【アニメ感想】あひるの空 第16話「最高の始まりと最悪の始まり」

 あひるさんの16話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するにピンチが続くのかなと思いますが……
 空さんは太郎さんを抑えることが出来るのでしょうか。

【内容】
 北住吉高校との練習試合が始まり、空は太郎をマークすることになりました。
 百春は後輩の小西に翻弄され、太郎はわざとタイミングを遅らせてファールを取ってきました。
 そして「俺は奈緒を愛している」とシュートを決めてくるのでした。

 オープニングの後も白熱した試合が続き、小西はなんでゴールを狙ってこないのかと言ってきます。
 同点に追いつかれて流れは向こうに傾きつつありましたが……
 太郎はダンクを狙ったもののわずかに外し、あと5cm身長があればとつぶやきます。

 「俺には羽があってyouにはないってことさ」と言われた空は言葉を失います。
 奈緒は「ここからは本当の勝負よ」と言い、空は相手を攪乱するような役目を与えられます。
 空は絶対に太郎に点を取らせないと宣言する一方で百春は調子を崩していました。

 「走りまくるんだ!」と意気込んだ空は第一クオーターを同点で終わらせてきました。
 奈緒は北住吉が後半に調子を上げてくるからこれからが厳しくなると言ってきます。
 点を与えず点を取ることが出来なければ勝利をつかむことが出来ないのも事実でした。
 
 千秋は一瞬で百春にパスを送り、双子で流れるようなプレイをして逆転に成功します。
 空は隙を突いてボールを奪い、ヤスは見事にシュートを決めてきました。
 向こうの監督は太郎を引っ込めるかと言い、空を太郎でへし折ると言ってくるのでした。

【感想等】
 冗談抜きで太郎さんがだんだんかっこよく見えてきました。
 個人的に奈緒さんの太郎さんへの気持ちがどうなのか気になります。
 ちなみにいとこ同士が結ばれることは法律的には可能らしいです。

 空さんがメリオダスさんなら太郎さんの中の人はキングさんらしいです。
 百春さんと千秋さんが双子だと言われてもなかなかピンときません。
 次回は空さん「バーサス」太郎さんではないかと思いますが……

【アニメ感想】あひるの空 第15話「男の心意気」

 あひるさんの15話を見て感想を書かせていただきます。
 北住吉高校との練習試合がはじまりますが、相手もかなりの強敵らしいです。
 強豪相手にどこまで戦えるのか、最後までしっかり見極めたいです。

【内容】
 北住吉高校の蒲地太郎は「総得点は俺の方が上」と常磐に対抗意識を燃やしてきました。
 太郎は「この俺がクズ高相手に本気になるわけがないだろ」と言いますが……
 オープニングの後、空は奈緒がバッシュを直してくれたのを見て感動していました。

 空は奈緒が貸してくれたバッシュで試合するといい、そこに太郎率いる北住吉高校の皆さんが出てきます。
 北住吉の「小西」は百春や千秋の中学時代の後輩らしいですが……
 彼はかつての先輩に一度ドロップアウトした人間が這い上がれるほど高校バスケは甘くないと言い放ちます。

 太郎はいとこの奈緒に「一緒に遊園地行こう」と言い、本気でお前のことが好きだと言ってきます。
 常磐は空に声をかけてきて、北住吉も相当強いチームだとアドバイスしてきました。
 太郎は「あんな顔してるけど」丸高から50点もたたき出した相手で、youなんか眼中にないと言い放ちます。

 千秋は「愛のために」がんばるといい、空も奈緒の言葉に笑顔で応えてきました。
 空の母親は息子からのメールを見て「病院の外に出たい」と言って看護士(円の母)を困らせます。
 常磐は試合を見ていてクズ高が強くなったことを見抜き、空は弱点を克服してきました。

 北住吉の監督は「この試合、全力でいくぞ」と言い、太郎は「ハナから全力で行くつもり」と言ってきます。
 太郎は空のバッシュは恋のきっかけをくれたアイテムで、愛の思い出を取り戻すと言い出します。
 わざとファールを誘った太郎の姿を見るとだんだんかっこよく見えてきて、空は太郎の実力は本物だと確信するのでした。

【感想等】
 クズ高という名前そのものがいじめのように聞こえるのは気のせいではないはず。
 奈緒さんが直(なお)してくれる……というのはしゃれのつもりなのかも。
 北住吉の小西さんの先輩にあたる千秋さんの中の人が「小西」さんなのは興味深いです。

