【アニメ感想】アイカツオンパレード!第25話(終)「光る未来へ」

 アイカツオンパレードの最終回(25話)を見て感想を書きます。
 イベントが終わって一段落ついたところに、これまで姿を隠していたお姉さんが現れます。
 最後にみんなで歌って踊ってウェブアニメに移行するということでしょうか。

【内容】
 あいね、みお、らきがお弁当を食べていたら、いちご、あかり、ゆめが声をかけてきます。
 いちご達は「私達と一緒にステージしよう!」と言ってきて、らきは二つ返事で引き受けます。
 オープニングの後、ランニングをしてみんなでアイカツのレッスンをして武者震いがしてきます。

 ゆめはずっといちごが憧れだったと言い、あいねはみおみたいになりたかったと言ってきます。
 らきは「先輩達にもそんな頃があったんだ……」と言っていたら、小さな女の子(こころ)がらきを見て目を輝かせてきます。
 あいね達はこころを見てかつての自分達の姿を重ね、らきはこころにリボンをつけてあげました。

 らきが帰宅すると姉のさあやが戻ってきていて、一つになっていたアイカツ界を元に戻すと言い出します。
 「受け取った輝きを未来につないでほしい」「次のステージがみんなと会える最後のチャンス」と言ってきました。
 さあやはこれからも新しいアイカツを追求していくと言い、アイカツ界の未来を思う気持ちは同じらしいです。

 こころちゃんはらきのおかげでアイドルを目指すようになり、母親ともどもファンになったそうです。
 いよいよステージ本番となり、あいねはもっと先輩方とアイカツしたかったと涙を流しますが……
 「夢は見るものじゃなくて叶えるもの」といいことを言って、らきは「私ってラッキー!」と締めくくってきます。

 ステージを通じてアリシアは涙を流し、ひびきはみんなの道標になれるようにとつぶやきます。
 唐突に扉が開いてそれぞれが元の世界に戻るのですが、こういうときは笑おうと言って変顔をします。
 らきが目を覚ましたらまた姉がいなくなっていて、先生から転校初日だと言われて呆然とします。

 「何か忘れてるんだ……」と慌てたらきでしたが、ドレスの記録とともに先輩方との出会いを思い出します。
 ここが新しいスタートラインだと言って「光る未来へ!」とタイトルを回収しますが……
 最後は中の人が同じわかばのフレンズオーディションに出て、輝きをつないでみたいと言ってきます。
 
 あいね、みお、そしてわかばと一緒にランニングをするらきさん。
 小指にリボンが出たかと思えばその先には他の世界のアイドルの姿がありました。
 最後は「みんなでアイカツ!」と叫んでウェブアニメへと続くのでした。

【感想等】
 フレンズ2年目が半年で終わり、オンパレードも半年ではちょっと雲行きが怪しい気がします。
 ここたまもガンダムもwebアニメに移行したのを考えるとスポンサーの意向を感じます。
 テレビアニメのネット配信も一般化した今、テレビというのは昔ほど絶対的なものでないのかもしれません。

 「こころちゃん」と聞くとここたまのあの子を連想しつつ、唐突なお姉さんの登場はちょっと驚きました。
 いきなり最後だと言われて打ち切りっぽく思えますが、ラスボスとしてお姉さんがステージに立ってほしかったです。
 一つのお話が終わったものの、ウェブアニメがまだまだ続きますし、最後の最後まで見守っていきたいです。

【アニメ感想】アイカツオンパレード!第24話「ともだち!オンパレード!」

 アイカツオンパレードの24話を見て感想を書きます。
 今回でオンパレードのお話もといらきさんのお話が一段落するようです。
 お姉さんが世界を一つにした目的は最後まで不明なのでしょうか。

【内容】
 アイカツオンパレードの最終日はスターハーモニー学園で行われるとのこと。
 わかばはらきにラッコのマスコットを出してきて、イベントが最後まで成功することをお願いします。
 オープニングの後、まずはラブミーティアの2人がステージに立ってきました。

 ラブミーティアのライブが終わった会場は拍手に沸き、わかばはいつかフレンズを組むと言ってきます。
 ハニーキャットやリフレクトムーンはダイジェストで終わり、雨が降ってきてイベントは一時中断します。
 天気はすぐに晴れてきたものの、今度はカエルが大量発生しますが、以前も同じようなこともあったそうです。

