【アニメ感想】食戟のソーマ(2期13話:最終回)「威風堂々」

 もちろんお昼ごはんをいただいてから、食戟のソーマ(2期)最終回を見て感想を書きます。
 前回は主人公がまさかの足手まといになる意外な状況でしたが、それにもめげずに必死に技を習得している創真さんに見せられるお話でした。
 今回はそのことを踏まえて、彼が今回の研修で出した一つの答えがその一皿に濃縮されます。
 彼の料理の実力も見事ですが、それに対する四宮先輩の対応も以前では考えられなかったようなもので、まさにこの二人には信頼関係が芽生えていることがわかってよかったと思います。
 創真さんが自分を見つめなおして成長を繰り返していくことで、十傑の椅子が射程圏内に入る日も近い、そんな風格を感じさせる見事な終わり方でした。

【内容】
 合宿の因縁の相手でもあった四宮先輩のお店で研修を行うことになった創真は、慣れないフランス料理の現場で挫折を繰り返すもの、持ち前の向上心でどんどんと技を盗み、戦力として認められていったのでした。
 プレオープンは残り一日、最終日のコンペではどんな料理を出してくれるのでしょうか。

 プレオープン最終日の夜、店にやってきたのは学校の先生やOB、さらには先輩の実の母親でした。
 四宮先輩がフランス料理を志したのは、小学校の入学祝で食べたフランス料理をおいしそうに食べる母親の笑顔があったからとのこと。
 そんな彼は、ごぼうや根菜類といったフランスでは食材としてあまり使われない「忘れられた野菜」を使った料理を作った彼の仕事は、日本とフランス、二つの国の土台を知る男だからこそ出来る業でした。
 日本への出店は、自分のルーツを再確認すること、それこそが三ツ星を手に入れるために必要であると判断した末のことだったのです。

 合同コンペでは、同僚の料理人たちの熱い気迫を感じます。
 覚悟はあるのかと聞かれた創真は、今は見えたものを形にするだけだと答えます。
 そして、自分のカラを打ち破った彼が出してきた料理というのは、一見、ウズラを丸ごと焼いた料理にしか見えないのですが……

 試食した先輩が思わず「おはだけ(裸になる)」するその一皿。
 創真が「親子丼」というその料理は、ウズラにナイフを入れると中からリゾットが出てきます。
 さらにリゾットはキャベツで包まれたことによって液体が染み出すのを阻止しているのです。

 かつて日本からフランス料理を学びに行った先人達は、達人と呼ばれる料理人の技を盗み、自分なりの技を構築していったとのこと。
 プロから何を奪い取ることが出来るか、これこそがスタジエール(研修)の真の目的だったのです。

 「ダメだな……このままだったらな……」
 四宮先輩は「少々お粗末」といいつつ、俺ならこうすると技法を創真に叩き込むことに。
 二人の間にはいつしか信頼関係が芽生え、創真は先輩を「師匠」と呼ぶことに。
 そんな後輩に、十傑の第1席を取れと励ます先輩。

 創真だけでなく、各地でもぞくぞくとライバルたちがスタジエールの試練をこなしていました。
 まさにこれこそが総帥の言う「玉の世代」の姿です。

 戻ってきた創真は大量の果たし状を受け取り、挑まれた勝負は受けて立つといきなり食戟をすることに。
 そして、誰からの勝負も受けるとたんかを切るのでした。

【考察等】
 主人公の創真さんは入学当初(1期3話くらい)をはじめとして大きな口を叩いているイメージが有りましたが、2期を見ている限りではひたすらストイックに自分を磨き、その上を目指すといった側面が強く出ているような気がします。
 特に秋の選抜の敗北のあと、顔が見える料理であるスペシャリテを作るという目的が見えてきてからは、ただひたむきに上を目指しているのがわかって、負けたことをも糧にして成長しているのがいいと思います。

