【アニメ感想】星合の空 第12話(終)

 星合の空の最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 順調に勝ち進んだ眞己さん達の前に、全国制覇を成し遂げたラスボスが立ちはだかります。
 彼らはどこまでくらいついていくことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 凛太郎は試合会場に来ていた母親を捜し回っていましたが試合に戻ります。
 眞己、柊真は全国優勝したという双子とぶつかり、柊真は1ゲーム取られた段階で諦めムードになっていました。
 双子は「こんな試合で体力を使いたくない」と言い、眞己は「もうちょっと楽しまないとね」とひと言。

 向こうは柊真を見て「出来の悪い弟は悲劇」だと言い、あと4度サーブを打てば終わると言ってきます。
 眞己は自分はソフトテニスを始めて3ヶ月だからとポジションを変えて相手を困惑させます。
 しつこくかき回すことで1点を返し、相手のミスもあって1ゲームを取ってストレート負けを回避します。

 いつしか双子は追い込まれて仲間割れをはじめ、眞己達は2ゲームを取ってファイナルゲームに持ち込みます。
 観客は完全に眞己達に魅了され、さらにはオープニングテーマが流れて双子は呆然とします。
 双子は互いにビンタして気合いを入れて反撃してきて、眞己達はたちまちに追い込まれてしまいました。

 大番狂わせはならなかったものの、観客は眞己達の健闘をたたえて拍手し、相手も柊真達を認めたようです。
 エンディングが途中で切れたかと思えば、柊真は兄に電話をかけたら母親が出たので勝利を報告します。
 母親は自分の気持ちに素直になれたと言い、父親と離婚して兄と2人きりで暮らすなどと言ってきました。
 
 柊真は母親に嫌いだと言われて言葉を失い、眞己が帰宅したら母親の姿はありませんでした。
 夏南子は自分の好きな絵を投稿したら周囲に見限られてしまいます。
 柊真は「このままじゃ駄目だ」と言って包丁を準備して父親のアパートに向かうのでした。

【感想等】
 母親を探し回る凛太郎さんの姿に、ふと「この音とまれ」のさとわさんが重なりました。
 眞己さんがソフトテニスをはじめて3ヶ月ということを考えれば追い込まれても仕方ないかと。
 相手を「なめた」態度を取った双子さんが追い込まれるところはすっとしました。

 ソフトテニスを楽しむと言ってくる眞己さんが1話で「金くれ」と言っていた彼と同一人物とは思えません。
 スポーツの試合としてはこれ以上ない展開でしたが、最後の最後でどん底に突き落とされてしまいました。
 何といっていいのかよくわかりませんが、男子ソフトテニス部は存続ということでいいのでしょうか。

【アニメ感想】星合の空 第11話

 星合の11話を見て感想を書かせていただきます。
 他のメンバーが負けてしまい、あとは眞己さん達が勝つしかありませんが……
 ジョイくんを相手にどこまで戦えるのか、わたし、気になります!

【内容】
 眞己、柊真はジョイと試合することになり、直央はワクワクしていたらお母さんから連絡が入ります。
 「変わるんだ、俺は」と母親の電話をスルーする直央でしたが……
 ジョイは圧倒的な高さと人気で攻めてきますが、眞己は試合を楽しもうと言ってきます。

 「早く終わらせてスムージー飲みたいな」と完全に相手をなめているジョイくん。
 母親に言われたことを気にしている柊真は「負けたくない」と言いますが……
 眞己はダブルスは二人だと言い、柊真はカットサーブでもう一人の選手を攻めていきます。

 流れは完全に眞己達に傾き、王寺は「これで決めなきゃ馬鹿だ」とひと言。
 柊真は眞己が「金出してよ」と言っていたシーンが浮かび、そんな彼と心を通わせたことを思い出します。
 回想シーンとともに眞己コールが鳴り響き、全力のサーブでジョイを倒して初勝利を挙げます。