 らきは「なんとかしないと!」とカエルを次々と捕まえ、あいね達も飛び出してきました。
 その様子を見た皆さんが次々とカエルと捕まえはじめ、おかげでイベントが進められるようになりました。
 あいね、みお、舞花、エマの4人が出てきて「ひとりじゃない」とぼっちにはつらい歌を歌ってきました。

 みんなが歌ってきて穏やかでない一体感が生まれ、アイドルのみんなも一緒に歌い出します。
 3日にわたるイベントは成功に終わり、アンコールアンコールと言われたのでらきがステージに立ちます。
 ひびきがらきに抱きついてきて、最後は中の人が同じわかばと一緒にマスコットに色を塗るのでした。

【感想等】
 アイカツフレンズは全話見ていたのでスターハーモニー学園は母校のような安心感を覚えます。
 昔、あいねさんが友だち100万人と傍目から見れば無茶なことを言っていたのも今ではいい思い出です。
 一番手からラブミーティアを出してきたところにらきさんや制作スタッフの本気がうかがえるかも。

 「アイカツフレンズ」主人公のあいねさんやその憧れであったラブミーティアへの思い入れは強いです。
 女の子がカエルを素手で捕まえるというシチュエーションがなかなかシュールでした。
 私もらきちゃんのようなラッキーをたぐり寄せたいなと思いつつ、次回からのお話も見ていきたいです。

【アニメ感想】アイカツオンパレード!第23話「スターズ!オンパレード!」

 アイカツオンパレードの23話を見て感想を書かせていただきます。
 らきさんのプロデュースしたイベントは2日目を迎えたようですが……
 アニメの世界にはコロナウィルスが来なかったのが幸いしたのかも。

【内容】
 姉の行方がわからない中、アイカツオンパレードの2日目の朝を迎えることに。
 2日目は四ツ星学園でステージを行うのですが、出演者の一人であるひめがいなくなってしまいます。
 ひめとモーニングを食べる約束をしていたのに約束のカフェには手紙が置かれていたとのこと。

 「大切な用事が出来ちゃいました」というのが気になりますし、ひめは最近何かに悩んでいたらしいです。
 ひめのことが心配なのもまた事実ですが、迫るイベントの方が優先でした。
 万が一間に合わなかった時のことを考えていたら貼る場所がずれてしまい、ゆめがハンドマッサージをしてきます。

 ゆめは「ひめ先輩はステージに穴を空けることはしない」といい、らきは元気を取り戻してステージに上がります。
 まずはゆめやあこといった皆さんがステージに立ち、つづいてファッションショーがはじまります。
 ひびきは思わず「excellent!」と叫び、らきは皆さんが他の組のお手伝いをしているのを見てちょっと感動します。

 先生は教え子の成長に涙を流し、エルザもまた時代の変化とともに変わったのだと言ってきます。
 ひめのステージが近づく中、本人から連絡が入り、らきちゃんにお願いしたいことがあるのと言ってきました。
 らきは無茶だと言われながらも構成を変えることになり、ゆめ、あいね、みおの3人がステージに立ちます。

 ツバサのステージの後はひめのソロステージでしたが、あこは「絶対なんてないですわよ」とひと言。
 らきの気持ちが伝わったのかひめが戻ってきて、らきとのコラボステージをやりたいと言ってきました。
 ひめと美月がステージに立って大盛況が巻き起こり、らきはみんな輝いているのを見て満足します。

【感想等】
 23話で2日目で24話の3日目でひとまず区切り……といったところでしょうか。
 スターズと名のつくものは色々ありますが、ぱっと魔法科高校のそれを思い出す私です。
 あちらの総大将とこちらのひびきさんと中の人が同じなのは偶然だと思いますが……

 お姫様願望は女児にとっては普通でしょうし、それを体現した「ひめ」という名前が素敵すぎます。
 心中穏やかではないのにノリノリのテンションを出すらきさんにプロ意識の芽生えを感じるかも。
 3日目はどんなステージになるのかわかりませんが、最後まで精一杯応援していきたいです。

【アニメ感想】アイカツオンパレード!第22話「全員集合!オンパレード!」

 アイカツさんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 全員が集まって一つの大きなイベントをするそうですが……
 タイトルを出してきたということは半年で終わるのでしょうか。

