【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第24話(終)「暴走する愛」

 七つの大罪の3期最終回(24話)を見て感想を書きます。
 サブタイトルの時点でハッピーエンドからはほど遠く思えますが……
 原作は連載終了したそうですし最後までやってほしいなと思います。

【内容】
 幼き日のエスタロッサは兄の顔に泥を塗っていると言っていました。
 エリザベスは怪我をして動けなくなった犬を世話したそうですが……
 エスタロッサは前々からエリザベスが好きだったことに気づきます。

 メリオダスがエリザベスと抱き合っているのを見たエスタロッサは「兄貴」になりたかったとひと言。
 エスタロッサは「俺はメリオダスだ」と言い出し、戒禁を全て取り込めば自分がメリオダスになると言い出します。
 ギーラをはじめとした一同が一斉に攻撃を仕掛けますが、お約束どおりまるで効いていませんでした。

 エスタロッサは「もっと静かな場所に行こうぜ」と言ってきますが、力に耐えきれないのか突然苦しみだします。
 血走った目をさせたエスタロッサはエリザベスの首を絞めてきますが……
 エリザベスはエスタロッサを振りほどき、聖騎士達が一斉に攻撃を仕掛けていきます。

 黒く巨大化したエスタロッサは騎士団をなぎ払いますが、エリザベスはエスタロッサを説得しようとします。
 エスタロッサはメリオダスがエスタロッサとエリザベスの仲を取り持つと言ったと主張しますが……
 ディアンヌもキングも倒され、 エスタロッサはエリザベスを取られるくらいなら食われろと言いつつ「助けて」と言ってきます。

 エリザベスは言うことを聞くから仲間を助けてくれと言い、キングはエリザベスを追いかけようとします。
 サリエルやタルミエルは今の体を埋葬してやってくれと言い、デリエリも行くと言ってくるのでキングは彼女を信用するとのこと。
 一方でマーリンやギルサンダー、リュドシエルはいち早くキャメロットにやってきました。
 
 リュドシエルはあとはメリオダスを殺すしかないと言いますが、マーリンは彼を元に戻すと言ってきます。
 バンがメリオダスを元に戻そうとし、エスタロッサに拉致されたエリザベスはメリオダスに会いたいとつぶやくのでした。
 そして最後はメリオダスが「俺がお前の元に戻る」と言いますが……

【感想等】
 「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ」というのは某聖帝様の発言だったはず。
 好きだった相手が他の相手のことが好きだったのはシンさんの立ち位置ですが……
 今さらながらメリオダスさんやゼルドリスさんの体型が変化しないのが気になります。

 ファンタジーアニメがいつしか怪獣アニメになった……というのが第一印象でした。
 メリオダスさんが時折セクハラをしつつ仲間を集めていた頃がなんだか懐かしいです。
 3期単独で見ると「俺たた」エンドですが、次で最後までやってくれることを願います。
 

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第23話「闇に歪(ゆが)む者」

 七つの大罪の3期23話を見て感想を書きます。
 モンスピートさんはデリエリさんを助けるために自ら犠牲をなりますが……
 デリエリさんはエスタロッサさんの魔の手から逃れることが出来るのでしょうか。

【内容】
 戦列から離れていたモンスピート、デリエリの前に戒禁を奪うためにエスタロッサが現われます。
 モンスピートはデリエリを救うためにエスタロッサと相討ちになりますが……
 エスタロッサから逃れてきたデリエリは聖騎士達やエリザベスの前に姿を現わします。

 ドレファスは魔神を掃討していましたが、グリアモールの部隊が壊滅したと聞いて驚きます。
 息子のピンチに飛び出してきたドレファスはいつの間にか巨人になってしまいます。
 デスピアスはデンセルの仇を討とうとしますが、攻撃したはずの剣は折れてしまいました。

 デリエリは「どこに行けばいいのかわからない」といい、モンスピートがエスタロッサに倒されたことを告げます。
 エスタロッサはデリエリの戒禁を奪うために現われ、エリザベスはデリエリを守るために戦闘を繰り広げます。
 四大天使のサリエル、タルミエルが立ちはだかったものの、あっさりと返り討ちにされてしまいました。

 エリザベスは獄炎を打ち破り、ディアンヌの声が聞こえたと思ったらホークが飛び込んできました。
 倒されたと思っていたサリエルやタルミエルが反撃してきて、恩寵によって作られた空間で津波を起こして攻撃してきます。
 「エンリルの天罰」がエスタロッサを襲う一方で、デリエリはモンスピートが何を言おうとしていたのかと問います。

 エリザベスは「大切なのはあなたが彼をどう思っているか」と言ってきました。
 サリエルやタルミエルは勝ったつもりでしたが、エスタロッサは普通に生きていて攻撃しても再生します。
 黒い竜巻が起こって「お前らは黙って殺されればいい……このメリオダス様にな」とのたまうのでした。
 
