【アニメ感想】私、能力は平均値でって言ったよね! 第7話「たまには休暇って言ったよね!」

 のうきんの7話を見て感想を書かせていただきます。
 ずっと盗賊と戦ってばかりいたのでたまには休暇があってもいいと思います。
 パロディをまぶした彼女達がどこかで怒られないのかちょっと心配になります。

【内容】
 久しぶりに宿舎に戻ってきたマイル達は思いきりくつろいでしまいます。
 卒業以来ずっと働いてきたマイルはこの状況は「ブラック企業」ではないかとひと言。
 メーヴィスは明日はいっそ休暇にしないかと提案してあっさり了承されます。

 オープニングの後で目を覚ましたマイルでしたが、メーヴィスもレーナもすでにいませんでした。
 ポーリンは「出納帳」を書いていて、マイルはずっと記録している彼女に思わず「恐ろしい子」とひと言。
 とりあえずポーリンと一緒にメーヴィスを探すと、彼女は喫茶店(?)で本を読んでいました。

 マイルはメーヴィスの「貴族」ぶりにアンドレやマリーが知り合いではないかと言い出すマイルさん。
 レーナは一人でアクセサリーを選んでいて、3人にバレてしまったらどうしようと言っていたらレニーにバレてしまいます。
 アクセサリーを選びたいというレニーに、マイルは「お姉さんに任せなさい!」と言ってきました。

 転生後は貴族扱いのマイルでしたが、そもそも転生前の庶民歴の方が長かったです。
 ポーリンはマイルが幽閉されていたのではないか、復讐を企てているのではと推測して涙を流します。
 転生前は友達がいなかったと自信を持って言うマイルですが……

 異世界にはテレビもインターネットもゲームもマンガもなく、マイルはジャンピング土下座の練習をします。
 その後は適当にネンドナロイドを作ったり妄想したりと空しい作業しか思いつきません。
 ポーリン、メーヴィスやレーナがやってきてみんなと過ごすようになってぼっちが下手になったと実感します。

 次の日、今日も4人で遊ぼうと言ってきて、マイルは友達とお出かけが久しぶりだからと感動してしまいます。
 何がしたいかと言われたマイルは「海水浴」をしたいと言い、自分がバッチリ準備すると言ってきました。
 前提条件として水着を準備することになり、レーナは気をつけるよと言い、ポーリンは裸を見られるのは恥ずかしいとひと言。

 サイズを測ったマイルは全員の水着を準備し、ビーチボールをはじめとした道具を自作してきました。
 マイルは水着を着てほしいと言ってジャンピング土下座し、わざわざ着替えるボックスまで作っていました。
 自分は服の下に水着を着ていたからと言い、水着姿のメーヴィス、ポーリン、レーナがお披露目されます。

 ポーリンの巨乳は反則な一方で、マイルはパッドを入れて大きくなったように見せていました。
 海水浴をしていたらおじさんが出てきて「裸同然の恰好」と言ってきて、男の子は「女の裸」と言ってきました。
 マイルは散々に怒られていましたが、気づいたらポーリンがいなくなっているのでした。

【感想等】
 オープニング的にあまりつらそうには見えませんが、働きづめでは相当疲れてきたようです。
 本作はコメント向き、そして人と話すことで面白さが倍増すると思いますが、アカウント凍結が痛すぎます。
 異世界転生でチート能力を得でもしない限りは凍結の解除は出来ないのかもしれません。

 メーヴィスさんの気品のある読書風景に、私もこうありたいなと思う今日この頃です。
 ジャンピング土下座はロックマンのワイリー博士の得意技……でしょうか。
 マイルさんを見習って(?)私もお話を作ってみようかなと思う今日この頃です。


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【アニメ感想】私、能力は平均値でって言ったよね! 第6話「もう森へなんて行かないって言ったよね!」

 のうきんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は皆さんの過去回で、どなたもかなり壮絶な過去があった……みたいです。
 そんな過去を踏まえてここからどう未来へとつなげていくのでしょうか。

【内容】
 マイル達がやってきた街「アムロス」は商業都市で多くの人で賑わっていました。
 老人はマイルのハイテンションぶりを見て王都で流行っている演劇の真似かと言ってきました。
 マイル達に似ているという孫娘(アンヌ)がやってきましたが、どう見てもただの幼女でした。

