【アニメ感想】ゾイドワイルドZERO 第35話「狙われた真帝国基地」

 ゾイドさんの35話を見て感想を書かせていただきます。
 新たなゾイドさんが登場してどったんばったん大騒ぎになるようです。
 ゾウさんはオメガレックスさんをも上回る強敵なのでしょうか。

【内容】
 帝国の基地を謎のゾイドが襲い、スコーピアの部隊は全滅してしまいました。
 共和国、帝国の基地が次々と襲われますが、犯人と思しき真帝国は身動きが取れない状態でした。
 レオ達は立ち寄った村で霧の中を歩く亡霊のようなゾイドの噂を聞きます。

 メルビルは真帝国によって拘束され、シーガルは増援部隊としてアルドリッジ達を出撃させます。
 霧とともにジャミンガの大群が出てきて迎撃したものの相手の数が多すぎてきりがありません。
 ジャミンガはいきなり人の言葉をしゃべり、我々に協力せよと言ってきて、打ち倒しても別の機体が同じ事を言ってきます。

 ランド博士がリジェネレーションキューブを再起動させることで「あのお方」を目覚めさせつつあるとのこと。
 シーガルは「最強のゾイド部隊」を得られると聞いてジャミンガ達と協力することに。
 メルビルはスナイプテラを奪って脱出し、レオ達はメルビルを救い出しましたが……

【感想等】
 共和国も帝国、真帝国もまたランド博士の手のひらで踊らされていたのでしょうか。
 前作を含めて恐竜型のボス機体が続いただけにゾウ型というのは面白いかも。
 その前作ではヒロインの機体だったスコーピアさんの扱いがひどすぎて涙が出そうです。

 ランド博士がラスボスだと思っていましたが、「あのお方」というのが一番最後の敵っぽいです。
 「あのお方」が人間なのかゾイドなのか、それともそれらを超越した存在なのかはよくわかりません。
 レオさん達が端末を起動すれば「あの方」の復活を阻止することが出来るのでしょうか。

【アニメ感想】ゾイドワイルドZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」

 ゾイドさんの34話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は旧作にも出ていたハンターウルフさんが登場するっぽいです。
 つい最近まで行方不明になっていたランド博士は何をしているのでしょうか。

【内容】
 ゾイドは究極の機械生命体であり、帝国、共和国はゾイドの発掘と復元に力を入れていました。
 行方不明だったランド博士の姿が見られるのが気になりますが……
 帝国軍は真帝国に選挙された基地を次々と奪還しますが、キューブの探索は難航していました。

 皇帝は腹違いの姉であるメルビルのことを案じ、レオ達はキューブ探索が大切と言いつつも手掛かりがありませんでした。
 リュックもまたそれらしい情報はなかったと言い、海の中から落とし物を捜すようなものだと言ってきます。
 アイセルはトラモントで不思議な光を見たと言ってきますが、ディアスによるとそこは真帝国の基地がある場所らしいです。

 ディアスはギレルにトラモント基地はいつ奪還するのかと聞き、シーガルはランド博士がいなくて苛立っていました。
 メルビルはランド博士が生きていると断言し、ペンダントがオメガレックスから抜かれていたとひと言。
 衰弱したランド博士は「水……」と言っていて、襲ってきたジャミンガをその右腕で大人しくさせてきました。

 真帝国軍はライガーを見て敵だと判断したのか襲いかかってきますが、サリーはそこに端末があるかもと言ってきます。
 ギレルは「行くところがあるのだろう」と自分達が戦っているうちにここを抜けるようにと言ってきました。
 シーガルはギレルがトラモント基地を攻撃していると言い、スピーゲルに改造した「ハンターウルフ」を与えて出撃させます。

 ランド博士はペンダントに導かれるままに移動し、レオ達は帝国、真帝国の戦いの隙を突いて移動します。
 ギレルは基地を守るリチャーズ少佐に投降を求めますが、リチャーズは降伏はありえないと反論します。
 説得が不可能だとみたギレルは基地を攻撃しますが、スピーゲルのハンターウルフの攻撃を受けてしまいます。

 レオ達は問題のほら穴にやってきて、ランド博士もまたジャミンガを率いて移動していました。
 ギレルはハンターウルフに追いつめられて撤退するしかありませんでした。
 バズは天然の水晶を見てこれで大金持ちだと歓喜しますが、帝国軍が撤退した今、レオ達は逃げるしかありません。

 ランド博士は端末を修理し、自分こそがゾイドの王だと言って何かを引っ張り出してきます。
 勢いよく回る観覧者は一体なんなのか、わたし、気になります!
 