 親類相手にアタックしてくる太郎さんが法律的に可能とはいえいろんな意味で刺激が強すぎます。
 千秋さん達がやる気になったおかげでちゃんとした試合になって見ていて楽しいです。
 次回タイトルに「最悪」という単語が入っているのを見ると、かなり厳しい試合になりそうな予感がします。

【アニメ感想】あひるの空 第14話「勝利に向かって」

 あひるさんの14話を見て感想を書かせていただきます。
 2人ほど出ていった人がいましたが色々あって戻ってくるようです。
 彼らがどこまで他校に通じるのか、わたし、気になります!

【内容】
 ナベさんとチャッチーがいなくなったと聞いた空は彼らを迎えに行きます。
 その2人は中学生相手にボロボロに負けてしまい、自分達は追いつけるわけがないと言い出します。
 空は「バスケ、面白くないですか?」と声をかけますが彼らには通じませんでした。

 2人はバスケをやめると言いながらもついついバスケの話をしてしまいました。
 中学生が女子にほめられているのを見て2人は急にインターハイに行くのが夢だと言い出します。
 空はナベさんやチャッキーが考えながらバスケをしているのを見て思わず試合に乱入します。

 百春が戻ってきてキャプテンとして部員に気合いを入れるはずが全員やる気になっていました。
 空は練習が終わって疲れ果てたかと思ったら円が声をかけてきます。
 円は「いけるといいね」と言ってきた、空は思わず円に見とれてしまいました。

 奈緒は練習試合をしようと言い、後ろから抱きついてくる太郎はいとこなのだとか。
 太郎はエース同士で試合してみたかと思えば勝負を引き受けると言ってきました。
 なお、太郎が率いる北住吉高校はあの丸高と延長戦までもつれ込んだそうです。

 奈緒はスクリーンの説明をし、ナベさん達がそれを覚えると得点力が強まるとのこと。
 チームとしてまとまりが出てくるのを見た奈緒は「勝ちますよ」と断言します。
 トビは70点取れるようにならないといけないと言いますが、ディフェンスに課題を残していました。

 空の身長が弱点という話が出ながらも奈緒は「陣形」を完成させると言ってきました。
 奈緒は空だけ別メニューになったのはいじめではないかと気にしていましたが……
 空は「みんなで勝つ喜びを知りたい」と言い、奈緒は「きっと勝てるよ」と言ってくるのでした。

【感想等】
 年もオープニングも変わってお話は次の段階へと進んだのでしょうか。
 どんな理由(不純な動機?)があっても一生懸命やることはいいことだと思います。
 空さんの無邪気なところを見るとなんだか勇気づけられるような気がします。

 奈緒さんに馴れ馴れしくしてくるいとこを見て頭が痛くなったのはここだけの話です。
 強豪とばかり戦うことになりましたが、奈緒さんが勝つと言うのなら信じるしかないです。
 次回は太郎さん達との練習試合ですが、どんな試合を見せてくれるのでしょうか。

【アニメ感想】あひるの空 第13話「温度の違い」

 あひるさんの13話を見て感想を書かせていただきます。
 インターハイが近いので合宿をすることになった一同ですが……
 厳しいトレーニングという「努力」は勝利へと結びつくのでしょうか。

【内容】
 円は家族旅行の前に風邪を引いてしまい、自宅で一人留守番をすることに。
 空は布団を背負って学校へと向かっていました。
 ヤスが野菜を持ってきたかと思えば奈緒は展示品のバッシュを持ってきました。

 奈緒は「みんなと一緒に寝ます」と言ってきて男共は興奮を隠せません。
 ヤスはわざわざゲーム機を持ってきていましたが、円が学校にやってきたらきついトレーニングの最中でした。
 奈緒は今のメンバーなら神奈川の激戦区を勝ち残ることが出来ると言いますが……
 
 円が料理をすることになって、そのあまりの結果に男性陣は恐怖を抱きます。
 百春は「ちょっとしょっぱいけどまずくない」とフォローしたはずが救急車で運ばれます。
 奈緒はお風呂に入りながらいい成果が出るのか怪しいと不安を言ってきました。

 空は円といちゃついていた……のは夢で、次の日からも厳しい練習が続きます。
 ランニング、ストレッチ、フットワークの練習……と続き、トビは初心者にこつを伝授してきました。
 奈緒はずっとボールを触っているようにと言い、そのごはんは普通においしかったです。

