【アニメ感想】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第12話(終)「その願いは叶えないでくれ、と強く願った。だが願いは叶えられた。 」

 お母さんの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 アマンテさんは世界から全ての母親を消滅させようとしているらしいですが……
 彼女とその母親には一体どんな過去があったのでしょうか。

【内容】
 ポッチによるとアマンテは世界から全ての母親を消そうとしているのだとか。
 オープニングの後、真人は罠を踏んで仲間と離ればなれになりますが自分に言い聞かせて先に進みます。
 目の前に真々子が現われますが、真人は目の前の母を罠にかけてしまいました。

 続いて真々子が何人も出てきてまーくん、まーくんと言ってきますが、真人は意に介さずに進んでいきます。
 大量の真々子が迫ってきたらさすがに恐怖するしかありませんが……
 今度は本物の真々子が出てきて「ここはお母さんに任せて」と言ってお説教で浄化させます。

 ワイズやメディも偽物の母親をやっつけてきたらしく、ポータは特に何もなかったそうです。
 一人でラスボスを倒したアマンテはワイズとメディを敵視し、真人は母親のとばっちりで蹴り飛ばされます。
 アマンテはワイズ、メディ、真々子を吹き飛ばし、これまでにない強敵ぶりを見せてきました。

 即死魔法を使ったメディは跳ね返されて(ワイズを含めて)命を落とします。
 反発の化身であるアマンテには攻撃を反射するパッシブスキルを持っていると正直に説明してきます。
 真々子は自分が攻撃すると言って真人に止められますが……

 アマンテは母親が死ねば真人は自由になるといい、ワイズの魔法を封じてメディを吹き飛ばします。
 母親が息子の可能性を奪ったというアマンテですが、真人は「おかしくなっても別にいいだろ」と反論してきます。
 真人は母親がセーラー服やスクール水着を着てきたことに触れながらもこれが冒険なのかと言ってきます。

 アマンテは母親という存在を認めていないと言い、この世界から母親が消えてしまうことを望んでいるのだとか。
 真々子は「私はアマンテちゃんを叱ります」といい、めっのひと言とともにすさまじいビームを放ってきました。
 アマンテはまともに戦おうとした自分がバカだったと言って願いを叶えようとしますが……

 真人は「産みたて新鮮たまごをくれ」と言ってアマンテの願いを防ぐことに成功します。
 アマンテは他の四天王に力を借りようとし、真人達は白瀬と一緒に卵かけごはんを食べていました。
 白瀬はアマンテ以外の四天王が存在することを示唆し、まだまだがんばれと言ってきました。

 新たなクエストを受注した真人は町に母親の銅像が造られたことにショックを受けます。
 ワイズとメディが言い争いをする一方でポータはタマゴボーロを食べて喜んでいました。
 真々子は「これからもお母さんと一緒に冒険しましょうね」と抱きついてきてこれが俺達の冒険だと締めくくるのでした。

【感想等】
 お茶目で可愛いお母さんは今週で終わりで、10月からは整合騎士として戦うことになりそうです。
 中毒性の高いオープニングは名作の証なのかもしれませんが……
 いくら美人で優しいお母さんでも大量に出てきたらさすがに恐怖しかありません。

 今までギャグキャラだと思っていたアマンテさんはラスボスにふさわしい強敵ぶりを見せてきました。
 母親の存在を受け入れることで先に進むところは感動した一方で、めっのひと言で攻撃するお母さんが恐ろしいです。
 終盤の展開に初期のドラゴンボールを思い出しつつ、2期放送を期待しながら一度筆を置こうと思います。 


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【アニメ感想】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第11話「受け止める勇気。慈しむ心。あと全身鎧。それが母親に必須の……ん?鎧? 」

 お母さんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 母親達が大挙してダンジョンに押しかけるさまはある意味では保護者参観なのかもしれません。
 1クールで終わるならアマンテさんがラスボス……なのでしょうか。

