【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第15話「冬至祭(ユル)のあと」

 ヴィンランドサガの15話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は略奪のお話で、今回はトルケルさんのメイン回……みたいです。
 アフリカのライオンさんがヴァイキングを兼任されるのは興味深いです。

【内容】
 国王はクヌートが行方不明だと報告を受け、助けを送るとしても春まで待たねばとひと言。
 クヌートが兄を上回る器量を持ち合わせていれば行方不明にならずに済んだかもしれないとのことですが……
 一方、トルケルは肉を食べながら王子を担ぎ上げれば新王朝を作るくらいの価値があると言っていました。

 略奪と見間違えるほど食べたトルケルは、俺達は戦士、戦場にいてこそ戦士だと戦いの火種を探します。
 全面降伏で戦争が終わりそうと聞いて、世界中がずっと喧嘩していたらいいのにとつぶやいていました。
 アシェラッドの方は農村を占拠していましたが、修道士やクヌートが祈りを捧げているのを見かけます。

 修道士は神は己に似せて人間を作ったと言いますが、何のために無力な人間を試すのかと訴えかけます。
 「私はあなたの愛を疑っています」という言葉にクヌートは急に憤り、我らが父の言葉を疑ってはならぬと叫び出します。
 トルフィンは父と聞いて己の父を思い出し、トルケルはデーン人の軍隊がいると聞いてアシェラッド達と確定します。

 トルケルは弁当500人前を準備しろと言い、この喧嘩はまだまだ楽しめると笑顔を見せます。
 アシェラッドは見つかったのはしょうがないと言って早々に出発すると言い、夜までにそりを仕上げろと言ってきました。
 ヴァイキング達はアシェラッドの計画が何度も失敗するのは珍しいと言いますが……

 トルフィンはウサギを手に入れたものの、ラグナルは野菜も食えと言ってきました。
 クヌートは自分でスープを作っていましたが、かつて父親に料理を出したら激怒されたらしいです。
 イングランド兵に見つかったと聞いたラグナルは憤り、アシェラッドを連れてこいと叫び出します。

 ラグナルは地中に潜む敵から攻撃を受け、これもアシェラッドの命令なのだとか。
 王子に関わる話があると言ってアシェラッドを呼べと言ってきたらその本人が現われます。
 アシェラッドはこれから自分が王子を育てると言いますが……

 ラグナルは宮廷では2つの派閥が争っていて、クヌートは一方の旗頭にされているとのこと。
 国の分裂を恐れた王はクヌートを戦死させようとしているらしいですが……
 ラグナルは戦が終わったら一緒に鳥料理でも……と言って息を引き取るのでした。

【感想等】
 クヌートさんのお兄さんは名前くらいしか出ませんが、そのうち兄と弟が対立するのでしょうか。
 戦いが大好きなトルケルさんはドラゴンボールに出ても違和感がなかったかも。
 父なる神と自分の父親を混同するクヌートさんですが、父といえばトールズさんのことを思い出します。

 トルケルさんとの激突はそう遠くない感じですが、クヌートさんがますます女房役に見えてきました。
 夏アニメではウサギさんがいろいろな意味で活躍し、ソウナンですかでもウサギさんを食していたことを思い出します。
 ラグナルさんが退場するのは想定外でしたが、それを知ったクヌートさんがどんな反応を示すか気になります。


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【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第14話「暁光(ぎょうこう)」

 ヴィンランドサガの14話を見て感想を書かせていただきます。
 アシェラッドさんが思ったより大物だったのはさておき、彼らの行軍が延々と続きます。
 「ぎょうこう」と言われて「僥倖」が先に変換されたのはここだけの話です。

【内容】
 一人の少女は神様にどうしても清くなければならないのかと問いかけていました。
 人々が神に礼拝するシーンが出てきたかと思えば、ある兄弟は神父に「兄弟の絆」を強調してきました。
 神父は自分が戦場に立ったら守ってくれるのかと言い、だから自分の説く愛とは違うと言ってきます。

 兄弟は一人の男に30人が倒されたと言い、それでも死者を一人も出さなかったそうです。
 神父はその男の名前を教えてほしいと言ってきて、その男は「本当の戦士に剣は要らない」と言っていたのだとか。
 一方、アシェラッドとその一行は雪が積もった丘を移動していましたが……

 部下が「(略奪の)準備万端だ」と言ってきて、アシェラッドは略奪は伝統だと言ってきます。
 ある村では父親はお祈りをすると天国に行けると言い、イエス様が復活されてから1000年が経つと悪党が地獄に行くそうです。
 少女は「悪魔」が誘惑してきたと言って指輪を盗んだらしく、自分は地獄に落ちるんだわとつぶやきます。