【感想等】
 「異世界かるてっと」を見た後だとアクアさんとエリザベスさんの落差に驚かされます。
 原作も来週あたりに完結するそうですが、アニメはどこまでやってくれるでしょうか。
 オープニングで元気そうなアーサーさんを見ると、彼が死んだことがいまだに信じられません。

 グリアモールさんが巨人になったときはどこの進撃かと思ったのはここだけの話です。
 軽いノリのエスタロッサさんが片岡監督(とちはやふるの周防名人)と同じ人だなんていまだに信じられません。
 中の人ネタはどうでもいいとしてもエスタロッサさんの底が見えず、彼が3期ラスボスなのかと思えてきます。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第22話「戦禍のブリタニア」

 七つの大罪の3期22話を見て感想を書きます。
 戻ってきたと思ったアーサーさんはあっさりと絶命してしまったようです。
 ますます激しくなる戦いはどちらかが滅ぶまで終わらないのでしょうか。

【内容】
 アーサーはキューザックの策略(?)によって命を落とし、聖戦の火蓋が切って落とされます。
 ハウザーは率いる聖騎士の皆さんは魔神に大いに苦戦を強いられているようです。
 オープニングの後、元「十戒」のデリエリとモンスピートはある民家で生活していました。

 迫る魔神族を前に村人は次々と逃げていき、リオネス城では聖騎士達が守りを固めていました。
 リュドシエルによって強化されたデスピアスは驚異的な身体能力を見せますが……
 ゴウセルはリュドシエルによって与えられた力は「ペテンの光」だと吐き捨ててきました。

 ハウザーは物量の差から退却を考えますが、ディアンヌやキングは必殺技で力の差を見せてきます。
 モンスピートは本来ならば戦線に立つべきといいながらも、今の生活を気に入っていると言いますが……
 デリエリは戒禁を返してくると言い、もう「十戒」でいる自信はなくなったと言ってきました。

 同胞をスティグマに殺されたことが事実ならば、助けてくれたのがエリザベスというのも事実でした。
 エスタロッサがデリエリの前に現われる一方、エリザベスはペテンの光に頼るべきではないと訴えかけます。
 四大天使によるとエリザベスがこの間に魔神を説得したり聖騎士達を癒していたらしいです。

 ホークはエリザベスの成長を称賛し、モンスピートは恩人の魂を逃がしつつエスタロッサと戦います。
 エスタロッサは戒禁を奪いに来たと言いますが、デリエリは戒禁をゼルドリスに返すつもりだと言ってきます。
 「戦って死ね」と言ってくるエスタロッサは自分が戒禁を全ていただくと言い出しますが……

 モンスピートは己とエスタロッサの位置を入れ替え、エスタロッサは元々は小心者だと言ってきます。
 力を持たなかった次男に戒禁を与えたもののそのことが精神を乱したらしいです。
 モンスピートはデリエリをかばって命を落とし、デリエリはただ叫ぶしかありませんでした。

【感想等】
 公式サイトにもアーサーさんははっきり「絶命」と書かれていてショックが大きいです。
 かなりの重要人物のはずがこうもあっさり退場してしまうとは……
 Fateシリーズのようにエクスカリバーの鞘があれば少しは違ったのかもしれません。

 次から次へと必殺技(?)が出てきて何が何だかわからなくてちょっと混乱したかも。
 ペテンの光というわかりやすすぎるネーミングが一番の突っ込みどころなのかもしれません。
 余談ですがエスタロッサさんと片岡監督の声優さんが同じだったのは最近知りました。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第21話「聖戦の幕開け」

 七つの大罪の3期21話を見て感想を書きます。
 聖剣を手に入れたアーサーさんでもさすがにメリオダスさんは厳しいでしょうか。
 戦いがますます激しさを増している中、どうやって収拾を付けるのでしょうか。

【内容】
 聖剣エクスカリバーを求めてキャメロット城に乗り込んだアーサーさん。
 アーサーは聖剣と英雄達の力を手に入れ、王国を取り戻すと宣言しますが……
 キューザックもチャンドラーも倒せず、キャスも「意味がない」と言ってきます。

 アーサーは聖剣の強大な力に耐えきれず、体がズタズタになってしまいました。
 キューザックは「貴様は戦う相手を間違えた」と言い、自分達が最上位魔神だと言ってきました。
 マーリンがメリオダス達を凍らせてアーサーを回収し、キャスは「僕は平気」と言っています。

 キューザックの術中に陥ったアーサーは自らの体を剣で貫きます。
 マーリンはアーサーとの出会いを思い出し、その秘めた可能性を引き出せなかったとつぶやきます。
 キャスは「何でだ!」とすさまじい形相をし、エリザベスはマーリンを抱きしめます。

