【アニメ感想】異世界チート魔術師 第7話「召喚術師」

 異世界チートの7話を見て感想を書かせていただきます。
 凜さんのピンチに颯爽と現れる太一さんは名実ともに主人公してました。
 絶体絶命の状況を前に、彼らは一体どんな戦いを見せるのでしょうか。

【内容】
 大量の魔物がアズパイアに攻め入ってきて凜達が前線に立って時間を稼ぎます。
 凜のピンチに現れた太一は体を真っ赤にして赤いオーガをあっさり殴り倒してしまいました。
 太一は「3人はあとどのくらい戦える?」と聞き、ミロやメロも戦ってくれました。

 カシムの上司は「あのお方は全ての状況、全ての可能性を見ておられる」とラスボスの存在を示唆します。
 残るようにと言われたアナスタシアは、太一だけが自分を人間として扱ってくれたと言ってしんみりしますが……
 いかにもな黒いローブの人間に耳打ちされたらどこかに行ってしまいました。

 凜達は太一の背中を守り、太一は真っ赤な体(100倍の強化)で次々と敵をやっつけていきます。
 2つの首のドラゴン「ツインヘッドドラゴン」が現れて太一はレミーア達に撤退を求めますが……
 凜は「必ず一緒に戻る」と言って勝手に残りますが、太一は手を出すなよと言ってきました。

 太一はいきなり吹き飛ばされて「まるでアリと猛獣じゃねえか」と突っ込みを入れます。
 そもそも人間と魔物の争いにどうしてドラゴンが出てくるのかという疑問を抱きますが……
 そこに出てきたアナスタシアはどうして自分がここに出てきたのかよくわかっていませんでした。

 アナスタシアは太一をかばって負傷し、思いを遂げようとしたものの凜を見て断念します。
 目の前でアナスタシアを失った太一は「守れなかった……」と後悔し、早く出てきて力をよこせと叫び出します。
 出てきたエアリアルは術者の命令なしに力を使うことが出来ない「掟」があると言い訳してきました。

 太一は自分の力を恐れていたと言っていましたが、みんなを守る力がほしいと「覚悟」を決めます。
 緑色のオーラをまとった太一は「俺、召喚術士になった」と言い、なぜドラゴンが戦争に介入したのかと聞いてきました。
 ドラゴンは真の力を見せてみろと言ってきて、太一はドラゴンを吹き飛ばしますが……

 「これからも汝にはあのお方の導きが続くであろう」
 「あのお方に賛同したからこそ力を貸した」
 最後は強くなれと言ってドラゴンは飛び去っていくのでした。

 「次の導きに入らないと……」
 「街の次は国といこうか……」
 と意味深なことを言う「あのお方」とは一体何者なのでしょうか。

【感想等】
 前回アニメを見た後、水蒸気爆発より粉塵爆発の方がよかったのではと言われました。
 魔法や異世界なら曖昧に出来るものも科学的な考察になると表現が難しいなとつくづく思いました。
 アニメだとそのあたりの設定というのが省略されがち……というのもありますが。

 今回真っ赤な体になった太一さんですが、ドラゴンボールの界王拳かトランザムかといったところでしょうか。
 ありふれでも2つの首のドラゴンが出てきましたが、皆さんはどれだけFF3が好きなのでしょうか。
 アナスタシアさんのご冥福をお祈りしながら、残りのお話で凜さんが思いを遂げられることを切に願います。


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【アニメ感想】異世界チート魔術師 第6話「アズパイア防衛戦」

 異世界チートの6話を見て感想を書かせていただきます。
 いきなり数千もの魔物と言われて、見ている方があたふたしてしまいます。
 それでも太一さんのチートが世界を救うと信じたいです。

【内容】
 カシムの上司は魔物を使って街を内と外から襲撃しようとしているようです。
 オープニングの後、太一はアナスタシアをゴーレムの攻撃から守り、たちまちにそれを一蹴してしまいます。
 その後、ゴブリンを操る「ミロ」「メロ」なる双子が現れますが……

 凜達から事情を聴いたギルドマスターはアズパイア中の冒険者に連絡を取ることに。
 例え太一がいなくても歴戦の冒険者がいると考え、自分達の街は自分達で守ることを決意します。
 レミーアがやってきて「師として冥利に尽きる」と言って一緒に戦ってくれるそうです。

