【アニメ感想】ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル 第16話「果てしなき跋扈の終わり」

 PSO2の16話を見て感想を書かせていただきます。
 怒れるルーサーさんはダークファルスにその身をやつしてしまいました。
 アッシュさん達は彼を倒してアークスを正常化することが出来るのでしょうか。

【内容】
 シオンを失ったルーサーはダークファルスの力を解放して襲いかかってきます。
 アッシュは一撃で倒され、マトイもまた吹き飛ばされてしまいます。
 ゼノやレギアス、マリア、ヒューイ、カスラが次々とやってきますが……

 ルーサーは自分に刃を向けてくる六芒均衡を「万死に値する」と言い放ちます。
 リサはちょっとした超新星爆発が起こると物騒なことを言い出します。
 六芒均衡とルーサーの戦いが繰り広げられ、さすがのルーサーも5人相手では厳しいようです。

 自分が生き残っていれば「全知」へとたどり着くと主張するルーサーさん。
 初代クラルスクレイスの名前を出してレギアスを味方に引き入れようとして逆に怒らせてしまったようです。
 アッシュはルーサーの攻撃を受けきり、ルーサーはそんな風に作った覚えはないとつぶやきます。

 戦いの果てにルーサーは倒れますが、船がもうしばらくすると爆発するらしいです。
 ダークファルスの「双子」が出てきてルーサーを食べてクローンっぽいのを作ってしまいます。
 アッシュ達は脱出に成功し、ルーサーのことは当面は秘密にせざるを得ませんでした。

 カスラはアッシュとマトイに「秘密」が隠されているのではと推測していました。
 レギアスはアッシュに、マトイから目を離すなと言ってきました。
 イオがアッシュに声をかけてきて、アビスに操られてアッシュを殺そうとしたことを謝罪します。

 リサは謝らないどころか楽しく戦わせてもらったから「ありがとう」とお礼を言ってきました。
 「次は本気で殺し合いましょうね」と物騒な言葉が気になりますが……
 マトイは正式にアークスに任命され、これまでどおりにアッシュやアフィンと一緒に任務に出られるそうです。

 クーナのライブが行われる一方で、テオドールは荷物運びに専念しているようです。
 シオンの光を見届けた後、アッシュ達は惑星リリーパの調査にやってきました。
 クラリスクレイスはうさぎのような耳のリリーパ族と自分が死んでも悲しくないと言って涙を流します。

 マトイは本物も偽物もどうでもいいといってクラリスクレイスをフォローします。
 ヒューイは「お前という人間はお前一人だ」と言っていい流れでお話をしめてきました。
 アッシュ達の前に新たなダークファルス「アプレンティス」が現れますが……

【感想等】
 ルーサーが「敗者」という意味だったのは公式サイトを見てはじめて気づきました。
 この名前の時点で彼が「全知」に到達することは不可能だったのかも。
 カスラさんでなくてルーサーさんが「万死に値する」と言ってくるのはちょっと面白いです。

 釘宮さんの少年声と女性役が一度に出てくるのは他ではなかなかなさそうな気がします。
 リリーパ族がもふもふしてすごく可愛いですし、クラリスクレイスさんにもフォローがあってよかったです。
 残りのお話でマトイさんの記憶を取り戻したりダークファルスと戦ったりするのでしょうか。

【アニメ感想】ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル 第15話「再誕の日」

 PSO2の15話を見て感想を書かせていただきます。
 アビスも解け、六芒均衡の協力を得て先に進むアッシュさんですが……
 果たして彼らはシオンさんを救うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 クラルスクレイスと同じ能力を持つ複製体が複数襲いかかってきました。
 ゼノは自分が突破口を開くと言い、マリア、ヒューイ、カスラ、レギアスもアッシュを先に進ませます。
 ルーサーはシオンと自分とが結ばれるときが来たなどと言っていました。

 アッシュ、マトイの前にテオドールが立ちはだかり、彼はルーサーにウルクを復活させてもらうと主張します。
 ウルクは生きていると主張するアッシュですが、テオドールは自分のことですらどうでもいいと言ってきます。
 六芒均衡とクラルスクレイスとの戦いが続けられ、ルーサーはそもそもアークスには興味がないのだとか。

 アッシュがボロボロにされていたところでウルクが現れ、レギアス、マリアは会話しながら戦闘を続けます。
 錯乱したテオドールはウルクを吹き飛ばしますが「休んでいいんだよ」と抱きしめられて正気を取り戻します。
 マトイが杖を使えば道が開き、シオンは残された時間が少ないながらも手があると言ってきます。

 辺り一面が海になってきて「フォトナー」という種族の話の後、生命の根源は海であるそうです。
 知識を得た海は宇宙の観測者となってフォトナーと出会い、その海こそが「シオン」であるとのこと。
 シオンはフォトナーに知識を与えて移動惑星を作りますが、その行いこそが間違いだったのだとか。

 マトイはシオンがひとりぼっちで寂しかったからフォトナーと会ってうれしかったのではと推測します。
 気づいたらアッシュ、マトイはシオンの前にいましたが、そこにルーサーが出てきます。
 ルーサーはシオンこそがアカシックレコードであり、自分はさらに上位の存在になるのだと言ってきました。

