【アニメ感想】アズールレーン 第12話(終)「【蒼海】碧き航路に祝福を」

 アズレンアニメの最終回(12話)を見て感想を書きます。
 共通の敵を目の前にして、ようやく4つの勢力が一つになったように思えます。
 戦いの果てに見つけ出した「答え」とは一体何なのでしょうか。

【内容】
 戦艦オロチが準備しているのは未来の兵器であり、島を一瞬で消滅させるほどのものでした。
 エンタープライズは発射を阻止しようとしますが、ミサイルは一直線に基地まで飛んでいきます。
 背後からミサイルを迎撃しようとしたものの、セイレーンが襲ってきてそう簡単にはいきません。

 エンタープライズは空中でミサイルを破壊したものの、セイレーンは「これでこそ戦争」と言ってきます。
 加賀はこの力で重桜を守ると言いながらも「どうでもいい」と言い出します。
 綾波はこんなことは赤城は望んでいないと言い、赤城は再びミサイルを準備しようとしていました。

 エンタープライズは航海を終えてもいいと言われ、瑞鶴は加賀に「目を覚ませ!」と頭突きしてきました。
 加賀や「赤城姉様を助けて……」と涙を流し、エンタープライズは自分は海が怖いと言い出します。
 エンタープライズはグレイゴーストという船と合体(?)し、目を光らせて強烈な一撃を放ってミサイルの発射を阻止します。

 それぞれの勢力が共闘してセイレーンを倒すことになり、オープニングテーマが流れて敵をじゅうりんします。
 瑞鶴は赤城を助けたいと言い、エンタープライズは「もちろんだ」と言ってベルファストとともに出撃します。
 ここにきて次々と新キャラ(?)が出てきて、エンタープライズは彼女達を見て「命を燃やせ!」と気合いを入れてきました。

 エンタープライズは赤城と対峙して手をつないできて、赤城は甘城のことを思い出して涙を流します。
 甘城はオロチとともに消滅し、セイレーンは「今回はあなたたちの勝利」「人類にはまだ未来があるわ」と去っていきました。
 最後は合同の基地が作られることになり、そのリーダーとしてエンタープライズが選ばれるのでした。

【感想等】
 キャラは可愛いものの多すぎて把握が難しかった……というのが正直なところです。
 ゲームをやったことがある人ならもう少し理解出来たのかもしれませんが……
 マギレコくらいキャラが絞れていたら初見でもなんとかなったのかもしれません。

 3ヶ月期間をおいただけあって戦闘はよく動いていましたし、制作スタッフの方々には感謝しかありません。
 声優さんも聞いたことのある人ばかりで、予算は相当にかかっているものと推測します。
 「人類」そのものが出てこなかったものの、最終的に人類が救われたならよかったと思います。

【アニメ感想】アズールレーン 第11話「【怪物】あまねく海に戦いを」

 アズレンアニメの11話を見て感想を書きます。
 ついにセイレーンとの最終決戦になるようです。
 前回から間が開いてほとんど覚えていませんが……

【内容】
 エンタープライズはセイレーンにダメージを与えたものの、相手には逃げられてしまいました。
 ベルファストは「ナイトに守られているようでまんざらでもありません」とひと言。
 巨大戦艦にはセイレーンが次々と集合し、未来の演算をはじめましょうと言って何かをはじめます。

 加賀の前に赤城が現われ、これがオロチの力よと言ってミサイルのようなものを撃ってきます。
 一撃で無人島を吹き飛ばしたのは挑発なのか、これで基地を攻撃されてはひとたまりもありません。
 戦艦オロチについてエンタープライズは「セイレーンの企みを打ち砕くのはこれだけだ」とひと言。

 重桜の加賀の存在を前提に、鉄血の皆さんは各勢力にセイレーンが潜り込んでいるのではないかと考えます。
 状況次第では加賀を討つことのやむを得ませんが、雪風は戦いが始まってから嫌なことばかりだと泣き出します。
 重桜の皆さんは加賀の奪還に動き、加賀は目の前の赤城の中に別の存在がいることに気づいて攻撃します。

 甘城は背後から赤城を気絶させますが、加賀は目の前の甘城がオロチそのものであることに気づきます。
 加賀は自分の中には甘城のパーツが含まれていて、代用品ですらないと言われてショックを受けます。
 エンタープライズは「私はこの海に立ち向かう」と言ってベルファストもついてくるようですが……

