【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第7話「愛と死」

 わかのぶの7話を見て感想を書かせていただきます。
 窮地を乗り越えても妹さんとの関係はますますこじれてしまったようですが……
 前回から登場した蔵人さんは一体何を考えているのでしょうか。

【内容】
 虫が好きな秀孝を将来を通じて守ろうとする信勝さん。
 蔵人は信勝が信長を助けようとしていると言い、母親は信長と関わりたくないと言い出します。
 「一つ私に策があります」と何やら怪しい雰囲気の蔵人でしたが……

 信長は吉乃と会いますが、吉乃は異国の商人との交流を深めているそうです。
 弟への返礼品を入手した信長は自分で持っていこうとしたものの恒興にとがめられます。
 秀孝は虫を捕まえて喜んでいて、信勝は一度兄に会おうと考え、恒興は会談の場を設けるべきと言いますが……

 蔵人は家臣は信長に不信感を抱いていると言い出し、恒興は蔵人には何か考えがあるのではと考えます。
 信勝は蔵人に憤り、自分ではなく信長が家を継ぐべきと考えますが……
 蔵人は信長を信用できないと言い、母親や他の臣下も信長を排除すべきだと言ってきました。

 信長と信勝の周囲でいざこざがある一方、義龍とその弟達もいざこざがあるようです。
 吉乃に再婚話が持ち上がっていると聞いた信長は困惑しますが……
 義龍は弟の命を奪い、信長は道三に援軍を送ると言い出し、蔵人は信長を排除するなどと言い出します。

 信勝は恒興と仲がいい秀孝に信長への手紙を渡して兄との関係改善を図ろうとしますが……
 蔵人は「これ以上ご兄弟の絆に踏み入りません」と言いながらも、内心では「兄弟の絆など要らぬ」と言ってきます。
 秀孝はホタルを追いかけていて弓を射られて命を落とし、犯人と思われる信次は遁走してしまいます。

 弟を失った信勝は涙を流し、そこに蔵人が出てきて信長が手紙を受け取るのを拒否したと言い出します。
 決断を促された信勝は兵を出すようにと命令し、信次を倒して仇を討とうとしますが……
 信長は使者を受けたものの大義のない戦をしてはならないという父の言葉を思い出して思いとどまります。

 信勝は父親の葬儀に来なかった兄に不信感を抱き、最後は蔵人の口車に乗って兄と決別します。
 Cパートで恒興はホタルを見て亡き秀孝の冥福を祈るのでした。

【感想等】
 前回は信長さんを助けた信勝さんですが、それだけで終わらないのは何かの因縁でしょうか。
 唐突に出てきた2人目の弟である秀孝さんはなかなか面白そうな人でしたが……
 蔵人さんがことさらに兄弟を対立させ、最終的に信勝さんの愛を手に入れようとしているのでしょうか。
 
 信勝さんと蔵人さんに続いて恒興さんと秀孝さんとの間にBLの波動を感じる今日この頃です。
 信次さんはとばっちりを受けた形で命を落とし、次は信長さんと信勝さんが戦うことになるようですが……
 戦いを仕組んだ蔵人さんが一体何処で仕掛けてくるのかを探りながら残りを見ていければと思います。


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【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第6話「清洲」

 わかのぶの6話を見て感想を書かせていただきます。
 信長さんは外の敵だけではなく身内にも多くの問題を抱えているようです。
 いざこざは実力行使で晴らさなければならないのでしょうか。

【内容】
 末森城にいる信勝(弟)は弓の稽古をしていたらダチョウに迫られます。
 ダチョウを抑えたのは「津々木蔵人」という男でした。
 本来は信長に届けられるものが向こうに届いて苦情を言われてしまいました。

 信長はダチョウのことを英語から「オストリ」と言い、帰蝶はそれでは雛は生めないと言ってきます。
 今の信勝は城の主だからそう簡単に会うことができないそうですが……
 利家がおもちを作っているのを見て、新年会をやって弟と話をしようと考える信長でした。