【内容】
 色んなアイカツが一つになってしまいますが、いまだにお姉ちゃんの目的がよくわかりません。
 らきは3つの学園でライブを行うと言い、あいねもみおも出ると言ってきました。
 いちごやゆめはアイドルデビューしたばかりなのにすごいねと言って自分達も出ると言ってきます。

 企画の了承を取り付けたらきは「アイカツオンパレード!」がイベント名だと言ってここでタイトルを回収してきます。
 オープニングの後は知り合いのつてもあって次々と参加者が増え、おとめ達はわざわざ大きな会場を抑えてきました。
 次々と出演者のOKを取り付けたらきでしたが、美月は「意味が見いだせない」と突っぱねてきました。

 どれだけ周りの好意に甘えているのかと言われたらきは自分が一からライブ会場を抑えることになりました。
 2つの学園のホールを抑えたものの、残り一校はホールは使えないと言われたので体育館を使うことに。
 美月はらきが一人で会場設営をしているのを見て去っていき、他のアイドルが次々と出てきてらきをフォローします。

 初日はスターライト学園のステージになり、アイカツオンパレードの開会を先制するらき達。
 まずはソレイユとルミナスの皆さんがステージに立ち、少しデレた美月達もステージに立ってきました。
 いちごはあいね、みおとステージに立ち、昨日の敵さえ明日は味方だと歌ってくるのでした。


【感想等】
 冒頭ではアイドルもドレスも大集合と言っていたのでとりあえずノルマは達成したのでしょうか。
 中学生かつ新米アイドルがとんとん拍子にうまくいくのを見ると自分が置いていかれたような気がするかも。
 全体的に周りが優しすぎるだけに時として強く言われると精神的にへこんでしまうのはここだけの話です。

 お話が終盤なのに主役級以外の名前がなかなか出ないのはなんだかもどかしいです。
 最初はきついことを言いながらも最後は協力してくれるのは優しい世界でいいなと思います。
 現実は昨日の友が今日の敵かもしれませんが、最後までしっかり見届けていきたいです。

【アニメ感想】アイカツオンパレード!第21話「走れ!アイカツ!大運動会フェス!」

 アイカツオンパレードの21話を見て感想を書きます。
 今回はアイドルが集まって運動会っぽいイベントをするらしいです。
 現実世界で自粛ムードが漂う中だとちょっと違和感を覚えるかも。

【内容】
 らきは大きなイベントをやってみたいと言い、それが実現したかのように運動会フェスの日となりました。
 改めてがんばってみようと気合いを入れ、観客も大歓声でアイドルを迎えます。
 くじ引きで出場種目や赤・青の所属を決めるらしく、らきはリレーでわかば、れいやまどかと一緒になります。

 選手宣誓はらきが行うことになり、らきはみんなが笑顔になるイベントにすると言ってきました。
 まずはわかばのライブがあったかと思えば、障害物競走やつなひき、借りデザイナー競走が続きます。
 凜のライブの後はお弁当を食べ、らきはリレーで一等になれたら夢が実現できるのではと考えます。

 らきは転んで足を怪我してしまい、中途半端にしか走れないと言われて出場を辞退することに。
 ユリカは「血を吸うわよ」と謎の励ましをし、おとめは自分も大いに失敗してきたと言ってきます。
 重要なのは失敗した時に何をするかだと言われたらきは全力で走れないなら全力で応援することに。

 らきの応援が実ったのか凜がリレーに勝利し、対戦相手も楽しかったと言ってくれました。
 カラオケで打ち上げをすることになり、まずはまどかが歌ってくれました。
 らきはみんなを楽しませるイベントをすると意気込み、誰が歌うかともめにもめるのでした。

【感想等】
 冒頭シーンをずっと見てきて中等部と高等部の制服の違いが少しわかってきたような気がします。
 赤組と白組でじゃなくて青組なのは何か意味があるのかわかりませんが……
 花形の種目、なおかつ選手宣誓まで引き当てる運の良さは「ラッキー」ならきさんだと感心します。

 らきさんだけでなくわかばさんが活躍するのは、前作が中途半端に終わったお詫びなのかもしれません。
 借りデザイナーと聞いてランウェイのことがどうしても頭から離れませんでした。
 次回はアイドル大集合のイベントをやるらしいのですが、オンパレードをしたらもう終わるのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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