 柊真は眞己に抱きついてきて、ジョイは明日から卓球部に入部しようと言って去っていきます。
 直央の母親は「男はどうしていつも自分勝手なの?」と言い、あなただけは私の子供だと意味深なことを言います。
 他の学校の選手はジョイが負けたと聞いて騒然となり、最強の双子は柊真の兄を知っているようです。

 眞己、柊真の次の試合相手は3年生ペアでしたが、柊真は「勝てない相手じゃない」とひと言。
 王寺は対戦相手に「お前ら弱いな」と言っていて、柊真、眞己は勢いに乗って勝ち進んでいきました。
 眞己、柊真は最強の双子とぶつかり、凛太郎は実母から連絡が入ってそれを追いかけます。

 ここまで勝ち進んできた眞己達でしたが、双子にあっという間に1ゲーム取られてしまいます。
 眞己はそうめんチャンプルで王寺を懐柔しますが、ソフトテニスをなめるなと言われます。
 Cパートでは涼真は「あいつらは俺が守る」と言いますが……

【感想等】
 かつては7本のアニメが放送された金曜日も、気づいたら本作を含めて3つになりました。
 電話の「お母さん」という表示を見て真々子さんのことが頭に浮かびました。
 過保護気味な真々子さんも、本作の色々問題のある親に比べればまだましな部類かも。

 ジョイくんのファミリーネームは「日下部」だと今さら知りましたが、某消防隊とは関係はないはず。
 「金出してよ」と主人公らしからぬ発言をしていた眞己さんも変わり、試合に勝ったので廃部もなくなってよかったです。
 今季はやたらと川澄さんの母親役が多いですが、さすがの眞己さん達も双子には勝てないのでしょうか。

【アニメ感想】星合の空 第10話

 星合の10話を見て感想を書かせていただきます。
 翅さんが怪我をしてしまってますます追い込まれてきましたが……
 眞己さん達は勝利をつかんで廃部を免れることが出来るのでしょうか。

【内容】
 翅は全治2ヶ月の怪我で戦線を離脱し、代わりに太陽と直央のペアが出ることに。
 眞己はみんなが勝つことを考えるんだと檄を飛ばしますが……
 晋吾は今のペアでがんばってきたんだから変更は考えるなと言ってきます。

 一同は「バッタの舞」で気合いを入れますが恥ずかしいからかカットされます。
 オープニングの後、眞己は大会のことを話しますが母は物件の確認(仕事)で出られないそうです。
 母親は1万円出して新しいラケットを買えばと言いますが、急に変えても駄目なのだとか。

 眞己は母親からの臨時収入で食料を買い込み、柊真はリストバンドを買うと言ってきます。
 王寺はそうめんチャンプルくれと言ってきて、ばあやに作ってもらった味ではお気に召さなかったのだとか。
 唐突に新キャラが出てきて王寺や柊真にちょっかいをかけてきますが……

 双子の兄弟は全国優勝したらしく、王寺ですら「すんげえ強い」と認めるほどでした。
 柊真の兄は眞己の才能を高く評価しているようですが……
 凛太郎は父母から実母が会いたがっていると聞き、柊真は母親に大いに反発します。

 暴言を吐いたとはいえ母親から「母親になりたくなかった」と言われた柊真は言葉を失います。
 夏南子は投稿した絵をつまらないと言われ、久しぶりに出てきた生徒会長は急に「意地悪かな……私」と言い出します。
 トーナメント表を見ると「呪われているのか」と言わんばかりに強敵とぶつかってしまいました。

 眞己は昼食代の残金を母親に残し、夏南子は試合会場に遅れてやってきました。
 王寺は「負けっぷりを見に来た」と煽ってきて、大洋には親ばかな両親が応援にやって来ていました。
 凛太郎、樹のペアは3年生のペアとぶつかり、「いけるかも」とワンゲーム取ってきます。

