【アニメ感想】グランベルム 第7話「ミス・ルサンチマン」

 グランベルムの7話を見て感想を書かせていただきます。
 色々な意味で戻れなくなったアンナさんを見るとなんだか悲しい気持ちになります。
 新月さんはアンナさんを倒して自分の気持ちに決着をつけるのでしょうか。

【内容】
 希望は小籠包を見て目を輝かせ、寧々は過去の戦いのデータを振り返っていました。
 寧々は「お姉ちゃんに渡して」と黄色いブタのお守りを渡してきましたが……
 オープニングの後、アンナの母親が何者かに襲われて入院し、新月は満月とともに見舞いに来ます。

 クレアは新月がいなくなってからおかしくなったと言い、新月はアンナを見つけて送り届けると言ってきました。
 新月はもうアンナを倒すしかないと覚悟し、魔石を使ってもアンナが自分に勝つことはあり得ないとひと言。
 望まない力を与えられ、感化され、憧れられ、嫉妬され、嫌われ、憎まれてきた彼女の心中はいかなるものなのでしょうか。

 満月はわざわざカツサンドを作ってきて、新月は「普通ですね」とひと言。
 魔石を手にしたアンナの前にクレアが現れ、涙を流してまた3人で遊ぼうよと説得してきますが……
 アンナは「なぜこんなことになったのか、自分でも不思議なのです」と言ってきました。

 グランベルムすらどうでもいいと言いながらも、新月の苦しむ姿を見たいと言い切るアンナさん。
 アンナはすさまじい魔力を発揮するものの、新月はいつもどおり「あなたは私には勝てません」と言ってきます。
 満月は水晶に攻撃を仕掛け、九音もまた姉に呪いをかけたのは水晶ではないかと考えて攻撃してきます。

 新月は「今日は本気です」とアンナを一蹴しますが、アンナは自らの体に魔石を取り込んで復活します。
 寧々はブタのお守りを通じて満月に話しかけてきて驚きましたが……
 今のアンナは真逆の魔力属性と無数の眷属を操って新月を追い詰めてきました。

 新月は「精霊」なるものを使ってきますが、アンナは目から血を流して攻撃を仕掛けてきます。
 アンナのロボットを粉砕した新月は「もういい加減、自分を赦してあげてください」と言いますが……
 急にいい人っぽくなったアンナは新月と握手したかと思ったら「こうでもしないと勝てないんだ」と迫ってきます。

 満月は新月を助けようとしますが、水晶に阻まれてしまいます。
 新月はどうして私は愛されるのかと涙を流し、アンナは新月こそが生きる理由だったと言って涙を流します。
 アンナは新月にとどめを刺そうとしますが、背後から魔石を砕かれて退場を余儀なくされます。

 そして、倒れ込んだ新月の脳裏に浮かぶのは、幼き日のアンナとの思い出なのでした。

【感想等】
 部下に裏切られたアンナさんを見て、中の人が同じ「まほいく」のルーラさんを思い出しました。
 だからこそ、彼女には新月さんと和解してほしいと思っていたのですが……
 アンナさんの新月さんへの強い気持ちは歪んだ形での「愛」なのかもしれません。

 魔石というチートアイテムで強化されたアンナさんは色々な意味で恐ろしい相手でした。
 新月さんのアンナさんに言っている言葉は、本来、自分が求めていた言葉のようにも思えました。
 アンナさんが退場した(と思われる)今、最後に戦うべきは水月さんなのでしょうか。
 

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【アニメ感想】グランベルム 第6話「魔石」

 グランベルムの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回は寧々さんが離脱しましたが、別に命まで取られるわけではないのでよかったです。
 アンナさんはいずれにしても破滅しそうな予感しかしませんが……

【内容】
 満月は寧々の夢を見て目を覚ましつつも、強大な力があるのなら戦わなくてもいいのではと考えます。
 目の前に寧々が現われて満月のことをかぎ回りますが、高校に寧々のような子供がいることに違和感を覚えます。
 出自不明の満月がこれだけの魔力を出してきたことはまだまだ謎が残りますが……

