【アニメ感想】アサシンズプライド 第6話「灰色の魔女」

 アサプラの6話を見て感想を書かせていただきます。
 他校との試合(?)も終わり、これで一安心だと思っていましたが……
 どうやらまだまだ何かが足りないのかもしれません。

【内容】
 自室で本を読んでいたクーファにロゼが「世にも恐ろしい話」を聞いたと言ってきます。
 水路を抜けた先には「会場」があり、昼間に両校が集まって「裏後夜祭」なるパジャマパーティーをやっていました。
 この行事もまた伝統行事らしく、お姉さま方の美しさには思わずため息が漏れます。

 メリダは「裏後夜祭」は知りませんでしたし、エリーゼも「内緒はドキドキする」と言ってきました。
 キーラは次回には完膚なきまでに勝利する(意訳)と言ってきますが……
 「今は思いきり羽を伸ばしてもいい」と言われて流れで「恋バナ」をすることになりました。

 メリダは「今まで」はいなかったと言えば、ミュールはもうひとつの定番「怖い話」をすると言ってきます。
 ミュールは新天地を求める男女の話をしますが、その2人は迫害を受け、夫は妻に暴力を振るうようになりました。
 夫は妻を刺し殺して心臓をえぐり出し、えぐり取った心臓を持って逃げ出し、心臓が語りかけてきたそうです。

 男と妻の魂は天国へと旅立ち、残された妻の肉体は「灰色の魔女」として若い女の心臓をえぐり出したのだとか。
 フランドール各地で心臓をえぐり出された事件が起こった……といえばちょうどいいタイミングでろうそくの火が消えてきました。
 灰色の魔女がやってきたかと思えばメリダは先生の言葉を思い出してシーツを盾にしてその場を逃げてきました。

 ミュールは魔女なんているわけがないと言い、メリダは先生に相談すればなんとかなるのではと考えます。
 内臓みたいなものを踏んでしまったかと思えば勢いよく水中に転落してしまいます。
 天井から粘液が振ってきて、メリダはこの姿を先生には見せられないと言って顔を真っ赤にします。

 エリーゼは服を脱ぐと言ったかと思えば、サラの豊満な胸を「桃狩り」と称して触ろうとします。
 魔女がやってきたので攻撃してみたものの全く通じず、水路を抜ければ先生が助けてくれると信じて走っていきます。
 クーファが出てきたかと思えば自分はえぐり取られた心臓を探しているなどと言ってきました。

 メリダ達は(猫耳フードで)正座させられ、灰色の魔女の正体はロゼというオチでした。
 内臓だと思っていたのはピクシージェムなる「おもちゃ」だったそうです。
 クーファは変態呼ばわりされる一方でメリダ達は正座で足がしびれてしまったというオチでお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 他校との対抗試合が終わったら楽しいパジャマパーティーが待っていた……のでしょうか。
 本校のお姉さまも他校のお姉さまも妹ポジションのエリーゼさんも素敵だと思います。
 ミュールさんが底が知れない感じがしますが、彼女が次に何かを仕掛けてくるのでしょうか。

 前半の雰囲気はサブタイトルにある「灰色の魔女」の登場で一変してしまいました。
 どうして踏んだだけで内臓だと分かるのかは疑問が残りますが……
 猫耳フードというとFF3の導師さんを連想しつつ、残りのお話も応援していきたいなと思います。


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【アニメ感想】アサシンズプライド 第5話「黄金の姫と、白銀の姫」

 アサプラの5話を見て感想を書かせていただきます。
 暗殺者が侵入しても選抜戦は何事もなかったかのように行われるようです。
 果たしてこの戦いはどんな結末を迎えるのでしょうか。

【内容】
 暗殺者の侵入があっても選抜戦の中止はあり得ないとのこと。
 オープニングの後、ロゼはメリダとエリーゼが何かがあったのかと勘づきますが……
 おばあさんはふさわしいのはエリーゼだけだと言ってドン引きされます。

