【アニメ感想】リトルバスターズ! 第26話(終)「最高の仲間たち」

 リトバスアニメの最終回もとい26話を見て感想を書かせていただきます。
 当初の目的であるチームが出来上がり、練習試合をするのはいいのですが……
 ここにきて恭介さんが理樹さんに全てを任せるのは彼なりの親心なのでしょうか。

【内容】
 理樹は起きがけにいきなり「野球だ!」とわめく謙吾に呆然とします。
 彼は自分でジャンパーを作ったり謎のステップをしたりしていましたが……
 理樹はメンバーがそろったことを実感し、明日は初めての試合だとひと言。

 オープニングもないまま準備運動を行い、恭介は「俺はリーダーを降りる」と理樹の指示を求めます。
 理樹は謙吾に言われたこともあって点呼を取りますが、謙吾以外はまるで点呼に応じてくれませんでした。
 風紀委員の佳奈多は今日はグラウンドの使用禁止だと言ってきて自主トレをするしかなくなりました。

 打線とポジションを決めろと言われた理樹は自分がことあるごとに恭介に頼ってきたことを思い出します。
 恭介の数々の言葉を思い出した理樹はやる気になり、ちょうどやってきた恭介はお前は俺を乗り越えろと言ってきます。
 それでもなかなかポジションも打線も決まらず、葉留佳は理樹をずっと応援していると笑顔を見せてきます。

 美魚は対戦相手のデータを集めてきたと言いつつ、理樹は自分に奇跡をくれたと言い、立派なリーダーだと強く主張します。
 理樹はデータをにらんでいたらクドや小鞠から手紙が届き、空に一番近い場所もとい屋上に呼び出されます。
 小鞠はいつぞやのニワトリの絵本を出してきて「ひだまり」は理樹が作ってくれたと言い、クドや唯湖もやってきました。

 理樹は打線も作戦も決まったと言い、僕は強くなっていくと言ってオープニングテーマが流れます。
 「最高の試合をしよう!」と言い、試合のシーンが流れていきますが……
 最後は理樹がホームベースに滑り込み、試合は負けたものの最高の仲間達とのひとときを楽しみます。

 「今がずっと続けばいいのに」
 そんなことを思いながら記念撮影をして1期を締めくくるのでした。

【感想等】
 剣道一筋だった謙吾さんがいきなり野球にシフトしたのは色々な意味で驚きました。
 恭介さんが3年生だから身を引くのも当然でしょうし、理樹さんへの引き継ぎも妥当なのかもしれません。
 あのメンバーの中で野球の心絵がありそうな人がいないのはあまり突っ込まない方がいいかも。

 試合そのものも大切なことではありますが、その過程こそが一番大切なことだったのだと改めて実感しました。
 理樹さんの優しさが仲間を救ったことは当然としても、画面の向こうの視聴者をも救ったようにも思えます。
 2期はかなりの急展開があったことは覚えていますが、最後まで理樹さん達を見守っていきたいなと思います。


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【アニメ感想】リトルバスターズ! 第25話「最後のひとり」

 リトバスアニメの25話を見て感想を書かせていただきます。
 クドさんルートも終わり、鈴さんの人見知りも治りつつあっていい流れが来ていると思います。
 あとは謙吾さんを仲間に加えて練習試合をやって終わり……でしょうか。

【内容】
 理樹はナルコレプシーでまた眠ってしまったらしく、起きても奇妙な感覚が残っていました。
 男の子と女の子が8人の小人の悩みを解決し、小人が次々と消えていくそうですが……
 理樹はその絵本を見たことがあること、そして大切な「何か」を忘れていると確信します。

 真人は今度の日曜日に初の試合があると言い、恭介は運動部のキャプテンの「オールスターチーム」と戦うと言ってきます。
 理樹はそれだけの豪華メンバーを集める恭介の手腕を評価しつつも「絶対に勝てないから」と突っ込みを入れます。
 真人はそもそもメンバーが8人しかいないと言いつつも鈴や理樹を二回数えて10人だと言って混乱しているようです。

