【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第21話(終)「未来は君とともに」

 ラディアンの2期最終回(21話)を見て感想を書きます。
 長い戦いが終わったからか、ほっと一息ついたように思えます。
 タイトルにあるラディアンにたどり着くのはいつの日なのでしょうか。

【内容】
 暴走するミルを救ったのはジルの忘れ形見であり、ミルは自分が半分人間だと言ってきます。
 ミルの父親は変身しては人間の女にいい寄り、生まれたミルは人間を襲っていたそうですが……
 ジルとの出会いがミルを大人しくし、マーリンの伝説は色々と間違って伝わったのだとか。

 セトは人間がミルの子供を育ててはどうかと言い、強い魔法使いなら大丈夫らしいです。
 ジュリスは商人男爵と決着を付けたものの嫌疑があるから同行しろと言われます。
 ドラグノフは戦線を離脱しつつも、感染者を奴隷にしようとしたトルク将軍の真意を確かめようとします。

 奇跡の人の一角・リゼロッテは捕虜となり、その3日後、女王は仮面を外すべき時が来たと言ってきます。
 オコホは耳の下にあざがあると告白し、ブランゴワールはおっぱいが6つあると言ってきます。
 女王の呪いは日増しに美しくなっていくこと……というのは呪いじゃないだろうと突っ込まれます。

 一人の少女が女王が妊娠していることを見抜き、ブランゴワールはオコホを後継ぎにしたいと言い出します。
 しかし、女王はオコホは騎士になるのではなく女王になるべき人材だと言ってきました。
 ミルはオコホのような人間ばかりだったら人間は森を守るよう心がけていたのではないかとつぶやきます。

 セトは自分がいなければ異端審問所が来なかったと言い、ミルはセトがいなければ破壊し尽くしていたと言ってきます。
 女王はセトが探していたという石を渡し、ドクには名誉称号と鎧が与えられますが借金はどうにもなりませんでした。
 オコホはセト達に同行することになり、セトは「待ってろよラディアン!」とおれたたエンドで終わるのでした。

【感想等】
 全体を通じた感想はよくわからないうちに戦いが起こって終わったという感じです。
 時期が時期だけに「感染者」という単語が別の意味に聞こえてきそうです。
 あえて自分の弱点をさらけ出すのはある意味では心の強さなのかもしれません。

 当初の目的であるラディアンがよくわからなかっただけに、女王様に大出世したオコホさんが一番の勝ち組かも。
 ドクさんも騎士にクラスチェンジ(?)したものの、借金設定はまだまだ残っているようです。
 かつてメジャーは6期までやりましたし、本作もがんばれば3期以降の放送もあると思いたいです。 

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第20話「この大地に花束を」

 ラディアンの2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 ミルさんだけでなくてセトさんまで暴走してハチャメチャが押し寄せてきました。
 残り2話でどう収拾をつけるのか、わたし、気になります!

【内容】
 愛する妻を失った悲しみでミルが暴走し、セトはミルを止めるはずが自分も暴走してしまいます。
 メリはセトを説得しようとしたもののうまくいかず、ウルミナは「感じる……」と血の涙を流していました。
 ウルミナはセトを捕まえて抱きしめてきて、そこに最近ご無沙汰だったグリムが出てきました。

 女王が「守れなかった……」と泣き崩れる中、オコホはハーモジウムを破壊しよう奮闘します。
 ぶち切れしたオコホは女王をビンタして立ち上がらせ、女王は巨体で抱きついて装置を破壊してきました。
 ドラグノフが出てきてセトが奇跡の人に捕まっていると言い、メリはドラグノフに抱きついて移動します。

 グリムはドラグノフを攻撃しようとしますが、角の少年(セト)を救出すると言われて共闘します。
 メリはセトを奪還して逃げ去り、ウルミナは取り乱していたところをヴェローヌに説得されて思いとどまります。
 装置が壊されサントーリが倒されたと知ったウルミナは「これまでのようですね」と言って去っていきます。