【内容】
 真人達はついに塔へと入り込みますが、魔力を使い果たしたワイズは倒れ込みます。
 メディは海に沈めるかと悪態をつき、真人はワイズをおんぶして年配の女性をときめかせます。
 白瀬は瓦礫を登ればいいと言い、アマンテはワープのゆかで先回りをしてきます。

 オープニングの後、母親達はお疲れのご様子で、ひとまず休憩をすることになりました。
 先回りしていたアマンテは真々子に仕掛けるはずの罠で気絶し、真々子達は食事をしながら運動会を思い出していました。
 真々子は空いたお皿をまとめて皿洗いをはじめようとし、そこに髪の毛が焦げたアマンテがやってきます。

 アマンテはいつまでも登ってこない真々子達に憤り、ここで「洗い物」で勝負することに。
 家事全般が得意なアマンテでしたが、真々子は剣に洗剤をつけてあっという間に洗い物を済ませます。
 真々子は今度はお洗濯をすると言い、洗濯板で洗うアマンテに対して真々子は剣を洗濯機にします。

 アマンテは逃げていき、真人達は81階まで上がっていき、床板を踏むと装備品が失われます。
 真人は気がつけばパンツだけになり、母親が下着だけになっていて恐怖を抱きます。
 魔物が襲ってきたので真人、真々子、ワイズ、メディが下着姿で戦闘をする羽目になりました。

 またまたアマンテがやってきましたが、下着姿で残念なやつだと言われてしまいます。
 アマンテは大量の魔物を従えますが、どうやら魔物はポッチ達のなれの果てでした。
 母親達は息子を攻撃しないでくれと嘆願し、真々子も母親として子供を攻撃することが出来ませんでした。

 ポッチ達は「助けて……」と言って涙を流しますが、アマンテによって洗脳されてしまいます。
 ワイズ、メディが時間稼ぎを行い、真々子は子供達に母親への不満があったのではないかと訴えます。
 「親にも気持ちがあるように、子供にも気持ちがあるんです」と育児を説く真々子なのですが……

 真々子から後光がさしたかと思えば元の姿に戻り、他の母親もまた鎧をまとっていました。
 フルアーマーならぬフルマーマーになった母親達は息子の攻撃を受け止め、息子を抱きしめて元に戻します。
 母親から解放されたポッチ達はアマンテがこの世から「母親」を全て消そうとしていることを告げますが……

【感想等】
 ワイズさんをおんぶする真人さんを見ると、正ヒロインはやはり彼女……なのでしょうか。
 いくら目立っていても真々子さんはあくまで「お母さん」ですし……
 伝説の剣を食器洗い機と洗濯機にする発想は、異世界でも母を貫く真々子さんならではと思います。

 塔を登って最終決戦というのはなにげにSAO(のアリシゼーション編)と重なるのはただの偶然でしょうか。
 真々子さんが中の人的に整合騎士なのはさておき、アマンテさんが整合騎士ポジションにはやや微妙ですが……
 フルアーマーならぬフルマーマーといういい方でちょっと笑いつつ、最後はハッピーエンドになることを願います。


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【アニメ感想】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第10話「お母さんと一緒ギルドは千客万来!……って、招かれざる客ばっかかよ!」

 お母さんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 これまで他の母親と争ってきた真々子さん達の前に、ここにきて明確な敵が現われます。
 ギルドのお名前の時点で某国営放送に喧嘩を売っているような気がしますが……

【内容】
 真人は母親が襲撃を受けたと聞いて急いでギルドに戻ってきました。
 目の前では母が怪しい訪問販売にひっかかろうとしていて、真人は押し売りを追い払おうとしますが……
 そしてポータは売りつけられそうな水晶を鑑定するとそれが爆弾だと見抜いてきました。

