【アニメ感想】あひるの空 第25話「埋もれた才能」

 あひるさんの25話を見て感想を書かせていただきます。
 年度をまたいでがんばったおかげか、テストは無事突破した模様です。
 肝心の大会ではどこまで勝ち進めるのか、わたし、気になります!

【内容】
 採点の結果、男子バスケ部は全員揃って赤点を回避したようです。
 五月先生は「努力は認める」と言い、明日の試合も勝ちたいと言ってきますが……
 相手の新城東和学園は「クズ高ってバスケ部あるの?」と高をくくっていました。

 今では部員がたくさんいるものの、当初は部員が2人しかいないのだとか。
 モップがけをやり直せと言ってくる柏木先輩は後輩達に恐れられているようです。
 空は奈緒に何を準備すればいいかと電話をかけ、なるべく早く寝ろと言われます。

 一睡も出来ないまま次の日になり、空は試合前に学校に行って練習することに。
 入院中の母は空の姿を見て「びっくりした……」と思わず隠れてしまいます。
 空が体育館にやってきたらチャッキーやナベさんといった先輩方が練習していました。

 千秋や百春はさっきまでゲームをやっていたらしく、最悪のコンディションだと突っ込まれます。
 試合会場にやってきた空はやたらとテンションが高く、丸高の常磐は「必ず上がってきな」と言ってきます。
 2回勝てば丸高と試合をするそうで、北住吉の太郎はネタキャラ扱いなのかスルーされました。

 新城に目を向ければ「俺はこのバスケ部に軌跡を残したい」とかっこいいことを言ってきました。
 クズ高のユニフォームには「龍球」と書かれていますが「籠球」と間違えていたらしいです。
 新城の気合いの入った練習に驚く一同ですが、アフロにリーゼントが面白そうだと言われていました。

 高橋は怪我をした児島に「出ようと思ってるんじゃないだろうな」と釘を刺してきました。
 新城との試合がはじまり、千葉は新城の高橋を例に「世の中には埋もれた才能が腐るほどある」とつぶやきます。
 いきなり先取点を奪われてきましたが、トビがすぐに点を返して「堅さとったらええ」と言ってきます。

【感想等】
 後半戦……ということでオープニングも時間帯も変わって再スタートといったところかと。
 バスケ未経験者の五月先生も意外と親身になってくれているのが微笑ましいです。
 相手校を一校、一校、丁寧に描いているところに「ダイヤのA」と同じものを感じます。

 当初は先輩方がやる気がなかったものの、メンバーがそろうまでがとても長かったです。
 太郎さんはギャグキャラ扱いだとして、決勝で会おうみたいなことを言った丸高は下手をすれば負けるかも。
 初戦で練習の成果を見せて勢いをつけたいところですが、意外と苦戦を強いられそうな予感がします。

【アニメ感想】あひるの空 前半戦総集編

 あひるさんの総集編を流し見て感想を書いてみようと思います。
 声優さんが実写で出てきてこれまでのお話を振り返るらしいです。
 正直、オーディオコメンタリーでいいような気がしますが……

【内容】
 キャラクター分析ということで空をはじめとする主要メンバーを見ていきます。
 空、茂吉以外は友だちになれないみたいなことを言われますが……
 千秋は天才肌で百春は熱い男ですがこの2人の双子なのが不思議です。

 トビは最初は暴力事件を起こしたものの、空と出会って少しずつ変わっていきます。
 一番最後に出てきた茂吉は体が弱かったそうですが熱いものを持っていました。
 ヤスやチャッキーが可愛く見えてきてサブメンバーにも大いに魅力があることがわかります。

 円は女子バスケ部の部員で奈緒はとても研究熱心でバッシュまでくれました。
 五月先生は自分を紹介してほしいようですが、他の出演者は空の母親に話題を移します。
 最終的には先生も紹介してもらえてなによりですが……

 後半では名シーンの発表ということでまずはトビとの仲直りのシーンが出てきます。
 続いて北住吉との試合ではチャッキーとナベさんがコンビプレーをしてきました。
 空と円が河原で話をするシーンが出てきて、初回での空は不良にボコボコにされていました。

 トビは妹との約束を守るためにあえて手を出さず、茂吉は先輩に振られたシーンを思い出します。
 千葉、常磐の新丸子高校との試合、太郎のいる北住吉高校との試合もありました。
 五月先生は「耐える痛みがあるということを知りなさい」と言い、最後は後半戦の映像を少し見せてきます。

【感想等】
 声優さんが教室のようなスタジオで色々とトークするという感じでした。
 学校というシチュエーションを意識するならいっそ制服コスプレで出てもよかったかもしれません。
 梶さんの演じ分けという意味で「七つの大罪」を併せて見るとなお良いです。

