【アニメ感想】コレクター・ユイ 第2期 第26話(終)「みんな友だち」

 コレユイの2期26話(最終回)を見て感想を書きます。
 黒幕の黒川さんが現れて最後の戦いが始まろうとしていますが……
 ユイさんが彼を倒せばそこで全てが終わるのでしょうか。

【内容】
 愛の母であるあずさの意識を捉えていたのは黒川良という男でした。
 セキュリティーネットが暴走してスクロール学園のタカシ達はピンチを迎えていました。
 黒川はあずさや篠崎博士の大学の同級生で犬養博士も知っている人でした。

 黒川はコムネットを作る時に集められた科学者の一人で、考えの違いで離反したそうです。
 自分ならばコムネット以上のネットを作ると主張する黒川ですが……
 半年前のコムネット破壊計画はあずさによって失敗し、その際に意識を捉えられたそうです。

 黒川はバグルスを放ってピースの動きを封じ、イニシャライズするとピースも消えるのだとか。
 コレクターズソフトは8人とも捕まってしまい、黒川は彼らを盾にするのでユイの攻撃を当てられません。
 火や水、風の能力を使われたユイ達は吹き飛ばされてしまいます。

 黒川は道具であるソフトに感情を持たせたことこそがコムネットの欠陥だと主張します。
 フリーズ、ジャギーは正気に戻った老人とともにiちゃんを救出し、彼女と心を通わせることに成功します。
 愛は、フリーズ達に気を取られているうちに黒川をイニシャライズすべきと主張します。

 3人のコレクターが同時にイニシャライズを放ったものの、黒川は異形の者に姿を変えます。
 黒川は自分が新しいネットワーク世界を作ると宣言しますが、彼は半年前の事故で死んでいたそうです。
 死んだはずの黒川の意識がバグルスと一体化したのが今の彼の姿らしいです。

 暴走した黒川はユイを絞め殺そうとしますが、ユイは8人のソフト、春菜、愛の力でパワーアップを果たします。
 ユイは黒川の意識ごとバグルスをイニシャライズし、あずさはメールソフトのiちゃんは夫が作ったと言ってきます。
 愛がiチャンをイニシャライズするとシンクロが元の姿に戻り、バグルスが消滅して現実世界も同時に救われます。

 亡き父からのメールによるとコムネットにいるみんなは愛の友だちであり、愛は思わず涙を流します。
 現実世界ではあずさの意識が戻り、犬養博士によるとソフトの感情は篠崎博士が最後までこだわったそうです。
 愛は母親とともに生家へと戻ることになり、ユイは「またコムネットで」と言って手を振るのでした。

【感想等】
 1期視聴から間が開いたこともあって最後まで見ることが出来たのは感慨深いです。
 黒幕の黒川「良」という名前は「優」にはなれなかったということなのかも。
 調べてみると大学によっては「優」の上に「秀」を設けるところもあるらしいです。

 人間を道具として扱いがちの現代社会だからこそ、心を通わせることが大切と言いたかったのかも。
 愛さんとiちゃんが心を通わせ、亡きお父さんの手紙を読んだ時には涙が止まりませんでした。
 明日からはぎんぎつねの時に言っていた「琴浦さん」を1話ずつじっくりと見ていきたいなと思います。

【アニメ感想】コレクター・ユイ 第2期 第25話「コムネット崩壊!?」

 コレユイの2期25話を見て感想を書かせていただきます。
 終盤らしく最大の危機が訪れ、最後の戦いが始まったように思えます。
 ユイさん達はコムネットの平和を守ることが出来るのでしょうか。

【内容】
 老人を操っていた「黒幕」はコムネットに復讐することが来たとひと言。
 あちこちのネットで次々とバグルスが発生し、愛は3つに別れて対処することを提案してきました。
 春菜はシンクロやコントロルの力を借りて暴走する車のバグルスをイニシャライズします。