 前方ではレッドアクシズとセイレーンが戦っていましたが、上位個体を前に大いに苦戦を強いられます。
 加賀は瑞鶴や翔鶴の前に立って戦闘を開始し、赤城は加賀や甘城とのやりとりを思い出します。
 鉄血の皆さんが加勢してきて、アズールレーンの皆さんがやってきて、最後はオロチがミサイルを出してくるのでした。

【感想等】
 前回感想では3月までブログが残っているか……と書いてありましたがなんとか生きてます。
 展開が早くて総集編を見ている感じですが、これくらいやらないと終わらないなら仕方ないのかもしれません。
 ようやく4勢力が力を合わせたのは前進だと思いますし、あとはオロチを沈めて終わるのでしょうか。

【アニメ感想】アズールレーン 第10話「【残響】漂白されし紅の記憶」

 アズレンアニメの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見てみるとどうも重桜の内部も一枚岩ではないらしいです。
 誰が誰だかよくわかっていないのはここだけの話です。

【内容】
 エンタープライズは謎の悪夢に苛まれていました。
 黒いキューブを持った人物(?)は一体何者なのでしょうか。
 そこにベルファストが「よく眠れましたか」とやってきます。

 オープニングの後、エンタープライズは朝食を抜いてどこかに行ってしまいます。
 アズールレーンは動きにくい状況であり、押収した黒いキューブを調べてもよくわかりません。
 綾波はラフィー達とサウナに入っていて、重桜の仲間が心配だと言ってきます。

 重桜の内部では長門がオロチ計画の中止を発表し、加賀にも休めと言ってきました。
 得体の知れないものに重桜の命運を託したくないとは言いますが……
 加賀の目の前に天城、赤城の姿が出てきて百合(?)を見せつけてきました。

 セイレーンは黒いメンタルキューブを加賀、赤城に渡してきたことを思い出します。
 エンタープライズの前に現れた謎の存在は「海の歴史は戦いの歴史」と言ってきます。
 天城の姿をした「オロチ」はもっとおぞましい存在らしいですが……

 エンタープライズは「私に構うな」「戦えない私に価値はない」と言いますが……
 ベルファストがエンタープライズの首根っこをつかんで周囲は騒然とします。
 何度も「食べなさい」と言われたエンタープライズは食事を取り、安易な答えに逃げるなと言われます。

 セイレーンが攻撃を仕掛けてきたかと思えば黒いメンタルキューブを奪っていきます。
 量産型のセイレーンまで出てきてはどったんばったん大騒ぎです。
 エンタープライズは「どうして戦っている?」と言いながらも戦闘に介入してきました。

 加賀は単独で巨大な戦艦(?)を動かしてきました。
 残り2話は公式ホームページによると3月放送とのことですが……

【感想等】
 そういえば先週のノーガンズライフのタイトルも「残響」だったような……
 それはそれとしてオロチ計画がいまいちよくわかっていません。
 ベルファストさんのお声を聴いて「ぼく勉」の文乃さんのお母さんが浮かびました。

 綾波さんとラフィーさんの絡みが尊く、重桜とも百合という絆で結ばれることを期待します。
 オロチよりもベルファストさんが何度も「食べなさい」と言ってくるところが怖かったです。
 残り2話は3月放送だそうですが、それまで本ブログが続いているのかも怪しいです。

【アニメ感想】アズールレーン 第9話「【希望】暗闇に光が差し込み」

 アズレンアニメの9話を見て感想を書かせていただきます。
 一つの戦いが終わって綾波さんとラフィーさん達との間に友情が芽生えたようです。
 彼女達の友情が戦いに一石を投じることになるのでしょうか。

【内容】
 2つの陣営の戦いが激しさを増す中、ラフィー、ジャベリンは落ちそうになった綾波を助け出します。
 綾波はアズールレーンの捕虜となりますが、自分を助けた2人のことが気になりました。
 ラフィー、ジャベリンは上司(?)に怒られ、このままでは示しがつかないと言われて監視役を命じられます。

 黒いキューブは異常な反応を示していて、セイレーンの企みなのは間違いないそうです。
 散々に暴れたエンタープライズは精密検査をしても異常が見つからないそうですが……
 エンタープライズは「何があろうと戦うしかない」と自分に言い聞かせるしかありませんでした。
 