 水晶から変な声が聞こえてきて、メディは真人が爆弾を持って海に飛び込めなどと言ってきます。
 真々子は爆弾を抱っこしてよしよしして大人しくさせ、爆弾も可愛いと言いつつ息子を勇者だと称賛します。
 訪問販売の人がアマンテの刺客ではないかと話していたら本人がやってきて勝手に説明します。

 アマンテは取り扱いが手に余っていた爆弾を送りつけたと言い、真々子は子供達に家に帰るように説得してと訴えます。
 一目散に逃げていったアマンテは次の刺客が行動を開始したとわざわざ言い残していきます。
 突然にギルドが爆発し、モヒカンが町中に爆弾を仕掛けたと言い、言うことを聞け(ご奉仕しろ)と脅してきました。

 真々子はメイド服を着せられて食事を準備しますが、モヒカンはことのほか似合っていて驚きます。
 炒飯を手抜き料理だと言っていたものの「ハムチャーハン」だと知って自分の母親を思い出して至福の表情を浮かべます。
 さらには寝室にやってきて真々子にご奉仕させようとし、真々子は布団を掛けて寝かしつけてきました。

 モヒカンことポッチは母親を思い出して涙を流し、他の2人の不良(?)もいびきをかいて眠ってしまいました。
 ポッチ達は改心して爆弾を回収すると言い、真人はあいつら何しに来たんだと突っ込みます。
 その夜、真々子は真人達と一緒にお風呂に入り、どうしてアマンテが母親を拒むのかが気になります。

 アマンテ本人がバスタオル一枚でやってきて、全員一緒にお風呂に入るのはおかしいと突っ込みます。
 メディはむしろ一番に誘いたいと言い、アマンテは塔に泊まり込みで海で体を洗っていてお風呂に飢えていると説明します。
 「どれだけ女子失格なら気が済むのかしら」と言われてショックを受けて(お風呂は残しておけと言って)去っていきました。

 次の日、白瀬はポッチの母親を伴ってやってきて、母親達は一緒にギルドに入って塔を攻略すると言い出します。
 真人は母親だらけのパーティに困惑する一方で、ポッチはやることがあるから参加してくれないそうです。
 アマンテは「正気の沙汰とは思えない」と言い、何か手を打つ必要があるとつぶやきますが……

 ある母親は家の窓を開けてきてしまったから空き巣被害が心配だと言ってきました。
 転送魔法を使えるワイズは母親達に囲まれ、アマンテは爆弾を準備して待っていたもののうっかりスイッチを押します。
 ダンジョン攻略どころかダンジョンに入ることが出来ないままお母さんのエンディングが流れるのでした。

【感想等】
 ダンベルの「忖度歌合戦」と本作の「お母さんと一緒」ギルドはN○Kさんへの挑戦状なのでしょうか。
 それはそれとして、オープニングで子供の、エンディングで母の思いを歌い上げるのはなかなか面白いです。
 無生物(?)の爆弾をなでなでして落ち着かせるのは母親……というより神の御技のように思えてきました。

 お母さんのセーラー服もメイド服も素敵ですし、うちの母もたまには優しくしてほしいなとちょっと考えます。
 メディさんの毒舌でダメージを受けるアマンテさんがちょっとかわいそうな気がします。
 母親だらけのパーティーに突っ込みどころしかないと思いつつ、ダンジョンを攻略してアニメは終わるのでしょうか。


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【アニメ感想】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第9話「おっと、こんなところにスイッチ床があるぞ。まあ踏まないけど。いや踏まないから。 」

 お母さんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ダンジョン探索はRPGの王道だと思いますし、下手をするとダンまちよりダンジョンしているかも。
 賢者(魔法使い)、僧侶ときたら次は戦士が仲間に加わるのでしょうか。

【内容】
 真々子はアンケートに(大文字を打てないながらも)息子との距離が縮まっていると回答していました。
 「やっぱり俺の母さんは最高だぜ」というのはさておき、小文字の打ち方を教えるべきではないかと考えます。
 真人は母がアンケートをしている間に活躍しようとしたものの、お母さんは一撃で勝負をつけます。

