【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第7話「揺れ、の、その先」

 あらおとの7話を見て感想を書かせていただきます。
 合宿を行うのはいいとしても、序盤からなんだか険悪なムードになってきました。
 揺れというのは一体何の揺れなのか色々な意味で気になります。

【内容】
 ミロ先生はペンションを経営する両親と食事の準備をしているようです。
 ひと葉はミロの前に現れ、ミロの部屋で2人きりで存在したいと言い、まわしを着けてきたと迫ってきます。
 「うっちゃり大一番」を期待したひと葉でしたが手をつかんでキスされそうになって赤面してしまいます。

 百々子は堂々と出してくる新菜から逃げるようにお風呂を出たら、杉本がしつこく連絡をしてきます。
 り香は恋の伝説について悩んでいましたが、百々子はり香はそれほど男の人を好きではないのではと言ってきました。
 百々子は女子の方が肌が柔らかいのにと言いますが、毛穴が開いているのではと言われて困惑します。

 り香は百々子にクリームを渡しつつも、自分も最近までほとんどこんな習慣はなかったとひと言。
 「好きな人が出来ると世界は変わる」という言葉を理解したり香ですが、そこにひと葉は変なオーラを出して入ってきます。
 和紗はのぼせてしまいますが、新菜がじぶんのおっぱいを見てどう思ったんだろうと考えます。

 新菜の胸の中に飛び込んだ和紗は、もし和紗が泉を好きだったら……とつぶやいてきます。
 そこにり香がやってきて、言葉によって出来た心の傷は簡単には癒えないと言ってきました。
 そして合宿と言えば……枕投げ大会で10個のおっぱいが揺れますが、一応オーナーの許可も取っているようです。

 枕投げ大会が終わり、り香は文化祭の恋の伝説が決まったと言ってきます。
 「キャンプファイヤーで炎に照らされた相手の影の心臓の部分を踏みながら好きですとつぶやくと恋が叶う」とのこと。
 り香は恋に小細工は無用だと言い、恋は心と心のぶつかり合いだったと力説します。

 今年からキャンプファイヤーが禁止されそうだと言えば、クレーマー対策までやると言い出すり香さん。
 いつもどおり音読会が行われますが、ひと葉は自分が書いた小っ恥ずかしい台詞を聞いて赤面してしまいます。
 和紗は泉の両親と一緒に食事をしますが、泉は和紗を意識して幼い頃のことを思いだします。

 泉にとって姉のようだと思っていた和紗でしたが、自分が彼女より遠くにボールを投げられることから女だと気づいたそうです。
 和紗の方は枕投げでもやもやを吹き飛ばし、ぶつかることで近づいたような気がしたそうです。
 しらなぎ号のキーホルダーを投げつけて、ものが届いたことで和紗は主役をやりたいと強く訴えてきました。

 和紗は新菜のことを誤解していたと謝罪しつつ、泉が好きだと伝えようと決意します。
 り香は朗読劇に専念して駿をスルーし、新菜を男性役にしてますます劇の完成度を高めていきました。
 三枝が子供を稽古していたところで新菜が出てきて、自分の心に理解がついていかないとひと言。

 新菜は「キスしてもらえませんか?」と言い、三枝と唇を重ねたもののドキドキしないそうです。
 三枝は「君の恋が知りたい」と言い、その目撃者になりたいと言ってきましたが……
 「もっと自由に愛せる」「もっと自由に交われる」「つまらない女になるな」と迫ってくる三枝なのでした。

【感想等】
 前回の時点で衝突すると思ってましたが、蓋を開けたら枕投げだったのは想像の遥か斜め上でした。
 うっちゃり大一番という言葉はえすいばつに並ぶ流行語になりえるのかもしれません。
 唯一公式サイトに名前がない杉本さんはステータスのために彼女を作ろうとしているのではないかと思ったりします。

 和紗さんが前に進んだのはいいとしても、新菜さんの方がちょっと風向きが怪しくなってきたようです。
 交わるという言葉でドキっとしたこともあって、三枝さんの迫真の演技がちょっと怖いと思ったのは私だけでしょうか。
 次回予告の「ざけんな」というひと言とともに、文化祭で一つの恋が実るのか、わたし、気になります!


