【アニメ感想】神田川JET GIRLS 第12話(終)「私たちのジェットレース」

 神田川さんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 アルバイトをしたり実家に帰ったりしながらもなんとか決勝に進出することが出来ました。
 時間の都合でおれたたエンドになりそうな予感もしますが……

【内容】
 ミサは長崎から戻ってきた凜に声をかけ、話したいことがあると言ってきました。
 オープニングの後、かぐやはパーティー参加者の注目を集め、黒丸はお腹がすいたのを我慢します。
 文ヶの父親が声をかけてきてどうしてジェットレースに入れ込むのかと聞いてきました。

 かぐやは恵まれた環境にいるからこそ自分の力で成し遂げるものを求めているのだとか。
 話を聞いた黒丸はかぐやに抱きつき、場面が変わってミサは眠れないようです。
 いよいよ決勝が始まり、ミサは自分がかつては諦めかけていたことを告白します。

 レースが始まって全チームが一気にスタートし、最初はかぐやがトップに躍り出ます。
 楓花は執拗に迫ったもののかぐやはトップを譲らず、双子が迫るものの仕掛けることが出来ません。
 最後尾の凜、ミサはマナツ、ゆずの2人と競り合い、かぐやはブーストで相手を振り切ります。

 双子とジェニファー達が激しく3位を争い、凜、ミサはブーストをかけて追いかけて行きます。
 回想シーンになって凜は自分が母親ばかり追いかけていてはいけないと気づいたと言ってきました。
 ギャルを抜き去って「私達のレースをしよう」と言って一気に双子やジェニファー達をパージします。

 3チームがリタイヤして凜、ミサは残る楓花達やかぐや達を追いかけて行きます。
 トンネルに入ったところでかぐや達が下がり、後方から楓花達を攻撃してダメージを与えていきました。
 ミサは黒丸と共闘して楓花達をパージさせてついに一騎打ちに持ち込むことに……

 直線に入った凜達は一気にラストスパートをかけてきてどこまでも走っていける気がしてきます。
 凜達は初出場で優勝をかっさらい、ジェニファー達は「我が生涯に一片の悔いなし」と拳王様のようなことを言います。
 ミサは「やっぱりいいね、ジェットレース」と満面の笑みを見せて凜が抱きついてくるのでした。

【感想等】
 アルバイトとにゅうにゅうさまという横道にそれながらもなんとか最後まで乗り切りました。
 ネタアニメだとばかり思っていましたが、かぐやさんの目的はよく考えられていたと感心します。
 決勝は知った顔ばかりで真新しさを感じないのはあまり言わない方がいいかも。

 最終回はこれまでとは打って変わってレース中心でようやく本題に戻ったように思えます。
 白熱した展開はとてもよかったですし、最後はしっかり百合もあってよかったかも。
 この後に世界大会があるのかはわかりませんが、もしも2期があるなら見てみたいです。

【アニメ感想】神田川JET GIRLS 第11話「凜、実家へ帰る」

 神田川さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 アルバイトにいそしみながらもついに決勝にまで駒を進めた凜さん達ですが……
 実家に帰るとだけ書くと夫婦仲が悪くなったように思えてきます。

【内容】
 凜は部員一同を集め、神田川杯の決勝進出を祝ってお祝いします。
 先生は担当教科なのか英語で大喜びし、新しいパワーユニットが来れば決勝でも戦えるとのこと。
 凜はミサに抱きついてテンションを上げますが、ミサはどこか浮かない顔をしていました。

 オープニングの後、ミサは「わたしは天才じゃない」とつぶやき、憧れていた姉のことを思い出します。
 結局、姉の足下にも及ばなかった……と考えたミサはジェットレースを辞めるつもりで進学したそうですが……
 予選を突破したチームはかぐやをはじめとして見たことのある人達しかいませんでした。

 凜は仲良しマークをつけようとミサに迫り、かぐやは「今の浅女ではわたくし達には勝てません」とつぶやきます。
 微妙にタイムが伸びているものの、母親に併せたライン取りではまだまだ難しいらしいです。
 必死に練習してきたもののうまくいかず、ミサは「大丈夫だから」と声をかけてくれましたが……

 凜は真剣なまなざしで「お話があります」「実家に帰らせてもらいます」と言って去っていきました。
 相方が長崎に帰って父親に抱きつき、ミサは「里帰りするだけじゃん」と突っ込んでいたら巫女さんコンビに出会います。
 舟に集まっていた人だまりは凜への出迎えではなく双子への出迎えだったのは言わない方がいいのかも。

 ミサは滝に打たれて精神修行することになり、凜は母親の墓に水をかけて「きもちよかろ」と言っていました。
 双子は凜の母親に憧れていたらしく、直接話したことがあるとのこと。
 「あなたは私じゃないんだからあなたらしいのが一番」という言葉にお話の流れが変わってきました。