 寧々よりも妹の方が背が高く、寧々はザ・ウィッチ誕生の瞬間を見たいから協力はすると言ってきました。
 アンナは幼少期のころを思い出し、自分がザ・ウィッチになれるかと目を輝かせていました。
 水晶は闇が迫っていると言い、アンナは母親に迫りますが、母親は未熟ならば魔力が暴走しかねないとのこと。

 アンナは「フーゴの魔石」を使うと言いますが、母は魔石を持ったとしても満月には勝てないと言い放ちます。
 満月、新月は九音の家にやってきましたが、九音は次は戦うことになると言い放ちます。
 九音は姉がいると言い、呪いを解くために自分が魔術師にならなければならないと言ってきました。

 満月は自分が強い願いも持たずに勝ち残っていることに罪悪感を抱いているようです。
 新月はなぜマギアコラルスが一人の魔術師を求めるのかと言い、「操られているのは我々の方ではないか」と言ってきます。
 水晶はアンナをわざわざ投げ飛ばして「魔力がない」と煽って去っていきます。

 クレアは姉がずっと地下に引きこもっていると涙を流しますが、新月はその申し出を断ったようです。
 満月は自分には夢まで何もないと言いますが、新月は満月には「心」があると言ってフォローしてきました。
 自分のことを好きな人間なんてほとんどいないと言い、現実に理想が追いついていないと言ってきます。

 「生きていくって大変だね」と満月さん。
 新月は星々に比べると自分達の人生など一瞬だと言ってきました。
 昔、アンナが料理を作ってくれたことがあったそうですが……

 新月はアンナの家に現われますが、アンナは来るなり斧を振り回してきました。
 母親はアンナのことを思って新月を養子にしようとしたそうですが……
 アンナはわざわざ炎を出してきたものの、実は新月がやっていたというオチなのでした。

 「あなたの魔術師への思いを見て、私は魔術師とは何なのかを学んだ」と新月さん。
 アンナは急に大人しく「がんばるのですわ」と言ってくるのでした。
 そしてCパートで巨大な魔石を持って変顔を見せつけてくるのでした。

【感想等】
 気がつけば制服が夏服になっていて、時間の経過を嫌でも感じてしまいます。
 前回は倒された寧々さんがいきなり出てきたのはちょっと驚きました。
 寧々さんよりも妹さんの方が背が高いところを見ると、寧々さんが大人というのは間違いではないのかも。

 アンナさんのキャラクターについていけないところもありますが、母親ももう少し別のいい方があったと思います。
 水晶さんの本性はある程度見抜いていたものの、中の人の演技がうまくて嫌らしい感じが出ていました。
 次回はますます色々とこじらせたアンナさんと戦うことになりますが、彼女が救われる道はまだ遠いなと思います。


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【アニメ感想】グランベルム 第5話「小さな少女の小さな願い」

 グランベルムの5話を見て感想を書かせていただきます。
 再び戦いが起こり、寧々さんと決着をつけるときが来たようですが……
 水晶さんが一番の曲者ではないかと思えてなりません。

【内容】
 寧々は自ら正体をばらし、次の満月で正々堂々と受けて立つと宣言します。
 妹は自分達には4000年の歴史がついていると言いますが……

 オープニングの後、再び戦いの場が現われてそれぞれがロボットに乗って受けて立ちます。
 満月は新月、九音と組んで対処にあたることになり、九音がその位置を把握することになりました。
 新月は自分がうかつに動くとアンナが出てくると言い、満月に一緒に行動してもらいます。

 寧々は妹のサポートを受けながら無数の遠距離攻撃を放ち、アンナは水晶とともに参戦してきました。
 水晶はアンナを人間が小さいと言いながらも、それが人間らしいとごもっともなことを言います。
 寧々は水晶の攻撃を受けて位置を特定され、満月は寧々の攻撃をかいくぐって近づいていきました。

 満月は「見えるっ!」とニュータイプのようなことをのたまい、ついに寧々の眼前まで飛び込みますが……
 その場に寧々の姿がなく、九音は水晶に追い込まれていました。
 水晶は九音の姉について何か知っているらしく、新月とアンナは再び対峙します。