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【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第6話「乙女は森のなか」

 あらおとの6話を見て感想を書かせていただきます。
 気づいたら文化祭の話題になり、何か出し物でも出すのかなと思いますが……
 文化部の合宿というのがいまいちよくわからないのは私だけではないはず。

【内容】
 文化祭には知る人ぞ知る伝説があり、キャンプファイヤーの相手の影で好きですとつぶやくと届くとのこと。
 要は、実行委員が文化祭で「恋の伝説」をでっち上げてほしいというものでしたが……
 ひと葉は「こいつらと永訣したい」と言いますが、り香は「お引き受けいたしましょう」と言って周囲を驚かせます。

 実行委員は体よく文芸部に押しつける形となり、和紗や百々子は青春した者勝ちというひと言に憤ります。
 り香はこの機会を生かせば文芸部が次のステージに進むことが出来ると言ってきます。
 ひと葉はミロ先生に「黒いTバッグをはいてきた」と言いますが、先生の反応が乏しいことに憤ります。

 先生は同僚の先生と楽しそうに話し、和紗は恋の伝説をどうするかと悩んでいました。
 新菜は「典元くんとどんなシチュエーションで恋をはじめるのか」と問いますが、和紗は自分が可愛くないからと言い出します。
 「和紗は可愛いよ!それに見た目がよくないと恋が出来ないの?」と迫ってきますが……

 和紗は身近な泉ではイメージが出来ず、私だってそれなりに変だと思うと叫び出します。
 クラスの出し物は「カラオケ喫茶」に決まりますが、り香はそれよりもむしろ恋の伝説のことが気がかりです。
 駿は積極的にり香に迫ってきますが、り香は卒業するまで黙っていろと言ってきます。

 「俺、曾根崎さんの彼氏でいいんだよね?」と言いながらも駿は潔く去っていきます。
 木を隠すには森の中という言葉やミロ先生のお父さんがペンションを持っていることもあって合宿をすることになりました。
 少し遡って会議をすると、去年はフォークダンスをしていたものの、過剰接触があったとクレームがあったそうです。

 フォークダンスはなくなり、キャンプファイヤーも投書によって存亡の危機なのだとか。
 なかなか話がまとまらないところでひと葉が合宿を提案してきました。
 再び移動中になり、ひと葉は担当編集から「エロなんてただれたこと言ってないで」と言われたことを思い出します。

 ひと葉は「この恩は絶対に体で返す」と言い、ミロ先生は思わず寒気がしてきました。
 新菜は泉のことで散々に和紗を煽ってきて、少し刺激を与えなければならないと考えていました。
 「むしろ誤解させる」と言ってきて百々子は困惑を隠せませんでした。

 り香は恋を隠す最高の森を準備してみせると言い、 素敵なペンションを見てテンションが高まります。
 考えれば考えるほどに話がまとまらず、真っ黒くなった和紗は無理矢理にアイデアを出して周囲に困惑されます。
 百々子は和紗をお風呂に連れていきますが、和紗は性格まで悪くなったら差がついてしまうと嘆きます。

 新菜が隠さないで堂々と入ってきて、和紗は自分のおっぱいが貧相だと思えてきました。
 和紗はのぼせてその場で倒れ込んでしまうのでした。

【感想等】
 文化祭で出し物(劇、出店、お化け屋敷など)を出すのはよくありますが、伝説を作るというのは前代未聞かも。
 ミロ先生は同僚の先生となんだかいい感じになってきて一筋縄ではいかなさそうです。
 最初は和紗さんばかりを見ていましたが、最近は恋する乙女になったり香さんからも目が離せません。

