【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第6話「英雄」

 ノーガンズライフの6話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなり連行されたかと思えば脱走した囚人の相手をさせられますが……
 拡張者の「英雄」とは一体どんな人なのか、わたし、気になります!

【内容】
 「復興庁」の局長オリビエは部下や上層部の板挟みで相当なストレスを抱えて臭い缶詰を開けます。
 メアリー達は保護されたものの、オリビエは鉄朗のことが気になっているようです。
 「二度と約束を軽んじることはしないで……お互いのために」と言われて「おっかねえ女だぜ」とひと言。

 元軍人のゴンドリーを探してこいと言われた十三はゴンドリーの経歴を説明してきます。
 戦時中のゴタゴタで記録はほとんど残っていないそうですが、原因不明の暴走で自軍兵士を殺害したそうです。
 すでに3人が犠牲になっていましたが、全員が全身拡張者で補助脳を持ち去られていました。

 遺体に刻まれたものはゴンドリーの囚人番号であり、彼には協力者がいるらしいです。
 スピッツベルゲンうんぬんはさておきゴンドリーは投獄されていましたが……
 ゴンドリーを公の場で裁こうとするオリビエは彼を生きたまま連れ戻してほしいと言ってきました。

 「それは本当のお前の願いか」と確認しつつ「お前の弾は込められた」と十三さん。
 オリビエは「個人的な動機で権力を振るってはいけない」という父親の言葉を思い出します。
 
 復興庁の重役の殺害現場にやってきた十三は、思わず「羽振りがいいことだ」とつぶやきます。
 見覚えのある写真があったかと思えばいきなりクローネンが攻撃を仕掛けてきました。
 職務にすがっているだけと言われたクローネンは針のようなもので十三を攻撃してきました。

 わずかに急所を外した十三は実は動けるらしく、クローネンは「お前が悪行に手を染めるならお前を捉える」とひと言。
 十三は「俺をゴンドリーの次の標的のところまで乗せていけ」と言い、被害者達は全員、実験部隊の人間だと言ってきました。
 初の全身拡張者「メガアームド斉時定」が次の標的らしく、車で移動しますがたばこを吸うな(意訳)と言われてしまいます。

 人々は絶叫して「英雄」を待ち望む一方で、異常拡張者を許すなと主張する一団もありました。
 十三は一人の少女と出会いますが、怖がるどころか懐かしい感じがすると言われます。
 時定聴衆の要望に応えて能力を発揮し、高みを目指せ……とかっこいいことを言ってさらなる絶叫が巻き起こります。

 先ほどの少女が花束を持ってきたかと思えば、飛びかかってきた男は十三に拘束されます。
 クローネンと十三がいざこざを起こしながらも相手を倒したもののどうやらゴンドリーではないようです。
 時定に花束を渡した少女が実はゴンドリーだったようですが……

【感想等】
 銃の頭部という独特の形状も、見慣れてくればなんともない……かも。
 中の人が魔法騎士の団長やら整合騎士の騎士長という名だたる経歴をお持ちなのも素敵です。
 オリビエさんの唇が青いのは上司と部下の板挟みで苦労されているからなのでしょうか。

 アシェラッドさんと同じお声のクローネンさんと十三さんとは何か因縁があるようです。
 「メガアームド斉」という和洋折衷したような名前がなかなか面白いなと思います。
 さらなる高みを目指す気力がほしいなと思いつつ、次回もその次も見ていきたいです。


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【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第5話「拡張者対策局」

 ノーガンズライフの5話を見て感想を書かせていただきます。
 拡張者対策局という組織はどんな風にお話に絡んでくるのでしょうか。
 十三さんは安心してたばこを吸うことができるのか、わたし、気になります!