 汗だくになったミサはまたも滝に打たれ、練習が終わったら一緒に温泉に入ります。
 凜は母親との過去を思い出し、わたしがんばると言って急にテンションを上げてきました。
 楓花はレースが自分を解放することだと言い、いのりに自分のことを打ち明けたのだとか。

 本音を隠したままではパートナーとはいえないと気づいたミサさん。
 修行を終えた後、ミサは凜とばったり出会って「おかえり」と声をかけます。
 そして「話したいことがあるんだ」と言われた凜は赤面するのでした。

【感想等】
 あっという間に決勝進出と言われて驚きますが、これくらいしないと12話で終わりそうにありません。
 前回は試合そのものがカットでビーチバレーをしていたのはあまり言わない方がいいかも。
 予選突破したチームが知り合いしかいないのは単純に競技人口が少ないからなのでしょうか。

 新しいパーツを買えたのはよかったものの、問題は仲良しシール……ではなく心理的なそれだったようです。
 実家に帰るというやりとりが夫婦不仲みたいに見えますが、ミサさんは合宿でパワーアップでしょうか。
 残り1話で決着がつくのか怪しいですが、最後はしっかり仲良しシールを貼ってレースしてほしいなと思います。

【アニメ感想】神田川JET GIRLS 第10話「サマーバイトレシーブ」

 神田川さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトのあらすじによると部品を買うためにアルバイトをするらしいです。
 アルバイトしないとやっていけないのはどこの世界も同じなのかも。

【内容】
 決勝を戦うにはパワーユニットの強化が必要という結論に至り、最新だと30万円もかかるらしいです。
 中古で20万円のパーツを買うために文ヶに相談しますが、結果の出せない部活には金を出せないと言われてしまいます。
 凜はいっそアルバイトで稼ぐか(意訳)と提案し、ミサは抱きつかれてまんざらでもないご様子でした。
 
 オープニングの後、部員達はそれぞれコンビニやスーパーの試食コーナーでバイトしていました。
 こっそり食べていたらそれを見てウィンナーが売れたので結果オーライでした。
 凜、ミサはメイドカフェ(?)でアルバイトをし、エミリーは赤面するミサに興奮を隠せません。

 バイト中も予選は行われるらしく、試合とアルバイトを並行して進める凜達。
 18万円稼ぎ出したものの2万円足りず、ジェニファーは1日で1万円稼げるアルバイトを持ちかけてきました。
 凜、ミサはエミリーやジェニファーとともに海の家「かりふぉるにあ」で働くことになりました。

 メイドカフェのまねごとをしたこともあって売り上げも上がり、バイト代も通常以上にいただけるそうです。
 時間が余ったからと海で泳ぐことになり、ギャル2人が出てきたら中国の双子も出てきました。
 かぐやもくつろいでいましたが、黒丸が大きなお腹を鳴らすことを誇らしく思うなどと言ってくるのでした。

 ビーチバレーの賞金が10万円だと知った凜は目を輝かせ、流れで他のチームも参戦することになりました。
 ジェニファー、エミリーは双子に敗れ、凜、ミサは因縁のあるエロギャルマナツ、ゆずと戦うことに……
 決勝は凜、ミサが双子と激しく戦い、ティナはイライラしてサターニャのような声になっていました。

 双子はマネージャーに連れ戻され、凜、ミサが優勝し、これで最新のパワーユニットが買える金額になりました。
 ミサは帰りの電車に眠ってしまった凜に「おつかれさま」とつぶやくのでした。

【感想等】
 新品で30万円でも中古20万円でもそう簡単に出せる金額ではありませんでした。
 スーパーの試食コーナーというと少し前に「まちカドまぞく」の優子さんもやっていたのを思い出します。
 メイドカフェで赤面するミサさんが可愛いですし、甘いひとときを……というのはやってみたいかも。

 まちカドまぞくだと思っていたら「はるかなレシーブ」で、これを機会にぜひとも2期を放送してほしいです。
 消費税10%が足りないというオチを頭に浮かべていたのはここだけの話です。
 残り2話でもかなり厳しい状況なのですが、実家に帰っていて大丈夫なのか心配になります。
 

【アニメ感想】神田川JET GIRLS 第9話「豹変ジェッター」

 神田川さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 色々と脱線しながらもいよいよ神田川杯の予選が始まります。
 巫女さんチームはどんなレースを見せてくれるのでしょうか。

【内容】
 ナレーションによって「神田川杯」の概要が説明されます。
 予選でポイントを稼いで上位6チームが決勝に出られるらしいですが……
 かぐやや双子は昨年の実績でシード枠で決勝までぶつからないらしいです。

 オープニングの後、ミサはお風呂に入っていて「もうやめたつもりだったのに」とつぶやきます。
 双子がバンジージャンプをしているのはさておき、凜、ミサはいつもどおり早朝ランニングをしていました。
 楓花が橋の前から身を乗り出したのを見て、飛び降りを阻止しようとしますが……