 ネルヴァはメリダの隣に座ってきて、シェンファも声をかけてきました。
 色々なシーンがダイジェストで流され、クーファはメリダに何かあったのかと聞いてきました。
 エリーゼがメリダにわざと負けると言ってきたことで大いに悩んでいるようですが……

 クーファはとことん納得がいくまでぶつかれと言い、気づいたら最終日の総当たり戦になっていました。
 メリダ達はエリーゼの一団とぶつかり、取り巻きはメルヴァ達が相手してくれるようです。
 クーファはミュールの前に現われて「チェックメイトです」といい、エリーゼとメリダは一騎打ちになります。

 壁ドンで相手を追い詰めるクーファですが、どうやらただの人違いだったようです。
 エリーゼは自分が注目されるのが嫌いと言い、メリダの後ろでいたいと言ってきますが……
 メリダはエリーゼを一蹴し、さらには殴りつけ、自分の方が強いと言い放ちます。

 エリーゼとメリダが抱きついてきたかと思えば、ブラック・マディアはメルヴァに化けていました。
 クーファは前回の苦戦が嘘のようにブラック・マディアの正体を暴き、報告書を渡して彼女を逃がしてきました。
 よくわからないうちにキーラが優勝し、生徒全員のマナを記憶しているというミュールは何なのでしょうか。

 メリダはユニットを作ると言い出し、改めてエリーゼをその中に誘い混んできました。
 エリーゼとメリダが抱き合ってお話を締めくくる……のでしょうか。

【感想等】
 話の流れ的にも中止はありえないようですが、何かあったら学園側が責任を取ってくれるのでしょうか。
 最低でもそろそろあのおばあさんは退場させた方がいいと思いますが……
 2話でも修行パートがほとんどありませんでしたし、今回も相当に飛ばしてきているのがわかります。

 某絶剣さんの「本気でぶつからなければ伝わらないことがある」という言葉はどこででも使える言葉だと思います。
 ミュールさんがちょっと黒幕っぽく思えましたが、ただの勘違いということでいいのでしょうか。
 エリーゼさんとの戦いが中心で相手校の立場がありませんでしたが、姉妹百合は正義ということでいいのでしょうか。


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【アニメ感想】アサシンズプライド 第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」

 アサプラの4話を見て感想を書かせていただきます。
 エリーゼさんとの直接対決かと思ったら、その前に他校との対抗試合になりました。
 ふと「魔法科高校の劣等生」の九校戦が頭に浮かんだのはここだけの話です。

【内容】
 幼少期のエリーゼが森の中を一人で泣いていて、そこに魔獣が襲いかかってきました。
 角材で魔獣を殴り倒し、そんな窮地を救ったのはメリダでした。
 エリーゼはメリダの後ろにくっついて「妹」でいたいと言っていましたが……

 目を覚ましたエリーゼは登校途中でメリダにくっついてきて、まるで本物の姉妹のように思えます。
 クーファはロゼを引き離し、その様子をメイド長がにらみつけていました。
 体育館のようなところに生徒が集められ、生徒達は誰が代表に選ばれるのかと話をしていました。

 「ルナ・リュミエール選抜戦」は姉妹校との対抗試合であり、成績と投票を積み重ねてその栄誉を得るのだとか。
 姉妹校の選手(キーラ、サラファ)がやってきて盛り上がる一方で、メリダとエリーゼが代表生徒に選ばれて周囲は騒然とします。
 メリダは試練を共にする学友を指名しろと言われ、ネルヴァとシェンファが自ら立候補していきました。

 色々と陰口をたたかれたメリダはクーファに抱きしめられ、本番に向けた厳しい練習が続きます。
 ミュールという女子が語りかけてきて、何かをなしたげれば力を証明しなければならないと言ってきました。
 クーファはメイド長がステンドグラスをすり替えたと指摘し、わざわざ2人を戦わせようとしたそうです。

