【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第12話(終)「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」

 超余裕の最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 ジャンヌさんを仲間にした司さんはついに帝国との全面戦争へと舵を切るようです。
 だんだんお話が大きくなりましたが、司さんは元の世界に未練はないのでしょうか。

【内容】
 忍は仲間の裏切りに遭ったジャンヌを救出し、ジャンヌは忍の仲間に加わります。
 コンラッドが連れているフードの男(タンガニカ)はいかにも怪しそうです。
 タンガニカは実はギュスターヴであり、たちまちにコンラッドを焼き殺してしまいます。

 忍、ジャンヌはギュスターヴが生きていたことを司に伝えて馬を走らせます。
 ギュスターヴは声高に復讐を誓いますが、いきなりミサイルが飛んできて要塞ごと吹っ飛びます。
 忍は「神の雷」を使えば直接帝国を攻撃出来ると言い出しますが……

 司は同等の破壊力が存在するのを示す必要があると言い、それが交渉に立つ条件だとひと言。
 林檎は司が力を使わざるを得なかったことを責めているのではと感じていました。
 次の日、司は人々を集め、人々の自立のため一部の人間のものではない共和国の建国を宣言します。

 突然、炎が燃え上がり、死んだはずのギュスターヴが再び蘇ってパワーアップしてきました。
 まずは葵、忍が攻撃を仕掛けていき、リルルは胸の宝石を壊してと言ってきます。
 司はギュスターヴを銃撃し、葵の攻撃と併せて宝石を破壊、ギュスターヴは「貴様が長だな」と言ってきます。

 ギュスターヴは司の描く理想をあざ笑い、「俺達に人は救えない」と言って石化してしまいました。
 別のところでは「かぐや」と呼ばれる女性が出てきて、帝国元帥のネウロもまた七光聖教を敵として認識します。
 目を覚ました司は自分は「私は超人ではない」とつぶやき、自分が皇帝に勝てるのかと疑問を抱きます。

 部屋には大量のマヨネーズが置いてあり、村長宅の新築を祝うパーティーが開かれます。
 ルーは「マヨネーズさんはいっぱいの方がおいしいんだよ」と容赦なく使ってきましたが……
 マヨネーズと仲間の存在で司は再び前に進むことを決意し、今後の方針を伝えてくるのでした。

【感想等】
 ギュスターヴさんが普通に生きていて驚き、シリアス展開に合わないからかオープニングは流れませんでした。
 彼の苛烈なキャラクターを見ていると某麻婆さんがまだましに思えてきそうです。
 「神の雷」というネーミングはずいぶんと大きく出たなと思いますが、彼はどこまで文明を進めれば気が済むのでしょうか。

 司さんの演説は現代日本にも向けられたのではないか、そんなことをちょっと考えたのはここだけの話です。
 最終回で唐突な新キャラが出てきましたが、これは2期放送に向けたフラグなのでしょうか。
 いっそ国名は「マヨネーズ共和国」でいいのではと思いつつ、一旦は筆を置かせていただこうと思います。
 

【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第11話「桂音は悪い子を決して許したりはしないようです!」

 超余裕の11話を見て感想を書かせていただきます。
 林檎さんと司さんのデートイベントの後は桂音さんのメイン回となりました。
 彼女はどこかの石の世界みたいにサルファ剤でも作るのでしょうか。

【内容】
 司は林檎に何かを作らせる一方で、忍に「碧の団」を監視させていました。
 オープニングの後、街では傷から瘴気が入り死に至るという病が流行してしまいます。
 「抗生物質」の生産が間に合わず、医師会は何も出来ていない一同を激しく非難してきました。
 医師会の言う薬「アヘン」は桂音によって使用を禁止されているそうですが……

 暁はぶち切れする一方で桂音は抗生物質が間に合わないなら石炭で薬を作ると言い出します。
 桂音はリルルの魔法の力を借りて薬を調合すると言い、あっさりと赤色の弾丸である「サルファ剤」を作り出します。
 医師会はとても商売にならないと言い、リルルを脅して薬を毒にすり替えるなどとのたまいますが……

 桂音は医師会を捕まえて脳みそをいじり回せば思い通りに出来ると物騒なことを言い出します。
 自分は神様なんて殺したいほど嫌いだと言い、人を欠点だらけに作った神が許せないなどと言ってきます。
 医師会は急に善人になってしまい、なんだか薄気味が悪くなってきました。
 
 コンラッドはネウロ元帥なる男と面会し、ギュスターヴを殺したのは国是にかなうと言ってきます。
 元帥は優秀な魔道士と1万の兵を碧の団に貸し与えてきました。
 何かを作らせていた司は国を興すのに必要なのは「何もない」と言っていました。

 ジャンヌは同じ「碧の団」のライゼナッハに服を脱がされて「そそるな」と言われますが……
 忍はジャンヌを救出し、ブルームハルト伯爵の剣でライゼナッハにとどめを刺します。
 黄金像はコンラッドが隠し持っていたことを知ったジャンヌはショックを受けてしまいました。

