
 ホークスで九州というわかりやすいキャラがある意味素敵です。

【内容】
 11月も下旬にさしかかった頃、エリは雄英高校で預かることとなりました。
 親に捨てられたエリは身寄りがないらしく、角がわずかながらも伸び始めているのだとか。
 教師寮の空き部屋で彼女を預かることになり休学中のミリオ先輩が世話するそうです。

 オープニングの後、常闇くんがホークスのところにインターンに行ったと話題が出てきました。
 プッシーキャッツの皆さんがやってきて、出久は洸汰を見るなり手を握ってきました。
 皆さんは復帰するとのことでヒーロービルボードチャートJPというヒーロー番付の話題が出てきます。

 プッシーの皆さんは全く活動していなかったものの支持が得られていたから復帰を決めたということらしいです。
 オールマイト不在のチャートはどうなるかと言っていて、順位上位のヒーローがだんだん名前を呼ばれていきましたが……
 神野事件に参加したヒーローが上位になり、ホークスが2位、暫定1位だったエンデヴァーが名実ともに一位になります。

 ホークスは和を乱すのが好きらしく、象徴はもういないと言って他のヒーローを煽ってきました。
 エンデヴァーはオールマイトと話したことを思い出し、俺を見ていてくれとだけ言ってきます。
 後半ではエンデヴァーがホークスの首根っこを掴みますが、ホークスは「かっこよかったです」と言ってきました。

 ホークスはチームアップの依頼がてら「脳無」の話題を出してきました。
 九州では変な人が「異能解放万歳!」と叫んでいましたがあっさり倒されてしまいます。
 エンデヴァーは「怖い」と言われながらもファンサービスをしようとしたら泣かれます。
 
 ホークスは脳無の目撃情報から自ら調査に乗り出し、異能解放戦線という怪しい本が売れていると言ってきます。
 「ナンバー1のあなたにリーダーになってほしい」「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたい」と言いますが……
 そこに脳無が飛んできたのでホークスが避難誘導をしてエンデヴァーが「俺を見せてやる」と戦闘を開始します。

【感想等】
 高校が子供を預かることになるのは意外ですが、細かいことを突っ込まない方が楽しめるのかも。
 オープニングの「変えられない過去」「最低な夜を抜けて」というひと言が結構好きです。
 プッシーさんが「待っていてくれる人がいる」から復帰したというのはなんとなくわかる気がします。

 知らないヒーローが色々と出てきますが、ホークスさんよりも忍者の方が気になりました。
 エンデヴァーさんの「俺を見ていてくれ」やホークスさんの「ヒーローが暇な世の中にしたい」発言は実に深いです。
 次回はエンデヴァーさんやホークスさんが活躍して4期が終わり……だと出久さんは何をするのでしょうか。

【アニメ感想】僕のヒーローアカデミア 第86話「垂れ流せ!文化祭!」

 ヒロアカの86話を見て感想を書かせていただきます。
 前回、ジェントルさんを倒したことで文化祭の障害はもうなくなったはず。
 「垂れ流せ」という他には見られない単語は衝撃を覚えました。

【内容】
 出久に敗北したジェントルはラブラバを助けるために「自首したい」と言ってきます。
 ジェントルはこれまで多くの罪を犯してきたと言い、自分が世間知らずの女性を洗脳したと言ってきます。
 「最後に拳を交えられてよかった」と言い、ラブラバに恩赦を求めますが……

 出久はジェントルと少しもめたと言いつつも、もう大丈夫ですと言って話を落ち着けようとします。
 ハウンドドッグは「現時点で緊急性はない」と言ってジェントルを連れていきます。
 ジェントルはかつてはヒーローを目指していたといい、ヒーロー落伍者のなれの果てだと言ってきました。

 出久はジェントルを「戦いづらい人だった」と回顧し、自分もそうなっていたかもしれないとつぶやきます。
 Tシャツを受け取った出久は顔を拭き、出久が戻ってきたと聞いたミリオ先輩は「彼は踊るよ」と断言します。
 会場には多くの生徒が集まっていましたが、全てが好意的な視線を向けているわけではありませんでした。

 かっちゃんの爆発にはじまり、耳郎さんが歌い、A組の皆さんが一斉に踊り出します。
 最初は反発していた生徒もいつしか一緒に踊り出し、耳郎さんは両親にヒーローを目指すことを告げたことを思い出します。
 両親は「好きにやっていい」と言ってきて、音楽もヒーローも同じだと言ってきました。

