【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第12話(終)「これが、私たちの」

 ドリームデイズの最終回(12話)を見て感想を書かせていただきます。
 総集編やら色々ありましたが、泣いても笑っても決勝で全てが決まります。
 舞菜さんは憧れのお姉さんを撃破することができるのでしょうか。

【内容】
 「ついに来た、決戦の時が……」と4組のアイドルが紹介されます。
 抽選の結果とはいえ、キラリが一番最後になってしまったようですが……
 珊瑚はわざわざ煽ってきて紗由と言い争いつつ、珊瑚は堂々としろと言ってきます。

 舞菜は姉と互いに負けないと言い合い、瑞葉は緊張して電気ポットが使えないようです。
 瑞葉は自分が足を引っ張っているのではないかと言いますが、みぃは口に出して言うなとデコピンしてきました。
 2人は「うめこぶちゃで祝杯をあげる」などと言っていましたが……

 かえは学芸会で視線が怖くてしゃべれなかったことがあると言い出し、香澄は抱きしめて大丈夫だと言ってきます。
 舞菜と紗由が準備している頃、オルタンシアのライブが始まり、観客から大声援が巻き起こります。
 碧音はステラマリスが頂点に立つと宣言し、3番手として圧倒的な完成度のライブを(カットながらも)見せつけます。

 会場は完全にステラマリスの雰囲気になり、観客はそそくさと立ち去ろうとしますが……
 珊瑚は立ち去るんじゃないと叫び、立ち直った6人はほぼ新曲のライブをしてきてお姉さんもビックリです。
 「夢を見ることは難しい。叶えるのは最も難しい」と言いながらも見事なパフォーマンスを見せます。

 観客は次々と戻ってきて、ちょうど見に来ていたトライアンジュの皆さんは「天使なのかしら」と絶賛します。
 ライブが終わったらいきなり場面が変わり、舞菜と紗由は歩きながら明日から夏休みだと言っていました。
 舞菜は「私達、届かなかったね」とつぶやき、瑞葉は今日で謡舞踊部も……などとつぶやきます。

 終業式が終わって部室に集まり、大会は6人でやって楽しかったとひと言。
 6人は悔しいと号泣して締めくくろうとしていたら、先生がやってきてプリズムステージ運営からの連絡を持ってきます。
 手紙には「テトラルキア」からの果たし状が入れられていて、名古屋へと向かうところでエンディングが流れます。

 一方、本物の手紙には推薦出場の旨が書かれているようですが……
 最後はプリズムステージの舞台に上がるところで今度こそお話を終えるのでした。

【感想等】
 キャラクターデザインがいい上に、音楽ゲームが元ということで曲もよかったと思います。
 本校のもう一組、トライアンジュの皆さんは単なる顔見せみたいな感じなのでしょうか。
 底知れない感じがしていた瑞葉さんも緊張して年相応の女の子っぽくてちょっと安心しました。

 仲間同士の「決戦前」のやりとりが尊い一方で、ステラマリスのライブがカットされたのは少し残念です。
 珊瑚さんが立ち去るなと叫んだところは見直しましたし、ライブはこれまでの集大成にふさわしいものとなりました。
 (負けたら廃部と言われていたので)勝ってもおかしくなかった流れでしたが、やはり現実は厳しいです。

 お姉さん達が勝ったのはそれはそれでいいとしても、勝った方のライブがカットなので相手のすごさがいまいちわかりません。
 繰り上げ当選ではなくて「果たし状」という展開はさすがに想定していませんでした。
 もし2期があれば(碧音さん達が卒業するので)トライアンジュが強敵になるのかと思いつつ、一度筆を置こうと思います。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第11話「駄ポエムは駄ポエム」

 ドリームデイズの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は総集編とアプリの紹介だったのは何となく覚えています。
 いよいよ決勝だとばかり思っていたのですが……

