【アニメ感想】あひるの空 第38話「ピアス」

 空さんの38話を見て感想を書かせていただきます。
 バスケ部復活のためには練習試合を見てもらう必要があるとのこと。
 毎回ながら強敵としか試合していないような気がします。

【内容】
 女子バスケ部は練習を続けていましたが、円は調子が悪いのではと言われます。
 陽子によると先輩方が抜けた後は「しまらない」らしく、自分でよければ相談に乗ってくれるとのこと。
 「周りの人のまぶしさで出来る自分の影がすごくつらい」と思える円なのでした。

 オープニングの後、円はカラオケをするのですが、男に振られたのではないかと言われてしまいます。
 他校の男子生徒が次々と出てきて円はあのイケイケな感じがダメと言って抜けます。
 円は「恋愛なんて……」と言っていたもののピアスを落としてしまったことに気づいてしまいます。

 先ほどの男子が出てきて事情を説明しつつも円は一人でピアスを探します。
 姉は結婚すると言って家を出ていき、初任給で買ったというピアスを貸しておくと言っていました。
 円は「もういいか」と諦めようとしますが、そこにさっきの男子が出てきて手伝ってくれました。

 男子部の方は自販機でジュースを買っていて、七緒は市民体育館の使用料を徴収するとのこと。
 先生方に熱意を見せる必要がありますが、相手の横浜大栄はインターハイ出場経験のある強豪校でした。
 千秋は相手が一軍とは限らないと言いますが、それよりもチームの状態が気になります。

 空、奈緒は平塚総合体育館に向かい、奈緒はクズ高が一勝するまで髪を切らないと言い出します。
 他の乗客に「中学生かな?」と言われながらも乗り換えると新城東和の高橋、児島と鉢合わせます。
 2人は昔の戦友が出ると言い、体育館では横浜大栄と新丸子の試合が始まろうとしていました。

 千葉は無名校の意地を見せると言ってきて、刮目しろ、これが俺の生き様だと言ってきました。
 彼は昔はスモールプレイヤーだったとのことですが……

【感想等】
 円さんの冒頭の台詞が痛いほどわかってしまうのは私だけではないと思います。
 カラオケのはずが合コン(?)になって都会って怖いなと思えました。
 髪の毛を染めて不良っぽい男子だと思っていたらピアス探しを手伝ってくれるいい人でした。

 インターハイにも出るような学校が練習試合を求めてくるのは一体どんな狙いがあるのでしょうか。
 前回は北住吉が倒され、今度は新丸子が大栄に倒される流れなのでしょうか。
 練習試合は相手が2軍を出してきて、善戦して1軍を引っ張り出す流れではと思ったりします。

【アニメ感想】あひるの空 第37話「TENDER」

 空さんの37話を見て感想を書かせていただきます。
 顧問を引き受けてくれる先生はほかに見つからず、五月先生に頼るしかなさそうです。
 百春さんは五月先生を説得し、バスケ部を復活させることができるのでしょうか。

【内容】
 梅雨に入ると同時に百春らの停学が解けたものの、顧問になりそうなのは五月先生しかいなさそうです。
 トビは百春らの復帰に反対はしないものの「胸くそ悪い」と言って去っていきました。
 自分の過去を振り返ったトビは信頼できる仲間がほしいとつぶやき、百春は自分が五月先生を説得するとのこと。

 空は百春に「どうせなら坊主にすればよかった」と言い、百春は残る高校生活をバスケに賭けると宣言します。
 円は百春をスルーして去っていき、佐々木さんが部活やめたいと言ってきて、男子バスケ部の不在が寂しく思えます。
 空は七緒に言われたとおりに走りつつもっと特訓しようとし、筋肉をつけすぎると背が伸びなくなると言われます。

 カルシウムはたくさん取ってはいけないと言われた空はショックを受けて倒れてしまいました。
 百春は五月先生に土下座してもう一度顧問をやってくれと言いますが、先生は立場上どうすることもできないとひと言。
 五月先生にこそやってほしいと訴える百春に対し、校長先生は仲間と奮起することで得たものがあると言ってきます。

 部活を全員入部させた校長先生でしたが、現在の学校では本気で部活動に取り組む生徒がいないのが現状でした。
 五月先生はもう一度チャンスを与えてはどうかと言われ、ナベ達に試合の話が舞い込みます。
 校長先生はバスケ部の面々が前を向いていることが伝わっていると言い、思いを認めてもらう必要があると言ってきます。

 ナベはすでに試合を決めたと言い、相手の横浜大栄というのは関東大会を制したほどの学校でした。
 大栄は白石を中心に攻めてきたものの、北住吉は太郎を中心に攻めてきますが、白石がひっこんで不破が出てきます。
 不破はアメリカでバスケをしてきた選手であり、完敗した太郎に誰も声はかけられませんでした。

