【アニメ感想】俺を好きなのはお前だけかよ 第12話(終)「俺が好きなのは……」

 俺好きの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 最後はホースさんの「呪い」を解くために奮闘することになるのでしょうか。
 図書室の存続の有無もそれはそれで気になるところですが……

【内容】
 ホースのおかげで図書室の利用者が急造し、図書室は閉鎖を免れる流れとなりました。
 ジョーロはホースがパンジーに近づいてくるのは止めようがありませんでしたが……
 話を聞いたたんぽぽは自分の好きなホースがパンジーに取られそうになって変な顔をします。

 たんぽぽはジョーロに早くパンジーと付き合えと言い、ジョーロはホースのことをなんとかするとひと言。
 ジョーロはパンジーに恋人が出来たらどうするかと聞き、ホースは祝福するしかないと言ってきました。
 パンジーはサンちゃんと恋人になる約束をしたと言い、彼からの告白を受け入れたと言って周囲を困惑させます。

 ジョーロは「しばらく来ないで」と拒絶され、あとは任せたと言ってその場を去っていきました。
 サンちゃんは「お前のやるべきことをやれ」と言ってきて、ツバキはその一連の会話を聞いていました。
 ジョーロは図書室とパンジーから離れ、コスモスからは図書室の閉鎖は免れたことを知ります。

 ツバキはホースからパンジーを助けるのはジョーロだけだといい、まだやれることは残っていると言ってきます。
 ジョーロはパンジーが自分を守ろうとしていたことを知り、パンジーを助けてやると宣言しますが……
 サザンカはきつい口調で「少しくらい話しなさいよね!」と言って彼女なりの気遣いを見せてきました。
 
 ジョーロはサンちゃんに「もっと大事なことが出来た」と言い、サンちゃんは「チームが勝てばいい」と言ってきます。
 ホースはパンジーが好きだと告白してきて、ジョーロは「予想どおりだな」と悪そうな顔をして出てきます。
 ジョーロは「女の特権はわがままで振り回すこと」だと言ってパンジーを赤面させ、さらにホースと勝負したいと言ってきました。

 負けた方は二度とパンジーに近づかないという条件を突きつけたジョーロはすごく悪そうな顔をしてきました。
 ジョーロが告白すればオープニングテーマが流れ、髪留めを女子に渡してパンジーにふさわしい男に投票すると言ってきます。
 決勝で勝ったらもう一つの髪留めをゲットすると言い、ジョースは輝く笑顔で自分は負けるわけがないと言いますが……

 ジョーロは自分に有利な勝負を作り出したはずが、コスモスやひまわり、あすなろはホースに傾いてしまいます。
 3人はジョーロが好きだからと告白してきて、ホースは改めてジョーロに宣戦布告します。
 ジョーロは「だから俺は、全てのラブコメを過去にする!」とおれたたエンドで終わらせてくるのでした。

【感想等】
 「本好き」で図書室を見つければ、こちらでも図書室の話題になるのはなんだか面白いです。
 ぼく勉の「文乃っち」という言い方は違和感がないものの「コスモスっち」「菫子っち」という言い方は言いにくいかも。
 たんぽぽさんの表情が豊かなところは面白い……というよりもちょっと怖いです。

 主人公が告白してハッピーエンドになると思ったら、いきなり突き放された時はかなりショックでした。
 ジョーロさんの幸せのために自分の気持ちを抑えるツバキさんやサザンカさんはもう天使なのかもしれません。
 最後はおれたたエンドで終わらせてOVAに続けることに首をかしげつつも一旦は筆を置こうと思います。

【アニメ感想】俺を好きなのはお前だけかよ 第11話「俺はいらないかもしれない」

 俺好きの11話を見て感想を書かせていただきます。
 学校図書館法上の疑問が残るものの、図書室が閉鎖されることになりました。
 いっそ図書室に立てこもるしかないかもしれませんが……

 ジョーロはパンジーの写真を見てにやついていましたが、目の前に本人が出てきて抱きついてきます。
 パンジーはたんぽぽがアイドルになったら全銀河を制するのは時間の問題だと言いますが……
 急に宇宙空間になったかと思えば、パンジーはイヤホンでたんぽぽと連絡を取り合っているのでした。

 オープニングの後、コスモスがやってきて頭を下げ、職員会議で図書室の閉鎖が決まったと言ってきます。
 以前、パンジーは図書室の利用者が少ないから閉鎖の話があると言ってきましたが……
 利用者を今の10倍に増やさないと閉鎖を回避できないらしく、それぞれのツテを頼って人を集めることに。