 アンヌの両親は急用で出ているらしく、老人はせっかくだから街を案内してやると言ってきました。
 観光して買い食いするのは修学旅行っぽいと喜ぶマイルでしたが……
 老人は急に別の仕事が入ってしまい、マイルは修学旅行を諦めていませんでした。

 シカがいないことは難点(?)でしたが、お土産物屋さんではテナントや木彫りの熊、木刀に目を輝かせます。
 大量に買い込もうとしたもののポーリンに怒られ、またも馬車が盗賊に襲われたと聞いてレーナは血相を変えます。
 アンヌは「おじいちゃんが帰ってこないの?」と涙を流し、マイル達はすっかり落ち込んでしまいました。

 レーナは一人で盗賊を倒しに向かって追い詰められますが、マイル達が助けにやって来ます。
 マイルは煙玉で一旦退却し、一人にしておいてほしいというレーナにビンタをかまします。
 「盗賊団」に取り囲まれてしまいますが、その実体は帝国の軍隊であり、盗賊を装って人殺しをしたのだとか。

 マイル達は敵軍を次々と蹴散らし、レーナはすさまじい炎でその首領を殺す……ことはありませんでした。
 次の日、首謀者は連行され、これで盗賊騒動も解決し、死んだと思っていたおじいさんは普通に生きていました。
 祖父と孫との再会にメーヴィスは涙を流し、赤き誓いの皆さんは改めて王都に戻ることになりました。

【感想等】
 「アムロ」スと聞いて「親にもぶたれたことないのに!」と頭に浮かんだのは私だけではないかも。
 中学の時の修学旅行は京都、奈良だったのでリアルでシカを見たことがあったりします。
 そういえばかつての「ポポロクロイス物語」では各地でお土産物を買い集めるシステムがありました。

 日常パートかと思ったらまたも盗賊が出てきて、異世界は実は世紀末なのではないかと思えます。
 パロディ満載のネタアニメだとばかり思っていたら、レーナさんをビンタするシーンはちょっと感動しました。
 おじいさんが生きていたことに安心しつつ、これからどんなネタが飛び出すのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話「みんなの昔話って言ったよね!」

 のうきんの5話を見て感想を書かせていただきます。
 前回も元ネタがわからないパロディ満載ながらも最後は急にシリアスな流れになりました。
 果たしてレーナさんの過去に一体何があったのでしょうか。

【内容】
 幼少期のレーナは行商人の父親と馬車で移動していましたが……
 盗賊がレーナをさらおうとし、それを止めようとした父親は目の前で殺されてしまいます。
 レーナはハンター「赤き稲妻」に救われてその一員として働くことになりました。

 少しずつ魔法を覚えていき、10歳になるころにはオーガストのようなチョーカーがほしいと言ってきました。
 オーガストは死んだ母親の形見だと言いながらもそれをくれて、そのほかにも全てを与えてくれるような方々でした。
 そして、ある小隊の護衛を受けていた時、依頼主は荷物半分と引き換えにレーナを引き渡そうとします。

 オーガストは必死にレーナを守りますが、魔力が尽きて命を落としてしまいます。
 ぶち切れしたレーナは裏切った依頼主をその場で焼き殺して現在に至るようですが……
 メーヴィスは大粒の涙を流して抱きつく一方で、レーナは「悪党は殺して当然」と言い出します。

 対人戦の練習をすべきと主張するレーナに対してマイルは「だが断る」とひと言。
 ポーリンは両親と弟に囲まれて何不自由ない生活をしていたはずが父親が殺されてしまいます。
 番頭は父の商会を奪い取った挙げ句に母親はその愛人になって娘を育てると言い出します。

 ポーリンは母親に変わって復讐を誓って現在に至った……らしいです。
 マイルはどうしてメーヴィスがハンターになったのか「わたし、気になります!」とのたまいます。
 しかし、メーヴィスは騎士になりたいと言って実家を飛び出しただけの「薄い」過去でした。

 マイルは自分が貴族の娘だと言い、10歳になったころには前世の記憶を取り戻したとのこと。
 8歳の時に祖父や母が盗賊に殺され、それが父の仕業でさらには義母と義妹という敵が現われます。
 マイルはナノマシンで魔法を使うことを知り、ケロちゃんやピカチュウのような可愛いのを所望します。

