【アニメ感想】ギヴン 第11話(終)「Song2」

 ギヴンの最終回(11話)を見て感想を書かせていただきます。
 立夏さんと真冬さんが両思いになり、明るい未来に向かって進んでいく……のでしょうか。
 秋彦さんを想う春樹さんは雨月さんとどう折り合いをつけるのか気になりますでしょうか。

【内容】
 真冬から告白された立夏は自分達が「両想い」になったという事実に言葉を失います。
 立夏の中では色々な自分が会議を行っていて、バンドに恋愛を持ち込んでうまくいかないという話題が気になります。
 春樹の家にやってきた立夏、真冬は相談があると言い、話を聞いた春樹は「絶対ダメでしょ」と言ってきます。

 立夏は「がんばりますんで」と頭を下げますが、春樹はバレないようにしろと言ってきました。
 秋彦は「おめでとう」とあっさり言い、真冬にはCDを渡すと言って段ボールをもってきます。
 立夏は金が無いという割に秋彦が豪邸に住んでいると言いますが、同居人の持ち家……らしいです。

 真冬は「音楽楽しいね」と言い、立夏はがんばって段ボールいっぱいのCDを運搬します。
 雨月は「あの歌の子……また会えるかな」とつぶやき、立夏は真冬の家にやってきてドキドキします。
 柊が家に来ると聞いた立夏はその場を去り、真冬は柊のバンドに新しい部員が入ったことを知ります。
 
 春樹達4人が集まってバンドの写真を取りますが、笑ったら500円の罰金だと言われます。
 いきなり夏目漱石が何を言っているのかがよくわからないと言ってきましたが……
 春樹は美容院の知り合いに恋をしているのを見抜かれて、「俺の髪アレンジで落としてやる」などと言われます。

 秋彦達は春樹の誕生日を祝う……はずがついでにパイを顔面にぶつけてきました。
 立夏は8月生まれだから「立夏」で、真冬は名前どおり2月の真冬に生まれたそうです。
 春樹は秋彦の寝顔を設営して悦に入り、眺めているだけでハッピーだと言ってきます。

 「彼女ほしい」とつぶやく春樹の後は、立夏、真冬は夏休みが近いと話していました。
 夏休みはバイトがあるとともに「もっと歌いたい」とつぶやき、次の歌は……というところでお話が終わるのでした。


【感想等】
 前番組の「さらざんまい」といい、ノイタミナ枠はBL方向に傾倒しつつある……のでしょうか。
 お話の傾向はさておき、たくさんの立夏さんが会話しているシーンがシュールでした。
 立夏さんに付き合うどころか結婚するくらいの勢いを感じるのは私だけではない……はず。

 めでたく両想いになったお二人ですが、学校の女の子や柊さんがライバルになってくるのでしょうか。
 いきなり夏目漱石さんが出てきたのはさておき、誕生パーティーにパイを顔面にぶつけるのはどうなのかと思えます。
 あとは次のサイコパス3期が始まる前に、できるだけ2期をしっかり見ていければ言うことはありません。


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【アニメ感想】ギヴン 第10話「Wonderwall」

 ギヴンの10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のライブはよかったですし、キスシーンも見る人が見れば喜びだったと思います。
 サブタイトルがバンド名……なのでしょうか。

【内容】
 立夏はライブのことを思い出して「恋をしている」とひと言。
 そうかと思ったら姉が髪の毛を切っていて「もっといい男を捕まえてやる」とわめいていました。
 そして自分もまたキスをしたことを思い出してうろたえる立夏なのでした。

 学校では真冬と同じ中学だった女子は彼氏と一緒にライブに来て、歌の意味がわかったと言ってました。
 真冬が休みだと知った立夏はお見舞いに行こうと考え、春樹は知り合いのタケちゃんにライブの映像と音源をもらいます。 
 「お前らのこの先が見てみたい」といっていたら秋彦は「お邪魔しました」と言って去っていきました。

 立夏は「どうせ死ぬなら早く死のう」と謎の覚悟をして真冬の家にやってきました。
 真冬の匂い「もうダメだ!」とつぶやきつつも犬に「タマ」という名前のことに突っ込みを入れます。
 立夏は昨日のライブは失恋の歌なのかと言い、真冬は次は違う歌を作りたいと言ってきます。