 ジョーロはちょうどよく出てきたホースに相談し、ホースは「友達は必ず助ける」と輝いてきました。
 コスモスと待ち合わせをしていたらホースがつきみ、チェリーの2人を連れてきました。
 パンジーとホースとは知り合いらしく、ホースが出てきたことでジョーロの立ち位置がなくなってしまいます。

 チェリー、つきみ、パンジー、ホースは同じ中学の出身だったらしいです。
 空気を読んだジョーロはパンジーのことが心配になりますが、それすらもホースに読まれていました。
 ジョーロはいきなりつきみに「君は菫子(パンジー)のことが好き?」と聞かれて言葉を失います。

 つきみはジョーロと話したいと言い、あすなろはジョーロに言われてパンジーを連れていきました。
 チェリーは自分とつきみがホースのことが好きと言い、ジョーロにはホースとパンジーをくっつけると言い出します。
 ジョーロは自分の幸せを放棄するつきみ、チェリーに違和感を感じてその申し出を断ります。

 次の日、サンちゃんが声をかけてきますが、ジョーロは「何かがおかしい」とつぶやきます。
 パンジーはホースが「悪魔」のような存在だと言い、彼女が今の姿になった原因らしいのですが……
 中学時代に人気があったパンジーを助けたホースでしたが、彼とは大きな欠点があるとのこと。

 ホースには他人の裏の気持ちがわからず、無自覚に人の気持ちを傷つけるそうです。
 パンジーはホースと恋人同士にされそうになり、一緒にいるのが嫌と言いつつも感謝していることもあると心情を吐露します。
 話を聞いたジョーロは「俺がなんとかしてみせる」と言い、善意は悪意よりも厄介なものだとつぶやくのでした。

【感想等】
 パンジーさんの中の人がSAOのアスナさんだと思うと、そのうち剣でも抜いてこないか心配になってきます。
 いきなり宇宙空間になったときはどこのニュータイプなのかと思えてきました。
 終盤になって大切な空間がなくなりそうになるのは「さくら荘」のことを思い出しました。

 ここにきてキャラクターが次々と出てきて、ジョーロさんの立ち位置が怪しくなってきました。
 これまでの展開を考えるとホースさんも怪しく思えてきますが、直前のツバキさんは真っ白でした。
 チェリーさんと某食戟の竜胆先輩が重なりつつも、次でどうお話を締めくくるのでしょうか。

【アニメ感想】俺を好きなのはお前だけかよ 第10話「俺だってたまには活躍する」

 俺好きの10話を見て感想を書かせていただきます。
 ダンスのところでちょっとだけ出てきたひまわりさんが躍り出てきました。
 最近出ていないあすなろさんが出ているのも気になりますが……

【内容】
 ジョーロが学校にやって来たらいきなり手が伸びてきて理科準備室に連れ込まれます。
 目の前にはたんぽぽが自己紹介をしてきて、自分はスーパーアイドルだと言ってきましたが……
 ジョーロは「この女アホだ」と言いますが、どこかで見たようなベンチを見て驚愕します。

 たんぽぽはパンジーとサンちゃんを恋人同士にしたいと言い、何度目なのか地区予選の決勝の話をします。
 図書館メンバーがダンスをしていたと言い、最後に出てきた女子がパンジーだと見抜いてきました。
 サンちゃんが吹っ切れて甲子園行きが決まれば自分がカリスマインターナショナルアイドルになると変な笑みを浮かべます。

 たんぽぽは自分のブロマイドを差し出してジョーロを手駒に加え、そこにあすなろが出てきて協力するとのこと。
 あすなろとたんぽぽは意気投合し、ひまわりはツバキの串カツを食べて喜んでいました。
 ジョーロはサンちゃんとパンジーの気持ちを確認するようにと言われていましたが……

 あすなろは作戦の準備が出来たと言えば、サザンカはジョーロを遊園地に誘おうとして失敗します。
 たんぽぽはジョーロ、サンちゃんが両想いだと言い、ジョーロには「当て馬」男子の役を演じてもらうと言ってきました。
 ジョーロが意を決して声をかけたもののパンジーからは産業廃棄物やヘドロなどと言われてしまいます。