 恭介は最後の一人は時間の問題だと言い、改めて試合まで猛特訓をすることになりました。
 理樹は謙吾が加わってくれたら……と考えますが、その謙吾は弓道部の古式みゆきという女子と話をしていました。
 みゆきは事故で視力を失ったらしく、深刻そうな表情ゆえに話を挟むこともはばかられました。

 オールスターチームの面々がやってきたものの、鈴はあんなメンバー相手に投げられないと言い出します。
 謙吾は「恐れや不安を抱けば負けてしまう」とまっとうなことを言い、彼は来週に迫った県大会で格上の相手と戦うらしいです。
 真人は「女を泣かせるやつに剣を握る資格はない」と言いますが、そこにみゆきがやってきたかと思ったら走り去ります。

 みゆきは自分の未来が閉ざされたと言って涙を流し、恭介は人一倍努力家だっただけに苦しみが大きいのではと推測します。
 そのみゆきは屋上にいるらしく、先生は弓道が出来なくても勉強すればいいと言いますが……
 先生が迫ってくるのを見たみゆきは誤って転落してしまいますが、謙吾が飛び降りて彼女を救いますが腕を怪我してしまいます。

 謙吾は試合に出られなくなって顧問を投げ飛ばしたこともあって部活動までも禁止されてしまいます。
 「一つのことに絶望してもやれることは必ず見つかる」と言いつつリトルバスターズとして試合に参加すると言い出します。
 謙吾は何度も片手でバットを振るい、最後は片手でホームランを打ってみゆきを大いに感動させてきます。

 理樹は何か大切なことを忘れていると言いますが……
 恭介はそんな理樹をリトルバスターズのリーダーに任命するのでした。

【感想等】
 久しぶりに理樹さんが眠るシーンが出ますが、回を増すごとに核心に迫ってきた感じがしてきます。
 オープニングの数々のシーンを改めて見ることでこれまでの展開が思い出されるのは終盤ゆえでしょうか。
 そのオープニングに謙吾さんが出ている時点で、彼が加わるのは「必然」だったのかもしれません。

 謙吾さんだけならまだしもみゆきさんが出てきて(しかも自殺未遂までやらかして)お話はシリアス気味になってきました。
 先生の的外れなアドバイスはさておき、謙吾さんがみゆきさんを抱きかかえるところは普通にかっこよかったです。
 次回は(1期の)最終回ですが、強敵相手にどこまで戦うことが出来るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】リトルバスターズ! 第24話「鈴ちゃんが幸せならわたしも幸せだから」

 リトバスアニメの24話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ありながらもクドさんも無事帰国し、日常パートでお茶を濁すことになりました。
 人見知りだった鈴さんもずいぶんと打ち解けてきたようで何よりです。

【内容】
 理樹が目を覚ましたかと思えば食事シーンになり、真人はとんかつに狂喜乱舞していました。
 真人はこっそり謙吾のとんかつを取ったかと思えば、小鞠がこっそり自分の分を増やしているようです。
 遠慮がちな小鞠を見た真人は謙吾のとんかつを取ってもっと食べろと言ってきました。

 鈴は自分のカツを微妙に分け与え、人見知りだった彼女もずいぶんと代わってきたようです。
 オープニングの後、鈴は小鞠とはメールでやりとりしていましたが、そこにレノンが手紙を尻尾につけてやってきました。
 そこには「人形劇をせよ」と書かれていて、世界の秘密を知るためにそれをこなすことになりました。

 女の子と男の子が言い争いをしていて、男の子はパンダにボールをぶつけて壊してしまったそうです。
 なんでも女の子は人形劇をしていたらしく、鈴は自分が明日、人形劇をやってやると言ってきました。
 小鞠は人形劇は人を幸せにすると言い、かばんから自作の絵本を出してきて、葉留佳や恭介も出てきました。

 「いつか公民館で上映するんだ」と謎のやる気を出す恭介さん。
 謙吾や真人、クドや唯湖、美魚も出てきてみんなで手分けして作業することになりましたが……
 真人は鉄アレイとダンベルの友情、美魚は地球外生命体うんぬんと言ってきます。

