【アニメ感想】戦×恋 第12話(終)「恋する乙女」

 ヴァルラヴの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 終盤になって主人公が覚醒し、形勢も少しずつ彼らに傾いてきたような気がします。
 彼らは「神」であるスクルドさんを退けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 オープニングの後、一千花は「貴様の命を穿つのみ」とスクルドの命を取りにいきます。
 スクルドは拓真を狙ってきますが、七樹が自転車で飛び込んできてそのままキスしてパワーアップします。
 追い込まれたスクルドはレスクヴァに抱かれ、これまで封じてきた最後の手段を出してきました。

 スクルドはレスクヴァと合体して圧倒的な力で四乃の結界を破壊し、一千花達はかなりのダメージを受けます。
 回想シーンで二葉は「耐え抜けばきっと勝機が生まれる」と言っていましたが……
 拓真は「みんなは自分が守る、この魂にかけて!」と叫び、敵は連続攻撃を受けて2人の合体が解けてしまいます。

 スクルドはレスクヴァを背負って退散しますが、その間に敵の「制圧」が完了してしまいます。
 ガルムはミストルティンを奪い取り、三沙は「牙」で大ダメージを受けてしまいました。
 三沙は自分の戦いはこれで終わりかと言っていましたが、拓真が変身して彼女の魂を助け出してきました。

 拓真はみんなにふさわしい男になると言い、三沙はそんな拓真の背中が温かく思えてきます。
 七樹の声が聞こえてきたかと思えば三沙が目を覚まし、拓真は四乃をどこかで見たと言い出します。
 学校では最下位脱出という弱気な目標を立てていた拓真が学年一位を取ってしまいます。 

 拓真は死んだ母親との約束を思い出して涙を流し、帰宅して女性陣の着替えを見ながら告白します。
 七樹、五夜、六海はいつかは自分を選んでほしいとつぶやきます。
 ヴァルキュリーは恋をすれば強くなるといい、恋は乙女の源だと言って締めくくるのでした。

【感想等】
 最終回なのにオープニングを流すのは昨今では逆に珍しいかもしれません。
 レスクヴァさんに抱かれたスクルドさんが敵ながら可愛いと思えてきます。
 最後の最後まで9姉妹の名前を覚えきれなかったのはここだけの話です。

 最下位脱出という後ろ向きな目標から学年一位になるのが一番の驚きなのかも。
 三沙さんを助ける拓真さんは(ヒロインが裸というところに突っ込みつつも)普通にかっこよかったと思います。
 アニメは終わって原作はまだまだ続く感じでしたが、いずれは2期の放送があるのでしょうか。

【アニメ感想】戦×恋 第11話「認める乙女」

 ヴァルラヴの11話を見て感想を書かせていただきます。
 時期的にも終盤ということで敵が総攻撃を仕掛けてきましたが……
 拓真さん達はこの窮地を脱することが出来るのでしょうか。

【内容】
 二葉は父親(オーディン)から「お前は弱い」と指摘されます。
 その二葉は一人でスクルドと対峙し、今のままでは勝てないからと恋人のレスクヴァを倒す作戦に出ます。
 拓真もまた恋人を無力化出来たらと同じ結論に至っていましたが……

 二葉は裸で抱き合ってディープキスをすると言い、年上のお姉さんが嫌いなのかと聞いてきます。
 「私は弱いから」と抱きついてキスをして、その足を止めないでと言ってきました。
 時系列は現在に戻り、キスでレベルアップした二葉はスクルドを「クソガキ」と煽ってきました。

 一千花は監視悪魔の存在を確認しつつ拓真とともに進み、二葉は「城」が使えないと説明します。
 二葉のエーテル量は著しく少ないらしく、素手で戦うしかないとのこと。
 視力を封じることで感覚を研ぎ澄ませ、その心の強さゆえに「女王」と呼ばれるそうです。
 
