【アニメ感想】星合の空 第6話

 星合の6話を見て感想を書かせていただきます。
 前半の折り返し地点で他校との練習試合が組まれましたが……
 散々に煽ってきた相手をぎゃふんと言わせることが出来るのでしょうか。

【内容】
 御崎学園との練習試合ですが、1年生だけで60人もいるその勢いに飲まれそうになります。
 悠汰は通い詰めて相手選手のデータを集めていて、眞己は大洋、直央の2人ならやれると言ってきます。
 晋吾は妹と考えたという謎のジャンプをしてきて周囲はあっけにとられますが……

 「あんな奴相手じゃウォーミングアップにもならない」となめた態度を取る対戦相手。
 大洋、直央のペアは先取点を取り、その勢いで「勇気・元気・勝利!」と雄叫びを上げてきました。
 あっという間にワンゲーム取り、5ゲームなら3ゲーム先に取れば勝ちらしいです。

 眞己は「相手は本気を出してくる」と言い、スライスがかかったサーブを出してきました。
 完全に向こうのペースになってしまい、気づいたら大洋、直央のペアは負けてしまいました。
 次の相手はそつがないらしく、樹、凛太郎はミスもあってあっさり1ゲーム取られますが……

 2ゲーム目は樹、凛太郎の反撃がはじまりますが、結局は1ゲーム取っただけで負けてしまいます。
 次の対戦相手は全国大会に出た相手らしく、簡単に終わらせてやると挑発してきましたが……
 晋吾、翅は必殺のサーブと絶叫で相手のペースを乱して1ゲームを取り、その後も激しく撃ち合ってきました。

 気がつけばこれまでの3つのペアはいずれも1ゲーム取るだけに留まってしまいます。
 眞己は「まだまだ進化する」と言ってエースと戦う羽目になりましたが……
 先生は「何もしてない」と言いつつも相手がエースならこっちもエースだと言ってきました。

 「徹底的にぶっ倒す」と言われた眞己は張り合うように高笑いをして周囲をドン引きさせます。
 あっという間に逆転され、すさまじいサーブに完全に追い込まれてしまいますが……
 眞己は「思いついたんだけど」とどや顔をしたかと思ったら例のダンス(エンディング)が流れるのでした。

【感想等】
 あひるの空の練習試合は大敗でしたが、こちらはなかなかいい試合になりました。
 少し前まで不真面目だった皆さんでしたが、人間、やる気になれば変われるということなのかもしれません。
 1セット取ってそのまま勝ってほしかったのですが、世の中それほど甘くはありませんでした。

 未だにキャラクターの名前を覚え切れていませんが、キリトさんのお声だけはよく聞こえます。
 相手は強いはずなのにいちいちちょっかいをかけてくるせいで小者っぽく見えます。
 色々なことがあったので絶叫したいなと思いつつも、競合相手でここまでやれれば1勝は難しくないように思えます。


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【アニメ感想】星合の空 第5話

 星合さんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらも皆さんがやる気を出してきたのは良かったのですが……
 一人だけ気持ちが晴れない眞己さんは何があったのでしょうか。

【内容】
 ソフトテニス部の練習に熱が入りますが、眞己はラケットを折ったから予備を貸してくれと言ってきます。
 夏南子は眞己と柊真がいないことが気になり、柊真は眞己に「隠し事はなしだ」と事情を聞きますが……
 眞己は「親父に壊された」とだけ言い、その親父は離婚したのに息子を殴って金を取りに来るのだとか。

 親父は目の前でラケットをたたき壊し、明日また来るから金を用意しろと言い、母は封筒に金を入れて準備していました。
 話を聞いた柊真は「これを使え」と最新のラケットを渡し、眞己は涙を流して「ありがとう」とひと言。
 ソフトテニス部は陸上部に絡まれたものの撃退し、眞己、柊真は早退してすでに学校を去っていました。