 真冬の回復祝いと打ち上げが同時に行われ、ライブ映像を見た立夏、真冬は興奮が止まりません。
 別のライブハウスでもオープニングアクトのオファーが入ったそうですが……
 真冬は「すごく暑かったんです」と言い、それ以外はライブのことをよく覚えていないそうです。

 「もう一回ライブをやりたい」「また曲を作りたい」という真冬さん。
 改めてバンド名を決めることになり、今のフォーシーズンズという名前は色々と他とかぶっているのだとか。
 真冬はもらったギターからgiveと言い、シーズンと重ねて「ギヴン」という名前になりました。

 場面が変わって学校になり、それが終われば春樹が曲をネットにアップします。
 ギヴンの公式アカウントが作られ、タケさんは速攻でフォローしてきました。
 真冬の前に柊が現れ、ふてくされながらも真冬と話せるようになってよかったと実感します。

 雨月はエアコンデビューをしつつもライブ映像では生の100分の1しか伝わらないと言ってきます。
 「何が引き金さえあればこいつも化けるのに」とつぶやく雨月さん。
 真冬と二人きりになった立夏は流れで横浜に来て、真冬は海を見て「好きだよ」と言ってくるのでした。

【感想等】
 音楽も愛情も、沸き立つ気持ちを抑えることなんて出来ない……のだと思います。
 お姉さんが髪の毛を切ったところと、なにげにお父さんがカミーユさんだったことも驚きでした。
 BLのアニメではありますが同級生の女子はとくに腐っているわけではないようです。

 うちの娘のにゃんこに続いてこちらではわんこが出てきて、これがいわゆる「わんにゃんにゃんわんまつり」でしょうか。
 10話にしてタイトルの「ギヴン」が出てきて、あとはもう一度ライブを行ったらちょうど終わりかも。
 あとは秋彦さんと春樹さん、雨月さんとの三角関係がどうなるのかもちょっと気になりますが……


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【アニメ感想】ギヴン 第9話「冬のはなし」

 ギヴンの9話を見て感想を書かせていただきます。
 ついにライブ当日になってしまいましたが、作詞は出来ないままここまできてしまいました。
 このまま歌のないままのライブになってしまうのでしょうか。

【内容】
 ライブ当日になり、ちょっとしたことで言い合いになり、突然真冬の弦が切れてしまいます。
 春樹は立夏に弦を買ってこいと言い、また直せばいいのではないかと言ってきました。
 そして、その間は知り合いにもう少し時間を稼いでもらうことになりましたが……

 立夏は激しく後悔しながら走っていき、真冬が彼なりに答えようとしていたことを思い出します。
 なんとか弦を買って戻ってきた立夏に春樹は「本番まで頭冷やせよ」とひと言。
 立夏は自分が弦を直すと言い、秋彦はすさんでいた自分を春樹がバンドに誘ったことを感謝します。

 「俺はお前の音が好きだよ」と言いながらもなかなか自分の言葉を伝えられない立夏さん。
 春樹は「楽しもう」と言い、吹っ切れた真冬は即興で歌を歌ってきました。
 かつての恋人であった由紀とのやりとりを思い出し、ただひたすらに、思いのままに叫んできました。

 柊は真冬を「才能を与えられた人間」と言い、立夏は真冬にキスして「お前はよくがんばった」と言ってきます。
 真冬は由紀に「楽しくやってるよ」と言い、新しい好きな人が出来たとつぶやきます。
 ライブは盛況のうちに終わり、他のバンドメンバーは真冬は絶対に化けると太鼓判を押します。

 柊が真冬の前に現れ、由紀は真冬が音楽を好きなことを知っていたとのこと。
 由紀は真冬のために歌を作ろうとしたそうで、真冬は自分には新しい好きな人がいると言ってきました。

 Cパートでは由紀と真冬が海にやってきていました。
 はじめは由紀は嫌そうでしたが、真冬は海に来たのがはじめてらしく、由紀は海やばい、最高と言い直してきました。
 砂浜を歩いて「すり込んでいる」と言ってくる由紀ですが、真冬はいずれ忘れるのではと考えるのでした。