 たちまちに2ゲーム取ってきたものの、凛太郎の足がつって急に調子を崩してしまいました。
 樹は自分がカバーすると言いますが、惜しくも負けてしまいました。
 柊真は「それも実力だ」とつぶやき、御崎学園の3年と当たる直央、大洋のペアに強いプレッシャーがかかります。

 眞己はそうめんチャンプルで王寺を餌付けして直央達の対戦相手のことを聞き出していました。
 直央、大洋はもう負けたと言い出しますが、翅、晋吾に怒られてしまいました。
 眞己は「変わったプレイをするとパニックになる」と言い、直央達は走り回ってで揺さぶりをかけていきます。

 走り回ってきた2人は体力がなくなってきて、柊真は「駄目だ限界だ」とつぶやきます。
 ファイナルゲームまで持ち込んだものの結局負けてしまい、相手からは「よく走ったな」とほめられます。
 最後に残された柊真は「勝てばいいだけだ」と言いますが……

【感想等】
 公式サイトを見たらさりげなくキャラクターが追加されていることに気づきました。
 晋吾さんが一喝するところがかっこいいですし、あの奇妙な舞もどこか微笑ましく思えてきました。
 仮に廃部を免れても複雑な親子関係は解決しないまま終わりそうです。

 王寺くんがじゃれついてくるところがかわいらしく、新キャラが出てきてますます賑やかになりそうです。
 久しぶりに出てきた生徒会長さんがますます太ったような気がしますが……
 大洋さんのご両親はまだまとものように思えますが、眞己さんは最後に勝つことが出来るのでしょうか。

【アニメ感想】星合の空 第9話

 星合の9話を見て感想を書かせていただきます。
 家族関係に問題をはらみつつもいよいよ女子との練習試合となりました。
 そういえば「あひるの空」も女子との試合だったような……

【内容】
 晋吾の妹の杏は兄が大好きでしたが、母親はそれが気に入らないようです。
 一方、直央は母親からソフトテニス部を辞めろと言われて闇墜ちしそうになっていました。
 オープニングの後、杏は兄の試合を見たいと言いますが母親に反発されます。

 眞己の母は「貧乏暇なし」とぼやく一方、直央の目はうつろなものになっていました。
 杏は晋吾の他の部員とも知り合いらしく、ため口を聞いてきますが……
 今日は女子との練習試合でしたが、眞己は直央がおかしいのではないかと考えます。

 杏はトイレの後で勝手に学校の中に入っていき、夏南子は女子トイレと校舎を探し回りますが……
 大洋や晋吾、樹、翅は校舎中を探し回りますが、鍵がかかっているので屋上にはいないようです。
 結局、杏は保健室で眠っていましたが、直央は母親のことを思い出してそれを放置してしまいます。

 他の部員がしきりに杏を探し回り、先生が女子部にもう少し待ってくれと頭を下げてきます。
 眞己は保健室の中まで見たのかと言い、直央が鍵をかけたのではと言って鍵を奪い取ってきました。
 晋吾をはじめとした部員全員が土下座して謝り、先生も土下座していたたまれなくなってきます。

 試合は無事行われ、その帰り道で眞己は直央が嘘を正当化するために自己暗示をかけるのではと言ってきます。
 直央の母親の過干渉が原因であり、過干渉は虐待の一つだと言いますが……
 兄と話をしていた翅は父親ににらまれ、まだそんなの(テニス)をやっているのかと言われます。

 翅は父親に殴られた挙げ句に階段から落ちて手を怪我してしまい、涙目で町の中へと消えていきました。
 晋吾の母は相変わらず娘にだけかまい、晋吾はもうすぐ試合だから練習しようと外に出たら翅を発見します。
 とりあえず父親の車で病院に連れていくと、医師は2ヶ月はラケットを持てないと言ってきました。