 愛はエコの力を借りていがぐりを切断し、その中に潜んでいたバグルスをイニシャライズします。
 ユイはキョンシーのバグルスをイニシャライズしますが、バグルス発生のペースの方が早いようです。
 さらにはユイ達の通うスクロール学園のセキュリティなど現実社会にも影響が出始めます。

 犬養博士はコムネット時間と現実の時間の流れを同じにして時間を稼ぎます。
 ユイ達にも疲れが出始める中、犬養博士はフリーズのバグルス探知能力に全てを賭けることになりました。
 博士はコレクターズを全員呼び戻し、中心である少女をイニシャライズするしかないと断言します。

 クマちゃんが連れていってくれと言った後、春菜、愛、ユイの変身シーンが続きます。
 ユイ達は自分の学校に影響があったと聞いてますます闘志がわいてきました。
 フリーズを追いかけた先は壁でしたが、愛は壁を殴って道を作り、バグルスと化した老人と戦うことに。

 老人は長い髪でコレクターズを翻弄し、ユイは苦戦しながらも老人を倒すことに成功します。
 フリーズは老人を問い詰めようとしますが、彼ですら黒幕に操られていただけでした。
 向こうにはバグルスの中心があり、愛の母親の後ろから「黒川」という男が現れるのでした。

【感想等】
 次々と出てくるバグルスは終盤でありがちなボスラッシュでしょうか。
 コムネットの異変が現実世界にも影響を及ぼすのを見ると最大の危機と言っても過言ではないかと。
 向こうの世界と現実世界を同期するのは後のSAOでもあったような気がします。

 これまでバイトをクビになり続けたフリーズさんが決め手になったのはよかったです。
 「黒」幕だけに「黒」川さんなのかはわかりませんが、彼を倒して全てが終わる感じでしょうか。
 次回タイトルが「みんな友だち」というタイトルなのでハッピーエンドになると思いたいです。
 

【アニメ感想】コレクター・ユイ 第2期 第24話「コムネット最大の危機」

 コレユイの2期24話を見て感想を書かせていただきます。
 愛さんを攻略したのもつかの間、終盤らしくハチャメチャが押し寄せてきました。
 ユイさん達は最大のピンチを切り抜けることが出来るのでしょうか。

【内容】
 犬養博士はコムコンの欠陥を見つけ、そのせいで愛がiちゃんを見つけられなかったとひと言。
 コムネット酔いが心配だからと言われた愛はバーチャルアウトします。
 実は欠陥というのは彼女を安心させるための嘘で、どうやら別の原因が存在するようです。

 IRはフリーズのバグルス探索能力を頼りますが、フリーズが見つけたのはかき氷でした。
 ピースは物騒な車に乗って老人を発見し、縛り上げたと思ったら変身していたフォローでした。
 コレクターズ全員に緊急召集がかかり、半年前の事故で愛の母は昏睡状態になったそうです。

 黒幕は半年前から行動を開始していて、二度と失敗しないようにと実験を繰り返していたそうです。
 ユイは最後に愛に会いたいといい、犬養博士はその間に新しいコムコンを作っていると言ってきます。
 メールソフトのiちゃんは相手の心を感知する能力があり、心を閉ざした愛では近づけないそうです。

 愛はユイがわかった気になっているだけだといい、さらにビンタまでして去っていきます。
 老人はすさまじい形相で超未来都市ネットでバグルスを発生させてきます。
 ユイのコムコンが完成していないので春菜達が出動することになりますが……

 愛は実家に戻ってきていて、どうしてユイが近づいてくるのかと問いかけます。
 ユイは何かを変えようと思えば自分が行動を起こすべきと言い、愛もユイについていくことに。
 しかし、コレクターズは強力なバグルスであるコウモリに操られて同士討ちをはじめます。

 愛はコウモリをイニシャライズして春菜達を救いますが、コウモリが巨大化して襲ってきました。
 春菜はユイは本来間違ってコレクターになった存在だといい、自分にとっては憧れの存在だとひと言。
 愛はコムネットがどうなっても構わないと言いつつもコレクターとして戦いたいと言ってきます。