 今回の先輩の店での研修について、畑違いのフランス料理で苦戦し、厨房で叱責を受けるところを見ると普通ならもういやに鳴るところが、打たれれば打たれるほど必死に、前向きにその技術を盗もうと一生懸命なのが印象的です。
 そして先輩との間に芽生えた信頼関係も、本当に師匠と弟子という感じがして良かったと思います。

 四宮先輩が合宿のときに比べて優しくなったというのは前回も書いたような気がします。
 一度勝負した創真さんの上達を楽しんでいるようなそんな態度は、合宿以前の彼からは想像もできない状態です。
 お母さん思いな一面もなんだか親近感が沸いてきてよかったです。
 あと、お粗末だなといったところで、あなたカラ松さんでしょと思ったりもしたのですが、あまり関係がない話なので忘れてください。

 他のライバルや仲間たちもスタジエールを続々とこなしているシーンがちょっとだけ流れますが、中でもメイド喫茶でオムライスに文字を書くタクミさんがシュールでしたし、旅館の仲居さんの仕事をも引き受ける田所さんもとても印象に残りました。

 そして最後に誰の挑戦も受けると豪語する創真さんを見て、彼が完全に吹っ切れ、ただひたすらに上を目指すのがわかってよかったと思います。
 原作ストックがたまってきたら、また3期をやっていただけると幸いです。

【アニメ感想】食戟のソーマ(2期12話)「魔術師再び」

 食戟のソーマ(2期)の12話を見て感想を書きます。
 1期の合宿での因縁のある四宮先輩の再登場、そして慣れないフランス料理の職場に苦戦する主人公です。
 毎日のように叱られながらもほとんど寝ないでただひたすらに技術を習得してゆくその前向きさが、見ていてとてもよかったと思います。
 あの決勝の敗北ですら、彼にとっては一つの糧になっているのかもしれません。

【内容】
 第1のスタジエール(現地研修)を見事に突破した創真は次の研修先へと向かいます。
 そこはかつて合宿で因縁のあった(元十傑の)四宮先輩の日本初出店となる店でした。

 オープン前ということで人手が足りず、掃除などの雑用をさせられる主人公ですが、先輩と親しげに話しているのを日本の総料理長(フランスでの副料理長)が嫉妬の目で見ています。
 創真は厳しい研修に望むに際して、「スペシャリテのための新しい光がほしい」と意気込みを語り、それに対して四宮先輩はもし最終日までついてこられたら確実にスペシャリテへと近づくとひと言。

 昼食時間となり、四宮先輩自らがまかないを作ることに。
 フランスの郷土料理である「キッシュ」にごぼうを入れた、まさにフランス料理と和の食材の融合とも言える見事な料理です。
 スタッフ一同は魔法少女に変身するほどのその味は、まさに「魔術師」と呼ぶに相応しい実力です。

 創真は1週間のプレオープンの間厨房のサポートをすることとなりましたが、客が店に入ったとたん、厨房の雰囲気ががらりと変わります。
 調理の音しか聞こえない、そこはまさに食の戦場ともいえる状態でした。
 フランス料理という畑違いの分野である上に圧倒的な業務量に追われる創真はたびたび叱責を受け、初日からその自信を完全に粉砕されてしまいます。

 その日の夜、創真の脳裏に思い浮かんだのは遠月入学からの数々の戦いの日々でした。
 自分の料理とは何かを見つめなおそうと彼が出した結論は、ただ走り続けること。
 毎日のように叱責を受けますが、それに打ちひしがれる暇はなく、ただひたすらに知識を吸収してゆくその姿は、まさに「努力の天才」と言ってもいいかもしれません。

 先に仕込みを完了させて先輩の時間を作ったうえで失敗した点を一つ一つクリアしてゆく創真。
 始めは圧倒的な業務量に押しつぶされそうになっていた彼ですが、最終日を前にしていっぱしの戦力として見られるほどになりました。

