【アニメ感想】ギヴン 第6話「Creep」

 ギヴンの6話を見て感想を書かせていただきます。
 真冬さんが作曲を通じて自分の過去と向き合う感じのお話でしょうか。
 最低でも森永乳業さんのことではないと思いますが……

【内容】
 真冬が付き合っていた相手が自殺したと「噂」を聞いた立夏は奇妙な感覚を覚えます。
 オープニングの後、バイト中の真冬の前には柊が現れ、場所を変わって葬式以来だなと言ってきます。
 真冬が使っているのはユキのギターでその母親から託されたようですが……

 柊は音楽をはじめた真冬が前向きな態度なのか、未だにとらわれているのかと言ってきました。
 真冬は「俺にもわからないよ」と言って去っていき、立夏は真冬のことをひとまず保留することにしました。
 秋彦が立夏の家にやって来て「お前の作った曲すごくよかった」と言ってきて、褒められた立夏は緒花を噴出します。

 綺麗な声の真冬にはびりびりしたものを感じ、立夏はあれを聞くといたたまれなくなってくるとひと言。
 秋彦はいきなり「たばこ吸いてえ」と言って、真冬に歌詞を書かせるべきと言ってきました。
 真冬は「無理だと思うよ」と言いますが、立夏は「言語化して全部表現しろ」「俺はお前の詩で弾きたい」と言ってきます。

 なんでも作詞には「お前の中のコスモ」とか恋愛体験とかが重要らしいです。
 真冬は春樹に「好きな人がある日突然いなくなったら……」と聞いてきて、そのまま去っていきました。
 そして球技大会は何で出るのかという話題になり、なにげにバスケ部が多いようです。

 クラス対抗だと真冬が敵になるのはさておき、真冬がぼーっとしているのがすごく気になります。
 真冬はギターを持って家を出て、町を散策して昔のことを思い出しているようです。
 立夏は翔吾に呼び出される形で家を出て、真冬は電車で移動し、秋彦は春樹のバイト先に顔を出します。

 「あとは真冬の歌詞次第」という秋彦に、春樹は真冬の過去に何かあったのかと言ってきます。
 立夏がボウリングをしている一方で、真冬は海を見つめて昔のことを思い出して「寂しくないよ」と言っていました。
 球技大会に気合いを入れるサッカー部をよそに立夏は思いきり眠っていました。

 立夏は真冬に声をかけ、出番まで充電すると言って階段で横になってしまいます。
 真冬はいきなり話しかけてきて、歌詞がんばってみるよと言い、本当に好きな人がいたと言ってきます。
 「好きな人」と聞いた立夏は自分が嫉妬しているのだと実感するのでした。

【感想等】
 クリープとカタカナで検索をかけると森永乳業さんが先に出てきたりします。
 真冬さんの付き合っていた相手が男性なのか女性なのかと一瞬判断に迷ったのはご愛敬でしょうか。
 実際、フルーツバスケットには「ユキ」という男性がいるわけですし……

 いきなりコスモなる単語が出てきて、いつの間に聖闘士星矢になったのかと突っ込まずにはいられませんでした。
 ぼーっとしている真冬さんには対処が難しそうで、なんだかしんみりした感じがしてきました。
 改めて過去を乗り越えるのは難しいなと思いながら、今後の行方を見守っていきたいなと思います。


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【アニメ感想】ギヴン 第5話「The Reason」

 ギヴンの5話を見て感想を書かせていただきます。
 ライブに出ることになり、お話も前に前にと進んでいる……と思われます。
 そんな中、春樹さんと秋彦さんは何を語り出すのでしょうか。

【内容】
 真冬がバイトしているライブハウスで、立夏達はライブに出ることになりました。
 スタジオでやるのとライブハウスでやるのは全然違うとのことですが……
 せっかくならば真冬が歌える曲が欲しいと言い、真冬は輝く目で立夏を見つめてきました。

 オープニングの後、春樹、秋彦は酒を飲みながら立夏が真冬に惚れ込んでいると話をしていました。
 「だらだらだらだら伸ばしてるからだよ」とライターでこがした春樹の髪を触ってくる秋彦さん。
 秋彦はそのまま春樹の家にやってきて、髪の毛をといてくれるとのことですが……