【内容】
 八王子電気通信大学にやってきた一同はステラマリスに勝つ確率をコンピューターで計算します。
 何度やっても0%という数字が出てきて、紗由は珊瑚のことを思い浮かべて愕然とします。
 キラリの成長力をマックスだと考えても0%であり、敗退が決定して謡舞踊部は廃部になるのだとか。

 オープニングの後、紗由は自分がアイドルになりたかった経緯を思い出します。
 舞菜は紗由を心配して声をかけ、可能性を増やすしかないと言ってきます。
 オルタンシアの2人がステージに立ち、舞菜、紗由はコンピューターで可能性が0だったことを告げます。

 勝てる、勝てないよりも楽しむことが目的というオルタンシアのお二人。
 舞菜は思い立ったかのように山に登ると言い、紗由は閉じていた本が開いたみたいと言ってきます。
 ポエムを褒められた紗由はその気になって新しい歌詞を作りだしてきました。

 みぃは容赦なくダメ出しし、かえに至っては「駄ポエムは駄ポエム」とタイトルを回収します。
 歌い始めたら急に歌詞を称賛し、かえもそんな歌を歌ってみたいと言ってきました。
 ルール上、歌詞の変更は認められるらしく、曲そのものをバージョンアップしても問題ないらしいです。

 ステラマリスのコンサート映像が流れながら、舞菜たちは新たな曲を作る作業を続けます。
 トロワアンジュはテトラルキアとお茶会をしていて、相変わらず誰がリーダかともめていましたが……
 新しい曲が完成して校内が絶賛し、手応えを感じた一同は勝利を確信するに至るのでした。

【感想等】
 総集編で待たせてきたのに直接対決はまだまだ遠く、しかも勝つ可能性はないのだとか。
 お姉さんとの決勝戦は次回に持ち越しだとして、中部代表のテトラルキアは顔見せ程度だったのでしょうか。
 正直に言えばキラリがステラマリス以前にオルタンシアのお二人にすら勝てるのか怪しいです。

 高尾山に登るのは数年ほど前に「ヤマノススメ」で見たような気がします。
 せっかく作った作詞をダメ出しされたのは笑いましたが、新しい歌詞が現状を打破することになるのでしょうか。
 たびたび出てくる「お姉さま」という標記にちょっとドキドキしながら最終回もちゃんと見ていきたいです。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第10.5話「アニメもゲームもライブもよろしくね!スペシャル」

 ドリームデイズの特番を見たのでメモでも残しておこうと思います。
 決戦を前に総集編になるのはよくあることですが、ゲームについては未プレイなので新鮮でした。
 最近はメディアミックスを盛んにやらないと売れない時代……なのでしょうか。

【内容】
 決勝を直前に控えて、ダイジェストという形でこれまでの歩みを振り返ることになりました。
 分校に転校してきた舞菜は謡舞踊部に誘われ、紗由と一緒に歌って踊ってきました。
 続いて登場したかえ、香澄、みぃも色々あって入部し、一緒にアイドルを目指すことになりました。

 香澄は自分達の曲を作ろうと言いますが、紗由は舞菜に黒歴史ポエムを読まれて愕然とします。
 色々ありながらもグループ名が「キラリ」に決まりますが……
 買い出しの途中で「オルタンシア」の2人と出会い、叔母と年上の姪という妙な関係でした。

 プリズムステージが始まって姉を目の前にした舞菜は逃げてしまい、紗由は舞菜に「一緒に夢が見たい」とひと言。
 ステージが始まってキラリに続いてオルタンシア、ステラマリスのライブも始まります。
 本校に偵察に行けば4人全員がリーダーを名乗るテトラルキアやトロワアンジュといった皆さんとの出会いが待っていました。

