【アニメ感想】NEW GAME! 第13話「私、社員旅行って初めてなので…」

 ニューゲームの13話を見たので感想を書きます。
 タイトルどおりの社員旅行のお話で、発売のゲームとも少し重なるようです。
 久しぶりに元気な青葉さんを見て、2期へのいいつなぎになったと思います。

【内容】
 ゲーム完成後の社員旅行にやって来た青葉はスキーへの恐怖で悪夢を見ます。
 おきた青葉は、嵐を恐がるコウの手を握り、小学生以来、スキーがトラウマだったことを語りますが、無理にスキーしなければいいのではないかと言われて少し気が楽になりました。

 次の日、雪山の写真を親友のねねっちに送る青葉さん。
 朝食では「私、社員旅行って初めてなので…」とタイトルを回収します。
 しかし、コウは食欲がなく、コップを落としてしまったことから熱があることが判明し、そのまま部屋で休むこととなりました。

 青葉は「行くだけならば」とスキー場に行ってみることに。
 雪山でのサバゲーをするうみこを避ける意味でも、スキーをすることを決意します。
 ひふみ先輩と同じリフトに乗りますが、冒頭の悪夢のように降りるときに転ぶことはありませんでした。

 スキーを楽しんだ後は、サウナに入る青葉たち。
 「涼風だけに涼んできます」と一度外に出た青葉は、雪だるま「2号」を伴って戻ってきました。
 哀れにも放置される2号君に同情するしずくさん。
 なお、「1号」はコウが寝ているところにお見舞いとしてもっていったようです。

 後半ではひふみ先輩の指導もあって、すっかりスキーが上達した青葉さん。
 その後は露天風呂での入浴を楽しみますが、コウはりん、うみこと「飲みに行く」と別行動となりました。
 残された青葉は、ひふみ先輩のお酒に興味を持っているようです。

 場所を変えたコウたちはどちらがお酒が強いかと張り合うことに。
 酔った勢いで「ウミゴン」と言いかけたコウに、「あはごんなのです!」と叫ぶうみこですが、それでいいのでしょうか。
 なんだかんだいっても仲のいい皆さんなのだと思われます。

 とても楽しかったですと青葉さん。
 次の仕事の後、また来られたらいいなと2期への期待を残してお話は終了します。

【考察等】
 1年前の1期でゲームを完成させ、今回でその後日談的な番外編という印象です。
 ゲーム完成後の社員旅行については、vitaで発売されたゲームでも同じような話があるようです。
 そのゲーム自体は私は持っていないのですが、あるお友達のブログで知りました。

 青葉さんの時としてサディスティックな一面だったり、コウさんとりんさんの絡み、うみこさんのサバゲーネタなど、キャラクターの個性がしっかりと出ていて、うまく作られたお話だったと思います。
 電話の向こうや回想とはいえ、幼馴染のねねさんもしっかり出ていたところもよかったです。

 vitaのゲームは、1期で作ったゲームのダウンロードコンテンツを製作する内容とのこと。
 今回の社員旅行の後の2期は、新しいゲームのお話と考えられ、ゲーム後とも無理なくつながってくるのかもしれません。
 今年7月に放送される2期も、がんば(って視聴す)るぞい!


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【アニメ感想】NEW GAME!(12話:最終回)「ひとつ夢が叶いました!」

 ニューゲームの12話(最終回)を見て感想を書きます。
 いよいよゲームが発売ということで、すごく感激している皆さんを見ているとこちらまでうれしくなりそうです。
 働くことがテーマ、そして共同作業で一つのものを作っていくという意味ではSHIROBAKOにも似た作品でしたが、こちらは終始楽しそうな感じである意味安心してみていられました。
 打ち上げの所を見ていて、関係者の多さに驚くと共に、自分たちがプレイしているゲームも多くの人が関わっているのだろうと思うとこれからはもっとがんばってプレイしていかないといけないような、そんな気がしてきました。
 三者三葉とあんハピのあとを受け継ぐ「きらら枠」に相応しい見事な作品だったと思いますし、2期でコウさんの元でますます成長する青葉さん達を見てみたいなと思います。

【内容】
 いよいよ「フェアリーズストーリー3」の発売ということで、家電量販店の前に集合する皆さん。
 関係者はソフトをもらえるとのことなのですが、ひふみ先輩とはじめさんは普通にお店に並んでいました。
 あくまでもらえるのはソフトだけであり、限定版の特典目当てで購入するご様子。
 りんから「経費削減」で上の方も特典つきのものをもらえないと聞かされたコウたちも改めて後ろに並びます。
 その様子を見て、1の発売時に2人で並んだことを思い出すりんさん。

