【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第13話(終)「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」

 シンフォギアの5期最終回(13話)を見て感想を書かせていただきます。
 今思えば1期1話からずっと最終回のような勢いで突っ走ってきたような気がします。
 果たして最後の最後にフィーネさんとウェル教授は出てくるのでしょうか。

【内容】
 シェムハの前に現われた響達が飛んできてかっこいいポーズを決めてきました。
 響は「私が誰かを困らせていたら……」という未来の言葉を思い出し、キャロルと共闘してシェムハと戦います。
 6人の装者とキャロルが攻撃を仕掛けたものの、シェムハは「決戦体」にパワーアップします。

 シェムハは大量の眷属を生み出してきて、個の統合を試みたのだと言ってきます。
 響はまたも未来を思い出して戦いに参加しますが、未来が統合を受け入れたと聞いて愕然とします。
 7人がかりの攻撃でシェムハを圧倒したものの、未来の声を聞いては決心が鈍ってしまいます。

 キャロルはエルフナインを含む思い出を焼却してシェムハの攻撃を受け止めてきました。
 響は未来を奪いたいと言いますが、キャロルはシェムハに倒され、シェムハはあるべき形へ帰るのだと宣言します。
 シェムハは人々の命と力を統合してきましたが、響は「呪いと祝福は裏表」と言って攻撃を仕掛けてきます。

 響は「隔たりなくつながれたのは神さまだけじゃない!」とシェムハを圧倒し未来を奪還すると宣言します。
 未来をハグしてお姫様抱っこした響で前半を締めくくり、エルフナインは自分を守って消滅したキャロルに涙を浮かべます。
 装者6人は中枢を叩いて砕けばユグドラシルの機能が停止されると飛び込んでいきますが……

 未来は神獣鏡を身にまとって響達と合流し、エルフナインは全てを爆破伐採しなければならないと言ってきます。
 7つの調和はあらゆる方法で隔たりを取り除き、これまで死んだはずの人達が次々と出てきます。
 ユグドラシルが崩壊して世界は救われますが、最後にシェムハが迫ってきてなぜ一つに溶け合うのを拒むのかと問います。

 答えを聞いたシェムハは巨大な腕で響達を無事脱出させてくれました。
 守った世界の夜明けを見てエンディングが流れ、翼は司令とともに父親の墓参りをします。
 最後は響と未来が手をつないで流れ星を見て全5期のお話に終止符を打つのでした。

【感想等】
 最初から最後までが最高潮、クライマックスのような盛り上がりを持続したのはすごいなと思います。
 響さん達を最も苦戦させた(と思う)キャロルさんが仲間にいることはこれ以上ない心強さです。
 キービジュアルの段階で未来さんが敵なのはわかっていたもののここまでの戦いになるとは思いませんでした。

 ワイルドアームズから連綿と受け継がれた思いがシンフォギア5期をもって結実したのかもしれません。
 響さんが未来さんをハグし、エルフナインさんとキャロルさんが抱き合ったところでカ・ディンギルを建てたくなります。
 2期以来の神獣鏡を見られたのは感激ですし、死んだ人達が次々と出るところは感動しかありませんでした。

 ラスボスであったシェムハさんともわかり合えたことが人類がわかり合える可能性を示したと思いたいです。 
 キービジュアルが一番最後の画像だったのは色々な意味で驚きましたが……
 全てを出し切ったシンフォギア装者のように、人とわかり合える可能性を模索しながら生きていきたいです。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第12話「戦姫絶唱」

 シンフォギアの5期12話を見て感想を書かせていただきます。
 月での戦いは激しさを増し、地球では柱が出てきてどったんばったん大騒ぎです。
 ウェル教授とフィーネさんの参戦はそろそろ……なのでしょうか。

【内容】
 ミラアルクとマリア、翼の戦闘が続き、地球ではユグドラシルが起動を開始します。
 司令はシェムハを前に自ら出撃しようとしますが、エルフナインは「ボクに考えがあります」とひと言。
 エルフナインは未来は逃げなかったと言ってシェムハと対峙しますが……