 ひまわり、ツバキ、コスモスが出てきて男子の人気を集めますが、たんぽぽは自分より可愛い女子は必要ないと言い出します。
 男子生徒はたんぽぽを「ち○ぽぽ」などと言い出し、ジョーロは自分がパンジーに愛の告白をするとひと言。
 ジョーロはこの後告白する気はないと言い、たんぽぽが対戦校を応援していたと言いますが……

 あすなろはたんぽぽが志望校の受験当日に風邪を引いて不合格になったことを見抜いてきました。
 たんぽぽの目的はパンジーに彼氏を作らせることでもうひとつの目的があると言いますが……
 実はパンジーはたんぽぽの中学時代の先輩で、中学時代はもうひとつの姿で通学していたそうです。

 パンジーは自分が好きなのはジョーロだと言い、こんなペロリストをよと言ってきます。
 たんぽぽは逃げていき、あすなろはいい雰囲気になりそうだったパンジーを引き離してきました。
 パンジーはブロマイドを没収して代わりにと自分の素顔の写真を渡してきました。

 先生は今学期をもって図書室は閉鎖すると言い出しますが……

【感想等】
 毎回の流れは見慣れてきましたが、そのときに出てくるベンチは誰が設置しているのか気になります。
 たんぽぽさんは只者ではないと思っていましたが、その正体は想像を絶する存在でした。
 個性的なヒロインがあたかも「劇薬」のように、交わるととんでもない化学反応を示すのかもしれません。

 変な後輩に動かされるジョーロさんはまだしも、突然の下ネタは南方妖怪の再来でしょうか。
 どんな変化球でも自分のことが大好きなたんぽぽさんはちょっとうらやましいかも。
 図書室を閉鎖ということですが、文科省ホームページ(参考:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/08092920/1282744.htm)によると学校図書館は絶対置かなければならないらしいです。

【アニメ感想】俺を好きなのはお前だけかよ 特別編「俺は丁寧に進める」

 俺好きの特別編もとい総集編を見て感想を書かせていただきます。
 12月に入ってラストスパートをかける前に万策が尽きてしまったのでしょうか。
 これまでの展開を振り返ることで新たな発見があるのかもしれませんが……

【内容】
 如月天露(ジョーロ)の紹介があったかと思えばひまわりが後ろから抱きついてきます。
 サンちゃんやコスモスが出てきたかと思えば、ここからが地獄の始まりなのだとか。
 なにげに1話で主要ヒロインが全員出てくるそうですが、コスモスはサンちゃんが好きだと言ってきます。

 コスモスはサンちゃんとの仲を取り持ってくれと言い、ひまわりも同じことを言ってきました。
 図書館に逃げたジョーロはパンジーから自分が好きだと言われて大いにショックを受けます。
 恋愛サポートと図書室という地獄のローテーションをこなすジョーロでしたが……

 誤解に誤解が重なったことでジョーロはサンちゃんに殴られた上に学校で孤立してしまいます。
 ジョーロはクオリティの高い嫌がらせを受け、真犯人のサンちゃんは最後は土下座して謝罪します。
 パンジーが巨乳を出してきていい最終回を迎えたものの、ジョーロは新たな野望に目覚めます。 

 ジョーロはあすなろから3股をかけていると言われつつも、ダンスイベントの準備を進めていきます。
 ギャル集団に迫られたジョーロは言葉を失いますが、あすなろはダンスの練習をすると言って二人きりになります。
 全てはあすなろの策略でしたが、ジョーロはひまわり、コスモス、パンジーとダンスを踊って2期が終わります。

 3期はオリジナルの水着回であり、ジョーロは自分がポロリしてしまいつつもラブコメを満喫します。
 ギャルの皆さんは一斉にジョーロに謝り、赤い髪のギャル「あすなろ」は黒髪の清楚な女子高生になっていました。
 転校生のツバキは唯一まともな人物なのにこれまでの流れのせいであらぬ疑いをかけられてしまいます。

 ジョーロはツバキの王道ぶりに心を浄化される一方で、パンジーは大切な本をジョーロに渡してきます。
 高価な本は汚れた状態で見つかり、ジョーロは本を買い戻すために(時給1500円で)ツバキの店で働くことに。
 パンジーは「仕方ないわ」と言いつつ図書室に来てほしいと言ってきて意見が真っ二つにわれます。

 ジョーロはアルバイトをがんばっていましたが、お客にビールをかけてしまって激怒されます。
 ホースなる男子生徒が出てきてアドバイスをしますが、ひまわりはあまり気持ちがよくないようです。
 ひまわりが本を買っていたというオチながらも、ジョーロはパンジーに若干のデレをみせるのでした。

