【アニメ感想】とある科学の一方通行 第12話(終)「まもるべきもの」

 一方通行さんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 ラスボスのイサクさんは完全なゴレムになったらしいですが……
 一方通行さんだったらどんな相手でも楽勝だと思うのは気のせいではないはず。

【内容】
 一方通行達はイサクの本体へとたどり着きますが、かなり完全なゴレムに近づいているようです。
 イサクの能力は一方通行をもってしても反射できないようです。
 学園都市の正義うんぬんとのたまっていた連中は軒並み吸収されてしまいました。

 イサクは取り込んだ連中に意識を侵食され、その間に一方通行達はついに本体へとたどり着きます。
 エステルはジャンプしてイサクに飛び込みますが、蛭魅の声で説得されると攻撃の手が緩みます。
 一方通行は「どこまで間抜けなんだよ」と首根っこをつかみ、全力で守り抜けとお説教をはじめます。

 幹比古は蛭魅の体のままなのは棺桶と繋がっていることだといい、御坂妹はネットワークで起動を停止させたとのこと。
 エステルの一撃を禍斗、妹が後押しし、蛭魅の体に刃を突き刺してとどめを刺してしまいました。
 一方通行は「お前と同じ悪党だよ」とどや顔をし、最後に戻った蛭魅はエステルと兄に別れを告げて崩壊します。

 幹比古はヒーローになれなかったとして力尽きますが、イサクの死によって解析不能な力が爆発を巻き起こすとのこと。
 一方通行はベクトル操作で散らすことができないものの、あのクソヒーローがいないならば俺がやるしかないと言ってきます。
 彼の決死の行動によって学園都市が救われ、エステルは涙を流さずにはいられませんでした。

 報告を受けた亡本(統括理事)は「ここが一番安全なのだよ」と言い、一方通行がどこまでたどり着けるのかとひと言。
 一方通行はラストオーダーにお説教されながらもコーヒーを買ってこいと言って体よく追い払います。
 入れ替わりに出てきた黄泉川先生は彼女にしては……と言いながらもこれ以上突っ込むことはやめました。

 黄泉川先生はアンチスキルの膿を出すことができたと頭を下げてきました。
 事件について聞かれた一方通行は「悪党は悪党同士化学反応を起こしただけだ」とひと言。
 エステルは禍斗の術を解くのですが、禍斗の記憶は失われてしまうようです。

 禍斗の記憶を忘れないと約束したエステルは、これは記憶ではなくて思い出なんだとひと言。
 一方通行は「師匠じゃねえ」と言いながらも「これ以上中途半端な闇に関わるな」「ここから先は一方通行だ」と忠告します。
 エステルは一人ではないからと言ってその場を去り、ラストオーダーは別の妹と喧嘩していました。

 「この街にいる限り、悪党は悪党でなければ何も守れない」と一方通行さん。
 いきなり襲撃を受けた一方通行はどや顔で鉄骨を降らせて敵を退けますが……
 目の前に現われた白いドレスの女性を見て「退屈しねえな」とつぶやくのでした。

【感想等】
 2クールやるのかなと思っていたら、あっさりと1クールで終わってしまったという印象です。
 そもそも幹比古さんやぽっと出のイサクさんだけでは2クールもたせることができなかったのかも。
 超電磁砲のようにアニメオリジナルの敵でも作れば2クールも可能だったと思いますが……

 ラスボスが妹さんかと思ったらぽっと出のご先祖になったことを含めて先が読めない展開はよかったです。
 当麻さんがうつったのかたびたびお説教をする一方通行さんもなかなか興味深いものでした。
 明らかに2期を匂わせるラストだったので、いつか放送されることを願いながら一度筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】とある科学の一方通行 第11話「完全体(パーフェクトゴレム)」

 一方通行さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 唐突に出てきたエステルさんのご先祖様がラスボスだと確定しました。
 同じご先祖なら「まちカドまぞく」のリリスさんの方がいいなと思う今日この頃です。

