【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 2ND SEASON 第6話「彼らは安んぞ面する[x]の志を知らんや」

 ぼく勉の2期6話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると真冬先生のメイン回……ということで間違いないかと。
 真冬先生は成幸さんとはどんな関係を築いていくのでしょうか。

【内容】
 真冬先生は相変わらず部屋が片付けられず、さらに自宅のお風呂が使えなくなっていました。
 設備点検でガスが使えなかったと説明しつつ歩いていたら、偶然、成幸やあすみと銭湯の前で鉢合わせます。
 成幸の妹が真冬先生を見て「芸能人みたい」と言ったかと思えば弟は「いつ嫁に来ますか」と言ってきます。

 弟や妹が先生の下着を物色していたのを見た成幸は赤面し、あすみ、真冬はサウナで二人きりになります。
 「後輩って、学校だとどんな感じなんです?」と話を振ってみると、先生は意外と後輩(特に成幸)を評価していました。
 水風呂を「無理!」と言い出す真冬先生ですが、強引に入れられて絶叫してしまいます。

 あすみと先生がじゃれ合う声が聞こえてきて、男湯にいる成幸は変な想像をして赤面してしまいます。
 成幸は歴史年表を読み返していたら、妹の方は「お嫁においでよ!」と言ってきて、涙目になられると強く出られません。
 先生は石鹸で足を滑らせて転んでしまい、成幸がお姫様抱っこして先生を運ぶしかなくなりました。

 「不潔!破廉恥!犯罪!」と激怒する先生を前に、成幸はその場に正座するしかありませんでした。
 妹は「兄ちゃんを悪く言っちゃダメ!」と先生のバスタオルを引っぺがしてきました。
 アイスをごちそうして成幸と別れた先生ですが、最後は弟妹に奪われてパンツとブラがないというオチなのでした。

 後半は模擬面接をすることになり、緊張した理珠は「うどんでも食べに行きませんか?」と言い出します。
 面接をする数学の藤田先生は優しい先生でしたが、藤田先生は体調不良で真冬先生が代打で登場します。
 文乃も「うどんでも食べに行こうか」と言い出し、成幸は思わず突っ込まずにはいられませんでした。

 理珠はゲームの話題を封印し大学で心理学を学びたいと言いますが、心理学のある大学ならどこでもいいのではと言われます。
 続く文乃は文系科目が好きだと言ってしまい、その分野を研究にどう生かせるのかと言われて言葉を失います。
 さらに成幸も面接を受けるようにと言われ、緊張した面持ちでいたら先生に姿勢を正すようにとアドバイスしてきます。

 成幸は先生のジャージ姿をイメージして落ち着かせますが、なぜかスクール水着を連想してしまいました。
 今度はメイド服、制服やチャイナドレスが頭に浮かんできて、思わず裁縫、掃除、貧乏が得意だと言い出します。
 成幸は自分には答えられるものがないと言ってその場を去ろうとしますが……

 真冬先生は自分の弱点を知って向き合えることこそが長所だと言ってきて評価します。
 成幸には先生がシスターに見えてきますが、最後は不合格だと言われて慌てて出ていきました。
 最後は「自分の長所なんて大人にもわからないのに」と自分を振り返る真冬先生なのでした。

 Cパートでは文乃、理珠は悔しさをバネに勉強を重ねていました。
 成幸はその態度を見て安心し、ふと父親のことを思い出すのでした。

【感想等】
 最近はますます冷え込んできたので、真冬先生でなくてもお風呂がとても長くなります。
 小さな弟さんや妹さんの元気な活動に驚くとともに、サウナの後の水風呂はやったことがないのでなんとも言えません。
 同級生のヒロインを差し置いて、弟、妹の公認とお姫様抱っこで先生が一気にリードした……のでしょうか。

 何回も「不覚」と言いまくる真冬先生は海のリハクさんの後継者……というのは冗談です。
 制服、スクール水着、メイド服、チャイナドレスとパワーアップする先生を前に、貧乏はどこまで太刀打ちできるのでしょうか。
 自分の長所がわからないのは大人も子供も同じだと思いつつ、できるだけ「忖度」していけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 2ND SEASON 第5話「心尽くしの賜物は時に[x]の錯綜(さくそう)となる」

