【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第15話「団長へ」

 七つの大罪の3期15話を見て感想を書かせていただきます。
 主人公が戦えない状況の中、その師匠が最強の敵として立ちはだかります。
 バンさん達はこの窮地にどう立ち向かうのか、わたし、気になります!

【内容】
 チャンドラー、キューザックはメリオダス、ゼルドリスの師匠でした。
 七つの大罪の前に現れたチャンドラーは圧倒的な力を見せつけてきました。
 ゴウセル、キングは協力して「セレスティアアロー」を放ちますが……

 すさまじい爆発が起こり、魔神族がそれを聞きつけてやってきました。
 チャンドラーはキングをあっさり倒し、ゴウセルも邪魔をするなと命令されます。
 竜の爪を振りかざしてきたチャンドラーにディアンヌが立ちはだかります。 

 立ち上がったキングとともにバンやディアンヌが向かっていきます。
 チャンドラーはメリオダスとバン達は交わってはならない存在だと言い放ちます。
 自分の魔力は半分以下に減っていると言いますが……
 
 ディアンヌはバンにはエレインが必要だと言い、メリオダスにはエリザベスが必要と言いながら相手を殴ります。
 バンはキングとの連携でチャンドラーを攻撃しつつもメリオダスに早く戻ってこいと訴えます。
 回想シーンではキングは連行される途中でメリオダスに「立派な王様だよ」と言われたことを思い出します。

 ゴウセルは最上位魔神の命令によって動けず、ホークはとんとことこと走っていきます。
 エリザベスは仲間を治療し、ゴウセルは命令に反して相手を攻撃します。
 これでチャンドラーを倒したかに思われましたが、ゴウセルは「ここまでみたい」と言って倒れてしまいます。

 キューザックは「七つの大罪」の中途半端な強さが命取りになると断言します。
 その予言を裏付けるかのようにチャンドラーは異形の姿に変身して向かってくるのでした。

【感想等】
 敵が強いのはわかっていましたがまさかここまでとは……
 ヤンデレ老人という新たなジャンルを確立したのは大きな成果なのかも。
 ディアンヌさんがチャンドラーさんを殴りつけるところはよかったです。

 種族の壁を越えて連携する皆さんの姿は私達のあるべき姿なのではと考えます。
 「早く戻ってこい」という台詞はちょっと言われてみたいかも。
 次回は仲間がピンチを迎えたところでメリオダスさんが復活するパターンでしょうか。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第14話「新たなる脅威」

 七つの大罪の3期14話を見て感想を書かせていただきます。
 十戒も統率が取れているのかいないのかだんだんわからなくなってきました。
 どんな種族も一つにまとまるのは大きなエネルギーを使うようです。

【内容】
 七つの大罪はボロボロになりながらもキャメロットを目指すこととなりました。
 ゼルドリスは魔神王からメリオダスを迎え入れるとともに「七つの大罪」を皆殺しにしろと言われます。
 上司からの命令だから仕方ないのか、ゼルドリスは十戒を召集するのですが……

 オープニングの後、ゼルドリスは十戒が誰も来ないことに呆然とします。
 モンスピートやデリエリはあばら家でくつろいでいて、メリオダスはどうして自分達を殺さなかったのかとつぶやきます。
 さらにグロキシニアやドロールは「もうあなたの命令には従わない」と完全に裏切ってきました。

 ゼルドリスは俺一人で十分だと言いますが、そこにチャンドラーやキューザックが出てきました。
 キューザックはゼルドリスの、チャンドラーはメリオダスの師匠的な存在らしいです。
 ゼルドリスは父親の考えがわからないと言い、チャンドラーはメリオダス奪還の任務と聞いて歓喜します。

 エスタロッサの意識が戻りますが、完全に治るまではまだまだ時間がかかりそうです。
 キューザックはエスタロッサを警戒し、ゼルドリスは「過保護はほどほどにしてくれ」と言ってきました。
 場所が変わってキングは親友の兜を使って作ったお守りをディアンヌに渡してきました。

 ゴウセルは思い出を「無意味」だと言いつつも温かい気持ちになることもまた事実でした。
 目の前が真っ暗になったかと思えばチャンドラーはエリザベスを不埒者だと言ってバリアをはじいてきます。
 チャンドラーはフルカウンターでマーリンを本来の姿に戻してしまいました。