 デーン人が平和だった村を襲撃して食料を奪い、少女は指輪をみながらどうしようどうしようと言っていました。
 アシェラッドは神父に今度邪魔をすれば殺すと言い放ち、村人は半分の食料を残してくれと訴えますが……
 「冬越しの心配はしなくていい」と言って村人を苦悩から解放するといって殺してきました。

 少女は村から逃げるしかなく、神様に見ていらっしゃいますかと問いかけます。
 父や母、弟や妹はそちら(天国)についたのかと言いますが……
 あんなにも悪い人達がいることにドキドキしてしまい、思わず涙を流してしまうのでした。

【感想等】
 基本的に男性ばかりが出てくる作品だっただけに、冒頭で女性キャラが出たのは驚きました。
 神父さんとトールズさんの話題が今後どう関わってくるのかいまいちわかりませんが……
 ヴァイキングが略奪するのも、リアルで相手を蹴落とすのも、人間が生きるための「罪」なのでしょうか。

 無慈悲な略奪はおそらく原作のままだと思いますが、これをよく公共放送でやれたものだと感心します。
 イエス様の復活からすでに2000年以上が経過していますが、悪い人間が地獄に行く気配はまるでありません。
 次回はトルケルさんがメインのお話になるらしいですが、彼らとの決着はいつになるのでしょうか。
 

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【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第13話「英雄の子」

 ヴィンランドサガの13話を見て感想を書かせていただきます。
 クヌートさんを連れて逃げたアシェラッドさんは一体何を考えているのでしょうか。
 ここまで話題に上がってきた「ヴィンランド」は果たして実在するのでしょうか。

【内容】
 デンマーク王はクヌートは何処にいるかと問いますが今のところは行方不明だと報告されます。
 アシェラッドは囲まれながらも現地語で話をしてきますが、蛮族に道理は通じぬと反論してきました。
 デーン人は休戦協定を破棄してきたと言い、王子を人質にすると言いますが……

 アシェラッドは「茶番がやりたいなら付き合うのも一興」と言いますが、クヌートはまたもおびえてしまいました。
 「果たすべき責任がある」と訴えるアシェラッドですが従者のラグナルは王子の何がわかると反論します。
 アシェラッドは話をつけて「計画」を話してくると言い、トルフィンはクヌートを見て「だせえ」と暴言を吐いてきました。

 ビョルンはアシェラッドはデンマーク人だとしか知らないと言ってきました。
 アシェラッドは純粋なデーン人ではなく英雄アルトリウスの子孫にあたるそうですが……
 クヌートをデンマークの王につければ不可侵条約を結ばせることができるとのこと。

 アシェラッドは降伏したふりをして部下達に武器を手放させ、トルフィンはクヌートに舌がないのかと煽ってきます。
 クヌートは自分は慎重にしなければならないと言い、トルフィンの態度に大いに不快感を示しますが……
 いつしか雪が降ってきてアシェラッドは急に進路を変更してきましたが、彼は一体何を考えているのでしょうか。

【感想等】
 後半戦になってオープニングが変わりましたが、アシェラッドさんも少し老けたような気がします。
 コミュ障気味のクヌートさんはこのままでは終わらないと思いますし、そのうち女性だと明らかになるのかも。
 そういえば故郷で待っているトルフィンさんのお母さん達は一体何をしているのでしょうか。

 主人公のうかがい知らぬところで色々と考えているアシェラッドさんは作中で一番の切れ者なのかもしれません。
 クヌートさんを王様に仕立て上げるのは考えていたものの、アシェラッドさんの出生が思ったよりもすごくて驚きでした。
 残りのお話でクヌートさんがどう化けるのかわかりませんが、慎重に最後まで見ていけたらいいなと思います。
 

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【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第12話「対岸の国」

 ヴィンランドサガの12話を見て感想を書かせていただきます。
 トルケルさん相手ではさすがのアシェラッドさんも逃げるしかないのかもしれません。
 彼との決着は一体どんな形でつけられるのか、わたし、気になります!

【内容】
 アシェラッドは船頭に手紙を渡し、元老のどなたかに渡してほしいとひと言。
 ラグナルはどうして進軍を止めるのかと問い、耳を立てるとトルケルが歩いて1日の距離に近づいているそうです。
 このままでは数日のうちに追いつかれるらしく、丘の上の敵を見れば完全に捕捉されたようです。

 アシェラッドは援軍を要請したのでそれまで逃げ回ろうと言いますが、周囲に動揺が拡がります。
 ビョルンは動揺が拡がっていると言い、アシェラッドが王子の顔を見てから変だと言ってきますが……
 アシェラッドは王子は王者の面ではないと言いつつも「これからだ」と意味深なことを言います。

 行軍の前に2人の男が現われ、その背後には船が待機していました。
 船がアシェラッド達を乗せて川を渡り、トルケルは「ちっと侮っていたな」とひと言。
 川の向こうはイングランドではなく「ウェールズ」という地域でした。