【内容】
 女子学生達が目の前の光景に我を忘れ、イサクはここでは実験のし放題だとのたまいます。
 イサクは自分とレベル6に興味を持った連中は同じだといい、御坂妹の「死の記憶」を引き合いに出して煽ってきました。
 「あいつらの死をこんなもののために」とぶち切れした一方通行ですが……

 エステルはイサクに色々と言われて守れなかった……といい、自分は何のためにここにいるのかと問いかけます。
 一方通行はエステルにお前は何をしたいんだと問い、救いたいものを見誤るなと言ってきます。
 エステルは蛭魅、幹比古を思い出して自分に力を貸してほしいと言い、幹比古はそのまま放置されます。

 黄泉川先生は踏み込もうとしますが統括理事会には待機を命令され、まずはドローンを飛ばして監視することに。
 幹比古は先回りして再登場し、自分があのバケモノのところまで案内すると言ってきました。
 不気味な道を進む中で一方通行は「これは悪党同士の戦い」と言い、御坂妹を気遣う優しさ(?)を見せてきます。

 イサクは「何かが足りない」と言い出し、人間を吸収して「進化が加速している」などとのたまいます。
 黄泉川先生は自分は教師だから生徒を助けに行くといい、一方通行達は触手やゾンビ(?)との戦闘を続けていました。
 一方通行は「くだらねえことを思い出させやがって」などと言いつつ戦闘を開始します。

 イサクは「俺は神になる」などと言って顔芸を見せつけてきました。
 幹比古はもう時間がないぞと言い、一方通行にももう時間がなさそうですが……

【感想等】
 超電磁砲の1期、2期が2クールだったので本作も2クールだと思ってましたが実際は1クールでした。
 モブの女の子の制服が可愛いと思ったのはさておき、実験大好きなイサクさんは黒い千空さんなのかもしれません。
 ぶち切れする一方通行さんといい、アニポケのグラジオさんといい、やっぱり岡本さんのお声はかっこいいです。

 エステルさんにお前が何をしたいんだと問いかける一方通行さんに、当麻さんの面影が少し見えたように思えます。
 とうの昔に死んだと思っていた幹比古さんですが、最後の最後に真人間に戻ったのでしょうか。
 低所得P、ミロ先生、愛子先生、黄泉川先生のような先生に教わりたかったと思いつつ、最終回もしっかり見ていきたいです。


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【アニメ感想】とある科学の一方通行 第10話「目覚め(カタストロフ)」

 一方通行さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 公式をインストールされた蛭魅さんはどのくらい強くなっているのでしょうか。
 どんな相手でも一方通行さんに勝てる気がしないのは言うまでもないです。

【内容】
 幹比古は最後の力を振り絞って蛭魅に「公式」をインストールします。
 エステルは目の前の蛭魅はトウコツだと言い、蛭魅は兄を刺したエステルに怒りをあらわにします。
 別のところでは黄泉川先生らスキルアウトが周囲を包囲していましたが……

 蛭魅は肥大化を進めていき、触手が次々と周りを巻き込んでいきました。
 エステルは幹比古を連れて脱出をはかり、幹比古は妹が完全な肉体を得るのだと言って興奮します。
 しかし、死んだ人間を蘇生することが出来ず、目の前の蛭魅はトウコツだと改めて説明します。

 蛭魅は目の前の幹比古が助からないと察知して、自分が蛭魅ではなくトウコツだと明らかにします。
 トウコツはローゼンタール家の悲願を優先したと言い、疑似魂魄に接触する「悪魔」がいたそうですが……
 ローゼンタール家は完全なゴレムを作ることを目的とし、追放されてナンバーズの悪霊を作りました。

