【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第16話「消えゆく命の灯火(ともしび)」

 ラディアンの2期16話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルの時点で誰かが命を落とすのは確定のようです。
 戦いというものはやはり犠牲しか生まないのでしょうか。

【内容】
 騎士叙任式当日、商人男爵と異端審問所が攻撃を仕掛けてきました。
 異端審問所はセトと戦うために軍勢を率いて、商人男爵は魔法使いを奴隷にしようとしていました。
 「魔法無効化装置」を使われた魔法使い騎士団は大いに苦戦を強いられます。

 モルドレッドは実はドゥーサン男爵の息子であり、オコホはあっさり捕まってしまいます。
 女王は装置を破壊しようと考えますが、奇跡の人ヴェローヌは触れただけで魔法使いを破壊してきます。
 ドゥーサン男爵は「利益」のために動いていたと言い、ディアバルは犯罪者だと言ってきます。

 モルドレッドによるとこの戦争は感染者を奴隷にするために起こされたのだとか。
 女王はサントーリによって倒されてしまいますが、装置を破壊することに成功します。
 サントーリは「角の生えた魔法使い」が出てこないと国を潰すと言い出します。
 
 ギュリスは商人男爵に抑えられ、サグラモールはモルドレッドと対峙します。
 モルドレッドは自分が空っぽの存在だと言い、感情的になっては剣が鈍ると指摘してきます。
 サグラモールはモルドレッドの不意打ちによって倒されてしまいました。

【感想等】
 魔法使い騎士団、商人男爵や異端審問所が本気で戦えば街が破滅するような……
 異端審問所はワンピースの海軍のようなイメージでしたが、侵略を行う彼らに「正義」はないように思えます。
 ドラグノフさんが異端審問所のやり口を見て離反する可能性はないのでしょうか。

 利益のために動く「商人男爵」達がこの世界の人間に一番近いように思えます。
 サグラモールさんがこのまま命を落とすのではあまりにも救われません。
 今回はまるで出番がなかったセトさんですが、次回は大活躍すると思いたいです。

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第15話「奈落へ誘(いざな)う滅びの調べ」

 ラディアンの2期15話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルの時点で悪い流れしか見えないのですが……
 セトさん達は絶望的な運命を覆すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 商人男爵と異端審問所が攻めてきて、魔法使い騎士団との激しい戦いが始まります。
 すさまじい魔法が飛び交い、魔法使い騎士団が攻勢を強めているようですが……
 商人男爵の準備した怪しい装置のせいでファンタジアが無効化されて魔法が使えなくなります。

 ミルは森の色がくすんでいるのを見て「なんてことを……」とつぶやきます。
 オコホは「奇跡の人」の周りでファンタジアが封じられているのを感じますが周りは誰も聞き入れてくれません。
 モルドレッド、サグラモールやギュリス卿はそんな中、一目散に敵陣へと向かっていきます。
 
 セトはディアバルがピオドンによって異端審問所に引き渡されたことを告げます。
 ディアバルは自ら目を潰してピオドンの追求を逃れたそうですが……
 セトは自分を守るために人を襲う化け物にはならないと言い、ディアバルの記憶をのぞいてきました。

 オコホは戦争が始まったことをセトに告げ、セトはディアバルに一緒に戦おうぜと言ってきます。
 ディアバルはスペクトルを出現させる石を渡してきて、セトは一度地上へと脱出します。
 メリはドラグノフに拘束され、セトはメリを助けにやってきてドラグノフに捕まってしまいます。

 「ラディアンに行ってネメシスを根絶する」というセトの考えを告げるメリさん。
 ドラグノフはセトが一つ間違えば多くの人間を巻き込むかもしれないと言いますが……
 メリは異端審問所の行っていることはただの暴力だと言ってリゼロッテを拘束します。

 魔法使い騎士団は完全に追い詰められ、モルドレッドは商人男爵の息子というオチでした。
 装置の出力が上げられて森が枯れていきますが……

【感想等】
 ランブルタウンの時よりも戦闘規模が大きくなり、キャラクターも増えてきて何が何やら……
 不吉なタイトルのはずなのにナレーションの速水さんのお声がかっこよすぎます。
 スペクトルネメシスの原因だと思われたディアバルさんも単純な敵ではないのは明らかでした。

 奇跡の人、商人男爵、ピオドンさんと、ラディアン以外に戦うべき相手が多すぎます。
 メリさんがリゼロッテさんにもひるまずに自分の考えを言うシーンはよかったと思います。
 セトさんはドラグノフさんを振り切って戦いを止めることが出来るのでしょうか。 

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第14話「決戦の大地」

 ラディアンの2期14話を見て感想を書かせていただきます。
 お話がだんだん大きくなる一方で、ラディアンはまだまだ遠いなと実感します。
 激動の時代の中で、セトさんは何を考え、どう行動するのでしょうか。

【内容】
 異端審問所が攻めてきたと聞いた女王は徹底抗戦を主張します。
 ミルは外の様子を見てくると言い、メリは自分も戦うと言い出しますが……
 ドラグノフはメリに「角の生えた魔法使い」は何処にいるのかと聞いてきます。

 3人の「奇跡の人」が様子を伺いつつも商人男爵からの「贈り物」について言及します。
 異端審問所の使者は介入を決意した口実を述べますが……
 女王は使者を吹き飛ばして本格的な戦いが開始する中、セトはディアバルと対峙します。

 ディアバルはセトの「兄弟」だと言い、ドクは本棚を調べていて「真実の書」なるものを見つけます。
 ラディアンの場所は10ページにあると言いますが、ページがちぎられていました。
 セトはディアバルに兄弟だと言われ、ピオドンは信用がならない男だと言ってきました。