 実家から追い出されたマイルは学校にやってきたもののうっかりその実力を示してしまいます。
 ロール巻きのお嬢様(マルセラ)に絡まれて恐怖し、思わずその素性をしゃべってしまいますが……
 マルセラは部屋を物色して骨をおやつに食べているのかと勘違いして去っていきました。

 マイルにとってマルセラ達は初めてのお友達でしたが、そのまま学校を卒業したわけではありませんでした。
 行列から飛び出した子供を守るためにバリアをはり、流れで自分を「女神の依代」だと言って雷を発射します。
 可愛いお姫様が出てきて自分が責任を取るといい、気がついたら周囲の人々が土下座していました。
 
 マイルは平凡に生きるために学園を飛び出し、その時にアデルからマイルという名前に変わったそうです。
 これ以上仲間を失いたくないと言うレーナに対し、マイルを筆頭に死にそうもない面々というのもまた事実でした。
 レーナは改めてこの仲間を失いたくないと誓ってお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 かわいらしい絵柄で見はじめた本作は冒頭からトラウマ展開になって驚きました。
 この展開だとあのハイテンションなオープニングは流しようがありませんでした。
 レーナさんのトラウマ2連続とポーリンさんの過去で完全に突き落とされてしまいそうです。

 「だが断る」「わたし、気になります!」と聞いたことのあるフレーズで少し気が楽になりました。
 今回はジョジョ、氷菓、ポケモン、CCさくらと割と最近の作品のネタが多いのでまだなんとかなったのかも。
 マルセラさんやお姫様がいつか再登場してほしいなと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。


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【アニメ感想】私、能力は平均値でって言ったよね! 第4話「赤き誓いの第一歩って言ったよね!」

 平均値もとい能均さんの4話を見て感想を書かせていただきます。
 あっさりと学校を卒業したマイルさん達でしたが……
 今回はどんなパロディを見せてくれるのか、わたし、気になります!

【内容】
 学校を卒業したマイル達はひとまずは安宿を本拠地にすることに。
 安宿、安宿と連呼して従業員の女性に怒られて、接客業をさせられることになりました。
 マイルはメイド喫茶さながらに「萌え萌えキューン!」とやってきましたが……

 王都のハンターギルドで依頼を探す一同ですが、多くは簡単すぎる依頼でした。
 レーナは初めての仕事は大きいものがいいと言い、イワトカゲの討伐に挑むことになりました。
 メーヴィスの攻撃は全く通じない中、氷の魔法を使ってトカゲを眠らせて反撃します。

 マイルは変温動物の特性を利用したと説明し、技の名前は特撮から引っ張ってきたらしいです。
 しかし、完全な状態ではないからと文句を言われて報酬が減額されてしまいます。
 ポーリンはイワトカゲを持っていくと言って揺さぶりをかけ、マイルは複数のイワトカゲを出してきました。

 マイルはポーリンのやり口を見て「恐ろしい子……」とつぶやきます。
 これからも依頼を順調にこなし、マイルは機嫌がいいのかあめあめふれふれと歌い出します。
 メーヴィスは本当に伝説のハンターになれるかもしれないとつぶやきます。

 レーナは厳しい依頼でレベルアップしようと言い、商人の護衛依頼を受けることに。
 老人の商人は護衛が女の子だったことに驚きますが、レーナの横顔がちょっと気になってしまいます。
 泥をかぶってしまったので昔の衣装に着替えますがメーヴィスは男性の衣装でした。

 老人はマイル達を見ると孫娘を思い出すと言い、自分はいつ死んでもいいと言ってきました。
 レーナは絶対に死なせないと強い口調で言い、ポーリンの胸を見た男性陣は興奮を隠せませんでした。
 マインは探索魔法と称して鬼太郎のように髪の毛を立て、盗賊達がいきなり攻め込んできました。

 追い込まれた盗賊は黄金の腕輪を光らせたかと思えば巨大なゴーレムを出してきました。
 マイルは自分がやりたかったと大いに驚き、関節が強化されたゴーレムには通常攻撃が通じませんでした。
 ゴーレムはロケットパンチを放ってマイルをダウンさせ、レーナは父親が死んだことを思い出して憤ります。