 夕食の後、空はトビが自主練習しているのを発見します。
 トビは自分が行くはずの高校は全国から優秀な選手が集まってくるところだったと言ってきます。
 「遠いで……インターハイは」と神妙なことを言っていたらヤスがやってきます。

 空は「前に進むしかないじゃん」と言ってきていいムードで練習してきました。
 ヤス以外の3人がゲームばかりやっていてトビは「足を引っ張るな」と言ってきましたが……
 千秋はコントローラーを破壊し、空は2人の「一触即発」な状況を阻止しようとします。

 一度挫折したことのある千秋は「誰だって他人のためにやってるんじゃない」と言い放ちます。
 空はスポーツには向上心が大事だと言いますが、不良2人は合宿から逃げてしまいます。
 賭けバスケをやってくる中学生にトビを重ねた2人は俺達はバスケ部だと言って勝負を挑んでいきます。

 トビは「やる気のないやつは邪魔なだけだ」と言い放ち、気持ちがないやつはいくら練習してもうまくならないとひと言。
 中学生にボロボロにされた2人は呆然とし、千秋はどう言って迎えに行くんだとつぶやきます。
 空はバスケがもっと面白くなると言い、2人を探しに行くと言って出て行きますが……

【感想等】
 高い目標を持って努力することはそれ自体がとてもかっこいいことだと思います。
 きつい特訓をさせてくる奈緒さんを見ているとちょっと怖くなってきました。
 円さんをフォローした百春さんが救急車で運ばれた時はさすがに言葉を失いました。

 未経験者でこれだけの特訓に耐えていることだけですごいことだと思います。
 「前に進むしかないじゃん」と笑顔を見せる空さんがすごく可愛いです。
 険悪なムードになってもやもやしますが、彼らが再び一つになることはあるのでしょうか。

【アニメ感想】あひるの空 第12話「TEAM」

 あひるさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 男子と女子の試合が終わり、やる気をなくしてしまう一同ですが……
 奈緒さんの真意は一体何処にあったのでしょうか。

【内容】
 男子バスケ部と女子バスケ部の試合が続き、千秋は女子に必ず穴が出来ると言いますが……
 点を取るどころか点を離され、奈緒はTEAM(チーム)にはI(自分)というスペルはないと言ってきました。
 千秋は「俺は天才だ!」とのたまいますが、結局、女子チームの勝利で試合が終わります。

 空を除いた男子部員はやる気をなくしてしまい、奈緒はマネージャーが部員のやる気を添いだと後悔します。
 奈緒はかつて、中学時代にチーム作りに口出しして浮いてしまったようですが……
 空は奈緒がやめてしまうのではないかと言い、トビは監督はプレイヤーであってこそだと言ってきます。

 奈緒のメモを見た男子部員は驚き、円は奈緒が元々バスケをやっていたと言ってきました。
 彼女が「戦略」という武器を手に入れたといい、好きなことに携わりたいのは悪いことなのかと聞いてきました。
 奈緒はびしょ濡れで戻ってきましたが、顧問は素人だから「監督」が求められるのも事実でした。

 インターハイ予選まで1ヶ月ということで合宿をすることになり、代表は2校で最低10試合に勝つ必要があるそうです。
 千秋は沖縄は海開きだと言いますが、先生は部費なんてないなどと言い出します。
 アルバイトをして合宿費用を稼ぐことになり、空は母親の入院している病院に牛乳を運ぶのでした。

 短期間のアルバイトでは沖縄どころか湘南にすら行けないのだとか。
 「金を1時間で10倍にしてやる」と豪語したものの思いきり負けてしまいます。
 経費節減のために合宿は学校でやることになりましたが……

【感想等】
 リアルでもアニメでもどんな媒体でも、敗北を知って人は大きくなるのかもしれません。
 千秋さんとフレゴレオン団長とケモナーマスクが同じ人という事実にプロのすごさを感じます。
 「俺は天才だ!」という発言はむしろ北斗の拳のことを思い出しますが……

 マネージャーは身の回りの世話だけと思っていたら、ここまで多芸なのは恐れ入ります。
 千秋さんの女性への執念とケモナーマスクさんの獣への執念とは根が同じなのかもしれません。
 合宿が出来るならそれでいいと思いますし、予選をどこまで勝ち進められるか気になります。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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