 春樹は秋彦との出会いを思い出し、それから2年の間、髪を伸ばしているとのこと。
 出会った頃の秋彦は今よりも10倍近寄りがたい存在であったとのこと。
 当時の春樹は「友達のバンドに誘われた」とボーカルが抜けて空中分解した時期で、立夏に出会った時期でもあったそうです。

 立夏はバンドメンバーともめていて、春樹は「せめてドラムがいたらバンドに誘えるのに」とひと言。
 消えたボーカルを呪い続けていたらちょうど隣の席に秋彦が座っていました。
 秋彦がちょうどドラマーだったらしく、紆余曲折を経て秋彦、立夏を交えてバンドを組んだそうです。

 大好きな秋彦が目の前で眠っているのを見て、秋彦は思わず「盗撮したい」とつぶやいてきました。
 次の日、秋彦の家には別の男(?)が寝ていたようですが……
 立夏はクラスで寝て(死んで)いて、真冬は立夏のクラスメイトと一緒にバスケをすることになりました。

 真冬がシュートを決めるシーンを目の当たりにした立夏は「笑えんじゃん」とひと言。
 春樹は1曲だけ歌おうと言っていましたが、他の3人はひたすらに焼肉を焼いて食べていました。
 バイクなのにお酒を飲んだ秋彦を連れ帰ったはずの春樹は、秋彦にのしかかられて困惑します。

 「べったべたやないかーい!」と突っ込みを入れる春樹さん。
 ここからは滞りもなく物事が進み、エフェクターも買うことが出来たようで何よりでした。
 新しい曲も出来上がったようで、立夏は「こんなに熱中したのは久しぶり」とひと言。

 美術の時間はパートナーの似顔絵を描くことになり、立夏には朱乃が声をかけてきました。
 彼女は「佐藤くんって、上ノ山くんのこと好きなのかな?」といい、その真冬は同じ中学の男子と付き合っていたらしいです。
 そしてその相手は自殺したといい、最後は「関わるのは危ないんじゃない?」と言ってくるのでした。

【感想等】
 ガールズバンド(キャロチュ)の後はボーイズバンド(ギヴン)という組み合わせもなかなか素敵だと思います。
 目を輝かせて見つめてくる真冬さんがすごく可愛いなと思います。
 ドラクエ5の仲間モンスターの「なかまになりたそうな目」というのはああいう感じなのかもしれません。

 前回の立夏さんと真冬さんといい、秋彦さんと春樹さんといい、BJ成分がだんだん本格化してきました。
 春樹さんのイメージが色々な意味で一変したお話……といえばいいのでしょうか。
 たまには焼肉を食べるのもいいと思いますが、朱乃さんが投下した「爆弾」はどんな意味を持つのでしょうか。


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【アニメ感想】ギヴン 第4話「Fluorescent Adolescent」

 ギヴンの4話を見て感想を書かせていただきます。
 真冬さんがバンドに入り、立夏さんもどこかうれしそうで私までうれしくなります。
 公式サイトを見るとどうやらライブを行う流れのようですが……

【内容】
 立夏は曲を書いていて、姉が下着姿で「ごはん!」と言ってきました。
 オープニングの後、立夏の姉は大学のミスで読モらしく、急に髪の毛をいじって秋彦にすり寄ってきました。
 その様子を見た春樹はなにやら力が抜けたような気持ちになっていましたが……

 姉はライブをやるなら呼べと言い、弟の方は昼休みでもぐったりしていました。
 同級生の女子に起こされた立夏は真冬に呼ばれて階段に向かい、そろそろエフェクターを見にいかないかと言ってきました。
 エフェクターについての説明があり、すごく種類がいろいろあって値段もピンキリだそうです。

 ビシビシやるぞと言ってくる立夏に対して、真冬は立夏を起こした女子のことを思い出します。
 立夏は真冬の歌に曲をつけると言って真冬は目を輝かせてきました。
 真冬は改めて春樹や秋彦に一礼し、立夏は真冬をギターボーカルにすると言い出します。

 練習の後、4人はファミレスで乾杯をし、真冬が声を出してきたことがすごいなとひと言。
 立夏は真冬は「バンドのバの字も知らない」と言いますが、真冬は「バ、くらいはわかりつつある」と言ってきました。
 普段どんな曲を聴くのかという話題になり、立夏は父親の影響で洋楽をたしなむようです。