 二葉は次第に追い込まれていき、一千花は周り4つのタマゴを攻撃するタイミングを伺いますが……
 拓真は本当に残り4つなのかと違和感を抱き、自分がもっとちゃんとしていたらと悔やみます。
 二葉はさらにレスクヴァを愚弄してスクルドを怒らせ、一千花はタマゴを破壊してスクルドに迫ります。

 拓真はタマゴが1つ足りないと言って一千花に抱きついてきて、最後のタマゴはレスクヴァの中で孵化してしまいます。
 一千花を連れて逃げた拓真はあとは自分が戦おうとしますが、逆に一千花は自分を犠牲にして拓真を進ませようとします。
 拓真は「いや……です」と言って胸をもんできて、一千花は私を悩殺してみろと言ってきました。

 一千花は拓真にセクハラされながら回想シーンで父親に理想の男性について聞かれていました。
 「私に恋人は必要ありません」と言っていた一千花ですが、拓真のことを認めることでパワーアップを果たします。
 そして、拓真もまた「恋人」としてレベルが上がって敵と対峙するのでした。

【感想等】
 おそらく次回はオープニングが流れないでしょうし、最後のオープニングをかみしめます。
 残り話数が少ないことでお話が急になって1話ほど飛ばしたように思えてきました。
 視聴者そっちのけで全裸のキスシーンを見せられて反応に困るのは私だけでしょうか。

 自分が弱いという事実を受け止めつつも必死に戦う二葉さんの姿は心を打ちました。
 ここにきて主人公が覚醒したのはよかったですが、どう見てもセクハラしているようにしか見えません。
 次回で最終回なのは言うまでもないとして、スクルドさんを退けて終わる感じでしょうか。

【アニメ感想】戦×恋 第10話「酔う乙女」

 九等分の花嫁ヴァルラヴの10話を見て感想を書かせていただきます。
 お話も終盤ということで、今回はスクルドさん達と直接対決をするそうです。
 彼女達の戦いは一体何処に向かっているのでしょうか。

【内容】
 姉妹達はこたつに入ってくつろいでいましたが、ヴァルキュリーよりも強い種族がいるそうです。
 邪神派と主神派の争いが起こっているらしく、スクルドはガルム達を引き連れて今にも攻め入ろうとしていました。
 そこに一千花が出てきて槍を構えてきて、二葉は神々についての説明をしていきます。

 純血の神は人間界では力を発揮できず、敵が「ハーフ」を投入してきたら本当の戦いになるのだとか。
 一千花はガルムを殴り倒し、レスクヴァもまた武器を突きつけられてしまいました。
 スクルドは一瞬の隙を突いてレスクヴァとキスをすると悪魔が3体ほど召喚されます。

 五夜は鎖を使って悪魔を拘束しますが、拓真はスクルドの「卵」の数の多さに圧倒されます。
 スクルドはその場を立ち去りますが、世界各地では異常気象だとニュースが流れます。
 四乃は「早く主様に会いたい」とつぶやく一方、拓真は一千花のレベルを上げられずにいました。

 拓真は買い物に行ってきたものの一千花はいかにも怪しい本を買ってきました。
 小さくなった拓真は自分の部屋に戻り、姉妹はノルン対策会議なるものをはじめてきました。
 七樹は拓真の態度から彼がエ○本を買ったのかと推測しますが……

 間違えてメカ改造溶液(=お酒?)を飲んだ七樹は拓真に抱きついてきました。
 七樹は服を脱がせてくれと言ってきたかと思えば、ナイスバディが好きなのかと迫ってきました。
 困惑した拓真は徳川歴代将軍を唱えようとしたもの気づいたら江戸幕府が滅亡します。

 実際に拓真が買ってきたのはデートに関する本というオチでした。
 七樹はちょっと安心する一方で拓真のことを暗に示した発言をしますが、鈍感な拓真はそれに気づきません。
 スクルドはミストルティンを奪うと言い、二葉が迎撃に入ると言い出すのでした。

