【アニメ感想】BEASTERS 第6話「視界の滲み 夢か現か」

 ビースターズの6話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はイベントの前のお買い物の回……なのでしょうか。
 彼らが買うものは普通の食べ物ではないのかもしれません。

【内容】
 テレビでは肉食動物のグループが「食殺」したというニュースが流れていました。
 レゴシら肉食獣はこの空気に慣れていましたが、オオカミの女子が絡まれているのをなんとか助けます。
 オオカミ女子のジュノは自分が演劇部の新入部員だと言ってきましたがレゴシは知りませんでした。

 放課後、肉食獣の部員が「隕石祭」の打ち合わせに行くことになりました。
 ルイは「裏市」に寄り道をするなと念を押して去っていきますが……
 なんでも大人になれば肉食獣は「裏市」を利用するようになるらしいです。

 レゴシは1年ぶりの外出になり、尻尾を収納できるズボンを買おうかなとつぶやきます。
 説明は去年と全く同じであっさり終わり、レゴシはいつ童○卒業するのかと言われて言葉を失います。
 夕方になり、寮母もうるさいから帰ろうとしますが、気づいたら道に迷ってしまいました。

 レゴシ達は「裏市」に迷い込んでしまったかと思えば、ハルは自分がどう見えるのかと聞いてきます。
 「あなたと私、新しく仲良くなれる」と言ってきたのは彼の見た夢っぽいです。
 おじいさんは7万を出したら指を喰わせると言ってきて、ビルは割り勘で指を食べようと言い出します。

 レゴシは裏市から逃げるように去っていき、またもハルのことを思い出してしまいました。
 「君は魅力的な女の子だ」と言いながらも肉食獣の本能に従って唾液が止まりませんでした。
 そこにパンダのゴウヒンが出てきて気がついたらレゴシは捕まって色々と尋問されます。

 ゴウヒンは草食動物を食い殺したのはいつかと言い、仮面をかぶり直したのではと言ってきます。
 肉の味を忘れられない肉食獣は自傷行為に走ったりするらしいですが……
 パンダは肉食でありながら草を食べて生きられるらしく、彼は診療所を開いているそうです。

 ゴウヒンによると「仲良くなりたい」という理性は「食べたい」という本能が変化したものなのだとか。
 「彼女との関係を断ち切れ」と言われたレゴシはいかがわしい雑誌を渡されます。
 アオバは草食獣の友達を思い出して逃げてきたらしく、レゴシはそんな友の姿に涙を流すのでした。

【感想等】
 このアニメが「けものみち」と同日に放送なのは何かの狙いがあるのでしょうか。
 いずれにしても、源蔵さんがこの世界に迷い込んだらすごいことになりそうですが……
 全寮制の学校は中々外出できないのはちょっとかわいそうな気がします。

 7万で指……という展開ですが、その七万という金額がどのくらいなのかいまいちわかりません。
 本来なら癒し要素のパンダさんもCV大塚明夫さんでは謎のすごみを感じました。
 ゴウヒンさんの筋肉はシルバーマンジムに行っているのではと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。


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【アニメ感想】BEASTERS 第5話「しっぽの汚れにも理由を見出すお年頃」

 ビースターズの5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は舞台の上で激しい死闘を繰り広げたレゴシさんでしたが……
 草食獣と肉食獣の共存は本当に可能なのでしょうか。

【内容】
 広報部(新聞部?)は公演2日目の号外を配り、その見出しにはレゴシが大暴れしたことが書かれていました。
 ジャックは渦中のレゴシに食事を持ってきて、舞台直後、ルイはビルとレゴシの「野蛮さ」を非難して活動停止を言い渡します。
 そこに広報部が出てきて激写してきて、ルイはこの場を取り繕うために舞台を成功させたと態度を変化させてきました。

 ジャックはレゴシに「怒り」は収まったのかと聞いてきて、早く立ち直れと励ましてきました。
 レゴシは自分が怒りをぶつけたかったんだと告白し、ジャックは「お前は大丈夫だ」と言ってきましたが……
 ジャックはレゴシが恋をしたのではないかと言い、レゴシは言葉を失ってしまいます。

 ルイはハルの元を訪れて抱き合ったかと思えば、レゴシ達は自分の毛を剃っていました。
 「隕石祭」の手伝いを依頼された一同ですが、この世界では恐竜は全ての生物の祖先という建前になっているようです。
 最終日にはリア充(獣?)のイベントになるらしいですが……

 レゴシは居づらい空気を感じてその場を離れ、ハルは花瓶を運んでいたら女子3人のいじめを受けます。
 ハルは「クソビッチのせいでハーレクイン種が絶滅の危機にさらされている」と言われますが「あんたは負けた」と逆ギレします。
 女子3人が逃げていったかと思えば背後にはレゴシがいて、壁ドンして「何もしなかったよ」と言ってきます。

 レゴシはハルと一緒に食事をすることになり、名前を聞き出せないことにいらだっていました。
 ハルは中間テストに話題を移しますが、レゴシはハルが寂しそうな声をしていると考えていました。
 「あなたってエッチね」と言いつつも、ハルはあなたの判断に助けられたと言ってきます。
 