 ジャンヌは帝国の国是である弱肉強食は間違っていると言って涙を流します。
 そこにコンラッドとフードの男が出てきますが……

【感想等】
 主人公達は余裕でもこちらはお寝坊して(時間的に)全く余裕がありませんでした。
 流行病やらアヘンやらとだんだん物騒な単語が並んできましたが……
 司さんと中の人が同じ千空先生が数話をかけて作ったサルファ剤がほんの数分で出来てしまって驚きです。

 医師会が医者とは思えない発想でくれば桂音さんが必殺仕事人になってだんだん怖くなってきます。
 話数的にもオープニング的にも皇帝ではなくネウロ元帥がラスボスなのでしょうか。
 リアルの世界では弱肉強食が常となっていますが、いずれは人と人とが手を取り合える日が来るのでしょうか。

【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第10話「林檎は勇気を出して狩人になるようです!」

 超余裕の10話を見て感想を書かせていただきます。
 ギュスターヴさんを退けてあとは最終決戦……の前にちょっとした小休止を挟みます。
 林檎さんは科学者から狩人にジョブチェンジして何をするのでしょうか。

【内容】
 司は帝国の「蒼の団」とは仲良く出来ないと言い出します。
 団長のコンラッドは黄金像をネコババしようとしているらしいのですが……
 司は彼らの不正を告発してもダメージを与えられないと考えていました。

 復興活動で民意を得てから蒼の団の不正を暴露する方針の司さん。
 しかし、桂音は司、林檎はこのままでは倒れるからと休養を取れと言ってきました。
 司、林檎は一緒に出かけることになり、マスコットのクマはデートじゃないかと言ってきます。

 林檎は「つまらない女」と自分を貶めますが、リルルに司を取られたくないと意を決します。
 葵は異性との付き合いを数多く経験している……と言い、倒した敵の数だけ絆は深まると言ってきます。
 何度も何度も金的を狙えと言われては言葉を失うしかありませんでした。

 葵は急所攻撃を主張すれば、桂音はクロロホルムで相手の意識を奪えばいいと言ってきます。
 忍は「恋はハンティング」だと言い、くノ一の秘伝を伝授すると言いますが……
 そして、デート(?)当日、男よりも早く来て男よりも遅く合流するのが鉄則らしいです。

 司はスーツだと目立つからと服を買うことにし、2人は猫耳の恰好になっていました。
 住民は司、林檎を見てうっとりして、愛の狩人を名乗る林檎はよろけるふりをして抱きつこうとします。
 恋人つなぎはうまくいかず、今度は相手のコップを取って間接キスをしようとしても失敗します。

 林檎は世紀の天才児として生を受け、6歳から3年連続でノーベル賞を受賞しますが……
 彼女は母親にほめられたくてがんばりますが、SNセイバーの声をした母は「産むんじゃなかった」と言って出て行きます。
 生きる目的を失った林檎に(当時は白髪ではなかった)司が時計を直してくれと声をかけてきました。
 
 司は色々なもの(PSPなど)を林檎に直させ、今度はノートパソコンを直すことになりました。
 そのうち自分が作りたいものが見えてきたから断ると言えば司は逆に喜んでいました。
 林檎は司が色々なものを直してくれと言ってきたのが自分のためだと気づいて惚れてしまいます。

 気づいたらベンチで目を覚ました林檎は、結局寝落ちしたことに気づきます。
 最後は司とのツーショット写真を撮って、有意義な休日を取った司たち。
 芽吹いた自由民主主義の芽を守ると宣言し、君にしか出来ないことがあると言い出すのでした。

【感想等】
 民主的なだけでなく労働条件にまで気を配るのは素晴らしいことだと思います。
 リルルさんといいムードになる司さんに待ったをかけようとする林檎さんですが……
 ヒロインのアドバイスがだんだん変な方向に向かっているのは気のせいでしょうか。

 「林檎」というお名前どおりお顔を真っ赤にする彼女がすごく可愛いです。
 司さんのケモミミはアフリカ、けものみち、ビースターズ、リライズといったけものブームに乗っかったのでしょうか。
 アルトリアさんがお母さんになったことに驚きつつ、林檎さんのように恋する乙女になりたいなと思います。

【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第9話「司は全てを見通しているようです!」

 超余裕の9話を見て感想を書かせていただきます。
 ギュスターヴさんの攻撃を切り抜けた司さんに新たな試練が襲いかかります。
 どんな試練でも彼はあっさり突破してしまいそうな気がしますが……

【内容】
 天の炎を破られたギュスターヴは激怒し、今すぐに全軍に向けて討伐に向かえと言い出します。
 レジスタンスもまた「千載一遇の好機」などと言っています。
 オープニングが流れた後、帝国の軍は「ここまでこらえ性のないお方だとは」と文句を言いながら雪山を進軍していました。

 軍を率いるアークライド侯爵は「皇帝陛下は地位を与える相手を間違えた」と言い出します。
 兵士を休ませようとしたものの関所で銃撃を受けては逃げるしかありませんでした。
 不意を打たれた侯爵は自分は戦死したと知らせることで敵を平野に誘い混もうとします。

