【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第7話「七日目は惰眠」

 トクナナの7話を見て感想を書かせていただきます。
 ショッピングモールの事件を解決したご褒美なのかお休みをいただいたようです。
 上司とのデートイベントと聞いてもあまり興味がわいてきませんが……

【内容】
 クジャクは謎の男との対決を思い出し、ボスは一人で職場にいましたが……
 清司は休みにもかかわらず出勤してきて、ボスはちょっとデートしてくれと言ってきます。
 「上司がデートを強要するのはパワハラではないか」と突っ込まずにはいられません。

 幼い日のクジャクは兄とともに生き抜くと言っていました。
 兄は警察官になる一方で、弟は兄と同じようになりたいと言ってきます。
 ボスは清司を元トクナナメンバー「三猪ルカ」の墓に連れてきました。

 ルカは警官にとって必要な「誠実さ」を持つ人間であったそうです。
 一方、赤音は夫と料理をしていて、六輔は娘を重りの代わりに特訓していました。
 六輔は自分の技を継承できる人間が見つかれば……と言っていました。

 ベルは普通にゲームをしていて、赤音は一緒に夕飯を食べようと連絡してきました。
 栞が出てきてルカの墓参りをし、ボスと話があるからと清司を遠くに離します。
 「ルーキーの力についてどこまで知ってる?」と意味深な会話をしていましたが……

 9年前の裁判が結審すればウォーロックの罪が判明し、そのときに何かが起こるのではないかと推測します。
 清司はみんなで協力してなんとかしたいと言いますが……
 六輔は妻子と別れて一人になり、赤音はベルとともに夕食を食べに向かいます。

 黒真珠は「我々の世界は欺瞞に満ちている」と言い、君がどちらに転んでも有用とひと言。
 六輔、ベル、赤音が偶然合流し、栞は清司やボスとベトナム料理を食べに行くと言い出します。
 クジャクは「真実」を知ってショックを受け、これが事実ならトクナナは終わりだと言ってきます。

 栞や六輔らが偶然にベトナム料理の店に集結し、最後にクジャクも合流してきました。
 ボスがおごるからと高いものを頼んで喜んでいましたが……
 Cパートではウォーロックが警官を見つけ出して、ドラゴンの血を飲ませてくるのでした。

【感想等】
 今日から一週間……というところでお休みだと言われてちょっとうらやましいです。
 ルカさんの話題が出た時点でクジャクさんのお兄さんが「謎の男」なのだろうと推測しました。
 赤音さんに夫がいたり六輔さんが子持ちだったりと意外な事実がわかりました。

 クジャクさんが知った真実はお兄さんが敵……ということなのかなと推測します。
 概ね予想どおりの展開ではありますが、ベトナム料理が出てきたり理由はいまいちよくわかりません。
 次回は敵の素性も分かってくるのかなと思いますが、1クールで決着はつかないかもしれません。


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【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第6話「六分間の死闘」

 トクナナの6話を見て感想を書かせていただきます。
 仲間と合流したのはよかったものの、今度はクジャクさんが捕まってしまいました。
 栞さんはこの窮地をどんな手段で乗り切ろうというのでしょうか。

【内容】
 栞は自分には考えることがあると言い、清司はテロリストを運ばされます。
 トクナナがテロリストに勝てるわけがないと言われる中、栞は現行メンバーでなんとかしようとします。
 清司はクジャクが栞について「仲間を切り捨てる非情さ」があると言っていたことを思い出します。

 栞はテロリストが素人集団だと指摘し、儀式のために色々とやらかしていると考えます。
 テロリストとの戦いを「ゲーム」とのたまう栞は不謹慎だと言われてしまいますが……
 ベル、赤音が3階の5人を、栞、六輔が2階の5人を抑え、清司は1階の連中を倒すことになりました。