 美魚はノリノリで演技をしてきましたが、佳奈多はもう消灯時間だと言ってきます。
 理樹は鈴が心配になりますが、小鞠は自分がついているからとメールを送ってきました。
 小鞠はお菓子と絵本を持って手伝いにやって来て、ペンギンさんのお話にすることに。

 鈴は眠気と戦いながらもペンギンその他の人形を作り、小鞠は眠りながらもほとんどを完成させてきます。
 あとは鈴が1人で人形劇をやりきり、子供達にもウケたようで何よりでした。
 鈴はうれしそうに小鞠に報告に向かい、理樹は手紙の主が未来に起こることを知っているのかと考えます。

 「この世界には秘密がある」という言葉とともに、理樹は小鞠の絵本のことを思い出します。
 その絵本は男の子と女の子を助けた8人の小人が消えていくというものらしいのですが……
 鈴は小鞠が小人のように消えたのではないかと心配しますが、最後は屋上にいた小鞠と抱き合うのでした。

【感想等】
 シリアスパートの後の日常パートですが、残り話数を考えるとこれが最後なのかも。
 人形劇をするのはいいとしてタイムリミットが短すぎるような気がします。
 逆を言えばそれゆえに多くの人出が必要となり、チームの団結力も強まるのかもしれません。

 小鞠さんが何冊も絵本を作っていたところを見ると、時系列はお兄さんとのお話のかなり先でしょうか。
 鈴さんが小鞠さんと人形を作るシーンも良かったですし、美魚さんが声色を変えて人形劇をしてきたところも面白かったです。
 このあたりになると男の子と女の子が誰を指すのかわかってきますが、そのあたりは2期のお話を待とうと思います。


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【アニメ感想】リトルバスターズ! 第23話「あなたの大切なもののために」

 リトバスアニメの23話を見て感想を書かせていただきます。
 クドさんの過去が色々とわかってお話はついに日本を飛び出してしまいました。
 彼女は遠いテヴァの地から戻ってくることが出来るのでしょうか。

【内容】
 クドはテヴァへ帰国し、理樹達にはテレビの放送に注視する日々が続きます。
 テヴァではロケット打ち上げに反対する反政府勢力の暴動を起こしてしまったそうです。
 日本の平和な日々に慣れるとテヴァの状況はいまいち実感が持てませんでした。

 帰国したクドは祖父と再会し、祖父は事故直前に宇宙飛行士はロケットから降りたと言ってきます。
 その夜、車の音が聞こえたかと思えば火災に巻き込まれて怪我をしたもののチルーシャ(母親)は生きていると判明します。
 チルーシャは娘に会いに向かっているそうですが、クドは母親の顔を見られないと逃げだそうとしますが……

 突然、自宅が爆発したかと思えば、クドは反政府勢力に銃を突きつけられます。
 理樹はクドに帰るなと言えばよかったのかと後悔しますが、恭介はいまは無事を祈るしかできないとひと言。
 小鞠や葉留佳はクドは無事だと確信しますが、おまじないの内容は極めて過酷なものでした。

 美魚はクドはリトルバスターズに溶け込んでいたと言い、きっと無事に戻ってくると断言します。
 反政府勢力に拘束されたクドは自分は出来損ないの歯車だと涙を流し、鈴はクドが親友を託してくれたことの意味を問います。
 クドは帰ると約束したと言い、日本で待っている仲間達、そして母親のことを思い浮かべます。

 理樹は世界はどれだけ無数の歯車で出来ているのか、そして思いあうことで前に進むことが出来るのだとひと言。
 仲間達はクドに呼びかけ、気がついたら理樹の手元にあるはずの「歯車」はクドの手の中にありました。
 クドは歯車で鎖を断ち切り、時計が動き出したと言いながら一歩一歩前に進んでいき、目の前には美しい空が拡がります。

 テヴァの混乱は収束に向かったと報道があり、理樹達はいつもどおり野球の練習をしていました。
 理樹の携帯にはクドが母親と話をした「報告」があり、母は「あなたの大切なもののために」と言ってくれたようです。
 クドが帰国してきて笑いながらも涙を流し、練習に参加したり犬を追いかけたりするシーンが流れるのでした。

