【アニメ感想】聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち(劇場版4作目)

 星矢さんの劇場版4作目を見て感想を書かせていただきます。
 2作目がアスガルド編の、3作目がハーデス編の原型で、本作はテレビアニメの後日談のようです。
 これまでどおり最後は射手座のゴールドクロスが飛んでくる……のでしょうか。

【内容】
 謎の4つの光とともにムウ、アルデバラン、アイオリア、シャカ、ミロといったゴールドセイントが次々と倒されます。
 4つの光の前に現れたルシファーはアテナ像の首を落としてきて、空に輝く星は地上を焼き払って神殿が地上に現れます。
 その後も、世界各地でビルが倒れたり洪水にのまれたりといつもどおりの異変が起こります。

 沙織はアテナ像の首が落とされているのを見て涙を流し、星矢達はゴールドセイントを倒されたことに愕然とします。
 氷河は世界各地で起こった異変と関係があるのではないかと考え、そこに今回の悪役であるルシファー達がやってきます。
 ルシファーは神の子でありながら魔界に落ちた堕天使でまたの名を魔王サタンと言うらしいです。

 大天使ミカエルやアテナ、摩利支天に野望を阻まれてきたルシファーはエリスやポセイドン、アベルのおかげで復活しました。
 ルシファーは神以上の存在になることが目的だと言い、アテナに生け贄になれと言ってきました。
 星矢達は抵抗しようとしますがルシファーの部下である聖魔天使の皆さんに容赦なく吹き飛ばされます。

 入院を強いられた星矢、瞬、氷河の前に紫龍がやってきて、沙織が一人で伏魔殿に向かったと言ってきました。
 沙織は自分が犠牲になることで地上の人々の命を救おうとし、星矢達は沙織を追いかけて伏魔殿へと向かいます。
 紫龍は聖魔天使アシタロテ、ベルゼバブの2人を同時に相手にして残り3人を先に進ませますが……

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【アニメ感想】聖闘士星矢 真紅の少年伝説(劇場版3作目)

 星矢さんの映画を1本ずつ見て、今日は3作目を見てみようと思います。
 映画の冒頭に出てくる「週刊少年ジャンプ創刊20周年」という表記に時代を感じてしまいました。
 十二宮の戦いを乗り越えた星矢さん達の前にどんな強豪が立ちはだかるのでしょうか。

【内容】
 アテナこと沙織の前に現れたアベルは数千年の時を経て目覚めた太陽の神でお兄さんでした。
 お兄ちゃんと会えてうれしかったのか沙織ははしゃぎまわる一方で、老師は「やはり現れたか……」とつぶやきます。
 アベルは邪悪に満ちた地上を滅ぼして神の国を作るなどと言い出しますが……

 星矢達が戻ってきたものの、アベルの部下であるアトラスは自分達がこれからアテナを守護するとひと言。
 死んだはずの我が師カミュをはじめとしたゴールドセイントの皆さんが出てきて、アフロディーテには用済みだと言われます。
 沙織は兄の元で暮らすと言い出し、星矢はアトラスに吹き飛ばされ、さらに手を足で踏まれてボロボロにされます。

 アトラスからは神に許しを請えとどこかの乙女座のようなことを言われ、星矢はショックを受けずにはいられませんでした。
 瞬は負傷した星矢を治療し、紫龍は兄と妹の間には入り込めないのではないかと言い出します。
 氷河は今の沙織は昔の彼女とは別人だと言い、自分達とは違った世界の人間だったのではないかと言いますが……

 星矢は「俺達は今まで何のために戦ってきたんだ」と涙ながらに訴えてその場を走り去っていきました。
 アベルと沙織はいちゃついている一方、老師は「そうか、やはりアベルが……」と全部わかりきっているような口ぶりでした。
 なんでも神々の共有地である地上を支配しようとしたアベルはゼウスや他の神の怒りを買って封印されたのだとか。

 急に険しい顔つきになった沙織はアベルを倒して地上を守ろうとしますが、アベルによって死の世界に誘われます。
 沙織の別れを告げる声が星矢達に聞こえ、現場に居合わせたシュラやカミュは憤ります。
 シュラ、カミュはアトラス、ベレニケ、ジャオウの連携によってあっさりと倒され、星矢達はアベルの神殿へと向かいます。