 栞はこのままだと人質が殺されると言い、市民を守る義務があると言ってきます。
 一斉にテロリストの制圧に動き、清司は逆さ吊りにされながら敵を銃撃していきます。
 追い込まれた一部のテロリストは「俺達は選ばれた!」と猛然と反撃してきます。

 赤音は「まだ本調子じゃないのに」と言いながらも斬りかかり、清司は栞に助けられます。
 人質は無事救助されたらしいですが、テロリストは「生贄」に選ばれてしまったのだとか。
 召喚されたドラゴンに清司は夢なのかと言い、そのドラゴンには銃による攻撃は通じないようです。

 ドラゴンはブレスを吐いてきたかと思えば、ボスはブレスには「溜め」が必要だと知っていました。
 ボスによるとドラゴンは「光り物」が好きらしく、喉元の色の違う部分を攻撃すれば倒せるかもしれないと言われます。
 清司は赤音から受け取った剣を抜いて攻撃し、栞は銃弾で剣をドラゴンに突き刺します。
 
 なんとか敵に勝った一同でしたが、ボスは「本物が出張ってきたらこの国は滅ぶ」と言い出します。
 栞は清司がいなければ勝てなかったと言い、クジャクは謎の男を改めて「兄さん」と呼びます。
 そして、Cパートではウォーロック達が封印を解除して回り、残り1箇所だと言ってきましたが……

【感想等】
 前回に続いてテロリストとの戦いになりますが、素人だけならまだしも「謎の男」は別格かと。
 警察という職業の性質上、時として相手を撃つことも仕方ないのだと思いますが……
 実際に被害も出ているのでテロリスト達がウォーロックさんの被害者……とはさすがに言いにくいかと。

 テロとのアクションで終わるかと思えば、いきなりドラゴンが出てきてファンタジーに足を突っ込みます。
 いきなり剣を握って戦ったのでちょっと驚きましたが、よく考えると警察なら剣道の心得があってもおかしくないです。
 最後は唐突に封印うんぬんと言われましたが、10話くらいで本物のドラゴンと戦うことになるのでしょうか。


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【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第5話「第五の封印」

 トクナナの5話を見て感想を書かせていただきます。
 どこかファンタジー的なサブタイトルも、これまでの展開を考えれば不思議ではないのかも。
 彼らの決着がどこでつけられるのか、色々な意味で気になってきます。

【内容】
 ウオーロックは「魔術とはこの世に残された最後の奇跡だ」と言ってきます。
 「魔術」は封印されたらしく、手に入らなければ奪うしかないという結論に至ります。
 そのためには「生贄」と「儀式」が必要らしいのですが……

 人々をたきつけつつ「世界には娯楽が必要」と豪語するウォーロックさん。
 オープニングが流れ、清司、栞はオフィスビル爆破に酷似した魔術の反応を追ってショッピングモールに来ていました。
 「魔術」はドラゴンの遺産であり、死者蘇生などが出来るらしく、それを使えると政府に確保されてしまうらしいです。

 栞はサボる気満々でしたが、赤音にハンバーガーを食べているのかと電話がかかってきます。
 六輔は「ジェラート食いたい」と銃を向けてきて尋常ではありませんでした。
 清司はクジャクが仲間である栞を信じてないのは「悲しい」と言いますが、クジャクは栞には非情さがあると断言します。

 謎の男は発砲したかと思えば「ロックンロール」とのたまい、清司は栞の下の名前を知りたいと言ってきます。
 魔術的な何かを感じたと言われたらいきなり接続が切れ、爆音とともに銃声が聞こえてきます。
 「ナインの申し子」を名乗る集団が「儀式」を行うと言い出して、モールの中はどったんばったん大騒ぎになります。

 清司は敵が人質を殺す前提で動いていると言いますが、敵の一人をつかまえてそのスマホを確認します。
 敵はグループトークでやりとりしているらしく、栞は倒した敵が清司に似ていると言って変装させてきます。
 清司は「ワイバーン」としてテロリストの中に入り込み、敵は「今日一日抑えられれば勝ちだ」と言っていました。