【感想等】
 「姫君」と呼ばれてみたいというのは冗談として、スクルドさんの扇子を使った戦い方はちょっといいかも。
 中世ヨーロッパならまだしも北欧に扇子があるのかは私にはよくわかりませんが……
 他の女神が出てほしいところはありますが、女神を3人敵に回したらFGOアニメとかぶってしまいそうです。

 戦いに備えているはずがどこかのんびりした雰囲気がいいなと思います。
 残り1、2話前後だとすれば次あたりにスクルドさんとぶつかって終わるような気がします。
 徳川歴代将軍は15人全員覚えきれませんが、残りのお話も見ていけたらと思います。
 

【アニメ感想】戦×恋 第9話「触る乙女と触られる乙女」

 ヴァルラヴの9話を見て感想を書かせていただきます。
 レベルアップのためとはいえ、だんだん変な方向に進んできたように思えます。
 拓真さんは彼女達を救うことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 「ここがミッドガルズか」と金髪の女性が出てきましたが、彼女は高貴なる者……らしいです。
 五夜は買い物のために電車に乗っていましたが、痴漢にお尻を触られた……かと思えば七樹でした。
 拓真は五夜を救出するために待機していましたが、警察に不審者扱いされてしまいます。
 
 七樹は五夜の胸をもんで「どこで差がついた」とつぶやき、ボンキュッボンじゃないかと感激(?)します。
 電車は不審者のせいで途中で止まり、誤解が解けた拓真は電車の中に入ろうとしたものの恐ろしい人口密度に固まります。
 意を決して「痴漢撲滅」を成功させた拓真でしたが、気がついたら胸をもんでいて自分が痴漢になりそうです。

 場面が変わってタカちゃんなる少年が買い物をしていて色々な方にお声をかけられます。
 帰宅したタカちゃんは実はガルムの弟らしく、姫君をお迎えする準備をするなどと言っていました。
 「姫君」ことスクルドはみたらし団子を食べてご満悦になり、ガルムはメイドに頭を踏まれていました。

 七樹は先日眼鏡を新調したと言いますが、くしゃみが止まらずに風邪をひいたらしいです。
 拓真は思わず七樹の手をつかんで温めてきましたが、すさまじい殺気とともに謎の攻撃を受けます。
 実際に攻撃をしてきたのは一千花であり、拓真は「恥を知れ恋人!」と怒られてしまいました。

 一千花は拓真に「突き殺す!」と物騒なことを言いつつも、妹にはとても優しいお姉さんみたいです。
 目の前で着替えを見せつけられたかと思えば軟弱者だと罵られて言葉を失います。
 能力を出せというので金色のオーラを出したものの、妹達のことをどう思っているかと聞かれて言葉を失います。

 「貴様の妹達への思いは愛ではなく恩」
 「軟弱なままでは乙女もこれ以上強くなれない」
 と言われ、槍を突きつけられる拓真さん。

 七樹、八雲は目の前で服を脱いできて拓真は一緒に風呂に入ることになりました。
 一千花は「超敏感肌」という特異体質をもつ存在らしく、背中を現れて何かを感じているようです。
 いきなり背中から密着してきて「これがミッドガルズにおける伝統的な洗い方」と言いますが……

 七樹は一千花を見て困惑し、八雲から耳たぶをかまれて変なことになります。
 「両想いならもっと触ってもらえるかも」と胸をもんできますが……
 一千花は拓真とキスしてヴァルキリーを発動したかと思えばいきなり倒れてしまうのでした。

 「これで勝ったと思うなよ!」
 とどこかのまぞくのようなことをいう一千花ですが……
 拓真は「恋」ってなんだろうとつぶやき、スクルドは敵陣に突入すると言い出すのでした。