 キャロルがファウストローブをまとってユグドラシルの主管(?)を破壊しようとします。
 シェムハはキャロルに動きを封じられ、エルフナインは響に代わって未来を殺す「罪」を背負おうとしていました。
 思い出を燃やした一撃がシェムハに炸裂しますがそれでもシェムハを倒すには至りませんでした。

 各地でユグドラシルが発動し、響の父は妻と義母(?)の元へとはせ参じます。
 現在の演算端末ネットワークを応用したシェムハのおかげで世界中にユグドラシルが現われます。
 響、クリスは地球が赤く光っていることに困惑し、これがヴァネッサの望んだことかと訴えます。

 全てを怪物にするしかないと言い出すヴァネッサは1人で響、クリスと戦闘を開始します。
 ヴァネッサは巨大な異形の兵器へと変貌し、響は高出力のレーザーからクリスを守り切ります。
 ミラアルクの乱入もありましたが、響、クリスはヴァネッサに蹴りを入れ、クリスは必殺技で3人を救い出します。

 クリスは「帰る場所が大切」だと言いますが、ヴァネッサは改心しつつあるところをシェムハに操られます。
 ヴァネッサは自分ごとシェムハを討てと言い、響はヴァネッサを撃ち抜きますが、シェムハはウイルスを装置に打ち込んできます。
 突然、シェムハが現われてマルドゥークが爆発をはじめますが、ミラアルク達が哲学の迷宮で地球への道を切り開きます。

 ヴァネッサは今回の行動は「呪い」だと言いますが、響は父親が呪いは祝福に変えられると言っていたことを思い出します。
 響達はヴァネッサ達の犠牲で地球に到達し、司令達は生きていて、米国大統領の呼びかけもあってハッキングに対処します。
 生前の八紘や緒川の兄のおかげで対抗手段がとられ、響は「エクスドライブだ!」と叫んで突然歌い出します。

 6つの光が地球に降り立ち、今、シェムハとの最終決戦の幕が切って落とされるのでした。

【感想等】
 司令が出ていくのも期待しましたが、やはり彼よりもキャロルさんの方が強いのでしょうか。
 かつて奏者6人と互角以上に戦ったキャロルさんをもってしても倒せないのはチート過ぎます。
 世界中にユグドラシルが生えてきてだんだんスケールが大きくなってきたなと感じます。

 1期でやさぐれていたクリスさんには同じように道を誤るヴァネッサさんが放置できなかったのかも。
 4期のサンジェルマンさん達も5期のヴァネッサさんも響さんとの出会いで救われたと思いたいです。
 緒川さんのお兄さんが出るのはいいとしてウェル教授とフィーネさんは最終回に滑り込みで参戦するのでしょうか。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第11話「ハジメニコトバアリキ」

 シンフォギアの5期11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は宇宙に行く、行かないと言っていたら月に飛んでいた……という感じだったかと。
 そろそろウェル教授とフィーネさんが準備運動を始めているのかもしれません。

【内容】
 シェムハと一人の男(エンキ)が激しく戦い、戦いの果てにシェムハは胸を貫かれます。
 マリア達は気がついたら月にワープしていて、地球にいる司令も「月……だとぉ!?」と驚きを隠せません。
 何をすればいいのかという翼に、マリアはデコピンして響の勇気に応えるべきといってきます。

 マリアのアガートラームが光って扉が開き、ヴァネッサは目の前に現われたエルザを抱きしめます。
 響、クリスは先史文明の刺客(?)に追いかけられ、変身して歌いながら反撃を開始します。
 調、切歌も戦闘しつつモブでは役に立たなかったようなことを言い、ヴァネッサもまた敵に襲われたので迎撃してきました。

 響は文字通り壁をぶち抜いた一方、シェムハは依代にしている未来を物色してきました。
 ユグドラシルに動きが見られたかと思えばマリアはエンキをトレースしたシステムに話しかけられます。
 ここは「マルドゥーク」と呼ばれる施設でヴァラルの中枢であるとのことですが……

 翼は通信制御を解除して司令と会話し、シェムハは人間を含む生命を改造してきたそうです。
 シェムハは自身を言語にしてシステムに変換し、エンキはシェムハを封印したそうですが……
 ヴァラルの呪詛は人類を守ってきた側面もあり、敵の目的は月遺跡の破壊にあるようです。

