【アニメ感想】北斗の拳2 修羅の国編(第123話~152話)

 ガンダムシリーズの後はジャンプ漫画にシフトし、聖闘士星矢と北斗の拳を今年中に見ようとやっきになっていたりします。
 フェアリーテイルが終わった前後で前作レイヴに浮気しましたが、10月で北斗の拳の2期を見ていけたらいいなと思います。
 修羅の国にやってきたケンシロウさんがここでどんな強敵と出会い、どう成長するのか、最後までじっくり見守っていきたいです。

【まとめ(修羅の国編)】
第123話 果てしなき試練! ケンシロウ海を渡る!!(2019.10.4)
 リンはタイガに連れ去られたまま「死の海」を渡ったらしく、話を聞いたリハクは死の海の向こうには「修羅の国」があると言ってきます。
 修羅の国には北斗、南斗、元斗の源流となる拳法が存在し、成人までに100回の戦闘を繰り返す男子の生存率はわずかに1%しかないという恐ろしい国でした。
 ファルコはリンを助けるために先んじて修羅の国に渡り、話を聞いたケンシロウもまたサングラスをして船に乗って修羅の国へと向かいます。

 ケンシロウは海賊の襲撃で船を壊され、その代わりに海賊の船を奪って修羅の国へと案内させることにしました。
 船長の赤鯱もケンシロウに一蹴され、船員が逃げていく中、赤鯱は自分が三途の川を渡してやると言ってきました。
 タイガはリンは修羅の花嫁になったと言って命を落とし、ファルコは無名の敵にたやすく背後を取られながらも返り討ちにします。

 赤鯱は夕陽を見て息子を思い出して涙を流し、かつて自分が100名の兵を率いて修羅の国に攻め入ったものの1人の敵に敗れ去ったそうです。
 自分が15にも満たない子供に全滅させられ、その際に息子を置き去りにしてしまったという赤鯱ですが……
 修羅の国に到着したケンシロウは「失ってはならぬもののために」とつぶやき、赤鯱の息子に会ったら父のことを伝えると言ってきます。

 目を覚ましたリンは「ケンが私を助けに来る」と確信し、ケンシロウは到着早々に2人の仮面の敵を返り討ちにします。
 ケンシロウはボロボロになったファルコを発見し、ファルコはケンシロウとの戦いの傷が癒えぬまま現地にやって来たそうです。
 ファルコは最後の一滴の血になるまで戦うといい、そこに仮面の修羅が現われてファルコの義足を投げつけて挑発してくるのでした。

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【アニメ感想】北斗の拳2 天帝編(第110話~122話)

 フェアリーテイル終了前後は前作「レイヴ」を見ていましたが、10月からまた北斗の拳に戻ろうと思います。
 ケンシロウさんと拳王様との戦いが終わったのもつかの間、世の中は再び乱れ、時代が再び北斗を呼び込んだようです。
 全てを放り投げてユリアさんとイチャイチャしていたケンシロウさんにも責任の一端があると思うのは気のせいでしょうか。

【まとめ(天帝編)】
第110話 時は流れまた時代が動いた‥‥!!(2019.9.30)
 熱き男達の戦いによってもたらされた平安の長期化は貧富階層の差を生み、この世は再び混迷の時代を迎えていました。
 帝都には電気で常に光り輝いていましたが、その電気は地下に閉じ込められた人々の重労働によって支えられていました。
 天帝を補佐する総督ジャコウはレジスタンス「北斗の軍」と聞いても滅んだ拳法だと言いますが、灯が消えた途端に「暗いじゃねえか!!」とわめきちらします。

 救いを求めた人々は北斗七星の墓を見て愕然とし、地面から出てきた死神のような男は北斗ゆかりの者を全て滅ぼそうとします。
 ケンシロウが死んだという噂で人々は絶望し、勇気ある一部の人は立ち上がろうとしたものの無惨に殺されてしまいます。
 成長したバット、リンは「北斗の軍」を率いて護送車を襲撃し、囚人を救い出そうとしますが、敵はガソリンをまいて囚人を焼き殺します。

 報告を受けたリハクは愕然とし、リンはマムの前で涙を流してハグして「ごめんなさい」と連呼します。
 バットは「あの人」のことを言うなと叫び、リハクはバット、リンの姿を見てケンシロウの「北斗の光」が必要になったとつぶやきます。
 別のところではぼろ布をまとった一人の男が行き倒れていて、一人の少年(ハル)が水を与えようとしますが……

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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