 ちょうどいいタイミングで犬養博士が新しいコムコンを仕上げてユイはパワーアップを果たします。
 ユイは愛の窮地を救いつつも巨大コウモリをあっさりイニシャライズしますが……
 老人はもうすぐコムネットが崩壊するとのたまい、あちこちでバグルスが発生するのでした。

【感想等】
 ラスト3話ということでそろそろ終わりが見えてきてもいい頃のように思えます。
 いまだに「IR」の検索結果でカジノ汚職が出てくるのは少し気の毒です。
 コムネット消滅の前にカジノ誘致に名乗りを上げるべきだったのかもしれません。

 現実問題として、閉ざした心はそう簡単には開くことはできないと思います。
 ユイさんが(漫画版とは違った)パワーアップを果たして最終決戦の火蓋が切って落とされました。
 残り2話で黒幕を倒してハッピーエンドで終わることが出来るのか、わたし、気になります!

【アニメ感想】コレクター・ユイ 第2期 第23話「愛とアイとi」

 コレユイの2期23話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルから察するにあの少女の正式名称は「iちゃん」らしいです。
 同じ名前ばかりだと色々とややこしくなりそうです。

【内容】
 ユイは倒れてしまった愛を心配し、コレクターズはあの老人を探しているのだとか。
 犬養博士は「見せたいものがある」と言い、クマのぬいぐるみを動けるようにして色々聞いたのだとか。
 例の少女もとい「iちゃん」はコムネットのオープンした10年前に作られたそうです。

 クマさんによるとiちゃんは「はじめてのお使い」の途中で捕まり、ウイルスだらけの部屋に閉じ込められたのだとか。
 iちゃんの体でウイルスが複雑に絡みあってバグルスが生成されたそうです。
 何とか逃げ出したiちゃんはどこにメールを届ければいいのかわからなくなってしまったのだとか。

 クマさんはコムコンを使ってiちゃんを戻そうとして愛に取ってきたコムコンを渡したそうです。
 愛の心の中にバグルスが発生しているらしく、ユイは愛の心の中に入り込むことに。
 ユイは愛のイメージしたユイに話しかけられ、自分と協力して愛をイニシャライズすることになりました。

 キルシュのおじさんやアキコ、レイコに話しかけられながらも先に進むと変なところに迷い込みます。
 犬養博士が愛の父親の墓参りをしていて、そのそばには愛の母親(あずさ)と幼い頃の愛がいました。
 ユイはもう一人の自分と愛を追いかけていくと、幼い愛は女の子の絵本を読んでいました。

 愛は仕事人間の父は今まで家にいなかったと言いつつも、母親を悲しませないために自分の感情を隠していました。
 自宅の周りにはひまわりが咲いているのが引っかかりつつも、愛は感情を隠すためにお芝居を習いたいと言ってきます。
 時間が流れて愛は中学生になり、事故が起こって母親の意識が戻らなくなってしまったそうですが……

 愛は母親の意識を探すためにコムネット世界に入り、クマさんからiちゃんをイニシャライズしてほしいと頼まれます。
 コレクターに変身した愛はユイの動きからイニシャライズを覚え、引き続いて女の子を探しに向かいます。
 愛が一人でバグルスと戦った「偽り」の記憶を見つけ、2人のユイは何度阻まれても愛を助けにやってきました。

 ユイはここがバグルスによって作られた偽りの記憶だと説明し、コレクターアイの正体もすでにばれたと伝えます。
 愛の変身が解けた後はユイがバグルスを小さくしてイニシャライズしてしまいます。
 そしてついに現実世界で愛が目を覚まし、ユイは愛に抱きついて涙を流してくるのでした。

【感想等】
 この駄文を書いているのもある意味では「あいちゃん」なのかもしれません。
 あいあいと書いていると南の島のお猿さんを思い出します。
 コムコンを取ったのはクマさんでしたが、ごめんなさいと涙を流すところが可愛いです。

