【アニメ感想】Z/X Code reunion 第12話(終)「コード リユニオン」

 ゼクスさんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 衣奈さんが敵に回るという最悪の事態でもめげずに戦い続けるあづみさん達ですが……
 最後はハッピーエンドで終わることができるのでしょうか。

【内容】
 あづみは衣奈に飛び込んでいき、彼女に必死に訴えかけていきます。
 デュナミスは衣奈の体の自由を奪おうとし、あづみは渾身の一撃でそれを打ち砕いて衣奈を救出します。
 月を喰らったイネルマが落下してきてこのままでは地球が消滅してしまうそうですが……

 「もう一度一緒に」と手を取り合うと、コードリユニオンと出てタイトルを回収します。
 すさまじい威力を見せる敵を前にしてもそれぞれオーバードライブしてパワーアップしてきました。
 他のチームが見守る中、あづみ達は果敢にイネルマに向かっていきます。

 内部のコアを破壊すればイネルマを倒せるとのことで、イネルマ内部へと突入するあづみ達。
 必殺技を次々と放ってイネルマを崩壊させ、あとは脱出して地球は救われたようです。
 創造者の加護を失った衣奈はこれ以上人間の姿を維持出来ないと言われて搬送されていきました。

 学校はしばらくの間休校になり、衣奈が戻ってくるのはまだまだ先らしいです。
 纏は手紙を書くと言い出し、あづみ達も手紙を書いて衣奈へとその想いが伝わります。
 学校が壊れたからと他の生徒や先生方が押しかけてきて大騒ぎになるのでした。

【感想等】
 最終回も普通にオープニングが流れる作品が最近は増えてきたような気がします。
 所々でちょっかいをかけてくるデュナミスさんが毒親のように思えてきますが……
 このアニメは実は親離れのアニメだったのかもしれない……というのはさすがに深読みしすぎでしょうか。

 衣奈さんはともかくネフライトさんが急に掌を返したような気がしますが、そのあたりは考えない方がいいのかも。
 最後にタイトルの意味がわかってよかったと思いますし、最後の意外なオチにはちょっと笑いました。
 続編があるのかどうかはわかりませんが、今度はちゃんとした学校生活を送れればいいなと思う今日この頃です。

【アニメ感想】Z/X Code reunion 第11話「イツワリノイノチ」

 ゼクスさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 仲間が敵になるというのはないことはないと思いますが……
 制服以外学校らしいことがほとんどないまま終わりそうです。

【内容】
 衣奈はいきなり「デュナミス」になってしまい、先生方はあまりの超展開に騒然とします。
 S~Dランクの皆さんはたちまち全滅し、敵の圧倒的な力を見た上層部はこれまでか……と諦め気味でした。
 あづみ達Eランクチームは残ったものの、ネフライトは衣奈は敵対するために生まれたと言い出します。

 月の裏側からイネルマが襲来すると聞き、上層部はランクSチームを再び転送して衣奈を倒させようとします。
 デュナミスはビームを発射しますが、纏の悲痛な叫びに一瞬、戸惑いのようなものを見せます。
 タワーが直撃したことで転送が不可能になり、上層部は残ったEランクメンバーを帰還させようとします。

 イラ先生はあづみ達を転送しようとしますが、あづみ達は衣奈は仲間だからと反発してきます。
 空気を読んだ先生はパネルを破壊して転送不可能にし、あづみは衣奈に再び声をかけてみようと考えます。
 衣奈は回想シーン(?)でデュナミスと対面し、希望を打ち砕くために学園へと送り込まれます。

 あづみは衣奈に呼びかけ、好きだから拒絶すると言ったのは自分と重ねてのことかと訴えます。
 先生はあづみのオーバーブーストで衣奈に一発入れられると言いますが……
 デュナミスはビームを発射しますがリゲルはあづみをかばい、どんなときもあづみのそばにいると言ってきます。

 あづみ、リゲルはオーバーブーストで「合体」してビーム砲で相手のバリアを破壊します。
 他の仲間も待ってましたとばかりに特攻し、あづみは仲間のサポートもあってひたすらにビームを放ちます。
 何度も吹き飛ばされながらも最後は剣でバリアを打ち砕いて密着しますが……