【感想等】
 オープニングが変わった時点で新たな戦いはもうはじまっているのかもしれません。
 リーゼントをやめたのは更生の証だと思われますが、坊主以前に髪の毛を黒くした方がよかったかも。
 時間を決めて走ることでスタミナをつけるのは今後を考えるとかなり重要だと思います。

 空さんがショックで倒れるシーンはシュールでしたが、百春さんの覚悟は本物だったと思います。
 校長先生が生徒を一人一人見ていたのがよかったですし、教育者のあり方のようなものを見たような気がします。
 太郎さんが噛ませ犬扱いになってしまいましたが、少年誌にインフレはつきものなのでしょうか。

【アニメ感想】あひるの空 第36話「KIDS ARE ALLRIGHT」

 空さんの36話を見て感想を書かせていただきます。
 部活がダメなら同好会ならいいじゃない……ということなのでしょうか。
 五月先生が顧問を引き受けてくれれば少しはなんとかなるはず。

【内容】
 停学以来、ヤスは毎朝10キロ走るようになり、あきらめきれない気持ちが燻ります。
 ナベやチャッキーもまたバスケの練習をしていて、自分がそんなにドMとは思わなかったとのこと。
 悔しいという気持ちもあって停学が解けたらバスケをやらせてもらおうと言っていました。

 七緒達は「バスケ同好会」を作ったものの顧問の先生がいないとダメだと言われます。
 五月先生に頼むことも検討しましたが、先生に重い処分が下っていることは想像に難くありません。
 千秋は「這い上がるにはあいつら次第」と言い、空はバスケの勘を取り戻そうとしていました。

 七緒は空が百春に触れないことについてこのままバスケを始めても風穴があいた状態とひと言。
 空は円とぶつかってドキドキし、おっぱい柔らかかった、髪の毛さらさらしてると感想を述べます。
 「その節はどうも」と信州そばを渡しつつ、バスケ部の話題が出たときに一番つらいのは百春達だと考えます。

 百春は五月先生を訪ね、先生が自分達のことでクビになったのかと心配してきました。
 五月先生が学校に来ていなかったのは奥さんの出産が近く、数ヶ月分の減俸は覚悟しているとのこと。
 百春はぶっ壊したままではいられないと言い、もう一度バスケをやらせてと頭を下げます。

 奥さんは部活の顧問は数百円しか手当が付かないと言ってきます。
 最初は愚痴ばかりこぼしていたものの、今では自分のことのように楽しみにしていたとのこと。
 もう一度バスケをやらせてなんて言える資格があるのかと言われて反論できませんでした。 

 百春は無念な気持ちをぶつけようとしていたら、茂吉が倒れているのを発見します。 
 茂吉は専用の練習メニューで練習していて、奈緒がバスケ部新設のために奔走していると言ってきます。
 「ゴール下は寂しくなりますね」と言って去っていく茂吉に、百春は何も言い出せませんでした。

 トビは大学生相手に道場破りのようなことをしていて、自分がみっちり練習してきたことを告げます。
 妹は来年のインターハイに応援に行くと言い、自分自身もバスケを始めたとのこと。
 空、千秋は茂吉の家で練習していて、大量の食事を食べさせていましたが、茂吉に意志の共有が大切と言われます。

 茂吉がインターハイにいい線いけると言いますが、千秋は「日本一になると決めた」と言ってきました。
 空は百春に戻ってきてほしいと言い、その百春は反省したのかリーゼントヘアをカットしていました。

【感想等】
 信頼を得るのは難しく、失うのは一瞬という「現実」を教えてくれる作品なのかも。
 元々真面目な方がいいのは当然として、不良の更生というのはそれはそれで心を打ちます。
 お母さんの死亡という悲しみもバスケ部の崩壊という悲劇で完全に消されてしまいました。

 五月先生は県立高校の先生(=公務員)だからなのか簡単にはクビにならないようです。
 奥さんのお話を聞くと学校の先生は大変だと思いますし、厳しい練習をする皆さんもすごいと思います。
 強い情熱が逆境を跳ね返すことが出来ると信じつつ、今後の展開を見守っていきたいです。

【アニメ感想】あひるの空 第35話「STAND」

 空さんの35話を見て感想を書かせていただきます。
 試合に負け、母親が命を落とし、さらに廃部になって踏んだり蹴ったりです。
 こんな状況で戻ってきたとして空さんは一体何が出来るのでしょうか。

【内容】
 帰宅した千秋は部屋に入るなり服を脱いで百春に「プロレスしよう」などと言ってきます。
 百春は「やっちまったもんがしょうがねえだろ」と言いますが、千秋は「後ろ向きな姿を他人に見せるな」とひと言。
 大会は新丸子が勝ち進み、太郎は常磐にちょっかいをかけたもののスルーされます。

 常磐はクズ高のボヤ騒ぎの話になって空を意識して「腐るなよこんなことで」とつぶやきます。
 体育館にやってきたトビの前に現れたオレンジ髪の男はジャンプ一つ見ても只者ではありません。
 茂吉は一人で部室を直していましたが千秋は何も手伝ってくれませんでした。