 舞菜が姉の元に戻らないと言って去っていくシーンで総集編は終わりになります。
 スマホゲームではネタバレの言及があったり小説を読んだり出来るとのことですが……
 プレイ動画のあとはライブの概要が流れてお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 半分以上アニメではないのですが、そのあたりはあまり気にしないようにします。
 あの秋元さんが作詞したガンダムZZの主題歌が「アニメじゃない」だったのはあまり関係がないかと。
 シンフォギアも4期の時にライブだけの特番をやっていましたし……

 フルで総集編をやっていたら一人一人の登場回をもう少し詳細にやれたのではとちょっと思いました。
 スマホゲームは原作小説と譜面メーカーというのが気になりますが、プレイ動画はやたら難度が高いように思えます。
 次回が11話で、おそらく12話が最終回だと思いますが、お姉さんに勝って全国に進出して終わり……でしょうか。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第10話「戦闘力がどんどん上昇している」

 ドリームデイズの10話を見て感想を書かせていただきます。
 本戦はお姉さんとの直接対決ですが、その前にまだまだイベントが残っていました。
 アイドルに似つかわしくない「戦闘力」という用語が気になりますが……

【内容】
 舞菜、紗由、かえ、香澄は地下道を抜けて本校のテリトリーを目指します。
 途中途中で「ごきげんよう」と挨拶されて戸惑ってしまう一同なのですが……
 そもそものきっかけは4日前、紗由はステラマリスの偵察に行くと言っていました。

 本校のアイドル部は全国中に有名なのに情報がほとんど伝わっていないそうです。
 紗由は前回以来、両親がプレッシャーをかけてきたから優勝しかないらしいのですが……
 制服が同じだし、瑞葉は本校の校章をどこかから入手してくれたようです。

 かえはオペラグラスでIPP反応なるものを探っていて、舞菜はアイドル部の練習場所はわからないそうです。
 みぃもまた潜入し、瑞葉はマイペースに挨拶を返し、紗由はステップの振動があれば見つかるのではと思いますが……
 壁に隠れていた皆さんは東海地区の代表で名古屋のアイドル「テトラルキア」という人達でした。

 瑞葉の独特の恰好のせいでみぃは警備員に捕まりそうになり、トロワアンジュの3人と出くわします。
 舞菜、紗由はアイドル部の部室を発見しますが、仲間を呼ぼうにも電波が届かないようになっていました。
 珊瑚は紗由と離れた舞菜を発見しますが、舞菜は「どなたでしたっけ?」「左側の方」と言って怒られます。

 紗由は舞菜を発見しつつ、珊瑚に変なことをしていないかと問い詰めてきました。
 珊瑚と紗由がじゃんけんを始めれば香澄と美久龍がバトルし、戦闘力がどんどん上昇して53万を突破したのだとか。
 みぃはトロワアンジュの皆さんお茶を飲んで一緒になれたことに感動していました。

 厳しい特訓をしていると言われたみぃは高尾山のクマと特訓をしていると嘘をついてきました。
 天葉は高尾校は天狗とレッスンしているなどと言い出しますが、冗談だったと受け流すことにしました。
 舞菜は瑠夏の配慮で碧音と再会し、碧音は舞菜を抱きしめつついつ自分のところに戻ってくるのかと聞いてきます。

 瑠夏はすさまじい殺気で珊瑚を黙らせ、舞菜は自分は姉の元には戻らないと言ってきました。
 舞菜は高尾校のみんなとこれから先の景色を見たいと言い、みぃ達は5人が校門のところで合流していました。
 最後に舞菜が戻ってきて全員がそろい、碧音は妹が姉離れしたことに複雑な心境を抱くのでした。

【感想等】
 「ごきげんよう」という挨拶をする人をリアルで見たことがないのは私だけでしょうか。
 いわゆるお嬢様学校だとああいう挨拶を普通にするのかもしれませんが……
 同じ制服の舞菜さん達ならまだしも、独特の恰好をしている瑞葉さんはバレバレだと思います。