 翼、マリアはミラアルクと戦闘を開始しますが、ミラアルクは2体に分裂してタッグバトルが始まります。
 「誇りはいつか蘇る」と言って互角の戦闘を繰り広げ、すさまじい爆発を受けながらもアマルガムを発動させてきました。
 切歌、調と合流した翼達でしたが、ユグドラシルが世界の各地に現われて地球は真っ赤になるのでした。

【感想等】
 冒頭の戦闘シーンに別のアニメと間違えたのではと思った人は少なくないかも。
 終盤で月……といえばガンダムXを思い出しますが、クリスさんはむしろWのヘビーアームズさんでしょうか。
 そういえばワイルドアームズ1のラストダンジョンが「マルドゥーク」だった……はず。
 
 シリーズが5でストップしたワイルドアームズはシンフォギアに生まれ変わったと言ってもいいのかも。
 サンジェルマンさんもキャロルさんも出ましたし、そろそろ杉田さんもといウェル教授が出てきてもいいと思いますが……
 残り2話ならまだフィーネさんが出る余地はあると思いつつ、最後までしっかり見届けようと思います。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第10話「卑しき錆色に非ず」

 シンフォギアの5期10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は八紘さんが倒されながらも、終始おじいさんがハッスルしていた印象が強いです。
 響さんがお父さんとわかり合えたように訃堂さんとわかり合うことは可能なのでしょうか。

【内容】
 突然に空が光って何かが出てきたかと思えば、訃堂が言うには護国の願いは潰えてしまったそうです。
 マリアは時間稼ぎのために未来もとい「シェムハ」と戦いますが、謎の紋章でパワーアップしたミラアルク達によって阻まれます。
 仲間の撤退を確認したマリアはそのまま去っていき、シェムハは人類に逃げ場などないとのたまいます。

 投獄された訃堂は「親不孝者め……」とつぶやき、翼の行動制限が解除されます。
 アマルガムは八紘によって使用許可が出されていて、そのために翼は簡単な事情聴取だけで終わったそうです。
 響は頭がぐちゃぐちゃになったと言いながらも翼が戻ってきたのはよかったと手をつないできます。

 黒服達はノーブルレッドの捜査を進めていましたが見つかっていないようです。
 シェムハは言葉ゆえに全てを統治すると言い、ミラアルク達を本物の怪物に完成させて人間に戻れなくしたそうです。
 「この星の孤独も疎外も我が根絶やしにする」というシェムハをヴァネッサは「神」と見なします。

 シェムハはこの星を5000年前に戻すと言い、響達は種子島宇宙センターへと向かいます。
 プレジデントが動いたのは八紘のおかげらしく、アメリカが代わりに月まで行ってくれるそうです。
 種子島ではいきなりアルカノイズが現れ、切歌、調が次々と血祭りに上げていきます。

 奏者達が迎撃に動き、司令によるとこのまま発射台を守り切れば勝機があるようですが……
 切歌、調の前にはエルザが、ミラアルクがマリア、翼の前に、そしてヴァネッサは響、クリスの前に現れます。
 ヴァネッサは人間を怪物にすると言い、エルザは卑しい錆色ではないと言ってロケットを破壊します。

 「不可逆の怪物になるなら優しさなんて知らなければよかった」とエルザさん。
 調は切歌をお姫様抱っこしながら反撃を開始し、翼が響に声をかけてきました。
 切歌、調はアマルガムでエルザを撃破し、孤独を埋めるのに心を怪物にする必要は無いと言ってきます。

 ヴァネッサはエルザを回収してその場を立ち去ろうとしますが翼が飛び込んできました。
 後を追いかける響達もろともその場から姿を消してしまいましたが……
 目を覚ました響はクリスとともにいて、見上げた先に地球があるのを見ると月なのでしょうか。

【感想等】
 ここ数回の展開を振り返ると2回に1回くらいラストに光が出てきているような気がします。
 3話以降の翼さんは不安しかありませんでしたが、尊い犠牲があったものの、ちゃんと戻ってきたのはよかったです。
 今は「神」などと言っている未来さんも最後は元に戻ってくれる……はず。