 信勝はこれを機会に兄と会おうとしますが、母親に本家と遺恨のある信長と会うなと言われます。
 今川義元が進軍してきて信長は対処を迫られ、斉藤道三の手を借りたものの部下が反発を強めます。
 信勝は兄の元に向かおうとしますが止められ、信長は自ら出撃することで今川軍を追い払います。

 本家は今川と通じていて、義元は10万の軍で終わりを潰そうとしていると言ってきます。
 信長は「オストリ」が卵を産んだと手紙を書いていて、恒興には「しつこいと嫌われますよ」と言われてしまいます。
 信勝は兄に想いを伝えたいと考えますが、和尚は勝家に阻まれてしまいました。

 鞠は信勝と信長の思い出の品物……のようです。
 信長への思いを募らせる信勝は想いを伝えてはどうかと言われ、信長に一つの手紙が届けられます。
 本家の信友の背後にいる坂井大膳という男が謀反を企てているそうです。

 利家が本家の使者に銃撃し、本家に今川が繋がっていることが判明します。
 信勝は信長を助けて出撃すると言い、母親を説得して増援を送り込んできました。
 母がどうして信長を毛嫌いしているかは未だよくわかりませんが……

 信勝は母親との約束通り、馬を下りないまま去っていきました。
 信友は切腹して責任を取って信長は清洲を手に入れ、蔵人は信勝の寂しさを癒すと誘惑してきます。
 そして、信長は1話以来の登場となる吉乃と再会を果たすのでした。

【感想等】
 お兄さんもイケメンなので、弟さんもイケメンに育つのは当然の成り行きでした。
 所々BLっぽく見えてしまうのはあまり言わない方がいいのかもしれませんが……
 お兄さんを助けようとする信勝さんは歴史どおりなら敵対してしまうのですが。

 本家の信友さんが部下に勝手に動かれて最後は切腹というのがちょっとかわいそうです。
 信勝さんは蔵人さんに誘惑されて最後はお兄さんと戦う……のでしょうか。
 次回タイトルが「愛と死」といういかにも衝突しそうなタイトルなのが気になりますが……
 

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【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第5話「会見」

 わかのぶの5話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はお嫁さんの実家に呼ばれる……というお話らしいです。
 彼らがどんなことを考え、どう行動するのか、わたし、気になります!

【内容】
 帰蝶の父親である斉藤道三は信長を呼びつけるといい、周囲に色々と言われます。
 「いざというときは斬ってしまえばいい」と物騒なことを言う道三ですが……
 信長は利家と武芸の稽古をしていたら、道三の使者がやってきて会見の申し出が届きます。

 「会おう」と即答した信長は妻の帰蝶に道三がどんな人物かと聞きますが……
 帰蝶は幼少期に忍びの村に里子に出されていたので父親のことをあまり知らないそうです。
 忍びは道三への忠誠心から彼を「父」と呼んでいたものの、実の親子だとは最近まで知らなかったのだとか。

 帰蝶に矢文が飛んできて、久しぶりに楓と会いますが、会見の結果次第では命を狙われると忠告を受けます。
 「もう昔の私ではない」と信長と運命を共にする覚悟を見せますが……
 楓は「今のあなたでは信長を助けられない」と言いつつも去っていきました。

 信長に会見の詳細を知らせる文が届き、利家が伏兵として控えることになりました。
 女中が置いていったという本が明らかに怪しいですが……
 書物は元々子供に与えたもので、戦のせいで村が焼けてなくなったと言われてしまいます。

 義龍は父が信長を気に入るのではと不安になり、その兄はわざわざ着物を送ってくれました。
 描かれた「孔雀」は人々の不安を遠ざける縁起がいい鳥らしいのですが……
 帰蝶は忍びのカンを取り戻すために密かに修練をしていて、そうでなければ生きる意味がないと言ってきます。