 六芒均衡の元にアフィン達が駆けつける一方、アッシュ、マトイは動きを完全に封じられます。
 ルーサーはアークスの生命維持装置を止めてしまい、シオンと一体になろうとしますが……
 シオンはアッシュに自分を殺せと言い、アッシュはシオンを攻撃して彼女を消滅させてしまいます。

 「貴様達だけは……僕が……この手で!」
 激怒したルーサーは真っ黒いオーラを出して「変異」するのでした。
 
【感想等】
 ゼノさん達が先に進ませてくれるのはありがたいですし、ますますお話が盛り上がってきました。
 テオドールさんがここまでウルクさんに入れ込んでいるのは恋愛感情なのでしょうか。
 六芒均衡との戦いでも生き残ったアッシュさんはかなりレベルアップしているのではと推測します。

 テオドールさんが元に戻ったのはよかったですし、私もこのまま休んでいいと言われたいかも。
 シオンさんを倒すしかなかったみたいですが、どうしても大きな喪失感が残ります。
 次回はルーサーさんと戦うことになりそうですが、彼との戦いだけで残り10話を使うとも思えません。

【アニメ感想】ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル 第14話「六芒均衡」

 PSO2の14話を見て感想を書かせていただきます。
 全てを敵に回してしまったアッシュさん達ですが……
 彼らは最強の相手に勝つことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ダーカーが次々と襲いかかり、アフィンはアッシュやマトイを先に進ませます。
 オープニングの後、アッシュはダーカーの群れを次々と倒して奥へと進んでいきます。
 マリアが出てきたかと思えばヒューイも出てきて六芒均衡の暴走だと言ってきます。

 ルーサーは六芒均衡の3人である三英雄を服従させていて、マリアやヒューイがそれに対抗しているのだとか。
 エコーが追いかけてきてアッシュを手伝うと言い、とりあえず5人で先に進みますが……
 クラリスクレイスやカスラ、レギアスが立ちはだかり、マリアはレギアス、ヒューイはクラリスクレイスと戦います。

 アフィンはアークスの大群に囲まれ、レギアスとマリアは激しい戦いを繰り広げます。
 アッシュはカスラを説得しようとしますが、カスラは自分は「2代目」だといい、初代はルーサーに命を奪われたとのこと。
 カスラはルーサーに死なれると困ると言い、彼のやることを知っていてあえて従っていることを告げます。

 エコーはカスラに吹き飛ばされますが、そこにゼノが新たな六芒均衡としてエコーを助けにやって来ます。
 ゼノが生きていると知ったエコーは思わずビンタし、アッシュもどうして教えてくれなかったのかと言われて恐怖します。
 エコーをマトイに託したゼノはカスラに向かっていき、ヒューイはクラリスクレイスに炎の拳を向けてきます。

 アッシュ、ゼノは2人でカスラと戦いますが、クーナによって情報改ざんが暴かれてアッシュの無実が証されます。
 アフィンはアッシュが敵じゃないと訴え、アークスは手のひらを返して無力化してしまいます。
 ルーサーの声が聞こえてきたかと思えばクラリスクレイスのクローンが何十体も出てきて立ちはだかります。

 ヒューイはクラリスクレイスを気絶させ、レギアスですら邪魔するなら殺すと言い出します。
 レギアスは「かりそめの平和、もはや保つ価値はない」とルーサーの敵に回ります。
 そして渦中のルーサーはもうすぐ夢が叶うなどと言って壁の向こうに移動するのでした。

【感想等】
 仲間が道を開く展開は王道ながらも好きですし、お話も一気にクライマックスのように思えます。
 立ちはだかる六芒均衡は聖闘士星矢の黄金聖闘士のような位置づけなのかも。
 てっきり一人一人出てくると思っていたらいきなり3人まとめて出てきたのは驚きでした。

 2クールだと残り10話前後あるはずですが、展開が急すぎてあと数話で終わりそうな勢いです。
 エコーさんを助けに来たゼノさんがかっこよく、エコーさんとラブコメをやってきて彼が主人公のように見えてきます。
 急に手のひらを返す皆さんに違和感を感じつつも、残りのお話をその目で見て自分で考えようと思います。

【アニメ感想】ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル 第13話「絶対令(アビス)」

 PSO2の13話を見て感想を書かせていただきます。
 突然戻ってこいと言われて何が何なのかよくわかりませんが……
 シオンさんは一体何を語ってくれるのでしょうか。

【内容】
 シオンは過去から戻ってきたアッシュに「大きな変革は大きな影響をもたらす」と念を押します。
 アッシュはテオドールにウルクが生きていることを伝えようとしますが通信が制限されてしまいます。
 不審に思っていたらいきなり全てのアークスは船団に帰島せよと命令が流れます。 

 アークスを戻らせたルーサーは不敵な笑みを浮かべ、アッシュは何がどうなっているのかわかりません。
 アッシュはよからぬことに絡んでいるという噂を流されて孤立していました。
 双子には「疑惑のデパート」などと言われ、裏で大きな組織が動いている可能性も……