【内容】
 終戦記念公園の建設が進む一方で、十三は相変わらずお気に入りのたばこが手に入りませんでした。
 鉄朗は痛い痛いとわめいていますが、それは感覚が生きている証拠なのだとか。
 十三のような異常拡張者はEMS(拡張者対策局)に免状をもらって活動を許されているそうです。

 鉄朗は自分が出ていこうとしますが十三に止められ、報酬の工面でもしておけと言われます。
 大家(クリス)はいいカニをくれたりツケで窓を直してくれたそうで、お礼をいいに言った鉄朗は全身をキスマークにされます。
 鉄朗はカニを見た途端に前回のことを思い出し、クリスはきんちゃくを食べたらどうかと言ってきます。

 十三は「他人と馴れ合う趣味はない」と言って去っていき、なんでも他人と関わるのを怖がっているのだとか。
 警察(?)がスカーレット(床屋の娘)に乱暴しようとしていて、十三は彼らを追い払いますが……
 床屋にやってきた十三はスカーレットの父に頭の手入れをしてもらい、娘は赤面しながら作業を手伝います。

 拡張者対策局のオリビエは「約束を果たしてもらうわよ」と言って十三の免状を剥奪して拘束すると言ってきました。
 鉄朗はぞうすいを持っていこうとして十三が捕まっている現場を見てしまいます。
 オリビエは「銃のくせになんでこんな店に来てるのよ!?」と突っ込み、残りの手入れはスカーレットがすることに。

 十三はたちまちに連行され、鉄朗はハルモニエで脱出しようとしてメアリーに止められます。
 オリビエは「恩返ししてもらおうかしら」と迫りつつも上層部とベリューレンの癒着が疑われているのだとか。
 ベリューレンが囚人達を使って何かをしているらしく、オリビエは十三に対処させようとしていました。

 拘束中の囚人が出てきて車に激突したかと思えば、コルセットが外れて手がつけられなくなります。
 十三はスカーレット達を救うために手かせを外しますが、囚人はクローネンにあっさり拘束されます。
 クローネンは法に則り職務を遂行すると言い、最後の一人を拘束するのに十三の力など必要ないと言い切りますが……

【感想等】
 主人公の頭部に興味を持って見たらそのままはまって最後まで見てしまいそうです。
 前回、十三さんと決別したようなラストだったのに、普通に自宅にくつろいでいたのはちょっと驚きでした。
 十三さんは何を考えているのかわからないものの、困った人は放っておけない主人公気質なのかも。

 金属質な頭で床屋さんに行く十三さんがシュールでしたが、いきなり逮捕(?)されてしまうとは……
 わざわざ出張ってきたオリビエさんが局長というのも驚きですが、サイコパスには20代の課長がいるので問題ないのかも。
 主要キャラはほとんど出そろったようですが、次回は囚人をつかまえるお話……でいいのでしょうか。


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【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第4話「引き金」

 ノーガンズライフの4話を見て感想を書かせていただきます。
 鉄朗さんが十三さんの体を奪ったかと思えば、守ろうとした女の子は敵の刺客でした。
 果たして鉄朗さんは彼女達を救うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 十三はエクステンドに関する問題の処理を生業にしていて、鉄朗とともにメアリーの診療所に転がり込むことに。
 気づいたら鉄朗に自我を奪われてしまい、カニンガムは用済みになったアン、エンデを始末しようとしますが……
 鉄朗の体を使った十三はカニンガムと対峙し、カニンガムはアン、エンデに有用性を示せと言ってきました。

 アン達を説得しようとした鉄朗でしたが散々になじられ、カニンガムは十三の中に鉄朗がいることに気づきます。
 鉄朗は自分は他人の道具ではないと訴え、アンは自分の意志なんて何の意味もないと反論します。
 アンは自分がずっとエンデの手を握ってきたことを思い出しますが、カニンガムは無慈悲にもエンデに弾丸を撃ち込みます。

 カニンガムはエンデを暴走させて十三から逃げ場を奪うと言い、アンとエンデを放置して去っていきました。
 元の体に戻った鉄朗はエンデの暴走を止めようとし、アンはエンデを助けてくれと言って息を引き取ります。
 鉄朗は口から音波(ハルモニエ)を出して遠隔操作しようとしたものの、突然、背中が焼けてしまいます。