 ディアバルはピオドンのために戦うにつれてその「支配」が強まったのだとか。
 自分とトリトンは生まれつきの魔法使いらしく、異端審問所は彼らを脅威とみなしているそうです。
 実際にピオドンに話をしたら異端審問所の拷問に委ねたとのことですが……

 女王は内部に敵の回し者がいると言い、目の前の敵を叩き潰すと言ってきます。
 歴代の王を呼びだしてすさまじい魔法を連発して敵を追い込んでいきました。
 魔法使い騎士は勢いに乗じて攻撃を仕掛けたものの、怪しい機械で魔法そのものを封じられてしまうのでした。

【感想等】
 リアルの世界でも戦争が現実味を帯びてくると、目の前の展開が人ごととは思えません。
 アニメの世界とはいえ大々的に戦闘が繰り広げられると心が痛みます。
 ピオドンさんといいディアバルさんといい謎が多すぎていまいち信用するのが難しいです。

 「真実の書」で何かがわかるかと思いきや、肝心なところはわからずじまいでした。
 主人公不在で戦いが進められるのはある意味では「ちはやふる」に近いのかもしれません。
 次回はドラグノフさんと戦うそうですが、今のセトさんで勝つことが出来るのでしょうか。

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第13話「君の決意」

 ラディアンの2期13話を見て感想を書かせていただきます。
 色々とキャラとその思惑が入り乱れて、何が何だかよくわからなくなりました。
 果たしてオコホさんは真実にたどり着くことが出来るのでしょうか。

【内容】
 ドラグノフ、リゼロッテはトルク将軍の命令で商人男爵に接触します。
 商人男爵はファンタジアを無効化する装置について言及し、武力介入を要望してきます。
 ドラグノフは「本当のことを言え」と言えば向こうは全ての感染者を奴隷にすると言ってきます。

 オコホはモルドレッドが怪しいと考えていきなり関節技を決めながら涙を流します。
 モルドレッドは「世捨て人の信者」という言葉を出し、彼らがオコホの呪いを利用していると言ってきました。
 オコホは何を信じればいいのかわからなくなり、そこにミルが声をかけてきてセトも出てきます。

 セトは自分が正しいと思うことをすればいいと言い、いよいよ叙任式当日を迎えます。
 騎士志願者は女王の前に集まる一方で、セトは他の連中がいない隙にこっそり書庫にやってきていました。
 命令違反を繰り返したオコホは誰にも受け入れられず、オコホは称号なんていらないと言い出します。

 オコホは大衆の面前で女王を告発し、世捨て人の信者の拠点はここだと言い出します。
 ブランゴワール卿はギュリス卿や魔法騎士の中に民を欺いた者がいると言ってきましたが……
 異端審問所が攻めてきたと報告があり、その中にはピオドンの姿も見られるのでした。

【感想等】
 久しぶりにドラグノフさんが出てきたのはうれしいものの、彼の思惑がよくわかってなかったりします。
 平然と「奴隷」と発言する商人男爵こそは次に倒すべき相手なのでしょうか。
 いきなり関節技を決めてくるオコホさんはケモナーマスクさんの弟子なのかもしれません。

 商人男爵や魔法使い騎士だけでなく「世捨て人の信者」という用語が出てますます混乱します。
 カスラーンマーリンで一騒動が起こってそこで2期が終わるのだろうと推測します。
 3期、4期くらいないとセトさんがラディアンに行くことはできなさそうな気がしますが……

【アニメ感想】ラディアン 第2シリーズ 第12話「いま世界を感じて」

 ラディアンの2期12話を見て感想を書かせていただきます。
 オコホさんが怪しい動きを見せたものの、彼女が敵だとは到底思えません。
 この混乱を首謀した相手は誰なのか、わたし、気になります!

【内容】
 セトは力をコントロールするためにミルの元で修行していました。
 オコホはセトがちゃんとしているか心配していましたが……
 内部に敵がいる可能性が示唆されますが、ドクは自分はもう帰るとごねてきます。

 最近は大人しかったメリはもうひとつの性格が出てきて、面倒なことになったとつぶやきます。
 なんでもブランゴワール卿は一日中オコホを監視していたそうです。
 メリはギュリス卿に話しかけられたかと思えば、ブランゴワール卿はオコホがスペクトルの元凶と言い出します。

 セトが戻ってきてメリとともにブランゴワール卿を追いかけ、彼より先にオコホを捕まえることになりました。
 オコホは正気を取り戻し、あざを押されると言いなりになってしまうと言ってきましたが……
 あざのことを知っている人間が犯人ということになり、グランゴワール卿は彼女を魔法騎士にはさせられないとひと言。

 セト達は一旦オコホをt連れて戻ることになりましたが、石のファンタジアの感じに心当たりがあるそうです。
 地下で会った人物が何かを知っているかもしれませんが……
 オコホはモルドレッドに会うと言い、ドラグノフは商人男爵と接触してくるのでした。

【感想等】
 セトさんが力を使いこなせるようになったのはいいものの、気がつけば残り10話を切ってしまいます。
 ドラグノフさんが久しぶりに出てきたのはちょっと嬉しかったりします。
 下手をするとカスラーンマーリンでもうひと悶着起こってそれだけで終わってしまうのかもしれません。

 オコホさんの裏切り疑惑に疑心暗鬼になりそうですが、地下の人が一番怪しいのでしょうか。
 ドラグノフさんが商人男爵と接触したことが一番の驚きでしたが……
 残り8話で何が出来るのかわかりませんが、できるだけ最後まで見続けていきたいです。 

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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