【感想等】
 この時期はどこも万策が尽きてくるのか、今週は(トクナナ、ライフル等)総集編が多いです。
 改めてオープニングを見てたんぽぽさんは思ったより出てこなかったように思えます。
 残り話数が3話前後あるとしたらまだ逆転のチャンスは残されていると思いますが……

 突っ込みどころの多い作品だけにオーディオコメンタリー形式にしたのは正解だと思います。
 あすなろさんの方言丸出しのところでふと「うまるちゃん」の海老名さんが頭に浮かびました。
 各ヒロインを攻略しつつあるジョーロくんですが、最後はどうなるのか全く想像出来ません。
 

【アニメ感想】俺を好きなのはお前だけかよ 第9話「俺なりに考えた結果」

 俺好きの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は唐突にシェンムーの話題を出しながらアルバイトをすることになりました。
 これまでの展開と同様、ツバキさんもまた一筋縄ではいかないのかも。

【内容】
 ジョーロはパンジーの本を買い戻すためにツバキの実家でアルバイトを開始しました。
 オープニングの後、ジョーロはすっかり疲れ切ってしまいますが……
 次の日、ジョーロはひまわりに背後から迫られ、わざわざ一緒に学校に行ってくれるそうです。

 本について聞かれたジョーロは「大したものじゃない」と言い、最後は誕生日の話題を出してごまかします。
 ジョーロがアルバイトをはじめたことでパンジーは不機嫌になって周りの空気が最悪になります。
 サザンカはわざわざ店に足を運んで励まし、調子に乗ったジョーロは転んで客にビールをかけてしまいます。

 男性客は「どうせ大してやることもないからバイトしてるんだろ」とジョーロを罵倒してきました。
 ジョーロは自己嫌悪に陥りますが、パンジーは「本当のあなたとお話をしたい」とひと言。
 パンジーはジョーロが周りに劣等感を抱いていると言い、善意の皮を被った自己満足だと言ってきます。

 ジョーロは「俺には何もねえ」と言い、寄り添ってくるパンジーに「失せろ」と言い放ちます。
 ひまわりは大会が近いと言って場を和ませますが、ジョーロが持っていたボロボロの本について言及してきました。
 サンちゃんは「空振り覚悟でやってみるのも悪くはない」と言ってきましたが……

 今日はゆっくり休んで何を成し遂げたいのか考えてくれと言われ、ジョーロは思わずため息をつきます。
 そこに「ホース」という男性が声をかけてきて、君がやるべきと思ったことをやるべきとひと言。
 励まされたジョーロはパンジーに謝罪し、新しい本を買い直したいと言ってきて、パンジーもがんばってねとひと言。

 給料をもらったジョーロは感激して本を買いに向かいますが、少し前に売り切れてしまったとのこと。
 ひまわりは自分のラケットを買うお金を使って本を買ってきますが、ジョーロは「てめえは何をやってるんだよ」とキレます。
 「俺はてめえの夢が大事なんだよ!」と言われたひまわりは涙を流していきなり抱きついてきました。

 ひまわりはテニスの大会に出場しますが、ジョーロに好きな子はいるのかと聞いてきました。
 「お誕生日プレゼントありがとう」とキスされたジョーロは「タイトル詐欺もほどほどにしろ」とひと言。
 ひまわりは無事結果を出し、パンジーは本の感想を聞いてきて唐突に回想シーンになりました。

 栞には「私が困っていたら助けてくれる?」とあって、ジョーロは「暇だったら」とひと言。
 ツバキは「君はそろそろ覚悟を持った方がいい」「ジョーロは脇役ではない」と言ってきました。
 ジョーロは周りの気持ちを受け入れることを決意し、俺は平凡な主人公だからと言いますが…… 

 そして、ひまわりはサンちゃんとパンジーをくっつけたいと言い出すのでした。
 
【感想等】
 時給1500円なら私もアルバイトししてもいいかも……と思ったのはここだけの話です。
 ツバキさんが「この音」の晶さんと中の人が同じだとは言われてみないとなかなか気づきません。
 パンジーさんとアスナさんも中の人が同じですが、一途という意味では共通しているのかも。

 「俺には何もねえ」という気持ちはわかるものの、パンジーさんをはねつけたのはどうかと思います。
 てっきりツバキさんが本を買ったのかと思っていましたが、まさかここでひまわりさんが出てくるとは……
 ツバキさんが黒幕だと思っていたことを謝罪しつつ、 残りのお話も見ていこうと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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