 ミリオ先輩はエリが笑ったことに感動し、ステージは無事終焉を迎えてきました。
 B組の演劇は「詰め込みすぎだろ」と突っ込まれ、オールマイトは出久に「電話に出なさい」と言ってきます。
 出久は「もめるなら頼るべきだった」と言われてしょげますが、一方でちゃんと楽しめと言われます。

 飯田くんは人々に通じたことを実感し、ダンスを見た人々から別の人々に伝播していくとのこと。
 峰田くんはミスコンに執念を燃やし、拳藤さんと絢爛崎先輩のパフォーマンスが会場を沸かしてきました。
 ねじれ先輩は妖精のように空に浮かび上がり、結果発表は夕方に行われるそうですが……

 このあとはダイジェストで結果発表があり、ねじれ先輩がミスコンを制した……らしいです。
 エリも喜んでくれて何よりで、出久はお手製のりんごあめをエリに渡してきました。
 りんごあめを食べたエリを見た出久は「また作るよ。楽しみにしてて」と満面の笑みを見せてくるのでした。

【感想等】
 不運が重なった過去やラブラバさんを守ろうとする姿勢を見るに、ジェントルさんはそれほど悪い人とは思えません。
 出久さんもそうですが自分ももしかしたらあんな風になったかも……と思った視聴者は少なくないかも。
 いずれ起こると思われるヴィラン連合との最終決戦で、忘れた頃にジェントルさんが助けに来る展開を期待します。

 出久さん達の動きが明らかに素人のそれではなく、ヒーロー志願者として日頃鍛えてきた成果を感じます。
 音楽もヒーローも、果てはアニメというジャンルも人々に笑顔を与えるという意味では共通しているのかもしれません。
 エリちゃんの笑顔で報われた感じがしましたが、文化祭をスルーしたヴィラン連合はいつ仕掛けてくるのでしょうか。

【アニメ感想】僕のヒーローアカデミア 第85話「開催文化祭!」

 ヒロアカの85話を見て感想を書かせていただきます。
 文化祭を守るためにジェントルさんと一人戦う出久さんですが……
 4期のラスボスはジェントルさんということでいいのでしょうか。

【内容】
 出久はジェントルの正体を見破り、文化祭を守るために彼と戦うことになりました。
 オープニングの後、物間くんは拳藤さんの優勝によってB組の地位が向上すると思っているようです。
 ねじれ先輩が出てきた後は絢爛崎先輩という見るからにすごい人が出ていましたが……

 ミリオ先輩はエリとともに移動していて、発目さんはいつもどおり作業を続けていました。
 出久は片腕を塞がれながらも空気弾でジェントルを迎撃し、その様子を見たラブラバは自分の個性を使うことを決断します。
 相手の「膜」を利用して相手に攻撃を当て、そのままラブラバもろとも拘束する出久ですが……

 ラブラバは中一の時に便せん何十枚ものラブレターを出したことでストーカー扱いされてしまったそうです。
 人生にさよならしようとした時にジェントルの動画と出会い、その手伝いをしたいと押しかけてきました。
 ジェントルはラブラバを受け入れ、そのまま「最高のコンビ」になり、捕まっても「愛してるわ」とつぶやきます。

 ラブラバは愛をささやくことで対象をパワーアップさせ、ジェントルは出久の拘束を突破してきました。
 出久は「もっと強くて早い人と戦ってきた……」と言って食い下がってきました。
 プレゼント・マイクが文化祭の開催を宣言する中、出久とジェントルが激しく戦いを繰り広げます。

 高校生の時には教科書に載るほどのヒーローになると言っていたジェントルでしたが落第してしまったそうです。
 自分の個性で落ちる人を助けようとしたものの、逆にヒーローの救助活動を妨害したことに。
 高校の同級生に「誰でしたっけ?」と言われ、ジェントルは笑うなら笑えと言いますが、出久は「笑わないよ」とひと言。

 「キミは何のためにヒーローを志す?」と言われた出久は自分だけの夢じゃないんだと訴えかけます。
 ラブラバは雄英のネットワークに潜入しようと学校に近づき、ジェントルは「礼儀」だと言って出久に全力で挑んできます。
 出久は渾身の蹴りでジェントルを打ち倒し、これまでの誰よりも戦いづらかったと言ってきます。

 ラブラバは涙ながらに「私の光はジェントルだけよ!」と訴え、ジェントルは私も幸せだったとつぶやきます。
 最後の力で出久を吹き飛ばし、キミは全てを守ったと言い、最後は自首がしたいと言い出すのでした。