 会見の前に道三が信長の顔を見に来たものの、その信長は「嫌だ!」と言って逃げていきました。
 道三はまともに会見するのも腹立たしいといいますが、そこに正装した信長がやってきます。
 2人が手を組めば一大勢力になると言っていましたが、道三の軍が周りを取り囲むのは想定内でした。

 利家は川の激しい流れに立ち往生して別の道を探し、道三は珍味と言ってカエルを出してきました。
 信長はカエルをうまそうに食べ、道三はこれまで生きるための手段を選んでこなかったと言ってきました。
 「市」について興味を持つ信長は道三と意気投合し、義龍は孔雀の衣は父への侮辱だと言い放ちます。

 信長は描かれている孔雀が頭を垂れているといい、父が子を殺すことなどあってはならないと言ってきます。
 いつかは戦の世が終わると言い、それを考えはじめたという信長ですが……
 帰蝶は舞を披露するといい、信長を身を挺して守りますが、そこに矢が放たれて雑兵に取り囲まれます。

 火縄銃の音とともに利家が出てきて、弓を撃ったのは斉藤家の家臣だと言ってきました。
 道三は頭を下げて自分の負けだといい、信長は互いに力を合わせようと言ってきます。
 こうして互いに協力関係を約束したことで、道三は多くのものが信長にひれ伏す日がくると断言するのでした。

【感想等】
 義理のお父さんが出てきたわけですが、どう見ても一筋縄ではいかない相手でした。
 帰蝶さんが忍者……という独自の設定は未だに違和感を覚えてしまいます。
 蘭丸さんや光秀さん、秀吉さんといった人物が一切出てこないのもかなり新鮮だと思います。

 信長さんと帰蝶さんがいちゃいちゃいするシーンは素敵ですが、1話でちょっと出た吉乃さんはいつ出てくるのでしょうか。
 カエルを出してきたのを堂々と食べるところはなかなかシュールでした。
 信長さんの大物ぶりが示されたのはいいとして、これで反抗的な家臣も少しは大人しくなるのでしょうか。


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【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第4話「爺の想い」

 わかのぶの4話を見て感想を書かせていただきます。
 お父さんが亡くなられても灰をぶちまけなかった信長さんでしたが、まだまだ前途多難のようです。
 世間には「老兵は死なず」という言葉がありますが……

【内容】
 信長は「滝川一益」のもとで種子島を試し打ちし、戦のあり方は変わると断言します。
 「これなら女子供でも扱える」と言いますが、弾を込める時間という課題がありました。
 信長が方言が抜けないのは帰蝶も彼の身内になった……とのことです。

 種子島を500手に入れると言い出す信長に部下達は苦言を呈します。
 平手政秀は不足する250を準備すると言い、林秀貞は古参の武将である政秀を脅威に感じていました。
 信長は政秀と剣の稽古をしていて犬千代は早く元服したいなどと言っていました。

 秀貞の弟である通具は犬千代を呼び出して織田家のために政秀を探ってこいと言い出します。
 犬千代は政秀が織田家の家財をネコババしているのではと考えますが……
 姉によると政秀が信長に剣や乗馬を教え、信長を深く愛している男だと説得を受けます。

 信秀の死後、本家と信長の関係は悪化していました。
 書簡を送った秀貞は「本家に首をすげ替えてもらえばいい」と言い、弟の信勝に家督を継がせようとします。
 政秀は書簡を送ったのが誰か知っていて、我ら家臣が一丸とならなければ織田家が滅ぶと言い放ちます。

 城全体がぐらぐらしているとのことで、信長と恒興は相撲をすると言い出します。
 信長と犬千代が相撲を取っていると、政秀は持病が悪化しながらも休んではいられないと言い放ちます。
 本家は家臣にそそのかされる形で攻撃を仕掛けてきて、恭順か戦闘かと議論が交わされます。

 犬千代もとい利家は徹底抗戦を主張しますが、恒興は信長に政秀が倒れたと伝えます。
 政秀は信長が本家と事を構えるか迷っていると言い、相手が誰であろうとも精一杯戦ってほしいと訴えます。
 信長は政秀がずっと病と戦っていたことを知り、政秀の知り合いが種子島250を持ってきてくれました。