 「あの人こそが私のパートナーだったのです!」と力説する楓花さん。
 あの人がテクニックを上げていくのに対してちゃんと反応出来ているのか不安なのだとか。
 凜、ミサは何度も身を投げようとする楓花を止めますが、相手が去っていくに違いないと言い出します。

 楓花を励ましてトレーニングを再開した凜、ミサをよそにいよいよ神田川杯の予選が始まるそうです。
 凜、ミサは豪華なお弁当をもらって目を輝かせ、楓花、いのりは滝に打たれて修行していました。
 ミサが凜の体を触ってじゃれ合っていたら、いつしか楓花、いのりのペアと戦うことになっていました。

 凜は楓花といのりが抱き合っているのを思い出し、ミサは「敵に塩を送ってしまった」とつぶやきます。
 楓花はレースになったら急に態度が変わり、罵声を浴びせながらすさまじいスピードで迫ってきました。
 そして、タックルを仕掛けてきたりガドリングガンを打ち込んできたりして一気に抜いてきました。

 一定の距離を保ちながらも両者は激しく打ち合い、ミサは相手のガドリングガンを弾き飛ばします。
 いのりはもうひとつのガドリングガンを出してミサ達を脱衣させ、ミサもまた狙い打ってパワーカットに成功します。
 最後は「引き分け」に終わり、凜は相手チームの百合を見て「ああいうのもいいかも」とつぶやくのでした。

【感想等】
 日高のり子さんのお声を聴いて執行されるのかと思ったのはここだけの話です。
 残り3話で予選と決勝までやるのはかなり厳しいようにも思えますが……
 やはり最後はかぐやさん達と戦って分家が本家にリベンジして終わるのでしょうか。

 対戦相手が自殺しようとするのは「自殺大国」日本ゆえの展開なのでしょうか。
 相手が去っていくという不安は誰もが抱くものとはいえ、レース中の豹変は必死さのあらわれなのでしょうか。
 スケジュール的に厳しいものを感じつつも一気に夢の舞台へと駆け上がっていく感じなのかもしれません。

【アニメ感想】神田川JET GIRLS 第8話「にゅうにゅうさま」

 神田川さんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回話題に出ていた「にゅうにゅう」さんをまさか引っ張ってこようとは……
 巫女さんチームが出たらもう出そろった感じがします。

【内容】
 ヘルズキッチンの2人が出てきたかと思えばいきなりバンジージャンプを強いられます。
 マネージャーに「扱いが雑」と苦言を呈する2人ですが、ネット上で話題になっていると言われます。
 視聴者の声に対して神田川の「にゅうにゅう」なんているわけがないと突っ込みを入れます。

 オープニングが流れた後、凜はスイカを食べながら負けたレースの反省をしているようです。
 そうかと思ったらヘルズキッチンのポーズを真似しようと言い出しますが……
 歩いていたらマナツ、ゆずがいて声をかけたら「にゅうにゅう」を探していると言われます。

 「にゅうにゅう」を見つけたら願い事が叶って宝くじに当たった人もいるらしいです。
 凜、ミサはマナツ、ゆずとともに水上を移動し、トンネル区間を進んでいきますが落ち武者の亡霊の話題になります。
 ミサはしたたる水に悲鳴を上げたかと思えば、マナツ、ゆずはからかってか怖い話をしてきます。

 大量のネズミが発生したので一同は悲鳴を上げて逃げるしかありませんでした。
 逃げているうちに道に迷ってしまったらしく、光っている出口を求めて移動したら神社に出てきました。
 神社を掃除していた「いのり」はわざわざお風呂に入れてくれた上におもてなししてきます。

 4人はお風呂に入りながら胸のサイズで衝突(?)し、いのりはちょっと興味を持っているようです。
 いのりは夕飯まで食べさせてくれて、にゅうにゅうは実は神田川の守り神で近づいてはいけないと言われます。
 帰りが遅くなったので寮母さんが怒っている一方で、凜は幼い頃に亡くなった母親を思い出して涙を流します。

 凜は一緒に寝てほしいと言い、ミサは「子供みたいな……」と言いながらもまんざらでもないようです。
 結局一緒に寝なかったものの、次の日、凜はお参りがしたいと言ってきました。
 願いは共に経験することで意味をなすのではと言われ、改めていっぱい練習することを誓うのでした。

【感想等】
 高所恐怖症の私にはバンジージャンプもといアイドルなんてとても出来ません。
 総集編の後はテスト、さらににゅうにゅうさんで引っ張ってレースから遠ざかっているような……
 長い休憩を挟んだあとはすぐ「神田川杯」をやって締めくくるしかなさそうな気がします。

 実際のところ、宝くじが当たったらレースどころか一生働かなくてもいいような……
 したたるお水に悲鳴を上げるミサさんが可愛く、だんだんレースがどうでもよくなってきたかも。
 最後はにゅうにゅうさんとレースして終わり……というのはさすがに考えすぎでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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