 百春がバスケを始めて千秋もはじめたそうで、千秋は百春が余計なことを考えすぎと苦言を呈します。
 奈緒がやってきたので千秋は手伝うと言い、奈緒は「ケンカしないでくださいね」と絆創膏を貼ってくれました。
 茂吉の家が建設会社なので資材があまっているというのが幸いした模様です。

 オレンジ男はトビを圧倒してきて、自分が横浜大栄高校の不破豹だと名乗ってきました。
 不破は小柄な男と話をしていて、その男は自分より背の低いプレイヤーが現れないことを祈るとひと言。
 空は母親の葬儀を終えて神奈川に戻り、ベッドに染みついていた円の匂いを感じてしまいます。

 目を覚ましたら髪の毛が切られてショックを受け、どれがごはんでおかずなのかわかりませんでした。
 空はドアが新しくなっているのは部活動を認められたのかと思っていましたが……
 部室はチアリーディング部に奪われ、部活は廃部、百春が停学になったと聞いてショックを受けます。

 空は活動停止に比べたら廃部は問題ではないと考え、5人集めれば同好会が作れるとのこと。
 トビは来年必ずインターハイに挑戦できることを誓えと言ってきました。
 空は新しいバッシュと決意を胸にコートに立ち、父親は長野でビールを飲んで遺影を眺めていました。

【感想等】
 小西さんのお声でプロレス……というとケモナーマスクの再来なのでしょうか。
 オレンジ髪のキャラなんてBLEACHの一護さんのイメージが強いです。
 レベルの違いを見せつけられ、リベンジに燃えるというのは割とありがちな展開かと。

 編入する手間を含めても空さんが神奈川に戻ってくるしか選択肢はなかったと思います。
 廃部になってもとりあえずは部活を再建する手段が残っていたのはよかったです。
 あとは百春さんの停学が解かれて戻ってくるとして、1年でどこまで強くなれるのでしょうか。

【アニメ感想】あひるの空 第34話「光跡」

 あひるさんの34話を見て感想を書かせていただきます。
 試合に負け、母親は死亡、そのうえ不審火で部活の存続すら怪しくなりました。
 ここからどうやって立ち直るのか、色々な意味で気になります。

【内容】
 大会2日目、空達に勝った新城は次の試合で50点もの差をつけられてしまっていました。
 茂吉は先輩と会ったものの「このままじゃ終われません」と言って去っていきました。
 五月先生は部室の不審火について、お前らはたばこを吸おうとしたのではないかと言ってきます。

 百春は自分がたばこを吸おうとしたと言い、トビは「流石にへこむわ」と去っていきました。
 先生は「たった一回負けただけで何をやっているんだ」と怒り、責任を取れないから未成年なんだとひと言。
 奈緒は「失望しました」と殴って去っていき、茂吉はのぞきで女子に殴られてボコボコにされます。

 トビは「一時でもあいつらを信用したわしがアホじゃった」とつぶやき、円もあまり元気がないようです。
 円は同級生に後ろから抱きついてみて、いつの間に彼氏が出来たのかとつぶやきます。
 陸上部の練習を見ていて「結果が出ないんだったら努力することに意味なんてあるのか」と考えます。

 職員会議ではバスケ部のことを無駄な努力だと言われますが、五月先生は部員は成績が上がったと反論します。
 やればやっただけ成果が出るのは学校のテストだけだと言い、部員の練習は現実と同じだと言ってきます。
 学校は百春を停学処分にし、男子バスケ部を廃部にすると言いますが、そこに練習試合の申し込みが入ります。

 空は母親の実家へと戻っていて、百春は犬の散歩をしていましたら円が絡んできました。
 百春は円の肌を見て赤面しつつも、いきなり逆ギレしてきました。
 空の祖母はずぶ濡れの円を家に入れ、着替えさせた上に食事も食べさせます。

 祖母の話によると空はもう神奈川には戻ってこないのではないかとのこと。
 円はドキドキしながらも空の部屋に入って、ベッドで寝転がって「空くんの匂いがする」と言い出します。
 奈緒は軽音部に来いと言われ、茂吉が雨漏りを直そうとしているのを発見してしまいます。

 茂吉はバスケ部を再建すると言い、奈緒は泣きじゃくって自分の気持ちに気づきます。
 その様子をうかがっている千秋は一体何を思うのでしょうか。

【感想等】
 トビさんの決意を台無しにするような展開に、もし私でも堪忍袋の緒が切れると思います。
 空さんは忌引きなのか学校に来ませんでしたが、この状況では来ない方が正解だったかと。
 五月先生が「やればやるだけ成果が出るのは学校のテストだけ」と言ってくるところは深いです。

 バスケ部が廃部になるのはある程度想定していましたが、実際にこうなると意気消沈してしまいます。
 円さんがやけを起こしているのも、百春さんがぶち切れするところも、これがリアルな青春なのかもしれません。
 空さんのお父さんの中の人が子安さんでしたが、実は結構な大物だったりするのでしょうか。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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