【感想等】
 オープニングを見た段階でランド博士が生きているのはほぼ確定事項と言ってもいいのかも。
 海の中という単語が出てきましたが、水中戦をするゾイドさんというのもそのうち出るのかも。
 皇帝さんがかぐや様でメルビルさんがカタリナ様というキャスティングはなかなか興味深いです。

 ライバルだと思っていたギレルさんは今では心強い味方ですが、インフレ傾向がそれを上回ったのかも。
 いっそ旧作つながりでファングタイガーさんでも出すしかないかなと思ったりします。
 ランド博士がラスボスっぽい感じになってきましたが、オメガレックスさん以上のゾイドを掘り出してくるのでしょうか。

【アニメ感想】ゾイドワイルドZERO 第33話「壊滅へのカウントダウン」

 ゾイドさんの33話を見て感想を書かせていただきます。
 2週間の放送休止で済んだことにまずは感謝申し上げたいです。
 サブタイトル的にいよいよ終わりが近づいてきたのでしょうか。

【内容】
 バーンはおとがめなしでも帝国軍には戻らず、フォックスと旅を続けるとのこと。
 最近はジャミンガが大量発生しているというのが気になりますが……
 空には怪しいオーロラがかかり、ジャミンガの沸いた亀裂から科学船が出てきたようです。

 地球を正常化するには残り10以上の端末を動かす必要があるらしいです。
 レオの父は地球考古学の権威で共和国軍の要請で世界中を飛び回っていたそうです。
 ボーマン博士はペンダントの完成には1年の時間がかかったと言ってきました。

 帝国軍からボーマン博士に伝令があり、写真を見た途端に博士はサリーとともに移動します。
 この船はサリーや博士が乗った科学船ではなく、それを復元して地球を脱出するために作られた船らしいです。
 過去の地球が未来の技術を手に入れた途端に歴史が改変されたとのことです。

 博士はデータを持ち帰ろうとしますが謎のオーロラが出て、レオは亀裂で墜ちそうな人を助けます。
 基地は亀裂で沈んでしまい、イレクトラ・ゲイトとその信奉者が船で反乱を起こしたのではと推測されます。
 惑星規模の変動を回避するには全ての端末を再起動させて地球を正常化する必要があるとのこと。

 このままでは人間もゾイドも滅ぶらしく、真帝国ではオメガレックスの修理に難航していました。
 メルビルは何を言ってもやる気がなく、別の人物が浮上したそうですが……
 帝国は端末の捜索に「戦略情報局」を投入するらしく、ボーマン博士はボルテックスの位置がわかったと言い出します。

 濃霧に包まれたところに端末があり、ボーマン博士はゾイド因子を持つレオなら再起動できると言ってきます。
 端末を起動させたのはよかったのですが真帝国のゾイドが大軍でせめてきました。
 レオはライガーで応戦し、博士がさらわれそうになりますが、帝国軍が援護してくれたおかげでなんとかなります。

 帝国軍を率いていたリュックも戦略情報局特務機動部隊として端末の捜索を手伝うとのこと。
 レオ達は残り16個の端末を見つけ、地球を救うことが出来るのでしょうか。

【感想等】
 かのオメガレックスさんを退けたものの、まだまだ目の前の課題は山積みみたいです。
 真帝国の存在など地球壊滅の危機に比べれば些細なことなのかも知れません。
 タイムパラドックスうんぬんと出てきてお話はますますややこしくなってしまいました。

 真帝国や地球の危機だけでなく、イレクトラ・ゲイトという危険人物まで浮上してきな臭くなりました。
 レオさんが端末を再起動できるのならサリーさんの立場が怪しくなってきたかも。
 全部で50話なら1話で1つのペースで端末の再起動が必要で、なかなかの無理ゲーを強いられそうです。

【アニメ感想】ゾイドワイルドZERO 第32話「反乱者たち」

 ゾイドさんの32話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は趣向を変えてかシーガルさんがメインのお話……らしいです。
 彼は帝国に反旗を翻した背景には一体どんな思惑があるのでしょうか。

【内容】
 シーガル元准将はジェノスピノ暴走の責任を取る形で刑務所に入れられていました。
 ランド博士が出てきてシーガルを刑務所から出し、デスレックスの突然変異種であるオメガレックスを見せてきました。
 オメガレックスはあの荷電粒子砲を発射可能ときいてシーガルはテンションが上がってきました。

 ランドは同じく刑務所に入っていたはずのアルドリッジに命令してサリーが持つペンダントを入手させます。
 ギレルによるとランド博士は元々は共和国の科学者だったらしく、ディアスによるとサリーの実の父親なのだとか。
 ランドと対峙したギレルはオメガレックスやら荷電粒子砲やらシーガルを見て驚きます。