 種子島をとっかえひっかえして本家に打ち込み、城を奪還して本家にまで攻め入ります。
 その頃にはすでに政秀はあの世に旅立っていて、信長はその墓に一つの誓いを立てるのでした。

【感想等】
 種子島が出てきたら武田の騎馬隊に使うとばかり思っていました。
 結果がわかっていれば信長さんを応援したくなるものの、知らなければ苦言を呈するのもわかる気がします。
 内部も外部もいざこざが続いたら心労がかさみそうな感じがしますが……

 突然に相撲が出てきて「火ノ丸相撲」のことがふと頭に浮かびました。
 男性キャラの半裸を見せることに何らかの需要があるのかもしれませんが……
 政秀さんの忠義が利家さんに伝わったと思いつつ、残りのお話を見ていこうと思います。


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【アニメ感想】胡蝶綺~若き信長~ 第3話「父と子」

 わかのぶさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見ると、どうやら信長さんのお父さんが亡くなられるお話らしいです。
 お父さんのお葬式でひと悶着あるのはどこかで聞いたことがありますが……

【内容】
 信長は銃をぶっ放し「どうだがや」と言っていたら、そこに犬千代が現われて部下になりたいと言い出します。
 父親は病気になってしまい、信長は父親の容態について弟や家臣に確認しますが……
 万が一の時は今川との交渉が振り出しに戻り、戦の準備をすべきという意見が出て信勝は憤ります。

 信勝は兄である信長が家督を継ぐべきと言いますが、信長は父親との思い出は弟の方が多いとひと言。
 信長は帰蝶と2人で南蛮の薬を探しに行くといい、父親がくれたこまを見つめて思いにふけっていました。
 さらには陣中に裏切り者がいるという話題が出てきて、信長は証拠もないのに仲間を疑うのかとキレてしまいます。

 犬千代は何でもやりますと言って食事の世話をしたり馬の世話をしたりしますがうまくいきません。
 信長は馬をなでて鷹狩りに行くと言いだし、ついでにそこの「犬」も連れていくことにしました。
 帰り道に過保護気味の恒興のことに言及すると「あいつの話はもういい」と言ってきましたが……

 村人が死んだ者を弔う様を見た信長は「あの弔いにはぬくもりがあった」とひと言。
 お坊さんが色々な弔いがあるとか言っていたら父は死んでしまい、信長は葬儀の準備に追われますが……
 恒興が裏切り者を追いかけて言ったときいた信長は単身で敵を追いかけていきます。

 信長は「裏切り者は許さぬ!」と攻撃を仕掛け、帰蝶も忍者の恰好をして助けにやって来ました。
 恒興は賊を追い詰めますが相手は自ら命を絶ってしまいました。
 信長は「わからない……」と言い、これから人を疑っていかねばならないのかと涙を流します。

 自分が嫌なものから目を背けていたと気づいた信長は恒興にそばにいてくれとプロポーズします。
 信長は父の葬儀には現われず、家臣達は信勝こそが後継者だと言い出します。
 裏切った山口を討伐した信長は戦国の厳しさを目の当たりにして成長するのでした。

【感想等】
 犬千代さんが出てきた時、秀吉さんかと思ったのは私だけではないと思いたいです。
 いつの間にかお父さんが病気になり、前回出ていたブラコン気味のお兄さんには相続権はないようです。
 「犬」千代さんに続いてそのうち「猿」の秀吉さんが出て、最後は「雉」が出たりするのでしょうか。

 裏切り者の存在も気になりますが、信長さんが疑心暗鬼になるさまもひそかに注目していました。
 お葬式で灰をまき散らすエピソードもちょっと期待していましたが、こちらの信長さんはお葬式に出ることすらありませんでした。
 エンディングの信勝さんとのツーショットにBLっぽさを感じつつ、彼らが戦国の世をどう生き抜くのか見ていきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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