 寧々は隠れる能力を持っていましたが、不意打ちを狙う妹に「好きじゃない」とひと言。
 満月は姿を現した寧々と対峙しますが、その強さにたちまちに追い込まれます。
 アンナは新月を追い込んだはずが押し返され、水晶は圧倒的な実力で九音を追い込みます。

 寧々は「勝算はある」といって満月と戦闘を続け、満月は触手に捕まってしまいました。
 反撃に出た満月は一度力尽きながらも過去のトラウマを思い出して真っ黒な刃を放ちます。
 寧々が母親に捨てられた映像が流れ、満月は返り血を見て「これがグランベルム」とつぶやくのでした。

【感想等】
 正々堂々と戦う寧々さんはかっこいいですが、戦いはそう簡単にはいかないのが難しいところです。
 魔道士として教育を受けたわけでもない満月さんがこれだけ対処できているのはニュータイプだからでしょうか。
 そして未だに水晶さんの立ち位置(裏切る可能性について)がいまいちよくわからないです。

 寧々さんが非情になりきれていたら、手段を選ばなければ最後まで残った可能性もあったと思います。
 直接戦うより不意打ちや暗殺に出た方が確実に勝てる……のかもしれません。
 主人公が闇墜ちしたみたいな決着だったのですが、今後は精神修行のパートが入るのでしょうか。


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【アニメ感想】グランベルム 第4話「風水師リンフェンフェン」

 グランベルムの4話を見て感想を書かせていただきます。
 ますます混迷する戦場に、新たな強敵が現われた……のでしょうか。
 風水師というとプレイが途中で止まっているFF3をふと思いだします。

【内容】
 戦いに乱入した九音はアンナを圧倒し、満月は新月を救助します。
 オープニングの後、回想シーンで寧々達が「魔術」を使うなと母親に怒られていました。
 再び戦闘に場面が戻り、すさまじい威力のビームに満月は驚きを隠せません。

 アンナは「そんなにあれがいいんですの?」とすさまじい形相で攻撃を仕掛けてきます。
 新月、満月は追尾するビームに苦戦を強いられますが、満月は攻撃を読んでかわしているようです。
 寧々は自分達の願いは誰にも負けないと断言しますが……

 水晶は寧々の居場所を見つけ出して攻撃を仕掛け、さらに九音も戦いに乱入してきました。
 九音と水晶が戦うことになりますが、月が沈んで「時間切れ」になったようです。
 満月が目を覚ますとそこは自室のベッドで、枕元には新月が「許して……」と涙を流していました。

 「私、グランベルムに参加してよかった」と笑顔を見せる満月さん。
 希望の前に九音が現われて「あなた、お姉さんがいる?」と聞いてきました。
 アンナは水晶をビンタしようとしたもののその笑顔を見て思いとどまります。

 寧々は護符(?)で魔術師の反応を探って希望の家にやってきました。
 九音は情報を出してきて満月や新月と協力しようとしていましたが……
 話を聞いていた寧々はトイレだと言ってごまかしまあすが、九音は寧々が怪しいとにらみます。

 寧々は護符をはり付けていて反応を隠し、妹は満月達を倒す作戦を立てていました。
 九音は妹を通じて満月に違和感を感じたとのこと。
 いずれ2人は戦うことになるのに協力しているのは不自然だと言いますが……

 満月は九音が新月の力になると言い、もし戦うことになったらと聞かれたら「わからない」とひと言。
 続いて「最後まで戦うことはないと思う」と続けますが……
 寧々は母親から「自分を嫌いになる必要はない」と言われていたことを思いだします。

 次の日、新月は気配を察知されにくくなる薬を出し、魔術は古来からだましあいと言いますが……
 寧々は母親の言葉を再び思い出して自分が魔術師だとばらしてくるのでした。

【感想等】
 作中のロボットをSDガンダムっぽいと言っていたら、プラモデルをむしょうに作りたくなりました。
 人によっては「魔神英雄伝ワタル」や「覇王体系リューナイト」に行き着く人もいるかもしれません。
 満月さんがビームをかわしているところはどう見てもニュータイプの類にしか思えませんでした。