 公式サイトには「この5人なら……」と書かれていましたが、その5人が揃うまでが長かったです。
 改めてキャストの豪華さに驚くとともに、総集編というならもう少し本編映像を流した方がよかったかも。
 来週からはいよいよ県予選が始まるようですが、あと半年でどこまで行けるのか気になります。
 

【アニメ感想】あひるの空 第24話「光」

 あひるさんの24話を見て感想を書かせていただきます。
 茂吉さんが入部する流れになってようやくメンバーがそろった形となりました。
 とはいえ、予選までほとんど時間は残っていませんが……

【内容】
 予選まであと1週間でも男子バスケ部は練習場所を確保出来ませんでした。
 千秋は全体を見られないとポイントガードは務まらないと言い、トビはこのチームで勝てるのかと不安になります。
 女子部員はテストが近いからと練習を切り上げて練習できるようになりましたが……

 茂吉が出てきて嘘をついたことを謝罪しつつ、バスケ部に入れてほしいと言ってきました。
 彼はすでに化学部に退部届を出したそうですが、空は「茂吉君の本気は僕には信じられない」と反論します。
 空、茂吉が試合することになり、空がスリーポイントを決めれば茂吉はループシュートをしてきます。

 茂吉は体力的に限界になり、女子部の先輩の「自分の限界を他人に決めさせちゃダメ」という言葉を思い出します。
 千秋は「限界などとうに越している」とつぶやき、茂吉は中学の試合で先輩が泣いていたシーンが浮かびます。
 空との試合を終えた茂吉は先輩のことが好きだったと言い、うまくいけば2回戦で先輩のところと当たると言ってきます。

 茂吉の病気が嘘でよかったという空は、改めて彼とバスケをやりたいという考えに至ります。
 五月先生は茂吉が風邪で休んだと言い、テスト期間中は部活は休みだと言いつつも無人の体育館を使っていいとひと言。
 一方で、部員の中で1人でも赤点を取ったら試合には出さないと言われてしまいますが……

 練習以前にテスト勉強をすることになり、中間テストはなんとか赤点を取らずに済んだっぽいです。
 テスト後は予選に向けての練習を重ね、円は看護士の姉を尋ねつつも空の母親である由夏と面会します。
 ミサンガは渡せなかったと言いますが、由夏はむしろ空の手に渡っていなくて良かったと言い出します。

 円は由夏の傷跡から彼女が手術をしたことを知り、姉は「開いて閉じただけ」と言ってきます。
 空の方はそんなことも知らずにチームの仕上がりに手応えを感じるのでした。

【感想等】
 大会ももちろん大切ですが、テストで赤点を取ったらそれどころではなさそうな気がします。
 「ちはやふる」の太一さんが退部したその日に中の人が同じ茂吉さんがバスケ部に入るのは面白いかも。
 空さんの態度に「ぶつからなければ伝わらないこともある」という格言を思い出します。

 先輩の「限界を他人に決めさせるな」という言葉は素敵ですが、その後の塩対応があまりにも悲しいです。
 初戦に勝てるかもかなり怪しいですが、最低でも2回戦で先輩の出鼻をくじいてほしいです。
 空さんのお母さんが一児の母とは思えませんが、開いて閉じただけというのはもう手遅れということなのでしょうか。

【アニメ感想】あひるの空 第23話「月とリング」

 あひるさんの23話を見て感想を書かせていただきます。
 2クールが終わる頃になってようやく主要メンバーが出そろいましたが……
 このペースだと彼らがインターハイに出場するのはまだまだ遠そうです。

【内容】
 早くから学校に来ている茂吉はバスケ部の練習と鉢合わせてボールをぶつけられます。
 茂吉は昔から体が弱くて医者に運動を止められていると言い出します。
 空は茂吉がバスケが好きだと考え、大好きなバスケが出来ないことを自分の母親と重ねます。

 奈緒は五月先生から予選の組み合わせをもらったとのことで、初戦の相手は身長の高いチームでした。
 トビは補習で練習に参加出来ず、他の部員も中間テストと聞いて恐怖します。
 奈緒ははっきり「身長差がネック」だと言い、茂吉でなくても身長の高い選手がほしくなります。

 トビは補習をあっさりと終えますが、先生にはくれぐれも喧嘩はするなよと言われます。
 茂吉はバスケ部の勧誘を断るために体が弱いと言ったのは嘘だと言い、ぶち切れしたトビは食ってかかります。
 帰路につく茂吉はひょんとしたことから絡まれて倒れますが千秋達によって助けられます。