 柊真は「心配するな」とわざわざATMでお金を下ろしてきて、問題の親父が待ってましたと言わんばかりにやって来ます。
 やってきた親父に柊真はお金を投げつけ「あんたは父親なんかじゃない!」とぶち切れしますが……
 柊真は俺は少年だから罪が軽いし、お前のようなクズは消えた方がいいと言い、眞己もまた「あんたを殺す」と言い放ちます。

 親父は柊真の名前を聞いて去っていき、眞己は柊真に抱きついて感謝します。
 唐突に絹代(生徒会長)の実家が映し出され、母親は祖母に決められた名前が嫌いで「るりは」と呼んできます。
 母親は祖母と喧嘩して絹代を今の中学に入れたらしいですが、絹代は自分の名前は「香織」だとひと言。

 眞己は帰ったのは天体観測だと嘘の言い訳をし、凛太郎はよそ見をしながらもしっかり数学の問題を解きます。
 柊真は眞己が考えたメニューを出してきて凛太郎は「僕は役に立ってないよ」と言い出します。
 凛太郎は両親は本当の親ではないと言い、自分は厄介ものだと言ってきましたが、柊真は激怒して「眞己に話すな」とひと言。

 夏南子は「こけろ」と念を送り、眞己は先生を遮って練習試合で成果を出すと言ってきます。
 次の日、先生は駅前に生徒を集め、ツンデレな夏南子は行かないと言いつつもわざわざ校門の前で待っていました。
 私立は施設がぜんぜん違っていて気後れしますが、眞己は「全力で奴らを潰しにいく」とのたまいます。

 そして、Cパートで「お前ら弱そうだな」と喧嘩を売ってくるこの男はどれくらい強いのでしょうか。

【感想等】
 野球中継のおかげでTBSさんの放送は休止でしたが、ニコニコ動画さんは普通に(無料)配信していて助かりました。
 1話から視聴者にトラウマを植え付けたお父さんがまた出てくるとは……
 契約と称してお金を出したりラケットを惜しげもなく出してくる柊真さんの資金の出所が気になります。

 「お前を○す」などという言葉はガンダムW以来かもしれませんが、放置していたら今度は柊真さんが餌食にされそうです。
 凛太郎さんが唐突に養子だと言われて驚きですが、本作のテーマは血の絆よりも重いものがあるということなのでしょうか。
 絹代さんの体型以外の全てがうらやましいと思いつつ、あの大口を叩いた相手が次回はどうなるのかすごく気になります。


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【アニメ感想】星合の空 第4話

 星合の4話を見て感想を書かせていただきます。
 普通の部活ものではなくて色々な家庭環境が絡んでくるのは考えさせられます。
 やる気のない部員は少しずつ変わっていく……のでしょうか。

【内容】
 眞己は唐突にこれまでのペアを変えると言い、柊真はそれを見て「最悪のペア」だとひと言。
 翅(つばさ)と晋吾はこれまでやったことのないポジションで試合をすることになりますが……
 慣れないポジションながらも息が合ってきたらしく、気づいたら翅、晋吾ペアが勝ってきました。

 樹の前衛も凛太郎の後衛もうまくいきますが、大洋と直央のペアはあまりうまくいかないようです。
 直央は「いいことを思いついた」と言って2人とも後ろに下がり、気づいたらいい試合になっていました。
 柊真は眞己が手を抜いたのではと言いますが、眞己は自信をつけさせることが大切だとひと言。

 男子ソフトテニス部の練習内容が変わってきたものの、生徒会は廃部前提の予算を組んでいるとのこと。
 夏南子がちょっかいをかけてくるのはいいとしても、眞己はできる限りペアが行動を共にするようにと言ってきました。
 部員が急に掌を返してやる気になり、凛太郎は帰宅して早々に母親に抱きしめられます。

 眞己は麻婆豆腐や鯖のみそ煮込みを作って夏南子や柊真に食べさせ、そこに母親が帰ってきて抱きついてきます。
 女子部の顧問はこの時期の男子は「バッタ」だとつぶやき、夏南子は授業中にマンガを書いていましたが……
 顧問の桜井先生が強豪との練習試合を持ち込んできて、男子はバッタと言ってほしいと言わんばかりに飛び跳ねてきます。