 ハルは狼を見ると本能的に逃げたくなるとつぶやき、レゴシは名前をどうやれば聞けるかと考えます。
 レゴシはちゃんと歩み寄っていないのは自分だったのかと自覚しますが……
 互いに名前を名乗っていいムードになり、いくらでも尻尾を汚すとつぶやくレゴシなのでした。

【感想等】
 オープニングの音楽の素晴らしさに、キャロル&チューズデイの後番組だけはあると感心します。
 ドン引きすることなくわざわざ食事まで持ってきてくれるジャックさんは本当の友達でしょうか。
 とっさの判断でこの場をおさめるルイさんは役者の中の役者だと思いますが、その本性がどうなっているのか気になります。

 本能による食欲なのか、それとも種族を超えた恋心なのか、それが大きな問題だと思われます。
 ハルさんがルイさんと一緒にいたのは驚きましたが、いじめっ子に逆襲したのは少しスッとしました。
 この2人が今後どんな関係を築くのかわかりませんが、出来たら最後まで見ていきたいです。
 

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【アニメ感想】BEASTERS 第4話「君は聖杯までふやかして」

 ビースターズの4話を見て感想を書かせていただきます。
 ルイさんも色々無理がたたったのか、ついに倒れてしまいました。
 サブタイトルにある「聖杯」とは何を意味しているのでしょうか。

【内容】
 新聞部の部長はルイのアップを撮ってこいと憤りますが、ルイは幕が下りた後に倒れてしまいました。
 目を覚ましたルイは「客に見られたか!?」と心配しますが、足を骨折して明日以降の公演は出来なさそうです。
 ルイはビル(トラ)を代役に指名し、レゴシもまたビルの代役で舞台に出ることになりました。

 中等部から演劇部にいたレゴシでしたが、舞台に立つのは4年で初めてのことなのだとか。
 ビルの全力に向かい合っていくレゴシは肉食動物の本能なのでしょうか。
 「強い奴が強いまま生きれば輝ける」と豪語するビルは明日は最高の舞台になると言いますが……

 帰り道にエルスが声をかけてきてビルをサポートしてやってほしいと言われます。
 公演2日目になり、観客(女子)はルイを楽しみに待っていましたが……
 ルイは不敵に笑いつつも多種多様な生徒の心を揺さぶるのがアドラーの役の「呪い」だとひと言。

 弱者の側に立とうとするレゴシはルイにとっては「不愉快」であり、力強いビルとは対照的でした。
 レゴシはビルの匂いをかいで何かを察知し、ビルは「ウサギの血」を出してきました。
 ひと悶着あったあとに舞台が始まり、ビルの脳裏にはルイが言っていた「呪い」が浮かびます。

 主役はルイではないから「サギじゃん」と言われてしまったビルはプレッシャーと戦います。
 レゴシは「俺が全部壊してやる」と言ってビルを一方的に殴りつけ、ビルは「お前はそんなに完璧な肉食獣なのか」と反撃します。
 ビルは「血に手を汚したものなのだ!」と言い放ち、ついにレゴシを倒して剣を突き刺そうとしますが……

 そこにルイが出てきて「悪いが君には悪役に回ってもらう」と言ってビルを追い払います。
 ルイはレゴシに「お前は正しい」と言って立たせ、その後は歓声がやみませんでしたが……

【感想等】
 独特の世界観だけでなくオープニングの人形劇(?)がすごくいいなと思います。
 まず客に見られたかと気にするあたりは役者の鑑だと思いますが……
 突然代役に選ばれても全く物怖じしないビルさんは実は大物なのかもしれません。

 肉食なのか草食なのかはお話の根幹だと思いますが、はたしてそれだけが問題なのでしょうか。
 がたいのいいビルさんを見ていたらケモナーマスクかと見間違えたのはここだけの話です。
 今後はビルさんとレゴシさんのバトルが続くのかわかりませんが、今後とも見守っていきたいなと思います。


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【アニメ感想】BEASTERS 第3話「オスオオカミ出生のとき」

 ビースターズの3話を見て感想を書かせていただきます。
 ウサギさんは年中発○期だからなのか、ハルさんはレゴシさんを誘惑してきました。
 彼らはここで一線を越えてしまうのか、わたし、気になります!

【内容】
 男のウサギは可愛くてエロいウサギとデートしたと喜んでいました。
 どうやらそのエロいウサギは他の男とも関係を持っているらしいですが……
 なんでも「あんな女の子はどんな肉食獣よりも怖い」らしいです。

 レゴシはハルに迫られながらも困惑して逃げていき、ハルは「その気は無かったのね」とひと言。
 キビは逃げたことを謝罪しながら「何もなかったのか!?」と聞き、ハルがいろいろな男に手を出す「ビッチ」だと言ってきます。
 レゴシはハルが花を大切にするいい子だと言いながらもこれ以上近づきたくないようです。