 翅は兄に比べて才能のない自分は父親に嫌われていると言ってきます。
 父親は昔サッカーをやっていたらしく、サッカーをやめた息子が許せないそうですが……

【感想等】
 「貧乏暇なし」を地で行く私ですが、アニメを見る時間だけは確保しておきたいです。
 お兄ちゃん大好きな杏さんは天使だと思いますが、どちらの母親もどうしてここまで反発するのでしょうか。
 リアルもアニメも母親が一番厄介なのは同じ……なのかもしれません。

 全員で土下座して笑われたらトラウマになりそうな気もしますが、特に何事もなかったのが救いでしょうか。
 性同一性障害の次は過干渉が続き、実はテニスの皮を被った社会派アニメなのかもしれません。
 翅さんが試合どころではなくなってしまったのですが、こうなったらいっそ左手で試合をするしかないのでしょうか。

【アニメ感想】星合の空 第8話

 星合の8話を見て感想を書かせていただきます。
 練習試合で確かな手応えを感じ、王寺くんとも仲良くなれそうな気がします。
 果たしてソフトテニス部は廃部を免れることが出来るのでしょうか。

【内容】
 直央は母親に「バーベキューなんて部活動と関係ない」と言いがかりを付けられます。
 「お酒を飲めないくせにバーベキューなんて……」と言ってくる母親ですが……
 ソフトテニスなんてやめてしまえと言ってくる母親に直央は「やめたくない」と叫びます。

 母親は練習試合を見て「恥ずかしい」と言い、直央は「頼んでない」と反論します。
 オープニングが流れた後、その母のクレームがあって1週間のクラブ活動自粛が言い渡されます。
 先生はトーナメント表が送られてきたと言い、団体戦の相手は「旗の丘中学校」なのだとか。

 相手の「ジョイ」はハーフで身長187㎝で女性ファンも多く、活動自粛の間に敵について調べることに。
 直央が塾に入れられそうになる中、敵情視察をすることになりましたが……
 姉が2人いる悠汰は女装して潜入することを提案し、眞己はその餌食にされます。

 悠汰、眞己は着替えをすることになりましたが、体は女性なのに心は男性というFTMの話題になります。
 眞己は痛みを想像することが出来ると言い、例の人物は翔(子)という名前らしいです。
 悠汰は「ゆう」の方がしっくりくると言い、他の部員は悠汰や眞己を見て夏南子とならんでも遜色ないと言い出します。

 夏南子はおっかけの女子を追い払い、眞己、悠汰は「ジョイ」の偵察をはじめます。
 踏まれまくった夏南子は「ババアは偉そうにするな」と言ってその場を去ります。
 悠汰はこのまま男として生きていけるのか自信がないと言い、眞己はまだ時間があると言ってきます。

 ジョイのビデオを見ていて、他のペアで勝てればいいのではないかと考えますが……
 今週土曜日から練習が再開されるので強化試合をすると言い、先生は女子(強豪)との強化試合を提案します。
 夏南子は先生に声をかけて絵を見てくれと言い、母は絵を描くことを馬鹿にしてくると言ってきます。

 先生は普通は絵を描くより勉強した方がいいと言ってきます。
 夏南子は「世の中普通じゃないことばかりじゃないですか」と言って絵を描きたいと反論します。
 眞己は夏南子に何かを感じていて、つらいときはお腹いっぱい食べろと言ってくるのでした。

 男子ソフトテニス部は女子部との強化試合が決定します。
 一方、悠汰は女装癖(?)が母親にバレてしまい……

【感想等】
 直央さんの母親が昔の親みたいだったのですごくもやもやしました。
 母親が教育熱心なのはリアルもアニメも同じなのでしょうか。
 女装して潜入……というネタに留まらず、いきなり性同一障害の話題になろうとは。

 まき、ゆう、なお、いつき……と書いてみると女性にも男性にも聞こえるから不思議です。
 中学生で「ばばあ」「おばさん」だったら成人を過ぎたらどうなってしまうのでしょうか。
 夏南子さんが少しずつ前に進むのは微笑ましいものの、最終回まであまり時間はないのかもしれません。
 

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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