 ラフィー、ジャベリンは綾波とともに移動しますが、そこに野球のボールが飛んできたので投げ返します。
 駆逐艦達は重桜から来た綾波について仲間のために身を乗り出すところは「正義」だと言ってきます。
 敵であるはずのアズールレーンに歓迎される綾波は違和感を禁じ得ませんでした。

 明石は敵地なのに普通に商売していて、赤城がセイレーンと繋がっていると言ってきます。
 重桜では綾波がさらわれたことにショックを受け、向こうでいじめられていないかと心配していました。
 瑞鶴は自分を責め、加賀は大蛇計画の遂行を強く主張し、鉄血の皆さんは団子を食べていました。

 エリザベスはゴルフをしながら鍵は大蛇計画とエンタープライズだとつぶやきます。
 イラストリアスは「彼女」の心は繊細だと言い、最終的に自分自身と向き合う必要があると言ってきました。
 ラフィー、ジャベリン、綾波にイラストリアスとユニコーンが声をかけてきましたが……

 一同は「デート」を楽しんでいたかと思えば食べ物がらみで激しく争います。
 アークロイヤルは百合を尊いと感じている一方で、セイレーンは赤城を動かして怪しい動きを見せていました。
 綾波はアズールレーンは敵だと認識しつつも優しくされてわからなくなってきたそうですが……

【感想等】
 エヴァはよくわかりませんが、綾波と言われるとむしろレイさんが頭に浮かぶ私です。
 部下の意をくむ上司は素敵だと思いますが、前回暴れたエンタープライズさんのことが心配になります。
 全体的にシリアスになる中、ラフィーさん達のやりとりでうまくバランスを取った感じでしょうか。

 明石さんのときもそうでしたが、敵勢力でも受け入れる懐の深さは大物としか言いようがないです。
 学園ものに位置づけられているゼクスよりもこちらの方がよほど学校生活っぽく見えました。
 次回からは一気に最終決戦になだれ込むと思いますが、1クールで決着を付けられるのでしょうか。

【アニメ感想】アズールレーン 第8話「【交錯】抱きしめて離さない」

 アズレンアニメの8話を見て感想を書かせていただきます。
 ラストバトルかと思えるほどの激しい戦闘が繰り広げられますが……
 サブタイトルがどうみても戦闘のそれとは思えません。

【内容】
 気がつけば雪が降りしきり、空にはひびがはいっていて向こうには宇宙空間のようなものが広がります。
 エンタープライズは行方不明になり、ラフィー、ジャベリンは綾波と鉢合わせます。
 綾波は自分達が戦うのは当然だと言い、重桜の別の戦艦が出てきて彼女を連れていってしまいました。

 ジャベリンはベルファストに救出され、エンタープライズは謎の空間で呆然としていました。
 重桜の面々もまた仲間と合流しつつも赤城を探していて、グレイコーストうんぬんと言っています。
 ジャベリンは綾波と戦いたくないと言い、ベルファストは大いに悩めばいいと言ってきました。

 重桜の面々はロイヤルに発見されてしまい、赤城の捜査を打ち切らざるを得ませんでした。
 敵が出てくれば迎撃するしかありませんが、綾波は「わからない」とひと言。
 その様子を見ていたジャベリンは「闘争こそが人類の本質」と言って赤城を回収していました。

 ロイヤル、重桜の激しい戦闘が続けられ、エンタープライズは「戦いは変わることはない」とひと言。
 そうかと思ったら綾波が謎の空間に落ちていきます。
 ジャベリンとラフィーは彼女を助けるために動きだしますが……
 
【感想等】
 前回も今回も展開が急すぎて、7話以降は総集編を見ているような気がしてきます。
 「セイレーン」に対処しないまま互いに戦いで消耗したら敵の思うつぼなのでは……
 帽子がないとベルファストさんとエンタープライズさんを見間違えるのは私だけでしょうか。

 共通の敵が出てきたことであとは手を組んでセイレーンと戦うのだろうと思われます。
 その前にエンタープライズさんが色々とこじらせてしまったようですが……
 今回のことで綾波さんは攻略できたとして、残りのお話でどこまで進展するのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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