【感想等】
 大ベテランの演技のおかげなのか、敵なのにジェントルさんがかっこいいなと思ってしまう私がいます。
 ジェントルさんの動画でラブラバさんが救われたのなら、彼もまたヒーローなのかもしれません。
 ラブレターを笑った男性に比べるとジェントルさんの方が人間が出来ているように思えてなりません。

 ジェントルさんの過去は色々と考えさせられましたし、想いだけでも力だけでも駄目なのだとつくづく思わされました。
 同級生に置いていかれた感じがするのは多くの人が思ったことがある感情なのではと思います。
 次回は文化祭の発表をやって4期が終わるとして、ストックがある程度たまれば5期の放送もあるのでしょうか。

【アニメ感想】僕のヒーローアカデミア 第84話「デクVSジェントル・クリミナル」

 ヒロアカの84話を見て感想を書きます。
 文化祭当日、早くもジェントルさんやラブラバさんと対峙した出久さんですが……
 ヴィラン連合や死穢八斎會に比べればまだ平和な方なのかもしれません。

【内容】
 とうとう明日は文化祭本番となり、練習にますます熱が入ります。
 バンドもダンスも素人以上のものになり、好きだからこそガチになれるのが真相でした。
 生徒は9時までだろと言われて解散し、あとは寝たら当日になりますが……

 寮に戻ったものの生徒の多くは眠れず、耳郎さんは「舞台に上がったら後は楽しむ」とつぶやきます。
 青山くんは「他がためが己がために行き着く」と言い、ロープは明日の朝、ホームセンターで買ってくることになりました。
 そして本番当日の6時30分に出久が特訓していたら発目さんが「例のブツ」を渡してきました。

 「今はこんなにもコンパクトに作れるのか?」と驚きを隠せないオールマイトさん。
 発目さんはこれが終わったら36時間寝ると言って去っていき、ギリギリまでの練習が続きました。
 8時15分にホームセンターでロープを買って戻ろうとしたらジェントルやラブラバと鉢合わせます。

 ゴールドティップスインペリアルにこだわりを見せるジェントルについて出久は八百万さんのことを思い出します。
 ジェントルはついつい「素晴らしいことだ」としゃべってしまい、出久は目の前の人が「犯罪予告」動画の人だと気づきます。
 出久は「ルーティーンってやつですか?」と言い、文化祭を中止にさせないために戦闘を開始します。

 「うちに手ぇ出すな!」という出久にジェントルは「カメラを止めるな」と言い放ちます。
 出久は弾性を付与された空気に阻まれ、ジェントルはエグいくらいの暴力で出久を吹き飛ばしてきました。
 ラブラバは出久のことを「クレイジーボーイだわ」と言い、出久はすさまじい目つきで彼らを見つめます。

 出久は耳郎さんやかっちゃん、芦戸さんや発目さんのことを思い出しながらも飛び道具で背後から攻撃します。
 「賭ける思いはみんな同じだ!」と体当たりして工事現場に激突し、ラブラバは「これは撮影よ」と言って周囲をごまかします。
 吊されたジェントルはそれでも企画を成功させようという「覚悟」があるそうですが……

 ジェントルは自分はヴィラン連合とは違うと言い、文化祭に侵入したいだけだと言ってきました。
 出久はジェントルが侵入する前に見つかったら警報が鳴って文化祭が中止になるのだと訴えますが……
 動きが全く予測できず、崩れる鉄骨に両腕を塞がれた出久を尻目にジェントルは文化祭へと向かいます。

 A組の皆さんが衣装合わせをしていたものの、轟くんは出久がいないことが気になります。
 出久は片腕で空気砲を放ってジェントルを威嚇し、ラブラバは自分の個性を使うと宣言しますが……

【感想等】
 文化祭の準備をする皆さんを見ると何が何でも成功してほしいなと思います。
 もしダンスじゃなかったら轟くんがかき氷や焼きそばを作ることになっていたのでしょうか。
 耳郎さんや青山くんの言葉を聞くと昨今の高校生とは違った意識の高さを感じます。

 「うちに手ぇだすな!」という言い方がどこか極道っぽく思えるのは言わない方がいいかと。
 ネタキャラだと思っていたらここまで強いのを見て、大物を起用しただけのことはあると思いました。
 次回は「開催文化祭」というタイトルなので出久さんが勝ってくれるとは思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム