【懸賞当選】2017年1月の当選品(その1)ブリザックさんの「合格祈願」お守りなど

 2017年が始まり、1月も半分が経過しました。
 それなりに当選があったのでご紹介したいと思います。

 一つ目は、ちょうど受験シーズンということで、ブリザックさんの「合格祈願」お守りです。
受験お守り

 また、クイズサーバーさんから手帳をいただきました。
小さな冊子

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【アニメ感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(8話:最終回)「風塵乱舞」

 アルスラーン戦記(2期)の最終回を見たので感想を書きます。 
 一言で言えば、「俺達の戦いはこれからだ!」、いわゆる「俺たた」エンドでした。
 それぞれの陣営が王都を目指すという最高潮の盛り上がりを見せてくれたのはよかったと思いますが、個人的には、王都の奪還までやってほしかったところです。

【内容】
 ナルサスの旧友を退けてギランを解放したアルスラーンの前に、王都から脱出してきたエトワールが現れて進軍を要請します。
 一方、王都ではギスカールがヒルメスへ追っ手を差し向け、そのヒルメスは宝剣を取り戻すため旧マルヤム領へと向かいます。

 エトワールと同行していたメルレインは、今までともに戦ってきたアルフリードの実の兄でした。
 アルスラーンはメルレインから王都の現状、つまりギスカールとヒルメスが決裂したことを聞かされます。
 
 一方、ペシャワール要塞では父王アンドラゴラスが王都奪還のため出陣しようとしていました。
 密書を発見したキシュワードですが、王妃の命に従いそれを渡し、密書は結局国王により燃やされてしまいます。
 アルスラーンの出生について、彼が王家の血を引いていない可能性はひとまず灰になりましたが、キシュワードはむしろ王家の血を引かないことが良いことなのではないかとすら思うようになりました。

 エトワールは、王都奪還の折には国王に進言して大人しく自国に戻ると訴えますが、彼女にはあいにくその力は有りません。
 力を持つものがそれに相応しい心を持たず、心を持つ彼女のようなものが逆に力を持っていない事実はもどかしく感じられます。

 アルスラーンは、エラムからアンドラゴラスが王都奪還へ向けて出撃したという知らせを聞きます。
 旧マルヤム領でボダンを退けて宝剣を奪ったヒルメスも、王都への出撃を宣言します。
 そして、アルスラーンも王都への出陣を決意し、場合によっては父と衝突することをも覚悟します。

 こうして、3つの軍勢が王都を目指し、前代未聞の混戦が始まろうとしていました。
 
【考察等】
 2期は非常にテンポがよく、お話もスムーズに進んでいて良かったと思います。
 最後は最高潮に盛り上がり、非常に今後どうなるのかがすごく気になる終わり方です。
 それだけに、王都奪還までやってほしかったのも事実です。

 もう一つ思い残した点があるとすれば、ギランの解放について、旧友さんを倒しただけでは奴隷制で成り立っている町のシステムが変わったわけではないのではないかと思いました。
 現時点で殿下は町の奴隷制度をそのままにしている可能性もあるかもしれませんが、いずれはこの点も解決すべき問題ではないかと思います。
 奴隷制を廃止することによるメリットはなにか、ナルサスさんにはその答えを示してほしかったのですが、ちょっと時間が足りなかったのかもしれません。

 テンポよく詰め込んで、密度の濃い作品になっていると思いますが、それでも8話は足りなかったのかもしれません。
 といっても、12回で王都奪還までいけるのかどうかはわかりませんが。

 ちょっと問題点を挙げすぎたような気がしますが、全体的に綺麗にまとまっていていい作品だと思いました。
 また時間を置いて、きりのいい王都奪還までがんばってほしいです。

【アニメ感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(7話)「虹の都」

 アルスラーン戦記(2期7話)を見たので感想を書きます。
 旧友(シャガード)さんが何かしてくるとは思いましたが、あまりにもわかりやすい行動で、よほど彼も焦っていたのかもしれません。
 ナルサスさんの策が見事なまでに的中して敵を一掃していくさまは痛快ですらありましたし、ナルサスさんが自ら最前線で戦うという珍しいものを見ることができたのもよかったです。
 また、その後の殿下の温情も、非常に彼らしくて良かったと思います。

【内容】
 捕らえた海賊から得た情報により、海賊の財宝を探しに向かったダリューンたち。
 王太子府の守りが手薄になったこの時期を狙って、ナルサスの旧友・シャガードが大群を率いて王太子府を急襲します。

 本性を現したシャガードは、アルスラーンを抹殺し、かつての(腐敗した)秩序を取り戻そうとしていました。
 しかし、エラムが言うには「これのナルサス様の策どおり」とのこと。
 戻ってきたナルサスたちにより形勢は逆転し、賊軍は四散してしまいます。

 形勢が不利になったシャガードは逃走を図り、船から海へと出てゆきます。
 ナルサスは、船に飛び移り、シャガードとの決着を図ります。
 こうして、道を誤った旧友は逮捕され、連行されてゆくのでした。

 アルスラーンがシャガードに下した刑は、彼を一年間奴隷に落とすというもの。
 奴隷の気持ちを理解して、更生してほしいという殿下の温情が込められていました。
 そして、腐敗という雨が上がったかのように、ギランの町には大きな虹がかかります。

 その後、王都から逃れてきたアルフリードの兄とエトワールが王太子府を尋ねてきます。
 開口一番、エトワールは「王を助けてくれ!」と訴えます。

【考察等】
 旧友さんが黒幕なのはオープニングを見ても当然の展開なのですが、彼がどうしてこのような立場に至ったのかについては作中ではあまり言及がなかったように思えます。
 商人になった彼は相当の財を得て(要は急にお金持ちになって)おかしくなったのかもしれません。
 リアルでの世界を見ても、お金の絡みでおかしくなって辞任に追い込まれてしまう政治家の人が後を絶ちません。

 殿下の裁きを見ていて、相手の立場になって考えることが重要であるということをつくづく感じます。
 さすがに奴隷になれとはいいませんが、上に立つ人は、生活に困っている人、弱い人の立場になって考えてほしいなと思います。

 最後に、エトワールさんがやってきて、残り一話で王都に向かう流れになってきました。
 ルシタニアも戦力がばらばらですし、意外と一話で王都解放もありえるのかもしれません。
 次回、殿下の戦いがどう決着を迎えるのか、私、気になります!