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【アニメ感想】聖闘士星矢 神々の熱き戦い(劇場版2作目)

 昨日に続いて星矢さんの劇場版を見て感想を書こうかなと思います。
 2作目はアスガルドが敵ということで、テレビのアスガルド編はこれを元にしているらしいです。
 そういえば前作でもミーメさんの原型みたいな人が出てましたし……

【内容】
 氷河がピンク色の髪と髭をした男を助けると、男は神々の戦いが始まると言って息を引き取ります。
 話を聞いた星矢はすぐにアスガルドに行くと言い出し、沙織はアスガルドは北欧の神の国だと説明します。
 どうやらアスガルドで何らかの異変が起こったようで、氷河は雪原で倒れていましたが……

 オープニングの後、沙織はオーディーンの地上代行者であるドルバルと接触します。
 ドルバルは氷河のことを知らないと言い、星矢はロキが何かを知っているかとちょっかいをかけて怒られます。
 フレイは妹のフレアに星矢達を送らせると言いますが、そこに3人のゴッドウォーリアーが現れます。

 紫龍はミッドガルドという男に懐かしいコスモを感じながらも、特に戦闘もないまま彼らの前を通り過ぎます。
 フレアは兄が氷河を探すから明日には帰るようにといい、その夜、氷河のマスクだけが発見されます。
 星矢達は氷河を探すからと出ていき、フレイはドルバルが聖域(サンクチュアリ)との戦いを望んでいるのかと問います。

 フレイはロキが神々の戦いに火をつけようとしていると言い、聖域との戦いを避けなければならないと訴えます。
 ドルバルは「これ以上申すな」と言ってフレイを下がらせ、背後から彼を攻撃して投獄してしまいます。
 アテナを亡き者にし地上を支配するとのたまうドルバルは、沙織をオーディーンシールドで封印してしまいます。
 

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【アニメ感想】聖闘士星矢 邪神エリス(劇場版1作目)

 7月から8月にかけて星矢さんのテレビシリーズを全部見させていただきました。
 ちょうど夏休みシーズンなので今回から劇場版を見てみようと思います。
 十二宮やアスガルド、ポセイドンさん達以外にどんな強敵が立ちはだかるのでしょうか。

【内容】
 その昔、神々がまだ地上を支配していた頃、戦いの女神アテナを守る少年達「聖闘士」がいました。
 地上に危機に陥るとき、アテナの化身である沙織の元、勇気と力を持った少年達が立ち上がるとのこと。

 オープニングの後、星の子学園では美穂や絵梨衣(えりい)達が孤児の世話をしていました。
 絵梨衣は車にひかれそうになりますが、氷河がスイカを1つダメにしながらも片手で車を受け止めて助けてくれました。
 星矢は「そんなことは聖闘士なら当然」と言い、氷河は小宇宙がコスモだと説明してきます。

 氷河は東京で流れ星を見るのは珍しいと言いつつ、流れ星はあまり縁起がいいものではないと言ってきました。
 流れ星は実は黄金のリンゴで、絵梨衣はリンゴを手に取って変化してしまいます。
 馬を走らせていた沙織は目の前の絵梨衣が別人だと気づき、馬から転倒して倒れてしまいました。

 美穂は絵梨衣が朝から見当たらないと言ってきて、別のところでは墓場から死んだはずの聖闘士が復活します。
 黄金のリンゴには邪神エリスが封印されていて、絵梨衣の体を奪ったエリスは沙織のコスモを奪って復活しようとしていました。
 沙織は「あなたの思い通りにいくとは限らないわ」と自信と信頼に満ちた微笑みを返してきますが……

 星矢の元にエリスからの挑戦状が舞い込み、エリスの元に5名の亡霊(ゴースト)聖闘士が現れます。
 矢座の魔矢、こと座のオルフェウス、サザンクロスのクライスト、たて座のヤン、オリオン星座のジャガーはいずれも強そうです。
 沙織は黄金のリンゴを押しつけられ、星矢達は深い森を進んでいき、ゴースト5との熱い戦いが始まります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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