 栞は自分を連れていけと言って捕まったふりをして、クジャクの方は一人で踏み込みますが……
 ボスはトクナナを全員投入すると言い、清司は「やることをやったら死にたい」とつぶやきます。
 敵が猫づくしなのを見て猫好きだと見抜いた栞は飼い猫がどうこうと言って相手の動揺を誘ってきます。

 「猫を頼む」と言って引きつけておいて、その間にトクナナの仲間達が次々と踏み込んできました。
 一方、クジャクは謎の男に拘束されますが……
 ふと何かを思い出したように「兄さん」と言い出すのでした。

【感想等】
 刑事ものだと思っていたら「魔術」という言葉が出てきて奥が深いなと思います。
 ボスキャラと思しきウォーロックさんは意外とノリのいいキャラで驚きました。
 未だに「謎の男」とされている傷の人もキリトさんとお声が同じなのでかなり強そうです。

 ドラゴンとか魔術とかわかりませんが、津田さんのお声で「死者蘇生」と言われると遊戯王かと思えてきます。
 ハンバーガーを食べただけで銃を向けられる職場も普通とは思えませんが……
 次回タイトルは「6分間の死闘」でしたが、7話はさしずめ第7課……になるのでしょうか。


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【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第4話「四人の家族」

 トクナナの4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は爆弾に加えて魔術とかドラゴンとかなかなか聞き慣れない単語が並びましたが……
 ナインの皆さんはどんな目的があって事件を起こしているのでしょうか。

【内容】
 クジャクは「黒真珠」に感謝しつつ、黒真珠は清司の経歴について「綺麗」だとひと言。
 ダークネットの武器が国内に持ち込まれ、東京で戦争を起こす程度の量があるらしいですが……
 オープニングの後、一同は交通事故の捜査にやってきました。

 息子には1億の保険金がかけられ、それ以前に2人の子供が死んでいるそうです。
 栞は健康診断だと言って清司とクジャクを組ませ、2人がかみ合うかを試してみるとのこと。
 クジャクは父親が子供を3人殺したと決めつけるような態度をしてきました。

 「俺が保険金をどう使おうと勝手だ!」と尋常じゃない態度を示す父親。
 被害妄想で不安になって保険金をかけたのならばそれも当然のように思えますが……
 清司は話を聞きたいと言って部屋に踏み込み、父は息子に保険をかければ救われると言ってきます。

 栞ならば心が読めると考える清司ですが、クジャクは彼はおおよそ警官には向いていないと言い出します。
 クジャクは栞は保身のために相棒を切り捨てることができる人間だと言ってきました。
 入院している息子の病院を訪ねて虐待の跡を調べ、証拠を積み重ねるしか犯人を見つけることはできないと言われます。

 清司は爆弾が仕掛けられているのに気づいて、子供を連れて飛び降りてきましたが捻挫で済みます。
 亡くなった子供は父親の実子ではないことがわかり、父は死んだ後に気づいたと言いますが……
 清司は殺していないというなら信じると言いますが、クジャクは父親を任意同行すると言ってきます。

 金遣いが荒くなったりギャンブルの形跡はなく、発火装置を調べると作った人間は手慣れていることがわかります。
 クジャクは後藤(?)という男を殺人容疑で逮捕し、回想では発火装置は販売後につけられたことがわかります。
 ディーラーが納車する直前に装置をつけた可能性を考え、ディーラーには不祥事があったことが明かされます。

 完璧主義のBが一度失敗した子供を殺そうとしたことがわかり、後藤とクジャクの取っ組み合いに場面が戻ります。
 クジャクは後藤をその場で射殺しようとし、清司は罪を裁くのは俺達の仕事ではないと反論します。
 後藤は小型爆弾で吹き飛ばそうとしても清司に蹴りとばされ、父と子は抱き合って無事を喜ぶのでした。