【感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(6話)「列王の災難」

 アルスラーン戦記の6話を見て感想を書きます。
 今回のヒルメスさんは、まさに主人公でした。

【内容】
 王都は荒廃を極め、兄王を幽閉して実験を握った王弟ギスカールでしたが、相次ぐ難題に胃が痛そうです。
 一方でエトワールは王の依頼で伝言を預かり、(アルスラーンから預かったお金で他の連中の世話を任せ)ジスカールの元に向かいます。

 ギスカールはマルヤムの姫・イリーナと面会します。
 彼女は母国を滅ぼしたルシタニアを憎んでおりギスカールを殺そうとしますが失敗します。
 しかし彼は、何もとがめることもなくその場を去ります。
 その後、エトワールと面会したギスカールは、王の言葉を嘘だと言いますが、一度話し合いたいと結論付けます。
 
 悪いお顔のギスカールさん。
 エトワールに王を案内させ、その先でイリーナに王を暗殺させようとたくらみます。
 そんなことは何も知らないエトワールは、叙勲してやるという王に、自分より民や他の兵のことを心配する優しい人です。

 イリーナは恨みの一撃を王に与えますが、皮下脂肪の厚さにより王は一命を取り留めます。
 こうなったらと、ギスカールは事情をしる2人を処刑することにしました。

 イリーナの脳裏に浮かぶのは父母と姉、そして初恋の相手であったヒルメスの姿。
 処刑されそうになったその時、駆けつけたのはまさに、ヒルメスその人でした。
 ヒルメスはイリーナを回収し、ルシタニアとの決別を宣言します。

 同じく処刑されかかっていたエトワールは、アルフリードの兄に助けられ、二人で殿下の元に向かうことになりました。

 一方、ギランの王太子府に滞在していた殿下一行は、海賊の宝の情報を得て宝探しへと繰り出すことになります。
 影で聞いている旧友さんが何か企んでいそうですが。

【感想】
 姫のピンチに颯爽と駆けつけるヒルメスさん、かっこよかったです。
 まさに今回の主人公でした。

 もう一方の主人公は、ギスカールさん。
 良くも悪くも各方面で大活躍です。

 お兄さん(ルシタニアの王)は今回のお話だけみていると、気のいいおじさんにしか見えなかったです。
 人を疑うことを知らないのは、それだけ純粋な人なのかもしれません。
 その分弟さんは真っ黒ですが。

 エトワールさん、自分よりも人のことを考える素敵な人だと思います。
 このまま殿下と合流してその部下になるのでしょうか。

 最後の海賊の宝探し、なんだかロマンを感じます。
 ワンピースばかり見ているせいかもしれませんが。

 あと2話で、王都奪還はどう見ても難しいように思えてくる今日この頃です。

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【感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(5話)「決別」

 アルスラーン戦記(2期5話)を見て感想を書きます。
 旧友がマクギリスさんのように色々と画策しているような気がします。

【内容】
 ギランを襲撃する海賊を蹴散らして商人を救った殿下一行。
 事情を説明して改めて(5万の兵を養うために必要な資金の)協力を依頼すると、商人の頭であるグラーザは「金づるになりますよ」とこれを快く承諾します。

 提督のペラギウスに対してはナルサスは一計を案じます。
 グラーゼの土産としてファランギースを変装させて提督を誘惑しつつ、その間にギーヴが提督の不正の証拠を掴み取ります。
 結果、ペラギウスは過去の悪事を暴かれ、総督を追放されてしまいます。

 ギランは暫定的に殿下が統治することになり、着服されていた税金は民へと返還されます。
 貧乏人にそんなことをしても無駄だと吐き捨てるシャガードさん。
 海賊を手引きして利益を得ている人間の存在を「策士」という彼は、理想を抱いていた昔の彼とはすっかり変わってしまいました。
 まさに、旧友との決別のときでした。

 海賊が大群で攻めてきますが、相手が潮の流れを読んでいたことを逆手にとって、川の流れを変えてしまいます。
 慌てふためいた海賊に火を放ち、さらにダリューンやグラーゼが海賊を迫撃し、それを捕らえます。
 その様子を見たナルサスは、グラーゼをギランの総督にすべきと進言します。

 牢につながれた海賊を見下ろしているかつての旧友。
 彼こそが海賊を手引きして利益を得ていた男であり、次のボスキャラなのかもしれません。

 また一方で、エトワール(男装の女性騎士)ルシタニアの王弟ジスカールに冤罪を着せられていました。
 捕らえられたイリーナ(ヒルメスの初恋相手)ともども、目が離せない展開が続きそうです。 

【感想】
 海賊を追い払ってギランをあっさりと手中に収めた殿下ですが、奴隷によって成り立っているこの町の商人をどう説得するのか、まだ課題が残っているような気がします。
 一方で、ルシタニアでも動きがありますし、あと3回で王都奪還は難しいのかもしれません。
 イリーナさんとヒルメスさんの関係がどうなるか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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