 ひと葉さんの積極的な切り口も、新菜さんの扇情的なキャラクターもなかなか素敵です。
 お風呂で取っ組み合いの喧嘩になるのかと思っていたら、いきなり倒れてしまったのは別の意味で驚きでした。
 全部で12話くらいだとしたら折り返し地点ですが、おっぱいのことは私にはいかんともしがたいです。


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【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第5話「私を知らぬ間に変えたもの」

 あらおとの5話を見て感想を書かせていただきます。
 三枝さんと新菜さんとは一体どんな間柄なのでしょうか。
 そして百々子さんは一歩踏み出すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 泉は新菜と一緒に電車に乗り、泉は電車に詳しい一面を見せてきました。
 新菜は「電車は人生を運ぶ箱」と言い、思わず意気投合してしまいました。
 三枝の姿を見た新菜は泉を彼氏だと言って紹介しましたが軽くスルーされます。

 和紗は泉の相手が新菜だったら納得すると言い、百々子は新菜は女神様っぽいと続けます。
 ひと葉はミロ先生と一緒の車に乗っていましたが、先生は「社会的に抹殺されたくない」と言ってきました。
 先生は女子高生にあまり魅力を感じず、ひと葉はあまりその要素がないと言い放ちます。

 悔し涙を浮かべるひと葉に先生は提案があると言い、新菜は三枝との出会いを泉に語り出します。
 元々は劇団の演出家だったという三枝は新菜を主役に抜擢しますが……
 やる気のなかった新菜は稽古を抜け出しますが、三枝は主役を降りたいのなら僕を蹴ってと言ってきました。

 新菜は三枝のお気に入りになり、母親もそれを喜んでいたそうです。
 三枝は月日を重ねても決して手を出さず、僕は君の少女性しか愛さないと言い放ちます。
 逆にもし少女でなくなってしまったら新菜の魅力は届かなくなるのだとか。

 新菜は「したくないという発言は否定されたような気になる」と言い、泉は思わず反省してしまいます。
 泉は自分が和紗の好意に気づいてしまって慌てふためいてしまいます。
 百々子は和紗と抱き合って、明日は新菜がどうして泉と一緒にいたのかと問いかけることに。

 予備校の杉本から連絡を受けた百々子に対して、和紗は新菜だったら泉は断らないと考えます。
 母親は和紗を心配して「息抜きしない?」と言ってきて、百々子は杉本とデートをしていました。
 百々子は「女子におごらせたくない」と言いつつも200円の差額で偉そうにする杉本に違和感を感じます。

 和紗は泉の両親とともにボウリングしていて、息抜きどころか逆に息が詰まってしまいました。
 泉は動揺してガーターを出してしまい、和紗はジュースを買いにいってたら泉がやって来ます。
 「カルピスにミルク入れるのやってたんだ」といきなり笑い出す泉に、久しぶりだとほっとした気持ちになります。

 泉は新菜を変な奴だと言い、そのままジュースを持っていってしまいました。
 百々子は思わず父親がいないといってしまったことについて杉本から散々にメールを送ってこられます。
 次の日、ひと葉はスカートをたくし上げようとしますが途中で断念してしまいました。

 「観念的なエロならいい」といっていた先生の言うことを聞く形になったひと葉はドキドキしてしまいます。
 百々子は自分が代わりに新菜に聞こうとしますが、和紗は「なんでもない」とひと言。
 新菜は「典元くんって変な奴だよね」といってきて、部活ではいつも通り朗読をしますが……

 り香は駿のレポートを読んだといい、誤字脱字について校閲したと言ってきました。
 恥ずかしくなって取っ組み合いになってレポートが飛んでいきますが……
 「つきあってください」に対して「よろしくお願いします」と書かれていて、駿は思わず叫び出すのでした。

【感想等】
 泉さんと和紗さんがくっつくかと思っていたら、新菜さんともいいムードになってしまいました。
 新菜さんは泉さんを使っても三枝さんの気を引こうとしていましたが……
 三枝さんがロリコンさんだったからか、時折、新菜さんの「典元(泉)くん」がロリ元くんに聞こえたのは内緒です。

 最初は百々子さんが一番進んでいるのかもしれませんが、近いうちに別れそうな感じがします。
 ひと葉さんの行動に驚く一方で、駿さんが大騒ぎして喜ぶところがすごく微笑ましく見えました。
 和紗さんがどうやってここから泉さんにアタックするのか、わたs、気になります!