 秋彦は大学で音楽専攻で守備範囲が広く、バラバラでもうまくまとまっていました。
 バーでバイトしていた春樹の前に現われた光司がいきなりライブに出てみないかと言ってきました。
 立夏は曲を書いていましたが、真冬と関係があるらしい柊のことが気になるようです。

 後半ではエフェクターを見にいくことになり、立夏は駅で真冬を待っていました。
 真冬は改札にいると言い、立夏はちゃんと場所を指定しておけばよかったと後悔します。
 渋谷には色々と店があるものの、エフェクターを見るにはここというところがあるようです。

 真冬はたくさんのエフェクターを見て目を輝かせ、色々と試して自分に合うものを選ぶことに。
 オーバードライブはかっこいいものの、新品は軽く1万円を超える代物でした。
 立夏は真冬を中古の楽器屋に連れていき、税別7千円は持っていないので「バイトしてまた来ます」と取り置いてもらうことに。

 「連れていってくれてありがとう」と立夏さん。
 同級生の女子はなんで立夏と真冬が一緒なのかと変なオーラを出してきました。
 もう一人いた中学が同じ女子によると「そういう」噂があったそうですが……

【感想等】
 これまでけいおん、バンドリ、風夏などを見てきましたが、色々な年代がバンドをするのは初めてかもしれません。
 主要人物が男性だけなのはバナナフィッシュやスタミュである程度慣れていますが……
 お姉さんは美人さんですし、同級生の女の子もお名前はわからないものの可愛いなと思います。

 歌の才能があるのはいいとしても、ほぼ初心者っぽい真冬さんにはギターとボーカルの両方は厳しいかも。
 音楽性がバラバラでも「音楽性の違い」で解散しなさそうなのはちょっと安心です。
 オーバードライブという言葉がかっこいいなと思いつつ、次回までにエフェクターについて少し調べてみようと思います。


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【アニメ感想】ギヴン 第3話「Somebody Else」

 ギヴンの3話を見て感想を書かせていただきます。
 真冬さんの思うところのある立夏さんは足しげくをスカウトしますが……
 求めても拒絶されるのは精神的にダメージが大きいです。

【内容】
 雪が降る街の中、寂しくないよとつぶやく真冬さん。
 オープニングの後、大学の駐輪場で待機していた春樹は彼女といちゃつく秋彦に頭を痛めます。
 2人は立夏が真冬に執着していることが話題に上がりますが……

 学校では立夏が真冬に激しく立腹していました。
 なんでもバンドに入らないかと誘ったら断られてしまったそうです。
 掃除を終えた立夏は再び真冬に話しかけますがまたもスルーされます。

 立夏はバンドの誘い方を調べ、姉が秋彦に振られたのにどうして連絡しているのかと聞きます。
 次の日、立夏は携帯でデートに誘う方法を見て懸命に話していきますが……
 真冬は「今日、俺日直」と言って去っていき、立夏はまたも空振りに終わってしまいました。

 立夏は昼休みに来なかった真冬に憤り、さらに放課後、真冬はすぐに帰ってしまいました。
 一連のやりとりを聞いた秋彦や春樹は笑いだしますが……
 真冬がきていないのはバイトの面接らしいですが、そもそも立夏は真冬の連絡先を知りませんでした。

 春樹は「音楽はコミュニケーションだよ」と言い、秋彦は絶対自分の2つ下じゃないとつぶやきます。
 真冬はライブハウスでアルバイトをすることになり、先輩の女性から仕事内容の説明を受けていました。
 立夏は面接の結果を聞き、その程度の社会的応力はあったのか……とつぶやきます。

 柊という男が真冬に声をかけてきますが、彼はギターを見て「ユキのギターか」と激高します。
 真冬は一目散に逃げていき、立夏は真冬を捕まえて彼が泣いていることに気づきます。
 立夏は色々と聞いてきましたが、真冬は自分が人より表現することがヘタクソだと言ってきました。

