【アニメ感想】宙のまにまに 第12話(終)「星空ループ」

 そらまにの12話を見て感想を書かせていただきます。
 冬の合宿でお話が終わるようですが、朔さんと美星さんは何らかの進展を見せるのでしょうか。
 ふと家庭用プラネタリウムがほしいなと思う今日この頃です。

【内容】
 ハイテンションに目を覚ました美星は雪だるまを作った後、温泉に入って泳ぎ出します。
 初日は姫の失踪で天体観測どころではなく、2日目も星が見えず、今日が最後のチャンスのようです。
 高見女子のお二人は1年の時のことを思い出しつつ、姫のことを「ふわふわちゃん」と言っていました。

 江戸川は女子がキャッキャウフフしているのを聞いて我を忘れて覗こうとします。
 美星が逆に男子風呂を覗いてきましたが、先生は何事もなく温泉を満喫していました。
 場面が変わり、路万部長に近江部長が声をかけて参考書を紹介してくれました。

 近江部長は「今日はもう少しだけ付き合って」と言って高そうなレストランに路万部長を連れてきます。
 薬膳料理を食べた後は目隠しをしながら移動し、目を開いて双眼鏡を見るとおおいぬ座からカノープスが見えます。
 近江部長は顔を思いきり近づけてきて「そろそろ戻ろう」と言いつつ記念撮影をします。

 冬合宿に場面が戻り、江戸川は写真部からカメラを借りて女子の好感度を上げようとしていました。
 シリウス、ペテルギウス、アルデバラン等の「冬の大六角形」について解説が続きます。
 美星は「すばるーっ!」と絶叫し、朔はカイロを使うとレンズがくもらずに済むと教えてもらいました。

 先生の甘酒が最後だと思うとしんみりとし、後輩は先輩がいなくなっても大丈夫なのかとつぶやきます。
 朔は高見女子をフォローしつつも自分達の部が存続できるかが心配になってきます。
 土星を見ることになって、美星はアイピースを出してきますが、これは父親の形見だったようです。

 星と星、つないでいく季節のリレー……と感慨深いことを言い出す美星さん。
 朔は望遠鏡で土星を見て、最後はレーザー砲で祝砲をあげ、路万部長や近江部長やはるこ、朔の母親の姿が続きます。
 文芸部は別の温泉に入っていて天文部と同じ流れ星を見てお話を締めくくります。

 季節が流れ、路万部長が大学に合格する一方で朔達は進級して部員集めに奔走します。
 一番情熱のある美星が部長になる一方で、姫は朔と離ればなれになったことにやきもきしていましたが……
 朔は勧誘のチラシを作り、意気揚々とチラシをまいて、美星が屋上から星を降らせてくるのでした。
 
【感想等】
 改めて最終回にオープニングを聴くと感慨深いものを感じるのはまあいつものことかも。
 はるこさんが文化祭以降出なくなったなとか、オープニングの最後に近江部長の写真があったりとか……
 ゲームもアニメも二度三度重ねて気づくこともあるのだと改めて思わされました。

 女子が逆に覗いてきたり、近江部長の出番が意外と多かったり、最後まで展開がまるで読めませんでした。
 シリウス、ペテルギウス、アルデバラン、スバル等々、どこか別のところで聞いたことのある単語が並ぶのも興味深いです。
 綺麗にお話がまとまったことを大きく評価しながら、明日からは来月から映画公開の「Gレコ」を見ようと思います。


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【アニメ感想】宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

 そらまにの11話を見て感想を書かせていただきます。
 気がつけば残り2話となり、他校との冬合宿を行うことになりました。
 冬にはどんな星が見られるのか、わたし、気になります!