 お店が開店し、ゲームのキャラクターのコスプレをした店員さんに喜ぶはじめさん。
 お客さん(プレイヤー)の期待を感じて緊張してしまう青葉さんです。

 限定版を2つ、ねねの分まで買っていたはじめさん。
 ねねも別のお店で2つ買ってきたのを持って合流してきます。
 店舗別で特典のドラマCDは違うとのこと。
 話はどんどん弾んで、思わずラスボスの名前をネタバレしてしまうねねさん。
 たちまちネットに拡散されてしまい、りんさんの胃が痛くなります。

 喫茶店でひとまず休憩する一同。
 実際はフラゲ(フライングゲット)した人がクリアして感想をすでにネットに書いていたようです。
 でも、情報漏えいは問題だと念を押されることに。

 「桜さん、また何かやったんですか?」
 そこにやってきたのは「あはごん」ことうみこさん。
 コウに名前でいじられる彼女は、インタビュー記事を持ってきてさりげなくカウンターを仕掛けます。
 おめかししたコウさんはとても可愛らしいです。

 後半ではゲームの打ち上げが行われます。
 男性社員もどうやら存在するようで、多くの人が関わっているのを実感する青葉なのでした。
 コウのスピーチでは、1作目からずっと関わってきたことが語られ、7年という歳月の長さを感じてしまいます。
 そして、ディレクターの葉月さんも、これまで関わってきた人へお礼を述べるのでした。

 打ち上げ出席者の中には声優さんもいて、はじめさんやねねさん、さらにはひふみ先輩もサインをもらいに向かいます。
 青葉ももらえばいいのにといわれるものの、「初めてのサインをもらう人は決まっている」と青葉さん。
 そのコウさんは、葉月さんによると次にはAD(アートディレクター)に出世するのだとか。

 お楽しみ抽選会で3等を当てるねねさん。
 商品はうみこさんからのモデルガンでした。
 今度から専門の業者がデバッグをするので求人はないといいつつも、その才能を見込んだうみこは、「何かあったら連絡してください」と名刺を渡します。

 葉月さんから、コウさんが以前ADをしていたことを聞かされる青葉さん。
 フェアリーズストーリー2を開発するとき、あまりの厳しさに誰もついていけず、当時新人が半年で退職してしまったことを思い悩んでいるとのこと。
 人のことを気にかけて落ち込む優しさも、またコウさんの魅力かもしれません。

 一人でただずむコウに声をかける青葉。
 サインをもらって「ひとつ夢が叶いました!」とタイトルを回収します。
 そして、いつも声をかけてくれてうれしかったという感謝と、ADになってもついていきますと決意を述べるのでした。

【考察等】
 今まで作ってきたものが市場に並び、その声を生で聞くのは楽しみな半面、酷評されたら怖いだろうなとつくづく思います。
 どうから、今回の3は評判も上々なようで、なによりでした。
 最近は古いゲームばかりやっていますし、発売日に並んで買うということは経験がない私ですが、こちらまでドキドキしてしまいました。

 働くというテーマ、創作という分野ではSHIROBAKOとの共通点があるのは前々からいわれているお話ですが、打ち上げのところでもちょっと同じことを考えてしまいます。
 声優さんにサインをねだるシーンはあちらではなかったのですが、ああいった人と交流が出来るという事実がすごくうらやましいと思います。

 コウさんがADをやって新入社員が半年で退職してしまったというお話について、リライフの主人公もそういえば半年で退職してしまったのをちょっと思いだしてしまいます。
 あちらの会社は自殺者を出してしまい、挙句の果てに主人公をクズ呼ばわりする社長の出てくるようないやな話でしたが、自分のせいだと後悔しているコウさんはそんな人たちとは一線を画すのは見てのとおりです。
 たしかに、後輩に救われる展開は共通ではあるかもしれませんが。

 コウさんの出世と「これからもついていきます」のひと言に、ふと2期の期待を抱かずにはいられません。
 できれば、ネネさんが大学卒業後に就職してきて、コウさんのように成長した青葉さんの姿を見るその日が来ればいいなと夢想(妄想?)する今日この頃です。

 毎日をがんばろうと思える、そんな元気をくれる作品でした。
 関係者のすべての方に、この場を借りてお礼を申し上げます。
 どうもありがとうございました!