 幼くして父を失った愛さんが心を閉ざす過程は見ていて心が折れそうになりました。
 愛さんがお芝居で感情を隠そうとしたように、人は誰しもが役者として感情を隠して生きているのかも。
 気がつけば残り3話になりましたが、最後はお母さんもiちゃんも助けられることを願います。

【アニメ感想】コレクター・ユイ 第2期 第22話「コレクター・アイの正体」

 コレユイの2期22話を見て感想を書かせていただきます。
 クマさんがあいちゃんを助けてと言ってきてこれであいちゃんが3人になったのでしょうか。
 IRさんもその気になればあいちゃんと呼べるのかもしれません。

【内容】
 操られたフリーズを元に戻したユイ達の前にぬいぐるみが出てきて「あいちゃんを助けて」と言ってきます。
 ピースはあの老人が女の子をさらったと言い、話を聞いていた愛はショックを受けます。
 ぬいぐるみは少女が気を失ったりしたときだけ動き出し、動かないのは彼女が目を覚ましたからなのだとか。

 コントロルはリーダーらしく例の少女とコレクター・アイの捜索を命じます。
 ユイは3人の「アイ」が関係があるのではと考え、愛は「彼女」を見つけるまでは戻らないとひと言。
 場面が変わって少女の前に黒幕が出てきて力を貸してほしいと言ってきます。

 アンティはユイ達が約束どおり遊園地に行けば何かが起こると言ってきました。
 まなみ先生が愛とぶつかり、ユイは彼女があの少女の写真を持っていることに気づきます。
 先生やクラスメイトが会ったことがあるのに愛は自分だけが会えないのが気になります。

 ユイはコレクター・アイが困っているなら自分が手伝いたいと言ってきました。
 コムネットの滞在時間は10時間と制限されているらしいですが、コムコンにはその制限はないそうです。
 愛は一人で少女を見つけ出そうと長時間コムネットに入り込んでいましたが……

 少女と自分が会えないのは自分のコムコンに原因があると推測して愛は限界を迎えます。
 部屋の中で倒れた愛は病院に運ばれますがユイには「あなたには関係ない」と突っぱねてきました。
 老人はフリーズは病室を抜け出してきたのを利用しようとし、フリーズやレスキューに見つかります。

 ユイは芝居を一緒にしてくれたりタイピングを教えてくれた愛は嫌な子じゃないと言ってきます。 
 愛は「自分が嫌い」だと断言し、追い込まれた老人は「本物の」バグルスを使ってきました。
 ユイはコムネットに入り込み、愛はユイのコムコンならばあの少女に会えるのではないかと推測します。

 コムネットにやってきた愛はコレクターに変身し、ユイに互いのコムコンを交換してほしいと訴えます。
 ユイは1話以来久しぶりに愛の衣装に変身し、ダイエットが成功してウエストがきつくなかったと安心します。
 愛はこのままあの少女を発見しようとしたもののユイが自分を信頼しているのを見て加勢します。

 コントロルの力を借りて風を起こした愛はサボテンの攻撃を防ぎつつ相手の動きを封じます。
 バグルスのイニシャライズは終わったものの、攻撃を受けてコムコンが壊れて正体がばれてしまいます。
 目の前で倒れた愛を前にしてユイは一体何が出来るのでしょうか。

【感想等】
 IRさんがあいちゃんではないのはいいとしても3人の「アイ」さんが出てきてややこしいです。
 この記事を書いているのもあいちゃん……というのはさすがに冗談です。
 某魔神英雄伝のオープニングのように愛を求めて傷つく時もあるのかもしれません。

 遊園地を見て1期1話の銀河ランドを思い出した視聴者は少なくないはず。
 このご時世、自分が嫌いな人間は少なくないと思うのであまり深く考えなくてもいいのかも。
 次回は愛さんの過去がわかるそうですが、きつい展開になりそうな予感がします。
 
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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