 侯爵は切り札の重装騎兵を出しますが、それすらも司には読まれていました。
 度重なる敗戦を前にして侯爵は撤退するしかなく、ギュスターヴは1万の軍を集めて自ら出撃しようとします。
 軍勢は「蒼の団」に一斉に寝返る一方で、侯爵らは籠城する構えのようです。

 ドローンの攻撃を受けた侯爵は勝ち目がないとして降伏し、ギュスターヴは降伏を持ちかけられます。
 ギュスターヴは「国とは、民とは、皇帝陛下に尽くすためにあるもの……」と激怒して襲いかかってきました。
 蒼の団のジャンヌはギュスターヴを刺し貫き、やったか……などと言ったらやっぱり復活します。

 ギュスターヴが自爆してきましたが、ジャンヌも忍もなんとか回避したようです。
 遺体が見つからないのが気になりますが……
 侯爵は司達の技術を見て恭順の意を示す一方、リルル達は高級アロマオイルでお手入れしてもらいます。

 司や勝人は皇室御用達のお茶でくつろいでいて、暁はなぜか身の安全のためにと女性陣と一緒に(女装させられて)いました。
 リルルの魔法の才能について離していたかと思えば、「蒼の団」の話題にもなりますが……
 司は蒼の団と仲良くやることは「不可能」だと断じますが、それはどんな理由からなのでしょうか。

【感想等】
 オープニングを見てみるとギュスターヴさんの後ろにさらなるボスがいそうな感じがしました。
 ギュスターヴさんの無茶ぶりはブラック企業か何かかと思えてきますが……
 帝国がアフリカ商事ばりのブラック企業ならば退職してしまうのも仕方ないのかもしれません。

 ミサイルやらドローンやらと何でもありの状況ですし、話が進めば核兵器すら出してきそうな気がします。
 ギュスターヴさんは狂信的な人物ですが、戦前ならああいう考え方が普通だったのかも。
 一度は高級アロマオイルでお世話してほしいなと思いつつ、残りのお話も見てみたいなと思います。
 

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【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第8話「葵は想像以上のスペックを発揮するようです!」

 超余裕の8話を見て感想を書かせていただきます。
 ギュスターヴさんが本気で攻撃してきて、司さんもミサイルで……とだんだん大事になってきました。
 ミサイルが飛び交う状況で侍は一体何が出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 司達を快く思わないギュスターヴが「天の炎」を放ち、司もまたミサイルで迎撃します。
 炎に包まれた人々は逃げ惑いますが、暁は一人たりとも見捨てることはないと説得してきました。
 司は元貴族の職員達に「これは今後君たちのしごとだ」と冷静な対処を求めてきます。

 元守備隊長は貴族の避難者を守りつつ「生まれに関係なく生き方や死に方を選べる世界が来る」と言ってきました。
 ギュスターヴは炎に包まれた人のようなもの(精霊らしいです)を生みだし、皇帝を裏切った人々を燃やしてきました。
 リルルは槍を破壊すれば「天の炎」を打ち破ることが出来ると言いますが自分にもよくわからないらしいです。

 司はリルルのことを信じると言い、リルルによると精霊を拡散した今なら槍を破壊できるとのこと。
 葵はミサイルと併走すると言い出し、実際にそれを見た一同はいろいろな意味で感心します。
 炎の精霊をうまくよけて浮上し、攻撃をよけながら一直線に槍へと飛びかかっていきます。

 葵のおかげで町も精霊も救われ、一方で、切り札を破壊されたギュスターヴは流血しながら激怒していました。
 司は封建制度に対する市民革命は絶対に起こりうるもので、自国民を殺害するような国が続くわけがないと言ってきました。
 リルルが「不思議な声」を聞いたというのが気になる一方で、忍は自分が行く前に戦略魔法を打たれたことに驚きます。

 忍はレジスタンスの話を出せば、司はレジスタンスについての情報を教えてほしいと言っておきます。
 ちなみに司が登記簿(ファンタジー作品でこんな言葉が出るとは……)を作成していたおかげで再建はトラブルなく進むそうです。
 帝国が確実に動き出す中、司は兵士に近代武装を施して「先手必勝といこうか」とどや顔をするのでした。

【感想等】
 敵に攻撃されて被害が出ている中でノリノリのオープニングが流れると違和感を感じるかも。
 「司達」と書くと「魔法科」の主人公・司波達也さんが頭に浮かぶのは気のせいでしょうか。
 生き方を選べるのはいいとしても死に方と言われてもバビロンのように自殺法は適応しないはず。

 ギュスターヴさんが町を攻撃してくるのはまだしも、人まで燃やしたら逆に帝国への反発を招くだけのような……
 葵さんがミサイルと併走すると言われた時はさすがに驚きましたが、超人高校生なら許されるのかもしれません。
 切り札を破られたギュスターヴさんを退場させたら、あとは帝国を滅ぼして異世界に民主主義を行き渡らせるのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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