 「はらわたが煮えくりかえる」
 「ばっかじゃねえの!!」
 とキレてしまった立夏さん。

 立夏は自分がお前の歌に惹かれたんだと言い、あの曲を歌ってくれと言って去っていきます。
 真冬は路上で歌い出し、陰で聞いていた秋彦は「これは想像していなかった」とひと言。
 柊はもう一人の仲間と会う一方で、急に「バンドやってみたい」と言い出した真冬ですが……

【感想等】
 冒頭から雪が降っていましたが、関東だったら結構珍しいのかなと思ったりします。
 東京で数㎝雪が積もっただけで大騒ぎしすぎだと思う地方在住者は少なくないかもしれません。
 秋彦さんと一緒にいた彼女さんがちょっとうらやましいなと思ったりします。

 真冬さんを激しく求める立夏さんとそれを交わしていく真冬さんのやりとりが面白いです。
 立夏さんがスマホでなかったような気がしますがもしかしたら見間違えかも。
 彼が一人だけのけ者にされた感じを見るとちょっと気持ちがもやもやしてしまいます。

 昔の友人らしい男子が出てきて急にシリアス風味なお話になってきました。
 立夏さんが真冬さんにつかみかかるところから歌うところまでの一連の流れがすごく好きです。
 彼の過去に一体何があったのかは今後しっかりと見ていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】ギヴン 第2話「Like Someone In Love」

 ギヴンの2話を見て感想を書かせていただきます。
 とりあえず4人が音楽をやるのはわかりますが、どんな曲を弾くのかが気になるところ。
 登場人物を覚え切れていないのは2話の時点では仕方ないのでしょうか。

【内容】
 真冬の隣に立夏が座り、これからギターを教えるとのこと。
 立夏は種類すらわかっていない真冬を「めんどくさい」と言いながらも話を続けます。
 昨日チューニングをしたはずがちょっとしたことで狂うそうです。

 立夏はどう教えればいいのかと考え、秋彦や春樹に真冬をスタジオに連れてきていいのかと聞きます。
 次の日、真冬と一緒に電車で移動し、練習の間はギターを弾いてもいいと告げます。
 春樹は大学院生で秋彦は同じ大学の2年生であり、真冬は大学生や院生とバンドやっているのをすごいとひと言。

 秋彦はまだ来ていなくて、六花はアンプの差し方を教えつつ間違えるとどうなるのかも実演します。
 立夏はどんな音がすればわかればいいと言い、春樹は立夏が結構な尽くし上手だとひと言。
 「まずは1曲でいいから完コピを目指せ」と言いますが、意思疎通が出来ているのか怪しくなってきます。

 春樹は本当に音楽をやるには必要なものがあるといい、バンドには金が要るからとバイト先を探すようにと言います。
 彼はおしゃれなカフェでアルバイトをしていたりするそうですが……
 秋彦や立夏は廃棄される弁当を食べるためにコンビニでアルバイトをし、他にも色々と働いているそうです。

 立夏はどのくらいギターを弾きたいのかと聞いてきて、自分は人に教えられるのかわからないと言ってきました。
 学校では立夏と真冬の2人がくっついていることに興味を持たれているようです。
 真冬は思ったよりも飲み込みが早いものの、音楽への動機がわからず、高校生とは似つかわしくないことが気になります。

 改めて好きな音楽について聞くと、真冬は脳内に流れる音楽があると言って突然に歌い出してきました。
 立夏は真冬に自分達のバンドに入らないかと言ってくるのでした。

【感想等】
 けいおん、バンドリ、SB69など、ガールズバンドは色々見ましたが、男性メインはこれまでなかったかも。
 嫌々やっているように見えて意外と面倒見のいい立夏さんが素敵です。
 「バナナフィッシュ」のアッシュさんみたいな位置づけ……なのでしょうか。

 高校生と大学生と大学院生と、年代の違う皆さんが一つのことをやっているのがいいなと思います。
 秋彦さんや春樹さんが会社員になったらなかなか会えなくなるのかもしれませんが……
 バイト先を探すお話というと、けいおんでギターを買うために交通整理をしたことを思い出します。

 真冬さんが立夏さんの会話を見ていて、心が癒されるのを感じます。
 シンフォギアやスタミュに代表されるように、突然歌ってくるアニメは名作のようです。
 4人がバンドを組むとして彼らの目標は一体どんなところにあるのでしょうか。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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