 ぼく勉の2期5話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると今回は文乃さんのメイン回らしいですが……
 彼はお誕生日プレゼントに一体何をくれるのでしょうか。

【内容】
 成幸は自宅で文乃に数学を教えていましたが、その妹の視線が刺さってきます。
 文乃が帰宅するから送っていこうとしますが、妹の圧力を考えると断念せざるを得ませんでした。
 帰り際に成幸が「よかったら」誕生日プレゼントをくれましたが、実際の誕生日は明日でした。

 どんなものでも……と思っていたものの、中に下着が入っていてはおもわず関西弁をしゃべってしまいます。
 男性が女性に下着を送る習慣は存在するらしく、必死に割り切ろうとする文乃ですが……
 成幸は弟や妹の相手をしていましたが、妹は母親に買ってきてもらったものが違っているのではと考えます。

 文乃はせっかくもらった下着を着けて登校し、成幸はプレゼントはどうかと純粋に聞いてきました。
 初めてのプレゼントだと顔を赤らめる成幸ですが、その割には攻めているのではと突っ込みを入れます。
 うるかや理珠も誕生日プレゼントをくれましたが、成幸から何をもらったのかは言い出せませんでした。

 成幸はボールペンをあげたと言おうとしたはずが、文乃は下着と言わせまいとそれを妨害します。
 プレゼントを気に入らなかったのではと気にする成幸はボールペン1本送ってもいけないのかとがっかりしてしまいます。
 「ブラジャー嫌じゃなかった」と言われた成幸は左利き用のボールペンを渡したはずだと反論してきました。

 妹のブラと入れ替わっていたからと土下座し、ボールペンを差し出してくる成幸さん。
 文乃はいまつけているのを返すべきなのかと問いかけ、成幸は「ご査収いただければ」としか言いようがありません。
 自分が渡したブラをつけているのかと妄想する成幸ですが、男の子は大きいのが好きなのかと言われます。

 成幸は「好きな人なら関係ない」と言いますが、文乃は気を遣わせてごめんとひと言。
 その夜なのか、成幸は弟や妹に絡まれ、母親の仕事先の人が足りないと言われて手伝うことに。
 気づいたら着ぐるみを着せられて「手もみリラクゼーション」ショップで働く羽目になっていました。

 いつぞやと同じように店長の娘が熱を出し、成幸が(着ぐるみのまま)マッサージをすることを強いられます。
 はじめの客は真冬先生で、先生の腰を触ってもいいのかと戸惑いますが……
 成幸は先生を絶叫させるほどのマッサージを行い、某ネズミのような裏声でごまかします。

 次の客は文乃と理珠だったのでなんで知り合いばかりなのかと突っ込みを入れる成幸さん。
 理珠は胸を強調して肩がこるんだと言ってきますが、成幸は「大きいのも大変なんだな」と言いながらもんでいきます。
 文乃は自分の胸を確認しながら肩がこると言い、成幸はふにゃふにゃの肩をもむことになりました。

 さらにはあずみが出てきて驚きつつも、成幸は「予想内の展開」だと割り切ることに。
 足のつぼをもんでもらったら思わず感じてしまい、成幸は頭部を取られながらも必死に揉み続けます。
 その様子を見たうるかは「何してんの成幸?」と突っ込みを入れずにはいられませんでした。

 成幸はうるかの手をもみながらも「ドS」呼ばわりされ、腕も足ももまされることに。
 Cパートでは妹が「お兄ちゃんかっちかち」と言って肩もみをするのでした。

【感想等】
 冒頭の勉強シーンで文乃さんが左利きだったんだとふと思いました。
 成幸さんとのやりとりは恋人っぽくてよかったですが、さすがに下着が出てくるとは思いませんでした。
 誕生日を覚えていてくれることとプレゼントをくれること自体がうれしいことだと思いますが……

 「男の子は大きいのがお好き」なのかは人それぞれだとして、愛の前には関係ないのだと思いたいです。
 前半は下着、後半はマッサージと色々な意味で攻めた展開はある意味で天才なのかもしれません。
 客が知り合いばかりになるのは想定内だとして、次回予告で真冬先生がチャイナドレスだったのが気になります。
 

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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 2ND SEASON 第4話「時に天才は限定された[x]において奮闘する」