 「無意味なんかじゃない」と手を伸ばす鉄朗を救ったのは、意識を取り戻した十三でした。
 十三は鉄朗を引っ張っていったかと思えば、彼がやったことはベリューレンと変わらないと言ってきます。
 鉄朗は「道理を貫きたいなら覚悟を見せろ」と引き金を引くようにと言われ、エンデを銃で撃ち抜きます。

 エンデは普通に助かったらしく、十三は「二度と俺にハルモニエを使うな」と憤ります。
 自分は誰も認めるつもりはないと言って去っていく十三ですが……
 お尻にいぼがあると指摘されて大いに憤る十三をよそに、遠くでは謎の女性がその様子を見守っていました。

【感想等】
 歯車、歯車と言ってくるカニンガムさんを見るともやもやするのは、私が歯車になりきれないからなのかも。
 主人公を差し置いて鉄朗さんが戦うと、そのお声からかヒロアカの出久さんが頭に浮かんでしまいます。
 よく考えるなくても鉄朗さんと十三さんは出久さんと相澤先生だったりしますが……

 そもそも2話でカニンガムさんにとどめを刺していたら今回の悲劇は起こらなかったのかもしれません。
 アンさんが亡くなったものの、エンデさんが残ったのは不幸中の幸いだと思いますが……
 今後もカニンガムさんが色々仕掛けてくると思いますが、十三さん達がどのタイミングで反撃してくるのか気になります。


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【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第3話「操り人形」

 ノーガンズライフの3話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は種子島というたばこが意外と重要なアイテムだということがわかりました。
 敵の命を奪わない十三さんにはきっと事情があるのだろうと思いますが……

【内容】
 十三はコーヒーを煎れ、鉄朗は慣れない腕にの操作に苦労しているようです。
 メアリーは鉄朗に食べさせようとして十三に頭を殴られてしまいますが……
 オープニングの後、十三は鉄朗に話を聞こうとしますが柄の悪そうな連中が押し寄せてきます。

 あごが鉄で出来ている男は「九星会」の幹部であり、あるエクステンドを処理してくれと言ってきます。
 子供が連続で襲われて拡張した手足を引きちぎられ、その腕を操り人形のように衆目に晒しているとのこと。
 これは反拡張組織のスピッツベルゲンの九星会に対する挑発行為らしいですが……

 九星会は自分が中間に立とうかと言いますが、十三は自分のけつは自分で拭くとだけ告げます。
 冷静にコーヒーを煎れる十三を見た男は「つかみ所がない奴だ」と言って大人しく去っていきました。
 「大事なものを隠しておきたければもめ事を起こさないことだ」とご丁寧に忠告までしてきました。

 十三は今回の事件はベリューレンの自分に対するメッセージではないかと推測します。
 鉄朗は自分のせいで子供が襲われているなら放置できないと言い、かつて同じ境遇の子供を助けられなかったとひと言。
 彼は自分がCEOの息子からば止める義務があると言い、改めて十三へと依頼してきました。

 十三は自力で歩けるようになるまでは力になると言いつつも、全員を助ける余裕はないと言い放ちます。
 ハルモニエを売り払えば金になるらしいですが、まだ外す手段はないようですが……
 十三は正論を吐く鉄朗を評価しつつも「理不尽と折り合いをつけてやっていくしかない」と結論づけます。

 鉄朗は突然に口から音波を出したかと思ったら気絶し、十三の体を操って出ていきました。
 怪しい男達に絡まれて逃げるしかありませんでしたが、2人の少女が襲われているところに出くわします。
 十三の体の鉄朗は敵を倒したと思ったら、今度はその女の子が変形して襲いかかってきました。

 鉄朗は2人を説得しようとしますがおっさん呼ばわりされた上、あそこだけが居場所だと言われます。
 毒を受けた鉄朗は気を失ってしまいますが、今度は女の子の方が暴走して町で大暴れしてきました。
 施設で処理されれば楽になると聞いて正気を取り戻したものの、2人とも始末されそうになり、鉄朗が助けに現われるのでした。