 帝国、共和国は共闘してラプス島に出向いてきて、レオはサリーを救出して島を脱出しようとします。
 ランドは養女扱いのメルビルにオメガレックスを操縦させ、荷電粒子砲を発射して帝国・共和国両軍を震撼させます。
 レオ達の前にサリーの祖父でありボーマン博士が出てきて荷電粒子砲を無力化する装置「デフレクター」を作ります。

 シーガルはメルビルを皇帝にして「真帝国」の建国を宣言し、ゾイド因子で若返ったランド博士がオメガレックスに乗ります。
 ランドがオメガレックスで進軍すればギレルがジェノスピノを出して応戦してきます。
 シーガルは皇帝に無条件降伏を求めますが、オメガレックスの方はデフレクターによって無力化されてしまいます。

 レオの渾身の一撃がオメガレックスを捉え、オメガレックスは海に沈んでしまいました。
 真帝国による帝国首都への進撃は挫折したものの、シーガルは「我が真帝国はこれからなのだ」と言い残します。
 そしてオメガレックスのコックピットからランドの姿がいなかったのですが……

【感想等】
 昨日はセーラームーンを6話も見ていてこっちの方を見る前に寝落ちしてしまいました。
 さらに公式サイトのあらすじを見て新帝国だと思ってたのが実は真帝国だったことに気づきました。
 過去の記事は時間を見つけておいおい直しておけばいいのかなと思いますが……

 コロナウィルスもあるので総集編はやむを得ませんが、敵の視点で見るとちょっと違って見えるかも。
 真帝国の反乱以前に帝国最高顧問とはいえ一介の科学者が司法に介入できるのはそれはそれで恐ろしいです。 
 いくつかのコメントで初代ゾイドの話題が出てきたので、いずれ機会があればそちらも見てみようと思います。

【アニメ感想】ゾイドワイルドZERO 第31話「皇帝陛下を救出せよ」

 ゾイドさんの31話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は総攻撃でオメガレックスさんを退けたのですが……
 あのランド博士があれくらいで退場したとはとても思えません。

【内容】
 シーガルはオメガレックスとともにランド博士との連絡が取れないことに苛立ちます。
 オメガレックスが敗退したことで戦いは新たな局面を迎え、交渉の結果によっては武力攻撃もやむを得ませんでした。
 共和国は帝国内部のいざこざには介入しないと言い、ディアスは一枚岩にならなければ勝てないと反論します。

 ギレルは帝国だけで皇帝と首都を奪還すると言い、シーガル率いる新帝国はは武力で脅しをかけてきました。
 ギレルはシーガルを刺激せずに陽動作戦を行い、その隙に皇帝を救出する作戦を思いつきますが……
 レオは自分が共和国軍じゃないからと言ってきて、ギレルは「足手まといにはなるなよ」とツンデレっぽく言います。

 サリーはメルビルは悪い人とは思えないと言い、皇帝の前にメルビルが現れて義父のことを謝罪します。
 皇帝は実父の行いこそが問題があったと言い、むしろ家族がほしいと言ってきますが……
 バーンらによる陽動作戦が開始され、レオはギレルとともに皇帝を救出するために出撃します。

 多くの「キルサイス」が配備されていたのは想定外でしたがギレルの敵ではありませんでした。
 ギレルは敵が多すぎるから一度着陸し、レオは壊れたキルサイスを修復して近づこうと言ってきます。
 敵はレオ達を仲間だと認識し、ギレルは大量の爆弾が地下に仕掛けられていることに気づきます。

 レオ、ギレルは皇帝を救出したもののキルサイスの大群に囲まれてしまいます。
 メルビルが敵を引きつけたおかげでレオ達は脱出に成功し、帝国軍が首都へ一斉攻撃を仕掛けてきます。
 シーガルはメルビルを回収して去っていき、オメガレックスの中からランド博士が消えているのでした。

【感想等】
 オメガレックスさんを退けたとして仮定しても、お話はそう簡単には終わりませんでした。
 一時は投獄されていたシーガルさんがしつこく生存してここまでやってくるとは……
 共和国軍が介入しない理由は一理あるものの、ディアスさんの考えもまた正論だと思います。

 メルビルさんと皇帝陛下の2人が普通に生まれ育っていたらこんなことは起こらなかったのかもしれません。
 レオさんがライガーさん以外に乗っているのが新鮮で、壊れたゾイドさんを直しているところはすごいなと思いました。
 サブタイトルどおり皇帝陛下を救出したものの、ランド博士を含めて戦争の終結はまだまだ遠いように思えます。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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