 マイルはバリアをはってレーナを救い、炎と氷の温度差でゴーレムを打ち砕きます。
 レーナは盗賊を焼き殺そうとして止められますが、今度は人を殺したことがあるかと聞いてきます。
 マイル達はその衝撃の発言を前に、何も言い返すことが出来ませんでした。

【感想等】
 メイド喫茶についてやたら詳しいのは、生前、高校の文化祭でさせられたのでしょうか。
 接客をさせられるあたりはごちうさのリスペクトという可能性も……
 ケモナーマスクさんだったらイワトカゲさんも仲間にしてしまうのかもしれません。

 マインさんの引き出しの多さには毎回驚かされ、本当は生前が社会人だったのではと思えてきます。
 途中で着替えた恰好は学校の制服っぽいですが、男子の制服をどう準備したのか気になります。
 レーナさんの過去がかなり重たそうですが、いつかはその心の傷が癒えることはあるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】私、能力は平均値でって言ったよね! 第3話「卒業は地味にって言ったよね!」

 能均の3話を見て感想を書かせていただきます。
 入学早々に実力を見せつけてしまったマインさんは嫌でも目立ってしまいます。
 これから学園生活が始まるかと思っていたのですが……

【内容】
 レーナ達は眠れないからとコイバナを試みるものの、4人の誰にも恋愛経験はありませんでした。
 マイルは小さい頃にテレビで見たという「桃太郎」などの日本の昔話をアレンジした話を聞かせてきました。
 どうやら他の仲間は中二病になってしまったようですが……

 あっという間に半年が経過し、マイルはパーティーに入ってくれという申し出を断ります。
 もう卒業が近いマイルですが、事情が事情だけに一人で生きていくしかないと割り切っていました。
 レーナは自分以外の3人ともわけありだと見抜き、4人で共同生活をすることを考えます。

 マイルはみんなに迷惑がかかると言いますが、レーナは自分達がパーティーを組むのは決定事項だと押し切ります。
 「私達の友情は不滅」だと誓いますが、学校では校長先生がいきなり頭を下げて卒業試合で勝ってくれと言ってきました。
 校長先生によるとBランクハンターに勝たなければ廃校になると有力貴族に言われてしまったそうです。

 1話でいざこざのあった誘拐犯の親玉は有力貴族で、マインへの恨みから学校を廃校にしようとしていました。
 マイルは自分が言うことを聞くことで廃校を取り下げさせ、仲間には「いのちだいじに」と念を押しますが……
 特訓でパワーアップしたメーヴィスはBランク冒険者と互角以上になっていて相手剣士を一蹴します。

 ポーリンは仲間を侮辱するのは許さないと言い、攻撃を受けてもすぐに回復してきました。
 老齢の魔術師は炎を連発してきましたが、レーナは氷魔法を使いこなして相殺し、同じ炎の魔法で焼き払おうとしてきました。
 メーヴィス、ポーリン、レーナはいずれもギブアップになり、マイルは対戦相手がリタイヤして終わりだと思いましたが……

 親玉が自分がマイルと戦うと言い、自分は元Aランク冒険者だと言いますが、マイルはそんな彼女を圧倒します。
 「私、まだ成長期だって言ってるでしょ!」と魔法(花火)を放って、親玉は土下座して連行されていきました。
 校長先生は学校の予算も倍増したと喜び、有力なパーティーと思われる人々が次々とスカウトにやって来ました。

 マイル達は「同室の者と約束していますから」と断りを入れ、変なポーズを取って「赤き誓い」だと言ってきます。
 ポーリンは自分達の人形を作って売っていて、この売り上げを活動資金にするそうですが……
 人々にもみくちゃにされながらも、マイルはそれでも平均的な幸せを手に入れると叫ぶのでした。

【感想等】
 本好きの下克上の主人公が「マイン」さんなので時々間違えるのはご愛敬でしょうか。
 今さらながら、マイルさんのお声が仙狐さんと同じだったことに気づきました。
 魔物使いの元祖はケモナーマスクでもドラクエ5の主人公でもなく桃太郎さんだったのかもしれません。

 ことごとく商売に結びつけるイメージだったポーリンさんが仲間を馬鹿にされて憤るところはちょっと意外でした。
 戦隊ものと三国志とごちゃごちゃになって、今度はどこからネタが飛んでくるのかよくわかりませんが……
 エンディングに出ていた貴族令嬢っぽい女の子はどんなタイミングで出てくるのか、わたし、気になります!


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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