 マーリンは作戦会議を行い、強襲部隊にはリュドシエル、マーリン、エスカノールの3人が参加するとのこと。
 エリザベスは掃討部隊に参加すると言い、リュドシエルはヘンドリクセンを護衛に付けろと言い、ギルサンダーもついてきます。
 メリオダスはゼルドリスとの約束を守ると言い、ホークは自分の力を解放すると言ってきました。

 キングは終わったら結婚しようといちゃつこうとしますが、エスカノールは極めて憤りを感じていました。
 ゴウセルはマーリンの声真似をし、マーリンはエリザベスには必ず生き延びてくれと言ってきますが……
 人間は魔神族を討ち滅ぼせと殺気立ち、リュドシエルは人間に術をかけて戦力を増強していました。

 リュドシエルは聖戦の幕開けを宣言し、これは生きとし生けるもの全ての悲願だと言ってきました。
 目の前には魔神の大群が立ちはだかり、ハウザーは「生きて皆会おうぜ!」と突撃するのでした。

【感想等】
 先日のFGO特番がちょうどイギリス紀行だったのでちょっとした運命を感じます。
 キューザックさんのお声で昨日の「ダイヤのA」を思い出すのは言わない方がいいかも。
 7人が敵味方に分かれるなんて1期2期視聴時には全く想像出来ませんでした。

 四大天使、最上位魔神というビッグネームが出てきて、インフレもそろそろ打ち止めでしょうか。
 前回、敵を圧倒したアーサーさんが今回、10分も経たずに倒されるのは「諸行無常」のひと言かと。
 次回から一大決戦が始まりそうですが、残り4話前後でうまく区切りを付けられるのでしょうか。

【アニメ感想】七つの大罪 神々の逆鱗 第20話「希望の子」

 七つの大罪の3期20話を見て感想を書かせていただきます。
 メリオダスさんを阻止するためとはいえ四大天使との共闘は嫌な予感がします。
 久しぶりに出てきたアーサーさんは一体何をしているのでしょうか。

【内容】
 リュドシエル率いるスティグマと盟約を結ぶエリザベス達。
 四大天使の最後の一人はかつて十戒に殺されてしまったそうですが……
 アーサーはエクスカリバー入手のために行動を開始します。
 
 マーリンはゴウセルの体を直していて、ゴウセルはマーリンに自分の望みを語ってきます。
 ホークはもっと穏便に終わらせられないかと言いますが、エスカノールはマーリンが自分をどう思っているかと聞いてきます。
 エスカノールは「心から愛する女性に好かれなければ意味がない」と言って気持ちを聞いてほしいと言ってきました。

 兵士達は四大天使がいる限り敗北はないと言って大酒を飲み、天使もまた酔い潰れて眠ってしまいました。
 エスカノールはリュドシエルに話しかけてきて、リュドシエルは「その力、誰から奪った!」と攻撃を仕掛けてきます。
 「太陽」の恩寵は四大天使最後の一人が持っていたものでエスカノールに宿っているそうです。

 アーサーはキャス(猫)を追いかけて城にたどり着き、ゼルドリスは四大天使が復活したことに危機感を抱きます。
 メリオダスは俺が魔神王になれば全てが終わると言いますが……
 エスタロッサは石化したガランを打ち砕いて戒禁を回収し、アーサーはゼルドリスやキューザックに見つかります。

 キャスはゼルドリスに攻撃を仕掛け、アーサーは変わり果てたメリオダスの姿に驚きます。
 かつてのメリオダスは大切なのはどう相手を思うのかといっていましたが……
 アーサーは仲間を裏切ったメリオダスに憤って聖剣を抜き、マーリンはアーサーは希望の子だと言ってきます。

 チャンドラーの攻撃を受けてもアーサーは傷一つつかず、さらにキューザックをも圧倒します。
 マーリンは聖剣のいきさつを話して聞かせ、剣は英雄の意志の集合体であり、それにふさわしいか否かを選ぶそうです。
 アーサーは歴代の英雄が認めた「王の中の王」であるとのことですが……

【感想等】
 久しぶりのアーサーさんですが、彼がこれまで使っていた武器は聖剣ではなかったようです。
 別の世界ではエクスカリバーが100万本ある世界もありますが……
 団長アーサーさんの中の人がエリザベスさんと同じなのはただの偶然だと思います。

 お酒を飲む天使の姿を見て、いっそ十戒と酒宴で話し合えばとちょっと思ってしまいます。
 エスカノールさんの圧倒的な力が神がかっていても不思議ではありません。
 アーサーさんがエクスカリバーを抜きましたが、キャスさんがその鞘だったりするのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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