 10031の死の記憶を書き込まれることで悲願が結実すると言われたエステルは死をもてあそぶべきではないと訴えます。
 エステルは悪魔からの指示に従うのを辞めさせてそれで終わったかに思えましたが……
 トウコツは疑似魂魄だけでなく病で死にかけたイサク・ローゼンタールなる「悪魔」が乗り移っていたそうです。

 イサクはリー将軍とその娘を「芸術品」に変えてしまい、その所業を見た人々は彼を「悪魔」と罵ります。
 トウコツに入り込んでいたイサクは全ての黒幕であり、エステルがいなければ蛭魅は死ななかったと言い出します。
 黄泉川先生は統括理事会に止められながらも子供達を助けるために踏み込む覚悟を決めていました。

 エステルは全てはイサクのためだと説明し、自分は最初から間違っていたのだと言ってきます。
 一方通行は異形の姿となったイサクを見て「こいつは俺がぶっ潰す」と宣言しますが……

【感想等】
 蛭魅さんもといトウコツさんがラスボスなのかなと想っていましたが……
 レベル6を作るだけなら一方通行さんの方が近いものの、それでは戦う相手がいないから困るのかも。
 妹をパワーアップさせるために一生懸命な幹比古さんは腐っても「兄」ということかと。

 悪魔だとかローゼンタールの悲願だとかと言われても唐突すぎて何が何だかわからなくなってきました。
 唐突なラスボスはゲームの世界では割とよくありますが、イサクって誰というのが正直な感想でした。
 あとは一方通行さんがイサクさんを倒したら1クール(12話?)で終わってしまうのでしょうか。


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【アニメ感想】とある科学の一方通行 第9話「10031回の死(メモリーオブデス)」

 一方通行さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 相変わらず読めないサブタイトルですが、妹さんがそれだけ死んだという罪の重さを感じます。
 いつもひょうひょうとしている一方通行さんですが、心に深い傷を負っているのでしょうか。

【内容】
 エステルは幹比古と蛭魅を止めなければならないと結論づけ、禍斗とともに現地へ向かいます。
 幹比古は「公式」を手に入れて夢を叶えると言ってきましたが……
 一方通行は3体の棺桶の攻撃を切り抜けながら進み、周囲は突然立入禁止になってしまいました。

 蛭魅は「足止め」という策を思いつき、一方通行は人々を守りながらもまず棺桶の1体を倒します。
 ラボに突入した一方通行はあっさりと御坂妹を救出し、ラストオーダーが目を覚ますと一方通行がいませんでした。
 一方通行は幹比古の顔を見て嫌いだと言い、ガラクタをつなぎ合わせても所詮はガラクタだと言ってきます。

 3つの「公式」を流し込めば「強敵(とも)」が出来るという幹比古はすでにインストールを済ませていました。
 彼が言うには蛭魅に公式をインストールすればレベル6に到達するらしいですが……
 2体の棺桶が一方通行を消してしまい、取り残された妹はただ呆然とするしかありませんでした。

 幹比古は妹に公式を流し込んでレベル6にすると言い、彼女とスポーツジムに行こうと言ってきました。
 学校の校庭に移動した一方通行はすぐに2体のポンコツを壊して向かうと宣言します。
 エステルは幹比古達を倒して師匠である一方通行を助けると言い、立ちはだかる混沌は禍斗と戦います。

 目の前の「蛭魅」はただの悪霊だと言うエステルですが、幹比古はそのことを聞き入れることが出来ません。
 一方通行は竜巻を起こして高笑いを浮かべ、摩擦が瓦礫に着火して「火災旋風」なるものを起こしてきました。
 たちまちに「ガラクタ」を片付けた一方通行に対し、幹比古は時間稼ぎは十分に出来たと言ってきました。

 エステルはナイフを刺せば蛭魅の体からトウコツを分離できると言い、蛭魅はもうこの世にいないと自分に言い聞かせます。
 幹比古は自分の体でナイフを受け止め、これでレベル6が完成したとのたまうのでした。