 暴走したミルは逃げようとする異端審問所を攻撃し、さらに人間に向けて「皆殺しだ」と言ってきます。
 グリムは自然の怒りは人間にはどうにもならないと言いますが、メリはセトに必死に訴えかけます。
 オコホ、メリは黒い固まりからセトを救い出そうとし、ドラグノフの部隊は兵士達を救うためにミルを攻撃します。

 メリの「一人にしないで」という言葉に反応したセトは正気を取り戻してミルを殴って説得します。
 ミルはジルはもういないと言ってセトを殴ってきて、ドクは石が光ったと言って何かを見つけたようです。
 セトは人間にジルを殺す力はないと言い、その忘れ形見を見せてきてミルは正気を取り戻すのでした。

【感想等】
 大切なものを失った怒りで暴走する気持ちはわからなくもない……といったら問題でしょうか。
 初対面の時は怪しさ満点だったグリムさんが一番協力的なのは興味深いです。
 今さらながら女王様の尊称が「陛下」ではなくて「殿下」なのは何か意味があるのでしょうか。

 メリさんがドラグノフさんに抱きついたり、ウルミナさんがセトさんに抱きついたりとハグがやたらと目立ちます。
 組織より自分の信念に従うドラグノフさんの生き方に憧れますが、特に日本人には実践することは難しそうです。
 次回は最終回らしいですが、結局、ラディアンとは何なのか、こうなったら3期放送しかないと思います。

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第19話「君の声が聞こえない」

 ラディアンの2期19話を見て感想を書かせていただきます。
 商人男爵さんや異端審問所との戦いもそろそろ大詰めになってきたようです。
 この戦い、どちらが勝っても取り返しがつかないことになりそうですが……

【内容】
 ディアベルはサントーリに退けられ、セトもまたその圧倒的な力に屈しそうになります。
 怒れるセト、メリはそれぞれサントーリやリゼロッテを打ち破り、オコホはドゥーサンを追い込みます。
 これで戦いは終わるかと思いきや、ドゥーサンは気球に乗って逃げていきました。

 モルドレッドはジゾリを解いてくれと言って涙を流し、オコホはサグラモールとともに移動します。
 鎧をまとったドクは秘策でヴェローヌを倒したかと思いきや逃げられてしまいました。
 ウルミナはこれ以上同胞が血を流す必要はないと言ってきて周囲の兵士を操ってきました。

 セトは森で何かがあったのではと考え、オコホやドク、メリに森に集まってくれと訴えます。
 ウルミナは死んだはずの兵士を操ってきて、ミルはジルや子供達を失ったショックで打ちひしがれていました。
 ミルは「お前はもういない」と言って巨大な姿になり、セトもまた暴走してしまいました。

 ディアベルは俺には何も出来ないのかと自問しますが、そこにピオドンが「会いたかったぜ」と出てきます。
 ドクは「後は頼んだ」と言われ、女王はどうして……と言って涙を流します。
 暴走したセトを見たウルミナは「私が救わねば」と変な薬を飲んでセトに抱きついてきましたが……

【感想等】
 サントーリさんを倒したもののまだ戦いは続きますし、まだトルク将軍が出てないのが気になります。
 死体を動かしてくるのはどう見ても悪役の所業としか言いようがないかと。
 セトさんが仲間にテレパシーを送っているのは何らかの特殊能力なのでしょうか。

 ミルさんがぶち切れしてブロリーさんになり、セトさんも暴走してますますわからなくなりました。
 ウルミナさんが中の人の演技もあってだんだん恐ろしいことになっているのですが……
 残り2話でどうお話をまとめるのかわかりませんが、ここまできたら最後まで見続けたいです。

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第18話「輝くは人の意志」

 ラディアンの2期18話を見て感想を書かせていただきます。
 鎧に取り込まれたドクさんがどれほどの実力を持っているのか気になるところかと。
 公式サイトの放送日が14話以降も2019年になっていたのはここだけの話です。

【内容】
 セト、サントーリの間に入った謎の男は鎧に取り込まれたドクでした。
 鎧からいろいろな声が聞こえてきたかと思えるのは過去の英霊によるものらしいです
 セトは英霊達と共闘してサントーリを殴りつけますが、相手は眠っていました。