【感想等】
 種子島の一件で、本作が高度なギャグアニメではと思いつつある今日この頃です。
 柄の悪そうな皆さんが出てきますが、鉄血のオルフェンズを見ているとこれくらいは日常茶飯事かも。
 濃い絵柄からは想像出来ませんが自分を「少女」というメアリーさんは意外と若いのでしょうか。

 「理不尽と折り合いをつけてやっていくしかない」という言葉は色々と考えさせられました。
 巨大な組織に対して3人で戦うのは無謀だと思いますが、どこかのタイミングで仲間が増えてくるのでしょうか。
 颯爽と現われた鉄朗さんにヒロアカの出久さんを連想しつつ、次回はちゃんと早起きして見たいです。
 

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【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第2話「拡張体遠隔操作装置」

 ノーガンズライフの2話を見て感想を書かせていただきます。
 気づいたら鉄朗さんを守ることになった十三さんですが……
 巨大企業を相手にどうやって切り抜けるのか、わたし、気になります!

【内容】
 鉄朗は自分の意志で自由に歩きたいと言いますが、その彼は巨大企業につかまってしまいます。
 十三は拳で列車を正面から殴りつけ、鉄朗を確保したシスターカレンの元にやってきました。
 カレンの攻撃をものともせず、鉄朗をお説教して「ガキはガキらしく駄々の一つもこねてみやがれ!」と言い放ちます。

 鉄朗の「助けて」という声を聞いた十三は「弾は込められた」とひと言。
 働き過ぎのカレンを一蹴して「休んだ方がいい」と忠告(?)しつつ鉄朗を救出します。
 十三はたばこを吸いながらニュースを聞いていて、鉄朗と十三の関係を知りますが……

 場面が変わってメアリーが拡張処理をしたという少女に手術し、そこに十三と鉄朗がかくまわれていました。
 メアリーは拡張体の説明をしていき、鉄朗の装置は会社の存亡を危うくするそれだと言ってきます。
 十三はお気に入りのたばこではなくていらだっていて、メアリーはゴミの日にたばこを捨ててしまったそうです。

 鉄朗をメアリーに託して外に出た十三はたばこを吸いながらも昔の相棒を思い出します。
 自販機にお気に入りの「種子島」があるのを見つけたものの、出してくれないので機械を殴ってしまいます。
 そして、警察(?)にしょっ引かれそうになった十三の前に怪しい男(カニンガム)が出てきました。

 カニンガムは「商品」を回収しに来たと言って買い占めたたばこを出して交渉してきました。
 戦時中、敵味方を恐れさせたという十三でしたが、たばこが切れてしまうと力を失ったのかピンチに陥ります。
 カニンガムはたばこを踏みつける一方、十三は社長の息子がどうしてモルモットなのかと疑問を抱きます。

 十三は「あいつはお前らの捜し物ではない」と言ってカニンガムをやっつけてしまいました。
 カニンガムはたばこを持って逃げていき、十三は代用品のたばこでは満足できませんでした。
 メアリーはとばっちりはごめんだといいながらも十三を運び、鉄朗はついに目を覚ましたそうです。

【感想等】
 銃の頭部の時点で普通の人ではないものの、それだけでここまで強くなれるものなのでしょうか。
 カレンさんとの戦闘で1話使うのかなと思ったら5分くらいで勝負がついたのは驚きでした。
 十三さんと中の人が同じ「仙狐さん」の中野さんは「しばらく休んだ方がいい」と思う今日この頃です。

 メアリーさんと十三さんとの関係がよくわかりませんが、2人の間に色々な過去があったのかも。
 お金ではなくてたばこで交渉してくるのはかなり珍しいと思いますが……
 2人目の敵をも切り抜けた十三さんですが、この後はますます強力な刺客が襲ってくるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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