【感想等】
 明るいオープニングと内容のシリアスさに本作の幅の広さをつくづく感じます。
 学園ものから唐突な反政府勢力の登場と、「鉄血のオルフェンズ」か「魔法科高校の劣等生」かと思えてきました。
 小鞠さんの過去はまだ「序の口」で葉留佳さんやクドさんが本番だったのかもしれません。

 少年達にアテナを託した某黄金聖闘士さんと大切な親友を託したクドさんがどこかで重なりました。
 仲間の声で立ち上がるところは感動しましたが、どうして歯車が遠いテヴァに飛んでいったのかは突っ込まない方がいいかも。
 なにげに理樹さんだけ呼び捨てなところに恋人ルートの面影を感じつつ、残り3話と2期を見ていこうと思います。


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【アニメ感想】リトルバスターズ! 第22話「わたし、必ず戻ってきます」

 リトバスアニメの22話を見て感想を書かせていただきます。
 母親との美しい思い出が語られるはずが、恐ろしい事態が起こってしまいました。
 神様はこの母娘にどうしてこんな試練を与えるのでしょうか。

【内容】
 ロケット爆発の速報が繰り返し流れるものの、クドの母親の安否はいまだに不明でした。
 状況はさらに悪化してしまい、恭介はどんなことも起こりうるんだと言い、打ちのめされないことが大切だとひと言。
 クドは目を覚まして寮に戻ったものの、ショックがあまりに大きくて学校を休んでしまいます。

 実験炉が爆発した可能性が高まり、しばらくはテヴァへの入国や出国が難しくなるそうです。
 クドの母親は「英雄」らしくその娘に航空券が届き、安否を確認して欲しいという方針らしいですが……
 小鞠はきっとクドの母親は無事ではと言いますが、クドが悲しい思いをするだけだと言って去っていきます。

 クドは母親に会いたいといいながらも日本に逃げてきた自分には帰れないと言い出します。
 小さいときから母親に憧れていたクドは宇宙飛行士を目指していたそうですが……
 母親は娘に抱きついて感動し、クドリャフカは世界の大切な「歯車」になったと言ってきます。

 宇宙飛行士の学校の授業は英語であり、クドは全くついていけずに「国費の無駄」とまで言われることに。
 自分は母親の娘ではないのではないかと考えたクドは逃げるように日本にやってきたようですが……
 唯湖は今行かなければ二度と母親に会えなくなるといい、佳奈多も前に進まなければ何も得られないと言ってきます。

 クドに「また同じ時間、同じ経験を繰り返すのか」と問いかける恭介さん。
 理樹は色々なものがフラッシュバックしてきたかと思えば、そこに真人と鈴がやってきました。
 目の前に置いてある段ボールはクドの部屋で見たことがあるものでした。

 理樹はクドの荷物を一度預かり、夢が詰まっているダンボールを見て思いをはせます。
 クドは母親にマントと帽子をもらったことを思い出して涙を流し、理樹は大切な箱を捨ててしまうのかと問いかけます。
 ぎこちなくても自分の出来ることを探せばいいと言い、宇宙への夢を追い続ければいいと励ましてきました。

 意を決したクドは大使館職員に連れられてテヴァへと戻ることになり、ベルカ達は一度鈴に預けられます。
 大使館の人にはもう日本には帰ってこられないかもしれないと言われますが……
 恭介は戻ってくるのがミッションだと言い、不安を胸に帰国するクドをみんなで見送るのでした。

【感想等】
 本作を見れば見るほどに、一寸先は闇……という言葉が何度も浮かぶようになりました。
 持ち上げては落とすからこそ最後の感動が際立つのかもしれませんが……
 「打ちのめされないことが大切」という発言は1期だけではなくこの先の伏線なのかもしれません。

 母親の娘への愛は本物だと思いますが、「歯車」になれという表現に違和感を覚えるのは私だけでしょうか。
 旧共産圏の価値観なのかはわかりませんが、人の役に立たなければ人間には生きる価値がないとは思いたくないです。
 次回でクドさんルートが終わるようですが、この状況をどう好転させるのかすごく気になります。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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