 ミロ、メロは持っている水晶でゴブリンに命令できると言い、太一が止めるのも聞かず周囲のゴブリンを目覚めさせます。
 「真紅の契約」で強化されたレッドゴブリンを前にしても「アナには指一本触れさせない」と太一さん。
 そうかと思ったらミロ、メロがゴブリンに襲われ、太一は彼女達を叱りつつ残りのゴブリンを倒すことになりました。

 3000の魔物がやってくると聞いたレミーアは冒険者や自警団を集めても180ほどしかいませんでした。
 「初手ででかいやつを一発食らわせる」と言いますが……
 そして凜はぶっつけ本番で「土、水、火」の属性を組み合わせて水蒸気爆発を起こすと言い出します。

 「魔術はイメージ」とすさまじい爆発を起こし、たちまちに魔物を一蹴する凜さん。
 残った魔物を倒すために冒険者が魔物の懐に飛び込み、レミーアも景気よく魔法をぶっ放します。
 様子を見ていたカシム達は「ここで散らせるのは惜しいな」と言ってきますが……

 レミーア達が真紅の契約を施した魔物と対峙する頃、太一がミロ、メロ、アナスタシアを連れ戻ります。
 外ではすさまじい魔力の反応を感じ、太一は「すぐに戻ってくる」といって出撃します。
 魔物に倒されそうな凜は気持ちを伝えたかったと言いますが、そこに颯爽と太一が現れるのでした。

【感想等】
 凜さんを差し置いてアナスタシアさんがヒロインしているのがなんだか複雑な気持ちになります。
 そしてミロさんは強い子なのかゴールドセイントなのかとつい考えてしまいました。
 聞き分けの悪い2人の子にはラティナさんの爪の垢を煎じて飲ませるしかないと思います。

 CV高橋さんの凜さんが爆発を起こすと言って、めぐみんさんのことを思い浮かべる視聴者は少なくないはず。
 大地を揺るがすほどの威力を見るにSAOのスーパーアカウントでも使っているのではと思えてきます。
 序盤とは思えない総力戦を見るにつれて、彼らを倒すには一国をまるごと持ってこないと難しいのかもしれません。


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【アニメ感想】異世界チート魔術師 第5話「策動の匂い」

 異世界チートの5話を見て感想を書かせていただきます。
 農作物のことは何とかなったらしいですが、またもいろいろな事件が起こるようです。
 太一さんと凛さんに安息の地は果たして訪れるのでしょうか。

【内容】
 太一が目を覚ますとレミーアがやってきて、何のことなのかわからなくなりました。
 オープニングのあと、5人前を軽く平らげてしまった太一さん。
 普段より食べられたのは魔力の欠乏を起こして一週間も眠り続けてきたとのこと。

 寝たきりになった太一を凛やミューラが運んでくれた……らしいです。
 話を聞いたレミーアはカシムのやったことは「真紅の契約」という危険な行為らしいです。
 太一を助けてくれたエアリアルのことを聞いたレミーアは「信じられん!」と一人で納得します。

 レミーアと太一が話をしていたかと思えば、カシムに上司っぽい男がやってきて新たな命令を与えます。
 男は「カーニバルを始めようとしよう」と意味深なことを言いますが……
 レミーアによると太一は「召喚術師」という特殊な位置づけであるとのことです。

 魔術師と召喚術師の違いは、精霊の声が聞こえるか聞こえないか、姿が見えるか見えないかであるとのこと。
 精霊が与えた力をそのまま放つ……というチートな太一なのですが……
 太一は街に出ると少女が絡まれているのを発見し、助けようとしたらいきなり抱きつかれます。

 男から少女を助けた太一ですが、彼女は前にもあったことがあると言ってきました。
 「あんなに激しかったのははじめて……」と言ってきて困惑する太一さん。
 アナスタシアという少女はもともとはアサシンだったのがギルドに鞍替えしたそうです。

 太一、アナスタシアは潜入捜査を行い、一枚の文書を発見しました。
 ミューラは凛がまた太一のことを考えていると言い、今はやるべきことをやらなければと言ってきます。
 まだ物価上昇は収まらず、さらには背後からフードを被った人物に襲われます。

 ミューラはグラミに気絶させられ、凛はミューラを連れ去られてしまいました。
 太一はアナスタシアに扉を開いてもらい、彼女はやっぱりアサシンなんだとつぶやきます。
 アナスタシアは「アナって呼んでいいわよ」と笑顔を見せてきましたが……

 凛は敵の刺客と戦闘を繰り広げますが、グラミがやってきて戦う気はないと言ってきます。
 グラミは自分たちの依頼主がミューラに真紅の契約をやらかそうとしているといって凛を進ませます。
 凛は「ミューラに何をしているの?」と連呼し、問答無用で敵を黙らせてミューラを救い出します。