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【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第4話「本という存在」

 あらおとの4話を見て感想を書かせていただきます。
 色々あって文芸部は存続しますが、今度はり香さんがイメージチェンジを図ります。
 彼女の行動はどんな結果を呼び込むのでしょうか。

【内容】
 り香は前髪を切って髪をおろし、さらにコンタクトレンズをつけて登校して周囲を驚かせます。
 駿との関係を問いただされた「勘違いしないで!」と激高するり香でしたが…… 
 「何なのよ……」とうずくまっていたら駿が声をかけてきて、好きになりかけたと言ってきました。

 り香は自分のどこを好きになったか「レポート50枚提出!」と言って去っていきました。
 百々子はり香の変身に驚き、和紗は泉に「これっぽっちも考えたことがない」と言われたことを思い出します。
 自分が和紗の力になれないと嘆く百々子ですが、新菜は文芸部が存続してよかったとひと言。

 百々子は新菜に言われてドキドキし、ひと葉は「強い子のミロ」を調べたと言い放ちます。
 「女子高生は汚い」「文章表現がベタ」と言ってくる先生に対して、この行為は想定内ですかと迫ってきましたが……
 新菜は「三枝久」という演出家の言葉を聞いて「キモいんだ」とつぶやいていました。

 百々子は同じ塾の杉本達とカラオケに行くことになり、和紗は相変わらず泉のことで悩んでいました。
 「どうしてこれくらいで死にたいって思うんだろう」と考え、り香は自分自身を掘り下げていく喜びなどと言っていました。
 カラオケにたじたじになった百々子は自分は男女のあれこれに疎いと言ってきます。

 杉本は小学生の頃、一人で本を読んでいる百々子を大人っぽいと思っていたとのこと。
 ひと葉はミロ先生が逃げたかと言い、和紗は百々子をずっと覚えていた杉本を素敵だと言って目を輝かせます。
 百々子は今後、杉本としたいと思うことがあるのかと考えますが……

 和紗、百々子は「本を読もう」と決意し、り香はギャルっぽい同級生に絡まれてスルーします。
 「あんな香水臭い女と食事したらものの味がわからなくなる」と一人で屋上に上がったり香でしたが……
 駿は「書いてきた!」と本当に原稿用紙50枚に書いてきたようです。

 り香はどうでもいいことで文字を埋める「男子作文」の中で「可愛い」と書かれていてドキドキします。
 原稿用紙の最後の方は「かわいい」だけで埋められていて、思わず涙が流れてきました。
 新菜はノートを踏まれて、踏んできた女子にノート代450円を払えと言い放ちます。

 泉は新菜に話したいことがあると言い、ひと葉は初めて発情するという言葉の意味がわかったとのこと。
 ひと葉は「私にリアルを教えてください!」とミロ先生に迫っていきますが……
 和紗はこのもやもやに名前をつけたいと言っていたものの、泉と新菜が同じ電車に乗っているのを見てショックを受けます。

【感想等】
 公式サイトのあらすじで「髪を切る」と書いてあったのでショートカットにするのかと思ってました。
 イメージチェンジをしてもスカート丈を変えてこなかったところに根が真面目なところが見えてきます。
 百々子さんが百合っぽく見えてきたり、ひと葉さんの積極的なところにドキドキします。

 それぞれ対応する男性が出てくる中、新菜さんに対応する三枝さんだけが違和感を覚えます。
 現実問題として眼鏡を外すと「かわいい」と言われるのかはなかなか難しいです。
 泉さんと新菜さんの関係はただの誤解……で終わるのか、わたし、気になります!
 