【感想等】
 お話も終盤なのですが9人とキャラが多いと誰が誰だかいまいちわかりません。
 ストーリー展開もそうですが、何もしていないのに拓真さんを捕まえる警察も色々問題があるような……
 七樹さんと五夜さんの姉妹百合はそれはそれでいいと思います。
 
 「姫君」なる存在が出てくることでお話は一気に終盤にさしかかったように思えます。
 けものみちのようにいっそお姫様にバックドロップをかませば話は終わるのかもしれません。
 スクルドさんが出たら残り2人も出るのかわかりませんが、残りのお話も見ていきたいです。


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【アニメ感想】戦×恋 第8話「強くする乙女」

 ヴァルラヴの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はお医者さんごっこで今回は鬼ごっこ……とだけ書くと緊張感がなくなりそうです。
 拓真さん達は間近に迫る脅威を回避することが出来るのでしょうか。

【内容】
 巨大なダンボールはヴァルハラからの仕送りらしく、いろいろなものが入っていました。
 その中にはオーディンからの「オラクル」があり、明日にも悪魔が攻めてくる……らしいです。
 早速、作戦会議が行われますが、七樹はキスしても変身することができませんでした。

 タブレットでパラメーター表を見ると七樹のAP(行動に必要なエネルギー)がゼロになっていました。
 六海が写真撮影をする一方で、拓真はそれを見ながら八雲と恋人つなぎを強いられます。
 拓真は変態呼ばわりされてショックを受け、ほかの姉妹はその様子を(パフェを食べながら)心配していました。

 八雲は生まれつき耳がよく、拓真のドキドキする心臓音が気になってしまうそうです。
 拓真はドキドキを抑えようとしたらますます心臓が脈打ち、縄文式、弥生式などと言っていました。
 1時間の恋人つなぎは失敗してしまい、心臓を止めろなどと言われたら死んでしまいます。

 六海は水着で30分の個人的な撮影会を強いられ、拓真も決意に満ちた顔をします。
 八雲は「六海、胸大きいね」と言って上の水着を取り、六海ともども差し入れのアイスをなめだします。
 そんな中、剣を持ったミイラが出現して二葉、一千花の2人が戦闘を強いられます。

 恋人らしいのを見せてほしいと言われた拓真は言われるがままにキスをされます。
 六海、八雲は無事に変身し、鬼ごっこ悪魔ばてばて大作戦なるもので悪魔のAPを消費させようとします。
 八雲は歌で敵の動きを遅くすることが出来ますが、長期戦になると厳しいそうです。

 タブレットで悪魔のパラメーターを見るとあまり減っていないようです。
 自分のせいかと拓真は心臓をドキドキさせ、いらだった八雲は敵の攻撃に気づいてまた逃げていきます。
 突然の回想シーンで拓真は次は復活できないと言われつつも二葉に頭を下げられます。

 拓真は敵の攻撃を受けながらも「人に比べたら悪魔なんて……」と殴り倒してきました。
 本を使ったら六海、八雲のAPが回復し、2人が悪魔をやっつけてしまいました。
 敵と思しき少年は自分が出ても倒されるし「我らが姫君」を呼び出すしかないかもしれないと言っていました。

 七樹と拓真がいちゃいちゃしていたら八雲は「死ねばいい」と連発してきます。
 このままでは悪魔よりも先に拓真が倒されてしまいそうですが……

【感想等】
 宅配便で仕送りを送ってくる神様……というのは考えただけでシュールです。
 悪魔が攻めてくるというのに何をやっているのかと突っ込むのはもう疲れました。
 離れていても人の心臓の音が聞こえるのはいろいろと大変そうな気がします。

 居候させているのに散々に暴言を吐かれる拓真さんがちょっとかわいそうです。
 デレデレの六海さんとツンツンの八雲さんを足して2で割ればちょうどいいのかもしれません。
 某整合騎士も逃げましたし、時として逃げることも必要なのかと思う今日この頃です。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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