 クラリスクレイスは自分が待機命令に違反しているのは秘密だと言って襲いかかってきます。
 ヒューイは多感な少女であるクラリスクレイスをどこかで気にかけているようです。
 知り合いが噂で心を痛めていると言われ、マトイはアッシュに何があったのかと聞いてきました。

 シオンはアッシュの存在が重大な障害になると認知されたのだと言ってきます。
 一方で、アッシュがいたからこそこの局面にたどり着いたとのことですが……
 シオンは助けてほしいと言って消えていき、アッシュ、マトイは流れのままに移動します。

 アッシュ、マトイの前にシオンが現れ、マザーシップの中枢に向かって「救い」をもたらしてほしいと言ってきます。
 ルーサーは待ち望んだこのときが来たと言い、自分とシオンさえいればいいと言い出します。
 シャオがアッシュに連絡を取り、向こうの動きが予想よりも速いと言えば、レギアスはアッシュを抹殺せよと命令します。
 
 ルーサーがアークスを転送してきてアッシュに襲いかかり、アフィンやリサ、イオまでもが敵に回ります。
 アッシュは負傷し、マトイはお腹を蹴られながらも叫んだらアフィン達の洗脳が解けます。
 今度はダーカーが入り込んできて、アフィンがそれを食い止めてアッシュ達を先に進ませるのでした。

【感想等】
 色々お話が動いたのに2クール目でもオープニングが変わらないのは昨今では珍しいかも。
 ルーサーさんはアッシュさんを孤立させて精神的にダメージを与えようとしているのでしょうか。
 はるか未来を行くPSO2の世界にもデパートがあるのかという疑問は些細なことだと思われます。

 クラリスクレイスさんをはじめとして色々なキャラが出てきてだんだん騒がしくなってきます。
 変な噂を流されるだけならまだしも、全てのアークスが敵に回ってしまうとは……
 2クール目が始まったばかりでこれでは、終わる頃にはどうなってしまうのか、わたし、気になります!

【アニメ感想】ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル 第12.5話「シャオ'sリポート」

 PSO2の総集編を見て感想を書かせていただきます。
 これまでのアッシュさんの冒険を振り返りながら年を越そうということかと。
 彼らの旅がどこに向かっているのか、わたし、気になります!

【内容】
 シャオは「来たるべき未来」に備えて記録を残すとのこと。
 アッシュは相棒のアフィンとともにアークスとしてはじめて実戦に参加することになります。
 ダーカーが出て仲間達が殺されますが、2人は先輩のゼノに助けられます。

 マトイがどこかから降ってきて、私を殺して……と物騒なことを言い出します。
 仮面の男はマトイとアッシュの命を狙いますが、ゲッテムハルトの乱入によって救われます。
 シオンは全宇宙の過去・現在・未来を知る存在で戦艦のコアなのだとか。

 最悪の危機を回避するため、シオンはアッシュに助けを求め、ルーサーはその裏で暗躍していました。
 アークスを掌握したルーサーはシオンを理解するという目的で動いているそうですが……
 アッシュはアークスが隠蔽工作をしていることを知り、シオンは望むべき未来のためにアッシュに「武器」を回収させます。

 ナベリウスで発見した武器をジグに見てもらいますが、それを狙って大量のダーカーが攻め込んできました。
 その中で武器は奪われ、ゲッテムハルトはダーカーに取り込まれてメルフォンシーナを貫きます。
 ダークファルス「エルダー」が復活したかと思えばゼノは行方不明になり、その裏でもルーサーが動いていました。

 アッシュ、アフィンは住民の避難誘導を行い、マトイはマリアにその命を救われます。
 レギアスはフォトンブラスターで多大な犠牲を払いながらもエルダーを退けますが……
 ルーサーの真の目的はマザーシップの弱体化であり、真の目的が果たされるとき宇宙が終わるとのこと。

 アッシュはサラに連れられて「シャオ」に出会い、シャオはアッシュの信頼を得るために「改変」を試みます。
 ゼノはアッシュ達の介入で救われ、マリアは「嫌いじゃない」と言ってゼノを鍛えることに。
 アッシュはシャオに協力することを誓いますが、ウルクを失ったテオドールはルーサーの手駒になってしまいます。

 一旦はウルクを救ったアッシュでしたが、ルーサーはテオドールを手に入れるまでウルクを狙い続けるとのこと。
 ルーサーを倒せばオラクルが維持出来なくなるそうですが、シャオは可能性を示したウルクをかくまうことになりました。
 未来はまだ決まっていないらしいですが、アッシュはシオンの望む未来を導き出すことは出来るのでしょうか。

【感想等】
 色々と超展開があったので総集編は地味にありがたかったりします。
 1話を見た当初はマトイさんの記憶を探るために奮闘するとばかり思っていましたが……
 オープニングを見た時点でルーサーさんが黒幕なのは明らかでした。

 今回はオーディオコメンタリーを交えた総集編という位置づけで間違いないかと。
 シャオさんの解説のおかげで少しずつでもお話がわかってきたのはよかったです。
 マトイさんの記憶がどう関わるのかを含めて、最後まで見守っていこうと思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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