【感想等】
 金曜日の朝にデイルさんを見て土曜日に一方通行さんを見るという妙な習慣もなれてきたかも。
 回想シーンの幹比古さんは妹思いのいい兄でしたが、今の彼はどうもあまり好きになれませんでした。
 どこかの聖帝様のように愛が深いゆえに狂ってしまった……のでしょうか。

 傍らにラストオーダーさんがいない一方通行さんは当初の彼にキャラが近づいているように思えます。
 幹比古さんは妹さんがレベル6に到達するとのたまいますが、仮にどんな相手が出ても一方通行さんが負けることはないかと。
 木原くんでも出してこない限り彼の勝利が揺らぐことはないとして、彼の素晴らしい演技を最後まで堪能したいです。


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【アニメ感想】とある科学の一方通行 第8話「蛭魅(フレンド)」

 一方通行さんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はエステルさんと蛭魅さん達の過去が明らかになるようですが……
 レベル6を生み出すことで一体何をしようとしているのでしょうか。

【内容】
 かつての幹比古と蛭魅はレベル6を生み出す研究をしていたようです。
 2人の前に現れた「希望」こそがエステルなのでしたが……
 色々と置かれている怪しいアイテムは先輩方が持ってきたものらしいです。

 蛭魅はエステルの手を取って協力してもらいたいと言ってきました。
 疑似魂魄でロボットを操ることが出来て、能力が体のどこに宿るのかという研究なのだとか。
 しかし能力の宿る箇所とレベル6との間には特に繋がりはありませんでした。

 エステルは自分は何のために呼ばれたのかと悩み、水着になって沐浴しようとして止められます。
 シャワールームに案内されたエステルですが、蛭魅は服をプレゼントしたりボクシングの真似をしたりしてきます。
 研究者達は何でも言うことを聞いてくれる10代女子が中々見つからないと悩んでいました。

 エステルは話を聞いても至って冷静でしたが、幹比古は能力を強化することが出来ることに気づいたようです。
 誰でも簡単にレベル6になることが出来る日が来るらしいですが、さすがに妹には実験を行っていないとのこと。
 蛭魅はエステルを「秘密兵器」だと言い、兄の役に立つためにレベル6を目指しているとのことです。

 幹比古はあくまで蛭魅を参加させないと言い、妹の命を失いかねない実験は出来ないと言い切ります。
 反発して出ていった蛭魅ですが血を吐きながらもエステルとの約束を果たそうとします。
 病気にかかっていた蛭魅は自殺してしまい、妹を失った幹比古は哀しみのあまり呆然としてしまいます。

 蛭魅を蛭魅のままで生き返らせるために、彼女を機械の中に入れてつなぎ止めてみることに。
 同僚は蛭魅を実験台にして「レベル6は近い」と言いますが、幹比古は妹とともに学園都市を出ると訴えます。
 死んだはずの蛭魅は同僚研究者をあっさりと始末し、自分をレベル6にしろと言ってきました。

 蛭魅だと思っていた相手は別の相手(とうこつ)だったようで、エステルは両手を封じられてしまいました。
 エステルは謎の剣を出してきてかつての友との決着をつけることを決意するのでした。

【感想等】
 仲むつまじい兄妹は作品や世界観が違えば彼らが主人公でもおかしくなかったのかも。
 昔の友人と敵対することになったエステルさんの心中は一体どんなものなのでしょうか。
 蛭魅さんのお名前には疑問が残りますが、ツインテールもポニーテールもセーラー服も素敵です。

 レベル6の研究というと美琴さんの妹さんをひたすら犠牲にするイメージが強いです。
 エステルさんと蛭魅さんの絡みやお兄ちゃん大好きな蛭魅さんは見ていて微笑ましいですが……
 ラスボスが少しは見えてきたものの、一方通行さんに勝つにはまだまだ遠そうに思えます。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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