【アニメ感想】NEW GAME!(11話)「リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!」

 ニューゲームの11話を見たので感想を書きます。
 オープニングがPVになっていたのですが、その出来がとても素晴らしい内容だったです。
 自分が作っているものが世の中に出て、なおかつ多くの人が期待しているというのは素敵だなと思います。
 だからこそ、後半のような深夜残業にも耐えられるのかもしれません。
 まさに、「好きこそ物の上手なれ」ですね。

 後半の撮影では、コウさんのドレスアップした姿が出てきますが、これがまた素敵でした。
 りんさんのコーディネートもお見事です。

【内容】
 今度のゲームショーで始めて「ファアリーズストーリー3」の映像が公開になると意気込むコウさんですが、先日リーク画像がネットに出ていたことをつっこまれて意気消沈してしまいます。
 コウは、今回が初めてのゲーム製作になる青葉、ゆん、はじめの3人に現地に行ってもらうことにして、自分は残ってお仕事をすることになりました。
 なお、行きたいと散々こぼしていたねねは、うみこに怒られてお留守番です。

 オープニングの代わりとしてPVが流されるのですが、これがまた見事なできばえでした。
 会場にたどり着いた3人は先に着ているというひふみ先輩を探しますが、まさかのコスプレ中で驚きです。

 自分の作ったものが動いているところ、さらには多くの人の期待の声を生で聞くことで、ますますやる気になる青葉たちでした。
 一方で、自社作品で遊んでいるひふみ先輩は何をやっているのでしょうか。

 スーツをクリーニングに出していたので私服で出社することになった青葉ですが、なかなか服が決まらずお母さんに決めてもらうことに。
 出社した青葉の姿は、まるでチノちゃんを思わせるような姿でした。

 「気合が入っているな」
 実は、今日は雑誌のインタビューが来る日だったのですが、青葉はそんなことは知らなかった模様です。
 コウさんの着る服を選んできたというりんさんは、もう完全にお母さんのようです。

 「脱いで!」
 一旦逃げようとするコウですが先手を打たれて逃げられませんでした。
 おしゃれがめんどくさいという上司に「そんなことないです!」と青葉さん。
 りんによってコーディネートされたコウは、まるで別人のように可愛らしい姿でした。
 青葉は思わず、前作の攻略本のインタビュー記事を参照します。
 写真撮影で照れるコウさんも素敵です。

 マスターアップ直前になりますが、意外と平和なことに驚く青葉さん。
 りんは「何かの前触れでは?」と変なフラグを立ててしまいます。

 一方、デバッグチームは直前にバグが見つかったことで大忙しに。
 うみこは全員残りだから、差し入れを買ってきてほしいとねねに依頼し、ねねは青葉と共に買い物に向かいます。
 「領収書をもらわないとダメなんだよ」と先輩ぶる青葉さんも可愛いです。
 でも、レシートでもいいんじゃないかと押し切られてしまいますが。

 高級な栄養ドリンクを買って帰った2人に唖然とするうみこさん。
 やっぱりレシートではダメでした。
 でもせっかくだからと飲んでみるうみこは、どうやら疲れが取れたもようです。
 ねねや青葉も呑んで見ますが、まだ大人の味は早すぎたのかもしれません。

 深夜3時、ようやくマスターアップのめどが付き、落ち着いてきたところです。
 半年で見事に会社に馴染んだ青葉を「うらやましい」と語るコウさん。
 そんな彼女に、今日でバイトが終わるねねは「青葉のことくれぐれもよろしくお願いします」と挨拶します。
 またいつでも遊びに来てくれという会社の皆さんの優しい声に感激し、涙を流すねねなのでした。

 Cパートでは、朝の電車で帰宅する青葉とねねの2人。
 そのまま二人とも眠ってしまい、気づけば知らないところに……

【考察等】
 オープニングのPVも良かったですし、自分の作ったものが世の中に出ることで気合を入れるところも良かったと思います。
 普通の会社員ではほとんどありえない光景でしょうし、素敵な仕事だなと思います。

 前半のもう一つの見所は、やはりコウさんのドレスアップでしょうか。
 その姿も、そして照れるところもとても可愛らしいなと思います。

 マスターアップも無事終了して、ゲームもほぼ完成しました。
 後はゲームが発売されて最終回になりそうな流れです。
 成果が形になってうれしい反面、最終回という事実に寂しさを感じる今日この頃です。

【アニメ感想】NEW GAME!(10話)「正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…」

 ニューゲームの10話を見て感想を書きます。
 タイトルは色々と物議をかもしそうなものになってますが、いつもどおり(法的にはどうか知りませんが)楽しそうな職場で何よりです。
 前半は「小悪魔」な青葉さんとそれにおびえるひふみ先輩のやりとりが特に楽しそうで良かったと思います。
 後半についてはねねさんとけんかになるのですが、彼女の言い分も間違っていないような気がします。
 まあ、やさしいうみこさんのおかげもあって最終的に仲直りできて良かったです。