 「5年前の事故」という言葉が気になるものの、先生は生徒達はがんばっていると言ってきます。
 相手校の顧問は先生の後輩らしく、柊真は眞己が来てから変わったことに改めて感謝してきます。
 夏南子は「努力したら結果が出ると思うって子供だよね」と達観した言い方をしてくるのでした。

【感想等】
 眞己さんと柊真さんと樹さん以外のキャラがいまだによくわかっていないのはここだけの話です。
 公式サイトを改めて確認するまで「つばさ」はてっきり「翼」とばかり思っていました。
 ポジション一つでここまで変わるのかは疑問が残りますが、彼らの力を引き出した眞己さんを褒めるべきでしょうか。

 優勝とはいわず1回でも勝てば廃部を免れるそうですが、どれだけの難易度なのか今のところよくわかりません。
 全員の家庭環境が悪いとばかり思っていましたが、凛太郎さんのお母さんはむしろ過保護すぎるくらいでした。
 顧問の桜井先生の中の人が「櫻井」さんだったことに驚きつつ、練習試合でどこまでやれるのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】星合の空 第3話

 星合の3話を見て感想を書かせていただきます。
 眞己さんの加入によってソフトテニス部の空気が変わってきたように思えます。
 傍観する夏南子さんはいっそマネージャーになってくれるのでしょうか。

【内容】
 眞己は買い物についてきた柊真だけでなく、悠汰と夏南子とも一緒に食事を取ります。
 ソフトテニスの前衛後衛の話をしていたら母親が仕事から帰ってきて、夏南子とはどうやら知り合いみたいです。
 学校に場面が移って眞己、柊真が試合をすることになって夏南子はその様子を見守ります。

 初心者であるはずの眞己は高い順応性を見せ、思いきりサーブを打てば相手は反応すらできません。
 あっという間に眞己、柊真が勝ってしまい、晋吾は徹底的に眞己を狙うはずがあっさり阻止されます。
 樹は執拗に眞己を攻撃しますが、眞己はみるみるうちに上達して樹すら倒してしまいました。

 眞己は「あんた達弱すぎる」と挑発し、柊真もラケットを叩きつけてキレてしまいます。
 柊真は母親には「もう少しがんばれないの!?」と言われ、眞己は他の部員とそれとなく話をします。
 兄にたたき起こされた柊真は「親子だから必ず仲がいいというわけじゃない」と言ってきます。

 眞己は女子の練習を見ていて、好きな子がいるかと聞かれて「死ね」とつぶやきます。
 残った部員は練習もせずに座っていたら帰宅部の男子生徒に挑発されます。
 樹は姉(ソフトテニス部の部長)より弱いとか母親がいないとか言われてラケットで頭を殴りつけます。

 眞己は樹の気持ちはわかると言いつつもラケットで殴ったらもったいないとひと言。
 先生は相手にも原因があるといいつつもあめちゃんを出してきましたが……

 樹の母は育児に疲れて子供に熱湯をかけたという経緯があったようです。
 彼は火傷の理由を聞かれるのが嫌だから一人で着替えるのだとか。
 姉は「頭突きくらいにしとけばよかった」と言いつつも弟と一緒に帰るのでした。

 眞己は柊真に連絡を取り(金がもらえなくなると困るから)部活をやめるなと言ってきます。
 「一緒じゃなきゃダメなんだ」と言われた柊真は部に戻ることを決意します。
 眞己は全員を集めたかと思ったらペアの組み合わせを変えればいいじゃないかと言ってくるのでした。

【感想等】
 食事シーンだけ見ているとテニスのアニメとは思えないのは言わない方がいいのかも。
 なにげにお母さんと夏南子さんが知り合いでしたが、同じアパートに住んでいたらそれも普通なのでしょうか。
 体育はソフトボールとバスケが主だったのでテニスのルールがよくわかってないのはここだけの話です。