 七つの大罪を品定めしたチャンドラーは彼らを全員処分すると言い出します。
 夜は魔神族の魔力を更に高める効果があるらしく、いきなり隕石を落として規格外の強さを見せつけます。
 キング、ゴウセルは合体技で対抗してきますが……

【感想等】
 招集をかけても誰も来ないのは滑稽を飛び越して哀れみすら感じてしまいます。
 ふと巨人の星のクリスマス回を思い出したのは私だけだと思いたいです。
 リアルもアニメも人間も魔神もひとりぼっちでは寂しいのは変わらないのかもしれません。

 中田さんのお声を聴いただけで強敵としか思えず、さらに師弟対決は燃えないわけがありません。
 過保護気味のチャンドラーさんが隕石を落としてくるところで「ロトの紋章」の異魔神さんがふと頭に浮かびました。
 夜でパワーアップするなら逆に昼になったらパワーダウンでもしない限り勝ち目がなさそうに思えます。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第13話「最強vs.最凶」

 七つの大罪の3期13話を見て感想を書かせていただきます。
 さすがのエスカノールさんもメリオダスさんの暴走には苦戦しそうです。
 主人公の暴走はさらなる覚醒の兆しなのでしょうか。

【内容】
 メラスキュラは大蛇になってバンに襲いかかりますが、エレインとエリザベスのおかげで彼女を封印します。
 暴走するメリオダスに立ち向かったエスカノールは腹部を貫かれてしまいます。
 エリザベスは自分がなんとかすると言いますが、マーリンは仮にメリオダスを解き放てば全員を殺すとのこと。

 刺されたはずのエスカノールは立ち上がり、はち切れんばかりの筋肉で傷をふさいできました。
 エスカノールの闘級11万に対してメリオダスは14万を超え、このままやられるかに思われましたが……
 翔吾が近づいたことでエスカノールは最強に近づき、聖剣エスカノールでメリオダスを無力化します。
 
 さすがのエスカノールも力尽き、バンは「何も出来なかった……」と悔やみます。
 マーリンは状況は深刻だと言い、メリオダスをパーフェクトキューブに閉じ込めると言い出します。
 エリザベスは自分をメリオダスと一緒に閉じ込めろと言いますが……

 マーリンはエリザベスやディアンヌ、ゴウセルが頼みだと言ってきました。
 ゴウセルはメリオダスが戻る可能性は低いと言いながらも戻ってほしいと言ってきます。
 一つ目の使い魔はアーサーに救われ、キャスという猫は人の言葉を話すようです。

 「ななし」はそろそろ作戦を実行するときが来たと言ってきました。
 アーサーは一人でキャメロットに行ってエクスカリバーさえ取り戻せばなんとかなるとひと言。
 剣を抜こうとしていたゼルドリスは父親にメリオダスを奪還せよと言われるのでした。

【感想等】
 年末年始を挟んでオープニングも変わってお話はいよいよ後半戦でしょうか。
 歌そのものよりも久しぶりにアーサーさんや聖騎士の皆さんが出てきたのが気になります。
 あと1クールで「十戒」と決着がつくとは到底思えないのは言わない方がいいかも。

 2期で最強をほしいままにしてきたエスカノールさんが倒されて、インフレがますます加速してきました。
 インフレにはインフレで対抗したのかエスカノールさんはさらに強くなってきて何が何だかよくわかりません。
 アーサーさんのお声が少し変わったような気がしますが、単に変声期を迎えただけなのでしょうか。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第12話「愛は乙女の力」

 七つの大罪の3期12話を見て感想を書かせていただきます。
 一年のラストを飾るお話は、メラスキュラさんとの決着なのでしょうか。
 愛という言葉は中々に難しい言葉だと思う今日この頃です。

【内容】
 メラスキュラの策略でメリオダスは囚われ、ディアンヌは亡霊に操られます。
 音量からディアンヌを救ったのは覚醒したエリザベスでした。
 エリザベスが目覚めたと知ったメリオダスは俺を今すぐに出せと言ってきます。