 出番を奪われたメディは周囲に八つ当たりし、真人は新築タワーダンジョンのチラシを発見します。
 なんでも攻略すると願い事を何でも叶えてくれるそうです。
 海辺の町のそばに高層のタワーダンジョンが立っていて、母はエレベーターがあれば助かるとひと言。

 プレイヤーの保護者と思しき中年の女性達が現れ、棺の中にいる白瀬に説明を求めることに。
 白瀬はダンジョンのイベントは自分も知らないと言い、真人達は調査に協力することになりました。
 真人は「俺強ぇ!」の物語を作ろうとしますがワイズは真々子無双で攻略する未来が見えます。

 ワイズによると真々子がタマゴをお願いするらしく、その予知が現実になるかどうか確認することに。
 このダンジョンは「ソロ殺し」のダンジョンらしく、他のプレイヤーと協力する必要があるそうです。
 蜘蛛の魔物が出てきたものの真々子は縁起を担いだり蜘蛛を可愛いと言って仲良くなってしまいました。

 出口のカギを入手して幸先がいいものの、ワイズは魔法封じのトラップにかかってしまいました。
 メディは自分が活躍するためにワイズが死ねばいい(意訳)と考えているようですが……
 真々子がトラップを踏んだらスカートがめくれ、息子が困惑する中、上の階まで飛んでいきました。

 白瀬はパンストの良さがよくわかると言い、さらに上の階から虎柄の女性が転んで落ちてきました。
 この女性は犯行組織リベーレ四天王の一人であるアマンテで、彼女達は母親に反逆する組織なのだとか。
 アマンテは真々子を警戒する一方で先に攻略するのは自分達だと言って(部下に背負われて)去っていきました。

 四天王アマンテが反抗する息子達を率いていて、犯行組織リベーレが親子の不和を煽っているようです。
 真人は悪の野望を打ち砕くことを主張しますが、真々子は子供が戻ってくることが大切だとひと言。
 こちらも頭数を増やそうと考えた一同は白瀬の提案もあって「お母さんといっしよ」ギルドを作って仲間を集めることにしました。

 真人は真々子のキスで起こされ、白瀬はギルド設立の「贈り物」を残して去っていきました。
 ワイズ、メディ、ポータはメイド服を着て真人は興奮し、ギルド「ママ」スターの真々子は残念ながらメイド服を着ませんでした。
 真人、ポータ、メディは倉庫のようなところで買い物をし、真々子はワイズとボロボロの建物を掃除して布団を干します。

 買い物を終えた真人達の前に同じく買い物中のアマンテとばったり出会います。
 メディはあざが残って体に自信が出なくなると「口撃」してアマンテを泣かせてしまいました。
 真人はアマンテをなぐさめ、アマンテは刺客を送り込んだとあっさりばらしてきます。

 刺客を送り込まれても真々子ならなんとかなると安心する真人達。
 ワイズはこのままだと真々子が負けると言ってきて、真人は母親が心配になってきました。
 あのお母さんを追い込むだけの強敵とは一体どんな相手なのでしょうか。

【感想等】
 相変わらずお母さんは最強ですし、メディさんも母親同様立場を奪われるのでしょうか。
 タワーマンションに住みたいと思っても、なかなかタワーダンジョンにはお目にかかれないと思います。
 ダンまちや不思議のダンジョンの影響か、ダンジョンというと地下に潜るとばかり思ってましたが……

 ワイズさんを疎ましく思うメディさんはやはりあの母親の娘なのだなと実感します。
 ここにきて敵組織っぽいのが出てきたものの、お母さんはマイペースに「お母さん」を貫くところが微笑ましいです。
 「おかあさんといっしょ」という番組があったことを思い出しつつ、母親と向き合っていこうと思います。