 男のレゴシには女のことがわからない一方で、栄誉賞を受けたルイは共存と共栄をうたってきました。
 役者を外されたカイは彼の方針に異を唱えつつ、メンバーがどんな経緯でスカウトされたのかと説明してきます。
 レゴシはルイにも誰にも言えない秘密があるのだろうかと考えますが……

 広報部では部長がルイのどアップが取れなかったと憤り、結局はゼニだよゼニと言い放ちます。
 ルイが倒れたら特ダネではないかと変なフラグを立てますが……
 そのルイは病気をごまかしながら活動を続けていて、そこにレゴシがやって来て話をしてきます。

 ルイは「自分の野生に抗えないのか」と迫り、自分に牙を見せてみろと言ってきました。
 レゴシはルイの強さをみんな見に来ると言って去っていき、ルイは「君には言われなくなかった」とひと言。
 「生態」の時間は同じ種の生き物が集まるらしいですが、レゴシはルイの様子がおかしいことに気づきます。

 月を見てウサギからハルを連想したレゴシは自分は肉食獣で一匹のオスオオカミなのかとつぶやきます。
 レゴシは「彼女にまた会いたい」と尻尾をフリフリさせ、いよいよ舞台当日がやって来ますが……
 ルイは公演を乗り越えて病院に行けばいいと自分に言い聞かせ、いいものを見せてやると言って舞台に上がります。

 「これが俺の生き様だ」とすさまじい演技を見せるルイ先輩。
 全てをやりきったルイは壇上で倒れてしまいましたが……

【感想等】
 ハルさんの積極的すぎる態度に、「ありふれ」のシアさんも裸足で逃げ出すかもしれません。
 このアニメを見たらもうシルバニアファミリーを見る目が変わるかもしれません。
 演劇部のメンバーが変な人の集まりなのですが、なにげに一方通行さんが加わっていたことに驚きです。
 
 学級新聞でお金が絡むのは珍しいですし、「結局はゼニだよ!」とまで言われるのはインパクトが大きいです。
 ルイさんが迫ってくるところはもう薔薇の花が咲きそうな気がしますが……
 オスオオカミと自覚したレゴシさんはハルさんをどう扱うのか、最後までしっかり見届けていきたいです。


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【アニメ感想】BEASTERS 第2話「学園の心臓部は庭園にあり」

 ビースターズの2話を見て感想を書かせていただきます。
 ハルさんと運命の出会いを果たしたレゴシさんは一体何を思うのでしょうか。
 この世界にもし源蔵さんがいたらどうなっていたのかちょっと気になります。

【内容】
 レゴシはルームメイトのコロにたたき起こされますが、ジャックはなにやら様子がおかしいことに気づきます。
 昨日、レゴシは衝動に駆られてハルを襲い、そこにもう一人の自分の声が聞こえてきました。
 「17年の焦がれていた味だ」と言う声とともに食べようとしたところで相手に逃げられてしまいました。

 劇の練習をしていてたものの、ルイは「ご苦労だったな」と少しデレてきました。
 全寮制の学校では3食は食堂で食べるらしいですが、肉食と草食が共存する関係なのか肉は一切出ないそうです。
 小さなサイズの生徒を踏みそうになったりする一方で、レゴシは昨日のこともあって柔らかいパンを残します。

 男子生徒2人が取っ組み合いの喧嘩をしていましたが、レゴシはつい「やめろ!」と叫んできました。
 そこにルイが出てきますが、彼は「英雄的地位」であるビースターを目指しているらしいです。
 わざと負けようとしていたレゴシを見抜いたルイは「いつまでそのスタイルを通すつもりだ」と言ってきます。

 劇の練習が続けられていて、ルイは体調云々言っている場合じゃないと気合いを入れます。
 ティムが襲われて死んだことは誰にも触れたがらず、ルイは彼なりに一番事件に向き合っているようですが……
 園芸部に行って花をもらってきてと言われたレゴシは草食の部活で大丈夫かと言いつつ引き受けることに。

 庭園のドラを開くと目の前にはハルがいて、レゴシはどうやってこの場を逃れようかと考えます。
 キビは「後はこの狼に聞いて」と言って去っていき、ハルは自分が怖がられていると言いますが……
 鉢植えを運んでくれと言ってくる彼女は一人でたくさんの植物の世話をしているようです。

 ハルは昨日の記憶がないものの、悪い夢でも見ていると解釈してきました。
 レゴシはハルの言葉から目をそらせないでいましたが、もっと君と話していたいとはなかなか言い出せません。
 ハルは「さすがの相手も肉食獣の相手ははじめて」と言って下着姿になって迫ってくるのでした。

【感想等】
 けものみち、アフリカに続く今季第3の「獣」アニメという位置づけなのでしょうか。
 前者2つは割と気軽に見られる作品ですが、こちらはかなり心理的なところが大きいようです。
 実はビースターズが単なる獣の複数形だと思っていたのはここだけの話です。

 高圧的な印象のルイさんでしたが、彼は彼で色々とやることはやっている感じがします。
 キャラクターの動きの一つ一つがぬるぬるしていて、それだけで丁寧に作られているのがわかりました。
 狼を恐れないどころか迫ってくるハルさんですが、うさぎさんは年中発情期ということなのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
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