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【アニメ感想】荒ぶる季節の乙女どもよ。 第3話「バスガス爆発」

 あらおとの3話を見て感想を書かせていただきます。
 部員がそろっているにもかかわらず廃部の危機というのは珍しいかと。
 ひと葉さんも彼女なりに苦悩を抱えているようですが……

【内容】
 り香とひと葉は廃部という危機と闘うことを決意し、ひとまず本屋に入ることになりました。
 ひと葉は別の女子高生作家がすでにデビューしていると知って帰っていきました。
 担当編集に問い詰めると「君の作品は実感がこもってないのよ」と言われます。

 チャットの向こうのミロは興奮していたと言い、ひと葉は最後は実際にしてみたいと書き込みます。
 泉は新菜を連れ出して動画を消してくれたかと聞き、中学の時に和紗が他の女子と変な感じになったとひと言。
 新菜は和紗の時のように誰かとどうしてもしなければいけないなら誰としたいかと言ってきました。

 「女だって考えるよ」と言って去っていく新菜さん。
 和紗、百々子やり香、新菜は顧問を探そうとしますが、所々で断られます。
 ひと葉は山岸先生の顔を見るなり「こいつはないか」と言ってスルーしますが……

 り香は次に生まれたらぺんぺん草になりたい、便所草になりたいと言って去っていきました。
 和紗は自分が嫌われていると自覚し、泉もきっと嫌いだろうとつぶやきます。
 泉の母は泉の部屋からケチャップを取ってこいといい、和紗は行為中の泉を思い出します。

 和紗は名作劇場かと思ったらいかがわしいブルーレイを発見し、つい持って帰ってしまいました。
 ひと葉はミロとの待ち合わせ場所に向かい、実際の経験によって小説にリアリティを得ようとしますが……
 待っていた花柄の男は眼鏡を外した山岸先生というオチでした。

 先生はひと葉の姿を見るなり逃げていき、和紗はえすいばつはなんて恐ろしいのかと考えます。
 和紗は目の前の両親に産まれたときのことを知りたいと訴えますが……
 父母は出産のことを語り出し、気がついたら親子3人で一緒に寝ることになりました。

 泉は部屋からなくなったいかがわしいブルーレイを和紗が持っていったと確信します。
 ひと葉は山岸先生を(脅して)文芸部の顧問だと言い張り、廃部を免れることに成功します。
 山岸先生はいつの間にかミロ先生と呼ばれ、り香は部が浮いているのは自分が原因だと考えます。

 ミロ先生は自分のハンドルネームはミロのビーナスではなくて強い子のミロだと言って去っていきました。
 和紗は泉の部屋に潜入して痴漢もののブルーレイを返却しつつ、泉は昔から乗り物が好きだったと思い出します。
 泉は身近な誰かとどうするかと考えたことはないと訴え、和紗は涙を流して去っていこうとしますが……

 気がついたら泉は和紗を押し倒す形になっていました。
 和紗は「バスガス爆発」を10回言ってほしいと言って去っていくのでした。

【感想等】
 物騒なサブタイトルではありますが、実際に爆発していなければ問題はないようです。
 高校生で作家とか声優とかやっている人がいると思うと自己嫌悪がますます強くなってしまいます。
 そういえば昨今は「天才少年」の類の番組を見なくなって久しいです。

 ミロという強い子だとゴールドセイントかと思ったのは私だけだと思いたいです。
 生まれ変わったら植物になれたら、もっと強く生きていけるのかもしれませんが……
 チャット相手が先生というのはさすがに想像すらしていませんでした。

 そのうち先生が顧問になると思っていましたが、すぐに廃部を免れたのはよかったです。
 痴漢もののブルーレイから乗り物好きな一面を導き出すのはすごい発想だと思います。
 和紗さんと泉さんの関係も気になりますが、百々子さんとの百合も密かに期待したいです。


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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