【内容】
 今週も休日出勤の青葉さんですが、周りが休日を楽しそうにしているのを見ると複雑な心境になります。
 そんな彼女を見つけたコウは「見るな!」と目隠しをするのでした。

 ドーナツの半額セールを見つけた2人は、差し入れにと買ってから出社しますが、すでに出社していたひふみもまた同じドーナツを買っていたのでした。
 「ねねっちもいれば食べられたのに」と思う青葉に対して、「あの子はバイトだから(時給なので休日だと賃金が高くなる)」とコウさん。
 それに対して、青葉は「正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…」とタイトルを回収して核心を突きつつ、ねねに「飯テロ」と称して写真つきのメールを送りつけます。
 仲良くなった友達に意地悪する青葉を見ておびえつつも、仲良くしたいと考えるひふみ先輩が素敵です。

 結局ドーナツが多すぎるので、青葉とひふみの2人でうみこの部署にも配りに行くことになりました。
 さながら戦場のような状況に楽しそうなうみこさんは強い人です。
 旧作を熟知したねねがたくさんバグを見つけたおかげでこれだけ仕事が多くなったと、親友が評価されるのを聞いてうれしくなる青葉さん。
 差し入れに感謝したうみこは、お礼の印にと砲弾をくれますが、この後サバゲーの話が長くなりそうなので、青葉はひふみをつれて逃亡します。
 そんな優しい後輩に好意を抱くひふみ先輩ですが、時々出てくる小悪魔ぶりはちょっと怖いと思うところ。

 デスクに戻ってみると、ゆんやはじめも出社していて、同じようにドーナツを買ってきてました。
 さらにりんや葉月さんも同じです。
 葉月さんにいたってはその上おせんべいまで準備してました。
 大量のお菓子に戸惑うゆんさんも素敵です。
 結局、他の部署に配ることとなりました。

 後半は、青葉が親友のねねと一緒に出社するところから始まります。
 いつも眠たそうな青葉を心配するねねは、それだけ働くのはおかしいのではないかと言ってしまい、それに対して青葉もカチンときて「大学生は暇」と言い返してしまいます。
 ケンカのことで落ち込むねねですが、そんな中でも以前いじめから助けてくれた青葉のことが心配でなりません。
 それを察したうみこは「直ぐに仲直りできますよ」と一言。

 同じくケンカのことで集中できない青葉は、一人でお昼ごはんを食べることに。
 やって来たコウさんにケンカのことを相談すると、ママもといお母さんに自分も同じように心配されると一言。
 一方、机でパンをかじるねねに、うみこは「休憩はあと10分ありますよ」と仲直りするよう促すやさしさを見せてくれます。

 青葉の部署にやって来たねねは、青葉が作ったキャラクターの数を見て驚きを隠せません。
 その頑張りを知ったねねは思わず走り出して、青葉の目の前で転んでしまいます。
 「大丈夫?」と心配する青葉に、ねねは「ごめん」と一言。
 そして、「無理しちゃダメなんだからね!」とツンデレでしょうか。

 仲直りできたねねは上機嫌で仕事をしますが、足をコードに引っ掛けてしまいうみこを怒らせてしまいます。
 「自分の心配をしましょうか……」と言い出すうみこさんが怖いです。

 「いつまでも優しい青葉ちゃんでいてね」と青葉にメールを送るひふみ先輩。
 一方、コウさんの電話相手がお母さんで安心するりんさんも素敵です。

【考察等】
 色々と考えさせられるお話でした。
 世間が休日なのに出勤するのは疲れるという意味も有りますし、周りを見て複雑な心境になる意味でも疲れることだろうと思います。
 そういう意味では、後半のねねさんの指摘もまんざら間違いではないような気がします。

 前半のドーナツを買いすぎる展開はある程度想像してましたが、ひふみ先輩の反応がいちいち可愛らしすぎます。
 こんな会社には入れたら楽しそうだと思うのは私だけでしょうか(休日出勤はつらそうですが)。

 後半のケンカについても最終的に仲直りできたのでよかったです。
 ここで注目はやはりうみこさんの優しさでしょうか。
 その後のコンセントを抜かれた怒りの表情とのギャップがまたすごいです。
 
 そのほか、青葉さんのよき上司のコウさんも、お母さんを「ママ」と呼ぶ可愛い一面があるのが素敵ですし、電話の相手がお母さんで安心するりんさんもほほえましく見えてきます。