 千秋達は茂吉を家まで運びますが、庭にはバスケコートがあって「ここは日本か?」と突っ込みを入れます。
 姉によると茂吉は朝から晩までバスケをやっていて、中学も強豪校でレギュラーをしていたそうですが……
 「僕はただ普通にバスケをしたかった」と言いますが、勝手に期待して失望したんじゃないかとぶち切れします。

 千秋は「期待されたことすらないぞ」と言ってきて、百春はそれでもインターハイを目指すと言ってきます。
 トビは茂吉の言っていたのは嘘だと言い、千秋は嘘の原因は高身長からくるプレッシャーだったのではと推測します。
 目を覚ました茂吉は「バスケをやってない」と言いつつもバッシュを見ていて月島先輩と再会します。

 月島先輩は「がっかりだよ」と言ってきて化学部はバスケよりも楽しいのかと聞いてきました。
 別の男が出てきて先輩はすでに彼氏持ちだと発覚し、茂吉はその悔しさを胸に自宅で練習を開始します。
 自分に失望していたのは自分自身だと悔やんだ茂吉は、再びあの場所に立つことを宣言します。

【感想等】
 メンバー5人が揃うまでで2クールというスローペースは他ではなかなかなさそうです。
 茂吉さんが運動を止められていると言っているのに球技大会に出ていたことをまず突っ込むべきかと。
 人を疑うことを知らないというのはそれだけ純粋ということなのかもしれませんが……

 茂吉さんの中の人が宮野さんだったのは公式サイトを見るまで気づきませんでした。
 先輩とはいいムードのように思っていたら彼氏っぽいのが出てきてちょっとかわいそうになりました。
 とりあえず茂吉さんがバスケをやる流れになりましたしお話は一歩も二歩も先に進んだはず。
 

【アニメ感想】あひるの空 第22話「ラストピース」

 あひるさんの22話を見て感想を書かせていただきます。
 練習試合で実力の差を見せつけられ、だんだん泥沼にはまってきたような気がします。
 5人目のメンバーとはどんな方なのか、わたし、気になります!

【内容】
 球技大会は準決勝になり、空はトビや北住吉の監督に言われたことを思い出します。
 奈緒が空に声をかけてきて、さっきの試合では1本もスリーポイントを打たなかったと指摘します。
 千秋は空が失敗を恐れてシュート出来ないと言い、トラウマも仕方ないと言ってきました。

 「お前にポイントガードは無理だった」という千秋に、空はポイントガードをしながらスリーポイントを決めると反発します。
 空の準決勝はトビのチームと戦うことになり、千秋はトビに意外と女子の応援があることが気になります。
 トビは「余力がなかったのはお前だけじゃ」と言い、七緒はパスを出す空がいつもどおりではないと気づきます。
 空はポイントガードは苦手だと母親に言われたことを思い出し、シュートを打つふりをしてパスを出します。

 「今までどおりじゃダメなんだ」と空はゴールを狙う姿勢を見せ、千秋は「あいつはまだひよこだからな」とひと言。
 スリーポイントを決めたもののそれだけで勝つことが出来ず、トビは大事なのは点を取ることだと指摘します。
 七緒は自分の理想が実現できればクズ高はもっと強くなると言い、それにはあと1人必要だと言ってきます。

 マスクをした高身長の男「茂吉」が注目を集めますが、貧血で倒れてしまって担架で運ばれます。
 空は「高身長は武器」と言ってスピードとテクニック命のトビの反発を招きますが、茂吉はいきなりフックシュートを放ってきました。
 七緒はフックシュートだけでは半分しか信用できないと言っていましたが左手でのシュートで「本物」だとわかります。

 空は茂吉に話しかけてきてその身長(198㎝)に驚き、空は145㎝という身長のことを気にしているようです。
 身長が高いのがうらやましいという空に対し、茂吉はむしろ空の方がうらやましいと言ってきます。
 次の日、空は茂吉が化学部だということに驚き、茂吉は自分がフックだけをやり続けたと言ってくるのでした。

 七緒は茂吉を入部させようとする一方で、トビや先輩方は彼の入部に反対していました。
 空は茂吉と一緒にバスケをやってみたいと言いますが……

【感想等】
 練習試合で勢いを付けるどころか悪い流れになるかと心配していました。
 まだまだ本調子ではないものの、少しずつ前に向かっているのは評価出来ますが……
 「ヒヨコ」と言われている空さんが「あひる」になり最後は白鳥になるのでしょうか。

 某ウィルスのおかげなのか茂吉さんの高身長よりもマスクの方が気になってしまいました。
 高身長と運動神経に恵まれた彼が化学部だったのはさすがに想定外でした。
 次回、次々回あたりで茂吉さんをスカウトしたとして、インターハイ予選はどこまで勝てるものでしょうか。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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