【感想等】
 デュナミスさんのごてごてした衣装は色々な意味でラスボスにふさわしいものでした。
 上が諦めたかと思えば死地に向かわせたりと色々とぶれすぎているような気がしますが……
 残ったあづみさん達を玉砕させるより退散させるのは賢明な判断のように思えます。

 鬼コーチだとばかり思っていた先生が生徒の思いをくんだところはよかったと思います。
 衣奈さんを物理攻撃で説得して元に戻せるならば、最後くらいは「普通の学園生活」を送れるのでしょうか。
 最後くらい軍隊要素抜きで普通に授業を受けたりするシーンがあってもいいのではと思います。

【アニメ感想】Z/X Code reunion 第10話「異存在(イネルマ)と神域(デュナミス)」

 ゼクスさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 制服以外の学園要素はほとんどないままお話は終盤へとさしかかります。
 イネルマの背後にいる「真の敵」とは一体何者なのでしょうか。

【内容】
 あづみとリゲルはシンクロしながらもオーバーブーストができなくなってしまいます。
 そうかと思ったら宇宙船のようなもの(空間振動探知システム)を打ち上げていましたが……
 システムを配置することで振動を感知してイネルマを探知しやすくするそうです。

 先生は「相手陣営も本気」と言い、真の敵の名前は「デュナミス」という存在らしいです。
 世界は滅びを繰り返しているらしく、緑の世界のユグドラシルにその歴史が保存されていたのだとか。
 5つの世界の戦いを止め、デュナミスの介入を阻止するため和平が進められ学園が作られたそうです。

 5人の評議員のうち3人はすでに出てきているといい、イラ先生もその一人……らしいです。
 あづみ達はこの戦いがいつまで続くのかと思えてきて、衣奈は無断外出していて体育座りをするあづみを発見します。
 オーバーブーストできないのはいずれかが拒絶している可能性があるとのことですが……

 衣奈は「お互い好きだから拒絶することもある」と言ってあづみを励ましてきました。
 月にはいぼのようなものができていて、1時間に8倍というすさまじいスピードで大きくなっているようです。
 このままならば学園どころか地球そのものが破壊されかねないらしいです。

 学園長は生徒達に運命を変える力があると言い、精華がその指揮を執ることとなりました。
 あづみは衣奈に声をかけてきて、決戦を前にスイーツパーティーをすると言い出します。
 衣奈はE組でよかったとフラグを立てつつも仲間との友情を感じているようですが……

 イラ先生が後ろに立っていて怒ってきましたが「私も混ぜろ」と言ってきました。
 月のイボイボに対して学園の全てのチームが対処することになりました。
 衣奈が「ごめん」といって涙を流したかと思えば紅白のラスボスのような姿になってしまいます。

【感想等】
 終盤になったからとはいえ、神をも敵に回すことになるとは……
 デュナミスと聞いてガンダムデュナメスが頭に浮かんだのはここだけの話です。
 神様を相手にするのを年端もいかない少女に任せきりで大丈夫なのでしょうか。

 評議員さんにはアドミニストレーターやら大罪やらと別のアニメを見ているような肩書きが並びました。
 某オリオン座の聖闘士のように体育座りは覚醒の前段階として必要なのでしょうか。
 小林幸子さんのようになってしまった衣奈さんもといデュナミスさんがラスボスなのでしょうか。

【アニメ感想】Z/X Code reunion 第9話「さよならは言わないよ?」

 ゼクスさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 生徒会が権力を持つのはアニメの世界では普通のことなのかもしれません。
 彼女達はどんな理由で学園を去っていくのでしょうか。

【内容】
 新学期早々のハードな訓練に「働きたくない」とぼやく由仁さん。
 そこに出てきた生徒会の皆S名は直々に特訓してくれるそうです。
 生徒会にリベンジしようとしたもの彼女達は明日でいなくなるのだとか。

 オープニングの後、あづみ達が話を聞くと生徒会メンバーに海外支部に転校してしまうらしいです。
 あづみ達がイネルマを倒したことで生徒会メンバーがいなくても大丈夫という判断なのだとか。
 生徒会の皆さんのお別れ会をしてはどうかというあづみに対し、由仁は「お腹が痛い」と言い出します。