【内容】
 天文部の皆さんは高見女子の皆さんと冬の合同合宿を行うことになりました。
 高見女子の皆さんは「私達が戦うのはまず寒さ」と正しい冬装備について解説をしてきます。
 江戸川は以前の観測会のこともあって向こうに恐怖の目で見られているようです。

 美星は父親がいたころは色々連れてきてもらったそうですが、今はあまりそういうことはないのだとか。
 現地のペンションには天文ドームなるものがありましたが……
 朔は美星の荷物を持とうとしていて、姫はそれをもどかしい様子で見つめていました。

 美星は姫にさりげなくカイロを入れてやり、男性陣は足の感覚がないと戸惑っていました。
 江戸川は女子高生を一枚でも多く写真に収めたいと意気込みますが、気がついたら設営を手伝わされます。
 姫は重ね着できそうな服を探しますがうまく入らず、途中のコンビニにインナーを買いに向かいます。

 部長がテレビを見ていたら大雪警報が発令され、姫はコンビニがすでに閉まっていたことに愕然とします。
 美星もまた姫を追いかけて出ていってしまい、朔達は付近を探索しますが、江戸川は疲れて思いきり眠っていました。
 姫は突然に朔の声が聞こえてきて意識を取り戻しますが、彼女の生み出した幻覚だったようです。

 まだまだこれからなんだからと立ち上がったものの、力が入らなくなってきてしまいました。
 両親やドリフと言われたこと、朔との出会いや天文部のことが次々と思い出されてしまいます。
 美星のカイロを見つけてその名前を呼ぶと本人が出てきて抱きついてくれましたが……

 朔は自分達も探しに行くと訴え、江戸川はカメラのフラッシュで合図を送り続けます。
 美星と姫は2人でかまくらのようなところに入っていて、姫は「先輩が雲なら私は雪だ」とつぶやきます。
 ライバルとして認めてほしいという姫に、美星は「私も負けない」と言ってきました。

 気がつけば風がやみ、空にはアルデバランやシリウスといった星が見えてきました。
 フラッシュの合図に気づいて戻ってきたら、先生には怒られながらも、朔からは飲み物をもらいます。
 観測会を開始することになり、美星はどちらがいい観測スポットを見つけるかと言ってくるのでした。

【感想等】
 高見女子の皆さんは9話で出たはずがあまり覚えていませんでした。
 野木城高校の近江部長は受験なので仕方ないのでしょうか。
 美星さんのなにげに気配りが出来るところはけっこう好きだったりします。

 今回は姫さんが勝手に動いてしまい、2年前の大雪を思い出してだんだん怖くなってきました。
 そして今季はソウナンですかや彼方のアストラなど、遭難にまつわるアニメがなぜか多かったりしますが……
 朔さんが姫さんに抱きつく妄想にはちょっとドキドキしてしまいました。

 お騒がせな姫さんでしたが、怒ったり泣いたり、くるくると変わるところがすごく可愛いです。
 アルデバランというと某牡牛座さんが頭に浮かぶのはご愛敬でしょうか。
 次回でいよいよ最終回ですが、星を見るのはいいとしても朔さんと美星さんの進展はあるのでしょうか。


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【アニメ感想】宙のまにまに 第10話「いっしょに」

 そらまにの10話を見て感想を書かせていただきます。
 気づいたら残り3話になって、なんだか名残惜しい気持ちになってきました。
 最終的に朔さんは美星さんとくっつくのでしょうか。

【内容】
 美星は修学旅行の北海道から戻ってきて大量のお土産を持ってきました。
 袋の息を吸ったら北海道の香りはさすがにしなかったようですが……
 オープニングの後、美星は「明日は予定通りでいい?」と先生と待ち合わせします。

 朔は江戸川、姫とともに美星を尾行することになり、その美星は先生と待ち合わせをします。
 傍目にはどう見てもデートにしか見えず、野間部長が野木城の近江部長と歩いているところも気になります。
 朔は先生は美星の理解者だとつぶやいていたら、小夜までが出てきて一緒に追いかけます。

 山道を登っていくとそこには美星の父親の墓があり、朔は「全然知らなかった」とひと言。
 観測会の帰りに交通事故で亡くなり、母親は忙しくて中々来られないそうですが……
 この街からいなくなっているのは自分だけだと思っていましたが、現実はそうではありませんでした。

 その日はワンワン叫ぶ美星と別れ、次の日、路万部長は近江部長とは予備校の模試だったと告白します。
 美星は自分達もがんばると言って朔と抱きつき、姫は涙を流して去っていきました。
 生徒会長は雑務に追われて朔に修学旅行のお土産を渡しそびれたことを後悔しているようです。