 カシムとともに出てきた男は「恐れ入ったよ」と言い、伝えたいことがあって来たと言ってきます。
 この街に3000もの魔物の軍勢が集結してくるとのことですが……
 カシムは「別の舞台を用意した」と言って去っていき、凛は呆然と見送るしかできませんでした。

【感想等】
 カシムさんが「賢者の孫」におけるシュトロームさんみたいな位置づけなのでしょうか。
 私も魔力を使い果たしてお寝坊してしまった……というのは冗談です。
 寝たきりになっても私を心配してくれる人は誰もいなさそうなのですが……

 フードを被った上司っぽい人が出てきましたが、彼らはいったい何を考えているのでしょうか。
 1クールだとすると決着も中途半端なまま終わってしまうのかも。
 アナスタシアさんが最初誰だかわかりませんでしたが、更生したのはよかったと思います。

 現実もアニメの世界も物価上昇はまだまだ続く……のでしょうか。
 白昼堂々、フードを被った怪しい人が出てきても誰も突っ込まないのはどうしてかという疑問もありますが……
 グラミさんもカシムさんも腹に一物持っていると思いながら、次回も見続けていこうと思います。


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【アニメ感想】異世界チート魔術師 第4話「真紅の契約」

 異世界チート魔術師の4話を見て感想を書かせていただきます。
 農作物の盗難が原因で物価が上昇し、太一さんと凜さんが解決に乗り出しました。
 前回のラストで出ていた女性が一番怪しいように思えますが……

【内容】
 捉えられたアサシンは圧倒的な差がありながら太一がどうして自分を殺さなかったのかと考えます。
 オープニングの後、野営した跡があり、付近に何者かがいるようですが……
 太一達は作物泥棒を発見しますが、どうやら魔術師の護衛もいないようです。

 作物泥棒を捕獲した太一でしたが、彼らはいつもはいるはずの女魔術師がいないと愚痴をこぼしていました。
 自警団に引き渡した後、太一はカシムの腕がやけに柔らかく、オークやオーガのことを知っているのは不自然だと突っ込みます。 カシムは「ギリギリ及第点ですね……」といい、自分がオーク達をけしかけたと言い出します。

 「貴女達の実力がどの程度か確認する必要があったのでね」と目を見開くカシムさん。
 さらにはグラミなる女魔術師が現われて戦闘しないわけにはいきませんでした。
 凜はグラミに炎や風の魔法を放って時間を稼ぎ、2属性を同時に発動させて相手を驚かせます。

 カシムは空間を開いてフロストエレメントなるペット(?)を召喚してきました。
 氷属性のエレメントには物理攻撃が通用しないそうですが……
 グラミはミューラを吹き飛ばし、太一はフロストエレメントに大いに苦戦を強いられます。

 太一にはカシムが手の込んだ芝居までしてきた理由がよくわかりません。
 黒い球体を吸収したフロストエレメントは真っ赤な姿に変身してきました。
 カシムは凜達を人質にして太一の力を手に入れようとし、言うことを聞かなければ慰み者にすると言い出します。

 ミューラや凜は立ち上がり、雷神剣でグラミを追い込んでいきました。
 凜が風の魔法で粉塵爆発を起こし、ミューラの一撃がグラミを倒しますが……
 グラミは自分の血をなめて次は負けないと言っていました。

 太一はレッドエレメントに倒されていて、チートなのにどうしてなんだと突っ込みを入れます。
 そこに「力が……欲しい?」とエアリアルを名乗る女性の声が聞こえてきて、力を貸すと言ってきました。
 立ち上がった太一は「子猫にじゃれつかれた程度にしか感じねえ」と余裕を見せてきます。

 すさまじい風は一撃でレッドエレメントを粉砕しますが、力尽きて倒れてしまいます。
 ルールを破ったやり方だから死ぬほどつらいとのことですが……
 ボロボロになりながらも脱出したカシムは今後も太一達の前に立ちはだかるのでしょうか。
 
 Cパートでは夜の街に謎の(女性の声をした)通り魔が出現します。
 双子の魔術師は「お祭りが始まる」と意味深なことを言い出すのでした。

【感想等】
 とりあえずカシムさんが怪しい……という前提条件で見ていました。
 自分からあっさりと正体をばらしてくるところを見ると、実は親切な人なのかもしれません。
 グラミさんはわかりやすい戦闘狂キャラなので割と何処にでもいそうな気がします。