【感想等】
 もめにもめたものの、弦だけではなく、人間関係も「また直せばいい」ということ……なのでしょうか。
 弦が切れるというアクシデントももしかしたら神様が与えた試練だったのかもしれません。
 気がつけば立夏さんと真冬さんの関係と、春樹さんと秋彦さんとの関係も進化していったように思えます。

 最終的にライブもうまくいったのでよかったですし、改めてひき伸ばしてくれたメガネの人に感謝です。
 この曲で完全に吹っ切れた……というわけではないものの、真冬さんが自分の気持ちを歌ってきたところは感動しました。
 ライブで最終回になると言っていたのを撤回しつつ、残りのお話はどんな感じになるのでしょうか。


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【アニメ感想】ギヴン 第8話「Time Is Running Out」

 ギヴンの8話を見て感想を書かせていただきます。
 ライブが着々と近づきますが、真冬さんの作曲は全く進んでいないようです。
 久しぶりに登場した柊さんは一体何を思うのでしょうか。

【内容】
 柊は真冬のバイト先にやってきますが、本人には嫌われているとのこと。
 真冬を自宅に送った秋彦は「あと一週間か……」とつぶやきます。
 立夏は「今のお前では真冬の音に食われる」という言葉が気になります。

 期末試験の期間になり、友人は「バスケがしたいです」とひと言。
 世界史は70点以下は課題提出らしいですが……
 立夏はぼーっとした真冬に声をかけますが、現国はできる気がしないとのこと。

 春樹の店にやってきた客は社会人バンドで合わせられるのは当日のリハーサルだけだと言っていました。
 目を覚ました秋彦の隣に雨月がやってきて湿気死んでほしいなとつぶやきます。
 「やる側が自信がないパフォーマンスなんて見る価値がない」と煽ってくる雨月なのですが……

 高校ではテストが行われ、秋彦はドラムを叩いていました。
 真冬は曲が進まないまま眠ってしまい、答えにするのから逃げたいのかという言葉を思い出します。
 柊は真冬に電話をかけてきて「俺と遊ぼうぜ」と雨の公園に呼び出してきました。

 柊はこれまで傍観を決め込んできたらしく、真冬が由紀のキスシーンを見た時も何も言わなかったとのこと。
 真冬、由紀、柊の3人は幼なじみであり、真冬と由紀は互いに惹かれ合ったようです。
 派手好きな由紀と無口な真冬がどうしてかみ合うのかと思いつつも、磁石の反対側同士が引き合うのだとか。

 高校生になって別々の学校になった柊は由紀ともう一人の男性と共にバンドをはじめたとのこと。
 真冬と由紀は他愛のない喧嘩をし、2日後、由紀は飲めない酒を大量に飲んでいました。
 回想シーンが終わり、頭を抱える柊に真冬は「日曜、ライブあるんだ」とお誘いをかけてきました。

 柊は自分が真冬に許されたいのだと心の中でつぶやき、真冬は由紀との出会いを思い出します。
 真冬は「しゃべるとお父さんがぶつの……」と言いますが、由紀にはそもそも父親がいませんでした。
 秋彦や春樹は最後まで粘ろうと考えますが、真冬はリハーサルでも歌うことは出来ません。

 出演メンバーの顔合わせが行われ、ライブの時間は着実に近づいていきます。
 柊だけでなく立夏のクラスメイトや姉、さらには雨月もやってきました。
 立夏はなにげにすごい人らしく、客はそんな彼が誘った真冬に期待しているそうです。

 春樹はやばい状況だから知り合いに2、3曲時間を稼げないかと聞いてきました。
 立夏は今回は歌なしでいくと言いますが、真冬は妥協みたいなことをいうのははじめてだねと反発してきます。
 直前でぶつかってしまった2人はこのまま空中分解を起こしてしまうのでしょうか。

【感想等】
 まがりなりにも高校生をやっていればテストがあるのは仕方ないと思います。
 世界史は流れをつかめればいいとしても70点はけっこうハードルが高いかと。
 あくまで個人的な意見ではありますが、突き詰めると現代文が一番点が取りにくいです。