 ぼく勉の2期4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は前髪を切りすぎた理珠さんが、今度は美容院でイメチェンしたようです。
 女の子は努力すればどこまでも変われる……ということなのかもしれません。

【内容】
 ツインテールにイメチェンした紗和子に興味を持った理珠さん。
 文乃によるとこの時期はイメチェンする人が多く、ヘアスタイルを変えるのもありなのだとか。
 前回のようなことにならないように美容院に行くようにとすすめられますが……

 ある美容院では烏丸店長なる人物がダイヤの原石はいないかとため息をついていました。
 店長は理珠を見たとたんに血相を変え、これから男の子と会うと聞いて「全力でいくわ!」と炎を燃やします。
 お金が気になる理珠ですが、店長は基本料金だけでいいと言ってきます。

 エクステで髪の毛が長くなり、メガネがコンタクトになって、更におしゃれをしてきた理珠さん。
 目の前の彼女が理珠だとは気づかない成幸は「これが逆ナンなのか」と内心で叫んでしまいます。
 成幸は理珠に「今日は(来るのが)遅い」と連絡し、理珠は問題を解くのが遅いのではと解釈します。

 突然出てきた妹が「とりかえばや物語」は男性が女性として女性が男性として育てられるお話と説明します。 
 成幸は目の前の女子の反応が理珠に似ていると考え、可愛くてほっとけないと言われたかと思えば「リス」と言われます。
 理珠は「今日の私、どうですか?」と迫ってきて、成幸は「逆ナンって怖い!」と言って大いに疲れてしまいました。

 意を決した理珠は自分の家に寄っていけと言いますが、成幸はもっと自分を大切にしろと言ってきます。
 成幸は理珠の父親に迫られ、先ほどの女子が理珠だったということにようやく気づきます。
 そして例の美容室では成幸の妹が来店したようですが……

 場面が変わって、成幸とうるかが向き合っているかと思えば英会話をはじめてしまいました。
 数時間前、英語での面接もあるからと対策をすることになったようです。
 お母さんに練習してもらったはずのうるかですが、実際は身振り手振りが先行するタイプのようです。

 「今日一日、英語だけで会話するってどうだ?」と成幸さん。
 うるかはなかなか緊張がほぐれずに右手と右足を同時に出してきました。
 犬が迫ってきた時は自然に英語が話せるようですが……

 成幸はうるかの会話を褒めたはずが、うるかはランゲージをランジェリーだと思ってエッチだと言われてしまいます。
 ギブアップのひと言を聞いたうるかは勝利を確信しましたが、思わず日本語をしゃべってしまいます。
 コンビニの前でリアル外人に駅への道を聞かれたうるかは身振り手振りで教え、向こうからパーティーに誘われます。

 成幸は外人に迫られて「勉強友達」と言うはずが「恋人」だと言ってしまいます。
 うるかは恋人と聞いて赤面して全速で走り去っていきます。
 そして、Cパートでは犬が流ちょうな英語をしゃべって母親に報告しているのでした。

【感想等】
 受験期でもおしゃれに気を遣うのは女の子のたしなみなのでしょうか。
 ポニーテールとツインテールを変えるくらいならそれほど時間はかかりませんが……
 今回は理珠さんよりも美容師さんの気合いによるところが大きいようです。

 前髪を切ったときに気づかなかった彼ですし、あれだけ変わったら別人に見えても仕方ないと思います。
 勘違いはいつもどおりの展開ですが、妹さんがわずかながらにも出てきたのは評価すべきかも。
 可愛いからと言われてドキドキする一方でリスと理珠(りず)の響きが似ているのは狙ってのことなのでしょうか。

 後半はうるかさんの英会話が突っ込みどころ満載でしたが、これはこれで面白かったです。
 犬さんを見て「けものみち」のひろゆきさんが頭に浮かんだのはここだけの話です。
 英会話も出来るようになりたいと思いつつ、次回の文乃さんのお話がどうなるのかに注目したいです。


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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 2ND SEASON 第3話「天才は変遷する季節と[x]模様に憂う」

 ぼく勉の2期3話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は理珠さんがメインのお話で、彼女のライバルと思しき紗和子さんも出てきます。
 彼女達の間にどんな関係が成立するのか、わたし、気になります!