 あれだけ一生懸命作業をしているのでそろそろゲームの完成も近づいてきているような気がします。
 無理しない程度にがんばってほしいなと思いますが、なかなか難しいのかもしれません。

【アニメ感想】NEW GAME!(9話)「出勤しちゃいけないんですか?」

 ニューゲームの9話を見たので感想を書きます。
 ひふみ先輩が良くしゃべるようになったような気がします。

 日中のトークが楽しそうですが、正直なところ仕事しているかどうかといえば疑問です。
 一方で残業の方は普通にお仕事している感じでした。
 いつもどおりのいちゃいちゃもいいですが、青葉さんとねねさん、コウさんとりんさんの互いを心配する関係が良かったと思います。

【内容】
 デバッグで女の子の下着をチェックするねねさん。
 パンツが見えるのはバグだと主張するうみこに対して、葉月さんは「仕様」といいはり、それが通ることになりました。

 風邪をひいたりんを心配して自宅に連れ帰るコウさん。
 「私が一番年上……」と震えるひふみさん。
 上司不在の中、ライトセーバーを振り回すはじめさんを初めとして、たるんでいる皆さんにうみこの檄が飛びます。

 青葉ははじめのフィギュアを仕事の参考にしようとしますが、同じ趣味なのかと思ったはじめはひたすらにそのキャラを語りだし、それにゆんやねねも加わって、収拾がつかなくなります。
 「先輩としてしっかりしないと」と思うひふみさんですが、中々口に出すことが出来ません。
 結局また(別の部署の)うみこさんが叱ってゆきましたが。

 「何をしにここにきているのですか?」
 度重なるさぼり(?)に、再び怒り出すうみこさん。
 ねねは、高校まで一緒だった親友である青葉(美大を蹴って就職したらしいです)が心配だったと反論します。
 私にはそんな親友がいなかったと世間話をするうみこさんでした。
 一方で、おかゆをつくるコウさんと、「食べさせて」と甘えるりんさんが素敵です。

 「出勤しちゃいけないんですか?」
 タイトルを回収する青葉さん。
 うみこによると、今度の土日はビルのメンテナンスで電気が使えないので来てもやることがないそうです。
 デバッグと仕様変更(葉月さん)のせいで仕事が増えていることから、青葉たちは残業して穴を埋めることに決定します。

 「お仕事は程ほどにね」
 バイトのねねは帰り、ひふみ、はじめ、ゆん、そして青葉は残業をすることになりました。
 自転車通勤のはじめ、青葉とゆんは実家通いらしく、互いにうらやましいなと言い張ります。
 ひふみ先輩は疲れた皆さんにチョコレートはどうかと差し出します。

 早朝までの残業で力尽きた皆さん。
 コウさんは毎日良く耐えられるなと感心する青葉に、ひふみは「コウちゃんはがんばりやさんだと思う」と答えます。

 とりあえず、スーパー銭湯に向かう4人。
 その料金の高さにぼやくはじめさんは、趣味で毎月金欠の生活を送っているとのこと。

 ひふみ先輩の趣味に話がふられますが、徐々に相手のスタイルのことに話の中心が移ります。
 はじめの胸に思うところがあるゆんははじめにお湯をぶっ掛け、その後は青葉にもとばっちりが来ます。
 自分だけかけられていないことに疎外感を感じるひふみですが、青葉にかけられてちょっとうれしそうです。
 しっかり睡眠をとった青葉は帰路につき、ねねとの電話を楽しみます。

 Cパートでは、コウさんがりんさんの風邪が移ったとのことでお休みに。
 葉月さんの差し入れをうみこさんに持っていくねねですが、これからみっちり鍛えると連行されてしまいます。

【考察等】
 ゲーム製作の具体的な内容はあまり出てこなかったものの、着々と作業を続けているといった印象です。
 日中はあまり仕事をしている気がしないのは、気のせいということにしたいと思います。

 実は美大に合格していた青葉さんですが、夢を優先して高校で就職したとのこと。
 こういった選択肢もあるのだろうと思いますが、それを心配するねねさんが素敵です。
 互いを心配する、青葉さんとねねさんの関係(あるいはコウさんとりんさんの関係)がうらやましく思えてきます。

 相変わらずの残業に、働くことの厳しさを感じます。
 キャラクターが可愛らしいのでやわらかくなっている気がしますが、もしこれが普通の中高年サラリーマンだったら全く違う展開になっていたのかもしれません。

 ゲームの完成についてはわかりませんが、おそらく今のゲームが終わったところでアニメが終わるのではないかと思います。
 次回のタイトルがいろいろな意味で危ないと思いますが、楽しみです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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