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【アニメ感想】通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第8話「言わなきゃ伝わらないが、言ったらかなりの確率でぶつかる。厄介だよ、親子。 」

 お母さんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 メディママさんの教育方針に反発したメディさんはドラゴンに変身してしまいました。
 果たしてこの親子対決(?)はどう転んでくるのでしょうか。

【内容】
 メディは母親への怒りでドラゴンに変身し、メディママはそんな娘を「醜い」と言い放ちます。
 自分達をおかしくしたのは真人のせいだと言い放つメディママとは真々子が戦い、娘の方は真人達が戦うようです。
 メディママはゴーレムを召喚しますが、真々子はゴーレムをお願いして帰ってもらいます。

 真々子は息子が小さかった頃の話をしますが、メディママは子供は思い通りに育てるべきと反論します。
 ドラゴンになったメディはワイズのMPをゼロにしてしまい、ポータは大量のMP回復アイテムを準備してきました。
 メディは真人にあんな素敵な母親がいるのにと言いますが、真人はセーラー服を着る母に辟易していました。

 真々子は光を放ちながら「母の御言葉」を放ち、真人はガキみたいに暴れても解決しないと言い放ちます。
 説得を受けたメディママは娘に駆け寄っていきますが、メディは真人を、そして正気を取り戻した母親すら吹き飛ばします。
 真人は本気で娘を心配するメディママの姿を見て「本物の母親だ」と言って感動していました。

 MPが回復したワイズは風でメディを浮かばせますが、土がメディの心と体を覆っていきます。
 真々子の攻撃が土の壁を破壊し、真人は「しっかり抱きしめられて、言いたいこと全部言ってやれよ!」と杖を破壊します。
 メディは母親に抱きついて涙を流し、メディママは自分がメディを生んだときのことを思い出します。

 娘をいい子に育てるために教育を行ったというメディママですが、それは適切な度合いではなかったようです。
 間違ってしまった親子関係をどうにかしようとしてこのゲームに参加したそうですが……
 メディは母親は自分のために厳しくしていると言いますが、自分の気持ちや意志も考えてほしいと抱きつきます。

 卒業式が終わって学校生活も終わり、メディとメディママの関係もよくなって何よりでした。
 真人はメディ母子を誘いますが、母親はログアウトして間違った子育て理論を綴ったブログを処理するとのこと。
 メディは真人の仲間に加わり、真人のヒロインになるといって胸を押しつけてきました。

 突然に白瀬が出てきてポイントを付与し、ポイントは「ガチャ」で使えるそうです。
 真人とワイズは消費アイテムをひき、ポータはぬいぐるみをもらいました。
 最後に1度引けると言われましたが、出てきたのはお母さんの専用エプロンでした。

 Cパートでは白瀬が何者かがサービス停止を目的に動いていると推測します。
 「そちらがその気なら受けて立ちますよ……真の力に目覚めつつある勇者親子が!」
 思いきり人に丸投げする気満々の白瀬なのでした。

【感想等】
 楽しかった学園生活は壮大な親子によって終わりを迎えてしまった……のでしょうか。
 育児放棄気味のワイズママも過干渉のメディママも、育児は色々と大変なのだろうなと思います。
 幼児虐待をして早々に命を奪う親に比べればまだましなのかもしれませんが……

 真々子さんが母親というよりも神仏か何かのように思えてきたのは私だけではないはず。
 メディママも前回までとは別人のようになっていましたが、これが彼女の本来の姿だと思いたいです。
 そして彼女のブログが多くの人に影響を与えていないことを願うばかりです。

 実際に母親に抱きつくかどうかはさておき、親子関係について考えさせるいい作品だと思います。
 エンディングテーマの原曲を聴く機会がありましたが、歌う人とイラストでぜんぜん違うのが面白かったです。
 次回はダンジョン探索をするらしいですが、僧侶の後は戦士枠と武闘家枠が出てくるのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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