 オープニングの後、エリザベスは仲間を次々と回復させてきました。
 エレインはエリザベスの魔力に驚かされ、エリザベスはマーリンに「見違えたわ」と言ってきました。
 「昔のようにねえねえと呼んでくれないの?」と昔のことを語り出しますが……

 メラスキュラはエリザベス達の前に立ちはだかり、白い大蛇になってバンをかみ砕こうとします。
 エレインは「今無理をしないでいつすればいいのよ?」と迫ってきます。
 愛する者を思うエレインの心が彼女自身の姿を変え、メリオダスは繭を打ち破って脱出してきます。

 エスカノールは「子守りがとても得意でして」とメリオダスに向かっていきました。
 メリオダスは「アサルトモード」なる状態になっていて、バンは大蛇の毒にやられてしまいます。
 エスカノールとメリオダスが戦うことになり、エリザベスはバンのダメージを回復します。

 ディアンヌは大地の力を操ってメラスキュラを攻撃し、キングも神樹の魔力で攻撃してきました。
 メラスキュラは一度退却しようとしますが、エレインはそれでも決着をつけると言ってきます。
 小さな蛇の姿になったメラスキュラは捕まり、エスカノールはメリオダスに貫かれてしまうのでした。

【感想等】
 愛は乙女の力なら猫は何の力なのかと、そんなしょうもないことをつい考えてしまいます。
 エリザベスさんが仲間を回復させるのもまた「愛」の力なのでしょうか。
 マーリンさんがエリザベスさんを「ねえねえ」と呼んでいたことが一番の驚きかもしれません。

 敵が真の姿になることで相手の本気が見えますが、メリオダスさんの力にはまだまだ底が見えません。
 メリオダスさんとエスカノールさんの身長差がすごいことになっていますが……
 2週間開いた後、メリオダスさんとエスカノールさんがどんな戦いを繰り広げるのか、わたし、気になります!

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第11話「怨念たちは眠らない」

 七つの大罪の3期11話を見て感想を書かせていただきます。
 メリオダスさんとエリザベスさんの過去はあまりにも重たすぎました。
 そんな状況で「十戒」を倒すことなんて出来るのでしょうか。

【内容】
 ついに七つの大罪が再集結したものの、エリザベスは記憶を取り戻して倒れてしまいます。
 メリオダスは己とエリザベスが魔神王、最高神の呪いをかけられたことを告げます。
 コランドにやってきた「七つの大罪」の前に、十戒の一人ゼルドリスが立ちはだかりますが……

 メリオダスはメラスキュラの「暗澹(あんたん)の繭」によって拉致されてしまいます。
 周囲には大量の白骨死体があり、死体は突然動きだして殴りかかってきました。
 メラスキュラはメリオダスの負のエネルギーを「あるもの」ことガイコツの動力に変換しているとのことです。

 メリオダスの負のエネルギーが供給されている死霊も、七つの大罪にはまるで通用しないようです。
 敵は残り1体になり、その1体に全てのエネルギーが集められますが、今度は全く耐えきれなくなりました。
 ディアンヌが怨念のおかげでおかしくなってしまい、マーリンは「多生殺すつもりでいけ」と言い出します。

 エスカノールは拳で語り合うと言いますが、ゴウセルはディアンヌの精神に語りかけてきます。
 ディアンヌはエリザベスが死んじゃったら……と涙を流したかと思えばまたおかしくなってしまいました。
 ヘルグラムは恨む相手は自分だと言って倒されていき、エリザベスは怨念を追い払うのでした。

【感想等】
 メリオダスさんの呪いを解くという目的を考えると、最後は魔神王さんや最高神さんと戦うのでしょうか。
 それ以前に十戒と戦うだけで3期どころか4期、5期と続きそうな感じすらしてきます。
 主人公がエネルギーを奪われて仲間を苦しめるなどという展開は笑うに笑えなくなってきました。

 メラスキュラさんの思惑どおりに進まなくなったのを見ると、皆さんがパワーアップしたのは間違いないはず。
 ディアンヌさんがパワーアップしたからこそピンチになった側面は否定できませんが……
 次で年内の放送は終わりそうですが、メラスキュラさんと決着を付けて一区切り付けるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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