 創真の姿に、かつて自分に「食戟」を挑んできた姿を思い浮かべる四宮先輩。
 そんな彼に声をかけた創真は、最終日のコンペで自分の料理を出したいと意気込みます。

【考察等】
 四宮先輩の店が研修会場になったということで、かつての因縁を思い出してしまいますが、あの当時に比べると先輩がどことなく優しくなってきているような気がします。
 1期の彼は行き詰まりを見せていましたが、どうやら合宿の一件によって成長したのは主人公達だけではなかったのかもしれません。

 畑違いの業種に苦戦する創真さんは、いつになく余裕のない状態になります。
 前回の洋食屋さんも忙しそうではありましたが、今回は慣れない用語などにも苦戦しているのかもしれません。
 毎日あれだけ叱られれば、普通の人ならへこたれてしまうところかもしれませんが、それでもただ前を向いて突き進むさまはさすが主人公だとつくづく思うところ。
 一色先輩が9話あたりで言っていた「考え抜き、試行錯誤する力」がここでも遺憾なく発揮されているようです。

 他の所でも同級生達が色々と苦戦している映像が流れますが、イサミ(タクミ弟)さんの体型がまたぽっちゃりに戻っていたことと、アキラさんが給食を作っていたところがなかなかシュールでした。

 なれない職場で戦力として見られるレベルまで力を高めてきた創真さんですが、次回のコンペではどんな料理が出てくるのか、そしてそれが「スペシャリテ」へと至るのかどうか、私、気になります!

【アニメ感想】食戟のソーマ(2期11話)「スタジエール」

 食戟のソーマ(2期)の11話を見たので感想を書きます。
 いよいよ前回のラストで多少触れられていたスタジエール(現地研修)が始まり、創真さんはあの秘書子こと新戸緋沙子さんと一緒の研修場所になってしまいます。
 大量の客をさばく創真さんはさすが現場経験が違うなと感心しますし、そのうえ自然と研修の目的にたどるつくその向上心がすごいと思います。
 また、新戸さんも自分の気持ちに気づけて、えりなさんのところに戻っていけたようでよかったと思います。

【内容】
 スタジエールとは、1年生が各地の現場に派遣される「現地研修」のことであり、「目に見える実績」を残すことがその合格条件とのこと。
 創真は秘書子こと新戸緋沙子さんとペアになり、やってきたのは何の変哲もない普通の洋食屋さんでした。
 オーナーは出会うなりにサインを求めてくるという、かなりの個性の持ち主でしたが。

 秋の選抜の敗北(3話「『玉』の世代」参照)を引きずる新戸さん。
 この店は近くに新幹線の駅が出来て、乗客がなだれのようにやってくるようになったとのこと。
 さながら「戦場」とも言える状態の中、実家での実戦経験を生かしうまく立ち回る創真はさすがは主人公といったところです。

 感謝されて喜ぶ新戸さん。
 創真はこれが求められる「実績」なのかと考え込みます。
 一方、別の場所では皿洗いが嫌だといっているえりなとシェフの間に挟まれる田所さんが震えていましたが。

 現在は2人がいてうまくいっている現状ですが、研修が終わったらどうするのだろうかと考える主人公。
 店をこれからどうするのか緊急会議が行われます。
 メニューを減らすのはどうかと提案する新戸さんですが、それではこの店らしくはないと却下されます。
 急激な変化でスタンスがぼやけているのではないかと主張する創真の意見を受けて、オーナーは一度店を「完全予約制」にする決意をするのでした。

 一方、えりなはその圧倒的な実力で厨房をあっという間に我が物にしてしまいます。
 皿洗いに終始する田所さんですが、皿に残されたソースの量からソースをお客が好きに選べるようにすれば良いのではないかと提案します。

 ただ与えられた役割をこなすだけではなく、店のために何が出来るのかを真剣に考えること、それこそが第一のスタジエールの課題だったのです。
 めでたく合格する創真と新戸さん(おそらく他のメンバーにも同じような場面があると思われます)。