 先生はいたって感動したかと思ったらその後は特訓すると言って竹刀を振り回します。
 一方、Aチームのリーダーである精華は自分達が繰り上がって生徒会執行委員になると喜んでいました。
 支部を増やすのはイネルマに対処するためであり、お別れ会なんて笑わせないでと怒られます。

 あづみは精華の言っていることが正しいのではと考えますが、そこにDチームの子が声をかけてきます。
 お別れ会の話は生徒だけでなく先生にも了解されますが……
 リゲルはあづみの気持ちを察して応援し、精華はチームメイトに意地をはるのをやめたらと言われます。

 お別れパーティーが開催されて思わず涙ぐむシュリさん。
 精華がやってきたのであづみはちょっと安心し、生徒会のセラもうれしくなってきます。
 最後は「ありがとう先輩」とつぶやいてきれいにお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 由仁さんの「働きたくない」「休みたい」という発言は学生と言うより社会人の発想かも。
 相変わらず授業風景もなく特訓ばかりで学園要素がほとんどありません。
 生徒会とDチーム以外の生徒が誰が誰なのかいまいちよくわかっていませんが……
 
 もしAチームが繰り上がりになるならEチームも繰り上がりにDチームになるのでは……とちょっと考えました。
 精華さんはツンデレ……ということで手を打つとして、せめて他のメンバーの名前は表示してほしいかも。
 そろそろ話数的にも終盤なので敵にも動きがあると思いますが、戦いに決着がつかないまま終わりそうな気がします。
 

【アニメ感想】Z/X Code reunion 第8話「なつやすみっ!」

 ゼクスさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 学校というよりも軍事教練をさせられたまま、気づいたら夏休みになってしまいました。
 水着回でてこ入れをして終盤は一気にシリアス展開になるのでしょうか。

【内容】
 期末テストは再試験となり、リゲルは戦いのダメージがかなり残っているようです。
 あづみはオーバーブーストできずに鎖で捕まって、あっさりと負けてしまいました。
 これ以上の戦闘は不可能だと判断したため、残りは棄権扱いとなりましたが……

 敗戦と棄権で最下位が確定しますが、あづみ達はイネルマ戦の功績もあって退学を免れます。
 学校らしく夏休みに突入し、由仁はさらっと別荘に来ないかと言ってきます。
 執事のおじいさんは「万年引きこもりのお嬢様が……」と感激のあまり涙を流します。

 あづみ達は水着に着替えて海に入りますが、再試験のときにリゲルが疲れていたのが気になりました。
 「お客様」がお待ちだと言われますが、やってきたのは先生というオチでした。
 先生は早朝から生徒をたたき起こしてスパルタ指導をする一方で、青の世界は最強であるべきという言葉が響きます。 

 どの世界も他の世界を打倒することを狙っているらしく、このままでは滅亡の歴史が繰り返されてしまいます。
 先生は熱中症を心配して「午後は特訓しない」と言い、あづみのオーバーブーストは優秀だと言ってきました。
 オーバーブーストについては謎だらけで、リゲルとのオーバーブーストが出来なかったのは「拒絶」ではないかと推測します。

 執事は大量の花火を持ってきて夜は花火大会を行います。
 我を忘れた先生は巨大な花火を打ち上げていましたが……
 衣奈を伴ったネフライトは何者かに説明していて、謎の女性は「次が最後の戦い」などと言っています。

 あづみは眠れないから散歩していたと言い、衣奈の行動がどうしても気になります。
 この後は特訓とイベントの日々が続き、縁日では先生が大量の金魚を捕まえます。
 リゲルはあづみを守るためにそばにいると言って百合百合し、気づいたら夏休みが終わるのでした。

【感想等】
 普通の学園生活なら期末はペーパーテストですが、この学校の教育課程はどうなっているのでしょうか。
 鎖で攻撃……というとどこのアンドロメダかと思えてきます。
 体操服が短パンではなくてブルマーなのは学園長(理事長?)の趣味だったりするのでしょうか。

 リアルはあと1ヶ月もすれば冬休みなのに、アニメの世界では夏休みというのがなかなか面白いです。
 魔法科5巻でも同じような話題がありましたが、創作の世界ではお金持ちキャラはお約束なのでしょうか。
 水着でてこ入れ(?)のはずがスパルタ特訓が再開され、あづみさんの過労死が心配な今日この頃です。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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