【内容】
 理珠は前髪を切ろうとしたら父親が入ってきて、うっかり切りすぎてしまいました。
 翌朝、文乃にうるかが声をかけ、さらに理珠に声をかけてきますが……
 切りすぎた前髪を見た2人は「ちょっぴり若く見える」と精一杯のフォローをします。

 成幸がやってきたのを見た理珠は思わず走り去り、文乃は「乙女だな」と胸がキュンキュンします。
 絶対に成幸だけには前髪を見られたくないと思っていたらトイレにイメチェンをした紗和子がやってきます。
 紗和子は自分のためにイメチェンしてきたと思って「我が人生に悔いなし」と世紀末覇者の台詞を吐きます。

 成幸に前髪を見られたくない理珠は変なかぶりものをし、成幸は一緒にお風呂に入ったから嫌われたのかと考えます。
 見かねた文乃はかぶりものを取り、成幸は「元気そうだ」と髪型の変化に気づいていませんでした。
 理珠は成幸に気づかれなかったことが寂しいと思えますが、突然名前で呼ばれてちょっと態度を変えてきました。

 成幸はじっと理珠の顔を見ていて、最近は色々な表情を見せてくれたのは信頼してのことかと言ってきました。
 理珠は「正解です」と言いつつも名前で呼ばれるともたないと言い、その夜は父親が見つめる中で勉強を続けます。
 一方で、父親は30m以内接近禁止などと言われますが……

 紗和子は理珠のペンケースが古いからと自分が選んでやろうかと提案してあっさり受け入れられます。
 理珠と待ち合わせる際に、紗和子は約3万円のコーデという武装で臨んできました。
 パンケーキやクレープ、アイス、マンゴースムージーを抑え、寝ずに作った完璧なプランを実行しようとしますが……

 紗和子は成幸の姿を発見して親友のためにその場を去って成幸と理珠をくっつけます。
 クレーンゲームで「はぐれ者」のぬいぐるみを発見した理珠は放っておけなくなり、中学時代のトラウマを思い出します。
 勉強ができて馬鹿にされるのかと疑問を抱いた紗和子はある模試を受けますが……

 理珠は周りの評価をもろともせず、その態度を見た紗和子は理珠と同じ高校に進むと決意します。
 話しかけるのに高校3年までかかり、進路変更に度肝を抜かれることになるとは思いませんでした。
 「何やってるのかしら」と言っていたら成幸がどんだけ景品取ってるんだよと突っ込みます。

 成幸は紗和子のつぶやきを念頭に、理珠とのお出かけを楽しみにしていたのではないかと言ってきました。
 「理珠は恩人」と言ってくる紗和子に愛の告白じみたものを感じる成幸さん。
 紗和子は理珠との出会いを延々と語り続け、彼女のように他人の態度に左右されずに自分に自信を持ちたいと言いますが……

 理珠は一連の会話を聞いて、自分のマイナスポイントがプラスになるのかと喜びます。
 ペンケースを選ぶという本来の目的に戻り、紗和子はつまづいて倒れて胸をもむ形になってしまいました。
 成幸は紗和子の前向きすぎる態度に驚き、理珠は「やっぱり嫌いです」とつぶやくのでした。

 後日(Cパート)では、成幸はどうして紗和子が帰ったのか気づいていませんでした。
 紗和子は色違いのおそろいを見て思わず胸をキュンキュンさせるのでした。

【感想等】
 娘を溺愛するお父さんは素敵ですが、その愛がこんな結果を迎えるとは……
 真白先生やあずみさんがメインヒロインなのはいいとして、紗和子さんはただの友達ポジションで終わるのでしょうか。
 切りすぎた前髪は普通に可愛いと思いますが、変な仮面をかぶったらどう見てもネタ要員にしか思えません。

 男子の鈍感なところはあるあるだと思いますし、どんな形でも成幸さんが名前で呼んできたところはよかったです。
 後半は紗和子さんとのデート(?)でしたが、わざわざ親友のために身を引くところはいい人だと思います。
 他人の感情に左右されずに自分に自信を持てたらと思いつつ、このまま残りのお話もしっかり見ていきたいです。
 

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【アニメ感想】ぼくたちは勉強ができない 2ND SEASON 第2話「先人の誇りは時に[x]どもの事情と背反す」