 田所さんを評価するえりなですが、新戸さんの話を出されるととたんに黙ってしまいます。
 一歩後ろからでなく、本当はとなりにいてほしかったと思っていたのかもしれません。
 その新戸さんは創真に「体面なんか考えるな」と励まされ、主人の元へと戻っていったのでした。

【考察等】
 スタジエールが始まり、意外な組み合わせがなかなか楽しいお話でした。
 新戸さんもえりなさんと仲直り(?)できてよかったです。

 現場経験を生かした創真さん、圧倒的な実力を見せ付けるえりなさんといったそれぞれの個性がでていたのもよかったです。
 もちろん、皿洗いという地味な作業から一つの事実に気づいた田所さんもさすがです。

 次回予告でちらっと四宮先輩(うろ覚えですが、1期の合宿で田所さんが自分のレシピに手を加えたことに怒って失格にしようとして、創真さんと「食戟」対決になった人)が出てきたのですが、次はあの人のお店に研修にいく流れになりそうです。
 創真さんがかつての強敵とどこまで渡り合えるのか、私、気になります!

【アニメ感想】食戟のソーマ(2期10話)「新たなる『玉』」

 お昼ごはんをいただいた後で、食戟のソーマ(2期)の10話を見ました。
 一進一退の攻防、決勝に相応しい好ゲームでとても良かったと思います。
 二人の天才に対して一歩も引くことなく先に進み続ける、そんな創真さんはかっこいいです。
 また、葉山さんの過去では不覚にも泣いてしまいました。

 結果(下記参照)はああなりましたが、3人は本当によく戦いました。
 お疲れさまでしたの一言を送りたいと思います。

【内容】(前回のあらすじを含みます)
 「秋の選抜」決勝は史上初の三つ巴の戦いとなりました。
 黒木場リョウと葉山アキラ、この2人の天才に挑みかかるのは主人公である幸平創真。
 リョウのカルトッチョ、アキラのカルパッチョという料理に対して、創真は目利きの不利を工夫で補う「ぬかさんま」を使った炊き込みごはんで勝負します。

 「まだ俺の料理は完成していない」
 創真は、炊き込みご飯に白いスープをかけた「二の太刀」を放ちます。
 豆乳をだしにしたスープは昆布などのうまみ成分との相乗効果を生み、さらにカリカリ梅もそれを引き立てます。
 総帥の着物ははじけとび、レオノーラ(アリス母)の流暢な解説が飛び、そして、今まで彼を認めてこなかった学園の生徒も創真の実力を認め始めるのです。
 まさに、特別な才能を持たない主人公が、その「考え抜き、試行錯誤する力」で、2人の天才と肩を並べた瞬間でした。

 試食は終わり、いよいよ審査結果の発表となります。
 目利きの不利を工夫で補うそのアイデアは、総帥も認めるところです。
 そんな中で、勝負を分けたのは料理人の顔が見える一皿「スペシャリテ」が創れたかどうかにありました。

 しかし、読み上げられた優勝者の名は、葉山アキラでした。 
 スラムでごみためのような生活をしていたリョウを見出したジュン(先生)の姿。
 彼女に報いるための執念が彼に最高の一皿を創らせたのです。

 敗北した創真ですが、父との電話で「自分だけにしか出来ない料理」を探っていきたいと誓います。
 そして、負けた相手のもとに出向き、何かをつかもうともがく姿には敗北の後ろめたさなど感じさせません。
 一方で、もうすぐ「スタジエール」が始まり、生徒は学園の外に出されるとのことですが。

【考察等】
 工夫で目利きの差を補い、さらに二の太刀で後一歩にまで迫った創真さんは本当に良く戦ったと思います。
 一色先輩(裸の人)が言う、「諦めない、考え抜く力」を認めたくない観客も、いつしか彼を認めるようになった様はよかったです。

 優勝したアキラさんですが、その前の回想では泣きました。
 自分を見出してくれた先生に報いるために圧倒的な力を見せ付ける彼はかっこいいです。
 ちょっとだけですが、養父と同じ正義の味方になろうとしたFateの士郎さんとどこか重なるような気がしてきます。
 確かに同じ中の人のアーチャーさんは正義の味方になろうとした士郎さんの未来の姿ではありますが。

 一方で負けても落ち込まず、ひたすらに自分を高めようととするそんな創真さんは素敵です。
 他の料理人もアイデアを出し合って料理を研究していたように、自分も何か前向きに取り組みたいと、ひそかに思うところです。

 成長した創真さんがアキラさんに雪辱を果たすそんな日は意外と近いのかもしれません。
 そんな中、飛び出した「スタジーエル」なる言葉が、私、気になります!