 メリダは試練を突破したらエリーゼとのユニットを認めて欲しいと言って周囲を驚かせます。
 クーファはブラック・マディアと対峙し、忠誠が疑われていると言ったかと思えば攻撃を仕掛けてきました。
 エリーゼはわざと負けると言い出し、クーファは相手は最強の道化師だと言ってくるのでした。

【感想等】
 唐突に他校との試合になりましたが、これで仲良しな2人が戦わずに済んだ……のでしょうか。
 他校との試合は少年誌的な「燃える」展開のはずが、女子生徒が「お姉さま」と連呼すると百合っぽく思えてきます。
 筆者は男女共学なのでよくわかりませんが、女子校だと男性がいないので百合に走ってしまうのでしょうか。

 気づいたら主人公とエリーゼさんが代表に選ばれ、ネルヴァさんの加入もある程度想定内でした。
 他校の生徒が色々と出てきて絡んできましたが、いずれもかなりの強敵だと思われます。
 試合途中でテロ組織が乱入、全員が共闘して迎え撃つ……という展開を予想するのは私だけでしょうか。


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【アニメ感想】アサシンズプライド 第3話「臨界点の彼方に」

 アサプラの3話を見て感想を書かせていただきます。
 いじめっ子を改心させた後はいよいよエリーゼさんとの戦いかと思っていましたが……
 公式サイトのあらすじを見るとことはそう単純には進まないようです。

【内容】
 サークレット・ナイトに言及しつつ「お祭りはお好きですか?」と聞いてくるメリダさん。
 クーファは下層階級の出身で祭りというもの自体をよく知らないようですが……
 メリダはエリーゼと一緒にパレードに出るのが楽しみだと言いつつ、自分の手を先生のために空けておくとのこと。

 エリーゼの周囲はメリダと敵視していて、おそろいの衣装を「みずほらしい」と拒絶してきました。
 微妙に違った衣装で出てきたエリーゼに羨望と嫉妬の視線が注ぎ込まれます。
 エリーゼはこんなの嫌だと涙を流していたら、メリダともどもテロ集団のウィリアム・ジンに拉致されます。

 ウィリアムは自分が人工的にランカンスロープに生まれ変わったと言いつつ、エリーゼの能力をメリダに移植するとのこと。
 エリーゼは過去のトラウマで急におびえだし、メリダは展示された化石を殴り倒してエリーゼを救出して逃げていきます。
 メリダは炎を燃やしてカボチャの敵を焼き尽くし、そのまま逃げようとしたらウィリアムに見つかってしまいました。

 ウィリアムはメリダを腹パンし、さらにはエリーゼをも殴り倒してきました。
 2人の目を見たウィリアムは脅威を感じて急に態度を変え、メリダから先に始末しようとしますが……
 クーファ、ロゼがやってきて雑兵をなぎ倒し、ウィリアムは球体に注射して投げつけてきました。

 球体は魔物に姿を変えてきましたが、クーファは連続攻撃でウィリアムをやっつけるはずが隙を見せてしまいます。
 ウィリアムはクーファのマナを封じた一方で、魔物はすでに倒されていたようです。
 クーファはメリダが報われぬ境遇に生きる全ての人々の希望になると言い、今はリミットブレイクしてると言ってきます。
 
 銀髪に変化したクーファはヴァンパイアらしく、今後の方針を検討されたしと言ってウィリアムを逃がします。
 ウィリアムはメリダに狩られるかもしれないと言いますが、クーファは「喜んで首を差し出す」と言って去っていきます。
 メリダは先生の隣にふさわしいレディになると言い、クーファは俺があなたをさらなる高みに導くと宣言するのでした。

【感想等】
 日本刀を使う主人公で「落第騎士」を連想しますが、落第騎士と超人高校生の作者さんが同じらしいです。
 雰囲気的にアブソリュート・デュオを思い出したかと思えばサークレットナイトとサークレットバウトが混同してしまいます。
 侍女の女性がエリーゼさんに別の衣装を準備したそうですが、正直なところ違いがよくわかりませんでした。