 「ただのお土産、他に意味などない」と言いながら、生徒会長はお土産を渡すタイミングを探ります。
 朔と美星が絡んでいるのを見て渡しそびれ、放課後、ちょうど朔と鉢合わせたものの野球ボールが飛んできてメガネが割れます。
 とりあえず会長を家に送り届けますが、昔懐かしい風景になんだかワクワクしてしまいます。

 会長は修学旅行のお土産を渡しますが、渡した相手はパーポくんというオチでした。
 同じ文芸部の後輩に送り届けられる部長を見届けるかと思えば、相談に乗ってほしいと言ってきましたが……
 美星は自分が言わなかったから朔が怒っているのではと考えつつも、小夜に言われて本気を出します。

 朔は生徒会の許可を得るとともに、美星と電話越しで流星群を見た時のことを思い出します。
 そこに江戸川や姫がやってきて、小夜やら部長やらもやってきてなにかしようとしていました。
 美星は父親の写真を見て涙を流していて、そこに朔がやってきて一緒に来てほしいと言って彼女を連れ出します。

 学校の屋上には天文部だけではなく会長達もいて、今から流星群の観測をするとのこと。
 美星は突然に寂しかったと言って涙を流し、気がつけば亡き父の声が聞こえてきます。
 最後は「みんな大好き!」と言い、姫は朔と美星は付き合っていないと念を押すのでした。

【感想等】
 美星さんの修学旅行は2学期だったようですが、この時期の修学旅行はちょっと珍しいかも。
 昔からの知り合いとはいえ、教師と女子高生という組み合わせにちょっとドキドキします。
 これが「クズの本懐」や「ドメカノ」だったらもっとすごいことになっていたのかもしれませんが……

 先生と美星さんがどう見てもデートに見えますが、美星さんが男女を意識しているとも考えにくいかと。
 眼鏡を外した会長さんはいつもと違った感じで、さらに髪の毛を伸ばしたらもっと違った風に見えてきたのかも。
 美星さんの大泣きする姿を抱きしめたいと思いつつ、残り2話もしっかり見ていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」

 そらまにの9話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は文化祭でマリーさんが出たりプラネタリウムをしたりと色々なことがありました。
 今回は他校の生徒が出てきてどったんばったん大騒ぎ……でしょうか。

【内容】
 野木城高校の近江部長はすごく楽しそうに望遠鏡を見つめていました。
 美星は一人で走り回り、路万部長はネットワークから声がかかったことに喜びます。
 先生によると大学でも他校との交流があったとのことですが……

 野木城高校は設備も整っていて、近江部長は出てくるなり転んでしまいました。
 副部長の桜川をはじめとして何人も人物が出てきて驚きを隠せません。
 車数台分と言われる望遠鏡を見た美星は驚きを隠せませんでした。

 望遠鏡も持っていない一同は「皆さんずいぶんと身軽なんですね」と言われてしまいます。
 美星は小夜に「はしゃがない」と言われ、姫は野木城の男子部員・武佐に言い寄られて困惑します。
 いつものメンバーはグループ分けでバラバラにあり、朔は近江部長と同じグループになります。

 自由観測ということで光が消され、美星は車数台分の望遠鏡で月を見て感動します。
 近江部長は秋の空が一番好きらしく、美星は空に浮かんでいる星座をすぐに言い当ててしまいました。
 こちらの部長は天気図を書いていてその実力(?)を見せてきました。

 近江部長は朔を連れ出し、そろそろ1年が経ったのかと言ってきました。
 姫は「私、好きな人いますから」と上着を突き返し、さらに襲われたと勘違いして武佐を強打してしまいました。
 近江部長はイベント部員がほとんどだと言ってきて、みんなに星を見てもらいたいと言ってきました。

 路万部長は星座の解説を行い、アンドロメダがポセイドンの生け贄になったという話題になります。
 アンドロメダを助けたのはペガサスに乗ったペルセウスなのだとか。
 路万部長と近江部長は元々の知り合いであり、3年生は受験が迫っているというオチなのでした。

【感想等】
 他校が出てきた関係で急にキャラが増えてきて若干混乱してしまいます。
 前回も出てきた近江部長の中の人が鬼太郎さんと同じ人というのは何となくわかりました。
 巨大な望遠鏡を出され(車数台分と言われ)て格差社会を感じずにはいられません。