 雨月さんと秋彦さんとの関係も気になりますが、今回のメインはあくまで真冬さんと柊さんのようです。
 由紀さんが男性の可能性はわずかに頭はあったものの、いきなりキスシーンが出てきたときは少し驚きました。
 真冬さんの曲作りはまだまだ先は遠そうですが、最後はしっかりやってくれると思いたいです。


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【アニメ感想】ギヴン 第7話「Tumbling Dice」

 ギヴンの7話を見て感想を書かせていただきます。
 真冬さんと立夏さんが衝突して、新曲どころではなくなってきたのですが……
 そろそろ真冬さんの元恋人の概要を教えてほしいです。

【内容】
 秋彦は雨月との過去を思い出し、人を好きになることは肉を切り裂くようなことであるとのこと。
 真冬は歌詞が書けないまま時間が流れ、立夏はことあるごとに真冬に突っかかるようになりました。
 春樹は真冬を追い詰めるなと言い、このままではバンドが空中分解しかねません。

 秋彦は立夏にジュースをおごりつつも、どうして余裕がないのかと聞いてきました。
 もう手を出したのかと言われた立夏は困惑し、秋彦は「俺は真冬が好きですって面です」と追い打ちをかけます。
 さらに秋彦は「俺も男の経験があるから」と衝撃の告白をしてきました。

 真冬は一人でギターを弾いていたはずが、立夏が朱乃と一緒に歩いているのを見て気になります。
 「なんでそんなに優しくしてくれるの?」と泣きつかれて困惑する立夏さん。
 真冬は立夏が誰にでも本当に優しいと結論づけ、同級生はライブを見に来ると言ってくれました。

 「俺はその人達に何を伝えたいのだろう」と考えた途端に真冬は「進化」を見せてくれました。
 そうかと思ったら真冬はいきなり眠ってしまい、立夏は真冬の指先が練習を通じて硬くなっていることに気づきます。
 目を覚ました真冬はいきなり顔を密着させ、まだ歌が出来ていないことを謝罪します。

 「俺は正直、こいつの持ってくる歌が怖い」「誰かが好きな歌を聞きたくない」とと心の中でつぶやく立夏さん。
 秋彦は雨月との過去を思い出しながら立夏の恋は「爆弾」だと言ってきました。
 一位をとり続けていた「雨月」が編入してきたことで秋彦はバイオリンを封印したそうです。

 秋彦は雨月と抱き合い、この音を濁してみたいと意味深なことを言っていました。
 目を覚ました秋彦は雨月のニュースを聞きながらコーヒーを入れ、雨月はその雨月と同居しているようです。
 真冬は彼なりに練習を続けているらしく、立夏は「手元を見ないで弾けるようにしろ」とひと言。

 秋彦はライブまで1週間をもって練習をやめようと言ってきて周囲を困惑させます。
 真冬のギターが上達したのも事実ならば、いまだに歌詞が出来ていないこともまた事実でした。
 秋彦は真冬を送っていくと言ってバイクの後ろに乗せてくれました。

 「過去に決着つけないと、詩、書けないよ」と言ってきて真冬は過去と向き合う流れでしょうか。
 春樹は秋彦の言葉を思い出して耳がかゆくなり、練習をやめるのは調子を落とした立夏のせいだと言ってきました。
 振り出しに戻るような状況の中、彼らはどんなところに着地点を見いだすのでしょうか。

【感想等】
 全部で11~12話前後だとしたらライブをやって最終回という可能性が濃厚かも。
 元恋人(そもそも女性なのでしょうか)に嫉妬する立夏さんにラブコメの波動を感じてしまいますが……
 数話前からBL方向に舵を切ったのはさておき、音楽方向での進展を期待したいです。

 公式サイトの登場人物は男性しか書いていないものの、同級生の女子の存在も気になるところです。
 秋彦さんにも雨月さんという同棲中の元彼(?)が出てきて、春樹さんとは三角関係になるのでしょうか。
 バンドが空中分解しないことを願いながら、真冬さんの曲がどんなものになるのかに期待したいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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