 サントーリは戦いに興奮していて、女王の方は部下に任せます。
 ドクと鎧は女王を助けに向かい、セトとサントーリは一騎打ちをすることになりました。
 サントーリはセトと会ったことがあると言い、彼らと戦いたいんだと言ってきます。

 商人男爵からもらった薬を飲んだサントーリは圧倒的な力でセトを攻撃してきました。
 鎧が異端審問所の皆さんを吹き飛ばして女王を救いますが、兵士達が石化していることに気づきます。
 ヴェローヌの生み出した輪の中に入ると石化してしまうらしく、ドクは逃げるしかないと言い出します。

 鎧はヴェローヌを自分達にふさわしい強敵だと言いますが、子供を攻撃することは出来ないそうです。
 ドクはこのままではストレスで死んでしまうと嘆き、ファンタジアを発射しようと考えます。
 オコホはモルドレッドを操って商人を攻撃し、息子すら道具扱いする商人にぶち切れします。

 メリはリゼロッテと戦闘を繰り広げ、セトはディアバルと共闘してサントーリを攻撃します。
 サントーリはディアバルの幻影を打ち破り、人間未満の感染者を保護すると言い張りますが……
 セト、オコホ、メリは怒りをあらわにし、サントーリに渾身の一撃を与えるのでした。

【感想等】
 鎧から朴さん(ほか)のお声が聞こえてきますが、これが釘宮さんだったらハガレンだったのかも。
 老人キャラで戦闘狂という立ち位置もなかなか珍しいと思います。
 異端審問所がセトさん達を狙う理由については近いうちにわかるのではないかと推測します。

 このままではストレスで……という発言は過労死が一般化(?)した日本社会のことかと思えてきます。
 奇跡の人が感染者を「人間未満」と言い放つところでぐさっときたのでセトさんの一撃はすっとしました。
 次回はさらなる奇跡の人が出てくるようですが、戦いはどこまでいけば終わるのでしょうか。

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第17話「黒き竜は舞い降りた」

 ラディアンの2期17話を見て感想を書かせていただきます。
 最近はご無沙汰していたセトさんもここにきて本格的に武力介入するようです。
 ドラグノフさんは話せば分かってくれる人だと思いたいです。

【内容】
 サグラモールはモルドレッドに倒され、オコホは叫ばずにはいられませんでした。
 セトはドラグノフと対峙しますが、メリの名前を出されて拳が止まります。
 ドラグノフは自分とセトとで戦争を止めると言い、メリはリゼロッテの攻撃を受けます。

 ギュリス卿は商人男爵と戦いを繰り広げ、オコホは操られて飛び降りそうになります。
 感染者を奴隷にするという目的を知りながらも、ドラグノフはトルク将軍には「大義」があると主張します。
 セトは罵声を浴びながらも戦場に現れますが、大戦艦が出てきて周囲を攻撃し始めます。

 ドラグノフは自分も裏切られたと言って呆然とし、セトは「俺は何度でも走り出す」と言い放ちます。
 セトはサントーリと対峙し、ドラグノフはかつての部下とともに行動を開始します。
 モルドレッドは操り人形は大人しくしろと言われますが、オコホは逆にモルドレッドを操ります。

 メリはリゼロッテに追い詰められ、もう一人の人格になって至近距離から攻撃していきます。
 残った魔法使い騎士団は女王を救出しようとしますが……
 セトがサントーリに苦戦を強いられる中、現れたのは一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 公式サイトには全21話と書かれていて、カスラーンマーリンのお話で終わるのはほぼ確定なのかも。
 ウイルスの事案が問題になってくると「感染」という単語につい反応します。
 異端審問所にどんな目的があるのかわかりませんが、彼らに「正義」があるとは思えません。

 ドラグノフさんが自分の組織に疑問を抱き、行動するところは大いに考えさせられました。
 セトさんがサントーリさんを倒して異端審問所を引き下がらせて終わる感じでしょうか。
 彼らの怒りが天に届いたとき、最強の敵ですら退けることが出来ると信じたいです。 

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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