【アニメ感想】食戟のソーマ(2期9話)「秋を告げる刀」

 食戟のソーマ(2期)の9話を見て思ったことを書きます。
 目利きで後れを取った主人公は果たしてどのようにその差を埋めていくのでしょうか。
 史上初の三つ巴の決勝は、まさにそれぞれが持てる力を振り絞った最高の戦いです。
 お昼ごはんをいただいたばかりなのですが、お腹がすいてきたような気がします。

【内容】
 秋の選抜、史上初となる三つ巴のテーマは「サンマ」。
 食材選びの段階(目利き)で他の二人に後れを取った創真は仲間の助けを借りて「熟成」という結論に至ります。
 切れ味の鋭い名刀のようなサンマを選び出す葉山アキラ、黒木場リョウに、なまくら刀のようなものを出す主人公に場内は騒然となり、他の2人は勝負がついたとばかりのいいようです。

 黒木場リョウはサンマのほかにオリーブオイル、トマトなどを使った「アクアパッツァ」で勝負します。
 かつてアリスに負け続け、切磋琢磨してきた彼が行き着いた「耐熱フィルム」はまさにその証です。
 そのフィルムで食材を包み、そのまま焼き上げたものを審査員の前に持ってゆきます。
 フィルムから噴出す香りにあの総帥も思わず「おにやけ」になり、一口食べれば「ハーブバター」が染み渡るその味に、総帥はおはだけになり、レオノーラ(アリスの母)も流暢な解説でその料理をを褒め称えます。

 対するは葉山アキラの「カルパッチョ」です。
 そのままで出すのかと思いきや、彼がバーナーであぶり出すと、香りが場内に響き渡ります。
 かえし(そばつゆに使われる調味料)とスパイスが織り成すその味に、総帥のおはだけと、レオノーラの流暢な解説が続きます。

 リョウの「大剣」とアキラの「レイピア」が激しくぶつかる中、創真の料理はぬかさんま(北海道の郷土料理)の炊き込みご飯です。
 目利きの差を仲間とのアイデアが見事に埋め、見事な「名刀」を抜いた形となりましたが、総帥のおはだけはなく、審査員はみな早々と箸を置いてしまいます。
 やはり2人には勝てなかったのかという会場の声。
 その時、まだ勝負は終わっていないとばかりに、創真の「二の太刀」が登場します。

【考察等】
 まさに三者三様の料理が飛び交う、決勝に相応しい名勝負だと思います。
 余談ですが、三者三葉と一瞬入力してしまいそうになりました(たしかにあちらにも葉山さんはいたような気がします)。

 リョウさんについて、回想でアリスさんに二年余りの間負け続けていたのは正直意外でした。
 彼のその下積みがこれだけの成果を生んだのだとしたら、「天才」のアキラさんに対して、まさに彼は「努力」の人なのかも知れません。
 サンマというと日本食のイメージが染み付く私ですが、リョウさんのアクアパッツァもアキラさんのカルパッチョもまさに見事な作品だと思います。

 一方で創真さんは、炊き込みご飯で勝負します。
 仲間の助けを借りたというところも彼のいい所ですが、庶民的なところに落ち着くのも彼らしいです。
 一撃目は他の相手を捕らえることは出来ませんでしたが、彼の「おかわり」、つまり「二の太刀」はどのようなものが出てくるのでしょうか。
 はたして誰が優勝の栄冠を掴むか、私、気になります!
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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