 黒真珠によるとナインは近日中に大きな行動を起こすとのことですが……

【感想等】
 トクナナは7人なのでナインもやっぱり9人なのかなとふと思いました。
 黒真珠さんが女性だと思っていたらお声が思いきり男性だったのはちょっと驚きでした。
 1億という尋常じゃない金額も2人の息子の代償だと思うと妥当なのでしょうか。

 普通に考えれば保険金目当てですが、それではお話として成立しないのは明らかでした。
 清司さんが怒られたり被疑者が尋問されるシーンを見るとなんだか気持ちが滅入ってきます。
 銃を向けられても啖呵を切るところに大器の片鱗を感じますが、ナインとどこまで渡り合えるでしょうか。
 

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【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第3話「三重の罠」

 トクナナの3話を見て感想を書かせていただきます。
 一つ目の事件に大いに苦戦するバビロンを尻目に、こちらは順調に進んでいるようですが……
 次回タイトルは「四面楚歌」なのかもしれないと思う今日この頃です。

【内容】
 栞はどうして水野を見捨てたのかと責められていましたが、どうやらクジャクの夢だったようです。
 「いつか真実を知らなければならない……兄さんがなぜ死んだのか」とつぶやいていたら爆弾事件の知らせが入ります。
 連続爆弾魔Bは公安が追い続けている爆弾魔でナインとの関わりも示唆されているそうです。

 公安との折り合いが悪い上に、Bの使う爆弾は「魔術」を利用しているとのこと。
 オフィスビル群に4つの爆弾が仕掛けられているらしく、証拠がなければ避難を呼びかけることも出来ません。
 現地にやって来てあっさりと4つの爆弾を見つけ出し、あとは爆発物処理班が動けば終わりみたいですが……

 処理班は別の現場に向かったらしく、現地に向かうはずの1チームはたどり着けないと言われます。
 謎の男が動いたらしく、上司に判断を求めていましたが……
 栞は何か引っかかるのを感じ、爆弾のあるところにやって来ましたが、突然魔法陣が出てきます。

 魔法陣は爆弾の威力を高めるものであり、オフィスビルを全て吹き飛ばすほどの威力になるそうです。
 自分達で爆弾処理を進めることになり、解体手段が同じものの順番が決まっているらしいです。
 公安は独断専行をとがめてきますが、上司は責任は自分で取ると言って話をまとめてきました。

 クジャクは警察をクビになっても構わないといい、栞は逃げた方がましではないかと考えます。
 清司は「未来を守るのが警官」だと言ってギリギリまで考え、爆弾魔の気持ちになって考えていきますが……
 順番には合理的な理由があり、多くの血をドラゴンに捧げる必要があるらしいです。

 一番被害が出る順番を探ることで順番を探り当てますが、謎の男は少し時間を早くしてきました。
 清司は絶対に逃げないと言い、栞が走ってきて「ミスがあったら止めてやる」と言ってきます。
 爆弾の解体が成功したように思われましたが、謎の男はここからは「ナインの力」を使うと言い出します。

 突然、魔法陣から電撃が出てきて、栞は魔法陣を銃撃して攻撃を止めてきました。
 謎の男は「魔術の有用性は証明された」と新たな作戦を展開するようですが……
 「人間の時代は終わりを告げる」という言葉は一体何をさす言葉なのでしょうか。

【感想等】
 クジャクさんのお兄さんのことはいずれわかるとして、何の前触れもなく「魔術」と出てきて驚きです。
 過去の清司さんを助けてくれた謎の男は今は敵っぽいですが、どんな経緯があったのか気になります。
 魔力云々という話題に関して言えば、主人公サイドも魔法を使えるようになるのでしょうか。

 どんなときも逃げない清司さんは立派ですが、その勇気は若さゆえのものなのでしょうか。
 毎回こんなピンチが続いたら命がいくつあっても足りないような気がしますが……
 上では四面楚歌と予測していた次回は「四人の家族」でしたが、どんな内容なのか全く読めません。
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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