 アンナさんのすさまじい形相と煽り耐性のなさを見ると、彼女が負けるのは時間の問題のように思えます。
 クレアというお名前で一瞬「マナリアフレンズ」(あっちはグレアですが……)を思い浮かべるのは気のせいでしょうか。
 変な護符を使っている寧々さんは「香港」つながりもあって小狼くんのことが頭に浮かびます。

 満月さんのニュータイプ的な感性は一体何を意味しているのかが気になるところ。
 最後まで戦うことはない……以前に1クールだと最後までは難しそうです。
 次は「小さな少女の小さな願い」というタイトルを見ると寧々さんが消えそうな気がしますが……


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【アニメ感想】グランベルム 第3話「満月に鐘は鳴る」

 グランベルムの3話を見て感想を書かせていただきます。
 なんだかんだ言っても満月さんが参戦する流れは止められないようです。
 もしかしたらアンナさんがかませ犬扱いになってしまうのでしょうか。

【内容】
 制服姿で出てきたアンナは新月を「悪魔」だと罵ってきました。
 なんでも新月はアンナの実家を乗っ取ろうとしたとのことですが……
 新月はそのことについては否定しつつもアンナは自分に勝てないと断言します。

 九音は希望(満月の妹)の匂いをかいで(?)子孫ではないと言ってきました。
 魔力が失われた後、魔術師の家系は互いに系統を維持するために交わったのだとか。
 満月はとんかつを持ってきて日本人に生まれてよかったと言ってきました。

 新月は周りに聞こえないようにしながら話をしますが、満月はグランベルムに参加すると告げます。
 アンナは新月との幼少期を思い出していましたが……
 新月は必要な準備をすると言っていたら、アンナの母親がいきなり抱きついてきました。

 クレア(アンナの妹)はすかさず新月に抱きつきますが、新月はもう彼女とは関わる気はないようです。
 アンナはすさまじい形相で新月をビンタし、希望は寧々に炒飯を作ってもらっていました。
 希望は寧々に抱きついてきて、新月は満月の記憶に触って彼女にロボットの練習をさせます。

 満月は新月は悪魔ではないと言い、九音は次の満月まであと10日とつぶやきます。
 姉の手を取って並々ならぬ執念を見せていましたが……
 クレアは新体操の大会に出ていて、アンナはあと5時間だとつぶやいていました。

 満月の夜になり、新月は改めて全ての魔力と魔術師の存在を消すと言い出します。
 アンナは一直線に新月を狙っていき、野蛮と言われて絶叫します。
 水晶は戦闘中だから無理だと言い、寧々は妹からダメ出しという名の説明を受けます。

 九音は姉の呪いを消そうとしてロボットを出してきました。
 満月はアンナの「傀儡」の攻撃を受けながらもバルカンやビームサーベルで反撃します。
 新月はアンナに追い込まれ、満月もまた徐々に追い詰められていきます。

 アンナは魔力を使い果たし、そこに九音がロボットに乗って登場します。
 新月もアンナも吹き飛ばされ、寧々は妹から何かを教わっているようですが……
 そして、待っててね、お母さんなどとつぶやくのでした。

【感想等】
 アンナさんがだんだん小者くさく見えてきたのは私だけではない……はず。
 日笠さんの高飛車なキャラはすごく好きなのですが……
 そういえば「あんな」「お嬢様」というとプリチャンさんにも同じ人がいました。

 満月さんが参戦するのは当然の流れとして、妹さんと寧々さんの絡みに癒されます。
 「土御門」九音というととある魔術の禁書目録にそんな名前の人がいたような……
 ついでに言えば「クオン」といえばやはり「うたわれるもの」が頭に浮かびます。

 魔法少女とロボットアニメの合いの子ともいえる本作ですが、SDガ○ダムさんみたいなロボットはけっこう好きです。
 アンナさんの迫真の演技は度肝を抜いたものの、彼女は最後まで生き残れなさそうです。
 九音さんの髪の毛の色でエミリアさんを連想しつつも、4話以降もしっかり見届けていこうと思います。 


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ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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