 アシェラッドを救ったのはウェールズに散在する小国の1つであり、アシェラッドはここから陸路を進むとのこと。
 トルフィンはクヌートの護衛につけられ、アシェラッドはまた決闘をしてやると言ってきました。
 将軍が自ら道案内をしてくれるらしく、彼は王子を見て「目に力がない」と言いつつ不可侵条約の締結を求めます。

 クヌートは言葉をほとんど発せず、ラグナルはウェールズ側の不遜な態度に憤ります。
 行軍する男達は王宮に美女がいるのではないかといいますが、ひげ面の聖職者は酒を飲んで「愛です」とひと言。
 ウェールズはイングランドに苦戦を強いられ、デーン人が動いてくることに期待しているようです。

 アシェラッドは王子を見て「若さに期待」と言い、トルフィンを見て「惚れた男ほど思い通りにはならない」とつぶやきます。
 目の前にやって来た2人の男は味方ではなく、気がついたらアシェラッド達は取り囲まれてしまいました。
 船頭は奴隷になった少女を見て悔し涙を浮かべ、トルフィンは取り囲む敵を前に鋭い眼光を光らせるのでした。

【感想等】
 今回で1クール目も終わりですし、次からはオープニングが変わる……のでしょうか。
 個人的にはヴィンランド佐賀というコラボイベントの方が気になるのはここだけの話です。
 なんでも「サガ」がつけば自県と結びつける佐賀県さんの積極性は尊敬しかありません。

 死者を殺して100人で片付けると言えば、今度は援軍を呼んだと言ってきてちょっと混乱します。
 アシェラッドさんが王子様を利用して何かをしようとしているのは何となくわかりますが……
 ほとんど言葉を発しない王子様がいずれ化けるのかはわかりませんが、2クール目もちゃんと見ていきたいです。


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【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第11話「賭け」

 ヴィンランドサガの11話を見て感想を書かせていただきます。
 使者を殺して一気に賭けに出るアシェラッドさんですが……
 戦いの中で死んだら本当にヴァルハラに行けるのでしょうか。

【内容】
 トルケルは「すっかり秋だな」と食べる話をしながらデンマーク軍の追撃を続けていました。
 イングランドの女やその信仰について世間話を続ける一同ですが……
 やせ細ったキリストよりもトールやオーディンの方が強そうだと言ってきました。

 トルケルは王子を人質にすればデンマーク王が話を聞いてくれるのではないかと言ってきます。
 ラグナルはデンマークを敵に回すことが理解出来ないと言いますが、トルケルは神々が勇者を求めていると言ってきます。
 トルケルはいかに戦い、いかに死ぬのが問題であり、敵は強ければ強いほどいいのだとか。

 どちらの神が偉いかという話題に「酒を造った方」と切り返して一斉に爆笑の渦が巻き起こります。
 トルケルは槍を投げつけて伏兵を抹殺し、自称2000の部下が彼らを取り囲んでいるようですが……
 クヌートやラグナルはあっさりと解放される一方で、トルケルは存分に戦おうと言ってきます。

 正規軍とトルケルとの乱闘が始まったのを見計らって、アシェラッドも何かを仕掛けているようです。
 トルケルは匂わないかと言ってきたら炎が巻き起こり、アシェラッドはその間にトルフィンに王子を救出するようにと命令します。
 ラグナルは敵に取り囲まれますが、そこにトルフィンが出てきて敵を倒してしまいます。

 トルケルは自分の指を切り落としたトルフィンを見て喜び、母親の名前がヘルガなのかと聞いてきます。
 なんでもトルフィンの父トールズはトルケルよりも強く本物の戦士であるとのことですが……
 トルケルは「仕切り直そうぜ」と言って去っていき、トルフィンはクヌートを連れて戻ってきました。

 ラグナルはアシェラッドの独断をとがめつつも王子を守護して本陣に合流せよと命令します。
 アシェラッドはクヌートの顔を見せろと言いますが、その素顔はどう見ても女性にしか見えないのでした。

【感想等】
 なにげに2クール目が確定しているそうですが、トルケルさんが1クール目のボスなのでしょうか。
 「叫ぶ」オープニングに違和感が残るものの、2クール目だと変わってくるのでしょうか。
 食べ物が美味しい季節というのは同意ですが、宗教のことはなるべく話題に出さない方がいいのかも。

 ヴァルハラうんぬんと言われてヴァルキリープロファイルが浮かんだのは私だけではないかも。
 トルケルさんが槍を投げてくるところでかの聖帝様が頭に浮かびました。
 お父さんとトルケルさんとの因縁はいずれ明かされることを期待して2クール目も見ていきたいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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