 CV下野さんの悪役そのものが新鮮ですが、あの善逸さんと同じ人だとは思えません。
 いきなり「慰み者」などという言葉が出てきた時は言葉を失いました。
 凜さんの中の人が中の人だけに、エクスプロージョンと脳内再生された人は少なくないかも。

 チートのはずの主人公がボロボロにされているのを見て「話が違う」と思った私がいます。
 カシムさんを捕まえることが出来ませんでしたし、今後も彼がボスキャラとして立ちはだかるのでしょうか。
 Cパートで出てきた双子(?)さんが次の敵なのは間違いなさそうですが……


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【アニメ感想】異世界チート魔術師 第3話「駆け出し冒険者」

 異世界チートの3話を見て感想を書かせていただきます。
 冒険者としてデビューした太一さんと凜さんですが今回はどんな依頼を受けるのでしょうか。
 彼らがどんなチートぶりを見せつけてくるのか、わたし、気になります!

【内容】
 太一は「待ってるから」という謎の声を聞いたかと思ったらどうやら夢のようです。
 二週間前、自分と凜はアズパイアの街に戻ってきて冒険者登録を済ませたとのこと。
 今はEランクの冒険者として小さな依頼を受けているとのことですが……

 凜によると今滞在している人口2000万人のエリステイン魔法王国の国民は多くが魔法を使えるとのこと。
 ギルドから召喚状が送られてきて、スラム街の酒場を調査するようにと依頼を受けます。
 成功すればDランクに昇格できると言われたこともあり、依頼を受けることにしましたが……

 最初はドブさらいなんかをしていたと言いながら街を歩いていて買い食いをします。
 メリラの実が銀貨一枚(約1万円)に値上げしたのは品物が全然入ってこないことが原因だそうです。
 なんでも荷馬車が魔物の襲撃を受けて流通が滞っているようです。

 今回の任務はDランク冒険者が2度も失敗した任務であるとのこと。
 その夜、太一、凜は問題の酒場にやってきましたが「ガキは水でも飲んで帰れ」と煽ってきます。
 太一は「じゃあ水で」とスルーし、ここでは表で流れていないものが手に入るのではと言ってきました。

 客をボコボコにした太一は馬車と積荷しか残っていなくてそれを街の入り口に運んだだけだとひと言。
 余計なことは深追いするなと言われた太一、凜はひとまず店の外にでますが、どうやら誰かにつけられているようです。
 襲ってきた集団は女性らしく気が乗りませんが、一人を確保することに成功します。
 
 暗殺者の女性はギルドに拘束され、太一、凜の前にミューラが再び現われます。
 物価上昇はいまだに続いてますが、メリラの実の問題は解決できるそうです。
 ミューラは太一や凜とパーティを組むと言い、作物泥棒をやっつける任務を受けることになりました。

 作物泥棒は魔術師を雇っていて並みの冒険者では歯が立たないとのこと。
 報酬は銀貨500枚という破格の条件でしたが、カシムという村人がすごく気になりました。
 オーガやオークが襲ってきますが、太一達があっさりとやっつけてしまいました。

 付近はオーガやオークの生息地ではなく、今回の襲撃そのものも仕組まれたものであるとのこと。
 ミューラは相手の出方を見てからでないと……と言い、目にもの見せてやりましょうと言ってきました。
 そして、血肉を吸わせている女性は一体何者なのでしょうか。
 
【感想等】
 1、2話を見ただけでは主人公のチートぶりがどの程度なのかよくわかってなかったりします。
 凜さんが色々と解説してくれるのは助かりますが、人口2000万人とは思ったよりも多くて驚きました。
 ちなみに「ゼロの使い魔」のガリア王国の人口が1500万くらいだったと思いますが……

 せっかくの依頼を前にしても、物価上昇の波が異世界にまで到達していると思うと気が重くなります。
 依頼そのものは主人公達が強いせいかあっさりとかたがついているように思えます。
 作物泥棒の話題を聞くと急に現実世界に呼び戻されたような気がしてくるのは私だけでしょうか。

 カシムさんが名前からして盗賊っぽい感じで、どう見ても怪しさ満点でした。
 最後に出てきた見るからに怪しい女性はおそらく次回で倒すとして、カシムさんがどんな立ち位置なのかすごく気になります。
 ちなみに公式サイトを見ると謎の女性はしっかり名前も素性も書いてあったりしますが……
 

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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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