 ぼく勉の2期2話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見る限り、あすみ先輩のバイトのお話らしいですが……
 受験前のアルバイトは経済的事情を考えると仕方ないのでしょうか。

【内容】
 文乃は不得意な物理の問題が解けて、その勢いで料理に挑戦しますが……
 あすみのバイト先ではメイドによる家事代行サービスを導入し、成幸はあすみのサポートを提案されます。
 貧乏もとい比較的低所得な成幸にはバイトの話は願ったり叶ったりだったようです。

 1人目の依頼主は真冬先生で、先生はジャージで出てきたものの何も言わずに帰れと言ってきます。
 真冬先生は教師の威厳があるそうですが、成幸は30分で身支度も掃除もしてくれました。
 あすみは自分のやることがないじゃないかと言い、次の依頼先に向かうと今度はうるかの家でした。

 うるかの家では母親が風邪で寝込んでいて、うるかが母親の家事を全てやろうとしていました。
 母は家事代行を頼んだと言い、うるかは目の前に成幸(とあすみ)が出てきたことに驚きます。
 慌てふためいたうるかは一人で料理も掃除も終えてしまい、あすみはまたも仕事がなくなってしまいました。

 3人目の依頼主は文乃で、うるかは全員揃って知り合いなのはどうしてかと突っ込みます。
 キッチンを汚してしまってお腹もすいたという文乃ですが、成幸の顔を見て急に危機感を抱きます。
 追い込まれて「女子としてあれを男子にみせるのは……」とお金を出して土下座してきました。

 職業意識の高いあすみは何もしないで帰るわけにもいかず、文乃は理珠にうどんの出前を頼みます。
 成幸、あすみは2度目の夕食を食べ、あすみは仕事がろくに出来ずに不完全燃焼でした。
 あすみは成幸の家を掃除し、なおかつ耳掃除までして、弟や妹は「いつお嫁に来るの?」と言ってきました。

 成幸は先輩に耳掃除してもらって顔を真っ赤にし、お前なら毎日オプションをつけると言ってきました。
 場面が変わって、真冬は記憶には紐付けが必要であり、持っている知識と新しい知識を関連付けることが大切だと説明します。
 文乃は授業中に思いきり眠ってしまい、真冬にめちゃくちゃ怒られてしょげてしまいました。

 真冬は寝不足の中でテストの問題を作っていたらノートパソコンのバッテリーが切れてしまいました。
 徹夜で学校に出てきた真冬はいつにも増して怖くなって生徒達は「息の根を止められかねん」と緊張します。
 午後は突然の全校集会が行われ、学園長の長くて退屈な話を聞いて先生は必死に睡魔と戦いますが……

 成幸はわざとくしゃみを出して真冬をフォローし、なんとか帰宅した真冬でしたが……
 家の鍵を落としてしまって必死に探し回る先生を見た成幸は「やっぱり体調が悪いんですね」と手伝ってくれました。
 交番に聞いても見つからず、最後は鞄の中に入ったUSBメモリケースに入っていたというオチでした。

 早朝に遡り、USBを手に持った真冬はそのままカギをケースに入れて出かけたようです。
 記憶は紐付けが大切だとこじつけた真冬でしたが、帰宅するなり「全校集会は許して」と思いきり眠ってしまいました。
 成幸は先生をお姫様抱っこして寝室まで運び、思ったより華奢で軽いことに気づくのでした。

 そして、目を覚ました真冬は部屋が綺麗になっていたのは自分がやったことだと解釈するのでした。

【感想等】
 生物、化学は勉強していましたが、物理(と地学)は実はあまりわからなかったりします。
 可愛い女の子達に頼まれたら成幸さんでなくても嫌とはなかなか言えないと思います。
 先生が依頼主で出てくるのは想定していましたが、大雑把そうなうるかさんが家事万能なのは驚きでした。

 真冬先生、うるかさん、文乃さんと知り合いばかりが出て、最後は成幸さんの家でおもてなしする先輩が素敵です。
 世間ではいじめをする困った先生もいますが、家でも学校でも仕事をする「先生」は大変なのだなとつくづく思いました。
 自分よりも人のために一生懸命な成幸さんを見ていたら、数々のヒロインが惚れても仕方ないと思います。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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