 美星さんも近江部長もベクトルが違いながらも「星が好き」なのはすごく微笑ましいです。 
 姫さんの戦闘能力の高さ(?)は後にSAOに巻き込まれるだけはある……かも。
 近江さんがシノンさんだったり、アンドロメダと聞いて聖闘士星矢を連想しながらも、残りの3話もしっかり見ていきたいです。


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【アニメ感想】宙のまにまに 第8話「イルミネイト グラウンド」

 そらまにの8話を見て感想を書かせていただきます。
 色々ぶつかったりしながらも文化祭には間に合ったようで何よりでした。
 何やら必殺技のような単語が出てきましたが……

【内容】
 色々ありながらも文化祭当日になり、プラネタリウムもようやく完成しました。
 プラネタリウムの名前は「プラネたん」になり、朔もちゃんと天文部に戻ってきたようで何よりでした。
 江戸川は星の模型をボウリングのように投げ飛ばし、先生はドリンクを飲んで回復します。

 「出し物コンテスト」の話題になり、先生は江戸川の分までおそろいのシャツを準備してくれました。
 美星は積極的に人を呼ぼうとし、朔は母親から「マリー(アントワネット)がいるわ!」と電話がかかってきます。
 ベルばらの劇やらヒーローショーとか色々な出し物が行われ、現場はさながら「戦場」でした。

 春子さんが出てきて朔に迫ってきて、プラネタリウムは大いに注目を集めます。
 可愛いミクちゃんやレナちゃんはあの江戸川の妹だと聞いて驚きを隠せませんでした。
 その江戸川はあられもない姿で被写体になっていて、ミクは「お兄ちゃんのバカ!」と蹴り飛ばします。

 朔は姫にノートのことを感謝し、姫は思わず顔を真っ赤にして喜びます。
 プラネタリウムが始まり、美星が星座の解説を行い、校長先生も「懐かしいですな」と言ってきました。
 春子は校長先生に営業をし、皆さんも星に興味を持ったようで何よりでした。

 寝過ごした先生は春子に「こんにちはるこです!」と言われて困惑します。
 劇もヒーローショーもお化け屋敷もつつがなく終わり、文芸誌もとてもよかったと言われます。
 もう終わりかと思ったら男の子と女の子が出てきたのでとりあえず星を見せることに。

 美星は朔と手をつないで突然に涙を流し、朔は「そんなんじゃないんだ」と後ろめたい気持ちになります。
 文化祭が終わって美星がぼーっとしていて、出し物コンテストは演劇部に負けてしまったそうです。
 プラネたんの撤去のことを思い出してテンションが下がり、先生がやってきて「身の丈でいこう」と声をかけます。

 生徒会長がやってきて「もっとしっかりやってちょうだい」と言って去っていきました。
 美星は「フーミンのおかげで目が覚めました!」と言い、布団を背負って星を見に行くと行ってきます。
 小夜はみんなでお月見をしないかと言ってきて、気がつけば彼女の実家(お寺)までやってきました。

 江戸川は「なんで神社じゃないんだ!?」と大いに嘆いていました。
 小夜の父親は先生達に長男かと聞いてきて、長男は帰れと言ってきました。
 女性陣は浴衣を着てきて、先生は「天文部はまだまだこれから」と締めくくります。

 野木城高校天文部の近江部長からビデオレターが届きます。
 彼女は文化祭でプラネタリウムを見て感銘を受けたようですが……
 そして、「県内高校天文ネットワーク」の撮影会のお誘いをかけてくるのでした。

【感想等】
 実はこのお話が「そらまに」を知ったきっかけだったりします。
 たまたまレビュー記事(というよりもマリーさん)を見てどんな作品か興味を持ちました。
 気がつけばマリーさんはほとんどワンシーンで終わってしまいましたが……

 マリーさんとか江戸川さんの妹さんとか、色々キャラクターが出てきて賑やかなお話となりました。
 綺麗な星空を見ているとなんだか穢れた心が浄化されるのを感じます。
 小夜さんのお父さんに困惑しつつも、最後は近江部長の登場でお話はまだまだ続きそうな予感がします。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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