 本校メンバーよりも前に名古屋の人と出くわしましたが、残念ながら名古屋襟ではありませんでした。
 テトラルキアさんとトロワアンジュの皆さんが出てきてキャラクターは出そろったようです。
 フリーザ様要素に笑い、天葉さん達にときめきつつも、残りのお話もしっかり見ていけたらいいなと思います。


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【アニメ感想】Re:ステージ!ドリームデイズ♪ 第9話「向こうの親御さんには私から連絡しておくわ」

 ドリームデイズの9話を見て感想を書かせていただきます。
 なんとか決勝進出までしたものの、ここからが本番なのかもしれません。
 お姉さんとの勝負以前に紗由さんの態度が気になりますが……

【内容】
 決勝前に場数をこなすために校内でライブを行うことになりますが、紗由の表情が不自然でした。
 紗由は目の下にくまが出来ていて眠れているのか心配になってきますが……
 瑞葉は舞菜の胸が育ったのではないかと言い、紗由は一人で先に帰って行ってしまいます。

 舞菜は今は叔母の家に住んでいて、振り付けを確認していたら紗由から声がかかります。
 紗由は家に泊めてほしいと言ってきて、おばさんは「向こうの親御さんには私から連絡しておくわ」とタイトルを回収します。
 舞菜は先にお風呂に入るかと聞いたかと思えば一緒にお風呂に入ることになりました。
 
 紗由はアヒルさんがいないとお風呂に入れないらしく、いつもはアヒルさんに話しかけているのだとか。
 話を聞くと紗由は母親と喧嘩したらしく、親はアイドルになることを反対しているとのこと。
 本校受験も許されずに分校に入った彼女にとっては夢に理解があるオルタンシアの母親がうらやましいと嘆きます。

 紗由は分校にやってきた当初は一人で寂しかったものの、舞菜が来てくれて嬉しいと言ってきました。
 舞菜は紗由に抱きついてきてずっと一緒にいたいと言ってきましたが……
 次の日、朝食をいただいてから学校に向かい、紗由の調子も戻ったようで何よりでした。

 ステージに行って準備をするはずが紗由の両親が出てきて、母親は無理矢理娘を連れ戻そうとします。
 舞菜はステージを見てほしいと言い、見てもらえれば紗由がどれだけ真剣かわかってもらえると言って頭を下げます。
 予選の段階ですでにみぃの素性がバレていて生徒会もライブを盛り上げてくれるとのことです。

 まずはみぃと瑞葉がライブを行い、かえと香澄のライブが続きます。
 香澄は気持ちは親にも伝わると言い、瑞葉も紗由は強い子だと言ってきました。
 舞菜と紗由がステージに立ち、父親は娘を絶賛し、母親も気持ちは伝わってきたとあっさり認めます。

 みぃは全国優勝すると宣言し、瑞葉に至っては優勝できなければ退部させるなどとのたまいます。
 紗由もまた全国優勝すると両親に言ってくるのでした。

【感想等】
 即座に決勝戦かと思っていましたが、ここでワンクッションいれてきました。
 いつも元気だった紗由さんが急に元気になくなって、舞菜さんでなくても心配になってきます。
 お風呂に入るシーンは距離が縮んだと感じさせますし、アヒルさんもすごく可愛いです。

 珊瑚さん達との実力差で悩んでいたのかと思っていたので、親御さんのことだったのはちょっと意外でした。
 アイドルアニメがいつの間にか百合っぽくなっていたのはご愛敬……なのでしょうか。
 わざわざ学校まで乗り込んでくる母親にドン引きしますが、メディママよりも聞き分けのいい親で安心しました。

 全員で1曲を歌うのかと思っていましたが、結構色々な曲があってよかったです。
 瑞葉さんの「強い子」という表現で強い子のミロが頭に浮かんだのはここだけの話ですが……
 残り3話か4話で全国は難しいと思うのですが、もしかしたら2クール目が存在するのでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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