 「あひるの空」の不良達はすぐに更生しましたが、こちらの皆さんを更生させるのは骨が折れそうです。
 樹さんのうざキャラぶりを見るとその元気を(中の人が同じ)キリトさんに分けてあげてほしいと思えてきます。
 道具を叩きつけるのはどうなのかと思いつつも、母親との関係性はなんだか他人とは思えませんでした。

 これまで一人で耐えてきた柊真さんを見ているとなんだか気持ちがもやもやしてきました。
 父親の暴力に耐える眞己さん、母親と関係が悪い柊真さんなど、それぞれの心の闇はかなり深いように思えます。
 物わかりのいい先生に「3月のライオン」を連想しつつ、夏南子さんが今後どう関わるのか気になります。


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【アニメ感想】星合の空 第2話

 星合の空の2話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公がテニスをする流れだと思いましたが、部活にお金が介在するとは……
 誰かが「お金の余裕は心の余裕」だと言っていたことをふと思い出します。

【内容】
 柊真は悠汰をいじめから助ける一方で、眞己はソフトテニス部に入ります。
 先生はあめちゃんを出しつつも彼の顔の怪我が気になりますが……
 更衣室はぐちゃぐちゃになっていましたが、眞己はテニスシューズの履き心地を確かめます。

 柊真は眞己にやめた奴のバッグを渡し、眞己は樹が姉からもらったというサンバイザーをもらっていきます。
 眞己はあっさりと自己紹介を終えますが、マイペースな部員がかなり多いようです。
 柊真は眞己とチームを組むと言いますが、他の部員はグラウンド20周してこいと煽ってきます。

 樹が機転を利かせたことで全員が20周走ることになり、夏南子と悠汰がそれを見つめていました。
 眞己と柊真の体力だけが抜きん出ているらしく、他の部員は途中でへばってしまいました。
 結局2人は同着でゴールしますが、眞己が何の部活もしていなかったとはにわかに信じられません。

 眞己、柊真は一緒に走ったことで互いに名前で呼び合うことになり、周回遅れで戻ってきた他の部員は倒れます。
 夏南子は「バカじゃないの?」と言って去っていき、家では百合っぽいイラストを描いていました。
 次の日、柊真は眞己を理科室に移動させ、夏南子は眞己のことが好きじゃないかと言われて「豚共」とつぶやきます。

 眞己は悠汰の目線を見て「柊真が好きなの?」と言ってマネージャーにと誘います。
 自宅では眞己が焼き鳥を焼いていましたが、母親は保護命令云々ときな臭い単語を出してきました。
 悠汰をマネージャーにした眞己でしたが、あくまで掃除は自分達でやれと念を押します。

 男子部がテニスコートを使える日は限られていますが、眞己は男子も「強くなればいい」と言い放ちます。
 この学校では強い部が優遇されるらしく、さらに男子が使うボールは女子のお古なのだとか。
 柊真は持ち方の説明をし、ただ振り回すだけじゃないと言って基本的な「中腰」の姿勢をたたき込みます。

 眞己は一度聞いたやりかたをすぐに覚え、壁に向かってひたすらにボールを打ち返していました。
 「あんた達、一年も前からやっていてこれ?」と言って煽ってきて、わざわざ負け犬の遠吠えだと言い放ちます。
 むきになった他の部員が急にやる気になって素振りをはじめ、柊真はわざとなのかとつぶやくのでした。

【感想等】
 主人公がチームを引っ張る……のはよくあるものの、それが「情熱」ではなく「契約」というのは珍しいかと。
 自己紹介をされたものの、今のままだと彼らのうち何人が残るのかよくわかりません。
 やる気のない部員が触発されてやる気になる……という「王道」パターンになるのか気になるところです。

 どこか割り切っている感じがする眞己さんですが、走っているときは彼の本来の姿を見たような気がします。
 夏南子さんも普通のヒロインとはどこか違う一方で、柊真さんの説明がわかりやすかったです。
 飲み込みの早い眞己さんならなんとかなりそうな気がしますが、あの父親がどう妨害してくるのか心配です。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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