 メリダさんとエリーゼさんはもっと険悪なのだと思っていましたが、周囲が勝手に煽っている感じなのでしょうか。
 リミットブレイクというとFF7を連想しますが、白髪の姿はセフィロスさんのリスペクトなのかも。
 これからメリダさんがどう成長していくのか、色々な意味で期待しながら見ていければいいなと思います。
 

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【アニメ感想】アサシンズプライド 第2話「少女の世界が変わるとき」

 アサプラの2話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は主人公が態度を一変させてヒロインを守ると言っていました。
 メリダさんはクーファさんの気持ちに応えてパワーアップ出来るのでしょうか。

【内容】
 クーファは必要な検査だと言ってメリダの背中や体を触ってきました。
 メリダはクーファが自分を女だと見ていないのではと疑問を抱きますが……
 クーファは彼なりにメリダのことを気遣っているようで、メリダは必要なところを好きに触ってと言ってきます。

 メリダの獲得したクラスはパラディンではなく「侍」であり、それはクーファの血を分け与えたからなのだとか。
 クーファは実績をつくって生き残ろうと考え、メリダは学校に行くのが楽しみだと言いますが、もうすぐ公開試合があるのだとか。 
 ネルヴァはメリダをいじめてきましたが、クーファはメリダに力を隠させているようです。

 エリーゼの家庭教師のロゼッティ(ロゼ)が出てきますが、彼女は特別な爵位を賜るほどの有名人らしいです。
 ロゼはスキンシップを取ってこようとしますが、クーファはちゃらんぽらんな女はメリダに悪影響を与えると突っぱねます。
 怒ったロゼはエリーゼがメリダを倒すと言って去っていき、場面が変わってついに公開試合の日になりました。

 練習のシーンはまるまるないものの、クーファによるとメリダは相当の練習を積んできたらしいです。
 メリダは父親が来ているのを見て愕然とし、ネルヴァはわざわざ煽ってきて悪役ぶりを発揮します。
 クーファは「このメスザル」と暴言を吐いてきて、メリダは「彼は最高の先生よ!」と続きます。

 公開試合のはじまりが宣言され、メリダは「先生、見ていてください!」と言って一輝にネルヴァに挑みます。
 目潰しや突きといった絡め手でネルヴァを追い込んでいくメリダさん。
 発狂したネルヴァはメリダを追い込んだかと思いきや、先生の攻撃の方が怖かったと言われて反撃を受けます。

 このままとどめを刺そうとしたものの、途中でマナが尽きて逃げ回るメリダさん。
 マナがなくても大丈夫だと言って近づいてきた彼女は人を見下すことで安心感を得るタイプの人でしたが……
 メリダはマナが尽きていたはずなのにネルヴァを一蹴し、そのままチームとして勝利したようです。

 勝利の喜びに沸くメリダでしたが、父は他校との対外試合で常勝してからでいいと言ってきます。
 今度はメリダが出てきて「もう読んだから」と本を返してきましたが……
 エリーゼはたった13秒で試合を終わらせたらしく、メリダはこんな相手に勝つことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 いきなり検査をすると言ってきてどんなお話なのかと思ったのはここだけの話です。
 西洋の世界観でいきなり「侍」と言われても何が何のことなのか……
 相変わらずいじめシーンがむごいのですが、試合でボコボコにするためには必要なのでしょうか。

 ネルヴァさんをボコボコにするのはいいのですが、修行パートがないとどうもしっくりしないのは気のせいでしょうか。
 すぐに発狂するネルヴァさんを見て、ふとグランベルムのアンナさんのことを思い出しました。
 何をしたら勝ちだったのかよくわかりませんでしたが、ひとまずは勝てたからよかった……ということにしようと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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