 ミラアルクさん達だけでなく、視聴者も多くも何らかの孤独と疎外から解放してほしいと願っているのかも。
 バラルの呪詛という言葉が出てきたので近いうちにフィーネさんも復活参戦でしょうか。
 調さんの優しさに全体攻撃で二回攻撃なお母さんを思い出しながら、次回は杉田さんもといウェル教授の登場を期待します。


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【アニメ感想】戦姫絶唱シンフォギアXV 第9話「I am a father」

 シンフォギアの5期9話を見て感想を書かせていただきます。
 未来さんがああいうことになってしまい、私には何が何だかよくわからないです。
 そういえば響さんのお父さんは元気にしているのでしょうか。

【内容】
 幼なじみで親友だったはずの未来は体を乗っ取られて(?)遠くへと行ってしまいました。
 オープニングの後、父はラーメンを作ってくれて、お腹がすくのは生きていることだと言ってきました。
 響は規則違反で謹慎処分中の身でしたが逃げて気がついたら父親に会いに来た……とのことです。

 意識を乗っ取られた未来に続き、訃堂が刻印を起動させると翼が操られます。
 翼は響たちの動きを封じた上で「私はこの国の防人」と言って未来を奪って去っていきました。
 エルフナインが魔眼うんぬんと言っていたらマリアだけが呼び出しを受けてしまいました。

 訃堂は次世代抑止力を完了させると言ったかと思えば邪悪な笑みを浮かべてきました。
 「惑うな」「歌では世界を救えぬのだ」と作品を否定するようなことを言ってきますが……
 八紘は風鳴宗家の強制捜査をすると言い、状況によっては殺害の許可が下りていると言ってきます。

 マリアは家族が家族を殺すのは間違っていると言い、翼を引きずってでも連れて帰るとのこと。
 父は力になれないと言いながらも娘の「呪われているかも」という言葉に心を痛めます。
 司令(弦十郎)、八紘はマリアや緒川を伴っ強制捜査を行いますが、捜査員(モブ)の一部はアルカノイズに倒されます。

 訃堂と司令が壮大な親子げんかを開始し、マリアは翼と戦闘しつつ彼女を説得しようとします。
 誰かを守っていないと自分を保てないのかと言い、ビンタして翼の暗示を解いたようですが……
 いつまでも防人防人と繰り返してきたのかといきなり涙してしまう翼なのでした。

 司令は拳で訃堂の刀と戦いますが、父親によって地面に埋められてしまいました。
 ミラアルク達は勝手に装置を起動させますが、たちまち3人とも倒されてしまいました。
 訃堂は銃で翼を射殺しようとしますが、八紘がかばって「人には守るべき価値がある」と言って命を落とします。

 復活した翼は訃堂と斬り合いますが、訃堂は何するものぞと打ち破ってきました。
 制限解除が議決されたことで翼はアマルガムを装着して刀を打ち砕きますが……
 訃堂は「わしは死んで護国の鬼とならん!」と言ってきましたが、そこに現れたのは司令なのでした。

 突然赤い光が現れたかと思えば、翼は謹慎が解けたらしく出動命令が下ります。
 父は「へいき、へっちゃら」と言ってきて、物事を呪いととるか祝福と取るかは気持ち次第と言ってきました。
 呪いも祝福も感じで書くと似たようなものだと言ってくる父に思わず笑いを浮かべる響なのでした。

【感想等】
 未来さんがああいう風になるのは最初から想像出来ていた……はずでした。
 気がつけば翼さんもまた操られ、一気に悪い方向にお話が進んでしまいましたが……
 娘(妹)が操られ、父親が黒幕だと知った八紘さんは一体何を思うのでしょうか。

 壮大な親子げんかは違和感がありませんが、マリアさんと翼さんが戦うのはやはり悲しいです。
 最強だと思っていた司令が倒されるシーンはシリーズで一番の衝撃……なのかもしれません。
 防人防人と繰り返して……という言葉ですが、防人と言わなくなった彼女は彼女ではないと思います。

 7万の死者・行方不明者を出したとはいえミラアルクさんがあっさりと倒されてしまったのは衝撃でした。
 さらには八紘さんまでもが倒されてしまい、モブだけではなくメインキャラにも厳しいと思わざるを得ませんでした。
 残り4話(?)だとして訃堂さんを倒して未来さんを救ってシリーズを締めくくる……のでしょうか。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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